JPH0256781B2 - - Google Patents
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- JPH0256781B2 JPH0256781B2 JP57219115A JP21911582A JPH0256781B2 JP H0256781 B2 JPH0256781 B2 JP H0256781B2 JP 57219115 A JP57219115 A JP 57219115A JP 21911582 A JP21911582 A JP 21911582A JP H0256781 B2 JPH0256781 B2 JP H0256781B2
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- JP
- Japan
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- coaxial cable
- conductor
- drill
- coaxial
- central
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49123—Co-axial cable
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- Y10T29/5136—Separate tool stations for selective or successive operation on work
- Y10T29/5137—Separate tool stations for selective or successive operation on work including assembling or disassembling station
- Y10T29/5138—Separate tool stations for selective or successive operation on work including assembling or disassembling station and means to machine work part to fit cooperating work part
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- Y10T29/53209—Terminal or connector
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- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/55—Cutting by use of rotating axially moving tool with work-engaging structure other than Tool or tool-support
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- Y10T408/5623—Having tool-opposing, work-engaging surface with presser foot
- Y10T408/56245—Having tool-opposing, work-engaging surface with presser foot including tool-guide [or bushing]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Removal Of Insulation Or Armoring From Wires Or Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、同軸ケーブル接続方法および工具、
特に通電使用中の同軸ケーブルに同軸コネクター
を接続する場合に好適な接続方法およびその為の
工具に関する。
特に通電使用中の同軸ケーブルに同軸コネクター
を接続する場合に好適な接続方法およびその為の
工具に関する。
米国特許第4120554号は同軸コネクタータツプ
を開示しており、それは同軸ケーブルの中央導体
と外部導体とに電気的に接続される。中央導体の
電気的接続は、対向する複数の信号探針によつて
行なわれ、これらの信号探針の1つは保護ジヤケ
ツト、外部導体、および非導電性外装を貫通して
静止探針の方に向かうよう移動可能に押圧され、
最終的に両方の探針が中央導体と電気的に結合さ
れるとともに、外部導体から絶縁される。この同
軸コネクタータツプは、効果的な同軸タツプによ
る接続をもたらすことが証明されている。
を開示しており、それは同軸ケーブルの中央導体
と外部導体とに電気的に接続される。中央導体の
電気的接続は、対向する複数の信号探針によつて
行なわれ、これらの信号探針の1つは保護ジヤケ
ツト、外部導体、および非導電性外装を貫通して
静止探針の方に向かうよう移動可能に押圧され、
最終的に両方の探針が中央導体と電気的に結合さ
れるとともに、外部導体から絶縁される。この同
軸コネクタータツプは、効果的な同軸タツプによ
る接続をもたらすことが証明されている。
信号の干渉および漏話の問題を排除するため、
信号導体およびこれらの信号導体の接続部を効果
的に遮断するケーブルが現在使用されている。こ
れに関連して、上記特許の同軸コネクタータツプ
を接続すべき同軸ケーブルが、導電性の箔および
編組体の二層を備えている。遮蔽体を二層にして
あるため遮蔽体を貫通して信号探針を押圧するこ
とは非常に困難である。このことは信号探針に過
度の力を生じさせてそれらを破損させる。遮蔽体
を貫通している探針は遮蔽体の一部を中央導体に
向けて中へ搬送し、それは接続部を短絡させる可
能性がある。中央導体と信号探針の接続の力がケ
ーブルをひどく歪曲させ、中央導体と信号探針の
不整列が生じる。これらの要因は、受け入れるこ
とのできない同軸接続の原因となる。
信号導体およびこれらの信号導体の接続部を効果
的に遮断するケーブルが現在使用されている。こ
れに関連して、上記特許の同軸コネクタータツプ
を接続すべき同軸ケーブルが、導電性の箔および
編組体の二層を備えている。遮蔽体を二層にして
あるため遮蔽体を貫通して信号探針を押圧するこ
とは非常に困難である。このことは信号探針に過
度の力を生じさせてそれらを破損させる。遮蔽体
を貫通している探針は遮蔽体の一部を中央導体に
向けて中へ搬送し、それは接続部を短絡させる可
能性がある。中央導体と信号探針の接続の力がケ
ーブルをひどく歪曲させ、中央導体と信号探針の
不整列が生じる。これらの要因は、受け入れるこ
とのできない同軸接続の原因となる。
本発明によると、工具は、同軸ケーブルと締付
状態で嵌合する複数の固定部材を構成する締付部
材を備えている。これらの締付部材が固定される
プレート上には複数のドリル台が取り付けられ、
これらのドリル台は前記締付を施されたケーブル
に対して中央に配置される複数の対向穴を有し、
それによりドリルが当該穴を貫通して、ジヤケツ
トおよび遮蔽体を貫通する対向穴を穿設するとと
もに、中央導体周囲の非導電性遮蔽体内部に穿孔
できるようにし、この後でドリル台は取り除かれ
る。静止および可動信号探針を収容する同軸コネ
クターのハウジングが前記プレート上に取り付け
られ、それにより、ドリルで穿設された穴に各信
号探針を位置させ、この後で可動信号探針が中央
導体と電気的接続をなすように内部へ移動され、
そして接地用導体部材がジヤケツトを貫通し、遮
蔽体と電気的に接続する。
状態で嵌合する複数の固定部材を構成する締付部
材を備えている。これらの締付部材が固定される
プレート上には複数のドリル台が取り付けられ、
これらのドリル台は前記締付を施されたケーブル
に対して中央に配置される複数の対向穴を有し、
それによりドリルが当該穴を貫通して、ジヤケツ
トおよび遮蔽体を貫通する対向穴を穿設するとと
もに、中央導体周囲の非導電性遮蔽体内部に穿孔
できるようにし、この後でドリル台は取り除かれ
る。静止および可動信号探針を収容する同軸コネ
クターのハウジングが前記プレート上に取り付け
られ、それにより、ドリルで穿設された穴に各信
号探針を位置させ、この後で可動信号探針が中央
導体と電気的接続をなすように内部へ移動され、
そして接地用導体部材がジヤケツトを貫通し、遮
蔽体と電気的に接続する。
本発明による同軸ケーブル接続方法は、同軸ケ
ーブルを電気的に接続したい選択された位置の両
側の離れた2つの位置で固定する工程と、前記同
軸ケーブルの前記選択された位置で前記同軸ケー
ブルの直径方向両端から前記同軸ケーブルの中央
導体に向う穴を前記中央導体から少し離れた位置
まで穿設する工程と、同軸コネクターの中央接続
部材を前記同軸ケーブルの穿設された穴と一致さ
せて配置する工程と、前記中央接続部材を前記穿
設された穴内を前記同軸ケーブルの外部導体と非
接触状態で前記中央導体に接触するまで移動させ
て電気的に接続させる工程とを有している。
ーブルを電気的に接続したい選択された位置の両
側の離れた2つの位置で固定する工程と、前記同
軸ケーブルの前記選択された位置で前記同軸ケー
ブルの直径方向両端から前記同軸ケーブルの中央
導体に向う穴を前記中央導体から少し離れた位置
まで穿設する工程と、同軸コネクターの中央接続
部材を前記同軸ケーブルの穿設された穴と一致さ
せて配置する工程と、前記中央接続部材を前記穿
設された穴内を前記同軸ケーブルの外部導体と非
接触状態で前記中央導体に接触するまで移動させ
て電気的に接続させる工程とを有している。
以下、本発明の好ましい実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1〜7図は、工具Tを用いることにより同軸
ケーブル10を用意し且つこの同軸ケーブル10
に対して同軸コネクターを構成する同軸ケーブル
用タツプ12を電気的に接続させるための種々な
工程を示す。第8図に示すように、同軸ケーブル
10は、外側の絶縁ジヤケツト14と、金属編組
体16の二層と、金属箔18の二層と、非導電性
(誘電性)遮蔽体20と、中央導体22とを備え
ている。外部導体を構成する金属編組体16およ
び金属箔18を二層にする理由は、連邦通信委員
会規格で受け入れられる同軸ケーブルの外側の遮
断導体を形成するたである。
ケーブル10を用意し且つこの同軸ケーブル10
に対して同軸コネクターを構成する同軸ケーブル
用タツプ12を電気的に接続させるための種々な
工程を示す。第8図に示すように、同軸ケーブル
10は、外側の絶縁ジヤケツト14と、金属編組
体16の二層と、金属箔18の二層と、非導電性
(誘電性)遮蔽体20と、中央導体22とを備え
ている。外部導体を構成する金属編組体16およ
び金属箔18を二層にする理由は、連邦通信委員
会規格で受け入れられる同軸ケーブルの外側の遮
断導体を形成するたである。
同軸ケーブルタツプ12を同軸ケーブル10へ
電気的に接続させるため、工具Tを用いて同軸ケ
ーブル10を用意し、その同軸ケーブル10に対
して同軸ケーブル用タツプ12を密接に位置させ
るとともに接続をなさしめる。
電気的に接続させるため、工具Tを用いて同軸ケ
ーブル10を用意し、その同軸ケーブル10に対
して同軸ケーブル用タツプ12を密接に位置させ
るとともに接続をなさしめる。
第1〜7図に示すように、工具Tは、中央に配
置された対向する複数の長溝26を有する金属プ
レート24と、この金属プレート24の端部近く
に固定された複数の、固定部材を構成する締付部
材28とを備えている。締付部材28の各々は金
属台30を包含し、金属台30は金属プレート2
4上に固定されるとともに、同軸ケーブル10を
中に受け入れるための円弧状の凹部32を有して
いる。L字形締付部材34が、アレン・レンチ
(Allen wrench:図示せず)により操作されるね
じ36を介して金属台30の上に旋回可能に取り
付けられている。円弧状凹部32は、ある範囲に
亘る種々な寸法の同軸ケーブル10を収納するに
足りる充分な直径を有している。
置された対向する複数の長溝26を有する金属プ
レート24と、この金属プレート24の端部近く
に固定された複数の、固定部材を構成する締付部
材28とを備えている。締付部材28の各々は金
属台30を包含し、金属台30は金属プレート2
4上に固定されるとともに、同軸ケーブル10を
中に受け入れるための円弧状の凹部32を有して
いる。L字形締付部材34が、アレン・レンチ
(Allen wrench:図示せず)により操作されるね
じ36を介して金属台30の上に旋回可能に取り
付けられている。円弧状凹部32は、ある範囲に
亘る種々な寸法の同軸ケーブル10を収納するに
足りる充分な直径を有している。
同軸ケーブル10が金属台30の凹部32内に
位置されると、締付部材34が旋回されて同軸ケ
ーブル10上に位置され、そして同軸ケーブル1
0内に互いに対向する複数の穴をドリルで穿設す
る以前に、その同軸ケーブル10を工具T内の所
定位置に締付けるため、ねじ36が固く締められ
る。これに関連して、ドリル案内装置を構成する
複数のドリル台38が対向する長溝26内でプレ
ート24上に取り付けられる。各ドリル台38は
プレート24と嵌合する溝40を有し、またドリ
ル台の幅は各長溝36の範囲内に適合する幅とな
つている。円弧状の凹部42が同軸ケーブル10
を収納するために各ドリル台38に設けられ、ま
た円弧状凹部42の中央と連通する孔44がドリ
ル台38を貫通している。ねじ46がドリル台3
8の一方に嵌められ、他方のドリル台38のねじ
孔48と合致状態に嵌合する。このように、ドリ
ル台38は対向する長溝26内に嵌まる溝40を
介してプレート24上の所定位置に取り付けら
れ、そしてドリル台38を同軸ケーブル10上へ
固く固定するようにねじ孔48と螺合するねじ4
6により、同軸ケーブル10に関連してプレート
24上の所定位置に保持される。円弧状凹部42
は、締付部材28内の円弧状凹部32の場合と同
じように、ある範囲に亘る種々な寸法の同軸ケー
ブル10を収納するに足りる充分な直径を有して
いる。
位置されると、締付部材34が旋回されて同軸ケ
ーブル10上に位置され、そして同軸ケーブル1
0内に互いに対向する複数の穴をドリルで穿設す
る以前に、その同軸ケーブル10を工具T内の所
定位置に締付けるため、ねじ36が固く締められ
る。これに関連して、ドリル案内装置を構成する
複数のドリル台38が対向する長溝26内でプレ
ート24上に取り付けられる。各ドリル台38は
プレート24と嵌合する溝40を有し、またドリ
ル台の幅は各長溝36の範囲内に適合する幅とな
つている。円弧状の凹部42が同軸ケーブル10
を収納するために各ドリル台38に設けられ、ま
た円弧状凹部42の中央と連通する孔44がドリ
ル台38を貫通している。ねじ46がドリル台3
8の一方に嵌められ、他方のドリル台38のねじ
孔48と合致状態に嵌合する。このように、ドリ
ル台38は対向する長溝26内に嵌まる溝40を
介してプレート24上の所定位置に取り付けら
れ、そしてドリル台38を同軸ケーブル10上へ
固く固定するようにねじ孔48と螺合するねじ4
6により、同軸ケーブル10に関連してプレート
24上の所定位置に保持される。円弧状凹部42
は、締付部材28内の円弧状凹部32の場合と同
じように、ある範囲に亘る種々な寸法の同軸ケー
ブル10を収納するに足りる充分な直径を有して
いる。
第3図に示すように、ドリル部材50が同軸ケ
ーブル10内に複数の対向穴を穿設するため従来
のドリル(図示せず)により操作されるととも
に、各孔44内に挿入され、各孔44はドリル部
材50を同軸ケーブル10に対して案内するため
のガイドとしての役目をする。ドリル部材50に
は絶縁体52とストツパー54が設けられ、同軸
ケーブル10が電圧を印加されている間にもドリ
ル部材50の使用を可能にするとともに、ストツ
パー54はドリル部材50が同軸ケーブル10を
越えて過度に穿設を行なうのを防止する。第8図
に示すように、複数の対向する穴56がドリル部
材50を介して同軸ケーブル10内に穿設され、
また図示のように、各穴56はジヤケツト14、
金属編組体16の層、および金属箔18を貫通
し、中央導体22の短絡を阻止する非導電性遮蔽
体20内に達している。このようにして、同軸ケ
ーブル10は第9図に示すごとく同軸ケーブル用
タツプ12の中央導体静止探針58と中央導体可
動探針60とを受け入れる準備を施される。穴5
6を同軸ケーブル10内に穿設する理由は、中央
導体探針58,60がジヤケツト14ならびに金
属編組体16と金属箔18の二重層を貫通するの
が困難であることと、遮断導体16,18の一部
が信号探針58,60により引きずられ、その結
果接続部を短させる可能性があることによる。
ーブル10内に複数の対向穴を穿設するため従来
のドリル(図示せず)により操作されるととも
に、各孔44内に挿入され、各孔44はドリル部
材50を同軸ケーブル10に対して案内するため
のガイドとしての役目をする。ドリル部材50に
は絶縁体52とストツパー54が設けられ、同軸
ケーブル10が電圧を印加されている間にもドリ
ル部材50の使用を可能にするとともに、ストツ
パー54はドリル部材50が同軸ケーブル10を
越えて過度に穿設を行なうのを防止する。第8図
に示すように、複数の対向する穴56がドリル部
材50を介して同軸ケーブル10内に穿設され、
また図示のように、各穴56はジヤケツト14、
金属編組体16の層、および金属箔18を貫通
し、中央導体22の短絡を阻止する非導電性遮蔽
体20内に達している。このようにして、同軸ケ
ーブル10は第9図に示すごとく同軸ケーブル用
タツプ12の中央導体静止探針58と中央導体可
動探針60とを受け入れる準備を施される。穴5
6を同軸ケーブル10内に穿設する理由は、中央
導体探針58,60がジヤケツト14ならびに金
属編組体16と金属箔18の二重層を貫通するの
が困難であることと、遮断導体16,18の一部
が信号探針58,60により引きずられ、その結
果接続部を短させる可能性があることによる。
穴56が同軸ケーブル10内に穿設された後、
第4図が示すようにドリル台38がプレート24
から取り外される。そして同軸ケーブル用タツプ
12が工具T上に取り付けられ、同軸ケーブル用
タツプ12上に移動可能に取り付けられたハウジ
ング台部材62と可動部材64が締付部材28間
に位置され、中央導体探針58,60を穿設穴5
6に関連して位置させる。同軸ケーブル用タツプ
12は、米国特許第4128554号に開示されている
一般タイプのものである。ハウジング台部材62
は、印刷回路基板66およびこれに連係する同軸
ケーブル用タツプ12の回路を収納するハウジン
グの一部であり、その中では、静止する中央導体
探針58が円弧状凹部68の中央に設置され、凹
部68内には同軸ケーブル10が配置される。編
組体16に係合する接点70の一つが第10図に
示され、それらの接点70は上記した特許の教え
るところに従い、円弧状凹部68内で中央導体静
止探針58の各側に配置され、ジヤケツト14を
貫通するとともに、その下側の外側遮蔽導体と電
気的に嵌合する。複数のU字形ガイド部材72が
ハウジング台部材62から外側へ延びており、そ
れらは可動部材64のU字形部材74のためのガ
イド部材として機能し、可動部材64も同軸ケー
ブル10と嵌合する円弧状凹部76を有してい
る。円弧状凹部68,76の直径は、ある範囲に
亘る種々な寸法の同軸ケーブル10を収納し得る
ものとなつている。可動性の中央導体探針60は
可動部材64内に摺動可能に取り付けられ、そし
て可動部材64がレンチにより操作されるねじ7
8を介して同軸ケーブル10と嵌合するように移
動された後、中央導体22と電気的係合を行なう
ようにレンチを介して可動部材64上に沿つてね
じ運動をさせられる。ハウジング部材62に対し
て可動部材64を移動させる作用はねじ78によ
り行なわれ、それにより中央導体静止探針58を
同軸ケーブル10の各穴56内に移動させて遮蔽
体20の残存部へ貫通させるとともに、中央導体
22と電気的に係合させ、また編組体係合用接点
70をジヤケツト14へ貫通させて、ジヤケツト
14の下側にある外部遮蔽導体と電気的に嵌合さ
せる。その結果、同軸ケーブル用タツプ12を同
軸ケーブル10上に固定することになり、この後
は中央導体可動探針60が可動部材64に沿つて
摺動され、中央導体探針60は遮蔽体20の残存
部を貫通するとともに、中央導体22と電気的に
嵌合する。従つて、同軸ケーブル10の中央導体
および遮蔽導体の電気的接続がこの時点で完全に
行なわれている。工具Tは、同軸ケーブル用タツ
プ12を穿設穴56に対して適切に設置すること
を可能にし、探針58,60と前記同軸ケーブル
の遮蔽および中央導体との電気的接続を行なう以
前に、中央導体用探針58,60を各穴56に対
して適切に整列させる。このように、同軸ケーブ
ルを変形させることなく端子を着設することが有
効に行なわれ、また探針58,60が中央導体に
電気的に接続されるとき、遮蔽導体の一部が中央
導体中へ搬送されることがない。さらに、探針5
8,60には、円錐形のチツプ基部からジヤケツ
ト14の外側へ向かい、ジヤケツト14を越えて
延びる絶縁体80が設けられ、端子のいかなる短
絡も防止することが図られる。
第4図が示すようにドリル台38がプレート24
から取り外される。そして同軸ケーブル用タツプ
12が工具T上に取り付けられ、同軸ケーブル用
タツプ12上に移動可能に取り付けられたハウジ
ング台部材62と可動部材64が締付部材28間
に位置され、中央導体探針58,60を穿設穴5
6に関連して位置させる。同軸ケーブル用タツプ
12は、米国特許第4128554号に開示されている
一般タイプのものである。ハウジング台部材62
は、印刷回路基板66およびこれに連係する同軸
ケーブル用タツプ12の回路を収納するハウジン
グの一部であり、その中では、静止する中央導体
探針58が円弧状凹部68の中央に設置され、凹
部68内には同軸ケーブル10が配置される。編
組体16に係合する接点70の一つが第10図に
示され、それらの接点70は上記した特許の教え
るところに従い、円弧状凹部68内で中央導体静
止探針58の各側に配置され、ジヤケツト14を
貫通するとともに、その下側の外側遮蔽導体と電
気的に嵌合する。複数のU字形ガイド部材72が
ハウジング台部材62から外側へ延びており、そ
れらは可動部材64のU字形部材74のためのガ
イド部材として機能し、可動部材64も同軸ケー
ブル10と嵌合する円弧状凹部76を有してい
る。円弧状凹部68,76の直径は、ある範囲に
亘る種々な寸法の同軸ケーブル10を収納し得る
ものとなつている。可動性の中央導体探針60は
可動部材64内に摺動可能に取り付けられ、そし
て可動部材64がレンチにより操作されるねじ7
8を介して同軸ケーブル10と嵌合するように移
動された後、中央導体22と電気的係合を行なう
ようにレンチを介して可動部材64上に沿つてね
じ運動をさせられる。ハウジング部材62に対し
て可動部材64を移動させる作用はねじ78によ
り行なわれ、それにより中央導体静止探針58を
同軸ケーブル10の各穴56内に移動させて遮蔽
体20の残存部へ貫通させるとともに、中央導体
22と電気的に係合させ、また編組体係合用接点
70をジヤケツト14へ貫通させて、ジヤケツト
14の下側にある外部遮蔽導体と電気的に嵌合さ
せる。その結果、同軸ケーブル用タツプ12を同
軸ケーブル10上に固定することになり、この後
は中央導体可動探針60が可動部材64に沿つて
摺動され、中央導体探針60は遮蔽体20の残存
部を貫通するとともに、中央導体22と電気的に
嵌合する。従つて、同軸ケーブル10の中央導体
および遮蔽導体の電気的接続がこの時点で完全に
行なわれている。工具Tは、同軸ケーブル用タツ
プ12を穿設穴56に対して適切に設置すること
を可能にし、探針58,60と前記同軸ケーブル
の遮蔽および中央導体との電気的接続を行なう以
前に、中央導体用探針58,60を各穴56に対
して適切に整列させる。このように、同軸ケーブ
ルを変形させることなく端子を着設することが有
効に行なわれ、また探針58,60が中央導体に
電気的に接続されるとき、遮蔽導体の一部が中央
導体中へ搬送されることがない。さらに、探針5
8,60には、円錐形のチツプ基部からジヤケツ
ト14の外側へ向かい、ジヤケツト14を越えて
延びる絶縁体80が設けられ、端子のいかなる短
絡も防止することが図られる。
同軸ケーブル用タツプ12が同軸ケーブルの遮
蔽および中央導体に接続された後、締付部材28
が同軸ケーブルから緩められ、そして工作機械T
が第7図に示すように同軸ケーブルから取り外さ
れる。
蔽および中央導体に接続された後、締付部材28
が同軸ケーブルから緩められ、そして工作機械T
が第7図に示すように同軸ケーブルから取り外さ
れる。
上記説明で指摘したように、同軸ケーブル10
は電圧を印加されているときにも穿孔することが
でき、その結果、電圧が印加されている同軸ケー
ブル10に同軸ケーブル用タツプ12を電気的に
接続させることもできる。
は電圧を印加されているときにも穿孔することが
でき、その結果、電圧が印加されている同軸ケー
ブル10に同軸ケーブル用タツプ12を電気的に
接続させることもできる。
第11〜14図に示すように、工具TAは、中
央に配置された長孔126を有するプレート12
4と、プレート124の両端部の近くに固定され
た締付部材128と備えている。締付部材128
の各々は倍力締付部材であつて、プレート124
の台部材131上に固定される取付部材130を
包含している。台部材131は、同軸ケーブル1
0を中に受け入れるための凹部132を有してい
る。締付部材134が、取付部材130とレバー
136とに旋回可能に枢支されている。倍力リン
ク137が取付部材130とレバー136の間に
枢着されている。レバー136が時計方向の位置
に移動するとき、締付部材134を台部材131
へ向けて移動させる。凹部132は、ある範囲に
亘る種々な寸法の同軸ケーブル10を収納するの
に足りる充分な直径を有している。
央に配置された長孔126を有するプレート12
4と、プレート124の両端部の近くに固定され
た締付部材128と備えている。締付部材128
の各々は倍力締付部材であつて、プレート124
の台部材131上に固定される取付部材130を
包含している。台部材131は、同軸ケーブル1
0を中に受け入れるための凹部132を有してい
る。締付部材134が、取付部材130とレバー
136とに旋回可能に枢支されている。倍力リン
ク137が取付部材130とレバー136の間に
枢着されている。レバー136が時計方向の位置
に移動するとき、締付部材134を台部材131
へ向けて移動させる。凹部132は、ある範囲に
亘る種々な寸法の同軸ケーブル10を収納するの
に足りる充分な直径を有している。
同軸ケーブル10が台部材131の凹部132
内に位置されると、同軸ケーブル10内に複数の
対向する穴を穿設する前に、締付部材134がレ
バー136を介して同軸ケーブル10上に締付け
られ、そして倍力リンク137を介して所定位置
に保持される。これに関連して、ドリル案内装置
135のドリル案内部材138,139がT字形
の長孔126内でプレート124に取り付けられ
る。ドリル案内装置135のドリル案内部材13
8,139は、アセタール樹脂等の適切なプラス
チツク材料から成形されるとき、一体のヒンジ1
40によつて蝶番状に接続される。ドリル案内部
材138,139は、掛止部材144と介して互
いに掛止可能に固定されたとき、同軸ケーブル1
0が配置される凹部142を有する。掛止部材1
44は、ドリル案内部材138の取付突起148
の凹部146内で、掛止表面145上に掛止可能
に嵌合する。また第15図に示すように、掛止部
材144はヒンジ部143を介して、ドリル案内
部材139に対し一体にヒンジ状に連結されてい
る。円筒状インサート150が、ドリル案内部材
138,139の孔152内に圧嵌されている。
取付突起148は耳154を有し、耳154は取
付突起148がT字形長孔126内に嵌着するこ
とを可能にし、この後、ドリル案内部材138が
プレート124に沿つて移動され、最終的に取付
突起148がストツパー表面125に係合し、耳
154が長孔126内の下部くり抜き表面127
に沿つて配置され、ドリル案内部材138をプレ
ート124上の所定位置に保持する。取付突起1
48の凸部149は、ストツパー表面125の近
くでプレート124の底部表面に沿つて延在する
掛止表面145を有している。ドリル案内部材1
39の底部155は、第12,15図に示すよう
に、ドリル案内装置135がプレート124上の
所定位置に設置され且つ同軸ケーブル10が凹部
142内にあるとき、ドリル案内装置135が移
動するのを防ぐようドリル案内部材138,13
9が互いに掛止されたときにプレート124の近
くに設置される。凹部142は、締付部材128
の凹部132と同じように、ある範囲に亘る種々
な寸法の同軸ケーブル10を収納することができ
る。
内に位置されると、同軸ケーブル10内に複数の
対向する穴を穿設する前に、締付部材134がレ
バー136を介して同軸ケーブル10上に締付け
られ、そして倍力リンク137を介して所定位置
に保持される。これに関連して、ドリル案内装置
135のドリル案内部材138,139がT字形
の長孔126内でプレート124に取り付けられ
る。ドリル案内装置135のドリル案内部材13
8,139は、アセタール樹脂等の適切なプラス
チツク材料から成形されるとき、一体のヒンジ1
40によつて蝶番状に接続される。ドリル案内部
材138,139は、掛止部材144と介して互
いに掛止可能に固定されたとき、同軸ケーブル1
0が配置される凹部142を有する。掛止部材1
44は、ドリル案内部材138の取付突起148
の凹部146内で、掛止表面145上に掛止可能
に嵌合する。また第15図に示すように、掛止部
材144はヒンジ部143を介して、ドリル案内
部材139に対し一体にヒンジ状に連結されてい
る。円筒状インサート150が、ドリル案内部材
138,139の孔152内に圧嵌されている。
取付突起148は耳154を有し、耳154は取
付突起148がT字形長孔126内に嵌着するこ
とを可能にし、この後、ドリル案内部材138が
プレート124に沿つて移動され、最終的に取付
突起148がストツパー表面125に係合し、耳
154が長孔126内の下部くり抜き表面127
に沿つて配置され、ドリル案内部材138をプレ
ート124上の所定位置に保持する。取付突起1
48の凸部149は、ストツパー表面125の近
くでプレート124の底部表面に沿つて延在する
掛止表面145を有している。ドリル案内部材1
39の底部155は、第12,15図に示すよう
に、ドリル案内装置135がプレート124上の
所定位置に設置され且つ同軸ケーブル10が凹部
142内にあるとき、ドリル案内装置135が移
動するのを防ぐようドリル案内部材138,13
9が互いに掛止されたときにプレート124の近
くに設置される。凹部142は、締付部材128
の凹部132と同じように、ある範囲に亘る種々
な寸法の同軸ケーブル10を収納することができ
る。
第12図に示すように、ドリル刃先部材156
が各インサート150内に挿入され、同軸ケーブ
ル10に複数の対向する穴を穿設するため従来の
ドリル(図示せず)により作動され、前記インサ
ート150はドリル刃先部材156を同軸ケーブ
ル10に対して案内するためのガイドとして機能
する。ドリル刃先部材156には絶縁体157と
ストツパー158が設けられ、それにより同軸ケ
ーブル10に電圧が印加されている間にもドリル
刃先部材156を使用することを可能にし、また
ストツパー158はドリル刃先部材156が同軸
ケーブル10を越えて過度に穿孔することを防止
する。第8図に示すように、対向する複数の穴5
6はドリル刃先部材156を介して同軸ケーブル
10内に穿設され、また図示のように穴56はジ
ヤケツト14、金属編組体16の層、および金属
箔18を貫通し、さらに中央導体22の短絡を阻
止する非導電性外装20内に達する。このように
して、同軸ケーブル10は第9図に示すごとく、
同軸ケーブル用タツプ12の中央導体静止探針5
8と中央導体可動探針60を受け入れる準備を施
される。
が各インサート150内に挿入され、同軸ケーブ
ル10に複数の対向する穴を穿設するため従来の
ドリル(図示せず)により作動され、前記インサ
ート150はドリル刃先部材156を同軸ケーブ
ル10に対して案内するためのガイドとして機能
する。ドリル刃先部材156には絶縁体157と
ストツパー158が設けられ、それにより同軸ケ
ーブル10に電圧が印加されている間にもドリル
刃先部材156を使用することを可能にし、また
ストツパー158はドリル刃先部材156が同軸
ケーブル10を越えて過度に穿孔することを防止
する。第8図に示すように、対向する複数の穴5
6はドリル刃先部材156を介して同軸ケーブル
10内に穿設され、また図示のように穴56はジ
ヤケツト14、金属編組体16の層、および金属
箔18を貫通し、さらに中央導体22の短絡を阻
止する非導電性外装20内に達する。このように
して、同軸ケーブル10は第9図に示すごとく、
同軸ケーブル用タツプ12の中央導体静止探針5
8と中央導体可動探針60を受け入れる準備を施
される。
穴56が同軸ケーブル10に穿設された後、ド
リル案内装置135がプレート124から取り外
され、同軸ケーブル用タツプ12が工具TA上に
取り付けられ、この際ハウジング台部材62とこ
の上に移動可能に取り付けられた可動部材64が
台部材131間に位置されて、中央導体探針5
8,60を穿設穴56に対して位置決めする。
リル案内装置135がプレート124から取り外
され、同軸ケーブル用タツプ12が工具TA上に
取り付けられ、この際ハウジング台部材62とこ
の上に移動可能に取り付けられた可動部材64が
台部材131間に位置されて、中央導体探針5
8,60を穿設穴56に対して位置決めする。
ハウジング台部材62のU字形ガイド部材72
は、同様に同軸ケーブル10と嵌合する円弧状凹
部76を有する可動部材64のU字形部材74の
ためのガイド部材として機能する。円弧状凹部6
8,76の直径は、ある範囲に亘る種々な寸法の
同軸ケーブル10を収納し得る直径となつてい
る。可動性の中央導体探針60は可動部材64内
に摺動可能に取り付けられ、そして可動部材64
がねじ78を介して同軸ケーブル10と嵌合する
ように移動された後、中央導体22と電気的係合
を行なうように、レンチを介して可動部材64に
沿うように移動される。ハウジング台部材62に
対して可動部材64を移動させる作用はねじ78
により行なわれ、それにより中央導体静止探針5
8を同軸ケーブル10の各穴56内に移動させ
て、遮蔽体20残存部を貫通させるとともに、中
央導体22と電気的に係合させ、また編組体係合
用接点70にジヤケツト14を貫通させて、ジヤ
ケツト14の下側にある外側遮蔽導体と電気的に
嵌合させる。その結果、同軸ケーブル用タツプ1
2を同軸ケーブル10上に固定することになり、
この後は中央導体探針60が可動部材64に沿つ
て移動され、中央導体探針60は遮蔽体20の残
存部を貫通するとともに、中央導体22と電気的
に係合する。従つて、同軸ケーブル10の中央導
体および遮蔽導体の電気的接続がいま完全に行な
われている。工具TAは、同軸ケーブル用タツプ
12を穿設穴56に対して適切に設置することを
可能にし、同軸ケーブルの遮断および中央導体に
電気的に接続する以前に、中央導体探針58,6
0を各穴56に対して適切に整列させる。このよ
うに、同軸ケーブルを変形させることなく端子を
着設することが有効に行なわれ、また探針58,
60が中央導体に電気的に接続されるとき、遮蔽
導体の一部が中央導体中へ搬送されることがな
い。さらに、探針58,60には、円錐形のチツ
プの基部からジヤケツト14の外側へ向かい、ジ
ヤケツト14を越えて延びる絶縁体80が設けら
れ、端子のいかなる短絡も防止することが図られ
る。
は、同様に同軸ケーブル10と嵌合する円弧状凹
部76を有する可動部材64のU字形部材74の
ためのガイド部材として機能する。円弧状凹部6
8,76の直径は、ある範囲に亘る種々な寸法の
同軸ケーブル10を収納し得る直径となつてい
る。可動性の中央導体探針60は可動部材64内
に摺動可能に取り付けられ、そして可動部材64
がねじ78を介して同軸ケーブル10と嵌合する
ように移動された後、中央導体22と電気的係合
を行なうように、レンチを介して可動部材64に
沿うように移動される。ハウジング台部材62に
対して可動部材64を移動させる作用はねじ78
により行なわれ、それにより中央導体静止探針5
8を同軸ケーブル10の各穴56内に移動させ
て、遮蔽体20残存部を貫通させるとともに、中
央導体22と電気的に係合させ、また編組体係合
用接点70にジヤケツト14を貫通させて、ジヤ
ケツト14の下側にある外側遮蔽導体と電気的に
嵌合させる。その結果、同軸ケーブル用タツプ1
2を同軸ケーブル10上に固定することになり、
この後は中央導体探針60が可動部材64に沿つ
て移動され、中央導体探針60は遮蔽体20の残
存部を貫通するとともに、中央導体22と電気的
に係合する。従つて、同軸ケーブル10の中央導
体および遮蔽導体の電気的接続がいま完全に行な
われている。工具TAは、同軸ケーブル用タツプ
12を穿設穴56に対して適切に設置することを
可能にし、同軸ケーブルの遮断および中央導体に
電気的に接続する以前に、中央導体探針58,6
0を各穴56に対して適切に整列させる。このよ
うに、同軸ケーブルを変形させることなく端子を
着設することが有効に行なわれ、また探針58,
60が中央導体に電気的に接続されるとき、遮蔽
導体の一部が中央導体中へ搬送されることがな
い。さらに、探針58,60には、円錐形のチツ
プの基部からジヤケツト14の外側へ向かい、ジ
ヤケツト14を越えて延びる絶縁体80が設けら
れ、端子のいかなる短絡も防止することが図られ
る。
同軸ケーブル用タツプ12が同軸ケーブルの遮
断および中央導体に接続された後、締付部材12
8が同軸ケーブルから緩められ、そして工具TA
が同軸ケーブルから取り外される。
断および中央導体に接続された後、締付部材12
8が同軸ケーブルから緩められ、そして工具TA
が同軸ケーブルから取り外される。
上記説明で指摘したように、同軸ケーブル10
は電圧を印加されているときにも穿孔することが
でき、その結果、電圧が印加されている同軸ケー
ブル10に同軸ケーブル用タツプ12を電気的に
接続させることもできる。ガイド部材62には、
プリント回路基板類の適宜の回路と電気的に係合
するために探針58および接点70の端子が貫通
するプレートを設けることもできる。
は電圧を印加されているときにも穿孔することが
でき、その結果、電圧が印加されている同軸ケー
ブル10に同軸ケーブル用タツプ12を電気的に
接続させることもできる。ガイド部材62には、
プリント回路基板類の適宜の回路と電気的に係合
するために探針58および接点70の端子が貫通
するプレートを設けることもできる。
前記動作の早い締付部材128と、一体品のド
リル案内装置135は同軸ケーブル10を用意
し、そして同軸ケーブル10に対して同軸コネク
ター位置決めと接続とを行なうために、工具TA
を有効に使用することを可能にする。
リル案内装置135は同軸ケーブル10を用意
し、そして同軸ケーブル10に対して同軸コネク
ター位置決めと接続とを行なうために、工具TA
を有効に使用することを可能にする。
第1図は、本発明の一実施例に係る工具と同軸
ケーブルの分解斜視図、第2図は、工具内に締付
けられた同軸ケーブルとそこから分離されたドリ
ル台とを示す第1図と同様の図、第3図は、プレ
ート上に固定されたドリル台とここから分離され
たドリル刃先とを示す第2図と同様の図、第4図
は、ドリル台の取り外し示すを示す第3図と同様
の図、第5図は工具から分離された同軸コネクタ
ータツプを示す第4図と同様の図、第6図は、工
具上に位置された同軸コネクタータツプとこれに
電気的に接続される以前の同軸ケーブルとを示す
第5図と同様の図、第7図は、同軸コネクタータ
ツプを接続された同軸ケーブルが工具から取り外
された状態を示す第6図と同様の図、第8図は、
同軸ケーブル内の複数の対向する穿設穴を示す、
第4図の8−8線に沿う断面図、第9図は、同軸
ケーブルの中央導体に対する探針の接続状態を示
す、第7図の9−9線に沿う断面図、第10図
は、同軸ケーブルの外側遮蔽導体と遮蔽体接点の
接続状態を示す、第7図の10−10線に沿う断
面図、第11図は、本発明の他の実施例に係る同
軸ケーブル、工具、およびドリル案内部材の分解
斜視図、第12図は、工具内に締付けられた同軸
ケーブルと、同軸ケーブル上の所定位置にあるド
リル案内部材と、ここから分離されたドリル部材
とを示す、第11図と同様の図、第13図は、工
具からドリル案内部材が除去され且つ同軸コネク
タータツプが分離された状態を示す、第12図と
同様の図、第14図は、工具上に位置された同軸
コネクタータツプとこれに電気的に接続される以
前の同軸ケーブルとを示す、第13図と同様の
図、第15図は、ドリル案内部材の一部を破断し
た側面立面図である。 10……同軸ケーブル、12……同軸コネクタ
ー、16,18……外部導体、22……中央導
体、24……プレート、28……固定部材、38
〜48,135〜152……ドリル案内装置、5
6……穴、58,60……信号探針。
ケーブルの分解斜視図、第2図は、工具内に締付
けられた同軸ケーブルとそこから分離されたドリ
ル台とを示す第1図と同様の図、第3図は、プレ
ート上に固定されたドリル台とここから分離され
たドリル刃先とを示す第2図と同様の図、第4図
は、ドリル台の取り外し示すを示す第3図と同様
の図、第5図は工具から分離された同軸コネクタ
ータツプを示す第4図と同様の図、第6図は、工
具上に位置された同軸コネクタータツプとこれに
電気的に接続される以前の同軸ケーブルとを示す
第5図と同様の図、第7図は、同軸コネクタータ
ツプを接続された同軸ケーブルが工具から取り外
された状態を示す第6図と同様の図、第8図は、
同軸ケーブル内の複数の対向する穿設穴を示す、
第4図の8−8線に沿う断面図、第9図は、同軸
ケーブルの中央導体に対する探針の接続状態を示
す、第7図の9−9線に沿う断面図、第10図
は、同軸ケーブルの外側遮蔽導体と遮蔽体接点の
接続状態を示す、第7図の10−10線に沿う断
面図、第11図は、本発明の他の実施例に係る同
軸ケーブル、工具、およびドリル案内部材の分解
斜視図、第12図は、工具内に締付けられた同軸
ケーブルと、同軸ケーブル上の所定位置にあるド
リル案内部材と、ここから分離されたドリル部材
とを示す、第11図と同様の図、第13図は、工
具からドリル案内部材が除去され且つ同軸コネク
タータツプが分離された状態を示す、第12図と
同様の図、第14図は、工具上に位置された同軸
コネクタータツプとこれに電気的に接続される以
前の同軸ケーブルとを示す、第13図と同様の
図、第15図は、ドリル案内部材の一部を破断し
た側面立面図である。 10……同軸ケーブル、12……同軸コネクタ
ー、16,18……外部導体、22……中央導
体、24……プレート、28……固定部材、38
〜48,135〜152……ドリル案内装置、5
6……穴、58,60……信号探針。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央導体及び外部導体を有する同軸ケーブル
を、電気的に接続したい選択された位置の両側の
離れた2つの位置で固定することと、 上記同軸ケーブルの上記選択された位置で上記
同軸ケーブルの直径方向両端から上記中央導体に
向う穴を上記中央導体から少し離れた位置まで穿
設することと、 中央接続部材を有する同軸コネクターの上記中
央接続部材を上記同軸ケーブルの穿設された穴と
一致させて配置することと、 上記中央接続部材を上記穿設された穴内を上記
同軸ケーブルの外部導体と非接触状態で上記中央
導体に接触する迄移動させて電気的に接続させる
こと、 より成る同軸ケーブル接続方法。 2 中央導体及び外部導体を有する同軸ケーブル
を互いに離れた2つの位置で固定する1対の固定
部材を有するプレートと、 該プレート上の上記固定部材間に取付けられ、
上記同軸ケーブルの直径方向両端から上記同軸ケ
ーブルの外部導体を貫通し上記中央導体の直前に
到る1対の穴を穿設するドリルを案内するドリル
案内装置と を具え、上記固定部材は、上記同軸ケーブルの上
記穿設された穴内に挿入され上記同軸ケーブルの
上記中央導体と電気的に接続される信号探針を有
する同軸コネクターの保持部材を兼用することを
特徴とする同軸ケーブル接続工具。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/330,626 US4450621A (en) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | Method and tool for preparing coaxial cable and for positioning coaxial connector therewith |
| US376070 | 1982-05-07 | ||
| US330626 | 1999-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109277A JPS58109277A (ja) | 1983-06-29 |
| JPH0256781B2 true JPH0256781B2 (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=23290574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57219115A Granted JPS58109277A (ja) | 1981-12-14 | 1982-12-14 | 同軸ケーブル接続方法および工具 |
Country Status (2)
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| JP (1) | JPS58109277A (ja) |
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Family Cites Families (12)
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1981
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1982
- 1982-12-14 JP JP57219115A patent/JPS58109277A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPS58109277A (ja) | 1983-06-29 |
| US4450621A (en) | 1984-05-29 |
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