JPH0256494B2 - - Google Patents
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- JPH0256494B2 JPH0256494B2 JP57006327A JP632782A JPH0256494B2 JP H0256494 B2 JPH0256494 B2 JP H0256494B2 JP 57006327 A JP57006327 A JP 57006327A JP 632782 A JP632782 A JP 632782A JP H0256494 B2 JPH0256494 B2 JP H0256494B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- valve
- engine
- throttle valve
- amount
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M23/00—Apparatus for adding secondary air to fuel-air mixture
- F02M23/04—Apparatus for adding secondary air to fuel-air mixture with automatic control
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃エンジンのアイドル回転数フイー
ドバツク制御方法に関し、特に発進時の絞り弁
(以下「スロツトル弁」という)の開弁後補助空
気供給量の制御方法に関する。
ドバツク制御方法に関し、特に発進時の絞り弁
(以下「スロツトル弁」という)の開弁後補助空
気供給量の制御方法に関する。
内燃エンジンにおいて、エンジン冷却水温が低
いときにアイドル運転を行つた場合や、アイドル
運転時にエンジンにヘツドライト、エヤコン等の
電気負荷が掛つたとき等にはエンジンの負荷が増
大して、アイドル回転数が低下してエンジンスト
ールが生じ易く、且つCO、HC等の未燃焼ガス等
が増加して排ガス対策上燃費の節約上好ましくな
い。このため従来、エンジンの負荷状態に応じて
目標アイドル回転数を設定し、この目標アイドル
回転数と実際のエンジン回転数との差を検出しこ
の差が零になる様に差の大きさに応じてエンジン
に補助空気を供給してエンジン回転数を目標アイ
ドル回転数を保つように制御するアイドル回転数
フイードバツク制御方法は知られている。
いときにアイドル運転を行つた場合や、アイドル
運転時にエンジンにヘツドライト、エヤコン等の
電気負荷が掛つたとき等にはエンジンの負荷が増
大して、アイドル回転数が低下してエンジンスト
ールが生じ易く、且つCO、HC等の未燃焼ガス等
が増加して排ガス対策上燃費の節約上好ましくな
い。このため従来、エンジンの負荷状態に応じて
目標アイドル回転数を設定し、この目標アイドル
回転数と実際のエンジン回転数との差を検出しこ
の差が零になる様に差の大きさに応じてエンジン
に補助空気を供給してエンジン回転数を目標アイ
ドル回転数を保つように制御するアイドル回転数
フイードバツク制御方法は知られている。
斯る方法において、アイドル状態からの発進時
のスロツトル弁開弁後はスロツトル弁によりエン
ジンに供給される空気量が制御されるため補助空
気の供給は不要となるがスロツトル弁開弁と同時
に補助空気量を制御する制御弁を全閉とし、補助
空気の供給を停止するとエンジンに供給される空
気量が急減してエンジン回転が低下し円滑なクラ
ツチの係合が困難となり、エンジンストールが生
じ易い。
のスロツトル弁開弁後はスロツトル弁によりエン
ジンに供給される空気量が制御されるため補助空
気の供給は不要となるがスロツトル弁開弁と同時
に補助空気量を制御する制御弁を全閉とし、補助
空気の供給を停止するとエンジンに供給される空
気量が急減してエンジン回転が低下し円滑なクラ
ツチの係合が困難となり、エンジンストールが生
じ易い。
従つて、本発明の第1の目的はスロツトル弁が
開弁されアイドル時のフイードバツク制御運転か
ら加速運転に移行したとき、スロツトル弁開弁直
後の制御弁の制御量をスロツトル弁開弁直前のフ
イードバツク制御ループでの制御量にセツトし、
その後この制御量をエンジン回転数に応じた割合
で漸減させて円滑なクラツチの係合を行わせるよ
うにしたアイドル回転数フイードバツク制御方法
を提供することである。
開弁されアイドル時のフイードバツク制御運転か
ら加速運転に移行したとき、スロツトル弁開弁直
後の制御弁の制御量をスロツトル弁開弁直前のフ
イードバツク制御ループでの制御量にセツトし、
その後この制御量をエンジン回転数に応じた割合
で漸減させて円滑なクラツチの係合を行わせるよ
うにしたアイドル回転数フイードバツク制御方法
を提供することである。
次に、上述のように制御弁の制御量を漸減させ
たとき、制御量がある値以下になるとその制御量
によつて制御弁のソレノイドを付勢しても付勢時
間が短いため実質的に開弁しなくなる。このよう
な場合に制御弁に通電しても無駄であるばかりで
なく、制御弁の耐久性を向上させるためにも通電
を遮断することが望ましい。従つて、本発明の第
2の目的は制御弁の制御量が所定値以下となつた
とき制御弁への通電を遮断して制御弁を全閉にし
弁動作を停止させて制御弁の耐久性等の向上を図
つたアイドル回転数フイードバツク制御方法を提
供することである。
たとき、制御量がある値以下になるとその制御量
によつて制御弁のソレノイドを付勢しても付勢時
間が短いため実質的に開弁しなくなる。このよう
な場合に制御弁に通電しても無駄であるばかりで
なく、制御弁の耐久性を向上させるためにも通電
を遮断することが望ましい。従つて、本発明の第
2の目的は制御弁の制御量が所定値以下となつた
とき制御弁への通電を遮断して制御弁を全閉にし
弁動作を停止させて制御弁の耐久性等の向上を図
つたアイドル回転数フイードバツク制御方法を提
供することである。
以下本発明の方法を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の方法が適用される内燃エンジ
ンのアイドル回転数フイードバツク制御装置の全
体を略示する構成図であり、符号1は、例えば4
気筒の内燃エンジンを示し、エンジン1には開口
端にエアクリーナ2を取り付けた吸気管3と排気
管4が接続されている。吸気管3の途中にはスロ
ツトル弁5が配置され、このスロツトル弁5の下
流の吸気管3に開口し、大気に連通する空気通路
8が配設されている。空気通路8の大気側開口端
にはエアクリーナ7が取り付けられ又、空気通路
8の途中には制御弁6が配置されている。この制
御弁6は常閉型の電磁弁であり、ソレノイド6a
の付勢時に空気通路8を開成する弁6bとで構成
され、ソレノイド6aは電子コントロールユニツ
ト(以下「ECU」という)9に電気的に接続さ
れている。
ンのアイドル回転数フイードバツク制御装置の全
体を略示する構成図であり、符号1は、例えば4
気筒の内燃エンジンを示し、エンジン1には開口
端にエアクリーナ2を取り付けた吸気管3と排気
管4が接続されている。吸気管3の途中にはスロ
ツトル弁5が配置され、このスロツトル弁5の下
流の吸気管3に開口し、大気に連通する空気通路
8が配設されている。空気通路8の大気側開口端
にはエアクリーナ7が取り付けられ又、空気通路
8の途中には制御弁6が配置されている。この制
御弁6は常閉型の電磁弁であり、ソレノイド6a
の付勢時に空気通路8を開成する弁6bとで構成
され、ソレノイド6aは電子コントロールユニツ
ト(以下「ECU」という)9に電気的に接続さ
れている。
吸気管3のエンジン1と前記空気通路8の開口
8a間には燃料噴射弁10が設けられており、こ
の燃料噴射弁10は図示しない燃料ポンプに接続
されていると共にECU9に電気的に接続されて
いる。
8a間には燃料噴射弁10が設けられており、こ
の燃料噴射弁10は図示しない燃料ポンプに接続
されていると共にECU9に電気的に接続されて
いる。
前記スロツトル弁5にはスロツトル弁開度セン
サ17が、吸気管3の前記空気通路8の開口8a
下流には管11を介して吸気管3に連通する吸気
管内絶対圧センサ12が、エンジン1本体にはエ
ンジン冷却水温センサ13及び回転数センサ14
が夫々取り付けられ、各センサはECU9に電気
的に接続されている。符号15は例えばヘツドラ
イトやエアコンデイシヨナ等の電気装置を示し、
この電気装置15はスイツチ16を介してECU
9に電気的に接続されている。
サ17が、吸気管3の前記空気通路8の開口8a
下流には管11を介して吸気管3に連通する吸気
管内絶対圧センサ12が、エンジン1本体にはエ
ンジン冷却水温センサ13及び回転数センサ14
が夫々取り付けられ、各センサはECU9に電気
的に接続されている。符号15は例えばヘツドラ
イトやエアコンデイシヨナ等の電気装置を示し、
この電気装置15はスイツチ16を介してECU
9に電気的に接続されている。
次に上述のように構成されるアイドル回転数フ
イードバツク制御装置の作用について説明する。
イードバツク制御装置の作用について説明する。
スロツトル弁開度センサ17、絶対圧センサ1
2、水温センサ13及びエンジン回転数センサ1
4から夫々のエンジン運転状態パラメータ信号が
ECU9に供給される。ECU9は先ず、これらの
エンジン運転状態パラメータ信号の値と電気装置
15からの電気負荷状態信号に基いてエンジン運
転状態及びエンジン負荷状態を判別し、これら判
別した状態に応じてエンジン1への燃料供給量、
すなわち燃料噴射弁10の開弁時間と、補助空気
量、すなわち制御弁6の開弁時間(制御量)とを
夫々演算し、各演算値に応じて燃料噴射弁10及
び制御弁6を作動させる制御信号を夫々に供給す
る。
2、水温センサ13及びエンジン回転数センサ1
4から夫々のエンジン運転状態パラメータ信号が
ECU9に供給される。ECU9は先ず、これらの
エンジン運転状態パラメータ信号の値と電気装置
15からの電気負荷状態信号に基いてエンジン運
転状態及びエンジン負荷状態を判別し、これら判
別した状態に応じてエンジン1への燃料供給量、
すなわち燃料噴射弁10の開弁時間と、補助空気
量、すなわち制御弁6の開弁時間(制御量)とを
夫々演算し、各演算値に応じて燃料噴射弁10及
び制御弁6を作動させる制御信号を夫々に供給す
る。
制御弁6のソレノイド6aは前記演算値に応じ
た開弁時間に亘り付勢されて弁6bを開弁して空
気通路8を開成し開弁時間に応じた所定量の空気
が空気通路8及び吸気管3を介してエンジン1に
供給される。
た開弁時間に亘り付勢されて弁6bを開弁して空
気通路8を開成し開弁時間に応じた所定量の空気
が空気通路8及び吸気管3を介してエンジン1に
供給される。
燃料噴射弁10は上記演算値に応じた開弁時間
に亘り開弁して燃料を吸気管3内に噴射し、噴射
燃料は吸入空気に混合して常に所定の空燃比(例
えば理論空燃比)の混合気がエンジン1に供給さ
れるようになつている。
に亘り開弁して燃料を吸気管3内に噴射し、噴射
燃料は吸入空気に混合して常に所定の空燃比(例
えば理論空燃比)の混合気がエンジン1に供給さ
れるようになつている。
制御弁6の開弁時間を長くして補助空気量を増
加させるとエンジン1への混合気の供給量が増加
し、エンジン出力は増大してエンジン回転数が上
昇する。逆に制御弁6の開弁時間を短くすれば供
給混合気量は減少してエンジン回転数は下降す
る。斯くのごとく補助空気量すなわち制御弁6の
開弁時間を制御することによつてエンジン回転数
を制御することができる。
加させるとエンジン1への混合気の供給量が増加
し、エンジン出力は増大してエンジン回転数が上
昇する。逆に制御弁6の開弁時間を短くすれば供
給混合気量は減少してエンジン回転数は下降す
る。斯くのごとく補助空気量すなわち制御弁6の
開弁時間を制御することによつてエンジン回転数
を制御することができる。
次に、上述したアイドル回転数フイードバツク
制御装置の発進時の制御作用の詳細について先に
説明した第1図並びに第2図及び第3図を参照し
て説明する。
制御装置の発進時の制御作用の詳細について先に
説明した第1図並びに第2図及び第3図を参照し
て説明する。
先ず、発進前のアイドル運転時、すなわち第1
図のスロツトル弁5が全閉であるとき、エンジン
回転数Neが前記目標アイドル回転数の上限値NH
と下限値NLとの間に保持されるように制御弁6
の開弁時間DpuTはフイードバツクモードにより制
御される(第2図a,b)。このアイドル時のフ
イードバツクモードの制御は、例えばECU9に
よりエンジン負荷状態に応じて設定されたアイド
ル目標回転数とエンジン回転数センサ14からの
実回転数Neとの差を検出し、この差が零になる
ように差の大きさに応じて制御弁6の開弁時間を
増減するようにされている。
図のスロツトル弁5が全閉であるとき、エンジン
回転数Neが前記目標アイドル回転数の上限値NH
と下限値NLとの間に保持されるように制御弁6
の開弁時間DpuTはフイードバツクモードにより制
御される(第2図a,b)。このアイドル時のフ
イードバツクモードの制御は、例えばECU9に
よりエンジン負荷状態に応じて設定されたアイド
ル目標回転数とエンジン回転数センサ14からの
実回転数Neとの差を検出し、この差が零になる
ように差の大きさに応じて制御弁6の開弁時間を
増減するようにされている。
次に、発進のためスロツトル弁5が開くとエン
ジン回転数Neは増加する(第2図a)。このとき
スロツトル弁5が開いてもエンジン1への補助空
気量を急に零とせずスロツトル弁5の開弁直前の
フイードバツクモードの制御ループで供給された
補助空気量を引き続き供給しその後この補助空気
量を、例えばTDC信号入力毎に一定量づつ減量
してエンジン1に供給する(第2図bの加速モー
ド制御)。このときの制御弁6の開弁時間DpuTは
次式で与える。
ジン回転数Neは増加する(第2図a)。このとき
スロツトル弁5が開いてもエンジン1への補助空
気量を急に零とせずスロツトル弁5の開弁直前の
フイードバツクモードの制御ループで供給された
補助空気量を引き続き供給しその後この補助空気
量を、例えばTDC信号入力毎に一定量づつ減量
してエンジン1に供給する(第2図bの加速モー
ド制御)。このときの制御弁6の開弁時間DpuTは
次式で与える。
DpuT=DPIo-1−mDA ……(1)
ここにDPIo-1はスロツトル弁5が開かれる直前
の制御ループ、すなわちフイードバツクモードに
よる制御の最後のループで供給された補助空気量
に相当する開弁時間を表わしこの値は加速モード
制御時の間一定に保たれる。DAは実験的に定め
られた減量定数であり、mはスロツトル弁5の開
弁直後からのTDC信号のパルス数である。
の制御ループ、すなわちフイードバツクモードに
よる制御の最後のループで供給された補助空気量
に相当する開弁時間を表わしこの値は加速モード
制御時の間一定に保たれる。DAは実験的に定め
られた減量定数であり、mはスロツトル弁5の開
弁直後からのTDC信号のパルス数である。
上述のようにスロツトル弁5が開弁しても補助
空気量を急に零とせずスロツトル弁開弁後補助空
気量を徐々に減量してエンジン1に供給するよう
にしたのでエンジン回転数の急激な低下を防止し
円滑なクラツチの係合が可能となる。
空気量を急に零とせずスロツトル弁開弁後補助空
気量を徐々に減量してエンジン1に供給するよう
にしたのでエンジン回転数の急激な低下を防止し
円滑なクラツチの係合が可能となる。
エンジンの回転と共に制御弁6の開弁時間DpuT
は漸減し遂には制御弁6のソレノイド6aを付勢
しても弁6bが実質的に開弁しなくなる微小時間
D0(これをソレノイドの無効時間という)に到達
する。この到達以後は DpuT=0 ……(2) とし(第2図bの休止モード)、制御弁6のソレ
ノイド6aへの通電を遮断して制御弁6を不作動
にする。このように制御弁6の開弁動作を停止す
ることによつて弁6bの耐久性が向上するととも
にソレノイド6aへの通電が遮断されるのでソレ
ノイド6a自体の発熱による悪影響を少くするこ
とができる。
は漸減し遂には制御弁6のソレノイド6aを付勢
しても弁6bが実質的に開弁しなくなる微小時間
D0(これをソレノイドの無効時間という)に到達
する。この到達以後は DpuT=0 ……(2) とし(第2図bの休止モード)、制御弁6のソレ
ノイド6aへの通電を遮断して制御弁6を不作動
にする。このように制御弁6の開弁動作を停止す
ることによつて弁6bの耐久性が向上するととも
にソレノイド6aへの通電が遮断されるのでソレ
ノイド6a自体の発熱による悪影響を少くするこ
とができる。
第3図は第2図において説明した発進時のアイ
ドル回転数フイードバツク制御及び加速モード制
御の制御手順を示すフローチヤートである。
ドル回転数フイードバツク制御及び加速モード制
御の制御手順を示すフローチヤートである。
ECU9内において、先ずスロツトル弁5が全
閉か否かを判別し(第3図ステツプ1)、答が肯
定(YES)であればフイードバツクモードによ
る制御が実行される(ステツプ2)。前記ステツ
プ1で答が否定(NO)および前回ループでの制
御弁6の開弁時間DpuTの演算値が所定値(無効時
間)D0より小さかつたか否かを判別し(ステツ
プ3)、答が否定(NO)であれば前記式(1)に基
づく加速モードによる制御が実行される(ステツ
プ4)。開弁時間DpuTが漸減して前記ステツプ3
での判別が成立すれば、すなわち前回ループの開
弁時間DpuTがD0より小さいとき今回の制御ループ
ではDpuT=0とされ(ステツプ5)、以後の制御
ループでは休止モード(ステツプ5)が繰り返し
実行される。
閉か否かを判別し(第3図ステツプ1)、答が肯
定(YES)であればフイードバツクモードによ
る制御が実行される(ステツプ2)。前記ステツ
プ1で答が否定(NO)および前回ループでの制
御弁6の開弁時間DpuTの演算値が所定値(無効時
間)D0より小さかつたか否かを判別し(ステツ
プ3)、答が否定(NO)であれば前記式(1)に基
づく加速モードによる制御が実行される(ステツ
プ4)。開弁時間DpuTが漸減して前記ステツプ3
での判別が成立すれば、すなわち前回ループの開
弁時間DpuTがD0より小さいとき今回の制御ループ
ではDpuT=0とされ(ステツプ5)、以後の制御
ループでは休止モード(ステツプ5)が繰り返し
実行される。
第1図に示すECU9内の後述するワンチツプ
CPUに、例えばインテル社のモデル8048を用い
るとすれば上述のプログラムフローチヤートは以
下の様にプログラム(但しニーモニツク記号で表
示)することができる。
CPUに、例えばインテル社のモデル8048を用い
るとすれば上述のプログラムフローチヤートは以
下の様にプログラム(但しニーモニツク記号で表
示)することができる。
MOV R1、TH (1)
MOV A、R1 (2)
MOV R2、A (3)
MOV R0、TH0 (4)
MOV A、R0 (5)
CPL A (6)
INC A (7)
ADD A、R2 (8)
JNC SUBFB (9)
JZ SUBFB (10)
MOV R1、DOUT (11)
MOV A、R1 (12)
MOV R2、A (13)
MOV R0、D0 (14)
MOV A、D0 (15)
CPL A (16)
INC A (17)
ADD A、R2 (18)
JNC SUBSTP (19)
JMP SUBACC (20)
上記プログラムステツプ(1)乃至(10)まではスロツ
トル弁5が全閉か否かを判別する第3図のステツ
プ1に対応し、ステツプ(1)はCPU内のレジスタ
THにストアされているスロツトル弁開度値をレ
ジスタR1に取出すことを意味し、ステツプ(4)は
レジスタTH0にストアされている、スロツトル
弁開度θthが実質的に全閉と判定される閾い値
θth0をレジスタR0に取出すことを意味する。ス
テツプ(8)ではθth−θth0値をレジスタAにロード
し、θthθth0であればフイードバツクモードに
よる制御弁6の開弁時間DpuTを演算するサブプロ
グラムSUBFBへジヤンプし(ステツプ(9)、(10))、
θth>θth0であれば、次のステツプ(11)乃至(19)
で第3図のステツプ3に対応して開弁時間DpuTが
無効時間D0より小さいか否か判別される。すな
わち、ステツプ(11)ではCPU内のレジスタDOUT
にストアされている制御弁6の開弁時間DpuTの演
算値をレジスタR1に取出し、ステツプ(14)で
はレジスタD0にストアされている無効時間D0値
をレジスタR0に取出す。DpuT<D0の場合には開
弁時間DpuTを零に設定するサブプログラム
SUBSTPにジヤンプし(ステツプ(19))、DpuT
D0の場合には加速モードによる開弁時間DpuTが
演算されるサププログラムSUBACCにジヤンプ
する(ステツプ(20))。
トル弁5が全閉か否かを判別する第3図のステツ
プ1に対応し、ステツプ(1)はCPU内のレジスタ
THにストアされているスロツトル弁開度値をレ
ジスタR1に取出すことを意味し、ステツプ(4)は
レジスタTH0にストアされている、スロツトル
弁開度θthが実質的に全閉と判定される閾い値
θth0をレジスタR0に取出すことを意味する。ス
テツプ(8)ではθth−θth0値をレジスタAにロード
し、θthθth0であればフイードバツクモードに
よる制御弁6の開弁時間DpuTを演算するサブプロ
グラムSUBFBへジヤンプし(ステツプ(9)、(10))、
θth>θth0であれば、次のステツプ(11)乃至(19)
で第3図のステツプ3に対応して開弁時間DpuTが
無効時間D0より小さいか否か判別される。すな
わち、ステツプ(11)ではCPU内のレジスタDOUT
にストアされている制御弁6の開弁時間DpuTの演
算値をレジスタR1に取出し、ステツプ(14)で
はレジスタD0にストアされている無効時間D0値
をレジスタR0に取出す。DpuT<D0の場合には開
弁時間DpuTを零に設定するサブプログラム
SUBSTPにジヤンプし(ステツプ(19))、DpuT
D0の場合には加速モードによる開弁時間DpuTが
演算されるサププログラムSUBACCにジヤンプ
する(ステツプ(20))。
次に、第4図を参照して第1図のECU9内の
電子回路の一実施例を説明する。
電子回路の一実施例を説明する。
第1図に示すエンジン回転数センサ14は
ECU9内の波形整形回路901を介してワンチ
ツプCPU(以下単に「CPU」と称す)902の入
力端子902aに接続されている。符号15′は
第1図の電気装置15の電気負荷検出装置を示
し、この電気負荷検出装置15′はECU9内のレ
ベル修正回路904を介して夫々CPU902の
入力端子群902bに接続されている。第1図の
水温センサ13及びスロツトル弁開度センサ17
は夫々A/Dコンバータ905の入力端子905
a,905bに接続され、更に両者は燃料供給制
御装置903の入力側に接続されている。A/D
コンバータ905は出力端子905cにてCPU
902の入力端子群902bと接続され、別の入
力端子群905dがCPU902の出力端子群9
02cと接続されている。更にCPU902はそ
の入力端子902dに発振回路906が接続さ
れ、出力端子902eは分周回路907を介して
AND回路908の一方の入力端子に接続されて
いる。AND回路908の出力側はダウンカウン
タ909のクロツクパルス入力端子CKに接続さ
れている。このAND回路908の他方の入力端
子にはダウンカウンタ909のボロー出力端子
が接続され、この出力端子は更にソレノイド駆
動回路911を介して第1図の制御弁6のソレノ
イド6aと接続されている。CPU902は更に
出力端子群902fを有し、その一出力端子は前
記ダウンカウンタ909のLロード入力端子に、
接続されている。
ECU9内の波形整形回路901を介してワンチ
ツプCPU(以下単に「CPU」と称す)902の入
力端子902aに接続されている。符号15′は
第1図の電気装置15の電気負荷検出装置を示
し、この電気負荷検出装置15′はECU9内のレ
ベル修正回路904を介して夫々CPU902の
入力端子群902bに接続されている。第1図の
水温センサ13及びスロツトル弁開度センサ17
は夫々A/Dコンバータ905の入力端子905
a,905bに接続され、更に両者は燃料供給制
御装置903の入力側に接続されている。A/D
コンバータ905は出力端子905cにてCPU
902の入力端子群902bと接続され、別の入
力端子群905dがCPU902の出力端子群9
02cと接続されている。更にCPU902はそ
の入力端子902dに発振回路906が接続さ
れ、出力端子902eは分周回路907を介して
AND回路908の一方の入力端子に接続されて
いる。AND回路908の出力側はダウンカウン
タ909のクロツクパルス入力端子CKに接続さ
れている。このAND回路908の他方の入力端
子にはダウンカウンタ909のボロー出力端子
が接続され、この出力端子は更にソレノイド駆
動回路911を介して第1図の制御弁6のソレノ
イド6aと接続されている。CPU902は更に
出力端子群902fを有し、その一出力端子は前
記ダウンカウンタ909のLロード入力端子に、
接続されている。
前述したA/Dコンバータ905、CPU90
2、及びダウンカウンタ909は夫々出力端子9
05e、入出力端子902g、入力端子909a
にてデータバスケーブル912を介して互いに接
続されている。
2、及びダウンカウンタ909は夫々出力端子9
05e、入出力端子902g、入力端子909a
にてデータバスケーブル912を介して互いに接
続されている。
前記燃料供給制御装置903の入力側には、更
に第1図の絶対圧センサ12及び例えば大気圧セ
ンサ等の他のエンジンパラメータセンサ18が接
続されている。燃料供給制御装置903の出力側
は第1図に示す燃料噴射弁10に接続されてい
る。
に第1図の絶対圧センサ12及び例えば大気圧セ
ンサ等の他のエンジンパラメータセンサ18が接
続されている。燃料供給制御装置903の出力側
は第1図に示す燃料噴射弁10に接続されてい
る。
以上のように構成されるECU9の電子回路の
作用について説明する。エンジン回転数センサ1
4からの出力信号は波形整形回路901で破形整
形されてCPU902と、エンジンパラメータと
してのエンジン回転数Ne信号と上死点(TDC)
同期信号として燃料供給制御装置903と供給さ
れる。CPU902はこのTDC同期信号に応じて
A/Dコンバータ905にチツプ選択信号、チヤ
ンネル選択信号、A/D変換スタート信号等を出
力して、水温センサ13又はスロツトル弁開度セ
ンサ17からのエンジン冷却水温信号又はスロツ
トル弁開度信号のアナログ信号からデジタル信号
への変換を指令する。A/Dコンバータ905の
出力端子905cからCPU902にA/D変換
終了信号が供給されるとA/Dコンバータ905
でデジタル信号に変換されたエンジン冷却水信号
およびスロツトル弁開度信号はデータ信号として
データバスケーブル912を介してCPU902
に入力される。これらの信号の一方の交換が終了
すると上述と同様のプロセスが繰り返えされて
CPU902に他方の信号が読み込まれる。更に
電気負荷検出装置15′からの検出信号はレベル
修正回路904で所定のレベルに修正されて
CPU902に入力される。
作用について説明する。エンジン回転数センサ1
4からの出力信号は波形整形回路901で破形整
形されてCPU902と、エンジンパラメータと
してのエンジン回転数Ne信号と上死点(TDC)
同期信号として燃料供給制御装置903と供給さ
れる。CPU902はこのTDC同期信号に応じて
A/Dコンバータ905にチツプ選択信号、チヤ
ンネル選択信号、A/D変換スタート信号等を出
力して、水温センサ13又はスロツトル弁開度セ
ンサ17からのエンジン冷却水温信号又はスロツ
トル弁開度信号のアナログ信号からデジタル信号
への変換を指令する。A/Dコンバータ905の
出力端子905cからCPU902にA/D変換
終了信号が供給されるとA/Dコンバータ905
でデジタル信号に変換されたエンジン冷却水信号
およびスロツトル弁開度信号はデータ信号として
データバスケーブル912を介してCPU902
に入力される。これらの信号の一方の交換が終了
すると上述と同様のプロセスが繰り返えされて
CPU902に他方の信号が読み込まれる。更に
電気負荷検出装置15′からの検出信号はレベル
修正回路904で所定のレベルに修正されて
CPU902に入力される。
CPU902は供給されたデータ信号、すなわ
ちエンジン回転数信号、電気負荷信号、エンジン
水温信号及びスロツトル弁開度信号に応じて、先
ず前記第2図及び第3図で説明した判別手順に従
つてアイドル時のフイードバツクモード、加速モ
ード又は休止モードのいずれかを判別する。例え
ば、スロツトル弁5が開かれ前回制御ループの開
弁時間DpuTが所定値D0より大きければ加速モード
と判別する。次に、CPU902は式(1)に基づい
て加速モード制御時の制御弁6の開弁時間DpuTを
演算しこの演算値をデータケーブル912を介
し、CPU902からダウンカウンタ909のL
入力端子に読み込み指令信号が印加されるタイミ
ングでダウンカウンタ909に供給し、記憶させ
ると同時にダウンカウンタをスタートさせる。
ちエンジン回転数信号、電気負荷信号、エンジン
水温信号及びスロツトル弁開度信号に応じて、先
ず前記第2図及び第3図で説明した判別手順に従
つてアイドル時のフイードバツクモード、加速モ
ード又は休止モードのいずれかを判別する。例え
ば、スロツトル弁5が開かれ前回制御ループの開
弁時間DpuTが所定値D0より大きければ加速モード
と判別する。次に、CPU902は式(1)に基づい
て加速モード制御時の制御弁6の開弁時間DpuTを
演算しこの演算値をデータケーブル912を介
し、CPU902からダウンカウンタ909のL
入力端子に読み込み指令信号が印加されるタイミ
ングでダウンカウンタ909に供給し、記憶させ
ると同時にダウンカウンタをスタートさせる。
一方、発振回路906で発生するクロツク信号
は、CPU902内での制御動作の基準信号とし
使用されると共に、分周回路907で適当な周波
数を有するクロツク信号に分周されてAND回路
908の一方の入力端子に供給される。
は、CPU902内での制御動作の基準信号とし
使用されると共に、分周回路907で適当な周波
数を有するクロツク信号に分周されてAND回路
908の一方の入力端子に供給される。
ダウンカウンタ909にスタート信号が入力さ
れると、ダウンカウンタ909は、制御弁6の加
速モードの開弁時間DpuTに相当する演算値を読み
込むと同時にボロー出力端子から高レベル信号
1をAND回路908の他方の入力端子とソレノ
イド駆動回路911とに供給する。ソレノイド駆
動回路911では前記ダウンカウンタ909から
の高レベル信号1が入力されている間、制御弁6
のソレノイド6aを付勢させて制御弁6を開弁さ
せる。
れると、ダウンカウンタ909は、制御弁6の加
速モードの開弁時間DpuTに相当する演算値を読み
込むと同時にボロー出力端子から高レベル信号
1をAND回路908の他方の入力端子とソレノ
イド駆動回路911とに供給する。ソレノイド駆
動回路911では前記ダウンカウンタ909から
の高レベル信号1が入力されている間、制御弁6
のソレノイド6aを付勢させて制御弁6を開弁さ
せる。
前記AND回路908の前記他方の入力端子に
高レベル信号1が入力されている間、このAND
回路908はその前記一方の入力端子に入力され
るクロツク信号をダウンカウンタ909のクロツ
クパルス入力端子CKに印加する。ダウンカウン
タ909はCPU902から読み込まれた加速モ
ードの開弁時間DpuTの演算値に相当するパルス数
のクロツク信号をカウントし、このカウントを終
了すると同時に、ボロー出力端子から低レベル
信号0に反転した出力を発生し、これによりソレ
ノイド駆動回路911はソレノイド6aを消勢す
る。尚、同時にAND回路908にも前記低レベ
ル信号0が供給されてダウンカウンタ909への
クロツク信号の印加が停止される。
高レベル信号1が入力されている間、このAND
回路908はその前記一方の入力端子に入力され
るクロツク信号をダウンカウンタ909のクロツ
クパルス入力端子CKに印加する。ダウンカウン
タ909はCPU902から読み込まれた加速モ
ードの開弁時間DpuTの演算値に相当するパルス数
のクロツク信号をカウントし、このカウントを終
了すると同時に、ボロー出力端子から低レベル
信号0に反転した出力を発生し、これによりソレ
ノイド駆動回路911はソレノイド6aを消勢す
る。尚、同時にAND回路908にも前記低レベ
ル信号0が供給されてダウンカウンタ909への
クロツク信号の印加が停止される。
CPU902でアイドル時のフイードバツクモ
ードと判別したときも上述と同様に説明されるの
で以下説明を省略する。
ードと判別したときも上述と同様に説明されるの
で以下説明を省略する。
CPU902で休止モードと判別したとき、
CPU902は前記ダウンカウンタ909に何ら
のスタート信号も出力せず従つてダウンカウンタ
909及びソレノイド駆動回路911は作動せず
に制御弁6は全閉のままに保持される。
CPU902は前記ダウンカウンタ909に何ら
のスタート信号も出力せず従つてダウンカウンタ
909及びソレノイド駆動回路911は作動せず
に制御弁6は全閉のままに保持される。
一方、燃料供給制御装置903は回転数センサ
14、水温センサ13、スロツトル弁開度センサ
17、絶対圧センサ12及びその他のエンジンパ
ラメータセンサ18からの各エンジンパラメータ
信号に応じてエンジン1に供給される混合気の空
燃比が最適値(例えば理論空燃比)になるように
所定燃料量を演算し、この演算値に相当する開弁
時間に亘つて燃料噴射弁10を開弁させる。
14、水温センサ13、スロツトル弁開度センサ
17、絶対圧センサ12及びその他のエンジンパ
ラメータセンサ18からの各エンジンパラメータ
信号に応じてエンジン1に供給される混合気の空
燃比が最適値(例えば理論空燃比)になるように
所定燃料量を演算し、この演算値に相当する開弁
時間に亘つて燃料噴射弁10を開弁させる。
以上詳述したように本発明のアイドル回転数フ
イードバツク制御方法に依れば、スロツトル弁が
開弁されアイドル時のフイードバツク制御運転か
ら加速運転に移行したとき、スロツトル弁開弁直
後の制御弁の制御量をスロツトル弁開弁直前のフ
イードバツク制御ループでの制御量にセツトし、
その後この制御量をエンジン回転数に応じた割合
で漸減させるようにしたので円滑にクラツチの係
合が出来、運転性を向上させることができる。
イードバツク制御方法に依れば、スロツトル弁が
開弁されアイドル時のフイードバツク制御運転か
ら加速運転に移行したとき、スロツトル弁開弁直
後の制御弁の制御量をスロツトル弁開弁直前のフ
イードバツク制御ループでの制御量にセツトし、
その後この制御量をエンジン回転数に応じた割合
で漸減させるようにしたので円滑にクラツチの係
合が出来、運転性を向上させることができる。
又、制御弁の制御量が所定値以下となつたとき
制御弁への通電を遮断して制御弁を全閉にし弁動
作を停止させるようにしたので制御弁の開閉動作
回数が減少して制御弁の耐久性を向上させること
が出来ると共に、制御弁のソレノイド自体から発
生する熱による影響を少なくすることができる。
制御弁への通電を遮断して制御弁を全閉にし弁動
作を停止させるようにしたので制御弁の開閉動作
回数が減少して制御弁の耐久性を向上させること
が出来ると共に、制御弁のソレノイド自体から発
生する熱による影響を少なくすることができる。
第1図は本発明のアイドル回転数フイードバツ
ク制御方法を適用した内燃エンジン制御装置の全
体の構成図、第2図は本発明のアイドル回転数フ
イードバツク制御方法を説明する図で、同図aは
エンジン回転数の時間変化を説明する図、同図b
は制御弁の開弁時間の制御方法を説明する図、第
3図はアイドル回転数フイードバツク制御の発進
時の制御手順を示すフローチヤート及び第4図は
第1図の電子コントロールユニツト(ECU)内
の電子回路の一実施例を示す回路図である。 1……内燃エンジン、3……吸気通路(吸気
管)、5……絞り弁(スロツトル弁)、6……制御
弁、8……空気通路、9……電子コントロールユ
ニツト(ECU)、902……ワンチツプCPU、9
06……発振回路、907……分周回路、909
……ダウンカウンタ、911……ソレノイド駆動
回路。
ク制御方法を適用した内燃エンジン制御装置の全
体の構成図、第2図は本発明のアイドル回転数フ
イードバツク制御方法を説明する図で、同図aは
エンジン回転数の時間変化を説明する図、同図b
は制御弁の開弁時間の制御方法を説明する図、第
3図はアイドル回転数フイードバツク制御の発進
時の制御手順を示すフローチヤート及び第4図は
第1図の電子コントロールユニツト(ECU)内
の電子回路の一実施例を示す回路図である。 1……内燃エンジン、3……吸気通路(吸気
管)、5……絞り弁(スロツトル弁)、6……制御
弁、8……空気通路、9……電子コントロールユ
ニツト(ECU)、902……ワンチツプCPU、9
06……発振回路、907……分周回路、909
……ダウンカウンタ、911……ソレノイド駆動
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内燃エンジンの吸気通路の絞り弁下流に供給
する空気量を制御する制御弁を前記内燃エンジン
のアイドル時の実際エンジン回転数と目標エンジ
ン回転数との差に応じて制御するアイドル回転数
フイードバツク制御方法において、前記絞り弁が
開弁されアイドル時のフイードバツク制御運転か
ら加速運転に移行したとき、前記絞り弁開弁直後
の制御弁の制御量を絞り弁開弁直前のフイードバ
ツク制御ループでの制御量にセツトし、その後こ
の制御量をこのエンジン回転数に応じた割合で漸
減させることから成るアイドル回転数フイードバ
ツク制御方法。 2 前記制御弁の漸減される制御量が所定値以下
となつたとき、制御弁への通電を遮断して制御弁
を全閉にし弁動作を停止させることから成る特許
請求の範囲第1項記載のアイドル回転数フイード
バツク制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57006327A JPS58124054A (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 内燃エンジンのアイドル回転数フイ−ドバツク制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57006327A JPS58124054A (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 内燃エンジンのアイドル回転数フイ−ドバツク制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58124054A JPS58124054A (ja) | 1983-07-23 |
| JPH0256494B2 true JPH0256494B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=11635267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57006327A Granted JPS58124054A (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 内燃エンジンのアイドル回転数フイ−ドバツク制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58124054A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4509478A (en) * | 1984-06-11 | 1985-04-09 | General Motors Corporation | Engine fuel control system |
| JPS6435044A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-06 | Mazda Motor | Idle rotation controller for engine |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5462419A (en) * | 1977-10-26 | 1979-05-19 | Nippon Denso Co Ltd | Engine revolution speed controlling apparatus |
| JPS55161936A (en) * | 1979-06-06 | 1980-12-16 | Nippon Denso Co Ltd | Control of engine running speed |
-
1982
- 1982-01-19 JP JP57006327A patent/JPS58124054A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58124054A (ja) | 1983-07-23 |
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