JPH025633A - 選択呼出受信機 - Google Patents
選択呼出受信機Info
- Publication number
- JPH025633A JPH025633A JP63156471A JP15647188A JPH025633A JP H025633 A JPH025633 A JP H025633A JP 63156471 A JP63156471 A JP 63156471A JP 15647188 A JP15647188 A JP 15647188A JP H025633 A JPH025633 A JP H025633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- receiver
- control circuit
- group
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はメツセージ表示機能付きの選択呼出受信機に関
する。
する。
(従来の技術)
近年、新しいタイプの選択呼出方式として、呼出報知を
行なうとともにメツセージ符号を伝送して表示できる方
式が提唱されている。第3図はこの種の方式を適用した
fa号構成の一例を示すものである。この呼出方式は、
1フレームを同図(a)に示すように複数のグループ(
図ではnグループ)に時分割し、これらのグループを(
b)に示す如くさらに同期ワードと複数の呼出ワード(
図では【nワード)とに時分割している。そして、発呼
者から任意の選択呼出受信機に対する呼出要求とメツセ
ージとが送られたときに、基地局で上記選択呼出受信機
が属するグループの空きの呼出ワードに、(c)に示す
如く選択呼出受信機を識別する個別番号符号およびメツ
セージ符号からなる選択呼出信号を挿入して送信してい
る。
行なうとともにメツセージ符号を伝送して表示できる方
式が提唱されている。第3図はこの種の方式を適用した
fa号構成の一例を示すものである。この呼出方式は、
1フレームを同図(a)に示すように複数のグループ(
図ではnグループ)に時分割し、これらのグループを(
b)に示す如くさらに同期ワードと複数の呼出ワード(
図では【nワード)とに時分割している。そして、発呼
者から任意の選択呼出受信機に対する呼出要求とメツセ
ージとが送られたときに、基地局で上記選択呼出受信機
が属するグループの空きの呼出ワードに、(c)に示す
如く選択呼出受信機を識別する個別番号符号およびメツ
セージ符号からなる選択呼出信号を挿入して送信してい
る。
一方、第4図は選択呼出受信機の構成の一例を示すもの
で、選択呼出受信機は上記基地局から送られた選択呼出
信号を先ず受信回路を構成するアンテナ1、無線回路2
および復調回路3で受信し復調したのち制御回路4に導
入する。そして、この制御回路4で上記選択呼出信号中
の個別番号符号をROM5に予め記憶しである自機の個
別番号符号と照合し、両符号が一致した場合に自機への
呼出しが発生したものと認識して駆動回路6を介してス
ピーカ7に鳴音信号を供給し、これにより呼出音を発生
して加入者に呼出しの発生を報知している。また、それ
とともに受信メツセージ符号を誤り訂正を行なって復号
し、この復号したメツセージを例えば液晶表示器からな
る表示器8に供給して表示している。
で、選択呼出受信機は上記基地局から送られた選択呼出
信号を先ず受信回路を構成するアンテナ1、無線回路2
および復調回路3で受信し復調したのち制御回路4に導
入する。そして、この制御回路4で上記選択呼出信号中
の個別番号符号をROM5に予め記憶しである自機の個
別番号符号と照合し、両符号が一致した場合に自機への
呼出しが発生したものと認識して駆動回路6を介してス
ピーカ7に鳴音信号を供給し、これにより呼出音を発生
して加入者に呼出しの発生を報知している。また、それ
とともに受信メツセージ符号を誤り訂正を行なって復号
し、この復号したメツセージを例えば液晶表示器からな
る表示器8に供給して表示している。
ところで、一般に選択呼出受信機は消費電力を減らして
バッテリの寿命を延ばすためにバッテリセービングを行
なっている。このバッテリセービングは、例えば同期引
込み後において1フレームのうち自機が属するグループ
の受信期間のみ受信回路を動作させて選択呼出信号を受
信し、他のグループの受信期間中は受信回路への給電を
断って受信動作を行なわないようにしたものである。こ
のようにすれば、1フレームがnグループで構成されて
いる場合には常時受信動作を行なう場合に比べて消費電
力を約1/nに減らすことができ、その分バッテリの消
耗を抑えることができる。
バッテリの寿命を延ばすためにバッテリセービングを行
なっている。このバッテリセービングは、例えば同期引
込み後において1フレームのうち自機が属するグループ
の受信期間のみ受信回路を動作させて選択呼出信号を受
信し、他のグループの受信期間中は受信回路への給電を
断って受信動作を行なわないようにしたものである。こ
のようにすれば、1フレームがnグループで構成されて
いる場合には常時受信動作を行なう場合に比べて消費電
力を約1/nに減らすことができ、その分バッテリの消
耗を抑えることができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらこの種の従来の受信機は、バッテリセービ
ングを行なっているとは言っても、自機が属するグルー
プ以外のグループの受信期間中にはバッテリセービング
のための制御動作等を行なう必要があり、これによって
電流を消費している。また自機が属するグループの受信
期間中には、選択呼出信号に自機への個別番号符号が挿
入されていてもまたいなくても同等に電流を消費してい
る。このため、依然として無駄な消費電流は多く、バッ
テリ寿命を延長させる上で大きな問題になっていた。
ングを行なっているとは言っても、自機が属するグルー
プ以外のグループの受信期間中にはバッテリセービング
のための制御動作等を行なう必要があり、これによって
電流を消費している。また自機が属するグループの受信
期間中には、選択呼出信号に自機への個別番号符号が挿
入されていてもまたいなくても同等に電流を消費してい
る。このため、依然として無駄な消費電流は多く、バッ
テリ寿命を延長させる上で大きな問題になっていた。
本発明はこの点に着目し、自機が属するグループの受信
期間中でも自機への個別番号符号が挿入されていないと
きには消費電流を低減できるようにし、これにより無駄
な消費電流を減らして電池の寿命を延長させ得る選択呼
出受信機を提供することを目「自とする。
期間中でも自機への個別番号符号が挿入されていないと
きには消費電流を低減できるようにし、これにより無駄
な消費電流を減らして電池の寿命を延長させ得る選択呼
出受信機を提供することを目「自とする。
また本発明の別の目的は、自機が属するグループでの消
費電流の低減に加えて、自機が属するグループ以外の期
間中でも無駄な消費電流を低減できようにし、これによ
りバッテリの寿命をさらに延ばし得る選択呼出受信機を
提供することにある。
費電流の低減に加えて、自機が属するグループ以外の期
間中でも無駄な消費電流を低減できようにし、これによ
りバッテリの寿命をさらに延ばし得る選択呼出受信機を
提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、誤り訂正が必要なメツセージ符号の復号動作
では高速のクロックが必要であるが、特別な誤り訂正を
行なわない個別番号符号の照合動作には高速のクロック
は必要がなく低速のクロックで十分対応できることに着
目し、個別番号符号の照合およびメツセージ符号の復号
等を行なう制御回路を、速度が異なる複数のクロックに
より動作可能に構成するとともに、この制御回路に所定
速度の第1のクロックおよびこの第1のクロックよりも
低速の第2のクロックをそれぞれ供給するクロック発生
回路を備え、上記制御回路が、個別番号符号の照合時に
は上記第2のクロックに同期して照合動作を行ない、か
つこの照合の結果自機への呼出しを検出した場合のみ動
作クロックを上記第1のクロックに切換えてメツセージ
符号の復号動作を行なうようにしたものである。
では高速のクロックが必要であるが、特別な誤り訂正を
行なわない個別番号符号の照合動作には高速のクロック
は必要がなく低速のクロックで十分対応できることに着
目し、個別番号符号の照合およびメツセージ符号の復号
等を行なう制御回路を、速度が異なる複数のクロックに
より動作可能に構成するとともに、この制御回路に所定
速度の第1のクロックおよびこの第1のクロックよりも
低速の第2のクロックをそれぞれ供給するクロック発生
回路を備え、上記制御回路が、個別番号符号の照合時に
は上記第2のクロックに同期して照合動作を行ない、か
つこの照合の結果自機への呼出しを検出した場合のみ動
作クロックを上記第1のクロックに切換えてメツセージ
符号の復号動作を行なうようにしたものである。
また別の本発明は、制御回路が、自機が属するグループ
以外の受信期間および個別番号符号の照金時には第2の
クロックに同期して照合動作を行ない、かつこの照合の
結果自機への呼出しを検出した場合のみ動作クロックを
第1のクロックに切換えてメツセージ符号の復号動作を
行なうようにしたものである。
以外の受信期間および個別番号符号の照金時には第2の
クロックに同期して照合動作を行ない、かつこの照合の
結果自機への呼出しを検出した場合のみ動作クロックを
第1のクロックに切換えてメツセージ符号の復号動作を
行なうようにしたものである。
(作用)
この結果、制御回路は、自機が属するグループの受信期
間において、自機への呼出しが検出されたときのみ高速
の第1のクロックにより動作し、それ以外のときは低速
の第2のクロックにより動作するため、制御回路は自機
への呼出しが発生しない限り低速クロックによる低電流
動作することになる。このため、個別番号符号の照合を
メツセージ符号の復号と同様に高速クロックを使用して
行なっていた従来に比べて消費電流を低減することがで
き、これによりバッテリ寿命をさらに延長させることが
可能となる。
間において、自機への呼出しが検出されたときのみ高速
の第1のクロックにより動作し、それ以外のときは低速
の第2のクロックにより動作するため、制御回路は自機
への呼出しが発生しない限り低速クロックによる低電流
動作することになる。このため、個別番号符号の照合を
メツセージ符号の復号と同様に高速クロックを使用して
行なっていた従来に比べて消費電流を低減することがで
き、これによりバッテリ寿命をさらに延長させることが
可能となる。
また別の本発明によれば、制御回路は、自機が属するグ
ループの受信期間中に加えて、自機が属するグループ以
外のグループの期間においても低速クロックにより低電
流動作することになる。このため、非受信動作時の消費
電流は従来よりさらに低減されてこれによりバッテリの
寿命はより一層延長される。
ループの受信期間中に加えて、自機が属するグループ以
外のグループの期間においても低速クロックにより低電
流動作することになる。このため、非受信動作時の消費
電流は従来よりさらに低減されてこれによりバッテリの
寿命はより一層延長される。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例における選択呼串受1d機
の構成を示すものである。尚、同図において前記第4図
と同一部分には同一符号を付して詳しい説明は省略する
。
の構成を示すものである。尚、同図において前記第4図
と同一部分には同一符号を付して詳しい説明は省略する
。
本実施例の選択呼出受信機は、制御回路40として2ク
ロツクタイプのマイクロコンピュータを使用しており、
またこの制御回路40に動作クロックを供給するだめの
クロック発生回路9を備えている。このクロック発生回
路9は、メツセージ符号の復号処理を行なうために必要
な高速のクロックを発生する第1のクロック発振器91
と、上記高速クロックよりも低速で個別番号符号の照合
を行なうに必要十分な低速クロックを発生する第2のク
ロック発振器92とから構成される。尚、10は制御回
路40の指示に従って無線回路2および復調回路3への
給電をオンオフするためのバッテリセービング回路であ
る。
ロツクタイプのマイクロコンピュータを使用しており、
またこの制御回路40に動作クロックを供給するだめの
クロック発生回路9を備えている。このクロック発生回
路9は、メツセージ符号の復号処理を行なうために必要
な高速のクロックを発生する第1のクロック発振器91
と、上記高速クロックよりも低速で個別番号符号の照合
を行なうに必要十分な低速クロックを発生する第2のク
ロック発振器92とから構成される。尚、10は制御回
路40の指示に従って無線回路2および復調回路3への
給電をオンオフするためのバッテリセービング回路であ
る。
また上記制御回路40は、個別番号符号の照合手段、メ
ツセージ符号復号手段、呼出報知制御手段、メツセージ
表示制御手段およびバッテリセービング制御手段等の通
常の機能に加えて、クロック切換制御手段を備えている
。このクロック切換制御手段は、自機が属するグループ
以外のグループの全受信期間および自機が属するグルー
プの受信期間のうち個別番号符号の照合時に、動作クロ
ックとして上記第2のクロック発振器92から発生され
る低速クロックを選択的に制御回路40に導入する。ま
た上記自機が属するグループの受信期間において、自機
への呼出しが検出されたときのみメツセージ符号の復号
用として上記第1のクロック発振器91から発生される
高速クロックを導入するものである。
ツセージ符号復号手段、呼出報知制御手段、メツセージ
表示制御手段およびバッテリセービング制御手段等の通
常の機能に加えて、クロック切換制御手段を備えている
。このクロック切換制御手段は、自機が属するグループ
以外のグループの全受信期間および自機が属するグルー
プの受信期間のうち個別番号符号の照合時に、動作クロ
ックとして上記第2のクロック発振器92から発生され
る低速クロックを選択的に制御回路40に導入する。ま
た上記自機が属するグループの受信期間において、自機
への呼出しが検出されたときのみメツセージ符号の復号
用として上記第1のクロック発振器91から発生される
高速クロックを導入するものである。
次に、以上のように構成された選択呼出受信機の動作を
説明する。いま仮に自機が属するグループがグループ2
であるとすると、制御回路40は同期引込み完了後にお
いて、バッテリセービング回路10に対しオンオフ制御
信号を出力して、これにより第2図に示す如く自機が属
するグループ2の受信期間のみ無線回路2および復調回
路3を受信動作状態に設定する、いわゆるバッテリセー
ビング制御を行なう。また制御回路40は、自機への呼
出しが検出されない限り、1フレームの全期間において
それぞれ第2のクロック発振器92から発生される低速
クロックを動作クロックとして導入して使用している。
説明する。いま仮に自機が属するグループがグループ2
であるとすると、制御回路40は同期引込み完了後にお
いて、バッテリセービング回路10に対しオンオフ制御
信号を出力して、これにより第2図に示す如く自機が属
するグループ2の受信期間のみ無線回路2および復調回
路3を受信動作状態に設定する、いわゆるバッテリセー
ビング制御を行なう。また制御回路40は、自機への呼
出しが検出されない限り、1フレームの全期間において
それぞれ第2のクロック発振器92から発生される低速
クロックを動作クロックとして導入して使用している。
したがって、制御回路40は、自機が属さない各グルー
プの受信期間におけるバッテリセービング制御と、自機
が属するグループ2の受信期間における個別番号符号の
照合動作とをそれぞれ低速クロックに同期して実行する
ことになる。このため、1フレームの全期間を高速クロ
ックに同期して種々制御を実行していた従来の選択呼出
受信機に比べて制御回路40の消費電流は低減される。
プの受信期間におけるバッテリセービング制御と、自機
が属するグループ2の受信期間における個別番号符号の
照合動作とをそれぞれ低速クロックに同期して実行する
ことになる。このため、1フレームの全期間を高速クロ
ックに同期して種々制御を実行していた従来の選択呼出
受信機に比べて制御回路40の消費電流は低減される。
尚、上記個別番号符号の照合はz′、り訂正が不要であ
り高速動作の必要がないので、上記のように低速クロッ
クを使用しても何笠問題は生じない。
り高速動作の必要がないので、上記のように低速クロッ
クを使用しても何笠問題は生じない。
一方、上記個別番号符号の照合の結果自機への呼出しが
検出されると、制御回路40はこの時点で動作クロック
を第2図に示す如く第2のクロック発振器92から発生
される低速クロックから第1のクロック発振器91から
発生される高速クロックに切換える。そして、以後この
高速クロックに同期してメツセージ符号の復号を行ない
、この復号を終了した時点で動作クロックを上記第2の
クロック発振器92から発生される低速クロックに戻す
。
検出されると、制御回路40はこの時点で動作クロック
を第2図に示す如く第2のクロック発振器92から発生
される低速クロックから第1のクロック発振器91から
発生される高速クロックに切換える。そして、以後この
高速クロックに同期してメツセージ符号の復号を行ない
、この復号を終了した時点で動作クロックを上記第2の
クロック発振器92から発生される低速クロックに戻す
。
このように本実施例であれば、高速動作が必要なメツセ
ージ符号の復号時のみ第1のクロック発振器91から発
生される高速クロックを使用し、池の期間は第2のクロ
ック発振器92から発生される低速クロックを使用して
制御回路40を動作させるようにしたので、全期間で高
速クロックを使用していた従来の受信機に比べて制御回
路40の消費電流を低減することができ、これにより受
信機の消費電力を減らしてその分バッテリの寿命を延長
させることができる。
ージ符号の復号時のみ第1のクロック発振器91から発
生される高速クロックを使用し、池の期間は第2のクロ
ック発振器92から発生される低速クロックを使用して
制御回路40を動作させるようにしたので、全期間で高
速クロックを使用していた従来の受信機に比べて制御回
路40の消費電流を低減することができ、これにより受
信機の消費電力を減らしてその分バッテリの寿命を延長
させることができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば、上記実施例ではメツセージ符号の復号用として高
速クロックを用い、その他の制御用として低速クロック
を用いたが、この低速クロックをさらに2つに分け、そ
のうちの高速の方を個別番号符号の照合用として使用し
、低速の方をバッテリセービング制御用として使用する
ようにしてもよい。また、前記実施例では高速クロック
発振器と低速クロック発振器とを別々に設けたが、基準
発振器と可変分周器とを設け、この可変分周器の分周比
をn■変することによりクロックの切換えを行なうよう
にしてもよい。その他、制御回路の制御手段や制御内容
、クロックの発生手段およびクロックの切換手段の構成
等についても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変
形して実施できる。
えば、上記実施例ではメツセージ符号の復号用として高
速クロックを用い、その他の制御用として低速クロック
を用いたが、この低速クロックをさらに2つに分け、そ
のうちの高速の方を個別番号符号の照合用として使用し
、低速の方をバッテリセービング制御用として使用する
ようにしてもよい。また、前記実施例では高速クロック
発振器と低速クロック発振器とを別々に設けたが、基準
発振器と可変分周器とを設け、この可変分周器の分周比
をn■変することによりクロックの切換えを行なうよう
にしてもよい。その他、制御回路の制御手段や制御内容
、クロックの発生手段およびクロックの切換手段の構成
等についても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変
形して実施できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、個別番号符号の照
合およびメツセージ符号の復号等を行なう制御回路を、
速度が異なる複数のクロックにより動作可能に構成する
とともに、この制御回路に所定速度の第1のクロックお
よびこの第1のクロックよりも低速の第2のクロックを
それぞれ供給するクロック発生回路を備え、上記制御回
路が、個別番号符号の照合時には上記第2のクロックに
同期して照合動作を行ない、かつこの照合の結果自機へ
の呼出しを検出した場合のみ動作クロックを上記第1の
クロックに切換えてメツセージ符号の復号動作を行なう
ようにしたことによって、自機が属するグループの受信
期間中でも自機への個別番号符号が挿入されていないと
きには消費電流を低減することができ、これにより無駄
な消費電流を減らして電池の寿命を延長させ得る選択呼
出受信機を提供する二とができる。
合およびメツセージ符号の復号等を行なう制御回路を、
速度が異なる複数のクロックにより動作可能に構成する
とともに、この制御回路に所定速度の第1のクロックお
よびこの第1のクロックよりも低速の第2のクロックを
それぞれ供給するクロック発生回路を備え、上記制御回
路が、個別番号符号の照合時には上記第2のクロックに
同期して照合動作を行ない、かつこの照合の結果自機へ
の呼出しを検出した場合のみ動作クロックを上記第1の
クロックに切換えてメツセージ符号の復号動作を行なう
ようにしたことによって、自機が属するグループの受信
期間中でも自機への個別番号符号が挿入されていないと
きには消費電流を低減することができ、これにより無駄
な消費電流を減らして電池の寿命を延長させ得る選択呼
出受信機を提供する二とができる。
また別の本発明によれば、制御回路が、自機が属するグ
ループ以外の受信期間および個別番号符号の照合時には
第2のクロックに同期して照合動作を行ない、かつこの
照合の結果自機への呼出しを検出した場合のみ動作クロ
ックを第1のクロックに切換えてメツセージ符号の復号
動作を行なうようにしたことによって、自機が属するグ
ループにおける消費電流の低減に加えて、自機が属する
グループ以外の期間中でも消費電流を低減することがで
き、これによりバッテリの寿命をさらに延ばし得る選択
呼出受信機を提供することができる。
ループ以外の受信期間および個別番号符号の照合時には
第2のクロックに同期して照合動作を行ない、かつこの
照合の結果自機への呼出しを検出した場合のみ動作クロ
ックを第1のクロックに切換えてメツセージ符号の復号
動作を行なうようにしたことによって、自機が属するグ
ループにおける消費電流の低減に加えて、自機が属する
グループ以外の期間中でも消費電流を低減することがで
き、これによりバッテリの寿命をさらに延ばし得る選択
呼出受信機を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例における選択呼出受信機の構
成を示す回路ブロック図、第2図は同受信機の動作説明
に使用するタイミング図、第3図は選択呼出信号の構成
の一例を示す図、第4図は従来の選択呼出受信機の構成
を示す回路ブロック図である。 1・・・アンテナ、2・・・無線回路、3・・・復調回
路、40・・・制御回路、5・・・ROM、6・・・駆
動回路、7・・・スピーカ、8・・・表示器、9・・・
クロック発生回路、91・・・高速クロック発生用の第
1のクロック発振器、92・・・低速クロック発生用の
第2のクロック発振器、10・・・バヅテリセービング
回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 畔と1食出
成を示す回路ブロック図、第2図は同受信機の動作説明
に使用するタイミング図、第3図は選択呼出信号の構成
の一例を示す図、第4図は従来の選択呼出受信機の構成
を示す回路ブロック図である。 1・・・アンテナ、2・・・無線回路、3・・・復調回
路、40・・・制御回路、5・・・ROM、6・・・駆
動回路、7・・・スピーカ、8・・・表示器、9・・・
クロック発生回路、91・・・高速クロック発生用の第
1のクロック発振器、92・・・低速クロック発生用の
第2のクロック発振器、10・・・バヅテリセービング
回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 畔と1食出
Claims (2)
- (1)基地局から送信される1フレームのうち自機が属
するグループのみを受信回路で受信し、このグループに
挿入されている選択呼出信号中の個別番号符号を制御回
路により自機の個別番号符号と照合し、両符号が一致し
た場合に呼出しが発生した旨を報知器で報知するととも
に、上記選択呼出信号中のメッセージ符号を復号して表
示器に表示する選択呼出受信機において、前記制御回路
を速度が異なる複数のクロックにより動作可能に構成す
るとともに、この制御回路に所定速度の第1のクロック
およびこの第1のクロックよりも低速の第2のクロック
をそれぞれ供給するクロック発生回路を備え、前記制御
回路は、個別番号符号の照合時には前記第2のクロック
に同期して照合動作を行ない、かつこの照合の結果自機
への呼出しを検出した場合のみ動作クロックを前記第1
のクロックに切換えてメッセージ符号の復号動作を行な
うことを特徴とする選択呼出受信機。 - (2)制御回路は、自機が属するグループ以外の受信期
間および個別番号符号の照合時には第2のクロックに同
期して照合動作を行ない、かつこの照合の結果自機への
呼出しを検出した場合のみ動作クロックを第1のクロッ
クに切換えてメッセージ符号の復号動作を行なうことを
特徴とする請求項第(1)項記載の選択呼出受信機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156471A JP2965566B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 選択呼出受信機及び受信機 |
| CA000603791A CA1318357C (en) | 1988-06-24 | 1989-06-23 | Radio telecommunication apparatus |
| US07/698,327 US5187471A (en) | 1988-06-24 | 1991-05-06 | Radio telecommunication apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156471A JP2965566B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 選択呼出受信機及び受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH025633A true JPH025633A (ja) | 1990-01-10 |
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Also Published As
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