JPH025607Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025607Y2 JPH025607Y2 JP6284384U JP6284384U JPH025607Y2 JP H025607 Y2 JPH025607 Y2 JP H025607Y2 JP 6284384 U JP6284384 U JP 6284384U JP 6284384 U JP6284384 U JP 6284384U JP H025607 Y2 JPH025607 Y2 JP H025607Y2
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- Japan
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- blind
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- attached
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- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 7
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
配電盤にはモザイクパネルと称し、全体を縦横
碁盤目状に区画して所定の大きさの格子枠とし、
多数の桝路のうち、所定位置の桝路に必要な計器
を装着し、それ以外の桝路にはそれぞれプラスチ
ツクスまたは金属製のタイルと称する盲蓋を装着
し、1つの盤面を構成するものがある。また、盲
蓋のなかには第6図に示すように、表壁の一部を
透視し得るようにして該部分に照光用のランプ1
を装着したものがある。
碁盤目状に区画して所定の大きさの格子枠とし、
多数の桝路のうち、所定位置の桝路に必要な計器
を装着し、それ以外の桝路にはそれぞれプラスチ
ツクスまたは金属製のタイルと称する盲蓋を装着
し、1つの盤面を構成するものがある。また、盲
蓋のなかには第6図に示すように、表壁の一部を
透視し得るようにして該部分に照光用のランプ1
を装着したものがある。
ところで、所望の形状・大きさの格子枠Aは、
金属やプラスチツクス材で一定の大きさ、例えば
桝路の数が縦横10〜15となるごとく成型された一
定寸法の格子ブロツクを任意数組み合わせること
によつて構成される。
金属やプラスチツクス材で一定の大きさ、例えば
桝路の数が縦横10〜15となるごとく成型された一
定寸法の格子ブロツクを任意数組み合わせること
によつて構成される。
本考案は、このような格子枠の構造に関するも
のである。
のである。
この大きな格子枠を構成するための各格子ブロ
ツクは、その桝路がすべて盲蓋の大きさに応じて
形成されている。例えば、50mmの大きさの盲蓋を
装着するために用いられる格子ブロツクは、それ
が嵌まる大きさの桝路としてあり、また、12.5mm
の大きさの盲蓋を装着するために用いられる格子
ブロツクは、それが嵌まる大きさの桝路とするご
ときである。
ツクは、その桝路がすべて盲蓋の大きさに応じて
形成されている。例えば、50mmの大きさの盲蓋を
装着するために用いられる格子ブロツクは、それ
が嵌まる大きさの桝路としてあり、また、12.5mm
の大きさの盲蓋を装着するために用いられる格子
ブロツクは、それが嵌まる大きさの桝路とするご
ときである。
しかして、近年、正方形の盲蓋の大きさが例え
ば50mmのものと12.5mmあるいは25mmの大きさのも
のとを混合して使用することが多くなつている。
ば50mmのものと12.5mmあるいは25mmの大きさのも
のとを混合して使用することが多くなつている。
ところが、上述したように従来のものでは、装
着される盲蓋の大きさに応じて格子ブロツクの桝
路の大きさが決つているから、例えば50mmの大き
さの盲蓋を装着する格子ブロツクに12.5mmあるい
は25mmの大きさの盲蓋を単に装着することは不可
能であり、別の補助具を用いるなどの手段を採ら
ざるを得ない。
着される盲蓋の大きさに応じて格子ブロツクの桝
路の大きさが決つているから、例えば50mmの大き
さの盲蓋を装着する格子ブロツクに12.5mmあるい
は25mmの大きさの盲蓋を単に装着することは不可
能であり、別の補助具を用いるなどの手段を採ら
ざるを得ない。
また、照光用のランプ1を装着した盲蓋にあつ
ては、例えば50mmの大きさのものではスペース的
に7個程度のランプした装着することができず、
ランプ1のある部分とない部分とでは照光にムラ
が生じやすいという欠点があつた。
ては、例えば50mmの大きさのものではスペース的
に7個程度のランプした装着することができず、
ランプ1のある部分とない部分とでは照光にムラ
が生じやすいという欠点があつた。
本考案は、これらの欠点を解消するために案出
されたものである。
されたものである。
大きな盲蓋を装着するべき大きな桝路を有する
格子ブロツクa′の表側の所定個所に、小さな盲蓋
を装着するべき小さな桝路を有する格子ブロツク
aを重ね合わせ、両ブロツクa,a′のうちaのブ
ロツクの区画壁の交点6と、a′のブロツクの区画
壁の交点6′とが前後に合致するところにおいて、
両者を固定具により固定する。
格子ブロツクa′の表側の所定個所に、小さな盲蓋
を装着するべき小さな桝路を有する格子ブロツク
aを重ね合わせ、両ブロツクa,a′のうちaのブ
ロツクの区画壁の交点6と、a′のブロツクの区画
壁の交点6′とが前後に合致するところにおいて、
両者を固定具により固定する。
このようにすると、格子ブロツクaの存在する
部分では、裏側の格子ブロツクa′の1つの桝路
3′の手前側に、格子ブロツクaの小さな桝路3
が複数重なり合つて位置することになり、1つの
大きな格子枠Aにおいて大小各種の盲蓋を混合し
て使用することが可能となる。
部分では、裏側の格子ブロツクa′の1つの桝路
3′の手前側に、格子ブロツクaの小さな桝路3
が複数重なり合つて位置することになり、1つの
大きな格子枠Aにおいて大小各種の盲蓋を混合し
て使用することが可能となる。
本考案の実施例を添付の図面に基づいて説明す
る。
る。
第5図に示す格子ブロツクaは、例えば12.5mm
の大きさの盲蓋2を装着し得る桝路3を多数有す
るものであり、各桝路3は縦横の区画壁4,5に
よつて碁盤目状に区画されることにより形成され
る。
の大きさの盲蓋2を装着し得る桝路3を多数有す
るものであり、各桝路3は縦横の区画壁4,5に
よつて碁盤目状に区画されることにより形成され
る。
また、第1図のa′で示す格子ブロツクは、例え
ば25mmの大きさの盲蓋2′を装着し得る桝路3′を
多数有するものであり、各桝路3′は縦横の区画
壁4′,5′によつて碁盤目状に区画されることに
より形成される。
ば25mmの大きさの盲蓋2′を装着し得る桝路3′を
多数有するものであり、各桝路3′は縦横の区画
壁4′,5′によつて碁盤目状に区画されることに
より形成される。
しかして、第1図〜第3図に示すように大きな
桝路3′を有する格子ブロツクa′の表側に小さな
桝路3を有する格子ブロツクaを重ね合わせる。
この場合において、格子ブロツクaの区画壁4,
5が交わる部分6と格子ブロツクa′の区画壁4′,
5′の交わる部分6′とが表裏に重なり合うように
重ね合わせる。
桝路3′を有する格子ブロツクa′の表側に小さな
桝路3を有する格子ブロツクaを重ね合わせる。
この場合において、格子ブロツクaの区画壁4,
5が交わる部分6と格子ブロツクa′の区画壁4′,
5′の交わる部分6′とが表裏に重なり合うように
重ね合わせる。
そして、両交点6,6′の重なり合う部分の数
個所において、両格子ブロツクa,a′を固定具に
より固定して一体的ならしめる。実施例では固定
具に一対のボルト7とナツト8を用いた場合を例
示する。この場合において、格子ブロツクaの交
点6と格子ブロツクa′の交点6′には、第4図に
示すようにボルト挿通用の孔9,9′を貫通して
設け、両孔9,9′に1本のボルト7を表側から
挿通して裏側からナツト8を螺着する。
個所において、両格子ブロツクa,a′を固定具に
より固定して一体的ならしめる。実施例では固定
具に一対のボルト7とナツト8を用いた場合を例
示する。この場合において、格子ブロツクaの交
点6と格子ブロツクa′の交点6′には、第4図に
示すようにボルト挿通用の孔9,9′を貫通して
設け、両孔9,9′に1本のボルト7を表側から
挿通して裏側からナツト8を螺着する。
このようにすると、第2図に詳示するように、
格子ブロツクa′の1つの桝路3′の手前側に格子
ブロツクaの4つの小さな桝路3が重なり合うこ
ととなる。
格子ブロツクa′の1つの桝路3′の手前側に格子
ブロツクaの4つの小さな桝路3が重なり合うこ
ととなる。
従つて、第3図に示すように手前側の格子ブロ
ツクaの4つの桝路3には12.5mmの大きさの盲蓋
2をそれぞれ装着することができ、大きな桝路を
有する裏側の格子ブロツクa′の桝路3′には盲蓋
2を4枚合わせた大きさの盲蓋2′を装着するこ
とができる。また、格子ブロツクa′の4つの桝路
3′を利用して盲蓋2′をさらに4枚合わせた大き
さの盲蓋2″を装着することができる。
ツクaの4つの桝路3には12.5mmの大きさの盲蓋
2をそれぞれ装着することができ、大きな桝路を
有する裏側の格子ブロツクa′の桝路3′には盲蓋
2を4枚合わせた大きさの盲蓋2′を装着するこ
とができる。また、格子ブロツクa′の4つの桝路
3′を利用して盲蓋2′をさらに4枚合わせた大き
さの盲蓋2″を装着することができる。
一方、照光用のランプ1を装着した盲蓋を用い
る場合において、例えば12.5mmの大きさの盲蓋2
に1個のランプ1を装着することができると仮定
すると、50mmの大きさの盲蓋2″ではスペース的
に精々7個程度のランプしか装着することができ
ないところ、12.5mmの大きさの盲蓋2を16枚寄せ
集めることにより1つの盲蓋にした場合には、結
果的に都合16個のランプが装着されていることに
なり、その配置数は7個程度の場合よりもはるか
に多い。
る場合において、例えば12.5mmの大きさの盲蓋2
に1個のランプ1を装着することができると仮定
すると、50mmの大きさの盲蓋2″ではスペース的
に精々7個程度のランプしか装着することができ
ないところ、12.5mmの大きさの盲蓋2を16枚寄せ
集めることにより1つの盲蓋にした場合には、結
果的に都合16個のランプが装着されていることに
なり、その配置数は7個程度の場合よりもはるか
に多い。
表側の格子ブロツクaの桝路3に装着された盲
蓋2と裏側の格子ブロツクa′の桝路3′に装着さ
れた盲蓋2′とは、その表側がすべて同じ位置、
すなわち面一となるようにする。そのためには、
盲蓋2,2′を桝路3,3′に装着するために盲蓋
2,2′に取付けられている係止爪(図示しない)
の長さを調整するとよい。例えば、裏側の格子ブ
ロツクa′の桝路3′に装着されている盲蓋2′の表
面が表側の格子ブロツクaの桝路3に装着されて
いる盲蓋2の表面と面一となるごとく、盲蓋2′
の係止爪の長さを決めればよい。
蓋2と裏側の格子ブロツクa′の桝路3′に装着さ
れた盲蓋2′とは、その表側がすべて同じ位置、
すなわち面一となるようにする。そのためには、
盲蓋2,2′を桝路3,3′に装着するために盲蓋
2,2′に取付けられている係止爪(図示しない)
の長さを調整するとよい。例えば、裏側の格子ブ
ロツクa′の桝路3′に装着されている盲蓋2′の表
面が表側の格子ブロツクaの桝路3に装着されて
いる盲蓋2の表面と面一となるごとく、盲蓋2′
の係止爪の長さを決めればよい。
なお、一対のボルト7とナツト8とで2つの格
子ブロツクa,a′を固定する場合においては、固
定するべき両ブロツクa,a′の交点6,6′に孔
9,9′を予じめ形成しておくとよい。
子ブロツクa,a′を固定する場合においては、固
定するべき両ブロツクa,a′の交点6,6′に孔
9,9′を予じめ形成しておくとよい。
本考案によれば、大きな桝路を有する格子ブロ
ツクa′の手前側にこれより小さな桝路を有する格
子ブロツクaが固定されて一体的ならしめてあ
り、裏側の格子ブロツクa′の1つの桝路3′の手
前側に、格子ブロツクaの小さな桝路3が複数重
なり合つて位置するため、1つの大きな格子枠A
において大小各種の盲蓋を混合して使用すること
ができ、多目的な盤面の製作を容易に行うことが
できる。また、照光用のランプを装着した盲蓋を
用いた場合においては、大版の盲蓋と同じスペー
スのところにそれより多数のランプを配置するこ
とが可能となるから、照光のムラを可及的に少な
くすることができる効果がある。
ツクa′の手前側にこれより小さな桝路を有する格
子ブロツクaが固定されて一体的ならしめてあ
り、裏側の格子ブロツクa′の1つの桝路3′の手
前側に、格子ブロツクaの小さな桝路3が複数重
なり合つて位置するため、1つの大きな格子枠A
において大小各種の盲蓋を混合して使用すること
ができ、多目的な盤面の製作を容易に行うことが
できる。また、照光用のランプを装着した盲蓋を
用いた場合においては、大版の盲蓋と同じスペー
スのところにそれより多数のランプを配置するこ
とが可能となるから、照光のムラを可及的に少な
くすることができる効果がある。
添付図面の第1図ないし第5図は、本考案によ
るモザイクパネル用格子枠の実施例を示すもの
で、第1図は、モザイクパネル用格子枠の一部分
のみの正面図、第2図は、その一部の拡大正面図
で、固定用のボルトを外した状態を示す、第3図
は、2つの格子ブロツクの桝路に大きさの異なる
3種類の盲蓋を装着した状態を示すモザイクパネ
ル用格子枠の一部分のみの正面図、第4図は、2
つの格子ブロツクの固定状態の一例を示す拡大縦
断面図、第5図は、手前側に位置する小さな桝路
を有する格子ブロツクのみの正面図、第6図は、
照光用のランプが装着されている従来の盲蓋の拡
大正面図、である。 1……ランプ、2,2′,2″……盲蓋、3,
3′……桝路、4,4′,5,5′……区画壁、6,
6′……交点、7……ボルト、8……ナツト、9,
9′……ボルト挿通用の孔、A……格子枠、a,
a′……格子ブロツク。
るモザイクパネル用格子枠の実施例を示すもの
で、第1図は、モザイクパネル用格子枠の一部分
のみの正面図、第2図は、その一部の拡大正面図
で、固定用のボルトを外した状態を示す、第3図
は、2つの格子ブロツクの桝路に大きさの異なる
3種類の盲蓋を装着した状態を示すモザイクパネ
ル用格子枠の一部分のみの正面図、第4図は、2
つの格子ブロツクの固定状態の一例を示す拡大縦
断面図、第5図は、手前側に位置する小さな桝路
を有する格子ブロツクのみの正面図、第6図は、
照光用のランプが装着されている従来の盲蓋の拡
大正面図、である。 1……ランプ、2,2′,2″……盲蓋、3,
3′……桝路、4,4′,5,5′……区画壁、6,
6′……交点、7……ボルト、8……ナツト、9,
9′……ボルト挿通用の孔、A……格子枠、a,
a′……格子ブロツク。
Claims (1)
- 大きな盲蓋を装着するべき大きな桝路を有する
格子ブロツクa′の表側に、これより小さな盲蓋を
装着するべき小さな桝路を有する格子ブロツクa
を両ブロツクの区画壁の交点6と6′とが前後に
合致するごとく重ね合わせ、両交点6,6′が合
致するところにおいて両ブロツクaとa′とを固定
具により固定して一体的ならしめたことを特徴と
するモザイクパネル用格子枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6284384U JPS60174402U (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | モザイクパネル用格子枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6284384U JPS60174402U (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | モザイクパネル用格子枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60174402U JPS60174402U (ja) | 1985-11-19 |
| JPH025607Y2 true JPH025607Y2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=30592436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6284384U Granted JPS60174402U (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | モザイクパネル用格子枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60174402U (ja) |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP6284384U patent/JPS60174402U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60174402U (ja) | 1985-11-19 |
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