JPH025627A - 符号化変復調回路 - Google Patents
符号化変復調回路Info
- Publication number
- JPH025627A JPH025627A JP63154923A JP15492388A JPH025627A JP H025627 A JPH025627 A JP H025627A JP 63154923 A JP63154923 A JP 63154923A JP 15492388 A JP15492388 A JP 15492388A JP H025627 A JPH025627 A JP H025627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- coding
- speed
- signals
- signal
- Prior art date
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- Granted
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は符号化変復調回路に関するものである。
(従来の技術)
従来、符号化変調方式ではmビット(m−1、2。
−)の入力は畳み込み符号回路によりnビットの(n=
1.2.−−−)の冗長ビットが付加されて(m+n
)ビットに増加し、符号速度を変えずに20+IIIの
多値数の変調方式′を用いていた(G、Ungerbo
eck。
1.2.−−−)の冗長ビットが付加されて(m+n
)ビットに増加し、符号速度を変えずに20+IIIの
多値数の変調方式′を用いていた(G、Ungerbo
eck。
“Trellis−Coded Modulatio
n with Redundant。
n with Redundant。
Signal 5ets 、IEEE C:om、M
ag、Feb、1987 pp5−21)。この従来の
符号化変調のブロック図を第3図に示す。この図で、1
は符号化回路、2は信号空間への配置回路、3は変調回
路、4は復調回路、5は復号回路、6はクロック再生回
路である。符号化変調方式は誤り訂正と変復調技術を融
合することにより信号空間上のユークリッド距離が最大
になるようにシンボル単位で符号化することにより、従
来のハミング距離が最大になるように信号毎に符号化す
る誤り訂正よりも大きな符号化利得を得ることができる
。
ag、Feb、1987 pp5−21)。この従来の
符号化変調のブロック図を第3図に示す。この図で、1
は符号化回路、2は信号空間への配置回路、3は変調回
路、4は復調回路、5は復号回路、6はクロック再生回
路である。符号化変調方式は誤り訂正と変復調技術を融
合することにより信号空間上のユークリッド距離が最大
になるようにシンボル単位で符号化することにより、従
来のハミング距離が最大になるように信号毎に符号化す
る誤り訂正よりも大きな符号化利得を得ることができる
。
(発明が解決しようとする課題)
しかし第4図の信号空間を示したm=4.n=1の例の
ように、16QAMから、符号化32QAMに多値数が
増加し、信号点間隔が約1/2になり所要C/Hの3d
B程度の劣化につながり、符号化利得が大幅に減少して
いた。また、多値数の増加にともない高精度のハードウ
ェアが要求され実現が困難になるという欠点もある。
ように、16QAMから、符号化32QAMに多値数が
増加し、信号点間隔が約1/2になり所要C/Hの3d
B程度の劣化につながり、符号化利得が大幅に減少して
いた。また、多値数の増加にともない高精度のハードウ
ェアが要求され実現が困難になるという欠点もある。
本発明の目的は、上述の多値数の増加にともなう符号化
利得の減少、ハードウェア実現の困難を解決し、大きな
符号化利得を得る符号化変復調回路を提供することにあ
る。
利得の減少、ハードウェア実現の困難を解決し、大きな
符号化利得を得る符号化変復調回路を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するための本発明の特徴は、符号語間の
信号空間上でのユークリッド距離が最大になるようにシ
ンボル単位で符号化する符号化変復調において、送信側
に、(m+n)ビット系列(m、ni、2.−一−−)
で符号速度1/Tの信号を久方とじ、mビット系列で符
号速度1/T’(T’(m/ (m+n) )・T)の
高速化された信号を出力とするスピード変換回路と、m
ビット系列の該スピード変換回路の出力をクロック速度
1/T′で符号化された(m+n)ビット系列の信号を
出力する符号回路と、該符号回路の出力を符号語間の信
号空間上でのユークリッド距離が最大となるように配置
する回路を具備し、受信側に、送信側からの(m+n)
ビット系列の信号を入力してクロック速度1/T′で動
作しmビット系列の復号信号を出力する復号回路と、該
復号出力である符号速度T′のmビット信号系列を符号
速度1/Tの(m+n)ビット信号系列へ変換するスピ
ード変換回路を具備する符号化変復調回路にある。
信号空間上でのユークリッド距離が最大になるようにシ
ンボル単位で符号化する符号化変復調において、送信側
に、(m+n)ビット系列(m、ni、2.−一−−)
で符号速度1/Tの信号を久方とじ、mビット系列で符
号速度1/T’(T’(m/ (m+n) )・T)の
高速化された信号を出力とするスピード変換回路と、m
ビット系列の該スピード変換回路の出力をクロック速度
1/T′で符号化された(m+n)ビット系列の信号を
出力する符号回路と、該符号回路の出力を符号語間の信
号空間上でのユークリッド距離が最大となるように配置
する回路を具備し、受信側に、送信側からの(m+n)
ビット系列の信号を入力してクロック速度1/T′で動
作しmビット系列の復号信号を出力する復号回路と、該
復号出力である符号速度T′のmビット信号系列を符号
速度1/Tの(m+n)ビット信号系列へ変換するスピ
ード変換回路を具備する符号化変復調回路にある。
(作用)
本発明は、変復調器の多値数を増大せずに符号化変調を
行なうことで大きな符号化利得を得ることを特徴とする
。符号化変調において、符号化を行なうことにより付加
される冗長ビットによる必要伝送速度の増加を、伝送の
クロック速度を上げることによって補う。従来技術では
これを多値数の増加によって補っていた。このとき信号
点間隔が挟まり所要C/N値が増大する。本発明による
と帯域幅が拡大するが、それによる所要C/N値の劣化
はごくわずかであり、多値数を上げることによって劣化
する量より小さく結果として大きな符号化利得を得るも
のである。
行なうことで大きな符号化利得を得ることを特徴とする
。符号化変調において、符号化を行なうことにより付加
される冗長ビットによる必要伝送速度の増加を、伝送の
クロック速度を上げることによって補う。従来技術では
これを多値数の増加によって補っていた。このとき信号
点間隔が挟まり所要C/N値が増大する。本発明による
と帯域幅が拡大するが、それによる所要C/N値の劣化
はごくわずかであり、多値数を上げることによって劣化
する量より小さく結果として大きな符号化利得を得るも
のである。
(実施例)
第1図は本発明の実施例であって1はスピード変換回路
、2は符号化回路、3は信号空間への配置回路、4は変
調回路、5は復調回路、6は復号回路、7はスピード変
換回路、8.9はスピード変換にともない必要になるク
ロック速度変換回路、10はクロック再生回路である。
、2は符号化回路、3は信号空間への配置回路、4は変
調回路、5は復調回路、6は復号回路、7はスピード変
換回路、8.9はスピード変換にともない必要になるク
ロック速度変換回路、10はクロック再生回路である。
例えばこの実施例において256QAMの変調回路を用
いてm=7.n=1としたとき、同図中のTとT′はT
’ =7/8Tの関係がある。符号器に畳み込み符号器
、復号器にビタビ復号器を用いるときの例を考える。ま
ず、送信側において8ビツト/Tを7ビツト/T’ に
スピード変換する(T’・IIl/ (m+n)・T)
。この信号系列は畳み込み符号回路により、冗長ビット
が付加され8ビツト/T’の出力になる。この後256
QAMの信号空間へユークリッド距離と符号の関係を考
慮した5et−Parjitionとよばれる最適配置
回路を通り、変調される。尚、5et−Partiti
onは文献rG。
いてm=7.n=1としたとき、同図中のTとT′はT
’ =7/8Tの関係がある。符号器に畳み込み符号器
、復号器にビタビ復号器を用いるときの例を考える。ま
ず、送信側において8ビツト/Tを7ビツト/T’ に
スピード変換する(T’・IIl/ (m+n)・T)
。この信号系列は畳み込み符号回路により、冗長ビット
が付加され8ビツト/T’の出力になる。この後256
QAMの信号空間へユークリッド距離と符号の関係を考
慮した5et−Parjitionとよばれる最適配置
回路を通り、変調される。尚、5et−Partiti
onは文献rG。
Ung、erboeck、 ”にhannel (1
:oding with Multilevel/Ph
ase Signals″、rEEE IT、Jan、
19821)P55−67Jによる。受信側では、復調
回路の出力をビタビ復号回路を通し、7ビツト/T’の
信号系列を得る。
:oding with Multilevel/Ph
ase Signals″、rEEE IT、Jan、
19821)P55−67Jによる。受信側では、復調
回路の出力をビタビ復号回路を通し、7ビツト/T’の
信号系列を得る。
これをスピード変換回路を通し8ビツト/Tの復調信号
系列を得る。このようにこの実施例では8ビツト/Tの
信号系列に符号化を施しても256QA閘変調を用いて
伝送できる。また第1図の破線で示す部分はスピード変
換回路と符号化変調回路及び、スピード変換回路と符号
化復調回路であり、これらはそれぞれ一体化が可能であ
る。
系列を得る。このようにこの実施例では8ビツト/Tの
信号系列に符号化を施しても256QA閘変調を用いて
伝送できる。また第1図の破線で示す部分はスピード変
換回路と符号化変調回路及び、スピード変換回路と符号
化復調回路であり、これらはそれぞれ一体化が可能であ
る。
(発明の効果)
以上説明したように本発明により変復調の多値数を増大
させずに符号化変復調が行なえるので、信号点間の距離
が減少しない。これはn=1のとき3dBの利得に相当
し、帯域拡大による劣化を考えても従来の符号化変調よ
り大きな符号化利得を得ることができる。またハードウ
ェアの実現も容易になる。
させずに符号化変復調が行なえるので、信号点間の距離
が減少しない。これはn=1のとき3dBの利得に相当
し、帯域拡大による劣化を考えても従来の符号化変調よ
り大きな符号化利得を得ることができる。またハードウ
ェアの実現も容易になる。
本発明の有効性を確認するために計算機シミュレーショ
ンの結果を第2図に示す。これは実施例のシミュレーシ
ョンの結果である。この図で符号化512QAMは従来
の技術によるものであり、本発明による符号化変調(符
号化256QAM)では従来のものより2.4dB大き
な利得がある。こわは多値数が増大しないことによる3
dBから帯域拡大による劣化0.6dBを引いた値であ
る。この0.6dBはクロックが8/7倍になり帯域も
8/7倍になることにより求まる劣化量である。なお、
第2図の実線は符号化をしないときの理論値である。又
、従来の512QAMと本発明の256QAMとは伝送
容量が同じである。
ンの結果を第2図に示す。これは実施例のシミュレーシ
ョンの結果である。この図で符号化512QAMは従来
の技術によるものであり、本発明による符号化変調(符
号化256QAM)では従来のものより2.4dB大き
な利得がある。こわは多値数が増大しないことによる3
dBから帯域拡大による劣化0.6dBを引いた値であ
る。この0.6dBはクロックが8/7倍になり帯域も
8/7倍になることにより求まる劣化量である。なお、
第2図の実線は符号化をしないときの理論値である。又
、従来の512QAMと本発明の256QAMとは伝送
容量が同じである。
第1図は本発明の実施例の符号化変調のブロック図であ
り本発明の特徴を最もよく表している。 第2図は本発明による効果を表すビット誤り率を従来の
ビット誤り率と共に示す図である。第3図は従来の符号
化変調のブロック図、第4図は従来の符号化変調を施し
たときに信号点の間隔が減少することを示した図で+6
QAMと32QAMの平均電力は同じである。 1;スピード変換回路、 2:符号化回路、 3;信号空間への配置回路、 4:変調回路、 5;復調回路、 6;復号回路、 7;スピード変換回路、 8.9;クロック速度変換回路、 10;クロック再生回路。 .10 NR 〔dB) 尾3凹 ビ、F誤1)V持・注 本2t21 /&QAM 奇号1ヒ320AM 符号仕残より儂号龜嬰陥鼾へヤ も4図
り本発明の特徴を最もよく表している。 第2図は本発明による効果を表すビット誤り率を従来の
ビット誤り率と共に示す図である。第3図は従来の符号
化変調のブロック図、第4図は従来の符号化変調を施し
たときに信号点の間隔が減少することを示した図で+6
QAMと32QAMの平均電力は同じである。 1;スピード変換回路、 2:符号化回路、 3;信号空間への配置回路、 4:変調回路、 5;復調回路、 6;復号回路、 7;スピード変換回路、 8.9;クロック速度変換回路、 10;クロック再生回路。 .10 NR 〔dB) 尾3凹 ビ、F誤1)V持・注 本2t21 /&QAM 奇号1ヒ320AM 符号仕残より儂号龜嬰陥鼾へヤ も4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 符号語間の信号空間上でのユークリッド距離が最大にな
るようにシンボル単位で符号化する符号化変復調回路に
おいて、 送信側に、(m+n)ビット系列(m、n=1、2、・
・・・)で符号速度1/Tの信号を入力とし、mビット
系列で符号速度1/T′(T′=(m/(m+n))・
T)の高速化された信号を出力とするスピード変換回路
と、mビット系列の該スピード変換回路の出力をクロッ
ク速度1/T′で符号化された(m+n)ビット系列の
信号を出力する符号回路と、該符号回路の出力を符号語
間の信号空間上でのユークリッド距離が最大となるよう
に配置する回路を具備し、 受信側に、送信側からの(m+n)ビット系列の信号を
入力してクロック速度1/T′で動作しmビット系列の
復号信号を出力する復号回路と、該復号出力である符号
速度T′のmビット信号系列を符号速度1/Tの(m+
n)ビット信号系列へ変換するスピード変換回路を具備
することを特徴とする符号化変復調回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154923A JP2518355B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 符号化変復調回路 |
| US07/357,573 US4993046A (en) | 1988-06-24 | 1989-05-26 | Coded modulation communication system |
| EP89401793A EP0348305B1 (en) | 1988-06-24 | 1989-06-23 | Coded modulation communication system |
| DE68918010T DE68918010T2 (de) | 1988-06-24 | 1989-06-23 | Kodiertes Modulationsübertragungssystem. |
| CA000603849A CA1297159C (en) | 1988-06-24 | 1989-06-23 | Coded modulation communication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154923A JP2518355B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 符号化変復調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025627A true JPH025627A (ja) | 1990-01-10 |
| JP2518355B2 JP2518355B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=15594904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154923A Expired - Fee Related JP2518355B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 符号化変復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518355B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07288479A (ja) * | 1994-04-18 | 1995-10-31 | Nec Corp | 誤り訂正連接符号化方法及び装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339240A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-19 | Fujitsu Ltd | 符号化変調回路 |
| JPS6339239A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-19 | Fujitsu Ltd | 符号化変復調回路 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63154923A patent/JP2518355B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6339240A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-19 | Fujitsu Ltd | 符号化変調回路 |
| JPS6339239A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-19 | Fujitsu Ltd | 符号化変復調回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07288479A (ja) * | 1994-04-18 | 1995-10-31 | Nec Corp | 誤り訂正連接符号化方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2518355B2 (ja) | 1996-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |