JPH0256070A - 設計データ管理方式 - Google Patents

設計データ管理方式

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JPH0256070A
JPH0256070A JP63205677A JP20567788A JPH0256070A JP H0256070 A JPH0256070 A JP H0256070A JP 63205677 A JP63205677 A JP 63205677A JP 20567788 A JP20567788 A JP 20567788A JP H0256070 A JPH0256070 A JP H0256070A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
design
computer
borrowing
original data
Prior art date
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Application number
JP63205677A
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English (en)
Inventor
Isamu Oda
勇 織田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概   要〕 電子機器などの設計を支援するCADシステムの設計デ
ータを大型計算機側で集中管理するための設計データ管
理方式に関し、 分散処理型CADシステムにおいて、ホスト上で全”こ
の設計データを集中管理し、ワークステーションやホス
トの端末から任意の設計データを選択し、処理しかつ同
一の設計デー°夕を複数の設計者が同時に更新すること
を防止するという要件を同時に満たし、設計データが複
数の設計者により同時に更新されることを防止するよう
にすることを目的とし、 大型計算機と、該計算機に接続された複数のワークステ
ーションとで構成される分散処理型計算機システムにお
いて、前記大型計算機内に、前記システム内の全設計デ
ータの所在を集中管理するデータ所在管理手段と、該全
設計データの原本を保持する原本データ保持手段と、前
記大型計算機の複数の利用者が時分割方式で設計を行う
ための複数の大型計算機内設計処理手段と、前記システ
ム利用者のうち前記原本データを更新の目的で借り出し
た原本データ借用者名を前記データ所在管理手段に記憶
させて複数の前記システム利用者による前記原本データ
の同時更新を防止しながら、前記原本データ保持手段と
前記大型計算機内設計処理手段との間でのデータ登録、
削除、更新、参照、返却のためのデータ転送を制御する
大型計算機内借出返却処理下段とを有し、前記複数のワ
ークステーションの各々内に、該ワークステーションの
利用者が設計を行うためのワークステーション内設計処
理手段と、前記複数のワークステーションの利用者のう
ち前記原本データを更新の目的で借り出した原本データ
借用者名を前記大型計算機内借出返却処理手段を介して
前記データ所在管理手段に記憶させ、前記大型計算機内
借出返却処理手段に複数の前記システム利用者による前
記原本データの同時更新を防止させながら、前記原本デ
ータ保持手段と前記ワークステーション内設計処理手段
との間でのデータ登録、削除、更新、参照、返却のため
の、前記大型計算機内借出返却処理手段を介してのデー
タ転送を制御するワークステーション内借出返却処理手
段を有するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は大型計算機とワークステーションをネットワー
クで結合した分散処理型システムに係り、さらに詳しく
は電子機器などの設計を支援するCADシステムの設計
データを大型計算機側で集中管理するための設計データ
管理方式に関する。
〔従来の技術〕
設計支援システムとしてのCADシステムは電子機器や
機械製品、LSIの論理設計などの製品設計にとどまら
ず、建築その他広範な分野に利用されるようになってい
る。またシステム方式としても以前はスタンドアロン型
や複数の端末から時分割で大型計算機を利用する方式な
どが用いられていたが、スタンドア1コン型では処理能
力が小さ(、また時分割利用方式では多数の設計者が利
用するため、計算機の負荷が大き(なり設計能率上問題
があった。このため、近年大型計算機と複数のワークス
テーションとをローカルエリアネットワーク(LAN)
で接続し、大きな処理能力を必要とする設計は大型計算
機すなわちHO3T側で、その他の設計はワークステー
ション側で行う分散処理型CADシステムが用いられる
ようになっている。
以上のような分散処理型CADシステムとして使用され
る計算機システムの構成例を第6図に示す。同図におい
て、大型計算機1はシステムのHO3Tとして用いられ
、これには時分割方式で利用されるTSS端末2a、2
b、  ・・・が接続されている。またH OS T 
1にはローカルエリアネットワー、り(LAN)3によ
り複数の分散処理ワ−クステーション(以下WSと記す
)4a、4b。
・・・が接続されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
第6図のような分散処理型CADシステムでは設計処理
の効率化のめたに次の3つの要件を満たす設計データ管
理方式が求められている。第1の要件は)10 S T
 1上ですべての設計データを集中管理することである
。ただし既存のCADシステムへの対応のために、設計
データの格納先ファイルは自由に指定できるものとする
第2の要件はWS4a、4b・−・やHO3T1側の端
末2a、2b・・・から任意の設計データを選択し、そ
れを処理できることである。ここでWS4a、4b・・
・での処理にあたってはHO3T1側からの設計データ
転送と、処理後の設計データのHO3TI側への転送に
より、データの集中管理が実現される。
第3の要件は同一の設計データを複数の設計者が同時に
更新することを防止できることである。
しかしながら、従来においては、上述の3要件をすべて
満たす管理方式、特に第3の要件を満たす方式は存在せ
ず、同一の設計データが複数の設計者により同時に更新
される可能性があるという問題点があった。
本発明は、分散処理型CADシステムにおいて、ホスト
上で全ての設計データを集中管理し、ワークステーショ
ンやホストの端末から任意の設計データを選択し、処理
しかつ同一の設計データを複数の設計者が同時に更新す
ることを防止するという要件を同時に満たし、設計デー
タが複数の設計者により同”時に更新されることを防止
するようにすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の原理ブ1コック図を第1図に示す。同図におい
て、データ所在管理手段7は大型計算機5と複数のワー
クステーション6 (6a、6b。
・・)で構成されるシステム内の全設計データに関する
管理情報、例えば原本データ8のファイル名、原本デー
タを更新の目的で借り出した借用音名等を記憶し、シス
テム内の全設計データを集中管理する。原本データ保持
手段9はシステム内の全設計データの原本8を保持する
。大型計算機内設計処理手段10は大型計算機の複数の
利用者による時分割方式の設計の処理を行う。
大型計算機内借出返却処理手段11はシステムの全利用
者のうちで原本データ8を更新する目的で借り出した原
本データ借用者名をデータ所在管理手段7に記憶させて
複数のシステム利用者が原本データ8を同時に更新する
ことを防止しながら、原本データ保持手段9と大型計算
機内設計処理手段10との間でのデータ登録、削除、更
新、参照、返却のためのデータ転送を制御する。
各ワークステーション6a、6b・・・内のワークステ
ーション内設計処理手段12はそのワークスチーシラン
利用者による設計を処理する。ワークステーション内借
出返却処理手段13は、全ワークスチーシラン利用者の
うちで、原本データ8を更新する目的で借り出した原本
データ借用者名を大型計算機内fコ出返却処理手段11
を介してデータ所在管理手段7に記憶させ、大型計算機
内借出返却処理手段11に複数のシステム利用者による
原本データ8の同時更新を防止させながら、原本データ
保持手段9とワークステーション内設計処理手0段12
との間でのデータ登録、削除、更新、参照、返却のため
の、大型計算機内借出返却処理手段11を介してのデー
タ転送を制御する。
〔作   用〕
大型計算機5の利用汗が、例えばCADなどにより設計
を行う場合には、利用者は大型計算機内設計処理手段1
0を用いて必要に応じて原本データ保持手段9内の原本
データ8を大型計算機内借出返却処理手段11を介して
借り出し、目的の設計終了後、設計データを逆に原本デ
ータ保持手段9に格納する。利用者の原本データ使用目
的は大型計算機内借出返却処理手段11によって監視さ
れ、利用者が借り出した原本データの更新を行う場合に
は1.その借用者がデータ所在管理手段7に登修され、
他の利用者がその原本データを同時に更新することが防
止される。更新以外の目的での原本データ8の利用時、
例えば参照H,などには借用者名の登録は行われない。
次にワークステーション6a、6b、  ・・・の利用
者の設計時には、利用者はワークステーション内設計処
理手段12を用いて原本データ8を2つの借出返却処理
手段11.’t3を介して借り出し、目的の処理終了後
設計データを逆に原本データ保持手段9に格納する。こ
の際大型計算機5の利用者に対すると同様に原本データ
更新の目的でのデータ借用者名は大型計算機内借出返却
処理手段11によりデータ所、在管理手段7に格納され
、原本データの同時更新が防止される。
以上のように、本発明ではデータ更新の目的でのデータ
借用者名がデータ所在管理手段7に格納される方式で設
計データが集中管理される。
〔実  施  例〕
第2図に本発明における設計データ管理の概念を示す。
同図において、大型計算IJ31(HO3T)5内に全
設計データ14が集中管理されている。
HO3T5の利用者がCADによる設計を行う場合には
設計データ、例えばCが作業用ファイル15に移されC
AD処理機能16を用いての設計が行われる。ワークス
テーション(WS)6a、Gb、・・・の利用者の設計
時には、設計データ、例えばA、B、  ・・・が各ワ
ークステーション内の作業用ファイル17a、17b、
  ・・・に移され、CAD処理機能18a、18b、
−−−を用いての設計が行われる。
第3図に設計データ管理方式実施例を示す。同図におい
て、HOS T 5の内部にはシステム内の全設計デー
タの所在を管理するためのデータ所在管理テーブル20
、原本データを保持する原本用ファイル21、設計デー
タの転送を制御する借出返却処理機能22、描出返却処
理機能22を制御するHO3T計算機の0323、利用
者が設計時に用いる作業用ファイル24とCAD処理機
能25がある。・またワークステーション6aの内部に
は、データ転送を制御する借出返却処理機能26、利用
者が設計時に用いる作業用ファイル27とCAD処理機
能28がある。
データ所在管理テーブル20には設計データ集中管理を
行うための全設計データの所在情報が格納される。その
情報【よ、設計データ識別用キーワードとしての設計デ
ータ名、そのデータへのアクセス権を示すキーワードと
してのパスワード、そのデータを原本として格納するた
めの原本用ファイル名、そのデータを更新する目的で借
り出した利用者の識別名としての借用者名、そのデータ
を用いた設計が行われるHO3T5またはWS6の識別
名である作業場所、およびそのデータの借出および返却
処理を行うタクスの識別名としての借出返却タクス名な
どから成り、第3図に示すように各データに対して1つ
のレコード29となっている。ここで借用者名はデータ
更新後返却時のキーワードとしても使われる。
またデータ所在管理テーブル20の内容は別の借出返却
処理タスクと共用されるため、HO3T計算機0323
から与えられる自タスクのタスク番号が処理に先だって
、第3図の■−■の経路で借出返却タスク名にセントさ
れ、他タスクはタスク名がセットされていればそのデー
タにはアクセスしない方式で排他側御が行われる。ただ
し、タスク名がセットされていても、その番号のタスク
が0323で走っていないことが確認されれば、例えば
次にアクセスしたWSがそのデータを使ってもよいもの
とする。
借出返却処理機能22.26はそれぞれCAD処理機能
25.28からの要求により設計データの転送、所在管
理を行う。ただしWS6a、  ・・・内の借り出し返
却処理機能26はHOS T S内の借出返却処理機能
22と連携して動作する。まずデータ登録要求に対して
は、パラメータとしての設計データ名、パスワード、原
本用ファイル名、作業用ファイル名を用いて、作業用フ
ァイル24゜27内の設計データを原本用ファイル21
に転送し、その所在情報をデータ所在管理テーブル20
に格納する。
データ削除要求時には設計データ名とパスワードとをパ
ラメータとして原本用ファイル21からそのデータを削
除する。
データ更新要求時には設計データ名、パスワード、作業
用ファイル名、借用音名、作業場所をパラメータとして
原本用ファイル21内の設計データを作業用ファイル2
4または27に貸し出す。
データ参照要求時には設計データ名、パスワード、作業
用ファイル名、作業場所をパラメータとして原本用ファ
イル21内のデータを作業用ファイル24または27に
複写する。
さらにデータ返却要求時には、設計データ名、パスワー
ド、作業用ファイル名、借用音名、および作業場所をパ
ラメータとして、作業用ファイル24または27内のデ
ータを原本用ファイル21に返却する。
HOS T 5またはWS6a、・・・内のCAD処理
機能25または28からの借出返却処理機能22または
26へのデータ転送などの管理要求は借出返却処理機能
22.26により解析され、設計データの登録、削除、
更新、参照、および返却のいずれかの処理が行われる。
この借出返却処理機能の動作フローチャートを第4図に
示す。ここでWS側の借出返却処理機能26はHOS 
T側の処理機能22と連携して動作するので、両者の動
作を同一のフローチャート上で説明する。
第4図で、まずステップ30で第3図の■または■′の
ように、CAD処理機能25または28からのデータ管
理要求が受信されると、ステップ31でそれがHOS 
T 5とWS6a、・・・とのどちら側からの要求であ
るかが判別される。WS6a、  ・・・側からの要求
であればステップ32で第3図の■のようにWS側の借
出返却処理機能26によりHO3T側の借出返却処理機
能22が起動され、これに管理要求が渡された後にステ
ップ33に移行する。HOS T側からの要求であれば
ステップ32の処理は行われずに、ステップ33でHO
3T側の描出返却処理機能22により管理要求の内容が
解析される。
データの登録要求時には、ステップ34でデータ所在管
理テーブル20の内部に新規の空領域が確保され、ステ
ップ35で前述のパラメータと0323らか与えられる
タスク名とがそこに格納される。次にステップ36で指
定の設計データ名、作業用ファイル名、原本用ファイル
名に従って作業用ファイルから原本用ファイル21への
データ複写が行われる。ここでHO3TS内での要求に
対しては第3図の■→■のように、またWS6a。
・・・側からの要求に対しては■−■′−■のような経
路でデータ複写が行われる。データ複写が終了するとス
テップ37で終了処理として所在管理テーブル20内の
タスク名がクリアされ、データ登録要求を送信したCA
D処理機能に対して処理終了が通知され、すべての処理
が終了する。
削除要求時には、ステップ38で第3図の■のように、
データ所在管理テーブル20内の該当データ管理情報と
してタスク名がセントされ、ステップ39で原本用ファ
イル21内の該当データが削除され、ステップ40でデ
ータ所在管理テーブル20内の管理情報も削除されて、
ステップ37の終了処理によりすべての処理が終了する
データ更新要求時には第3図の■のように、ステップ4
1でデータ所在管理テーブル20内の管理情報として前
述のパラメータとタスク名とがセットされ、ステップ4
2で原本用ファイル21から作業用ファイルへの指定設
計データの複写が行われる。HOS T S内からの要
求に対しては第3図の■−■、WS6a、  ・・・側
からの要求に対しては■−■゛−■の経路で複写が行わ
れる。データ複写終了後、ステップ37を経由して処理
が終了する。
参照要*時の動作フローは更新要求時と基本的に同じで
あり、ステップ41でパラメータのうちで、借用音名と
作業場所がデータ所在管理テーブル20内にセントされ
ない点だけが異なる。
返却要求時には、第3図の■のように、ステップ43で
データ所在管理テーブル20内の該当データ管理情報に
0823から与えられるタスク名がセットされる。次に
ステップ44でパラメータ中の借用音名が更新のための
借出時と一致しているかが判定され、不一致の場合には
処理が中断される。一致している場合にはステップ45
で作業用ファイルから原本用ファイル21へ、指定の設
計データが複写される。I(OS T 5内の要求に対
しては第3図の■−■、WS6a、  ・・・側の要求
に対しては■−■′−■の経路で複写が行われる。デー
タ複写終了後ステップ37を経て、すべての処理が終了
する。
第5図に本発明の設計データ管理方式を用いた計算機シ
ステム実施例を示す。図で所在貸出管理46は設計デー
タの所在および貸出などの管理情報のファイル、共通環
境管理47a、47bはライブラリ、プログラムなどの
共通情報の所在、版数等の管理情報のファイル、設計デ
ータ48a。
48bはCAD設計データベースのファイル、ライブラ
リ49a、49bは共通のシンボル、部品、割付、設計
規則などの設計用ライブラリのファイルであり、複数種
存在する。プログラム50a。
50bはCADのアプリケーションプログラムのファイ
ルであり、ロードモジュール形式、およびメツセージフ
ァイルなどのテキスト形式となって−いる。一般データ
51 a、  51bはテキストデータやバイナリ−デ
ータのファイルであり、順編成、区分編成形式である。
さらに既CAD設計データ52は既存CADの設計デー
タベースのファイルである。
また設計データ転送53、ライブラリ転送54、プログ
ラム転送55、および一般データ転送56はホスト連携
処理のアプリケーションであり、110ST5側とWS
6a(![’lより成る。設計データ転送アプリケーシ
ョン53の内部にはホスト連携に連動する部門固有のア
プリケーション57がある。
ホスト側のアプリケージジン58はHOS T S側の
CADアプリケーションであり、アプリケーション59
はI−10S T 5側の設計データの所在管理に関連
するアプリケーションである。またWS6a側にはCA
Dアプリケーション60とCAD開発業a61があり、
開発が完了するとその内容がHO3TS側に登録される
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、複数の設計者に
よる設計データの同時更新を防止することができ、設計
データのホスト計算機側での集中管理と、分肢による設
計処理の効率化が可能となる。
20 ・ 21 ・ 22゜ 24゜ 25゜ ・・データ所在管理テーブル、 ・・原本用ファイル、 26・・・借出返却処理機能、 27・・・作業用ファイル、 28・・・CAD処理機能。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は設計データ管理の概念図、 第3図は設計データ管理方式実施例図、第4図は借出返
却処理機能の動作フローチャート、 第5図は計算機システムの実施例図、 第6図は分散処理型CADシステムの構成例を示す図で
ある。 1.5−・・大型計算機(HO3T)、2 al  2
 b t  ・・・大型計算機の端末、4 a、  4
 bt  6 a、  6 b。 ・・・ワークステーション(WS)、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 大型計算機(5)と、該計算機(5)に接続された複数
    のワークステーション(6)とで構成される分散処理型
    計算機システムにおいて、 前記大型計算機(5)内に、前記システム内の全設計デ
    ータの所在を集中管理するデータ所在管理手段(7)と
    、 該全設計データの原本(8)を保持する原本データ保持
    手段(9)と、 前記大型計算機(5)の複数の利用者が時分割方式で設
    計を行うための複数の大型計算機内設計処理手段(10
    )と、 前記システム利用者のうち前記原本データ(8)を更新
    の目的で借り出した原本データ借用者名を前記データ所
    在管理手段(7)に記憶させて複数の前記システム利用
    者による前記原本データ(8)の同時更新を防止しなが
    ら、前記原本データ保持手段(9)と前記大型計算機内
    設計処理手段(10)との間でのデータ登録、削除、更
    新、参照、返却のためのデータ転送を制御する大型計算
    機内借出返却処理手段(11)とを有し、 前記複数のワークステーション(6)の各々内に、該ワ
    ークステーションの利用者が設計を行うためのワークス
    テーション内設計処理手段(12)と、 前記複数のワークステーション(6)の利用者のうち前
    記原本データ(8)を更新の目的で借り出した原本デー
    タ借用者名を前記大型計算機内借出返却処理手段(11
    )を介して前記データ所在管理手段(7)に記憶させ、
    前記大型計算機内借出返却処理手段(11)に複数の前
    記システム利用者による前記原本データ(8)の同時更
    新を防止させながら、前記原本データ保持手段(9)と
    前記ワークステーション内設計処理手段(12)との間
    でのデータ登録、削除、更新、参照、返却のための、前
    記大型計算機内借出返却処理手段(11)を介してのデ
    ータ転送を制御するワークステーション内借出返却処理
    手段(13)を有することを特徴とする設計データ管理
    方式。
JP63205677A 1988-08-20 1988-08-20 設計データ管理方式 Pending JPH0256070A (ja)

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03113674A (ja) * 1989-09-28 1991-05-15 Nec Corp 設計データ菅理システム
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