JPH0256532A - カメラ - Google Patents
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- JPH0256532A JPH0256532A JP63207689A JP20768988A JPH0256532A JP H0256532 A JPH0256532 A JP H0256532A JP 63207689 A JP63207689 A JP 63207689A JP 20768988 A JP20768988 A JP 20768988A JP H0256532 A JPH0256532 A JP H0256532A
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- Japan
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- camera
- data
- program
- microcomputer
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Landscapes
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロコンピュータを内蔵したカメラに関す
るものである。
るものである。
最近のカメラにはマイクロコンピュータが内蔵され、例
えばシャツタレリーズ操作からフィルム1コマ送りまで
の一連の撮影シーケンスは、マイクロコンピュータによ
って管制されている。このためマイクロコンビエータは
、例えばオートフォーカス装置、測光及び露光量演算回
路、シャツタ開閉制御部等の露光制御装置、デート写し
込み装置、フィルム送り機構等の各制御ユニットの作動
が適正に実行されかた否かを監視しながら、次の処理を
開始させるようにしている。
えばシャツタレリーズ操作からフィルム1コマ送りまで
の一連の撮影シーケンスは、マイクロコンピュータによ
って管制されている。このためマイクロコンビエータは
、例えばオートフォーカス装置、測光及び露光量演算回
路、シャツタ開閉制御部等の露光制御装置、デート写し
込み装置、フィルム送り機構等の各制御ユニットの作動
が適正に実行されかた否かを監視しながら、次の処理を
開始させるようにしている。
このようなシーケンス処理を行うマイクロコンピュータ
は、論理演算を行う演算ユニット及びこの論理演算に用
いられるデータやアドレスを一時的に格納する各種レジ
スタを含むマイクロプロセッサユニット(MPU)の他
、シーケンスプログラム等を格納したプログラムROM
や、シーケンスプログラム実行時にデータ、アドレスの
書き込み/読み出し用のワークエリアとして用いられる
RAM等から構成されている。
は、論理演算を行う演算ユニット及びこの論理演算に用
いられるデータやアドレスを一時的に格納する各種レジ
スタを含むマイクロプロセッサユニット(MPU)の他
、シーケンスプログラム等を格納したプログラムROM
や、シーケンスプログラム実行時にデータ、アドレスの
書き込み/読み出し用のワークエリアとして用いられる
RAM等から構成されている。
上記のようなマイクロコンピュータをカメラに利用する
場合、プログラムROMの開発過程、あるいはマイクロ
コンピュータや各制御ユニットをカメラに実装する前に
、これらを作動させたときにマイクロコンピュータが正
常に処理を実行していくか否かを確認したり、あるいは
各制御ユニットの作動に適合するようにE P ROM
(ErasableProgrammable RO
)j )やE E P ROM (Electrica
lly Erasable & Programmab
le ROM)のデータ内容を変更したりするいわゆる
デバッグ作業が不可欠である。このデバッグ作業は、シ
ーケンスプログラムの実行過程において、マイクロコン
ピュータ内の各種レジスタ、RAM等に格納されている
データやアドレスをチエツクし、またこのチエツクをし
た後にデータの書き換えをすることによって行われるが
、従来においてはこうしたデバッグ作業のためにインサ
ーキットエミュレータが用いられている。
場合、プログラムROMの開発過程、あるいはマイクロ
コンピュータや各制御ユニットをカメラに実装する前に
、これらを作動させたときにマイクロコンピュータが正
常に処理を実行していくか否かを確認したり、あるいは
各制御ユニットの作動に適合するようにE P ROM
(ErasableProgrammable RO
)j )やE E P ROM (Electrica
lly Erasable & Programmab
le ROM)のデータ内容を変更したりするいわゆる
デバッグ作業が不可欠である。このデバッグ作業は、シ
ーケンスプログラムの実行過程において、マイクロコン
ピュータ内の各種レジスタ、RAM等に格納されている
データやアドレスをチエツクし、またこのチエツクをし
た後にデータの書き換えをすることによって行われるが
、従来においてはこうしたデバッグ作業のためにインサ
ーキットエミュレータが用いられている。
ところが、インサーキットエミュレータによるデバッグ
作業は、マイクロコンピュータの代わりに各制御ユニッ
トを専用の回路ボードに接続して行わなくてはならず、
実装スペースが限られているカメラにマイクロコンピュ
ータや制御ユニットを組み込んだ後にはデバッグ作業が
できないという欠点がある。また、カメラの場合、シー
ケンスプログラムが実行されてゆ(過程で、シャッタボ
タンの他にもいくつかのスイッチがオン・オフされるた
め、そのチャタリングノイズやその他の外乱等によって
演算ユニットが誤動作することも少なくない。こうした
原因による誤動作は、カメラが製品となった後と、組み
立て途中の半製品のときとで発生の仕方が異なることが
多く、やはり製品となった状態で確認できるようにして
おくことが望ましい。
作業は、マイクロコンピュータの代わりに各制御ユニッ
トを専用の回路ボードに接続して行わなくてはならず、
実装スペースが限られているカメラにマイクロコンピュ
ータや制御ユニットを組み込んだ後にはデバッグ作業が
できないという欠点がある。また、カメラの場合、シー
ケンスプログラムが実行されてゆ(過程で、シャッタボ
タンの他にもいくつかのスイッチがオン・オフされるた
め、そのチャタリングノイズやその他の外乱等によって
演算ユニットが誤動作することも少なくない。こうした
原因による誤動作は、カメラが製品となった後と、組み
立て途中の半製品のときとで発生の仕方が異なることが
多く、やはり製品となった状態で確認できるようにして
おくことが望ましい。
なお、カメラが製品となった後に誤動作等のチエツクが
できるようにするために、誤動作が発生しやすい個所や
、実装後の調整を必要とする個所に予め専用のチエツク
回路 ill整回路、さらにはそのためのソフトウェア
を内蔵させる方式もあるが、この方式では必要となる個
所ごとに専用のハードウェアやソフトウェアを設けなく
てはならず、コストスペースの面で非常に不利である。
できるようにするために、誤動作が発生しやすい個所や
、実装後の調整を必要とする個所に予め専用のチエツク
回路 ill整回路、さらにはそのためのソフトウェア
を内蔵させる方式もあるが、この方式では必要となる個
所ごとに専用のハードウェアやソフトウェアを設けなく
てはならず、コストスペースの面で非常に不利である。
そして、予期しない誤動作には対応することができない
だけでなく、製品として完成した後に新たに生じたチエ
ツク項目に対しては対処することができないという欠点
がある。
だけでなく、製品として完成した後に新たに生じたチエ
ツク項目に対しては対処することができないという欠点
がある。
(発明の目的〕
本発明は以上のような従来技術の欠点を解決するために
なされたもので、カメラを製品として完成させた後でも
、カメラのシーケンス処理が適正に実行されるか否かの
チエツク、あるいはノイズ等のよる誤動作が生じた場合
に、その原因解析のためにマイクロコンピュータからデ
ータを得ることができるようにしたカメラを提供するこ
とを目的とする。
なされたもので、カメラを製品として完成させた後でも
、カメラのシーケンス処理が適正に実行されるか否かの
チエツク、あるいはノイズ等のよる誤動作が生じた場合
に、その原因解析のためにマイクロコンピュータからデ
ータを得ることができるようにしたカメラを提供するこ
とを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、シーケンスプログ
ラムを実行させるマイクロコンピュータにモニタ機能を
もたせるとともに、このモニタ機能を起動させる指令を
与える入力端子及びマイクロコンピュータ内の所定のメ
モリ領域から読み出されたデータを出力する出力端子と
をカメラ外部から簡単に利用できる構成にしたものであ
る。
ラムを実行させるマイクロコンピュータにモニタ機能を
もたせるとともに、このモニタ機能を起動させる指令を
与える入力端子及びマイクロコンピュータ内の所定のメ
モリ領域から読み出されたデータを出力する出力端子と
をカメラ外部から簡単に利用できる構成にしたものであ
る。
上記によれば、入力端子、出力端子に外部デバッグ装置
あるいはデバッグ用に用意した外部マイクロコンピュー
タからの入出力コードを接続することによって、カメラ
内のマイクロコンピュータを随時モニタモードで起動さ
せることができ、シーケンスプログラムの実行過程で一
時的にデータが格納されるレジスタの内容や、RAMや
ROMの内容を確認し、あるいは変更することが可能と
なる。
あるいはデバッグ用に用意した外部マイクロコンピュー
タからの入出力コードを接続することによって、カメラ
内のマイクロコンピュータを随時モニタモードで起動さ
せることができ、シーケンスプログラムの実行過程で一
時的にデータが格納されるレジスタの内容や、RAMや
ROMの内容を確認し、あるいは変更することが可能と
なる。
また、マイクロコンピュータから読み出されたデータを
シリアルI/Oポートを介してシリアルデータにするこ
とによって、出力端子数を節約することができるように
なり、カメラ外部に露出さ、れる端子構造を簡単にする
ことができる。
シリアルI/Oポートを介してシリアルデータにするこ
とによって、出力端子数を節約することができるように
なり、カメラ外部に露出さ、れる端子構造を簡単にする
ことができる。
以下、図面にしたがって本発明の一実施例について説明
する。
する。
〔実施例]
本発明を用いたカメラの一例を示す第1図において、カ
メラ本体1の背面には開閉自在に裏蓋2が取り付けられ
ている。裏蓋2にはフィルムの背面側から日時データを
写し込むデート写し込み装置3が設けられている。デー
ト写し込み装置3は、電源9時計回路、デート表示用の
液晶パネル等を含み、この液晶パネルに表示された日時
はカメラ本体1側からの写し込み信号によって、圧板4
0開口4aを通してフィルムに写し込まれる。
メラ本体1の背面には開閉自在に裏蓋2が取り付けられ
ている。裏蓋2にはフィルムの背面側から日時データを
写し込むデート写し込み装置3が設けられている。デー
ト写し込み装置3は、電源9時計回路、デート表示用の
液晶パネル等を含み、この液晶パネルに表示された日時
はカメラ本体1側からの写し込み信号によって、圧板4
0開口4aを通してフィルムに写し込まれる。
前記写し込み信号をカメラ本体1からデート写し込み装
置3に伝達するために、カメラ本体1からは導電ピン5
がバネ付勢により突出しており、裏蓋2が閉鎖されたと
きには前記導電ピン5がデート写し込み装置3の端子6
に接触するようになっている。
置3に伝達するために、カメラ本体1からは導電ピン5
がバネ付勢により突出しており、裏蓋2が閉鎖されたと
きには前記導電ピン5がデート写し込み装置3の端子6
に接触するようになっている。
カメラ本体1の背面にはさらに端子群9が設けられてい
る。詳しくは後述するように、これらの端子群9には、
カメラのシーケンス処理の実行過程をチエツクする際に
デバッグ装置10のケーブルコネクタLOaが接続され
る。この端子群9は通常のカメラの使用時には用いられ
ることがないから、裏蓋2を開放したときに不用意に露
出されることがないように、例えばカバー9a等で覆う
ようにしておくのがよい。
る。詳しくは後述するように、これらの端子群9には、
カメラのシーケンス処理の実行過程をチエツクする際に
デバッグ装置10のケーブルコネクタLOaが接続され
る。この端子群9は通常のカメラの使用時には用いられ
ることがないから、裏蓋2を開放したときに不用意に露
出されることがないように、例えばカバー9a等で覆う
ようにしておくのがよい。
前記カメラ本体1には、第2図中破線で囲んだ回路ブロ
ックSが内蔵されている。この回路ブロックSは、1チ
ツプのマイクロコンビ笠−タMの他に、測距用ICl3
.測光用IC16,デート写し込み装置3.各種スイッ
チ群22.レンズ移動装置23.シャッタ駆動装置24
.フィルム送り装置25を備えている。
ックSが内蔵されている。この回路ブロックSは、1チ
ツプのマイクロコンビ笠−タMの他に、測距用ICl3
.測光用IC16,デート写し込み装置3.各種スイッ
チ群22.レンズ移動装置23.シャッタ駆動装置24
.フィルム送り装置25を備えている。
前記マイクロコンピュータMは、マイクロプロセッサユ
ニット(MPU)12.ROMI 3.RAM14.
シリアルI/Oポート172割込み制御部18.I/O
ポート19.データ転送用及びアドレス指定用のパスラ
イン20を1チツプ化したものである。またMPU12
は、周知のように演算及び制御のだめの論理回路27と
、プログラムカウンタ28.スタックポインタ29.A
レジスタ30.Bしジメタ31等のレジスタ群、さらに
はクロックジェネレータ(図示省略)等から構成されて
いる。
ニット(MPU)12.ROMI 3.RAM14.
シリアルI/Oポート172割込み制御部18.I/O
ポート19.データ転送用及びアドレス指定用のパスラ
イン20を1チツプ化したものである。またMPU12
は、周知のように演算及び制御のだめの論理回路27と
、プログラムカウンタ28.スタックポインタ29.A
レジスタ30.Bしジメタ31等のレジスタ群、さらに
はクロックジェネレータ(図示省略)等から構成されて
いる。
ROM13は、第3図に示したように、カメラの撮影シ
ーケンスを遂行するためのシーケンスプログラムを格納
したシーケンスプログラム格納エリア13a(先頭番地
P)と、デモプログラム格納エリア13b(先頭番地Q
)とから構成されている。なお、シーケンスプログラム
に対してデバッグ作業を可能とするために、ROM13
にEEP ROM (Electorical Era
sable Programable ROM)を用い
ることもできる。RAM14は、ROM13内のシーケ
ンスプログラムが実行されるときに、各種のデータやア
ドレスを一時的に格納するためのワークリニア、及びマ
イクロコンピュータのレジスタ群のデータを一時的に退
避させるためのスタックエリアとして用いられる。測距
用ICl3.測光用IC16は、MPU12からのコマ
ンドにしたがってそれぞれ測距装置15a、測光装置1
6aの作動を制御し、得られた測距データ、測光データ
をI/Oポート19の所定アドレス位置に転送する。
ーケンスを遂行するためのシーケンスプログラムを格納
したシーケンスプログラム格納エリア13a(先頭番地
P)と、デモプログラム格納エリア13b(先頭番地Q
)とから構成されている。なお、シーケンスプログラム
に対してデバッグ作業を可能とするために、ROM13
にEEP ROM (Electorical Era
sable Programable ROM)を用い
ることもできる。RAM14は、ROM13内のシーケ
ンスプログラムが実行されるときに、各種のデータやア
ドレスを一時的に格納するためのワークリニア、及びマ
イクロコンピュータのレジスタ群のデータを一時的に退
避させるためのスタックエリアとして用いられる。測距
用ICl3.測光用IC16は、MPU12からのコマ
ンドにしたがってそれぞれ測距装置15a、測光装置1
6aの作動を制御し、得られた測距データ、測光データ
をI/Oポート19の所定アドレス位置に転送する。
シリアルI/Oポート17は、シリアルデータの入出力
端子、シリアルデータの入出力時に同期信号としてクロ
ックパルスを供給するだめのクロックパルス入出力端子
、コモン端子等を備えている。そして、MPU12との
間でパスライン20を介してシリアルデータの受は渡し
を行う。
端子、シリアルデータの入出力時に同期信号としてクロ
ックパルスを供給するだめのクロックパルス入出力端子
、コモン端子等を備えている。そして、MPU12との
間でパスライン20を介してシリアルデータの受は渡し
を行う。
割込み制御部18は、マスカブル(Maskable
)及びノンマスカブル(non−Maskable)の
割込み要求を与えるための入力端子を備え、デバッグ装
置10からの割込み要求をMPU12に伝達する。
)及びノンマスカブル(non−Maskable)の
割込み要求を与えるための入力端子を備え、デバッグ装
置10からの割込み要求をMPU12に伝達する。
I10ポート19は、MPU12からのアドレス指定に
したがい、測距用ICl3.測光用lCl6、スイッチ
群22.レンズ移動装置23.シャツタ駆動装置24.
フィルム送り装置25.デート写し込み装置3とMPU
12との間でデータの受は渡しを行う。また、このI/
Oポート19の一入力端は、デバッグ端子(以下、DB
G端子という)として用いられている。
したがい、測距用ICl3.測光用lCl6、スイッチ
群22.レンズ移動装置23.シャツタ駆動装置24.
フィルム送り装置25.デート写し込み装置3とMPU
12との間でデータの受は渡しを行う。また、このI/
Oポート19の一入力端は、デバッグ端子(以下、DB
G端子という)として用いられている。
デバッグ装置10は、上記回路ブロックSの作動をチエ
ツクするために、カメラ本体1の背面に設けられた端子
群9にケーブルコネクタ10aを介して接続される。デ
バッグ装置10の端子T1〜T8は、それぞれシリアル
I/Oポート17のシリアルデータ入出力端子、クロッ
ク入出力端子。
ツクするために、カメラ本体1の背面に設けられた端子
群9にケーブルコネクタ10aを介して接続される。デ
バッグ装置10の端子T1〜T8は、それぞれシリアル
I/Oポート17のシリアルデータ入出力端子、クロッ
ク入出力端子。
コモン端子、さらに割込み制御部18の割込み入力端子
、I/Oポート19のDBG端子に接続される。
、I/Oポート19のDBG端子に接続される。
上記カメラの通常の撮影シーケンスは、ROM13のシ
ーケンスプログラム格納エリア13aに格納されたシー
ケンスプログラムに従い第4図のフローチャートに沿っ
て実行される。フィルムを装填して裏M2を閉じてから
シャッタボタン35によってシーケンスプログラムをス
タートさせる場合、まずシャッタボタン35の半押しに
よってスイッチ群22の所定のものがオンする。この信
号がMPU12に入力されると、MPU12はI10ポ
ート19のDBG端子がHレベルにあるかLレベルにあ
るかをチエツクする。カメラの通常の使用時にはこのD
BG端子は開放されているからHレベルとなっている。
ーケンスプログラム格納エリア13aに格納されたシー
ケンスプログラムに従い第4図のフローチャートに沿っ
て実行される。フィルムを装填して裏M2を閉じてから
シャッタボタン35によってシーケンスプログラムをス
タートさせる場合、まずシャッタボタン35の半押しに
よってスイッチ群22の所定のものがオンする。この信
号がMPU12に入力されると、MPU12はI10ポ
ート19のDBG端子がHレベルにあるかLレベルにあ
るかをチエツクする。カメラの通常の使用時にはこのD
BG端子は開放されているからHレベルとなっている。
DBG端子がHレベルであるときには、引続きROM1
3の撮影シーケンスが実行され、MPU12から測光用
IC16,測距用ICl3に対して測光データ、測距デ
ータのサンプリングコマンドが順次に出力される。こう
して得られた測光データ、測距データは、RAM14の
所定アドレス領域に格納された後、MPU12はこれら
のデータに基づいてAE演算、AF演算を行う。
3の撮影シーケンスが実行され、MPU12から測光用
IC16,測距用ICl3に対して測光データ、測距デ
ータのサンプリングコマンドが順次に出力される。こう
して得られた測光データ、測距データは、RAM14の
所定アドレス領域に格納された後、MPU12はこれら
のデータに基づいてAE演算、AF演算を行う。
AE演算は、上述のようにして取り込まれた測光データ
の他に、やはりRAM14に格納されているフィルム感
度データ等に基づいて適正露光量を求め、この適正露光
量が得られるようなプログラムシャッタの開放時間を算
出するもので、こうして算出された開放時間データはR
AM14の他のアドレス領域に保存される。またAF演
算は、測距用ICl3からの測距データをもとに被写体
距離を求め、この被写体距離に対する撮影レンズの最適
合焦位置を算出するもので、この最適合焦位置データは
やはりRAM14の他のアドレス領域に保存される。
の他に、やはりRAM14に格納されているフィルム感
度データ等に基づいて適正露光量を求め、この適正露光
量が得られるようなプログラムシャッタの開放時間を算
出するもので、こうして算出された開放時間データはR
AM14の他のアドレス領域に保存される。またAF演
算は、測距用ICl3からの測距データをもとに被写体
距離を求め、この被写体距離に対する撮影レンズの最適
合焦位置を算出するもので、この最適合焦位置データは
やはりRAM14の他のアドレス領域に保存される。
これらの演算が完了すると、MPU12はRAM14に
格納されている最適合焦位置データを参照しながらレン
ズ移動装置23を作動させ、これにより撮影レンズは測
定された被写体距離に対して最適の合焦位置に移動され
る。この撮影レンズの移動処理が完了した信号がMPU
12にフィードバックされると、MPU12はシャッタ
ボタン32の全押し操作を許容するようになる。
格納されている最適合焦位置データを参照しながらレン
ズ移動装置23を作動させ、これにより撮影レンズは測
定された被写体距離に対して最適の合焦位置に移動され
る。この撮影レンズの移動処理が完了した信号がMPU
12にフィードバックされると、MPU12はシャッタ
ボタン32の全押し操作を許容するようになる。
シャッタボタン35が全押しされると、MPU12はR
AM14に保存されていた前記開閉時間データに基づい
てシャッタ駆動装置24を作動させ、プログラムシャッ
タが開閉して露光が行われる。プログラムシャッタの開
閉完了信号が、例えばスイッチ群22の所定のスイッチ
がオンした信号としてMPU12にフィードバックされ
ると、次にデータ写し込み装置3が作動して日時データ
が露光済みのフィルムコマに多重露光される。
AM14に保存されていた前記開閉時間データに基づい
てシャッタ駆動装置24を作動させ、プログラムシャッ
タが開閉して露光が行われる。プログラムシャッタの開
閉完了信号が、例えばスイッチ群22の所定のスイッチ
がオンした信号としてMPU12にフィードバックされ
ると、次にデータ写し込み装置3が作動して日時データ
が露光済みのフィルムコマに多重露光される。
デート写し込み装置3から作動完了信号が得られると、
MPU12はさらにフィルム送り装置25に作動開始信
号を与える。これにより露光済みフィルムの給送が開始
され、スイッチ群22内の光電スイッチがフィルムパー
フォレーションの通過ごとにパルス信号を出力する。こ
のパルス信号の個数はMPU12によって監視され、こ
れが8個に達した時点でフィルム送り装置25に作動停
止信号が出力される。こうしてフィルム1コマ送りが完
了して1回の撮影シーケンスが終了することになる。
MPU12はさらにフィルム送り装置25に作動開始信
号を与える。これにより露光済みフィルムの給送が開始
され、スイッチ群22内の光電スイッチがフィルムパー
フォレーションの通過ごとにパルス信号を出力する。こ
のパルス信号の個数はMPU12によって監視され、こ
れが8個に達した時点でフィルム送り装置25に作動停
止信号が出力される。こうしてフィルム1コマ送りが完
了して1回の撮影シーケンスが終了することになる。
上記撮影シーケンスを実行させるためのシーケンスプロ
グラムでは、「測光」、「測距」、「AE演算」、・・
・の各処理はサブルーチン処理されるようになっている
。そして、ROM13のモニタプログラム格納エリア1
3bにはこれらの各サブルーチン処理を各々独立して実
行させることができるようなモニタプログラムが格納さ
れている。このモニタプログラムは、I/Oポート19
のDBG端子をLレベルにした状態でのみ起動させるこ
とができる。
グラムでは、「測光」、「測距」、「AE演算」、・・
・の各処理はサブルーチン処理されるようになっている
。そして、ROM13のモニタプログラム格納エリア1
3bにはこれらの各サブルーチン処理を各々独立して実
行させることができるようなモニタプログラムが格納さ
れている。このモニタプログラムは、I/Oポート19
のDBG端子をLレベルにした状態でのみ起動させるこ
とができる。
上記の各サブルーチン処理を個別に実行させるにはデバ
ッグ装置lOが使用される。端子群9にケーブルコネク
タ10aを介してデバッグ装置10を接続すると、I/
Oポート19のDBG端子はアースに短絡されLレベル
となる。DBG端子がLレベルになっているときにはR
OM13のQ番地がコールされ、モニタプログラムが起
動される。そして、モニタプログラム中のデモプログラ
ムを起動させる前に、デバッグ装置10からのキー人力
によってRAM14内の所定アドレス位置にデモコード
「1」〜「8」のいずれかを設定してお(ことにより、
デモンストレーションの対象となるサブルーチン処理を
選択することができる。
ッグ装置lOが使用される。端子群9にケーブルコネク
タ10aを介してデバッグ装置10を接続すると、I/
Oポート19のDBG端子はアースに短絡されLレベル
となる。DBG端子がLレベルになっているときにはR
OM13のQ番地がコールされ、モニタプログラムが起
動される。そして、モニタプログラム中のデモプログラ
ムを起動させる前に、デバッグ装置10からのキー人力
によってRAM14内の所定アドレス位置にデモコード
「1」〜「8」のいずれかを設定してお(ことにより、
デモンストレーションの対象となるサブルーチン処理を
選択することができる。
そして、デモコードによって指定したサブルーチン処理
を実行した後、再びモニタ処理が行われる。
を実行した後、再びモニタ処理が行われる。
また後述するように、シーケンスプログラムが実行開始
された後にでも、デバッグ装置10からめノンマスカブ
ル割込み要求によって、随暁モニタプログラムを起動す
ることができる。この場合は、モニタプログラム起動時
のRAM14.I/Oポート19の内容はそのまま保持
され、PC28,5P29.Aレジスタ30.Bレジス
タ31の内容はスタックエリアに保持された後、モニタ
処理に移る。そして、デバッグ装置10からのキー操作
によってRAM14.I10ポート19等の参照、変更
等を行った後、再びノンマスカブル割込み要求が発生し
た直後のシーケンスプログラムの実行番地から実行を開
始する。
された後にでも、デバッグ装置10からめノンマスカブ
ル割込み要求によって、随暁モニタプログラムを起動す
ることができる。この場合は、モニタプログラム起動時
のRAM14.I/Oポート19の内容はそのまま保持
され、PC28,5P29.Aレジスタ30.Bレジス
タ31の内容はスタックエリアに保持された後、モニタ
処理に移る。そして、デバッグ装置10からのキー操作
によってRAM14.I10ポート19等の参照、変更
等を行った後、再びノンマスカブル割込み要求が発生し
た直後のシーケンスプログラムの実行番地から実行を開
始する。
第5図のフローチャートは、ROM13のQ番地がコー
ルされた以降にMPU12によって行われるモニタ処理
を表している。なお、以下のフローチャートにおいては
、プログラムカウンタ28゜スタックポインタ29.A
レジスタ30.8レジスタ31の各々を、単にPC,S
P、A、Bと表した。
ルされた以降にMPU12によって行われるモニタ処理
を表している。なお、以下のフローチャートにおいては
、プログラムカウンタ28゜スタックポインタ29.A
レジスタ30.8レジスタ31の各々を、単にPC,S
P、A、Bと表した。
MPU12がモニタ処理モードの実行を開始するとき、
あるいはノンマスカブル割込み要求が発生されたときに
は、Aレジスタ30.8レジスタ31の内容が、RAM
14内に用意されたスタックエリアに順次にブツシュダ
ウンされる。この状態でスタックポインタ29にセット
されているアドレスが「K」であると、第6図に示した
ように、スタックエリア36のrK+l」、rK+2」
。
あるいはノンマスカブル割込み要求が発生されたときに
は、Aレジスタ30.8レジスタ31の内容が、RAM
14内に用意されたスタックエリアに順次にブツシュダ
ウンされる。この状態でスタックポインタ29にセット
されているアドレスが「K」であると、第6図に示した
ように、スタックエリア36のrK+l」、rK+2」
。
rK+3J、rK+4.番地には、Bレジスタ31の内
容、Aレジスタ30の内容、プログラムカウンタ28の
下位4ビツトの内容、プログラムカウンタ28の上位4
ビツトの内容が格納されていることになる。
容、Aレジスタ30の内容、プログラムカウンタ28の
下位4ビツトの内容、プログラムカウンタ28の上位4
ビツトの内容が格納されていることになる。
このスタック処理の後、DBG端子がHレベルであるこ
とが確認されると、スタックエリア36のrK+IJ番
地、rK+24番地のデータが再びBレジスタ31.A
レジスタ30にポツプアップされ、リターン処理される
。したがって、ノンマスカブル割込み要求によってシー
ケンスプログラムのメインルーチン処理が中断されてい
た場合には、rK+3J番地、rK+4J番地に格納さ
れていたプログラムカウンタ29のプログラムナンバー
、すなわちノンマスカブル要求が受は付けられた直後の
プログラムを格納したアドレスがコールされ、引続きシ
ーケンスプログラムが継続される。
とが確認されると、スタックエリア36のrK+IJ番
地、rK+24番地のデータが再びBレジスタ31.A
レジスタ30にポツプアップされ、リターン処理される
。したがって、ノンマスカブル割込み要求によってシー
ケンスプログラムのメインルーチン処理が中断されてい
た場合には、rK+3J番地、rK+4J番地に格納さ
れていたプログラムカウンタ29のプログラムナンバー
、すなわちノンマスカブル要求が受は付けられた直後の
プログラムを格納したアドレスがコールされ、引続きシ
ーケンスプログラムが継続される。
DBG端子がLレベルになっている場合には、まずメモ
リダンプ処理が行われる。メモリダンプ処理は、RAM
14のワークエリア、すなわちシーケンスプログラム実
行に際してデータの書き込み、読み出しに使用されるア
ドレス領域の内容や、測距用ICl3.測光用IC16
等からI/Oポート19に転送されてきているデータ、
さらにMPU12の各レジスタ群にセットされているデ
ータをシリアルI10ボー)17からデバッグ装置10
に出力することによって行われる。
リダンプ処理が行われる。メモリダンプ処理は、RAM
14のワークエリア、すなわちシーケンスプログラム実
行に際してデータの書き込み、読み出しに使用されるア
ドレス領域の内容や、測距用ICl3.測光用IC16
等からI/Oポート19に転送されてきているデータ、
さらにMPU12の各レジスタ群にセットされているデ
ータをシリアルI10ボー)17からデバッグ装置10
に出力することによって行われる。
シリアルI/Oポート17は、これらのデータをクロッ
クパルスに同期して、例えば以下のように1バイトずつ
出力する。なお、RAM14のワークエリアは16進数
表示の「00」番地から「7F」番地までとしである。
クパルスに同期して、例えば以下のように1バイトずつ
出力する。なお、RAM14のワークエリアは16進数
表示の「00」番地から「7F」番地までとしである。
シリアルI10ポート17から出力されてくるデータは
、デバッグ装W10内のメモリに取り込まれた後、モニ
タ画面10bに表示されるから、デモコードの設定(第
4図)で選択したサブルーチン処理がどのようなデータ
処理を経て実行されていくのかがわかる。また、ノンマ
スカブル割込み要求の入力時点で、メモリ各部にどのよ
うなデータが格納されているのかを確認することができ
る。なお、第7図のフローチャートは、上記メモリダン
プ処理の流れを示している。
、デバッグ装W10内のメモリに取り込まれた後、モニ
タ画面10bに表示されるから、デモコードの設定(第
4図)で選択したサブルーチン処理がどのようなデータ
処理を経て実行されていくのかがわかる。また、ノンマ
スカブル割込み要求の入力時点で、メモリ各部にどのよ
うなデータが格納されているのかを確認することができ
る。なお、第7図のフローチャートは、上記メモリダン
プ処理の流れを示している。
メモリダンプ処理が完了するとMPU12は待機状態と
なり、シリアルI/Oポート17からシリアルデータの
入力が可能となる。この状態でデバッグ装置10から2
バイトのデータを入力した後、デバッグ装置10の実行
キーを操作すると、このデータはコマンドコードとして
Aレジスタ30に転送される。その後、再びデータ入力
待機状態となり、引続き2バイトのデータをデバッグ装
置10からシリアルl1017をインプットすると、こ
のデータは一旦Bレジスタ31に転送された後、Aレジ
スタ30にすでにセットされているコマンドコードに対
応して次表のように処理される。
なり、シリアルI/Oポート17からシリアルデータの
入力が可能となる。この状態でデバッグ装置10から2
バイトのデータを入力した後、デバッグ装置10の実行
キーを操作すると、このデータはコマンドコードとして
Aレジスタ30に転送される。その後、再びデータ入力
待機状態となり、引続き2バイトのデータをデバッグ装
置10からシリアルl1017をインプットすると、こ
のデータは一旦Bレジスタ31に転送された後、Aレジ
スタ30にすでにセットされているコマンドコードに対
応して次表のように処理される。
第5図のフローチャートに示したように、シリアルl1
017からAレジスタ30にセットされたデータがrF
cJ未満であると、第8図のRAM14もしくはI/O
ポート19のセット処理が実行され、前記データがrF
C,あるいは「FD」であると、第9図のレジスタセッ
ト処理が行われる。RAMセット処理及びI/Oポート
セット処理は、シリアルI10ポート17を通してAレ
ジスタ30にセットされたコマンドにしたがい、引続き
Bレジスタ31にセットされたデータを該当するRAM
14.I10ポート19のアドレス位置にストアするこ
とにより行われる。また、レジスタセット処理は、Bレ
ジスタ31にセ・シトされたデータをスタックエリア3
6のrK+IJ番地あるいはrK+2J番地に格納する
ことによって行われる。
017からAレジスタ30にセットされたデータがrF
cJ未満であると、第8図のRAM14もしくはI/O
ポート19のセット処理が実行され、前記データがrF
C,あるいは「FD」であると、第9図のレジスタセッ
ト処理が行われる。RAMセット処理及びI/Oポート
セット処理は、シリアルI10ポート17を通してAレ
ジスタ30にセットされたコマンドにしたがい、引続き
Bレジスタ31にセットされたデータを該当するRAM
14.I10ポート19のアドレス位置にストアするこ
とにより行われる。また、レジスタセット処理は、Bレ
ジスタ31にセ・シトされたデータをスタックエリア3
6のrK+IJ番地あるいはrK+2J番地に格納する
ことによって行われる。
上記メモリダンプ処理、データの書き換え処理は、Bレ
ジスタ31にrFFJをセットするまで繰返し行うこと
ができる。そして、Bレジスタ31にrFF、をセット
した場合にはリターン処理が行われ、デモプログラムが
コールされた直後のシーケンスプログラムが継続される
。したがって、デバッグ装置10により「0〜8」以外
のデモコードをセットして実行キーを操作すれば、初期
状態に戻ることができる。また、適宜のデモコードをセ
ットしてから実行を再開させれば、引続き任意のサブル
ーチン処理を作動させ、そのモニタを行うことも可能と
なる。
ジスタ31にrFFJをセットするまで繰返し行うこと
ができる。そして、Bレジスタ31にrFF、をセット
した場合にはリターン処理が行われ、デモプログラムが
コールされた直後のシーケンスプログラムが継続される
。したがって、デバッグ装置10により「0〜8」以外
のデモコードをセットして実行キーを操作すれば、初期
状態に戻ることができる。また、適宜のデモコードをセ
ットしてから実行を再開させれば、引続き任意のサブル
ーチン処理を作動させ、そのモニタを行うことも可能と
なる。
上記のように、シリアルI10ポート17を介してRA
M14.I10ポート19.スタックエリア36のデー
タ、すなわちリターン後のMPU12の内部状態を変更
できるようにしておき、またデモコード(第4図)を適
宜設定できるようにしておくことによって、サブルーチ
ン処理とじて実行される各制御ユニット、すなわち測距
用ICl3.測光用IC16,スイッチ群22.レンズ
移動装置23等の作動チエツク時に、任意のデータのも
とて各制御ユニットの作動確認を行うことができるよう
になる。
M14.I10ポート19.スタックエリア36のデー
タ、すなわちリターン後のMPU12の内部状態を変更
できるようにしておき、またデモコード(第4図)を適
宜設定できるようにしておくことによって、サブルーチ
ン処理とじて実行される各制御ユニット、すなわち測距
用ICl3.測光用IC16,スイッチ群22.レンズ
移動装置23等の作動チエツク時に、任意のデータのも
とて各制御ユニットの作動確認を行うことができるよう
になる。
また、デバッグ装置10によりノンマスカブル割込み要
求を発生させることにより、任意の時点でモニタプログ
ラムを起動できるので、任意の時点でMPU12の内部
状態、RAM14.I/Oポート19及びそれらに係わ
る各制御ユニットの作動確認を行うことができる。
求を発生させることにより、任意の時点でモニタプログ
ラムを起動できるので、任意の時点でMPU12の内部
状態、RAM14.I/Oポート19及びそれらに係わ
る各制御ユニットの作動確認を行うことができる。
以上、図示した実施例にしたがって説明してきたが、デ
バッグ装置10に接続するための端子群9の一部をデー
ト写し込み用の導電ピン5と兼用することができる。こ
の場合には、例えばI/Oポート19のDBG端子がL
レベルのとき、あるいは別設のスイッチ切り換えによっ
て、導電ピン5がシリアルデータの入出力端子等に用い
られるようにすればよい。
バッグ装置10に接続するための端子群9の一部をデー
ト写し込み用の導電ピン5と兼用することができる。こ
の場合には、例えばI/Oポート19のDBG端子がL
レベルのとき、あるいは別設のスイッチ切り換えによっ
て、導電ピン5がシリアルデータの入出力端子等に用い
られるようにすればよい。
〔発明の効果]
上述のように、本発明によれば、カメラの作動シーケン
スを管制するマイクロコンピュータにデモプログラムを
持たせるとともに、カメラ外部に露出できる位置にデモ
プログラムを起動させ、さらにデモプログラムの実行に
より読み出されたデータを取り出すための端子をカメラ
の外部に露出させ得るようにしている。したがって、マ
イクロコンビエータをカメラに実装した後にでも、簡単
にマイクロコンピュータのシーケンス処理を解析するこ
とができ、しかもカメラに組み込まれた各制御ユニット
を作動させてチェンジを行うこともできるから、実際的
で確実なシーケンスプログラムチエツク、誤動作チエツ
クを行うことができる。
スを管制するマイクロコンピュータにデモプログラムを
持たせるとともに、カメラ外部に露出できる位置にデモ
プログラムを起動させ、さらにデモプログラムの実行に
より読み出されたデータを取り出すための端子をカメラ
の外部に露出させ得るようにしている。したがって、マ
イクロコンビエータをカメラに実装した後にでも、簡単
にマイクロコンピュータのシーケンス処理を解析するこ
とができ、しかもカメラに組み込まれた各制御ユニット
を作動させてチェンジを行うこともできるから、実際的
で確実なシーケンスプログラムチエツク、誤動作チエツ
クを行うことができる。
第1図は本発明を用いたカメラの背面側外観図である。
第2図は第1図に示したカメラの回路ブロック図である
。 第3図はROMの構成を示す概念図である。 第4図はマイクロコンピュータによって実行されるシー
ケンスプログラムのフローチャート図である。 第5図はモニタ処理プログラムのフローチャート図であ
る。 第6図はスタックエリアの概念図である。 第7図はメモリダンプ処理のフローチャート図である。 第8図はRAMセット処理及びI10ポートセット処理
のフローチャー[・図である。 第9図はレジスタセット処理のフローチャート図である
。 カメラ本体 裏蓋 デート写し込み装置 導電ピン 端子群 デバッグ装置 第8図 第6図 56(スブッグLすT)
。 第3図はROMの構成を示す概念図である。 第4図はマイクロコンピュータによって実行されるシー
ケンスプログラムのフローチャート図である。 第5図はモニタ処理プログラムのフローチャート図であ
る。 第6図はスタックエリアの概念図である。 第7図はメモリダンプ処理のフローチャート図である。 第8図はRAMセット処理及びI10ポートセット処理
のフローチャー[・図である。 第9図はレジスタセット処理のフローチャート図である
。 カメラ本体 裏蓋 デート写し込み装置 導電ピン 端子群 デバッグ装置 第8図 第6図 56(スブッグLすT)
Claims (2)
- (1)マイクロコンピュータによって実行されるシーケ
ンスプログラムにしたがい、カメラに内蔵された複数の
制御ユニットが順次に作動されるカメラにおいて、 前記マイクロコンピュータに、所定のメモリ領域のデー
タを読み出すモニタプログラムを内蔵させるとともに、
このモニタプログラムの実行指令信号を入力する入力端
子と、前記モニタプログラムの実行によって前記所定の
メモリ領域から読み出されたデータを出力する出力端子
とをカメラの外部に露出できる位置に設けたことを特徴
とするカメラ。 - (2)前記所定のメモリ領域から読み出されたデータは
シリアルI/Oポートを介して前記出力端子からシリア
ルデータとして出力されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207689A JPH0256532A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207689A JPH0256532A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256532A true JPH0256532A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16543947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63207689A Pending JPH0256532A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256532A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5881327A (en) * | 1994-03-23 | 1999-03-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Camera and input/output device for camera |
| US8970761B2 (en) | 1997-07-09 | 2015-03-03 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for correcting aspect ratio in a camera graphical user interface |
| US8972867B1 (en) | 1998-12-31 | 2015-03-03 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for editing heterogeneous media objects in a digital imaging device |
| US9224145B1 (en) | 2006-08-30 | 2015-12-29 | Qurio Holdings, Inc. | Venue based digital rights using capture device with digital watermarking capability |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP63207689A patent/JPH0256532A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5881327A (en) * | 1994-03-23 | 1999-03-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Camera and input/output device for camera |
| US8970761B2 (en) | 1997-07-09 | 2015-03-03 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for correcting aspect ratio in a camera graphical user interface |
| US8972867B1 (en) | 1998-12-31 | 2015-03-03 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for editing heterogeneous media objects in a digital imaging device |
| US9224145B1 (en) | 2006-08-30 | 2015-12-29 | Qurio Holdings, Inc. | Venue based digital rights using capture device with digital watermarking capability |
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