JPH025641A - 同一波長双方向伝送方式 - Google Patents

同一波長双方向伝送方式

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JPH025641A
JPH025641A JP63155028A JP15502888A JPH025641A JP H025641 A JPH025641 A JP H025641A JP 63155028 A JP63155028 A JP 63155028A JP 15502888 A JP15502888 A JP 15502888A JP H025641 A JPH025641 A JP H025641A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical
frame
signal
circuit
conversion circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP63155028A
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English (en)
Inventor
Nobumi Kuriyama
宜巳 栗山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH025641A publication Critical patent/JPH025641A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Optical Communication System (AREA)
  • Bidirectional Digital Transmission (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一本の光ファイバ伝送路を用いて双方向伝送を
行う同一波長双方向伝送方式に関し、特に光入力信号断
検出を行うことができる伝送方式〔従来の技術〕 従来、この種の同一波長双方向伝送方式では第2図に示
すように端局4及び5が光ファイバ伝送路3によって接
続されている。t4局4は電気・光変換回路41.電気
・光変換回路41からの光出力信号を光ファイバ伝送路
3に出力し、かつ光ファイバ伝送路3より入力される光
入力信号を分離する方向性結合器42と、この分離され
た光入力信号を電気信号に変換する光・電気変換回路4
3を備えている。同様にして端局5は電気・光変換回路
51.方向性結合器52.及び光・電気変換回路≠→を
備えており、これら端局4及び5間で同一波長で双方向
伝送が行われる。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、上述した従来の同一波長双方向伝送方式では
、光ファイバ伝送路3が切断され、切断端面に反射を生
じると、端局4または端局5から送出された光信号が自
局の受信部に反射光として戻される。従って受信部にお
いて、光信号断検出回路を用いて光信号断を検出しよう
としても対向局から受信されるべき光信号が断となって
いるにもかかわらず、断検出を行うことができなくなっ
てしまう場合が生じてしまう。つまり、従来の光伝送シ
ステムの受信部では光ファイバ伝送路切断等で生ずる光
信号断を検出する場合、電気信号に変換された受信信号
より抽出されるクロック成分の有無を検出するかまたは
受信信号自体の有無を判断しているため上述のように断
検出を行うことができないという問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によれば、電気信号を光信号に変換する電気・光
変換回路と、該電気・光変換回路の光出力信号を光ファ
イバ伝送路に出力し、かつ該光ファイバ伝送路より入力
される光信号を分離する方向性結合器と、該分離された
光入力信号を入力とし電気信号を出力する光・電気変換
回路とを有する第1及び第2の端局が前記光ファイバ伝
送路で対向接続され、同一波長で双方向伝送を行う同一
波長双方向伝送方式において、前記端局は所定のフレー
ムパターンを発生するフレーム信号発生回路と、前記電
気・光変換回路に接続され、該フレーム信号発生回路の
出力に応じて符号則違反を行う符号変換回路と、前記光
・電気変換回路に接続され、復号変換を行うとともに前
記符号則違反パルス列を分離する復号変換回路と、前記
符号則違反パルス列を入力として、フレーム同期をとる
フレーム同期回路とが付加され、前記第1の端局が備え
るフレーム信号発生回路からの第1のフレーム信号と前
記第2の端局が備えるフレーム信号発生回路からの第2
のフレーム信号とが互いに異なり、前記第1のフレーム
信号によって前記第2の端局のフレーム同期回路が同期
され、前記第2のフレーム信号によって前記第1の端局
のフレーム同期回路が同期されるようにしたことを特徴
とする同一波長双方向伝送方式が得られる。
〔実施例〕
次に本発明について実施例によって説明する。
第1図を参照して、端局1において入力データ101は
符号変換回路11により符号変換される。
この際、フレーム信号発生回路10のフレームパターン
に応じて符号則違反が加えられる。符号変換された信号
102は電気・光変換回路12において光信号103に
変換され、方向性結合器13を介して光伝送路信号とし
て光ファイバ伝送路3に送出される。端局2においては
方向性結合器23により光信号入力204を分離し、光
・電気変換回路24で電気信号205に変換する。この
電気信号は復号変換回路25に入力され、復号変換回路
25は電気信号を元のデータに変換し、出力データ20
6を出力するとともに符号則違反パルス列208を分離
し、フレーム同期回路26に与える。フレーム同期回路
26は符号則違反パルス列がフレーム信号発生回路10
のフレームパターンにのみ同期し、その他のフレームパ
ターンには同期しない場合、光信号断警報207を発生
する。
同様にして、@局2において入力データ201は符号変
換回路21により符号変換され、この際フレーム信号発
生回路20のフレームパターンに応じて符号則違反が加
えられる。符号変換された信号202は電気・光変換回
路22において光信号203に変換され、方向性結合器
23を介して先広送路信号として光ファイバ伝送路3に
送出される。端局1においては方向性結合器13により
光信号入力104を分離し、光・電気変換回路14で電
気信号105に変換する。この信号は復号変換口F#1
15に入力され、ここで元のデータに戻され出力データ
106を得ると同時に符号則違反パルス列108を分離
し、この符号則違反パルス列はフレーム同期回路16に
加えられる。フレーム同期回路16は符号則違反パルス
がフレーム信号発生回路20のフレームパターンにのみ
同期し、その他のフレームパターンには同期しない場合
、光信寸断警報107を発生する。なお、フレーム信号
発生回路10からのフレームパターンとフレーム信号発
生回路20からのフレームパターンとは互いに異なる。
いま、光ファイバ伝送路3か切断され、切断面で反射を
生じたものとする。前述のように端局1において入力デ
ータにフレーム信号発生回路10のフレームパターンに
応じて符号則違反が加えられ送出される。光ファイバ伝
送路3が切断されているから、符号変換された信号10
2が反射光として端局1に戻り符号則違反パルス列10
8としてフレーム同期回路16に入力される。この符号
則違反パルス列はフレーム信号発生回路20のフレーム
パターンには同期するがその他のフレームパターンには
同期しないのでその結果フレーム同期回路16は光信寸
断警報107が発生する。同様にして、光ファイバ伝送
路が切断した場合、端局2.フレーム同期回路16から
光信寸断警報207が発生する。
ところで、符号の例としてはCMI符号があげられる。
この場合符号変換回路はCMI符号変換回路、復号変換
回路はCMI復号変換回路となる。
なお、CM!符号以外の符号でも符号則違反が加えられ
又分離できる符号であればどのような符号でもよい。
また、伝送路に無反射のフィジカル・コンタクト・コネ
クタを使用し、このコネクタをはずした場合に端面反射
を生じるがこの場合にも光信号断が検出できる。
〔発明の効果〕
以上説明した様に2本発明によれば同一波長双方向光伝
送システムで光ファイバ伝送路が切断した場合等に、切
断面に反射を生じても確実に光信号断が検出でき、特に
、フレームパターンは符号則違反により伝送しているた
め、入力データの特異なパターンによる誤同期を生じる
ことは全くない。
203・・・光信号出力、104,204・・・光信号
入力、105,205・・・電気信号、106,206
・・・出力データ、107,207・・・光信寸断警報
108.208・・・符号則違反パルス列。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による同一波長双方向伝送方式の一実施
例を示す図、第2図は従来の同一波長双方向伝送方式を
示す図である。 1.2・・・端局、3・・・光ファイバ伝送路、10゜
20・・・フレーム信号発生回路、11.21・・・符
号変換回路、12.22・・・電気・光変換回路、13
゜23・・・方向性結合器、14.24・・・光・電気
変換回路、15.25・・・復号変換回路、16.26
・・・フレーム同期回路、101,201・・・入力デ
ータ。 102.202・・・符号変換された信号、103゜第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、電気信号を光信号に変換する電気・光変換回路と、
    該電気・光変換回路の光出力信号を光ファイバ伝送路に
    出力し、かつ該光ファイバ伝送路より入力される光信号
    を分離する方向性結合器と、該分離された光入力信号を
    入力とし電気信号を出力する光・電気変換回路とを有す
    る第1及び第2の端局が前記光ファイバ伝送路で対向接
    続され、同一波長で双方向伝送を行う同一波長双方向伝
    送方式において、前記端局は所定のフレームパターンを
    発生するフレーム信号発生回路と、前記電気・光変換回
    路に接続され、該フレーム信号発生回路の出力に応じて
    符号則違反を行う符号変換回路と、前記光・電気変換回
    路に接続され、復号変換を行うとともに前記符号則違反
    パルス列を分離する復号変換回路と、前記符号則違反パ
    ルス列を入力として、フレーム同期をとるフレーム同期
    回路とが付加され、前記第1の端局が備えるフレーム信
    号発生回路からの第1のフレーム信号と前記第2の端局
    が備えるフレーム信号発生回路からの第2のフレーム信
    号とが互いに異なり、前記第1のフレーム信号によつて
    前記第2の端局のフレーム同期回路が同期され、前記第
    2のフレーム信号によつて前記第1の端局のフレーム同
    期回路が同期されるようにしたことを特徴とする同一波
    長双方向伝送方式。
JP63155028A 1988-06-24 1988-06-24 同一波長双方向伝送方式 Pending JPH025641A (ja)

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JPH025641A true JPH025641A (ja) 1990-01-10

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ID=15597091

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009036368A (ja) * 2006-11-10 2009-02-19 Gkn ドライブライン トルクテクノロジー株式会社 動力伝達装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009036368A (ja) * 2006-11-10 2009-02-19 Gkn ドライブライン トルクテクノロジー株式会社 動力伝達装置

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