JPH0256718B2 - - Google Patents
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- JPH0256718B2 JPH0256718B2 JP57123726A JP12372682A JPH0256718B2 JP H0256718 B2 JPH0256718 B2 JP H0256718B2 JP 57123726 A JP57123726 A JP 57123726A JP 12372682 A JP12372682 A JP 12372682A JP H0256718 B2 JPH0256718 B2 JP H0256718B2
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- JP
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- circuit
- signal
- recording
- memory
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D9/00—Recording measured values
- G01D9/02—Producing one or more recordings of the values of a single variable
- G01D9/10—Producing one or more recordings of the values of a single variable the recording element, e.g. stylus, being controlled in accordance with the variable, and the recording medium, e.g. paper roll, being controlled in accordance with time
- G01D9/16—Producing one or more recordings of the values of a single variable the recording element, e.g. stylus, being controlled in accordance with the variable, and the recording medium, e.g. paper roll, being controlled in accordance with time recording occurring at separated intervals, e.g. by chopper bar
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/09—Digital recording
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、障害レコーダとも称される妨害信号
レコーダに係わる。これらの装置は二つの特徴的
な動作モード、即ち監視モードと記録モードとを
有し、前者の場合には電気的入力信号はモニタさ
れるのみであり、後者では電気的入力信号は実際
に記録される。記録は通常、妨害乃至障害の出現
よりも十分の二、三秒早く始まり、これによつ
て、その後該妨害の全過程の詳細を得ることが可
能となる。
レコーダに係わる。これらの装置は二つの特徴的
な動作モード、即ち監視モードと記録モードとを
有し、前者の場合には電気的入力信号はモニタさ
れるのみであり、後者では電気的入力信号は実際
に記録される。記録は通常、妨害乃至障害の出現
よりも十分の二、三秒早く始まり、これによつ
て、その後該妨害の全過程の詳細を得ることが可
能となる。
妨害信号レコーダには二つの主要な型、即ち電
気機械式レコーダと電子式レコーダとがあるが、
本発明は後者の型に係わる。
気機械式レコーダと電子式レコーダとがあるが、
本発明は後者の型に係わる。
この範疇に属する、第一の公知の具体例によれ
ば、遅延を生成する電子デバイスが紙に記載する
デバイスの手前に挿入され、この記載デバイスに
は光学検流計、ハロゲンランプ及び感光紙が用い
てある。これに関し電気的入力信号はA−D変換
を施された後、シフトレジスタを用いて形成され
た遅延デバイス即ちプレトリガメモリを通過し、
次いで再び、検流計に適用されるべくアナログ信
号へと変換される。この処方には、使用される記
載デバイスに本質的に起因する幾つかの不利な点
が存在する。ハロゲンランプを用いた検流計は高
価であり、またこれらの検硫計が常時給電されて
いるという事実は検流計の信頼性を阻害する。そ
の上、使用される紙のロールを定期的に取替える
必要があるので操作コストが割高になる。また、
記載乃至記録デバイスの感光紙の保存寿命は、使
用前も使用後も共に短い。
ば、遅延を生成する電子デバイスが紙に記載する
デバイスの手前に挿入され、この記載デバイスに
は光学検流計、ハロゲンランプ及び感光紙が用い
てある。これに関し電気的入力信号はA−D変換
を施された後、シフトレジスタを用いて形成され
た遅延デバイス即ちプレトリガメモリを通過し、
次いで再び、検流計に適用されるべくアナログ信
号へと変換される。この処方には、使用される記
載デバイスに本質的に起因する幾つかの不利な点
が存在する。ハロゲンランプを用いた検流計は高
価であり、またこれらの検硫計が常時給電されて
いるという事実は検流計の信頼性を阻害する。そ
の上、使用される紙のロールを定期的に取替える
必要があるので操作コストが割高になる。また、
記載乃至記録デバイスの感光紙の保存寿命は、使
用前も使用後も共に短い。
第二の公知の処方ではこれらの不利な点は、ス
タイレツトを有する通常の記載乃至記録デバイス
を使用することによつて幾分除去され、その結果
コストは低減され、紙の寿命は延長されることに
なる。しかし、スタイレツト使用のレコーダの通
過帯域は最高でも約30Hzと狭く、より高周波の信
号再生のためには、これらの信号をスタイレツト
レコーダに適合させるべく低速化する手段が具備
される。このデバイスは固体電子メモリによつて
構成されており、シフトレジスタ即ち先始動メモ
リとD−A再変換回路との間に挿入される。スタ
イレツト記録デバイスの不利な点は、記録を処理
するのに必要な日時情報を入力信号と同時に簡便
な方法で再生することの困難性である。
タイレツトを有する通常の記載乃至記録デバイス
を使用することによつて幾分除去され、その結果
コストは低減され、紙の寿命は延長されることに
なる。しかし、スタイレツト使用のレコーダの通
過帯域は最高でも約30Hzと狭く、より高周波の信
号再生のためには、これらの信号をスタイレツト
レコーダに適合させるべく低速化する手段が具備
される。このデバイスは固体電子メモリによつて
構成されており、シフトレジスタ即ち先始動メモ
リとD−A再変換回路との間に挿入される。スタ
イレツト記録デバイスの不利な点は、記録を処理
するのに必要な日時情報を入力信号と同時に簡便
な方法で再生することの困難性である。
更に、上述の二つの処方には二つの重大な欠点
がある。第一は紙ロールを定期的に取替える必要
性であり、また第二は情報支持体におけるフレキ
シビリテイの欠如であり、紙上に描かれたグラフ
は、人間のオペレータによつて利用されない自動
的な分析及びデジタル処理には実際不適切であ
る。
がある。第一は紙ロールを定期的に取替える必要
性であり、また第二は情報支持体におけるフレキ
シビリテイの欠如であり、紙上に描かれたグラフ
は、人間のオペレータによつて利用されない自動
的な分析及びデジタル処理には実際不適切であ
る。
上記の問題点を解消する第三の処方が、フラン
ス国特許出願第2429998号に開示されている。有
用な入力信号が、いわゆるプレトリガメモリを構
成するシフトレジスタと、紙上レコーダの手前に
位置するD−A変換回路との間に挿入された可撓
性磁気デイスク記憶装置に記録される。デイスク
記憶装置の容量は、紙ロール数本に匹敵する。即
ち、このようなメモリの大きさから、紙ローラの
時の取替え頻度は著しく低減され得る。記載乃至
記録デバイスが取外し自在であれば、オペレータ
は該デバイスを携行し、オペレータ自身の点検の
日の記録を紙上に再生し得る。
ス国特許出願第2429998号に開示されている。有
用な入力信号が、いわゆるプレトリガメモリを構
成するシフトレジスタと、紙上レコーダの手前に
位置するD−A変換回路との間に挿入された可撓
性磁気デイスク記憶装置に記録される。デイスク
記憶装置の容量は、紙ロール数本に匹敵する。即
ち、このようなメモリの大きさから、紙ローラの
時の取替え頻度は著しく低減され得る。記載乃至
記録デバイスが取外し自在であれば、オペレータ
は該デバイスを携行し、オペレータ自身の点検の
日の記録を紙上に再生し得る。
この最後の電子的処方の不利な点は主として、
記載素子群の積分部分を形成して使用されるメモ
リの型に存する。熱帯地方の国々における送電線
のモニタリングなど幾つかの適用に関し、可撓性
デイスクの諸特性(使用温度範囲5〜45℃、許容
相対湿度20〜80%)は不適当であり得る。しかも
可撓性デイスク記憶装置の破壊は自動的にレコー
ダの故障をもたらし、レコーダは以後もはや新し
い情報を収集し得ない。
記載素子群の積分部分を形成して使用されるメモ
リの型に存する。熱帯地方の国々における送電線
のモニタリングなど幾つかの適用に関し、可撓性
デイスクの諸特性(使用温度範囲5〜45℃、許容
相対湿度20〜80%)は不適当であり得る。しかも
可撓性デイスク記憶装置の破壊は自動的にレコー
ダの故障をもたらし、レコーダは以後もはや新し
い情報を収集し得ない。
本発明は、上述の処方それぞれの有利な点を維
持しつつ該処方の不利な点を除去する妨害信号記
録システムを提供することを目的の一つとする。
特にこのシステムは比較的大きい容量を有する緩
衝記憶装置を使用し、この記憶装置は、使用前も
使用後も安定的な紙の上に英数字(日時記録及び
識別表示)及び図形の両方を記載し得る経済的な
記載乃至記録デバイスと共働し得る。
持しつつ該処方の不利な点を除去する妨害信号記
録システムを提供することを目的の一つとする。
特にこのシステムは比較的大きい容量を有する緩
衝記憶装置を使用し、この記憶装置は、使用前も
使用後も安定的な紙の上に英数字(日時記録及び
識別表示)及び図形の両方を記載し得る経済的な
記載乃至記録デバイスと共働し得る。
後段の記述から判明するがシステムはまた特定
の利点を備えており、その最も重要なものは諸特
性のプログラム可能性、データの容易な遠隔伝
送、及び自動的な分析及びデジタル処理手段との
適合性であり、多大の可撓性が高性能の周辺モジ
ユールとの共働を可能にし、また静的な構成要素
の利用及び監視モードで動作する際の低い電力消
費によつて高い信頼性が得られる。
の利点を備えており、その最も重要なものは諸特
性のプログラム可能性、データの容易な遠隔伝
送、及び自動的な分析及びデジタル処理手段との
適合性であり、多大の可撓性が高性能の周辺モジ
ユールとの共働を可能にし、また静的な構成要素
の利用及び監視モードで動作する際の低い電力消
費によつて高い信頼性が得られる。
従つて本発明は、記録地点に取付けられ、モニ
タされるべき電気信号を受信し、かつ妨害を記録
するように設定された妨害信号レコーダと呼ばれ
る固定部分と、記録されたデータの処理手段を含
む分離した相補部分と、これら二つの部分間の電
気的接続手段とを含む妨害信号記録システムを提
供し、ここで干渉信号レコーダは、電気的入力信
号の受信及び整合手段、A−D変換及び多重化手
段、遅延を生じさせるための第一の、即ちいわゆ
るプレトリガメモリ、並びに妨害の記録用の第二
のメモリを直列接続の状態で含み、レコーダはま
た、受信及び整合手段によつて与えられる妨害の
検出手段と、日時記録デバイスと、変換及び多重
化手段をチエツクし、第二のメモリへの記録を制
御する中央ユニツトを有する制御及び管理手段
と、補助信号発生回路をも含んでおり、更に第二
のメモリは半導体緩衝記憶装置であり、この記憶
装置は、後に処理部へ伝送されるデータを記憶し
ておくための所定の容量を有しており、また上記
妨害信号レコーダは、妨害乃至障害が生起した場
合にのみ緩衝記憶装置及び補助信号発生器に給電
する分離した給電手段と、取外し手段のデバイス
の形態の対話及びプログラム手段と、一つにはレ
コーダと処理手段との間の、他にはレコーダと対
話及びプログラムデバイスとの間の前記接続手段
を構成するデジタルインタフエース回路をも包含
している。
タされるべき電気信号を受信し、かつ妨害を記録
するように設定された妨害信号レコーダと呼ばれ
る固定部分と、記録されたデータの処理手段を含
む分離した相補部分と、これら二つの部分間の電
気的接続手段とを含む妨害信号記録システムを提
供し、ここで干渉信号レコーダは、電気的入力信
号の受信及び整合手段、A−D変換及び多重化手
段、遅延を生じさせるための第一の、即ちいわゆ
るプレトリガメモリ、並びに妨害の記録用の第二
のメモリを直列接続の状態で含み、レコーダはま
た、受信及び整合手段によつて与えられる妨害の
検出手段と、日時記録デバイスと、変換及び多重
化手段をチエツクし、第二のメモリへの記録を制
御する中央ユニツトを有する制御及び管理手段
と、補助信号発生回路をも含んでおり、更に第二
のメモリは半導体緩衝記憶装置であり、この記憶
装置は、後に処理部へ伝送されるデータを記憶し
ておくための所定の容量を有しており、また上記
妨害信号レコーダは、妨害乃至障害が生起した場
合にのみ緩衝記憶装置及び補助信号発生器に給電
する分離した給電手段と、取外し手段のデバイス
の形態の対話及びプログラム手段と、一つにはレ
コーダと処理手段との間の、他にはレコーダと対
話及びプログラムデバイスとの間の前記接続手段
を構成するデジタルインタフエース回路をも包含
している。
本発明を非限定的な具体例及び添付図面に即し
て以下に詳述する。
て以下に詳述する。
本発明による妨害信号トラブル記録システム
は、数個のアセンブリ乃至モジユールを含む。そ
れらは更に細分され得、その第一の部分は固定ス
テーシヨンとして記録地点に設置されて基本モジ
ユール即ち妨害信号レコーダEPを構成し、この
レコーダの機能は電気的入力信号をモニタして、
可能な妨害をバツフアを形成する固体メモリに記
録することである。また第二の部分はレコーダ
EPの付近に、あるいは該レコーダから離隔して
設置され得る。後者は、数個の干渉信号レコーダ
EPによる集中処理の場合であり得る。この第二
の部分EXは様々に構成され得、本質的にはモジ
ユールEPに記録されたデータの処理手段を含む。
処理部EXは紙プリンタIPによつて実現され得、
または後述のように記憶ユニツトMUを包含し得
る。
は、数個のアセンブリ乃至モジユールを含む。そ
れらは更に細分され得、その第一の部分は固定ス
テーシヨンとして記録地点に設置されて基本モジ
ユール即ち妨害信号レコーダEPを構成し、この
レコーダの機能は電気的入力信号をモニタして、
可能な妨害をバツフアを形成する固体メモリに記
録することである。また第二の部分はレコーダ
EPの付近に、あるいは該レコーダから離隔して
設置され得る。後者は、数個の干渉信号レコーダ
EPによる集中処理の場合であり得る。この第二
の部分EXは様々に構成され得、本質的にはモジ
ユールEPに記録されたデータの処理手段を含む。
処理部EXは紙プリンタIPによつて実現され得、
または後述のように記憶ユニツトMUを包含し得
る。
第1図に妨害信号記録システムをその主要素、
即ち作動レコーダEP、処理回路EX及びプログラ
ム端末TPによつて示す。レコーダEPの本来の構
造によつてシステムの高度の可撓性が保証されて
いる。
即ち作動レコーダEP、処理回路EX及びプログラ
ム端末TPによつて示す。レコーダEPの本来の構
造によつてシステムの高度の可撓性が保証されて
いる。
レコーダEPは、モニタされるべき入力信号の
受信のための接続手段を包含する。接続は端子B
1〜Bnにおいてなされ、これら端子はn個まで
の入力信号SE1〜SEnを受信する。入力端子は
整合回路群1と接続されており、この回路群はチ
ヤンネルと接続されて、これらのチヤンネルに整
合がもたらされる(レベル、通過帯域等の整合)。
受信のための接続手段を包含する。接続は端子B
1〜Bnにおいてなされ、これら端子はn個まで
の入力信号SE1〜SEnを受信する。入力端子は
整合回路群1と接続されており、この回路群はチ
ヤンネルと接続されて、これらのチヤンネルに整
合がもたらされる(レベル、通過帯域等の整合)。
ユニツト1を離れた信号は、一方ではA−D変
換及び多重化回路2へ、また他方では妨害信号検
出回路3へと伝送される。
換及び多重化回路2へ、また他方では妨害信号検
出回路3へと伝送される。
アナログ型で受信された信号のデジタル型への
変換は、多重化の前後に実施され得る。多重化後
である場合は単一の変換回路のみが備わつていれ
ばよいが、システムの信頼性は前者の場合の方が
高い。無論、システムは信号をデジタル型におい
ても受信し得、これらの信号は多重化回路2並び
に検出回路3へ直接伝送される。デジタル信号は
端子B′1〜B′mにおいて受信される。
変換は、多重化の前後に実施され得る。多重化後
である場合は単一の変換回路のみが備わつていれ
ばよいが、システムの信頼性は前者の場合の方が
高い。無論、システムは信号をデジタル型におい
ても受信し得、これらの信号は多重化回路2並び
に検出回路3へ直接伝送される。デジタル信号は
端子B′1〜B′mにおいて受信される。
アナログ信号の場合検出回路3はしきい値比較
によつて動作し、濾波あるいはその他の、特定の
妨害を検出するための手続を行ない、該妨害は対
応する入力信号の振幅変化、周波数変化、あるい
は何か他の特性パラメータの変化の形態であり得
る。デジタル信号の場合は、干渉の検出は1個ま
たは複数個の入力の負荷状態の検査に基づく。
によつて動作し、濾波あるいはその他の、特定の
妨害を検出するための手続を行ない、該妨害は対
応する入力信号の振幅変化、周波数変化、あるい
は何か他の特性パラメータの変化の形態であり得
る。デジタル信号の場合は、干渉の検出は1個ま
たは複数個の入力の負荷状態の検査に基づく。
多重化出力S1はシフトレジスタ型のプレトリ
ガメモリ4へと送られて所与の遅延を誘導し、こ
の遅延によつて、回路3による干渉検出の間に妨
害に所与の時間だけ先立つてポジシヨンが後方の
回路に記録され得、この先行する時間は該遅延に
本質的に等しく、例えばおよそ十分の二、三秒で
ある。メモリ4はその出力S2によつて、妨害を
記録する第二のメモリ5に接続されている。
ガメモリ4へと送られて所与の遅延を誘導し、こ
の遅延によつて、回路3による干渉検出の間に妨
害に所与の時間だけ先立つてポジシヨンが後方の
回路に記録され得、この先行する時間は該遅延に
本質的に等しく、例えばおよそ十分の二、三秒で
ある。メモリ4はその出力S2によつて、妨害を
記録する第二のメモリ5に接続されている。
回路6は、変換及び多重化回路2に関する制御
及び同期化信号S3を生成する。この回路は接続
S4によつて妨害の記録を制御し、この目的で回
路3の1個の出力S5が日時記録デバイス7を経
て回路6へ伝送される。
及び同期化信号S3を生成する。この回路は接続
S4によつて妨害の記録を制御し、この目的で回
路3の1個の出力S5が日時記録デバイス7を経
て回路6へ伝送される。
日時記録デバイス7はごく厳密に日時を決定す
るのに用いられ、それは例えば、各妨害信号につ
いて千分の一秒以内まで決定するような厳密さで
ある。上記情報は日時と共に接続S6によつて回
路6へと送られ、後に続くデータ処理の全情報、
即ち記録が行なわれたポジシヨン及びアパレイタ
スの特性をその日時や持続時間と共にデジタルの
形態で含有している識別信号の形で、各記録の冒
頭において第二のメモリ5に記録される。
るのに用いられ、それは例えば、各妨害信号につ
いて千分の一秒以内まで決定するような厳密さで
ある。上記情報は日時と共に接続S6によつて回
路6へと送られ、後に続くデータ処理の全情報、
即ち記録が行なわれたポジシヨン及びアパレイタ
スの特性をその日時や持続時間と共にデジタルの
形態で含有している識別信号の形で、各記録の冒
頭において第二のメモリ5に記録される。
日時記録デバイス7には、例えばCMOS技術
によるものなど電力消費の小さい回路が使用され
る。電力供給10によつて永久充電されている蓄
電池10Aが日時記録デバイス7の非常用電力供
給として使用されており、通常の電力供給10が
一時的に遮断された場合接続S10を介して該デ
バイスへ給電する。接続S11が日時記録デバイ
スを外部と接続し、これによつて同期化信号が受
信または伝送され得る。同期化信号は外部のクロ
ツクHX(第3図)または別のレコーダEP(第5
図)からもたらされ得、かつ1個または数個の他
のレコーダEPを通過し得る。
によるものなど電力消費の小さい回路が使用され
る。電力供給10によつて永久充電されている蓄
電池10Aが日時記録デバイス7の非常用電力供
給として使用されており、通常の電力供給10が
一時的に遮断された場合接続S10を介して該デ
バイスへ給電する。接続S11が日時記録デバイ
スを外部と接続し、これによつて同期化信号が受
信または伝送され得る。同期化信号は外部のクロ
ツクHX(第3図)または別のレコーダEP(第5
図)からもたらされ得、かつ1個または数個の他
のレコーダEPを通過し得る。
回路6は中央ユニツトを含み、回路2と共働し
てマイクロプロセツサ乃至マイクロコンピユータ
を形成する。従つて、可変入力及びプログラム可
能なメモリ、一定データのメモリ、並びに入出力
回路とのバス接続も具備されている。その構造は
通常のものであり、これについては例えばモトロ
ーラ(MOTOROLA)社によつて出版された文
献“M6800マイクロコンピユータシステムデザイ
ンデータ(Microcomputer System Design
Data)”が参照され得る。
てマイクロプロセツサ乃至マイクロコンピユータ
を形成する。従つて、可変入力及びプログラム可
能なメモリ、一定データのメモリ、並びに入出力
回路とのバス接続も具備されている。その構造は
通常のものであり、これについては例えばモトロ
ーラ(MOTOROLA)社によつて出版された文
献“M6800マイクロコンピユータシステムデザイ
ンデータ(Microcomputer System Design
Data)”が参照され得る。
中央ユニツト6はメモリ5への書込みを制御
し、また後には、データをインタフエース回路8
を経て処理手段へ伝送するために行なわれる該メ
モリの読取りも制御する。
し、また後には、データをインタフエース回路8
を経て処理手段へ伝送するために行なわれる該メ
モリの読取りも制御する。
即ち、レコーダEPの外部接続がデジタルイン
タフエース回路によつてなされているという事実
によつてシステムの第一の特徴がもたらされる。
第二のメモリの出力においてD−A変換による再
変換は行なわれない。レコーダEPと処理手段EX
との接続は、例えばRS232型などの標準的なデジ
タル接続の形態であり得る。この、多重化及びD
−A再変換の操作を余分なものとする配置はま
た、出力信号をスクラツチング(“Scratching”)
するという利点も有しており、従つて、特に情報
学関係の多数の従属的デバイスがレコーダEPと
接続され得る。
タフエース回路によつてなされているという事実
によつてシステムの第一の特徴がもたらされる。
第二のメモリの出力においてD−A変換による再
変換は行なわれない。レコーダEPと処理手段EX
との接続は、例えばRS232型などの標準的なデジ
タル接続の形態であり得る。この、多重化及びD
−A再変換の操作を余分なものとする配置はま
た、出力信号をスクラツチング(“Scratching”)
するという利点も有しており、従つて、特に情報
学関係の多数の従属的デバイスがレコーダEPと
接続され得る。
妨害信号レコーダEPは更に、それ自体公知の
方法によつていわゆる補助回路9をも含み、これ
らの補助回路は、記録が行なわれていることを例
えばリレー接触を閉じることによつて示すサービ
ス信号を生成したり、あるいはデータ受取り用の
従属的な装置を作動状態にするのを制御したりす
るためのものである。上記のサービス信号はデジ
タルの形態で、インタフエース回路8を経て外部
へ伝送される。
方法によつていわゆる補助回路9をも含み、これ
らの補助回路は、記録が行なわれていることを例
えばリレー接触を閉じることによつて示すサービ
ス信号を生成したり、あるいはデータ受取り用の
従属的な装置を作動状態にするのを制御したりす
るためのものである。上記のサービス信号はデジ
タルの形態で、インタフエース回路8を経て外部
へ伝送される。
レコーダの第二の特徴は、メモリ5が、デイス
クまたはテープ記憶装置である替わりに静的なメ
モリである点である。半導体メモリ5は、平均で
例えば約10秒であり得る書込み時間を有する。実
際このメモリは、レコーダとの外部の分析及び処
理手段EXとの間で緩衝記憶装置を形成している。
クまたはテープ記憶装置である替わりに静的なメ
モリである点である。半導体メモリ5は、平均で
例えば約10秒であり得る書込み時間を有する。実
際このメモリは、レコーダとの外部の分析及び処
理手段EXとの間で緩衝記憶装置を形成している。
システムの第三の特徴によれば、レコーダEP
は更に二つの部分に、即ち常に給電されている監
視部EPVと記録モードにおいてのみ電力を受取
る作業部EPTとに細分される。実際には、レコ
ーダEPがプログラム端末TPと共に使用される際
にも部分EPTは後述の如く給電される。このよ
うな給電は各部分用の分離した電力供給によつて
実施され、電力供給10は監視部に係わり、この
部分に含まれた回路をレコーダが始動されるやい
なや作動状態にする。作業部EPTに係わる第二
の給電素子11は干渉の検出の際にデテクタ3の
出力S7によつてトリガされるのみであり、トリ
ガの結果作業部の回路を作動状態にする。メモリ
5への対応する記録後中央ユニツトが、回路11
による作動部への給電の停止を接続S8を介して
制御する。しかし手動制御12によつて、作業部
EPTはプログラム端末TPの使用時にオペレータ
によつて作動状態にされ得る。作業部EPTは第
二のメモリ即ち緩衝記憶装置5と、補助回路9
と、インタフエース回路8と、並びにプログラム
されたリードオンリ・メモリ13を含み、このリ
ードオンリ・メモリは、プログラム端末TPによ
るレコーダEPとの対話の際中央ユニツト6のバ
イアスによつて使用される。中央ユニツト6が、
変換及び多重化回路2との制御接続S3並びにデ
テクタ回路3との制御接続S9を確実にする第二
の中央ユニツトを監視部に使用することによつ
て、作業部EPTの一部を構成し得ることも留意
されるべきである。接続S9によつて中央ユニツ
ト6は、トリガ過程の本源に関する情報を得るた
めに回路3に質問し得、かつ得られた情報を記録
の冒頭において識別信号内に設置し得る。
は更に二つの部分に、即ち常に給電されている監
視部EPVと記録モードにおいてのみ電力を受取
る作業部EPTとに細分される。実際には、レコ
ーダEPがプログラム端末TPと共に使用される際
にも部分EPTは後述の如く給電される。このよ
うな給電は各部分用の分離した電力供給によつて
実施され、電力供給10は監視部に係わり、この
部分に含まれた回路をレコーダが始動されるやい
なや作動状態にする。作業部EPTに係わる第二
の給電素子11は干渉の検出の際にデテクタ3の
出力S7によつてトリガされるのみであり、トリ
ガの結果作業部の回路を作動状態にする。メモリ
5への対応する記録後中央ユニツトが、回路11
による作動部への給電の停止を接続S8を介して
制御する。しかし手動制御12によつて、作業部
EPTはプログラム端末TPの使用時にオペレータ
によつて作動状態にされ得る。作業部EPTは第
二のメモリ即ち緩衝記憶装置5と、補助回路9
と、インタフエース回路8と、並びにプログラム
されたリードオンリ・メモリ13を含み、このリ
ードオンリ・メモリは、プログラム端末TPによ
るレコーダEPとの対話の際中央ユニツト6のバ
イアスによつて使用される。中央ユニツト6が、
変換及び多重化回路2との制御接続S3並びにデ
テクタ回路3との制御接続S9を確実にする第二
の中央ユニツトを監視部に使用することによつ
て、作業部EPTの一部を構成し得ることも留意
されるべきである。接続S9によつて中央ユニツ
ト6は、トリガ過程の本源に関する情報を得るた
めに回路3に質問し得、かつ得られた情報を記録
の冒頭において識別信号内に設置し得る。
第二の中央ユニツト乃至小型マイクロプロセツ
サが使用される場合、この第二のユニツトは無
論、作業部に配置された中央ユニツトと接続され
る。
サが使用される場合、この第二のユニツトは無
論、作業部に配置された中央ユニツトと接続され
る。
レコーダEPが分離した、完全に静的な2個の
部分に分割され、これらの部分のうち監視部のみ
が常に作動状態にあることにより、平均使用電力
は大幅に縮少されかつ信頼性は高まる。例を示せ
ば、電力は20ワツトよりも僅かであり得る。
部分に分割され、これらの部分のうち監視部のみ
が常に作動状態にあることにより、平均使用電力
は大幅に縮少されかつ信頼性は高まる。例を示せ
ば、電力は20ワツトよりも僅かであり得る。
システムの第四の特徴は、通過帯域、感度、記
録の継続時間、及びサービス識別などのシステム
の諸特性の或るものをプログラムする可能性であ
り、これによつて、該システムは記録を特定の要
求に従つて採るのに使用され得る。このことは通
常のプログラム端末TPを使用する結果であり、
この端末は、ポケツト電卓の大きさを有し、従つ
て容易に運搬され得るポータブル端末器によつて
構成されている。レコーダEPと同様に端末TP
も、そのプログラムが展開し得る中央ユニツト2
1を含む。この端末はデジタルインタフエース8
の接続に接続されて総ての制御及びプログラムの
実施を可能にし、また一方では端末TP上に英数
字で表示することによつてオペレータとレコーダ
EPとの対話を可能にする。従つて干渉信号レコ
ーダEPは、正面に手動制御を実質的に具備しな
いケーシングを用いて構成され得、これによつて
コストは多大に切下げられ得る。端末TPのバイ
アスによる対話及びプログラムは中央ユニツト6
によつて可能にされ、このユニツトは、目的に適
つてプログラムされているリードオンリメモリ1
3において情報学式の対話を、特別に訓練されて
いないオペレータにも容易に理解され得るような
対話へと変換し得る。ROM13は辞書の役目を
果たすものであり、オペレータの言語が変わる時
には交換され得る。参考までに述べると、プログ
ラム端末TPの主な構成要素は電力供給25を除
けば直列インタフエース20、中央ユニツト2
1、文字発生器22、キーボード23及び表示装
置24であり、該電力供給は、接点ドア12を閉
じることによつて始動される電力供給11によつ
て制御される。また、上記接点ドアは、プログラ
ム端末の接続部を機械的に固定し乃至連動させる
ことによつても閉鎖位置にもたらされ得る。
録の継続時間、及びサービス識別などのシステム
の諸特性の或るものをプログラムする可能性であ
り、これによつて、該システムは記録を特定の要
求に従つて採るのに使用され得る。このことは通
常のプログラム端末TPを使用する結果であり、
この端末は、ポケツト電卓の大きさを有し、従つ
て容易に運搬され得るポータブル端末器によつて
構成されている。レコーダEPと同様に端末TP
も、そのプログラムが展開し得る中央ユニツト2
1を含む。この端末はデジタルインタフエース8
の接続に接続されて総ての制御及びプログラムの
実施を可能にし、また一方では端末TP上に英数
字で表示することによつてオペレータとレコーダ
EPとの対話を可能にする。従つて干渉信号レコ
ーダEPは、正面に手動制御を実質的に具備しな
いケーシングを用いて構成され得、これによつて
コストは多大に切下げられ得る。端末TPのバイ
アスによる対話及びプログラムは中央ユニツト6
によつて可能にされ、このユニツトは、目的に適
つてプログラムされているリードオンリメモリ1
3において情報学式の対話を、特別に訓練されて
いないオペレータにも容易に理解され得るような
対話へと変換し得る。ROM13は辞書の役目を
果たすものであり、オペレータの言語が変わる時
には交換され得る。参考までに述べると、プログ
ラム端末TPの主な構成要素は電力供給25を除
けば直列インタフエース20、中央ユニツト2
1、文字発生器22、キーボード23及び表示装
置24であり、該電力供給は、接点ドア12を閉
じることによつて始動される電力供給11によつ
て制御される。また、上記接点ドアは、プログラ
ム端末の接続部を機械的に固定し乃至連動させる
ことによつても閉鎖位置にもたらされ得る。
妨害信号レコーダEPは処理回路EXを構成する
プリンタIPと組合わされ得、それによつて、バ
ツフア5に記憶されたエレメントを紙の上に再生
する。第2図に示すようにプリンタIPは、曲線
を描く図形モードと日付や他のデータを記入する
英数字モードの両方において動作し得る限り、ま
た離隔して始動され得る(即ちレコーダEPの制
御によつてリブ状態にされ得る)限りにおいて、
あらゆる任意の型であり得る。従つて、熱利用
型、放電破壊方式、オプチカルフアイバ陰極線管
型、あるいはレーザ型のプリンタの使用が可能で
あり、使用者は必要に応じて選択し得る。この配
置が、紙の終了やプリンタの故障の際にモニタリ
ングの損失という不利を蒙ることはない。即ち、
メモリ5は通常オペレータの到着を待ち得るのに
十分な容量を有しており、かつどのような可能な
記録も記憶する用意がある。プログラム端末TP
は普通オペレータによつて携行され、レコーダの
通常動作には参加しないので、図には点線で示し
てある。
プリンタIPと組合わされ得、それによつて、バ
ツフア5に記憶されたエレメントを紙の上に再生
する。第2図に示すようにプリンタIPは、曲線
を描く図形モードと日付や他のデータを記入する
英数字モードの両方において動作し得る限り、ま
た離隔して始動され得る(即ちレコーダEPの制
御によつてリブ状態にされ得る)限りにおいて、
あらゆる任意の型であり得る。従つて、熱利用
型、放電破壊方式、オプチカルフアイバ陰極線管
型、あるいはレーザ型のプリンタの使用が可能で
あり、使用者は必要に応じて選択し得る。この配
置が、紙の終了やプリンタの故障の際にモニタリ
ングの損失という不利を蒙ることはない。即ち、
メモリ5は通常オペレータの到着を待ち得るのに
十分な容量を有しており、かつどのような可能な
記録も記憶する用意がある。プログラム端末TP
は普通オペレータによつて携行され、レコーダの
通常動作には参加しないので、図には点線で示し
てある。
第3図に示す上述の組合わせの一変形例では、
EP1,EP2、その他の数個の妨害レコーダが多
重化回路として用いられる接続箱BLのバイアス
によつて単一のプリンタIPと組合わされており、
その結果、それらの同期化入出力によつて外部の
クロツク発振器HXと接続されているEP1,EP
2等の異なるレコーダと連続的に対話することが
可能となる。
EP1,EP2、その他の数個の妨害レコーダが多
重化回路として用いられる接続箱BLのバイアス
によつて単一のプリンタIPと組合わされており、
その結果、それらの同期化入出力によつて外部の
クロツク発振器HXと接続されているEP1,EP
2等の異なるレコーダと連続的に対話することが
可能となる。
第2図または第3図による構造では、オペレー
タは運動、即ち紙のロールの取替えをしなければ
ならない。このことはオペレータの動きが制限さ
れる場合には不利であり得るので、第4図による
レコーダEPあるいは第5図によるレコーダEP
1,EP2等は(後者の場合接続回路BLを介し
て)磁気記憶装置と接続され、この記憶装置の能
力は非常に高く、例えば数千秒である。この結果
データチエーンには第三のメモリ、即ちユニツト
UMMが導かれ、このメモリの能力はより手前の
メモリ5のものよりもはるかに高い。使用者は、
必要な能力及び付帯条件に関連して自身の要求に
最も適した磁気記憶ユニツトを選択し得る。この
ことは明らかに、1個または通常数個の干渉信号
レコーダの管理が集中的に行なわれる遠隔接続概
念の例において特に有利である。この場合、遠隔
接続モード(電話線、高圧線、オプチカルフアイ
バ、無線接続など)に適して構成された補足的な
インタフエース素子をレコーダEPと組合わせる
ことが必要であり、その際この素子は、電話線接
続の場合なら例えば変復調器であり得る。ユニツ
トUMMは可撓性デイスク型または磁気テープ型
であり得、これら2種の支持体は取外し自在であ
り、あるいはまた固定されたデイスク、磁気バブ
ルその他の型の記憶ユニツトも使用され得る。こ
れらのどの場合においてもオペレータは、記憶支
持体が飽和状態の時、磁気記憶ユニツトUMMに
おいて最も古い記録を消去し、その替わりにより
新しい記録を書込むようにレコーダEPをプログ
ラムし得る。
タは運動、即ち紙のロールの取替えをしなければ
ならない。このことはオペレータの動きが制限さ
れる場合には不利であり得るので、第4図による
レコーダEPあるいは第5図によるレコーダEP
1,EP2等は(後者の場合接続回路BLを介し
て)磁気記憶装置と接続され、この記憶装置の能
力は非常に高く、例えば数千秒である。この結果
データチエーンには第三のメモリ、即ちユニツト
UMMが導かれ、このメモリの能力はより手前の
メモリ5のものよりもはるかに高い。使用者は、
必要な能力及び付帯条件に関連して自身の要求に
最も適した磁気記憶ユニツトを選択し得る。この
ことは明らかに、1個または通常数個の干渉信号
レコーダの管理が集中的に行なわれる遠隔接続概
念の例において特に有利である。この場合、遠隔
接続モード(電話線、高圧線、オプチカルフアイ
バ、無線接続など)に適して構成された補足的な
インタフエース素子をレコーダEPと組合わせる
ことが必要であり、その際この素子は、電話線接
続の場合なら例えば変復調器であり得る。ユニツ
トUMMは可撓性デイスク型または磁気テープ型
であり得、これら2種の支持体は取外し自在であ
り、あるいはまた固定されたデイスク、磁気バブ
ルその他の型の記憶ユニツトも使用され得る。こ
れらのどの場合においてもオペレータは、記憶支
持体が飽和状態の時、磁気記憶ユニツトUMMに
おいて最も古い記録を消去し、その替わりにより
新しい記録を書込むようにレコーダEPをプログ
ラムし得る。
磁気記憶ユニツトUMMを用いた第4図または
第5図の配置において、プリンタIPは点線によ
つて図示されており、オペレータは所望であれ
ば、このプリンタに記録を再生し得る。プリンタ
IPは、端末器TPと同時にオペレータによつて移
動され得る。レコーダEPまたは複数個のレコー
ダのうちの1個(第5図の場合)の中央ユニツト
6によつて、オペレータはデータを磁気記憶ユニ
ツトUMMからプリンタIPへと移送する。1個ま
たは複数個のレコーダEPを含む上述の配置では、
決定は共働する周辺装置によつてではなくレコー
ダによつて集約される点が指摘されるべきであ
る。妨害は本来任意の性質のものであるので、対
話やデータ伝送の間に介入し得る。中央ユニツト
6は、記録動作が絶対的な優先権を有し、該中央
ユニツトは必要であればレコーダとその周辺装置
との接続を遮断するようにプログラムされる。
第5図の配置において、プリンタIPは点線によ
つて図示されており、オペレータは所望であれ
ば、このプリンタに記録を再生し得る。プリンタ
IPは、端末器TPと同時にオペレータによつて移
動され得る。レコーダEPまたは複数個のレコー
ダのうちの1個(第5図の場合)の中央ユニツト
6によつて、オペレータはデータを磁気記憶ユニ
ツトUMMからプリンタIPへと移送する。1個ま
たは複数個のレコーダEPを含む上述の配置では、
決定は共働する周辺装置によつてではなくレコー
ダによつて集約される点が指摘されるべきであ
る。妨害は本来任意の性質のものであるので、対
話やデータ伝送の間に介入し得る。中央ユニツト
6は、記録動作が絶対的な優先権を有し、該中央
ユニツトは必要であればレコーダとその周辺装置
との接続を遮断するようにプログラムされる。
また、システムの動作準備が整つていることを
チエツクするために、周辺装置と接続状態にある
レコーダEPの中央ユニツト6によつて十分な動
作の試験が各使用の前もしくは後に、または定期
的に要求され得る点も留意されるべきである。こ
の試験はデジタル状態語の形でレコーダによつて
受信されて中央ユニツト6によつて分析され、障
害が検出された場合呼出されてオペレータに達し
得る。この呼出しは補助回路9によつて行なわれ
る。次いでオペレータはプログラム端末TPを用
いて、障害を特徴付ける状態語をアクセスする。
参考として第1図の処理部に示された自動試験回
路30は、中央ユニツト6の質問に関する十分な
動作の試験に対応するデジタル状態語を供給する
のに用いられる。
チエツクするために、周辺装置と接続状態にある
レコーダEPの中央ユニツト6によつて十分な動
作の試験が各使用の前もしくは後に、または定期
的に要求され得る点も留意されるべきである。こ
の試験はデジタル状態語の形でレコーダによつて
受信されて中央ユニツト6によつて分析され、障
害が検出された場合呼出されてオペレータに達し
得る。この呼出しは補助回路9によつて行なわれ
る。次いでオペレータはプログラム端末TPを用
いて、障害を特徴付ける状態語をアクセスする。
参考として第1図の処理部に示された自動試験回
路30は、中央ユニツト6の質問に関する十分な
動作の試験に対応するデジタル状態語を供給する
のに用いられる。
回路30はそれ自体公知の方法で構成され得、
これについては1977年12月9日に777、イースト
ミドルフイールドロードマウンテンビユー、カリ
フオルニア(East Middlefield Road,
Mountain View,Calif.)94043に所在するサン
エンテイフツクミクロシステムズ(Seientific
Micro Systems)によつて出版された文献“フ
ロツピイデイスクコントローラ予備OEMマニユ
アル(Preliminary OEM Manal for a
Floppy disk controller)”が参照され得る。磁
気記憶ユニツトUMMに関しては、例えば1979年
4月にAXIOMによつて出版された文献“EX801
−820プリンターズユーザマニユアル(Printers
User Manual)”が参照され得る。
これについては1977年12月9日に777、イースト
ミドルフイールドロードマウンテンビユー、カリ
フオルニア(East Middlefield Road,
Mountain View,Calif.)94043に所在するサン
エンテイフツクミクロシステムズ(Seientific
Micro Systems)によつて出版された文献“フ
ロツピイデイスクコントローラ予備OEMマニユ
アル(Preliminary OEM Manal for a
Floppy disk controller)”が参照され得る。磁
気記憶ユニツトUMMに関しては、例えば1979年
4月にAXIOMによつて出版された文献“EX801
−820プリンターズユーザマニユアル(Printers
User Manual)”が参照され得る。
第6図に本発明による妨害信号記録システムの
フローチヤートを示す。左手の縦のダイヤグラム
は監視部EPVの試験及び動作に係わる。
フローチヤートを示す。左手の縦のダイヤグラム
は監視部EPVの試験及び動作に係わる。
段100は部分EPVの初期化、即ち該部分に
とつては作動状態にされることに対応する。試験
段101は、中央ユニツト乃至マイクロプロセツ
サ6によつて発せられたサンプリング制御S3か
らの待機を表わす。この次に周回精査乃至走査動
作102が続き、これは即ち信号S3によつて周
期的に制御されるマルチプレクサ2による信号の
サンプリングである。次の動作103は精査のデ
ジタル状態の結果S1の、プレトリガメモリ4へ
のオリエンテーシヨンである。デジタルデータ
は、先にそこに存在する最も古いデータの代替と
して、メモリ4へ書込まれる。最古のデータはそ
こで消去されるか、あるいはダイヤグラムEPT
の分析において後述するように緩衝記憶装置5へ
送られる。段104は、中央ユニツトがサンプリ
ング周波数をチエツクされるべき信号周波数の波
動に、当該信号の連続する周期の間にこの信号の
実質的に同一のサンプルが選択されるようにして
依存させるために行なう制御計算に対応する。こ
の動作によつて、干渉に基因する信号のために保
留された圧縮による後続処理のためのサンプル信
号が提供され得、従つて、上記処理は作業部
EPTにおいてのみ行なわれる。動作104は中
央ユニツト6のプログラミングによつてもたらさ
れる。制御計算の結果は制御信号S3によつて与
えられたサンプリング周波数に影響する。
とつては作動状態にされることに対応する。試験
段101は、中央ユニツト乃至マイクロプロセツ
サ6によつて発せられたサンプリング制御S3か
らの待機を表わす。この次に周回精査乃至走査動
作102が続き、これは即ち信号S3によつて周
期的に制御されるマルチプレクサ2による信号の
サンプリングである。次の動作103は精査のデ
ジタル状態の結果S1の、プレトリガメモリ4へ
のオリエンテーシヨンである。デジタルデータ
は、先にそこに存在する最も古いデータの代替と
して、メモリ4へ書込まれる。最古のデータはそ
こで消去されるか、あるいはダイヤグラムEPT
の分析において後述するように緩衝記憶装置5へ
送られる。段104は、中央ユニツトがサンプリ
ング周波数をチエツクされるべき信号周波数の波
動に、当該信号の連続する周期の間にこの信号の
実質的に同一のサンプルが選択されるようにして
依存させるために行なう制御計算に対応する。こ
の動作によつて、干渉に基因する信号のために保
留された圧縮による後続処理のためのサンプル信
号が提供され得、従つて、上記処理は作業部
EPTにおいてのみ行なわれる。動作104は中
央ユニツト6のプログラミングによつてもたらさ
れる。制御計算の結果は制御信号S3によつて与
えられたサンプリング周波数に影響する。
中央のダイヤグラムは作業部EPTの試験及び
動作に係わる。110における初期化は、電力供
給11を解放する信号S7によつて制御される。
段111は記録動機試験を表わし、この試験は妨
害検出112あるいは自動試験制御121あるい
はオペレータによる対話請求125によつて実施
され得る。このうち妨害検出による場合、対応す
る信号は中央ユニツト6によつて受信されるS6
である。段112はユニツト6によつて制御され
る、メモリ4が飽和状態か否かをみる試験であ
る。該メモリが飽和状態でなければ書込みは継続
される。もし飽和状態であば、4に記憶された最
古データの読取りから成る動作113が実施され
る。段114は、上記のデータを(可能な圧縮に
よつて処理後)大容量メモリ5へと送る動作であ
る。試験115はメモリ5への記録終了に、即ち
記録されるべき妨害の終了に対応する。ここでは
幾つかの異なる型の動作が取られ得、かつそれら
の動作の各々に関し、予めプログラムされた規程
に従属する所定の記録時間が存在する。試験11
6は周辺デバイスへのプログラムされた出力に対
応し、また段117は、結果が肯定の場合磁気記
憶ユニツトUMMまたは外部のプリンタIPへの信
号伝達動作に対応する。段118は記録の終了で
ある。
動作に係わる。110における初期化は、電力供
給11を解放する信号S7によつて制御される。
段111は記録動機試験を表わし、この試験は妨
害検出112あるいは自動試験制御121あるい
はオペレータによる対話請求125によつて実施
され得る。このうち妨害検出による場合、対応す
る信号は中央ユニツト6によつて受信されるS6
である。段112はユニツト6によつて制御され
る、メモリ4が飽和状態か否かをみる試験であ
る。該メモリが飽和状態でなければ書込みは継続
される。もし飽和状態であば、4に記憶された最
古データの読取りから成る動作113が実施され
る。段114は、上記のデータを(可能な圧縮に
よつて処理後)大容量メモリ5へと送る動作であ
る。試験115はメモリ5への記録終了に、即ち
記録されるべき妨害の終了に対応する。ここでは
幾つかの異なる型の動作が取られ得、かつそれら
の動作の各々に関し、予めプログラムされた規程
に従属する所定の記録時間が存在する。試験11
6は周辺デバイスへのプログラムされた出力に対
応し、また段117は、結果が肯定の場合磁気記
憶ユニツトUMMまたは外部のプリンタIPへの信
号伝達動作に対応する。段118は記録の終了で
ある。
右手のダイヤグラムは120において、妨害の
不在下におけるEPT初期化の試験動機を示す。
段121は、処理部の回路30によつて始動され
る自動試験動作を表わす。該段はまた、中央ユニ
ツト6によつてプログラムされ、日時記録デバイ
ス7からの信号によつて初期化される定期的な試
験及び自動動作をも表わし得る。障害試験122
は、中央ユニツト6が試験結果を理解して障害の
存否を決定することを意味している。決定が肯定
の場合、上記ユニツトは回路9による警告動作1
23を外部へと発散させる。段124はこのシー
ケンスの終了である。
不在下におけるEPT初期化の試験動機を示す。
段121は、処理部の回路30によつて始動され
る自動試験動作を表わす。該段はまた、中央ユニ
ツト6によつてプログラムされ、日時記録デバイ
ス7からの信号によつて初期化される定期的な試
験及び自動動作をも表わし得る。障害試験122
は、中央ユニツト6が試験結果を理解して障害の
存否を決定することを意味している。決定が肯定
の場合、上記ユニツトは回路9による警告動作1
23を外部へと発散させる。段124はこのシー
ケンスの終了である。
最終段125は、プログラム端末TPによる
EPTの能動化、即ちオペレータの対話動作を示
す。
EPTの能動化、即ちオペレータの対話動作を示
す。
本発明による妨害信号記録システムは、その好
ましい構成の帰結として使用者に経済的な手段を
提供し、また、例えば電力の伝送の際に生じる妨
害のような任意に再発生する電気的信号を記録す
るあらゆる通常の情報学的手段に適合し得るモジ
ユラ構成も提供している。このシステムがデジタ
ル型の構成である結果、データを遠くまで伝送す
ること及び通常の情報学的手段によつて記録され
た磁気情報支持体を直接処理することが可能とな
る。しかしながら該システムの利用は電気システ
ムのモンタリングに限定されるものではない。本
システムは、研究所、製鉄及び製鋼産業(例えば
炉への給電)、医療分野(患者の診察)、コンピユ
ータへの給電、化学工業、並びにエネルギの発生
または転換において使用され得る。
ましい構成の帰結として使用者に経済的な手段を
提供し、また、例えば電力の伝送の際に生じる妨
害のような任意に再発生する電気的信号を記録す
るあらゆる通常の情報学的手段に適合し得るモジ
ユラ構成も提供している。このシステムがデジタ
ル型の構成である結果、データを遠くまで伝送す
ること及び通常の情報学的手段によつて記録され
た磁気情報支持体を直接処理することが可能とな
る。しかしながら該システムの利用は電気システ
ムのモンタリングに限定されるものではない。本
システムは、研究所、製鉄及び製鋼産業(例えば
炉への給電)、医療分野(患者の診察)、コンピユ
ータへの給電、化学工業、並びにエネルギの発生
または転換において使用され得る。
第1図は本発明による妨害信号記録システムの
ブロツク線図、第2図乃至第5図は本発明による
妨害信号記録システムの異なるモジユールの具体
例に関する線図、第6図は本発明システムのフロ
ーチヤートである。 1……整合回路群、2……A−D変換及び多重
化回路、3……妨害信号検出回路、4……先始動
メモリ、5……緩衝記憶装置、6……中央ユニツ
ト(回路)、7……日時記録デバイス、8……デ
ジタルインタフエース回路、9……補助回路、1
0,11,25……電力供給、10A……蓄電
池、12……接点ドア、13……リードオンリメ
モリ、20……直列インタフエース、21……中
央ユニツト、22……文字発生器、23……キー
ボード、24……表示装置。
ブロツク線図、第2図乃至第5図は本発明による
妨害信号記録システムの異なるモジユールの具体
例に関する線図、第6図は本発明システムのフロ
ーチヤートである。 1……整合回路群、2……A−D変換及び多重
化回路、3……妨害信号検出回路、4……先始動
メモリ、5……緩衝記憶装置、6……中央ユニツ
ト(回路)、7……日時記録デバイス、8……デ
ジタルインタフエース回路、9……補助回路、1
0,11,25……電力供給、10A……蓄電
池、12……接点ドア、13……リードオンリメ
モリ、20……直列インタフエース、21……中
央ユニツト、22……文字発生器、23……キー
ボード、24……表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録地点に取付けられ、モニタされるべき電
気信号の受信及び妨害の記録に用いられる固定部
分即ち妨害信号レコーダと、記録された信号の処
理手段を含む分離した相補部分と、上記二つの部
分間の電気的接続手段とを含む妨害信号記録シス
テムであつて、該妨害信号レコーダは、入力信号
の受信及び整合手段、A−D変換及び多重化手
段、遅延を生じさせるための第一の、即ちプレト
リガメモリ、並びに妨害の記録用の第二のメモリ
を直列に接続された状態で包含し、一方このレコ
ーダはまた、整合後の入力信号によつて与えられ
る妨害信号の検出手段と、日時記録デバイスと、
妨害信号デテクタ同様変換及び多重化回路と第二
のメモリもチエツクする中央ユニツトを有する管
理及び制御回路と、並びに給電回路と共にサービ
ス信号を発生させる回路をも含んでおり、更に第
二のメモリは妨害信号レコーダと処理部との間の
バツフアを構成する静的なメモリであり、上記給
電回路は、バツフアのための並びに作業部を構成
する補助回路のための分離した電力供給を含み、
該作業部は記録モードの時、即ち妨害検出後に給
電され、またレコーダと処理部との間の接続はデ
ジタル回路のインタフエースによつて実現され、
この接続は標準的な情報学的過程に従つてデジタ
ル型であることを特徴とする妨害信号記録システ
ム。 2 レコーダと対話するプログラム手段を更に含
み、この手段は取外し自在であり、またこの手段
は、レコーダのデジタルインタフエースと接続す
る手段同様プログラム及び表示手段をも有するプ
ログラム端末によつて構成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のシステム。 3 妨害信号レコーダの作業部が、中央ユニツト
を介してプログラム端末と関連して動作するリー
ドオンリ・メモリをも含むことを特徴とする特許
請求の範囲第2項に記載のシステム。 4 中央ユニツトがレコーダの作業部に含まれて
おり、該レコーダは監視部に第二の中央ユニツト
を包含し、この第二のユニツトは、妨害検出回路
同様A−D変換及び多重化回路をも制御しかつ同
期化するべく常に作動状態であることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項に記載のシステム。 5 処理手段が紙へのプリンタによつて構成され
ており、このプリンタはデジタルデータに基づい
て動作し、図形モードによるエントリ及び英数字
モードによるプリントを可能にすることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか
に記載のシステム。 6 マルチプレクサでもある接続箱を介して前記
プリンタと接続されており、かつ互いに関してま
たは共通の外部クロツク信号に基づいて同期化さ
れる複数個の妨害信号レコーダを含むことを特徴
とする特許請求の範囲第5項に記載のシステム。 7 処理手段が、レコーダの緩衝記憶装置に前も
つて記憶されたデータを大容量において記憶する
ための磁気記憶ユニツトを含むことを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記
載のシステム。 8 処理手段が紙へのプリンタをも含み、このプ
リンタはデジタルデータに基づいて動作し、図形
モードによるプリント及び英数字モードによるプ
リントを可能にすることを特徴とする特許請求の
範囲第7項に記載のシステム。 9 マルチプレクサでもある接続箱を介して磁気
記憶ユニツト及びプリンタと接続された複数個の
干渉信号レコーダを含むことを特徴とする特許請
求の範囲第8項に記載のシステム。 10 日時記録デバイスのための非常用電力供給
を含み、この電力供給は給電回路によつて充電さ
れる蓄電池によつて構成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか
に記載のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8113977A FR2509936B1 (fr) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | Systeme enregistreur de perturbations |
| FR8113977 | 1981-07-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824994A JPS5824994A (ja) | 1983-02-15 |
| JPH0256718B2 true JPH0256718B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=9260618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57123726A Granted JPS5824994A (ja) | 1981-07-17 | 1982-07-15 | 妨害信号記録システム |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4553223A (ja) |
| EP (1) | EP0072270B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5824994A (ja) |
| KR (1) | KR900001138B1 (ja) |
| CA (1) | CA1189624A (ja) |
| DE (1) | DE3270245D1 (ja) |
| ES (1) | ES8305545A1 (ja) |
| FR (1) | FR2509936B1 (ja) |
| IN (1) | IN158653B (ja) |
| PT (1) | PT75258B (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1200910A (en) * | 1981-12-29 | 1986-02-18 | Toshiaki Yamada | Terminal device for editing document and communicating data |
| JPS6069516A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | Toshiba Corp | 記録計 |
| EP0163628A1 (en) * | 1983-10-07 | 1985-12-11 | Thermo Electric Internationaal B.V. | Recording device |
| US4740897A (en) * | 1985-03-29 | 1988-04-26 | Panex Corporation | Memory operated well tools |
| US4763259A (en) * | 1985-03-29 | 1988-08-09 | Panex Corporation | Memory processing systems for well tools |
| GB8510425D0 (en) * | 1985-04-24 | 1985-06-26 | Data Pag Ltd | Data logging unit |
| US4866607A (en) * | 1985-05-06 | 1989-09-12 | Halliburton Company | Self-contained downhole gauge system |
| JPS62254278A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-11-06 | テキサス インスツルメンツ インコ−ポレイテツド | デ−タ記憶方法及び装置 |
| US4835736A (en) * | 1986-08-25 | 1989-05-30 | Tektronix, Inc. | Data acquisition system for capturing and storing clustered test data occurring before and after an event of interest |
| KR950005225B1 (ko) * | 1991-03-26 | 1995-05-22 | 가부시끼가이샤 히다찌세이사꾸쇼 | 데이타 처리장치, 전원 콘트롤러 및 디스플레이 장치 |
| DE69231230T2 (de) * | 1991-11-12 | 2001-03-01 | Microchip Technology Inc., Chandler | Einschaltverzoegerung fuer mikrokontroller |
| US5410713A (en) * | 1992-01-02 | 1995-04-25 | Smith Corona/Acer | Power-management system for a computer |
| US5319965A (en) * | 1992-03-02 | 1994-06-14 | Halliburton Company | Multiple channel pressure recorder |
| US5277495A (en) * | 1992-04-24 | 1994-01-11 | Halliburton Company | Temperature to frequency converter |
| US5329273A (en) * | 1992-06-03 | 1994-07-12 | Honeywell, Inc. | System controller and remote fault annunciator with cooperative storage, sharing, and presentation of fault data |
| US6415244B1 (en) * | 1998-03-31 | 2002-07-02 | Mehta Tech, Inc. | Power monitoring system and method |
| JPH11317000A (ja) * | 1998-04-30 | 1999-11-16 | Toshiba Corp | ディスク記憶装置及び同装置における電力供給制御方法 |
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| US7237090B1 (en) | 2000-12-29 | 2007-06-26 | Mips Technologies, Inc. | Configurable out-of-order data transfer in a coprocessor interface |
| US7181728B1 (en) | 2001-04-30 | 2007-02-20 | Mips Technologies, Inc. | User controlled trace records |
| US7178133B1 (en) | 2001-04-30 | 2007-02-13 | Mips Technologies, Inc. | Trace control based on a characteristic of a processor's operating state |
| US7168066B1 (en) | 2001-04-30 | 2007-01-23 | Mips Technologies, Inc. | Tracing out-of order load data |
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| US7124072B1 (en) | 2001-04-30 | 2006-10-17 | Mips Technologies, Inc. | Program counter and data tracing from a multi-issue processor |
| US7134116B1 (en) | 2001-04-30 | 2006-11-07 | Mips Technologies, Inc. | External trace synchronization via periodic sampling |
| US7069544B1 (en) | 2001-04-30 | 2006-06-27 | Mips Technologies, Inc. | Dynamic selection of a compression algorithm for trace data |
| US7065675B1 (en) | 2001-05-08 | 2006-06-20 | Mips Technologies, Inc. | System and method for speeding up EJTAG block data transfers |
| US7043668B1 (en) | 2001-06-29 | 2006-05-09 | Mips Technologies, Inc. | Optimized external trace formats |
| US7231551B1 (en) | 2001-06-29 | 2007-06-12 | Mips Technologies, Inc. | Distributed tap controller |
| US7159101B1 (en) | 2003-05-28 | 2007-01-02 | Mips Technologies, Inc. | System and method to trace high performance multi-issue processors |
Family Cites Families (17)
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|---|---|---|---|---|
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| FR2102380A5 (ja) * | 1970-02-02 | 1972-04-07 | Schlumberger Prospection | |
| GB1432335A (en) * | 1972-05-04 | 1976-04-14 | Schlumberger Ltd | Well logging data processing techniques |
| USRE31222E (en) | 1977-12-23 | 1983-04-26 | Otis Engineering Corporation | Microprocessor computerized pressure/temperature/time .[.down-hole.]. recorder |
| US4161782A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-17 | Otis Engineering Corporation | Microprocessor computerized pressure/temperature/time down-hole recorder |
| US4216462A (en) * | 1978-03-06 | 1980-08-05 | General Electric Company | Patient monitoring and data processing system |
| FR2429998A1 (fr) * | 1978-06-29 | 1980-01-25 | Thomson Csf | Dispositif d'enregistrement de signaux electriques, visualises sur support mobile |
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| FR2454626A1 (fr) * | 1979-04-17 | 1980-11-14 | Electricite De France | Enregistreur de signaux sur perturbation |
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-
1981
- 1981-07-17 FR FR8113977A patent/FR2509936B1/fr not_active Expired
-
1982
- 1982-06-30 IN IN491/DEL/82A patent/IN158653B/en unknown
- 1982-07-06 US US06/395,313 patent/US4553223A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-07-06 DE DE8282401275T patent/DE3270245D1/de not_active Expired
- 1982-07-06 EP EP82401275A patent/EP0072270B1/fr not_active Expired
- 1982-07-12 CA CA000407112A patent/CA1189624A/en not_active Expired
- 1982-07-15 JP JP57123726A patent/JPS5824994A/ja active Granted
- 1982-07-15 ES ES514002A patent/ES8305545A1/es not_active Expired
- 1982-07-15 PT PT75258A patent/PT75258B/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-07-16 KR KR8203185A patent/KR900001138B1/ko not_active Expired
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| FR2509936A1 (fr) | 1983-01-21 |
| IN158653B (ja) | 1986-12-27 |
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