JPH0256355A - 排紙トレーの支持構造 - Google Patents

排紙トレーの支持構造

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JPH0256355A
JPH0256355A JP63205359A JP20535988A JPH0256355A JP H0256355 A JPH0256355 A JP H0256355A JP 63205359 A JP63205359 A JP 63205359A JP 20535988 A JP20535988 A JP 20535988A JP H0256355 A JPH0256355 A JP H0256355A
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mirror
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Pending
Application number
JP63205359A
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English (en)
Inventor
Hidetoshi Hasegawa
長谷川 英俊
Kazuo Takahashi
一夫 高橋
Yoshitsugu Nakamura
中村 喜次
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は画像が複写され排出口から排出された受像紙を
載置するための排紙トレーの支持構造に関する。
[従来の技術] マイクロフィルム等の電子写真フィルムへ記録された画
像を、スクリーン上へ投影すると共にこの記録された画
像を受像紙へ複写可能なリーダプリンタが提案されてい
る。
この種のリーダプリンタには机上に載置して使用される
いわゆるデスクタイプや、複写装置が下部に配設された
いわゆるフロアタイプのものがある。
このようなリーダプリンタでは画像が複写された受像紙
は、リーダプリンタの前面に設けられた排出口から排出
されて、この排出口に固定支持された排紙トレー上に載
置されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら上記受像紙が載置される排紙トレーはリー
ダプリンタから略水平方向に沿って突出しており、この
突出した部分に操作員がぶつかる場合がある。この場合
にはこの排紙トレーが破損したり、操作員がけがをした
りする。
また物がぶつかる場合もあり、この場合にも排紙トレー
が破損したり、ぶつかった物が破損したりする。
本発明は上記事実を考慮し、操作員や物がぶつかった場
合に、装置から容易に外れる排紙トレーの支持構造を得
ることが目的である。
[課題を解決するための手段] 本発明では、画像が複写され排出口から排出された受像
紙を載置するための排紙トレーの支持構造であって、前
記受像紙の排出方向と略直角方向で、かつ受像紙の面に
沿う前記排紙トレーの幅方向に沿って排紙トレーから突
出して設けられた支持軸と、前記排出口の周縁から前記
受像紙の排出方向に沿って突出して設けられ上端部に切
欠きが設けられてこの切欠き上に前記支持軸を載置して
前記支持軸の下面側を支持する支持部材と、前記排紙ト
レーの受像紙の排出方向上流側端部に設けられた当接部
と、前記排出口(ぎ設けられ前記当接部と当接し前記支
持軸を中心とする排紙トレーの自重による回転移動を阻
止して排紙トレーを排出口へ支持するストッパー部と、
を設けたことを特徴とした構成としている。
[作用] 上記構成の本発明では、排紙トレーは支持部材上に載置
された支持軸を中心に自重によって回転移動しようとす
るが、当接部がストッパ部に当接してその回転移動が阻
止され、排出口周縁に支持される。
このように支持された排紙トレーに例えば操作員等がぶ
つかって、外力が付与された場合には、この排紙トレー
は自重によって排紙口に支持されているだけなので、容
易にはずれやすく、排出口周縁から脱落する。これによ
って例えば操作員等が傷付くことがない。
しかしこの排紙トレーへ上方から外力が付与された場合
には、この排紙トレーは支持軸と当接部によって確実に
排出口周縁に支持されているので、排出口から排出され
る受像紙を確実に載置する。
上方から外力が付与された場合にはこの排紙トレーは外
力が付与された瞬間に若干弾む。この弾みによって、支
持部材上に載置された支持軸が支持部材からずれること
によって、排紙トレーは排出口の周縁から自重によって
脱落する。
このように本発明によれば排紙トレーへ外力が付与され
ると排出口から容易に外れるので、外力を付与したもの
、例えば操作員や物が傷つくことがない。
[実施例] 第1図、第2図には本発明が適用されたリーグプリンタ
10の実施例が示されている。第1図はリーダプリンタ
10の全体を示す斜視図であり、第2図は内部を示す側
面図である。
本実施例に係るリーダプリンタ10はカセット化された
電子写真フィルムへ記録されたマイクロ画像をスクリー
ン上へ拡大投影するリーグー機能と、電子写真フィルム
の画像を受像紙へ複写する複写機能と、原稿の画像を電
子写真フィルムへ記録するプリント機能とを備えている
第1図、第2図に示されるように、リーダプリンタ10
はリーグプリンタ本体12と、リーグプリンタ本体12
の置台をも兼ね、複写装置16が内蔵されたハウジング
14とが一体とされて構成されている。
リーグブリンク本体12は、左側に位置し略直方体とさ
れた左ハウジング20と、右側に位置して上面が左ハウ
ジング20より低い右ハウジング22とから構成されて
おり、両ハウジングは内部で連通されている。
左ハウジング20の前面には、ハウジング前部開口部を
塞いで、僅かに後傾されて透過型のスクリーン24が配
設され、上部に原稿台26が配設されている。原稿台2
6には、開閉可能とされた原稿押え板28の下部に、左
ハウジング20の上部開口部を塞いで透明なガラス板3
0 (第2図参照)が配設されている。
右ハウジング22の前面には、マイクロフィルム等の電
子写真フィルム32 (第2図参照)が収容されたカセ
ット (図示せず)′の装填がなされるカセット装填部
34が前部上部付近に形成され、前部下部にリーグプリ
ンタ10の各種操作がなされるコントロールキーボード
36が配設されている。
また複写装置16が内蔵されたハウジング14には、前
部下部に複写済のコピー用紙(受像紙)38が排出され
る排出部40と、排出された受像紙を載置する排紙トレ
ー42が配置されている。
原稿台26のガラス板30上に載置された原稿の画像を
電子写真フィルム32へ記録するための光学系について
説明する。
第2図、第3図に示されるように原稿台26にはガラス
板3Gの長手方向に沿って両側に光源44が配置されて
いる。この光源44はガラス板30上に載置された原稿
を照射するようになっている。またガラス板30の下部
には、第1ミラー46が反射面をリーグプリンタ10の
上方に向けて配置されている。この第1ミラー46は原
稿からの画像を電子写真フィルム32へ記録しない場合
にはリーグプリンタ10の前方側輸部を中心に図示しな
い駆動手段の駆動力で回転移動し、ガラス板30の下部
へ、略水平方向に沿って位置するようになっている。
左ハウジング20内の後方には第3図に示されるように
反射面をリーグプリンタ10の前方側に向けて第2ミラ
ー48が配置されている。さらに右ハウジング22内の
後方には第3ミラー50が配置されている。これによっ
てガラス板30上に載置された原稿からの光は第1ミラ
ー46、第2ミラー48を介して第3ミラー50へ入射
されるようになっている。
また右ハウジング22内の中間部にはカセット装填部3
4から装填された電子写真フィルム32の前面に位置す
るようにプロセスヘッド52が配設されており、第3ミ
ラー50へ入射された原稿からの光はプロセスヘッド5
2の後方に配置されたレンズ54で集光された後にプロ
セスヘッド52を通過して電子写真フィルム32へ入射
されるようになっている。これによって原稿からの先に
よって電子写真フィルム32へ原稿の画像が露光され焼
付けられるようになっている。画像が焼付けられた電子
写真フィルム32は図示しない現像装置で現像処理され
て原稿の画像が電子写真フィルム32.へ記録される。
次にカセット装填部34から装填された電子写真フィル
ム32に記録されている画像をスクリーン24へ投影す
るための光学系について説明する。
右ハウジング22内の前部下部には光源56と、レンズ
58が配置されている。またカセット装填部34から電
子写真フィルム32が装填されると電子写真フィルム3
2の裏面側に位置されるミラー60が配設されている。
これによって光源56からの光は電子写真フィルム32
へ記録されている画像へ照射され、第3ミラー50へ入
射されるようになっている。第3ミラー50へ入射され
た光は第2ミラー48を介してスクリーン24へ投影さ
れる。
次に電子写真フィルム32に記録された画像を複写する
ための光学系について説明する。
第3ミラー50とレンズ54との間には第4ミラー62
が配置されている。この第4ミラー62はリーグプリン
タ10の前方側端部を中心に図示しない駆動手段の駆動
力で回転移動可能となっている。電子写真フィルム32
の画像をスクリーン24へ投影する場合には、第3ミラ
ー50へ入射される光の光路内から退避するようになっ
ている。
また電子写真フィルム32の画像を複写する場合には反
射面をリーグプリンタ10の前方下部へ向けて傾斜され
て配置され、電子写真フィルム32からの光を下方へ向
けて反射するようになっている。
ハウジング14内の上部には2枚の走査ミラー64.6
6が配置されている。走査ミラー64はリーグプリンタ
10の前方に反射面をリーグプリンタ10の後方上部へ
向けて傾斜して配置されてふり、走査ミラー66は反射
面をリーグプリンタ10の前方上部に向けて配置されて
いる。これらの走査ミラー64.66は図示しない駆動
手段の駆動力でリーグプリンタ10の前方側から後方側
へ、移動して、第4ミラー62からの光を走査するよう
になっている。
また走査ミラー64.66の上方には反射面を下方に向
けて第5ミラー68が配置されている。
この第5ミラー68へは走査ミラー64.66によって
走査された電子写真フィルム32からの光が入射される
ようになっている。
走査ミラー64.66の下方に複写装置16が配置され
ている。複写装置16には、外周面に感光体が被覆され
た感光ドラム70がリーグプリンタ100幅方向に沿っ
て配置されている。この感光ドラム70へは第5ミラー
68からの反射光が入射されるようになっている。
また感光ドラム70は走査ミラー64.66の移動と同
期して図示しない駆動手段の駆動力で第2図時計方向に
回転するようになっている。
感光ドラム70の周囲には、第5ミラー68からの反射
光が入射される位置の上流側に帯電コロナチャージャ7
2が配置されており、感光ドラム70に被覆された感光
体の表面に電荷を供給して全体的に帯電するようになっ
ている。また感光ドラム70の周囲には第5ミラー68
からの反射光が入射される位置の下流側に光源74が配
置されており、感光体の表面に光を照射することにより
感光体の表面へ余分に付着している電荷を除去するよう
になっている。
さらに感光ドラム70の周囲には現像器76が配設され
ている。この現像器76は感光ドラム70へ当接して配
置された現像ローラ78と、この現像ローラ78の外周
一部が収容された現像剤タンク80とで構成されている
。現像剤タンク80内には現像剤(トナー粒子等の荷電
顔料粒子)が収容されており、現像ローラ78によって
感光体の表面へ現像剤を供給し、感光体に形成された静
電潜像を顕像化するようになっている。
また感光ドラム70の下部には転写用コロナチャージャ
82が配置されている。この転写用コロナチャージャ8
°2と感光ドラム70との間には受像紙84が搬送挿入
されて、現像剤が受像紙84へ付着され、画像が転写さ
れるようになっている。
感光ドラ1170の下方には受像紙84が複数枚層状に
収容された給紙トレー86が配置されている。給紙トレ
ー86は第7図に示されるように箱型で上方が開口され
ている。給紙トレー86の底部には圧縮コイルスプリン
グ88が配置さ九ている。この圧縮コイルスプリング8
8の上部には、底板89が載置されている。この底板8
9の上部へ受像紙84が載置されるようになっている。
このため受像紙84は底板89を介して圧縮コイルスプ
リング88の付勢力によって上方に押あげられている。
また給紙トレー86内には一対のつめ90が配置されて
おり、給紙トレー86内に収容された最上層の受像紙8
4の先端両端部を支持している。このため圧縮コイルス
プリング88の付勢力によって上方へ押圧されている受
像紙84はつめ90によってその端部が挟持された状態
で給紙トレー86内に収容されるようになっている。
給紙トレー86のリーグプリンタ10の前方側の端部は
把手104が形成されている。この把手104は、給紙
トレー86が排出部40から挿入されて装填された状態
では、リーダプリンタ10の排出部40からリーダプリ
ンタlOの外方へ突出されている。第7図に示されるよ
うに把手104の先端部には切欠106が2箇所設けら
れている。これらの切欠106内には後述する排紙トレ
ー42に設けられた凸部114が挿入され複写済みの受
像紙38の後端部が載置されるようになっている(第4
図、第5図参照)。
また第2図に示されるように圧縮コイルスプリング88
によって上方へ押圧されている受像紙84の上方には断
面が半月状の取出ローラ92が配置されている。この取
出ローラ92は図示しない一対の側板へ支持されており
、給紙トレー86内に収容された受像紙84の最上層の
受像紙84と当接するようになっている。また取出ロー
ラ92は第2図反時計方向へ回転することにより受像紙
84を給紙トレー86内から取出すようになっている。
給紙トレー86の後方側には搬送ローラ対94が配置さ
れている。この搬送ローラ対94と取出ローラ92との
間にはガイド板96が配置されている。これによって給
紙トレー86から取出ローラ92によって取出された受
像紙84は搬送ローラ対94間へ挿入されるようになっ
ている。
取出ローラ92の上方には2組の搬送ローラ対98.1
00が配置されている。これらの間にはガイド板102
が配置されており、搬送ローラ対94間から送り出され
た受像紙84が搬送ローラ対98.100に挟持搬送さ
れて転写用コロナチャージャ82と感光ドラム70との
間に挿入されるようになっている。
転写用コロナチャージャ82の前方側には搬送ベルト1
08、定着ローラ対110、搬送ローラ対112が配置
されている。感光ドラム70と転写用コロナチャージャ
82間から送り出された受像紙84は搬送ベルト108
に案内搬送されて、定着ローラ110で定着された後に
、搬送ローラ対112に挟持搬送されて把手104、排
紙トレー42上へと送り出されるようになっている。
排出部40には排紙トレー42が配置されており、給紙
トレー86の把手104に形成された切欠106へは排
紙トレー42に形成された凸部114が挿入されている
第8図に示されるように排出部40内両側壁40Aには
第1のストッパリブ116が互いに接する方向に突出し
て形成されている。これらの第1のストッパリブ116
は長手部分が受像紙84の排出方向に沿って設けられて
いる。これらの第1のストッパリブ116の下部には第
2のストッパリブ118が第1のストッパリブ116と
同様に形成されている。第1のストッパリブ116の側
壁40Aからの突出高さは第2のストッパリブ118の
それより低く形成されている。すなわち第1のストッパ
リブ116間の長さAは第2のストッパリブ118間の
長さBより長く形成されている。
また排出部40が形成されているハウジング14の前面
壁120には排出部40の両側に支持ブロック122が
リーダプリンタ10の前方側に向けて突出して設けられ
ている。支持ブロック122の上端部は支持切欠124
が形成されている。
この支持切欠124は第4図乃至第6図に示されるよう
に、支持切欠124の底部と支持ブロック122の上端
部とが円弧状に連続して形成されており、後述する支持
軸128の外周に沿っている。
一方排紙トレー42には幅方向両側部が同方向に屈曲さ
れて側壁126が一体的に形成されている。側壁126
の上部先端部には互いに離間する方向に向けて一対の支
持軸128が形成されている。この支持軸128は支持
ブロック122の支持切欠124と係合されるようにな
っている。すなわち支持軸128は支持切欠124上に
載置された状態では、第4図乃至第6図に示されるよう
に支持軸128の下面の受像紙38の排出方向側へ外周
が支持ブロック122と当接するように載置されている
さらに側壁126の先端部は互いに離間する方向に屈曲
されてちり、第10当接部130が形成されている。第
1の当接部130にはストッパリブ116の前方側側部
が当接するようになっている。第1の当接部130がス
トッパリブ116の前方側側部と当接した状態では第4
図に示されるように排紙トレー42が略水平方向に沿っ
て配置されるようになっている。この支持状態は、支持
軸128を中心に排紙トレー42が回転移動するのをス
トッパリブ116で阻止している状態3あり、この状態
では、この排紙トレー42は容易に排出部40から取外
せる支持構造となっている。
第1の当接部130からは夫々さらにリブ132が形成
されており、その先端部には第2の当接部134が形成
されている。この第2の当接部134は第2のストッパ
リブ118の前部側部と当接するようになっている。こ
の状態では第5図に示されるように排紙トレー42は縦
方向に沿って傾斜して配置されるようになっている。こ
の状態は、排紙トレー42を略水平に支持した状態と同
様な支持構造となっており、同様に容易に取外せる構造
となっている。
この排紙トレー42へは複写装置16から送り出された
受像紙84の先端部が載置されるようになっている。
次に本実施例の作用について説明する。
ガラス板30上に載置された原稿をカセット装填部34
から装填された電子写真フィルム32上へ記録するプリ
ント機能について説明する。この場合には第1ミラー4
6が第2図想像線で示される位置へ移動しており、第4
ミラー62は第2図想像線で示される位置へ移動してい
る。光源44によって光が照射されて、原稿から第1ミ
ラー46へ入射された光は第3図に示されるように第2
ミラー48へ向けて反射される。第2ミラー48へ入射
された光は第3ミラー50へ入射されて、レンズ54へ
向けて反゛射される。レンズ54へ入射されると、レン
ズ54によって縮小されてプロセスヘッド52を通過し
て電子写真フィルム32上へ照射される。これによって
電子写真フィルム32上へ原稿の画像が静電潜像として
形成され、この後図示しない現像装置で現像処理されて
原稿の画像が電子写真フィルムへ記録される。
電子写真フィルム32上へ記録された画像をスクリーン
24へ投影させるには第4ミラー62が第2図実線で示
される位置へ移動しており、第1ミラー46はガラス板
30の下部へ略水平方向に沿って位置するように移動′
している。レンズ58、ミラー60を介して電子写真フ
ィルム32の裏面側へ光源56の光が照射される。この
光による電子写真フィルム32からの光はプロセスヘッ
ド52を通過した後にレンズ54によって拡大されて、
第3図に示されるように第3ミラー50へ入射される。
第3ミラー50へ入射された光は第2ミラー48へ向け
て反射され、第2ミラー48へ入射される。第2ミラー
48へ入射された光はスクリーン24へ向けて反射され
て電子写真フィルム32へ記録されている画像がスクリ
ーン24上へ投影される。
電子写真フィルム32へ記録されている画像を複写する
場合には第4ミラー62は第2図実線で示される位置へ
移動しており、走査ミラー64、走査ミラー66はリー
ダプリンタ10の前方側へ移動している。レンズ58、
ミラー60を介して電子写真フィルム32の裏面側へ照
射された光源56からの光はプロセスヘッド52を通過
し、レンズ54によって拡大されて第4ミラー62へ入
射される。この光は電子写真フィルム32へ記録されて
いる画像を通過した光であり、第4ミラー62によって
下方に向けて反射される。第4ミラー62によって反射
された光は走査ミラー64へ入射される。走査ミラー6
4へ入射された光は走査ミラー66へ向けて反射され、
走査ミラー66へ入射される。これらの走査ミラー64
.66はリーグプリンタ10の後方側へ向かって移動す
ることにより、電子写真フィルム32に記録されている
画像が走査される。この走査された光は第5ミラー68
へ入射され、第5ミラー68によって感光ドラム70の
感光体の表面へ向けて反射される。感光ドラム70の感
光体は帯電コロナチャージャ72によって既に全体的に
帯電されており、この感光体の表面に光が照射されて電
子写真フィルム32の画像が感光体上に静電潜像として
形成される。感光ドラム70は走査ミラー64.66の
移動に同期して第2図時計方向に回転しており、この回
転によって感光体の表面に静電潜像が形成される。感光
体に静電潜像が形成された感光ドラム70はさらに回転
し、現像ローラ78によって現像剤が塗布され、静電潜
像が顕像化される。感光体へ現像剤が付着され、静電潜
像が顕像化された感光ドラム70はさらに第2、図時計
方向へ回転する。
一方給紙トレー86内の受像紙84は取出ローラ92に
よって、給紙トレー86内から取出され、搬送ローラ対
94.98.100によって感光ドラム70と転写用コ
ロナチャージャ82との間に挿入される。挿入された受
像紙84は転写用コロナチャージャ82によって感光体
の表面に付着している現像剤が吸着されて電子写真フィ
ルム32の画像が受像紙84上へ形成される。これによ
り電子写真フィルム32の画像が受像紙84へ転写され
る。
電子写真フィルム32の画像が転写された受像紙84は
搬送ベルト108に搬送されて、定着口−ラ対110に
よって定着された後に搬送ローラ対112によって搬送
され、把手104、排紙トレー42上へ排出される。
この場合、排紙トレー42が第4図に示されるように略
水平方向に沿って配置されている状態では排出部40か
ら排出された複写済みのコピー用紙(受像紙)38は略
水平方向に沿って排紙トレー42上へ前端部が載置され
後端部は把手104上へ載置される。
また第5図に示されるように排紙トレー42が水平方向
に対して傾斜して配置されている状態では排出部40か
ら排出された受像紙84は第5図に示されるように排紙
トレー42に沿って傾斜して排紙トレー42上へ前端部
が載置される。
このように本実施例では、例えば操作員のひざが排紙ト
レー42へ当接して邪魔になる場合には排紙トレー42
を第5図に示される位置へ配置することによって、リー
ダプリンタ10からの排紙トレー42の突出量を少なく
することができるので、操作員の邪魔になることがない
。またこれによって例えば、壁際等に極力近づけて設置
することができ、設置スペースを小さくすることができ
る。
また本実施例では給紙トレー86の把手104を排紙ト
レー42と組合せて、排紙トレーの一部としているので
、排紙トレー42を従来のものより小型にすることがで
きる。
また排紙トレー42を排出部40から取外す場合には、
第6図に示されるように排紙トレー42を上方に持上げ
ることにより、容易に取外すことができる。この場合排
紙トレー42は排出口40へ固定されておらず、支持軸
128を中心に自重による回転移動を第1または第2の
ストッパリブ116.118で阻止することによって支
持されているので、容易に取外すことができる。
またこのように支持されているので、例えば排紙トレー
42に物や操作員がぶつかった場合に排紙トレー42は
すぐに外れ、ぶつかった物が破損したり、操作員がけが
をしたりすることがない。
またすぐに外れるので排紙トレー42へも無理な力が付
与されないので、破損することがない。
この排紙トレー42は合成樹脂で成形するのが好ましく
軽量であればよい。
また、給紙トレー8Gは第6図に示されるように排紙ト
レー42を回転させることにより排出部40から挿入さ
れ、この場合には、排紙トレー42を上方に移動(第6
図に示される状態)させるのみで、容易に挿入すること
ができる。また、排出部40と、給紙トレー86の充填
口を兼用したので、別に給紙トレー86の装填口を設け
る必要がない。
[発明の効果] 以上に説明したように本発明では、画像が複写され排出
口から排出された受像紙を載置するための排紙トレーの
支持構造であって、前記受像紙の排出方向と略直角方向
で、かつ受像紙の面に沿う前記排紙トレーの幅方向に沿
って排紙トレーから突出して設けられた支持軸と、前記
排出口の周縁から前記受像紙の排出方向に沿って突出し
て設けられ上端部に切欠きが設けられてこの切欠き上に
前記支持軸を載置して前記支持軸の下面側を支持する支
持部材と、前記排紙トレーの受像紙の排出方向上流側端
部に設けられた当接部と、前記排出口に設けられ前記当
接部と当接し前記支持軸を中心とする排紙トレーの自重
による回転移動を阻止して排紙トレーを排出口へ支持す
るストッパー部と、を設けているので、操作員や物がぶ
つかった場合に容易に外れ、操作員がけがをしたり、ぶ
つかったものが破損したりすることがないという優れた
効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用されたリーダプリンタの実施例を
示す斜視図、第2図はリーダプリンタの内部を示す側面
図、第3図はリーダプリンタの上方から内部を透視し第
2図の■−■線に沿って切断した断面図、第4図及び第
5図は排紙トレーの配置を示す断面図、第6図はリーダ
プリンタから排紙トレーを取外す状態を示す断面図、第
7図は給紙トレーと排紙トレーとの関係を示す斜視図、
第8図は排出部と排紙トレーの関係を示す斜視図である
。 10・・ 16・・ 32・・ 40・・ 42・・ 116・ 118・ 122・ 124・ 126・ 128・ 130、 ・リーグプリンタ、 ・複写装置、 ・電子写真フィルム、 ・開口部、 ・排紙トレー ・・第1のストッパリブ、 ・・第2のストッパリブ、 ・・支持ブロック、 ・・支持切欠、 ・・側壁、 ・・支持軸、 134・・・当接部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像が複写され排出口から排出された受像紙を載
    置するための排紙トレーの支持構造であって、前記受像
    紙の排出方向と略直角方向で、かつ受像紙の面に沿う前
    記排紙トレーの幅方向に沿って排紙トレーから突出して
    設けられた支持軸と、前記排出口の周縁から前記受像紙
    の排出方向に沿って突出して設けられ上端部に切欠きが
    設けられてこの切欠き上に前記支持軸を載置して前記支
    持軸の下面側を支持する支持部材と、前記排紙トレーの
    受像紙の排出方向上流側端部に設けられた当接部と、前
    記排出口に設けられ前記当接部と当接し前記支持軸を中
    心とする排紙トレーの自重による回転移動を阻止して排
    紙トレーを排出口へ支持するストッパー部と、を設けた
    ことを特徴とする排紙トレーの支持構造。
JP63205359A 1988-08-18 1988-08-18 排紙トレーの支持構造 Pending JPH0256355A (ja)

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JP63205359A JPH0256355A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 排紙トレーの支持構造

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5069439A (en) * 1989-09-06 1991-12-03 Casio Computer Co., Ltd. Image forming apparatus with improved operation panel operability
US5673906A (en) * 1994-04-15 1997-10-07 Nisca Corporation Sheet post-treating apparatus
JP2009084039A (ja) * 2007-10-03 2009-04-23 Noritsu Koki Co Ltd 集積装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5673906A (en) * 1994-04-15 1997-10-07 Nisca Corporation Sheet post-treating apparatus
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