JPH0256474B2 - - Google Patents

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JPH0256474B2
JPH0256474B2 JP57501218A JP50121882A JPH0256474B2 JP H0256474 B2 JPH0256474 B2 JP H0256474B2 JP 57501218 A JP57501218 A JP 57501218A JP 50121882 A JP50121882 A JP 50121882A JP H0256474 B2 JPH0256474 B2 JP H0256474B2
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JP
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trough
tube
arm
stationary
movable
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JP57501218A
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JPS59500379A (ja
Inventor
Jeemusu Erubaato Batsukunaa
Aaru Shii Makugaiaa
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INGURAMU CORP
Original Assignee
INGURAMU CORP
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Publication date
Application filed by INGURAMU CORP filed Critical INGURAMU CORP
Publication of JPS59500379A publication Critical patent/JPS59500379A/ja
Publication of JPH0256474B2 publication Critical patent/JPH0256474B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B19/00Handling rods, casings, tubes or the like outside the borehole, e.g. in the derrick; Apparatus for feeding the rods or cables
    • E21B19/14Racks, ramps, troughs or bins, for holding the lengths of rod singly or connected; Handling between storage place and borehole
    • E21B19/15Racking of rods in horizontal position; Handling between horizontal and vertical position

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Description

請求の範囲 1 穴あけリグDの床へおよびこの床から管状体
Pを移送するための管処理機において、平面図で
互に真直に配置された静止式樋34と可動式樋4
0を有し、前記可動式樋40が、その一端42で
前記穴あけリグDの床に隣接し、かつその他端4
4で、前記静止式樋34の一端38のところに配
置された支持手段46によつて、昇降可能に支持
され、前記可動式樋40が下降した状態で、前記
可動式樋40の前記他端44が前記静止式樋34
の前記一端38に隣接して、前記管状体Pが、前
記可動式樋40と前記静止式樋34の間で移送で
き、前記静止式樋34が、これに沿つて前記管状
体Pをその長手方向に移動させるための移送部材
50を有し、前記可動式樋40が、これに沿つて
前記管状体Pをその長手方向に移動させるための
搬送部材53を有し、前記管状体Pを前記静止式
樋34に沿つて、前記可動式樋40に沿つて、お
よび前記静止式樋34と前記可動式樋40の間で
移動させる際に、前記管状体Pを保持するための
保持手段52が、前記移送部材50に当接できか
つ前記搬送部材53に引掛けできるように配置さ
れていること、を特徴とする管処理機。
発明の背景 この発明は穴あけ用リグと管ラツクとの間で管
および同様な管状製品を取扱う機械に関する。一
層特にこの発明は陸上で使用するのに適した管処
理機に関するだけでなく、容易に分解することが
でき、穴あけ用リグのある現場の間で輸送でき、
そして新しい現場で再び組立てることのできる機
械に関する。
先行技術においては、管を管ラツクや高く組立
てられた穴あけ用リグの床のあちこちに持上げて
移動するための様々な方法および装置が提案され
ている。このような方法の1つは、単にワイヤケ
ーブルを管に取付け、そして多くはリグの近くに
停めてあるトラツクに設けられた流体ウインチに
よりケーブルを引張るだけのものである。またク
レーンや流体で駆動されるチエーンも管を持上げ
て動かすのに用いられた。これらの方法は極めて
遅く従つて非常に高価であることがわかつた。し
かもこのような方法では、穴あけ用リグの現場で
もまた管ラツクにおいても管を取扱うのに余分な
人手を必要とした。管が移送される場合、管は管
持上げ用構造体から離脱したり、また揺動するこ
とがよく起こり、この結果作業員を傷つけたり、
管や隣接する構造体を損傷させたりした。
極く最近の機械はこれらの問題を解決するよう
にして製造された。しかしながら、これらの機械
もまた作動が遅くかつめんどうであり、しかも安
全でないことがわかつた。
従来、固定トラフ、管ラツクから固定トラフへ
管を動かす装置、固定トラフから可動トラフへ管
を動かす移動装置、および可動トラフから穴あけ
用リグの床へ管を移す装置を有する機械が製造さ
れた。しかしながら、前述したように、これらの
機械は煩雑でゆつくりと作動した。
加えて、静止トラフの両側に位置決めされた1
対の管ラツキングアームが使用された。ある長さ
のチエーンは適当なスプロケツトの周りを通り、
これらのスプロケツトは静止トラフの対向する側
部に設けられた脚部における管支持ラグを連結し
ている。同様なチエーンおよびラグ組立体は他方
の対向する対になつたアームに設けられていた。
重く高価なモータおよび大型の単軸駆動装置はス
プロケツトを回転するのに利用された。従つて、
軸が回転すると、静止トラフの一方の側にある両
方の支持ラグは上方に移動するが、トラフの他方
の側の支持ラグは下方に移動する。しばしばこの
動作は、不必要でありまた安全でないことがわか
つたが、その理由はトラフの一方または他方のア
ームだけが一度に用いられるからである。
静止トラフからラツキングアームへ管を動かす
ために積降しトラフが用いられた。この装置は、
トラフの両端に位置決めされた2対の流体シリン
ダによつて傾斜可能なトラフ部分を有している。
このような装置は極めてこわれ易いことがわかつ
たが、その理由は積降しトラフ部分の回動点が流
体シリンダの一端にあり、また流体シリンダがト
ラフ部分全体および管を持上げねばならないから
である。
従来の機械における運転ステーシヨンは適当な
制御管線によつて接続された別個のユニツトであ
つた。このユニツトは、穴あけ用リグのある現場
間で輸送される場合輸送車両に対して持上げるの
が困難であり、またトラフから別々に持上げられ
ねばならなかつた。
先行技術の機械に生じた別の問題は、固定トラ
フと傾斜トラフとの間で管を移動し、次にその管
を傾斜トラフから穴あけ用リグの床に移送するた
めの適当な方法が開発されていなかつたことであ
る。さらにいくつかの従来の装置は、管を適当な
持上げ装置に係合させるのに、可動トラフに隣接
した位置にいる人手を必要とした。これはもちろ
ん作動が遅く、高価で、しかも危険であることが
わかつた。管を移送するのに用いられた機械的装
置は作動が遅く、しばしば機械的に複雑であつ
た。それらはまた管に衝撃を与え、そのピン端ま
たは管処理装置の駆動チエーンを損傷させた。
発明の目的 従つて、この発明の主目的は管ラツクと穴あけ
用リグの床との間で管を移動するための、また逆
に穴あけ作業の他の順序において、穴あけ用リグ
の床から管ラツクへ管を移送するための改良した
機械を提供することである。
この発明の別の目的は、クレーンまたは同様な
巻上げ機械を必要とせず平床式トララツクおよび
作業通路へ、またそこから簡単に動かすことので
きる管処理機を提供することである。
この発明の別の目的は、両側の管ラツキングア
ームを、その一方だけが使用される場合に伸長さ
せる必要のない管処理機を提供することである。
この発明のさらに別の目的は、管ラツキングア
ームが機械を一層容易に移送するために静止トラ
フに隣接した位置でそのトラフと平行に、簡単に
回動されることができるようにする管処理機を提
供することである。
この発明の別の目的は、取付けられた運転ステ
ーシヨンが機械の輸送を容易にするため、折りた
たまれることができるようにした管処理機を提供
することである。
この発明の別の目的は、管ラツクから穴あけ用
リグへ管を短かい周期で移送することができる管
処理機を提供することである。
この発明のさらに別の目的は、管を一層取扱い
易くできる程簡単な作業水準で管端を穴あけ用リ
グの中央に接近させることのできる管処理機を提
供することである。
この発明の別の目的は、固定トラフから管ラツ
キングアームへ管を移送するための改良した管傾
斜装置を有する管処理機械を提供することであ
る。
この発明の別の目的は、静止トラフ上の固定点
の周りに回動する改良した管傾斜装置を有する管
処理機を提供することである。
この発明の別の目的は、水平固定トラフおよび
互いに傾斜したトラフにそつてかつそれらの間で
管を、管に損傷を与えることなく穴あけ用リグの
床に円滑に移送する管処理機を提供することであ
る。
この発明の他の目的および利益は、添付図面に
ついて説明される以下の記載から、この発明が属
する技術の分野における通常の知識を有する者に
とつては一層明らかとなろう。
図 面 第1図は穴あけ用リグのある現場で使用される
この発明を実施する装置の斜視図である。
第2図は第1図の静止トラフの平面図である。
第3図は第2図の静止トラフの側面図であり、
可動トラフの前端がその下方位置において破線で
示されている。
第4図は第1図の静止トラフの傾斜アームを示
す部分斜視図であり、一対の傾斜アームがその上
昇または傾斜位置において破線で示され、またラ
ツキングアームをそれらの下方位置において破線
で示されている。
第5図は第1,4図の傾斜アームの部分側面図
である。
第6図は第5図の傾斜アームを示す側面図であ
り、その1つの傾斜アームがその上昇または傾斜
位置において破線で示されている。
第7図は第5,6図の傾斜アームを示す第2図
の静止トラフの平面図である。
第8図は第7図の静止トラフの底面図である。
第9図は第7図の9−9線にそう横断面図であ
る。
第10図は第6図の傾斜アームのアーム部材の
1つを示す側面図であり、図面を簡単にするため
分離して図示されている。
第11図は第1図のラツキングアームの1つを
示す部分破断側面図である。
第12図は第11の12−12線にそう横断面
図であり、支持ラグの運動が破線で示されてい
る。
第13図は第12図の13−13線にそう第1
2図のラツキングアームの横断面図である。
第14図は第1図の静止トラフにおける移送部
材の側面図であり、管を静止トラフにそつて押す
際の移送部材の運動を示している。
第15図は第14図と同様な図であり、さらに
可動トラフに係合しかつその上に乗る管保持シヨ
ベル組立体を示している。
第16図は第14図の16−16線にそう平面
図である。
第17図は第16図の17−17線にそう横断
面図である。
第18図は第16の18−18線にそう横断面
図である。
第19図は第1,14図のキヤリジの斜視図で
ある。
第20図はこの発明の1つの実施例の部分斜視
図であり、下方位置にある場合第1図の可動トラ
フの下端に向つて移動する際のシヨベル部材を示
し、またアーム部材がそれらの開放位置で示され
ている。
第21図は第20図と同様な斜視図であり、可
動トラフ上でかつそのトラフにそつて支持される
ある長さの管を動かす際における閉鎖位置のアー
ムを示している。
第22図はこの発明の別の実施例の横断面図で
あり、下方位置における可動トラフの下端を示し
ている。
第23図は第22図と同様な図であり、シヨベ
ル部材が可動トラフのキヤリジと係合して示され
ている。
発明の記載 概括的な説明 第1図を参照すれば、管Pおよび他の管状体を
取扱うための、総体的に符号30で示されたこの
発明の実施例の装置が示されている。一般にこの
装置は狭い通路Cに位置決めされた主支持フレー
ム32、支持フレーム32上に載置されかつその
フレーム32によつて支持された端部36,38
を有する静止トラフ34(静止式樋)、および一
端42が穴あけ用リグ(穴あけリグ)Dに、また
他端44が一対のマスト(静止式樋の支持手段)
46,46により支持された可動トラフ(可動式
樋)40を有している。マスト46,46は静止
トラフ端38の両側に取付けられている。総体的
に符号48で示されたマスト駆動装置は可動トラ
フ端44をマスト46,46の間で昇降させる。
可動トラフ端44がその上方位置に上昇すると、
可動トラフ42は穴あけ用リグの床Dの方にさら
にすべり、そして穴あけ用リグの床Dに対してだ
いたい低い位置に位置決めされるようにさせら
れ、これによりある長さの管を可動トラフ40か
ら容易に取出し得るようにされる。可動トラフ端
44がその下方位置にあると、可動トラフ40お
よび静止トラフ36は互いに隣接して一列をな
し、この結果管はそれらの間ですべることができ
るようにされる。
この発明はまた、静止トラフ34の端部36,
38の間で静止トラフ34に乗つて駆動される移
送部材50をも提供する。移送部材50はある長
さの管Pの一端を保持するようにされたシヨベル
部材52と係合する。シヨベル部材52は可動ト
ラフ40に位置決めされたキヤリジまたは同様な
装置(搬送部材)53とも係合できる。キヤリジ
53は同様に、可動トラフ40の端部42,44
の間で可動トラフ40にそつて移動するように駆
動される。またキヤリジ53は同様にシヨベル部
材52と係合でき、これによりシヨベル部材52
で保持された管Pは可動トラフ40にそつて、静
止トラフ34と穴あけ用リグの床Dとの間で動か
されることができる。可動トラフ端44がその下
方位置にある場合には、管Pを保持するシヨベル
部材(保持手段)52は2つのトラフの間で動か
されることができる。
この発明は管ラツクR,Rと静止トラフ32と
の間で管を移動させるための、総体的に符号54
で示されたラツキングアーム組立体をも有してい
る。管ラツクR,Rは静止トラフ32の両側に位
置決めされ、第1図には三角形構造体を有するも
のとして示されているが、いかなる形状の適用な
ラツクを用いることができる。ラツキング組立体
54は、後で一層詳細に説明するように、静止ト
ラフ34の一方または両方の側に位置決めでき
る。また総体的に符号56で示された傾斜アーム
組立体が設けられている。この組立体56は、静
止トラフ34と総体的に符号54で示されたラツ
キングアーム組立体との間で管を動かすようにさ
れている。これらのラツキングアームの各々は2
方向に回動運動を可能にする回動取付部57を備
え、このためアームは装置30を容易に移送する
ため、また特定のアームが使用されている場合に
は静止トラフと並んで位置決めされることができ
る。
こうして、簡単に理解される通り、管は1回の
円滑な作動において、管ラツクR,Rと穴あけ用
リグの床との間で装置30によつて移動されるこ
とができる。穴あけ用リグの床D上にある管は可
動トラフ40に位置決めされ、そしてそこでシヨ
ベル部材52によつて保持されるが、前記シヨベ
ル部材52は、可動トラフ端44がマスト46,
46の間でマスト駆動装置48により静止トラフ
端38に対して下方に動かされるので、キヤリジ
53によつて可動トラフ40の下方に移動され
る。可動トラフ端44がその下方位置にある場
合、シヨベル部材52はキヤリジ53から離脱し
て移送部材50に係合する。従つて、移送部材5
0が静止トラフ34上をその端部36に向つて移
動すると、管Pは傾斜アーム組立体56を越える
位置に達するまで移送部材50と共に移動する。
そこで傾斜アーム組立体56は後で一層詳細に説
明するように、ラツキングアーム組立体54に向
つて傾斜する。この時、管はそれが管ラツクRに
支持されるまでラツキングアーム組立体によつて
下方に動かされる。同様な逆動作は管ラツクR,
Rから穴あけ用リグの床Dまで管を移動させるの
に用いられる。
装置30の前述したシステムの全てを操作する
のにたつた1人の作業員しか必要としない。この
発明はそのような作業員のさめの作業員ステーシ
ヨンまたは運転室58およびそこに設けられる適
当な制御パネルを提供する。運転室58は静止ト
ラフ端36に取付けられている。第3図に最も良
く示されたように、運転室取付部59は回動装置
を有し、これにより運転室58はそれが静止トラ
フ34に横たわるまで回動し、装置30の荷役作
業や輸送を容易に行なうことができるようにされ
ている。
詳細な説明 第3図に総体的に符号62で示されたマスト駆
動装置は1981年12月7日に出願された米国特許出
願第328252号およびこれに対する1981年11月20日
に出願されたPCT出願第PCT/US81/01552号
に一層詳細に図示されかつ記載されており、そし
てこれらの記述は全体として本明細書に含まれて
いる。でも、簡単に言えば、マスト駆動装置62
は一端が可動トラフ端44に、また他端が流体シ
リンダ組立体に接続されたチエーン45を有し、
前記流体シリンダ組立体は好ましい実施例ではマ
スト46,46の間にかつ隣接して位置決めされ
た2つの平行な流体シリンダを有している。シリ
ンダが加圧されると、チエーンは可動トラフ端4
4を持上げる。また、マスト46,46は総体的
に符号64で示された流体リフト装置によつて、
垂直位置とだいたいトラフ34上に位置する水平
位置との間で回転することができる。装置64は
マスト46,46を第1図の矢印および破線で示
されたようにして符号65の箇所で回動させるよ
うにする。
移送部材50は突出背部66を有し、これは移
送部材50から突出し、第2図に最も良く示され
たように静止トラフ34の中央部にそつて設けら
れた溝孔68内に延びている。第3図を参照すれ
ば、無端チエーン70はその両端で突出背部66
に接続され、そして移送部材50を静止トラフに
そつて動かすように駆動される。緩衝器機構72
はチエーン70にそつて設けられ、管Pが可動ト
ラフ40から静止トラフ34まで動く際に衝撃力
を吸収するようにされている。
傾斜アーム組立体56は第4〜10図に示され
ている。この傾斜アーム組立体56は2組の傾斜
アーム74を有し、これらの傾斜アーム74の
各々は第10図に十分に示されたようにY字形を
形成している。このY字形状はアーム部76,7
8およびハンド80,82を含んでいる。ハンド
面84,86は、傾斜アームが第4図において見
られるように下方位置すなわち非傾斜位置にある
際、静止トラフ34の面と同一平面上に位置する
ように形成されている。さらにアームは回動接続
部を形成する孔88,89を有している。
第6図に示されたように、シリンダ90はその
両端すなわち下端92および上方ピストンロツド
端94の各々で回動取付されている。端部92は
耳部98に取付けられたピン96の周りに回動す
る。耳部98はフレーム32の横部材100にし
つかりと取付けられている。端部94は孔89を
貫通するピン102の周りに回動する。部材74
はピン102の周りに回動するだけでなく、ピン
104の周りにも回動する。孔88を貫通するピ
ン104は第6図に最も良く示されたように、静
止トラフにボルト締めされている。従つて、流体
シリンダ90が流体により加圧されると、そのピ
ストンロツド105はアーム74を上方に伸長
し、そしてそれをピン104の周りに回動する。
アーム74が回動すると、このアームは静止トラ
フ34の開口部106(第4図に最も良く示され
ている)を通つて延び、そしてその面86は静止
トラフに保持されたある長さの管Pと接触してそ
れを静止トラフから持上げ、管ラツクRの方に転
がすように作用する。各組のアームは管の長さよ
り短かい距離を置いて離隔して配置され、またア
ーム用の流体シリンダは同時に加圧されるため、
管は均一な水平状態を保つて持上げられる。
第12,13図を参照すれば、ラツキング組立
体54が示されている。この組立体54は基本的
にはアーム110から成るもので、このアーム1
10は回動取付部57によつてその上端で静止ト
ラフ34に回動取付され、またその下端で地上ま
たは同様な面Gに支持されている。流体シリンダ
112は、その端部114,116において、2
つの相互連結された箱構造体111,111を有
するアーム110に取付けられる。ラツキングア
ームのクロスヘツド組立体118は流体シリンダ
112のピストンロツド120の端部に取付けら
れている。リーフチエーン122は一端で隣接端
116に、またその他端で、総体的に符号124
で示された持上げ用ラグ組立体に取付けられてい
る。持上げ用ラグ組立体は管Pをアーム110に
対して支持し、そして組立体がリーフチエーン1
22により引張られた場合には管アームにそつて
静止トラフ134まで持上げる。ラツキングアー
ムのクロスヘツド組立体118は2つの平行な車
輪126,126を有し、これらの車輪はピスト
ン120によつて動かされた場合第11図に最も
良く示されたようにアーム110内を転動し、ま
た前記車輪の周りをリーフチエーン122,12
2が走行する。持上げ用ラグ組立体124はその
1つの角部でローラー管130により接続された
2つの三角形板128,128を有している。ロ
ーラー管130には、リーフチエーンで連結され
た1対のUリンク組立体132,132が溶接さ
れ、これらの組立体に対してリーフチエーン12
2,122が取付けられている。ローラー軸13
4もまたその第2の角部で板128,128を相
互連結している。軸134の両端でかつ板12
8,128の外側には2つの重り部材136,1
36が回転可能に取付けられ、これらの重り部材
は軸134に回動取付けされてそこから吊下し、
それでリーフチエーン122を常に緊張させて保
持するのに必要な重さを得るようにされている。
三角形板128,128の第3の角部では、カム
従動子138が回転できるように取付けられてい
る。第12図に最も良く示されたように、持上げ
用ラグ組立体がアーム110の上端に動かされる
と、カム従動子138は静止トラフ34に対して
面139でカム接触し、これにより持上げ用ラグ
組立体124を静止トラフ34の方に向つて傾斜
させるようにして管Pをトラフ内に落とすように
されている。流体シリンダ112が加圧されてピ
ストン120がそれに応じて後退すると、持上げ
用ラグ組立体124はおもり部材136,136
によつて助成されながら、端部116を越えて地
面Gまでアーム110にそつて下方に落下する。
このためリーフチエーン122は点116から点
114までの通路にそつて動くことになり、これ
はラツキングアーム組立体がピストンをアーム部
材の全長を伸長させるように作動する必要のない
ことを可能にする。
第1図を参照すれば、静止トラフ34の両側に
は2つのラツキングアーム組立体が設けられてい
ることがわかる。静止トラフの一方の側または好
ましい実施例では静止トラフの両側にある組立体
の各々は、同じ構成のものであり、従つて流体シ
リンダは同方向に同じようにして加圧され、それ
で持上げ用ラグ組立体は同じ速度で各アームを動
かし、また管は同じ高さでしかも水平に移動す
る。しかしながら、静止トラフの両側におけるラ
ツキングアーム組立体は互いに独立して作動する
ように設計されている。さらに、静止トラフの一
方の側にある持上げ用ラグが管をトラフ内に落と
している際には他方の側の持上げ用ラグはそれら
の上方位置にあり得る。これは、管が持上げ用ラ
グによつてトラフに一側に落とされる場合管がト
ラフの他側から外に転がり落ちないようにする安
全停止装置を形成する。
既に説明したように、ラツキングアーム組立体
の回動取付部57は、第4図に最も良く示されて
いるようにアーム110が2つの軸の周りに回動
運動することを可能にする。回動取付部57は回
動組立体140によつて静止トラフ34の側部に
取付けられた板部材138を有し、前記回動組立
体140は第4図に示されたように軸線140a
の周りに回動運動を行なう。板138はさらに2
対の耳部材142,142を有し、この各々は耳
部材を貫通する孔144,144を備えている。
各対の耳部材142,142は耳部材を貫通する
溝孔を形成するように離隔され、その溝孔には構
造体111,111のタブ145,145が配置
されることができる。タブ145,145もまた
耳部材142,142の孔と並列し得る孔を有
し、そしてこれらの孔を通るように回動ピン14
6,146が位置決めされる。アーム110はピ
ン146,146すなわち軸線146aの周りに
回動することができる。従つてアーム110は地
面に横たわる下方位置と、静止トラフに接した水
平なすなわち格納位置との間を動かすことができ
る。
第19図に示されたように、移送部材50は静
止トラフ34の溝孔を貫通する、移送部材50か
ら突出した突出部66を有している。突出部66
の対向する側部の両端には、2組の回転自在に取
付けられた車輪組立体150が設けられている。
車輪組立体150は静止トラフ34の長さにそつ
てかつその下側に延びる通路151に乗るように
されている。従つて、突出部の両端に取付けられ
た無端チエーンは移送部材50を引張ることにな
り、そして移送部材50はその車輪組立体15
0,150上を転動する。移送部材50もまた水
平部材152を有し、これは静止トラフのものと
同様な底部形状を持つている。部材152の後縁
には垂直部材154がそれと垂直に取付けられ、
また部材154の後ろ側には、部材154の頂部
を越えて延びるフツク部を備えた2つのフツク1
56,156が取付けられている。フツク15
6,156はシヨベル部材52と係合するもので
ある。
第20図に最も良く示されていたように、シヨ
ベル部材52は水平な基礎部材160を有し、こ
の基礎部材160は静止トラフ34および可動ト
ラフ40内を自由に摺動できるように形成されて
いる。部材160の前端は、第16図に最も良く
示されたように、最大衝撃力または損傷接触力を
受ける位置に斜めの切欠き162を有している。
部材160の中央部には打撃板164が垂直に取
付けられている。弾性材料または被覆部材166
は板164の前面に設けられている。この被覆部
材166は管Pが衝突し得る弾性面を形成し、こ
れにより衝撃力を吸収するだけでなく管Pのピン
端部への損傷を防止するようにされている。部材
160の後縁には棒172がアーム部材170,
170と直角に設けられ、前記棒172はアーム
170,170の間にかつそれらの最上端に取付
けられている。この棒172はシヨベル部材52
が移送部材50によつて動かされる場合に移送部
材50のフツク156,156によつて保持され
ることができるものである。シヨベル部材52は
さらに、板164とアーム170との間で板16
0の中央に取付けられた垂直突出部174を有し
ている。突出部174は必要な構造体の支持部材
を形成する。従つて、シヨベル部材52が移送部
材50によつて動かされると、棒172は第14
図に示されたようにフツク156によつて保持さ
れる。次に第15図を参照してわかるように、移
送部材50がシヨベル部材52、従つて管Pを可
動トラフ端44の上方に押す場合、シヨベル部材
52は縁168の周りに回転して棒172をフツ
ク156との係合から外れるように下方に回転さ
せ、この結果シヨベル部材52は可動トラフの上
方に移動することができる。この発明は、シヨベ
ル部材52を保持しかつそれを可動トラフ40に
そつて動かすために2つの方法を提供する。
1つの方法は第20,21図に示され、そして
この方法では総体的に符号180で示されたバケ
ツト組立体が用いられる。1つの適当なバケツト
組立体180の作動に関する一層詳細な説明は前
述した特許出願に記載されている。でも、簡単に
言えば、バケツト組立体はマスト構造体182,
182を引張るチエーン駆動装置(本明細書では
図示されていない)を有している。多数のアーム
片184,184はマスト構造体182に取付け
られている。バケツト組立体180はさらに、バ
ケツト180が可動トラフ端44に隣接する際に
アーム片184を開閉するための機構(本明細書
では図示されていない)を有している。この機構
は、バケツト組立体180が端部44から離れる
ようにチエーン駆動装置によつて引張られると、
アーム片184を閉鎖し、またバケツト組立体が
端部44に接近するとアームを開放するカム作用
を行なうようにされている。アーム片184は板
164の周りで閉鎖し、シヨベル部材52をそこ
に保持して可動トラフ40にそつて移送するよう
にする。
第2の実施例は第22,23図に示されてい
る。この実施例では、キヤリジ186が駆動スプ
ロケツト189の周りを通る連続したチエーン1
88により、可動トラフ40の長さにそつて駆動
されるようにする。この実施例はさらにわずかに
修正したシヨベル部材190を有し、これはそれ
より長い前方板部材192と第1のラツチ部分1
94とを備え、そのラツチ部分194は板192
の前方位置でそこから突出している。第1ラツチ
部分194はキヤリジ186に取付けられた第2
のかみ合いラツチ部分196と係合するようにさ
れている。第23図に示されているように、これ
らの2つのラツチ部分は、シヨベル部材52が可
動トラフ40の方に動かされ、またキヤリジ18
6が可動トラフ40の上方にチエーン188によ
つて引張られた場合に係合する。この係合および
非係合作用は、シヨベル部材が2つのトラフの間
で動く際前述したようにその縁168の周りに回
転する作用によつて行なわれる。
前述した詳細な説明から明らかなように、この
発明は多くの変形、適用および修正が可能であ
り、そしてこれらはこの発明が属する技術の分野
における通常の知識を有する者にとつては明らか
である。しかしながら、意図されることは、この
発明の精神から逸脱しないそのような全ての変形
は添付した請求の範囲によつてのみ限定されるこ
の発明の範囲内にあるものと考えられることであ
る。
JP57501218A 1982-03-02 1982-03-02 管処理機 Granted JPS59500379A (ja)

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GB2125862A (en) 1984-03-14
NO833957L (no) 1983-10-31
GB8327720D0 (en) 1983-11-16
EP0102349A1 (en) 1984-03-14
WO1983003118A1 (en) 1983-09-15
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DE3249387T1 (de) 1984-05-30
NO163339C (no) 1990-05-09
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