JPH0256164A - 網制御回路 - Google Patents
網制御回路Info
- Publication number
- JPH0256164A JPH0256164A JP20750588A JP20750588A JPH0256164A JP H0256164 A JPH0256164 A JP H0256164A JP 20750588 A JP20750588 A JP 20750588A JP 20750588 A JP20750588 A JP 20750588A JP H0256164 A JPH0256164 A JP H0256164A
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- Japan
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- circuit
- subscriber
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Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電話網における網制御回路に関し、特に自動発
信形銅制御回路の相手加入者番号の誤発信防止回路装置
に関する。
信形銅制御回路の相手加入者番号の誤発信防止回路装置
に関する。
(従来技術)
従来、この種の網制御回路は、相手加入者番号を全桁送
出した後、相手加入者に着信しフッタオフ状態にしたと
きに回線の極性が反転するのを検出することにより、相
手加入者との接続がなされたことを確認していた。
出した後、相手加入者に着信しフッタオフ状態にしたと
きに回線の極性が反転するのを検出することにより、相
手加入者との接続がなされたことを確認していた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の自動発信形銅制御回路は、相手加入者に
着信したことを検出するのみであり、呼び出そうとした
相手加入者番号に正しく着信されたかは確認できない。
着信したことを検出するのみであり、呼び出そうとした
相手加入者番号に正しく着信されたかは確認できない。
従って網制御装置の故障により、選択呼出し信号が誤っ
て発信されたことにより、誤った加入者番号に接続され
てもこれを検出することができないという欠点があった
。
て発信されたことにより、誤った加入者番号に接続され
てもこれを検出することができないという欠点があった
。
(課題を解決するための手段)
本発明の綱制御回路哄、選択呼出し信号発生回路と、回
線の閉回路形成回路と、極性検出回路及び制御回路とか
ら構成され、電話網に接続し相手加入者番号を自動的に
発呼する機能に加えて、発呼時の選択呼出し信号を受信
する選択呼出し信号受信回路と、前記選択呼出し信号受
信回路の出力と発信した相手加入者番号の当該桁とを比
較し前記比較結果が偽となった場合に検出信号を出力す
る比較回路と、前記比較回路の検出出力により閉回路形
成回路を開き発呼を停止する手段を備えた制御回路とを
有している。
線の閉回路形成回路と、極性検出回路及び制御回路とか
ら構成され、電話網に接続し相手加入者番号を自動的に
発呼する機能に加えて、発呼時の選択呼出し信号を受信
する選択呼出し信号受信回路と、前記選択呼出し信号受
信回路の出力と発信した相手加入者番号の当該桁とを比
較し前記比較結果が偽となった場合に検出信号を出力す
る比較回路と、前記比較回路の検出出力により閉回路形
成回路を開き発呼を停止する手段を備えた制御回路とを
有している。
(実施例)
次に、本発明を実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の1実施例に係る網制御回路のブロック
図である。1は制御信号入出力端子、2は制御回路、3
は選択呼出し信号発生回路、4は回線の閉回路形成回路
、5は回線の極性検出回路、6は選択呼出し信号受信回
路、7は比較回路、8は保護回路、9は電話回線との接
続端子である。
図である。1は制御信号入出力端子、2は制御回路、3
は選択呼出し信号発生回路、4は回線の閉回路形成回路
、5は回線の極性検出回路、6は選択呼出し信号受信回
路、7は比較回路、8は保護回路、9は電話回線との接
続端子である。
選択呼出し信号発生回路3の出力は、閉回路形成回路4
及び保護回路8を通り接続端子9から電話回線に出力さ
れる。また、選択呼出し信号受信回路6及び極性検出回
路5は選択呼出し信号発生回路3と閉回路形成回路4と
の間に接続されており、選択呼出し信号受信回路6は選
択呼出し信号発生回路3の出力を受信し、電話番号を復
号する。−方、極性検出回路5は電話回線接続端子9に
接続された電話回線の直流極性を判定する。比較回路7
には選択呼出し信号受信回路6の出力信号および選択呼
出し信号発生回路3に入力される加入者電話番号が入力
され、両者の比較を行う。閉回路形成回路4は発呼動作
を行うとき閉じられ直流ループを形成する。制御回路2
は、制御信号入出力端子lより制御信号及び相手加入者
番号を入力し、選択呼出し信号発生回路3等に対する制
御信号を発生して接続結果を入出力端子1に出力する。
及び保護回路8を通り接続端子9から電話回線に出力さ
れる。また、選択呼出し信号受信回路6及び極性検出回
路5は選択呼出し信号発生回路3と閉回路形成回路4と
の間に接続されており、選択呼出し信号受信回路6は選
択呼出し信号発生回路3の出力を受信し、電話番号を復
号する。−方、極性検出回路5は電話回線接続端子9に
接続された電話回線の直流極性を判定する。比較回路7
には選択呼出し信号受信回路6の出力信号および選択呼
出し信号発生回路3に入力される加入者電話番号が入力
され、両者の比較を行う。閉回路形成回路4は発呼動作
を行うとき閉じられ直流ループを形成する。制御回路2
は、制御信号入出力端子lより制御信号及び相手加入者
番号を入力し、選択呼出し信号発生回路3等に対する制
御信号を発生して接続結果を入出力端子1に出力する。
次に本実施例の動作を説明する。制御回路2は入出力端
子1より加入者電話番号及び発呼開始の指示を受信する
と、閉回路形成回路4を制御し、回線の直流ループを形
成する0次に、電話回線接続端子9に接続された電話回
線の直流極性を極性検出回路5の出力により判定し、回
線がとジーでないことを確認する。この後、選択呼出し
信号発生回路3に、受信した加入者電話番号の1桁を送
信する0選択呼出し信号発生回路3は、受信した加入者
電話番号に対応した選択呼出し信号を発生し、電話回線
接続端子9を介して回線に出力する。
子1より加入者電話番号及び発呼開始の指示を受信する
と、閉回路形成回路4を制御し、回線の直流ループを形
成する0次に、電話回線接続端子9に接続された電話回
線の直流極性を極性検出回路5の出力により判定し、回
線がとジーでないことを確認する。この後、選択呼出し
信号発生回路3に、受信した加入者電話番号の1桁を送
信する0選択呼出し信号発生回路3は、受信した加入者
電話番号に対応した選択呼出し信号を発生し、電話回線
接続端子9を介して回線に出力する。
また、前記選択呼出し信号は選択呼出し信号受信回路6
にも入力され、当該選択呼出し信号の識別が行われ、対
応する加入者電話番号が出力される。
にも入力され、当該選択呼出し信号の識別が行われ、対
応する加入者電話番号が出力される。
前記の識別された加入者電話番号は比較回路7の一方の
入力端子に入力される。比較回路7の他方の入力端子に
は、制御回路2より、選択呼出し信号発生回路3に送出
したのと同じ加入者電話番号が人力されている。比較回
路7はそれぞれの入力端子に入力された前記2つの加入
者電話番号を比較し、結果を制御回路2に通知する。
入力端子に入力される。比較回路7の他方の入力端子に
は、制御回路2より、選択呼出し信号発生回路3に送出
したのと同じ加入者電話番号が人力されている。比較回
路7はそれぞれの入力端子に入力された前記2つの加入
者電話番号を比較し、結果を制御回路2に通知する。
制御回路2は、比較回路7の出力が真であれば、次の加
入者電話番号の1桁を選択呼出し信号発生回路3に送信
する。以後、前記と同様の手順によりすべての加入者電
話番号の発信を終了すると、極性検出回路5により回線
の極性が反転するのを待ち、極性反転を検出すると、入
出力端子lを介し接続完了の制御情報を出力する。
入者電話番号の1桁を選択呼出し信号発生回路3に送信
する。以後、前記と同様の手順によりすべての加入者電
話番号の発信を終了すると、極性検出回路5により回線
の極性が反転するのを待ち、極性反転を検出すると、入
出力端子lを介し接続完了の制御情報を出力する。
一方、比較回路7の出力が偽であるとき、制御回路2は
、選択呼出し信号発生回路3の動作を止め、閉回路形成
回路4を制御して直流ループを開き、発呼動作を中断し
、前記要因による中断を示す制御情報を入出力端子1に
出力する。
、選択呼出し信号発生回路3の動作を止め、閉回路形成
回路4を制御して直流ループを開き、発呼動作を中断し
、前記要因による中断を示す制御情報を入出力端子1に
出力する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、網制御装置の故障
により誤った加入者番号に発信するのを未然に防ぐとと
もに、網制御装置の故障を通知することが可能となる効
果がある。
により誤った加入者番号に発信するのを未然に防ぐとと
もに、網制御装置の故障を通知することが可能となる効
果がある。
第1図は本発明の実施例に係る網制御回路のブロック図
である。 1・・・入出力端子、2・・・制御回路、3・・・選択
呼出し信号発生回路、 4・・・閉回路形成回路、5・・・極性検出回路、6・
・・選択呼出し信号受信回路、7・・・比較回路、8・
・・保護回路、9・・・電話回線接続端子。 代理人 弁理士 染 川 利 吉
である。 1・・・入出力端子、2・・・制御回路、3・・・選択
呼出し信号発生回路、 4・・・閉回路形成回路、5・・・極性検出回路、6・
・・選択呼出し信号受信回路、7・・・比較回路、8・
・・保護回路、9・・・電話回線接続端子。 代理人 弁理士 染 川 利 吉
Claims (1)
- 選択呼出し信号発生回路と、回線の閉回路形成回路と、
極性検出回路及び制御回路とから構成され、電話網に接
続し相手加入者番号を自動的に発呼する網制御回路にお
いて、発呼時に前記選択呼出し信号を受信する選択呼出
し信号受信回路と、前記選択呼出し信号受信回路の出力
と発信した相手加入者番号の当該桁とを比較する比較回
路と、前記比較回路の出力が偽の場合、前記閉回路形成
回路を開き発呼を停止する手段を備えた制御回路とを有
することを特徴とする網制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20750588A JPH0256164A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 網制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20750588A JPH0256164A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 網制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256164A true JPH0256164A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16540832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20750588A Pending JPH0256164A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 網制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256164A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58223949A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-26 | Hitachi Ltd | 自動呼出装置 |
| JPS58223948A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-26 | Hitachi Ltd | Pb信号変換チエツク方式 |
| JPS58223947A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-26 | Hitachi Ltd | ダイヤル信号送出チエツク方式 |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP20750588A patent/JPH0256164A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58223949A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-26 | Hitachi Ltd | 自動呼出装置 |
| JPS58223948A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-26 | Hitachi Ltd | Pb信号変換チエツク方式 |
| JPS58223947A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-26 | Hitachi Ltd | ダイヤル信号送出チエツク方式 |
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