JPH0256587B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0256587B2 JPH0256587B2 JP29396985A JP29396985A JPH0256587B2 JP H0256587 B2 JPH0256587 B2 JP H0256587B2 JP 29396985 A JP29396985 A JP 29396985A JP 29396985 A JP29396985 A JP 29396985A JP H0256587 B2 JPH0256587 B2 JP H0256587B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- atmospheric gas
- pressure
- temperature
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 18
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 16
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 15
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 5
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000000112 cooling gas Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバツチ式電気炉の改良に関する。
従来、バツチ式電気炉の雰囲気を空気から雰囲
気ガスに置換するには、炉内へ例えば窒素ガスを
供給する方式を採用されている。また、炉内の冷
却は、炉内に外気を導入すると雰囲気を維持する
ことができないので、炉外壁を水冷するか、又は
炉内へ例えば窒素ガスを供給することにより行な
われている。
気ガスに置換するには、炉内へ例えば窒素ガスを
供給する方式を採用されている。また、炉内の冷
却は、炉内に外気を導入すると雰囲気を維持する
ことができないので、炉外壁を水冷するか、又は
炉内へ例えば窒素ガスを供給することにより行な
われている。
しかし、従来のように窒素ガスを供給する置換
方式で置換能力を向上させるためには、多量の窒
素ガスを流す必要がある。また、この方式では濃
度差による拡散現象を利用して炉内の酸素濃度を
低減させるため、多量の窒素ガスを流しても完全
に置換を行なうためには長時間を要するという欠
点がある。
方式で置換能力を向上させるためには、多量の窒
素ガスを流す必要がある。また、この方式では濃
度差による拡散現象を利用して炉内の酸素濃度を
低減させるため、多量の窒素ガスを流しても完全
に置換を行なうためには長時間を要するという欠
点がある。
一方、炉内の冷却については、従来は自然冷却
であるため、500℃以下の温度で200℃/hr以上の
急冷を行なうことは困難であり、しかも最適なプ
ログラムに従つて降温を行なうことは不可能であ
つた。また、窒素ガスを供給して冷却する場合に
はやはり多量の窒素ガスを必要とするという欠点
もある。
であるため、500℃以下の温度で200℃/hr以上の
急冷を行なうことは困難であり、しかも最適なプ
ログラムに従つて降温を行なうことは不可能であ
つた。また、窒素ガスを供給して冷却する場合に
はやはり多量の窒素ガスを必要とするという欠点
もある。
本発明は上記欠点を解消するためになされたも
のであり、短時間で炉内雰囲気を置換することが
でき、しかもプログラム降温を行なうことができ
るバツチ式電気炉を提供しようとするものであ
る。
のであり、短時間で炉内雰囲気を置換することが
でき、しかもプログラム降温を行なうことができ
るバツチ式電気炉を提供しようとするものであ
る。
本発明のバツチ式電気炉は、炉内に載置された
被処理物を所定雰囲気下、常圧で電気加熱するバ
ツチ式電気炉において、炉内の空気を真空吸引す
る機構と、炉内の雰囲気ガスを導入する機構と、
炉内の雰囲気ガスを加熱するヒーターと、炉内の
雰囲気ガスを炉外へ引出してクーラー内に通し、
被処理物の支持台の下部の位置から冷却された雰
囲気ガスを炉内へ循環させる機構と、前記ヒータ
ーに供給される電力及び雰囲気ガスの循環量を制
御して炉内温度をプログラム制御する機構と、炉
内圧力が設定圧力から変動した場合に雰囲気ガス
を供給又は排出する機構とを具備したことを特徴
とするものである。
被処理物を所定雰囲気下、常圧で電気加熱するバ
ツチ式電気炉において、炉内の空気を真空吸引す
る機構と、炉内の雰囲気ガスを導入する機構と、
炉内の雰囲気ガスを加熱するヒーターと、炉内の
雰囲気ガスを炉外へ引出してクーラー内に通し、
被処理物の支持台の下部の位置から冷却された雰
囲気ガスを炉内へ循環させる機構と、前記ヒータ
ーに供給される電力及び雰囲気ガスの循環量を制
御して炉内温度をプログラム制御する機構と、炉
内圧力が設定圧力から変動した場合に雰囲気ガス
を供給又は排出する機構とを具備したことを特徴
とするものである。
このようなバツチ式電気炉によれば、炉内の空
気を真空吸引した後、雰囲気ガスと置換する真空
置換方式であるので、従来のように雰囲気ガスを
多量に流す必要がなく、しかも炉内の酸素濃度を
短時間で低減することができる。また、炉内の雰
囲気ガスを炉外へ引出し、クーラー内に通して冷
却した後炉内へ循環させる冷却方式であり、しか
も雰囲気ガスの循環量を制御することができるの
で、炉内雰囲気を維持したまま急冷及びプログラ
ム降温が可能となる。
気を真空吸引した後、雰囲気ガスと置換する真空
置換方式であるので、従来のように雰囲気ガスを
多量に流す必要がなく、しかも炉内の酸素濃度を
短時間で低減することができる。また、炉内の雰
囲気ガスを炉外へ引出し、クーラー内に通して冷
却した後炉内へ循環させる冷却方式であり、しか
も雰囲気ガスの循環量を制御することができるの
で、炉内雰囲気を維持したまま急冷及びプログラ
ム降温が可能となる。
また、被処理物の支持台の下部の位置から冷却
された雰囲気ガスを炉内へ循環させるので、被処
理物に冷却ガスが直接吹き付けられることがな
く、しかも支持台の下面から炉壁方向へガスが流
れ、更に上方へのガス流が生じる。このため、被
処理物に冷却ガスを吹き付ける場合と異なり、局
所的な冷却により被処理物にクラツクなどの損傷
を与えるという問題がなく、しかも前述したガス
流により迅速な冷却が可能となる。
された雰囲気ガスを炉内へ循環させるので、被処
理物に冷却ガスが直接吹き付けられることがな
く、しかも支持台の下面から炉壁方向へガスが流
れ、更に上方へのガス流が生じる。このため、被
処理物に冷却ガスを吹き付ける場合と異なり、局
所的な冷却により被処理物にクラツクなどの損傷
を与えるという問題がなく、しかも前述したガス
流により迅速な冷却が可能となる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
図において、電気炉本体1内に設けられた支持
台2上には被処理物3が載置される。
台2上には被処理物3が載置される。
最初に、常温時における電気炉本体1内の雰囲
気の置換操作について説明する。まず、他の電磁
弁を閉じ、電磁弁12を開いて真空ポンプ13を
作動させる。炉内の空気は水冷式のクーラー11
中の配管、電磁弁12及び真空ポンプ13を通つ
て排気される。なお、電気炉1とクーラー11と
の間の配管には大気圧検知器14が設けられてい
る。この排気の際、クーラー11は冷却機能を有
する必要はないので、開閉弁15を開いてクーラ
ー11内部に水を流す操作は行なわなくてもよ
い。炉内圧力が5Torr以下になれば、電磁弁12
を閉じ、電磁弁25を開いてボンベ21から減圧
弁22、均圧弁23、流量計24及び電磁弁25
を通して炉内へ窒素ガスを供給する。大気圧検知
器14で大気圧+αの炉内圧力を検知した後、電
磁弁31及び32を開いて一定流量の窒素ガスを
炉内を通して外部に排出して炉内酸素濃度を
100ppm以下に下げる。また、真空排気操作のみ
で炉内酸素濃度を100ppm以下にするには、上記
操作で大気圧検知器14作動後に一旦全ての電磁
弁を閉じ、再度電磁弁12を開いて真空ポンプ1
3を作動させるという操作を2〜3回繰り返して
行なえばよい。
気の置換操作について説明する。まず、他の電磁
弁を閉じ、電磁弁12を開いて真空ポンプ13を
作動させる。炉内の空気は水冷式のクーラー11
中の配管、電磁弁12及び真空ポンプ13を通つ
て排気される。なお、電気炉1とクーラー11と
の間の配管には大気圧検知器14が設けられてい
る。この排気の際、クーラー11は冷却機能を有
する必要はないので、開閉弁15を開いてクーラ
ー11内部に水を流す操作は行なわなくてもよ
い。炉内圧力が5Torr以下になれば、電磁弁12
を閉じ、電磁弁25を開いてボンベ21から減圧
弁22、均圧弁23、流量計24及び電磁弁25
を通して炉内へ窒素ガスを供給する。大気圧検知
器14で大気圧+αの炉内圧力を検知した後、電
磁弁31及び32を開いて一定流量の窒素ガスを
炉内を通して外部に排出して炉内酸素濃度を
100ppm以下に下げる。また、真空排気操作のみ
で炉内酸素濃度を100ppm以下にするには、上記
操作で大気圧検知器14作動後に一旦全ての電磁
弁を閉じ、再度電磁弁12を開いて真空ポンプ1
3を作動させるという操作を2〜3回繰り返して
行なえばよい。
次に、炉内の昇温・保温操作について説明す
る。炉内にはヒーター41が設置され、このヒー
ター41には、電源42からサイリスタ43を介
して電力が供給される。炉内の温度は炉壁から挿
入された熱電対44により検出される。熱電対4
4からの信号はプログラム温度調節計45で判定
され連続コントロール信号がパルス発生器46に
送られ、更にパルス発生器46からのパルス信号
がサイリスタ43に送られてフイードバツク制御
が行なわれることにより、炉内温度がプログラム
通りに昇温・保温される。なお、昇温中に炉内の
圧力が上昇した場合には電磁バルブ31を開き、
均圧弁33から窒素ガスを排出することにより炉
内圧力を一定にする。
る。炉内にはヒーター41が設置され、このヒー
ター41には、電源42からサイリスタ43を介
して電力が供給される。炉内の温度は炉壁から挿
入された熱電対44により検出される。熱電対4
4からの信号はプログラム温度調節計45で判定
され連続コントロール信号がパルス発生器46に
送られ、更にパルス発生器46からのパルス信号
がサイリスタ43に送られてフイードバツク制御
が行なわれることにより、炉内温度がプログラム
通りに昇温・保温される。なお、昇温中に炉内の
圧力が上昇した場合には電磁バルブ31を開き、
均圧弁33から窒素ガスを排出することにより炉
内圧力を一定にする。
次いで、炉内の冷却操作について説明する。冷
却は電磁弁31,51,54を開き、ブロア52
をモーター55で、ダンパー53をモーター56
でそれぞれ作動させることにより、炉内の窒素ガ
スをクーラー11内の配管を通過させ、更に電磁
弁31、電磁弁51、ブロア52、ダンパー53
及び電磁弁54を通して炉内へ循環させて行な
う。この際、クーラー11内には開閉弁15から
水が流される。
却は電磁弁31,51,54を開き、ブロア52
をモーター55で、ダンパー53をモーター56
でそれぞれ作動させることにより、炉内の窒素ガ
スをクーラー11内の配管を通過させ、更に電磁
弁31、電磁弁51、ブロア52、ダンパー53
及び電磁弁54を通して炉内へ循環させて行な
う。この際、クーラー11内には開閉弁15から
水が流される。
この冷却操作において、ブロア52の風量及び
ダンパー53の開度の制御は以下のようにして行
なわれる。すなわち、熱電対44からの信号及び
プログラム温度調節器45からの信号はそれぞれ
偏差調節器57に送られ、両者の間に一定値以上
の偏差が生じた場合に偏差調節器57からの信号
に基づいてコントローラ58,59によりそれぞ
れモーター55,56の制御が行なわれ、窒素ガ
スの循環量が増減される。なお、偏差調節器57
における熱電対44からの信号とプログラム温度
調節器45からの信号との偏差は、温度に対応さ
せて100℃以下で任意の値に設定することができ
る。
ダンパー53の開度の制御は以下のようにして行
なわれる。すなわち、熱電対44からの信号及び
プログラム温度調節器45からの信号はそれぞれ
偏差調節器57に送られ、両者の間に一定値以上
の偏差が生じた場合に偏差調節器57からの信号
に基づいてコントローラ58,59によりそれぞ
れモーター55,56の制御が行なわれ、窒素ガ
スの循環量が増減される。なお、偏差調節器57
における熱電対44からの信号とプログラム温度
調節器45からの信号との偏差は、温度に対応さ
せて100℃以下で任意の値に設定することができ
る。
また、冷却操作において、炉内圧力が設定圧力
よりも低下した場合には、電磁弁25を開くこと
により、均圧弁23で常に炉内圧力を一定に保持
することができる。
よりも低下した場合には、電磁弁25を開くこと
により、均圧弁23で常に炉内圧力を一定に保持
することができる。
このようなバツチ式の電気炉によれば、真空置
換方式により炉内雰囲気を置換することができる
ので、置換操作に要する時間を非常に短縮するこ
とができる。例えば、炉内容積1.4m3(断熱材を
含む)の電気炉について酸素濃度を100ppmまで
低減させるのに要する置換時間を比較した。その
結果、従来の方式により3m3/hrの流量で窒素ガ
スを流した場合、常温で2時間、1000℃でも1時
間かかつたのに対し、本発明に係る電気炉では6
分間しかかからなかつた。なお、この例では使用
したロータリー式の真空ポンプは容量が1200/
hrのものであるが、炉の大きさあるいは置換時間
の長短によつては容量600〜120000/hrの種々
のポンプを使用することができる。
換方式により炉内雰囲気を置換することができる
ので、置換操作に要する時間を非常に短縮するこ
とができる。例えば、炉内容積1.4m3(断熱材を
含む)の電気炉について酸素濃度を100ppmまで
低減させるのに要する置換時間を比較した。その
結果、従来の方式により3m3/hrの流量で窒素ガ
スを流した場合、常温で2時間、1000℃でも1時
間かかつたのに対し、本発明に係る電気炉では6
分間しかかからなかつた。なお、この例では使用
したロータリー式の真空ポンプは容量が1200/
hrのものであるが、炉の大きさあるいは置換時間
の長短によつては容量600〜120000/hrの種々
のポンプを使用することができる。
また、炉内の窒素ガスをクーラー11を通して
冷却し、被処理物の支持台の下部の位置から再び
炉内へ循環させる冷却方式であり、しかも窒素ガ
スの循環量を制御することができるので、500℃
以下の温度でも200℃/hr以上の急冷を行なうこ
とができ、かつプログラム通りの降温を行なうこ
とができる。したがつて、降温時間を短縮すると
ともに、最適な降温により良好な特性を有する製
品を得ることができる。
冷却し、被処理物の支持台の下部の位置から再び
炉内へ循環させる冷却方式であり、しかも窒素ガ
スの循環量を制御することができるので、500℃
以下の温度でも200℃/hr以上の急冷を行なうこ
とができ、かつプログラム通りの降温を行なうこ
とができる。したがつて、降温時間を短縮すると
ともに、最適な降温により良好な特性を有する製
品を得ることができる。
なお、上記実施例ではヒーター、熱電対及び冷
却用の配管がそれぞれ1つづつであつたが、炉の
容積が大きくなつた場合にはヒーター、熱電対及
び冷却用の配管を複数設け、それに伴なつて制御
回路等も複数系統としてもよいことは勿論であ
る。
却用の配管がそれぞれ1つづつであつたが、炉の
容積が大きくなつた場合にはヒーター、熱電対及
び冷却用の配管を複数設け、それに伴なつて制御
回路等も複数系統としてもよいことは勿論であ
る。
また、上記実施例ではクーラーとして水冷式の
ものを用いたが、水冷式と空冷式のものを併用し
て高温時には空冷式クーラーを、低温時には水冷
式クーラーをそれぞれ使用するように使いわけを
行なつてもよい。
ものを用いたが、水冷式と空冷式のものを併用し
て高温時には空冷式クーラーを、低温時には水冷
式クーラーをそれぞれ使用するように使いわけを
行なつてもよい。
更に、上記実施例ではブロアとダンパーを用い
て炉内の窒素ガスの循環風量を変化させたが、ダ
ンパーをなくし、インバーターによりブロア用の
モーターの回転数を変化させて循環風量を変化さ
せるようにしてもよい。
て炉内の窒素ガスの循環風量を変化させたが、ダ
ンパーをなくし、インバーターによりブロア用の
モーターの回転数を変化させて循環風量を変化さ
せるようにしてもよい。
以上詳述した如く本発明によれば、短時間で炉
内雰囲気を置換することができ、しかもプログラ
ム降温を行なうことができるバツチ式電気炉を提
供することができ、ひいてはコストを低減できる
とともに良好な特性を有する製品を製造すること
ができる等顕著な効果を奏するものである。
内雰囲気を置換することができ、しかもプログラ
ム降温を行なうことができるバツチ式電気炉を提
供することができ、ひいてはコストを低減できる
とともに良好な特性を有する製品を製造すること
ができる等顕著な効果を奏するものである。
図は本発明の実施例における電気炉の構成図で
ある。 1……電気炉本体、2……支持台、3……被処
理物、11……クーラー、12……電磁弁、13
……真空ポンプ、14……大気圧検知器、15…
…開閉弁、21……ボンベ、22……減圧弁、2
3……均圧弁、24……流量計、25……電磁
弁、31,32……電磁弁、33……均圧弁、4
1……ヒーター、42……電源、43……サイリ
スタ、44……熱電対、45……プログラム温度
調節器、46……パルス発生器、51……電磁
弁、52……ブロア、53……ダンパー、54…
…電磁弁、55,56……モーター、57……偏
差調節器、58,59……コントローラ。
ある。 1……電気炉本体、2……支持台、3……被処
理物、11……クーラー、12……電磁弁、13
……真空ポンプ、14……大気圧検知器、15…
…開閉弁、21……ボンベ、22……減圧弁、2
3……均圧弁、24……流量計、25……電磁
弁、31,32……電磁弁、33……均圧弁、4
1……ヒーター、42……電源、43……サイリ
スタ、44……熱電対、45……プログラム温度
調節器、46……パルス発生器、51……電磁
弁、52……ブロア、53……ダンパー、54…
…電磁弁、55,56……モーター、57……偏
差調節器、58,59……コントローラ。
Claims (1)
- 1 炉内に載置された被処理物を所定雰囲気下、
常圧で電気加熱するバツチ式電気炉において、炉
内の空気を真空吸引する機構と、炉内に雰囲気ガ
スを導入する機構と、炉内の雰囲気ガスを加熱す
るヒーターと、炉内の雰囲気ガスを炉外へ引出し
てクーラー内に通し、被処理物の支持台の下部の
位置から冷却された雰囲気ガスを炉内へ循環させ
る機構と、前記ヒーターに供給される電力及び雰
囲気ガスの循環量を制御して炉内温度をプログラ
ム制御する機構と、炉内圧力が設定圧力から変動
した場合に雰囲気ガスを供給又は排出する機構と
を具備したことを特徴とするバツチ式電気炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29396985A JPS62153683A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | バツチ式電気炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29396985A JPS62153683A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | バツチ式電気炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62153683A JPS62153683A (ja) | 1987-07-08 |
| JPH0256587B2 true JPH0256587B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=17801535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29396985A Granted JPS62153683A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | バツチ式電気炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62153683A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02203299A (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-13 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | グローブボックス接続バッチ式外熱型電気炉の冷却方法 |
| DE112009002335B4 (de) * | 2008-09-26 | 2013-09-19 | Ulvac, Inc. | Schmelzofen |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4191598A (en) * | 1978-08-21 | 1980-03-04 | Midland-Ross Corporation | Jet recirculation method for vacuum carburizing |
| JPS565998U (ja) * | 1979-06-28 | 1981-01-20 |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP29396985A patent/JPS62153683A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62153683A (ja) | 1987-07-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5360336A (en) | Forced cooling apparatus for heat treatment apparatus | |
| JP2002075890A (ja) | 熱処理装置の降温レート制御方法および熱処理装置 | |
| JP4480231B2 (ja) | 金属製ワークピースのコンベクション式ろう付け方法およびその装置 | |
| KR100559820B1 (ko) | 열처리 장치 및 열처리 방법 | |
| JP2017199874A (ja) | 熱処理装置 | |
| JPH0256587B2 (ja) | ||
| JPH02205623A (ja) | 真空炉における被処理物の冷却方法及び真空炉 | |
| JP3111395B2 (ja) | 熱処理装置 | |
| JPH0796168A (ja) | 熱処理装置の温度制御方法 | |
| RU2705186C1 (ru) | Способ охлаждения заготовки в вакуумной камере нагрева вакуумной печи и вакуумная печь | |
| JPH0379985A (ja) | 電気炉の温度制御方法 | |
| JP2572017B2 (ja) | マツフル炉における処理物の冷却方法 | |
| JP2968062B2 (ja) | 半導体加熱処理装置 | |
| JP2005183596A (ja) | 熱処理装置および半導体装置の製造方法 | |
| JPH031066A (ja) | 熱処理炉における冷却システム | |
| JP3525074B2 (ja) | バッチオーブン | |
| JPH06101378B2 (ja) | 密閉形加熱炉 | |
| JPH08124868A (ja) | 熱処理炉 | |
| JP3208836B2 (ja) | 熱処理炉の始動方法 | |
| JPS59159927A (ja) | 熱処理装置 | |
| JPS59159926A (ja) | 熱処理装置 | |
| CN109468449B (zh) | 一种控速冷却的热处理炉 | |
| JPS62166282A (ja) | 連続熱処理炉 | |
| JPH05121344A (ja) | 縦型炉及び温度制御方法 | |
| JPH0293019A (ja) | 熱処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |