JPH0256093A - 移動ルート管理システム - Google Patents
移動ルート管理システムInfo
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- JPH0256093A JPH0256093A JP63206303A JP20630388A JPH0256093A JP H0256093 A JPH0256093 A JP H0256093A JP 63206303 A JP63206303 A JP 63206303A JP 20630388 A JP20630388 A JP 20630388A JP H0256093 A JPH0256093 A JP H0256093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- identification information
- information
- transmitter
- card
- gate
- Prior art date
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- Pending
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ICカードによる移動ルート管理システム
に関し、詳しくは、通路が決められた工場や施設の見学
路、巨大迷路などにおいて、人が移動する場合のルート
を管理することができるような移動ルート管理システム
に関する。
に関し、詳しくは、通路が決められた工場や施設の見学
路、巨大迷路などにおいて、人が移動する場合のルート
を管理することができるような移動ルート管理システム
に関する。
[従来の技術]
通路が決められた工場や施設の見学路、特定の場所の入
室などにおいて、人が移動するルート、或いは移動して
出入りする場合のルート、その立入り場所等の管理をす
る従来の管理システムとしては、チェックポイントにビ
デオカメラ等を設けた監視システムや、移動ルートのチ
ェックポイントに監視装置等が設けられていて、この監
視装置を介して監視するようなシステムが一般に用いら
れている。
室などにおいて、人が移動するルート、或いは移動して
出入りする場合のルート、その立入り場所等の管理をす
る従来の管理システムとしては、チェックポイントにビ
デオカメラ等を設けた監視システムや、移動ルートのチ
ェックポイントに監視装置等が設けられていて、この監
視装置を介して監視するようなシステムが一般に用いら
れている。
特に、ビデオカメラ等によるビジュアルな監視を行わな
いものでは、一般に、監視区域立入者の移動径路の情報
を監視する側が持っていて、特定の場所においては、立
入者側が監視システムに対してキーコードの入力とか、
照合カードの挿入など、何らかのアクセスを行うように
なっている。
いものでは、一般に、監視区域立入者の移動径路の情報
を監視する側が持っていて、特定の場所においては、立
入者側が監視システムに対してキーコードの入力とか、
照合カードの挿入など、何らかのアクセスを行うように
なっている。
[解決しようとする課題]
ビジュアルな監視システムでは、常時監視人を配備して
おく必要がある上に、その設備も大型なものとなり、設
置経費が高いものとなる欠点がある。また、立入者にア
クセスを行うような特別な。
おく必要がある上に、その設備も大型なものとなり、設
置経費が高いものとなる欠点がある。また、立入者にア
クセスを行うような特別な。
操作を行わせるものでは、立入者が子供などである場合
には、誤操作の恐れが大きい。
には、誤操作の恐れが大きい。
さらに、たとえ、ビジュアルな監視設備によらなくとも
、多くの人が同時に移動する見学者等のルートを管理す
るようなの場合の立入者の監視では、各立入者に発信機
能を持つ機器を持たせるような監視システムもあるが、
一つの監視ポイントに多数の立入者が集まった場合など
には十分に機能ない欠点があり、その拭況に対処するだ
けの能力を持ったシステムが監視する側に必要であって
、それぞれを判別して処理するとなると、設備が大がか
りなものとならざるを得す、問題である。
、多くの人が同時に移動する見学者等のルートを管理す
るようなの場合の立入者の監視では、各立入者に発信機
能を持つ機器を持たせるような監視システムもあるが、
一つの監視ポイントに多数の立入者が集まった場合など
には十分に機能ない欠点があり、その拭況に対処するだ
けの能力を持ったシステムが監視する側に必要であって
、それぞれを判別して処理するとなると、設備が大がか
りなものとならざるを得す、問題である。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、監視設備が大がかりとならず、低コストで
信頼性の高い移動ルート管理システムを提供することを
目的とする。
のであって、監視設備が大がかりとならず、低コストで
信頼性の高い移動ルート管理システムを提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するための第1の発明の移動ルー
ト管理システムの構成は、施設利用者或いは移動物品等
の移動体が移動するルートに設けられた複数のチェック
ポイントにそれぞれ送信機が設けられ、この送信機にそ
のチェックポイント1こ割当てられた識別情報が記憶さ
れていて、各チェックポイントに設けられた送信機が割
り当てられた識別情報を送信し、この送信機からの識別
情報をチェックポイントで受信し、受信した識別情報を
内部のメモリに順次記憶する受信機が移動体に取付けら
れ、移動体が移動した後においてメモリから識別情報を
読取ることにより移動ルートの情報を得るものである。
ト管理システムの構成は、施設利用者或いは移動物品等
の移動体が移動するルートに設けられた複数のチェック
ポイントにそれぞれ送信機が設けられ、この送信機にそ
のチェックポイント1こ割当てられた識別情報が記憶さ
れていて、各チェックポイントに設けられた送信機が割
り当てられた識別情報を送信し、この送信機からの識別
情報をチェックポイントで受信し、受信した識別情報を
内部のメモリに順次記憶する受信機が移動体に取付けら
れ、移動体が移動した後においてメモリから識別情報を
読取ることにより移動ルートの情報を得るものである。
また、その第2の発明の構成は、施設利用者或いは移動
物品等の移動体が移動するルートに設けられた複数のチ
ェックポイントにそれぞれ受信機が設けられ、この受信
機にそのチエツクポイン、トに割当てられた識別情報が
記憶されていて、各チェックポイントに割当てられた識
別情報のうち通るチェックポイント又は通るとができな
いチェックポイントについての識別情報を記憶したメモ
リを有する送信機が移動体に取付けられ、移動体が移動
したときに、あるチェックポイントの受信機が移動体か
ら識別情報を受信して識別情報とその受信機が記憶して
いる識別情報とを照合し、そのチェックポイントの通過
の可否の信号を発生するものである。
物品等の移動体が移動するルートに設けられた複数のチ
ェックポイントにそれぞれ受信機が設けられ、この受信
機にそのチエツクポイン、トに割当てられた識別情報が
記憶されていて、各チェックポイントに割当てられた識
別情報のうち通るチェックポイント又は通るとができな
いチェックポイントについての識別情報を記憶したメモ
リを有する送信機が移動体に取付けられ、移動体が移動
したときに、あるチェックポイントの受信機が移動体か
ら識別情報を受信して識別情報とその受信機が記憶して
いる識別情報とを照合し、そのチェックポイントの通過
の可否の信号を発生するものである。
[作用]
このように、例えば、監視区域内の幾つかの通過ポイン
トをそれぞれチェックポイントとしてそれぞれ識別情報
を割当て、それぞれの場所を表す識別情報を電波で送信
するゲートを設置しておき、監視区域内の立入者に受信
機を携帯、させ、ゲートから送信されるデータ(識別情
報)を受信させて、それを順次受信機内部のメモリに書
き加えて持ち歩いてもらうことにより、立入者の移動径
路(各ゲートの通過順序)をメモリに保管することがで
きるので、その後、立入者が監視区域外に出た後に、受
信機内のメモリ格納データをパソコン等の端末装置で読
出すことにより監視区域の移動径路を知ることができ、
移動ルートの管理を簡単に行うことができる。
トをそれぞれチェックポイントとしてそれぞれ識別情報
を割当て、それぞれの場所を表す識別情報を電波で送信
するゲートを設置しておき、監視区域内の立入者に受信
機を携帯、させ、ゲートから送信されるデータ(識別情
報)を受信させて、それを順次受信機内部のメモリに書
き加えて持ち歩いてもらうことにより、立入者の移動径
路(各ゲートの通過順序)をメモリに保管することがで
きるので、その後、立入者が監視区域外に出た後に、受
信機内のメモリ格納データをパソコン等の端末装置で読
出すことにより監視区域の移動径路を知ることができ、
移動ルートの管理を簡単に行うことができる。
また、前記の場合に、逆に送信機側を立入者に持たせて
、受信機側を各ゲートに設置すれば、受信機側でゲート
の通過の可否を送信機からの情報で決定することができ
るので、同様に移動ルートの監視をすることが簡単にで
きる。
、受信機側を各ゲートに設置すれば、受信機側でゲート
の通過の可否を送信機からの情報で決定することができ
るので、同様に移動ルートの監視をすることが簡単にで
きる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、この発明の移動ルート管理システムを迷路ゲ
ームに適用した場合の一実施例のコース説明図であり、
第2図は、その監視ポイントに設置されるゲート通過時
の状態の説明図、第3図は、そのICカードにおける受
信器内部の回路ブロック図、第4図は、各ゲートに設置
される送信器内部の回路ブロック図、そして、第5図は
、ホストコンピュータで処理された移動ルートの出力説
明図である。
ームに適用した場合の一実施例のコース説明図であり、
第2図は、その監視ポイントに設置されるゲート通過時
の状態の説明図、第3図は、そのICカードにおける受
信器内部の回路ブロック図、第4図は、各ゲートに設置
される送信器内部の回路ブロック図、そして、第5図は
、ホストコンピュータで処理された移動ルートの出力説
明図である。
第1図において、10は、遊園地等に設置される迷路ゲ
ーム場のコースであり、Gt〜GISは、それぞれ各ル
ートl、 1. 1. 舎・・に設置されたチェッ
クポイントとしてのゲートである。2は、この迷路を移
動する施設利用者であって、第2図に示すように、施設
利用者2には、−・人−人、ICカード5が渡されてい
る。また、各ゲー)Gl〜Glsには、それぞれ所定の
周波数の電波により送信を行う送信機4が設置されてい
て、施設利用者2が各ゲートを通過するときに送信機4
とICカード5で構成される受信機との間で所定の周波
数の電波によりデータの受渡しが行われる。
ーム場のコースであり、Gt〜GISは、それぞれ各ル
ートl、 1. 1. 舎・・に設置されたチェッ
クポイントとしてのゲートである。2は、この迷路を移
動する施設利用者であって、第2図に示すように、施設
利用者2には、−・人−人、ICカード5が渡されてい
る。また、各ゲー)Gl〜Glsには、それぞれ所定の
周波数の電波により送信を行う送信機4が設置されてい
て、施設利用者2が各ゲートを通過するときに送信機4
とICカード5で構成される受信機との間で所定の周波
数の電波によりデータの受渡しが行われる。
迷路の人口より迷路内に入った利用者2は、第2図に示
すように、例えば、首にICカード5をぶらさげていて
、各ゲートG!〜Glsのうちの1つを通る。そのたび
にそのゲートの送信機4から位置情報を示すコード(そ
の識別情報として)の信号をICカード5で受信しその
情報(コード)をそのメモリに記憶して行く。今、ゲー
)Gl。
すように、例えば、首にICカード5をぶらさげていて
、各ゲートG!〜Glsのうちの1つを通る。そのたび
にそのゲートの送信機4から位置情報を示すコード(そ
の識別情報として)の信号をICカード5で受信しその
情報(コード)をそのメモリに記憶して行く。今、ゲー
)Gl。
G2.・・・G/4.GISがそれぞれを識別する位置
情報(以下コード)としてgs * g2・・・g I
ll * g Isを発信しており、施設利用者2が入
口から第1ゲートGl 、第2ゲートG2と通過したと
するとICカード5にJtgle g2の順番にデー
タが順次そのアドレスに対応して記憶されて行く。
情報(以下コード)としてgs * g2・・・g I
ll * g Isを発信しており、施設利用者2が入
口から第1ゲートGl 、第2ゲートG2と通過したと
するとICカード5にJtgle g2の順番にデー
タが順次そのアドレスに対応して記憶されて行く。
第2図に示されるように、第1のゲー)Glを施設利用
者2が通過するとき、第1のゲー)Gtの天上に設置さ
れている送信機4から発信されるコードg1 の情報は
、施設利用者2のICカード5により自動的に受信され
る。そしてコードg1がそのメモリにの所定のアドレス
に記憶される。
者2が通過するとき、第1のゲー)Gtの天上に設置さ
れている送信機4から発信されるコードg1 の情報は
、施設利用者2のICカード5により自動的に受信され
る。そしてコードg1がそのメモリにの所定のアドレス
に記憶される。
ここで、各ゲートに設定される送信機4の送信情報は他
のゲートの送信情報に影響を与えない範囲の出力或いは
近接するものについては異なる周波数が割当てられてい
て相互に干渉しないようになっている。このような情報
の伝達のための送信機4及び受信機としてのICカード
5との送受信技術は、通常の電波送受信機器により簡単
に実現できるので、その説明は割愛する。
のゲートの送信情報に影響を与えない範囲の出力或いは
近接するものについては異なる周波数が割当てられてい
て相互に干渉しないようになっている。このような情報
の伝達のための送信機4及び受信機としてのICカード
5との送受信技術は、通常の電波送受信機器により簡単
に実現できるので、その説明は割愛する。
このようにしてそれぞれの施設利用者2が勝手なルート
を通り入口から出口に到着した場合に、ICカード5に
は通過したゲートの順序通りの情報が順次記憶されてお
り、ICカード5を出口に設置しであるホストコンピュ
ータ3に挿着することにより、ホストコンピュータ3が
この情報を読出して処理することによって施設利用者の
移動径路を判定することができる。そして、ホストコン
ピュータ3は、第5図に示すような移動ルートを、例え
ば、実線で表示したコースに対して点線で表示し、或い
はプリントアウトすることができる。
を通り入口から出口に到着した場合に、ICカード5に
は通過したゲートの順序通りの情報が順次記憶されてお
り、ICカード5を出口に設置しであるホストコンピュ
ータ3に挿着することにより、ホストコンピュータ3が
この情報を読出して処理することによって施設利用者の
移動径路を判定することができる。そして、ホストコン
ピュータ3は、第5図に示すような移動ルートを、例え
ば、実線で表示したコースに対して点線で表示し、或い
はプリントアウトすることができる。
第3図は、前記のように送信機4からの信号を受信して
順次各アドレスに追加記憶するICカード5の内部回路
であって、ICカード5全体を制御するマイクロプロセ
ッサ(MPU)51と、MPU51のRAM55に対す
るコードの順次書込み、書込まれたコードの順次読出し
等を行う制御プログラムが格納されているROM5B、
ゲートの通過の際に受信した情報をそのゲートに割当て
られたコードとして各アドレスに順次書込み、記憶する
ためのRAM55、受信のためのアンテナ52、受信信
号からデータ(コード)を復調するための復調回路53
、ホストコンピュータ3との通信のためにホストコンピ
ュータ3とデー9(D授受を行うインタフェースCI/
F)54、このI/F54に接続されてホストコンピュ
ータ3にコネクタ接続するためのコネクタ57、そして
電源としての電池58から構成している。
順次各アドレスに追加記憶するICカード5の内部回路
であって、ICカード5全体を制御するマイクロプロセ
ッサ(MPU)51と、MPU51のRAM55に対す
るコードの順次書込み、書込まれたコードの順次読出し
等を行う制御プログラムが格納されているROM5B、
ゲートの通過の際に受信した情報をそのゲートに割当て
られたコードとして各アドレスに順次書込み、記憶する
ためのRAM55、受信のためのアンテナ52、受信信
号からデータ(コード)を復調するための復調回路53
、ホストコンピュータ3との通信のためにホストコンピ
ュータ3とデー9(D授受を行うインタフェースCI/
F)54、このI/F54に接続されてホストコンピュ
ータ3にコネクタ接続するためのコネクタ57、そして
電源としての電池58から構成している。
ここで、アンテナ52は、ICカード5の表面にコーテ
ング或いは接着されたアルミニュームシート(必要に応
じてこれにICカードに内蔵されたコイルが接続される
)等により形成され、アンテナ52により、受信した信
号は、MPU51が判断可能なデータフォーマットに変
換するために復調回路53に入力される。なお、この場
合の送信信号は、キャリア周波数をデジタル信号のHI
GHレベルの出力に応じて変調し、HIGHレベルのと
きだけ出力信号を発生させるようなトーンバースト方式
を使用することができ、その場合の復調回路53は、受
信したトーンバースト信号をデジタル信号に復調するも
のである。
ング或いは接着されたアルミニュームシート(必要に応
じてこれにICカードに内蔵されたコイルが接続される
)等により形成され、アンテナ52により、受信した信
号は、MPU51が判断可能なデータフォーマットに変
換するために復調回路53に入力される。なお、この場
合の送信信号は、キャリア周波数をデジタル信号のHI
GHレベルの出力に応じて変調し、HIGHレベルのと
きだけ出力信号を発生させるようなトーンバースト方式
を使用することができ、その場合の復調回路53は、受
信したトーンバースト信号をデジタル信号に復調するも
のである。
ここで復調されたデジタル信号出力は、MPU51に、
例えば、そのシリアル入力端子から人力される。MPU
51は、人力されたゲートからの送信信号を通過情報と
して受けてこれをそのゲートのコードとしてRAM55
のアドレスに順次格納していく。
例えば、そのシリアル入力端子から人力される。MPU
51は、人力されたゲートからの送信信号を通過情報と
して受けてこれをそのゲートのコードとしてRAM55
のアドレスに順次格納していく。
なお、同じゲートで何回も同じコードを受信したり、或
いは施設利用者2のゲート内の通過速度およびゲート内
でのUターン等の移動パターンの予想ができないので、
ここでは、・MPU51は、コードの記録に際して、記
録された1つ前のデータを読出し、受信した現在データ
と比較し、これらが−炊していないときに前記のコード
をRAM55に書込み、その後、アドレスを更新して次
の情報を受けるようにしている。したがって、同一のゲ
ートからのコードを続けて受けてもRAM55のアドレ
スに格納されないようになっている。
いは施設利用者2のゲート内の通過速度およびゲート内
でのUターン等の移動パターンの予想ができないので、
ここでは、・MPU51は、コードの記録に際して、記
録された1つ前のデータを読出し、受信した現在データ
と比較し、これらが−炊していないときに前記のコード
をRAM55に書込み、その後、アドレスを更新して次
の情報を受けるようにしている。したがって、同一のゲ
ートからのコードを続けて受けてもRAM55のアドレ
スに格納されないようになっている。
なお、前記のUターン等の移動径路は、各ゲートの通過
順序によりホストコンピュータ3がRAM55に配位さ
れたコードとその記録順序から判定することができる。
順序によりホストコンピュータ3がRAM55に配位さ
れたコードとその記録順序から判定することができる。
I/F54は、施設利用者2が出1」に到着後ホストコ
ンピュータ3にゲート通過情報を出力する場合のインタ
フェースであって、コネクタ57を介してホストコンピ
ュータ3に接続される。そして、ICカード5は、ホス
トコンピュータ3からの指令に応じてRAM55に記憶
されたコードの情報を順次読出して、ホストコンピュー
タ3側に転送する。
ンピュータ3にゲート通過情報を出力する場合のインタ
フェースであって、コネクタ57を介してホストコンピ
ュータ3に接続される。そして、ICカード5は、ホス
トコンピュータ3からの指令に応じてRAM55に記憶
されたコードの情報を順次読出して、ホストコンピュー
タ3側に転送する。
第4図は、送信機4の内部回路構成を示すものであり、
MPU41と、MPU41から送出されるコードを所定
の周波数の信号として送信する送信回路42、送信回路
42に接続された送信用アンテナ43、そして、これら
回路に電力を供給する電源44とから構成されていて、
MPU41は、その内部のマスクROM等に送信コード
と送信処理プログラムとが格納されていて、あらかじめ
設定された所定の周期で記憶されているコードを読出し
て、送信回路42に送出する。
MPU41と、MPU41から送出されるコードを所定
の周波数の信号として送信する送信回路42、送信回路
42に接続された送信用アンテナ43、そして、これら
回路に電力を供給する電源44とから構成されていて、
MPU41は、その内部のマスクROM等に送信コード
と送信処理プログラムとが格納されていて、あらかじめ
設定された所定の周期で記憶されているコードを読出し
て、送信回路42に送出する。
なお、ここで送信されるコードは、送信機4が設置され
ているゲートに割り当てられたそのゲート固有のもので
あって、そのゲートごとに送信機4は、常に同じコード
(位置情報)を常時、ゲート通過時間に対して必ず受信
できるような周期で定期的に発信する。そして、その制
御は、MPU41により行われている。
ているゲートに割り当てられたそのゲート固有のもので
あって、そのゲートごとに送信機4は、常に同じコード
(位置情報)を常時、ゲート通過時間に対して必ず受信
できるような周期で定期的に発信する。そして、その制
御は、MPU41により行われている。
第5図は施設利用者2が迷路ゲーム終了後、ホストコン
ピュータ3にICカード5をセットし、その内部RAM
55のコードの記憶データを読出して、その記憶順序か
ら迷路内の通過径路をホストコンピュータ3が判断し、
それをコースデータとともに、CRTデイスプレィ或い
はプリンタに出力した場合の出力情報6を示していて、
出力がプリンタである場合に、プリントアウトした出力
情報6が各施設利用者2に渡されることにより施設利用
者2は自分の移動径路を把握することができる。また、
このデータは、ホストコンピュータ3内に保管すること
により、施設利用者の行動パターンを統計的に知ること
ができ、移動経路を把握することで、その人の得点等の
算出もできる。
ピュータ3にICカード5をセットし、その内部RAM
55のコードの記憶データを読出して、その記憶順序か
ら迷路内の通過径路をホストコンピュータ3が判断し、
それをコースデータとともに、CRTデイスプレィ或い
はプリンタに出力した場合の出力情報6を示していて、
出力がプリンタである場合に、プリントアウトした出力
情報6が各施設利用者2に渡されることにより施設利用
者2は自分の移動径路を把握することができる。また、
このデータは、ホストコンピュータ3内に保管すること
により、施設利用者の行動パターンを統計的に知ること
ができ、移動経路を把握することで、その人の得点等の
算出もできる。
この場合に、入口と出[1とにおいて、時刻を人力する
ようにし、これをRAM55に記憶しておけば時間の関
係も管理できる。
ようにし、これをRAM55に記憶しておけば時間の関
係も管理できる。
なお、各ゲートでは、ゲートにけるコード情報を送信す
るようにしてい・るが、各ゲートでの時間管理が必要な
場合には、そのゲートを通過したときの時刻情報も併せ
て送信し、ICカード5側でコードとともに各通過点の
時刻を対応して記憶するようにしてもよい。
るようにしてい・るが、各ゲートでの時間管理が必要な
場合には、そのゲートを通過したときの時刻情報も併せ
て送信し、ICカード5側でコードとともに各通過点の
時刻を対応して記憶するようにしてもよい。
以上は、迷路についてのものであるが、例えば、遊園地
金・体を監視領域とし、乗り物等の各アトラクション施
設ごとに固有のコードを割当て、アトラクション施設利
用ごとにICカード5に各利用施設のコードを記録する
ようにすることもできる。
金・体を監視領域とし、乗り物等の各アトラクション施
設ごとに固有のコードを割当て、アトラクション施設利
用ごとにICカード5に各利用施設のコードを記録する
ようにすることもできる。
このようにすれば、遊園地を出るときにそこに配置され
たホストコンピュータにより利用したアトラクション施
設に対応した料金の精算をすることができる。なお、こ
のような場合には、同一 のアトラクション施設を何回
も利用することが考えられるので、RAM55に同一コ
ードが順次記録されてもよい。そこで、一定時間が経過
した後においては、一つ前のデータと一致していてもR
AM55に施設のコードが記録されるようにMPU51
が処理する。
たホストコンピュータにより利用したアトラクション施
設に対応した料金の精算をすることができる。なお、こ
のような場合には、同一 のアトラクション施設を何回
も利用することが考えられるので、RAM55に同一コ
ードが順次記録されてもよい。そこで、一定時間が経過
した後においては、一つ前のデータと一致していてもR
AM55に施設のコードが記録されるようにMPU51
が処理する。
一方、見学路のように、入る場所等の監視を行う場合に
は、ゲート側とICカード側との送受信関係を逆転させ
て、ICカード5側を送信機として、そのRAM55に
は通過可能なゲート(或いは通過が禁止されているゲー
ト)のコードを記憶しておく。そして、各ゲート側に受
信機を設けておき、ゲート側の受信機側において、コー
ドの照合をして、その一致、不一・致に応じて通過の可
否を示す信号を発生し、各ゲートにおいてその開閉或い
は侵入を禁止する警告ブザーの駆動等を行えばよく、弔
に、ICカード5側のRAM等に通過できるゲート(或
いは通過できないゲート)についてのコードを記憶し、
ゲート位置でこれらコードを順次読出して送信すること
だけで、通過iq能なゲート又は指定ルートだけの通過
を許可するようにすることができる。
は、ゲート側とICカード側との送受信関係を逆転させ
て、ICカード5側を送信機として、そのRAM55に
は通過可能なゲート(或いは通過が禁止されているゲー
ト)のコードを記憶しておく。そして、各ゲート側に受
信機を設けておき、ゲート側の受信機側において、コー
ドの照合をして、その一致、不一・致に応じて通過の可
否を示す信号を発生し、各ゲートにおいてその開閉或い
は侵入を禁止する警告ブザーの駆動等を行えばよく、弔
に、ICカード5側のRAM等に通過できるゲート(或
いは通過できないゲート)についてのコードを記憶し、
ゲート位置でこれらコードを順次読出して送信すること
だけで、通過iq能なゲート又は指定ルートだけの通過
を許可するようにすることができる。
以−L説明してきたが、実施例におけるICカード5の
形状は、四角いカード状のものを示しているが、これは
、ペンダント型のものであってもよ(、その形状を問う
ものではない。特に、ICカード5専を頚等から吊り下
げる形態のものでは、吊り下げる鎖とか紐の部分を復調
回路或いは送信回路のアンテナとして利用することがで
きるので、必ずしも、ICカード5等の表面層にアンテ
ナ層を設ける必要はない。
形状は、四角いカード状のものを示しているが、これは
、ペンダント型のものであってもよ(、その形状を問う
ものではない。特に、ICカード5専を頚等から吊り下
げる形態のものでは、吊り下げる鎖とか紐の部分を復調
回路或いは送信回路のアンテナとして利用することがで
きるので、必ずしも、ICカード5等の表面層にアンテ
ナ層を設ける必要はない。
また、実施例では、ICカードと送信機との通信手段と
して電波による例を挙げているが、この発明は、このよ
うな通信手段に限定されるものではすく、リモートコン
トローラ等で使用されるような超音波とか、赤外線光を
利用してデータの送受信を行うものであってもよい。
して電波による例を挙げているが、この発明は、このよ
うな通信手段に限定されるものではすく、リモートコン
トローラ等で使用されるような超音波とか、赤外線光を
利用してデータの送受信を行うものであってもよい。
さらに、実施例では、受信機或いは送信機としてICカ
ードの例を挙げているが、内部に通過するゲートに関す
る情報を記憶するメモリと、順次受信した情報をこのメ
モリに記憶し、或いはこのメモリから読出して順次送信
する機能を有する処理装置とを有する機器であって、簡
単に携帯できるものならばどのようなものであってもよ
く、その形態がICカードのようなものに限定されるも
のではない。
ードの例を挙げているが、内部に通過するゲートに関す
る情報を記憶するメモリと、順次受信した情報をこのメ
モリに記憶し、或いはこのメモリから読出して順次送信
する機能を有する処理装置とを有する機器であって、簡
単に携帯できるものならばどのようなものであってもよ
く、その形態がICカードのようなものに限定されるも
のではない。
実施例では、施設利用者が発信機又は受信機を携帯する
例を挙げているが、これらを携帯するのは、運搬用のよ
うに物に付属させるような形を採ってもよい。また、実
施例における各ゲートは、監視区域内のチェックポイン
トであればよい。
例を挙げているが、これらを携帯するのは、運搬用のよ
うに物に付属させるような形を採ってもよい。また、実
施例における各ゲートは、監視区域内のチェックポイン
トであればよい。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明では、監視区域内の立
入者或いは移動物品等にその移動径路についての情報を
記憶する媒体を持たせ、それらにその媒体への情報の伝
達を電波等の通信手段で自動的に好うようにしているの
で、立入者或いは移動物品等の側に特別な操作をさせる
ことをせずに済み、しかも、監視側(例えば、ゲート側
)は、立入者とか移動物品の数に影響を受けない。その
結果、大型のシステムとしての管理も不要な移動ルート
管理システムで実現できる。
入者或いは移動物品等にその移動径路についての情報を
記憶する媒体を持たせ、それらにその媒体への情報の伝
達を電波等の通信手段で自動的に好うようにしているの
で、立入者或いは移動物品等の側に特別な操作をさせる
ことをせずに済み、しかも、監視側(例えば、ゲート側
)は、立入者とか移動物品の数に影響を受けない。その
結果、大型のシステムとしての管理も不要な移動ルート
管理システムで実現できる。
第1図は、この発明の移動ルート管理システムを迷路ゲ
ームに適用した場合の一実施例のコース説明図、第2図
は、その監視ポイントに設置されるゲート通過時の杖態
の説明図、第3図は、そのICカードにおける受信器内
部の回路ブロック図、第4図は、各ゲートに設置される
送信器内部の回路ブロック図、第5図は、ホストコンピ
ュータで処理された移動ルートの出力説明図で、ある。 ■・・・通路、2・・・施設利用者、3・・・ホストコ
ンピュータ、Gl”’G15・・・ゲート、4・・・送
信機、5・・・受信機、 41.51・・・MPU。 42・・・送信回路、43・・・送信アンテナ、44.
58・・・電池、52・・・受信アンテナ、53・・・
復調回路、54・・・インタフェース(1/F)、55
・・・RAM、5B・・・ROM157・・・コネクタ
。 第 図 ら2 +36 第4図
ームに適用した場合の一実施例のコース説明図、第2図
は、その監視ポイントに設置されるゲート通過時の杖態
の説明図、第3図は、そのICカードにおける受信器内
部の回路ブロック図、第4図は、各ゲートに設置される
送信器内部の回路ブロック図、第5図は、ホストコンピ
ュータで処理された移動ルートの出力説明図で、ある。 ■・・・通路、2・・・施設利用者、3・・・ホストコ
ンピュータ、Gl”’G15・・・ゲート、4・・・送
信機、5・・・受信機、 41.51・・・MPU。 42・・・送信回路、43・・・送信アンテナ、44.
58・・・電池、52・・・受信アンテナ、53・・・
復調回路、54・・・インタフェース(1/F)、55
・・・RAM、5B・・・ROM157・・・コネクタ
。 第 図 ら2 +36 第4図
Claims (4)
- (1)施設利用者或いは移動物品等の移動体が移動する
ルートに設けられた複数のチェックポイントにそれぞれ
送信機が設けられ、この送信機にそのチェックポイント
に割当てられた識別情報が記憶されていて、各前記チェ
ックポイントに設けられた前記送信機は、割り当てられ
た前記識別情報を送信し、この送信機からの前記識別情
報を前記チェックポイントで受信し、受信した前記識別
情報を内部のメモリに順次記憶する受信機が前記移動体
に取付けられ、前記移動体が移動した後において前記メ
モリから前記識別情報を読取ることにより移動ルートの
情報を得ることを特徴とする移動ルート管理システム。 - (2)受信機は、アンテナと受信した情報から識別情報
を抽出する回路とを有するICカードであることを特徴
とする請求項1記載の移動ルート管理システム。 - (3)施設利用者或いは移動物品等の移動体が移動する
ルートに設けられた複数のチェックポイントにそれぞれ
受信機が設けられ、この受信機にそのチェックポイント
に割当てられた識別情報が記憶されていて、各前記チェ
ックポイントに割当てられた識別情報のうち通るチェッ
クポイント又は通るとができないチェックポイントにつ
いての前記識別情報を記憶したメモリを有する送信機が
前記移動体に取付けられ、前記移動体が移動したときに
、あるチェックポイントの前記受信機が前記移動体から
前記識別情報を受信して前記識別情報とその受信機が記
憶している識別情報とを照合し、そのチェックポイント
の通過の可否の信号を発生することを特徴とする移動ル
ート管理システム。 - (4)送信機は、メモリに記憶された識別情報を順次送
信するICカードであることを特徴とする請求項3記載
の移動ルート管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206303A JPH0256093A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 移動ルート管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206303A JPH0256093A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 移動ルート管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256093A true JPH0256093A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16521070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63206303A Pending JPH0256093A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 移動ルート管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256093A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0461433A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-02-27 | Toshiba Corp | 携帯可能記録媒体処理システム、携帯可能記録媒体、自動改札機及び通過地点送信機 |
| JP2002133039A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-10 | Toppan Forms Co Ltd | 登山情報管理方法及び登山情報管理システム |
| JP2007037143A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Inventio Ag | 環境内、特に建物内でユーザを案内する方法 |
| JP2007253752A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Hitachi Zosen Corp | 杭式係留装置 |
| KR100763167B1 (ko) * | 2006-08-25 | 2007-10-08 | 엘에스산전 주식회사 | 스위치기어의 모선연결장치 |
| KR100834499B1 (ko) * | 2008-01-09 | 2008-06-02 | (주)제일피앤피 | 분배전반의 모선 및 자선버스바용 접속장치 |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP63206303A patent/JPH0256093A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0461433A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-02-27 | Toshiba Corp | 携帯可能記録媒体処理システム、携帯可能記録媒体、自動改札機及び通過地点送信機 |
| JP2002133039A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-10 | Toppan Forms Co Ltd | 登山情報管理方法及び登山情報管理システム |
| JP2007037143A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Inventio Ag | 環境内、特に建物内でユーザを案内する方法 |
| US8401472B2 (en) | 2005-07-28 | 2013-03-19 | Inventio Ag | Method of guiding a user in an environment, particularly in a building |
| JP2007253752A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Hitachi Zosen Corp | 杭式係留装置 |
| KR100763167B1 (ko) * | 2006-08-25 | 2007-10-08 | 엘에스산전 주식회사 | 스위치기어의 모선연결장치 |
| KR100834499B1 (ko) * | 2008-01-09 | 2008-06-02 | (주)제일피앤피 | 분배전반의 모선 및 자선버스바용 접속장치 |
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