JPH0256782A - 磁気ヘッドアームの固定構造 - Google Patents
磁気ヘッドアームの固定構造Info
- Publication number
- JPH0256782A JPH0256782A JP20645688A JP20645688A JPH0256782A JP H0256782 A JPH0256782 A JP H0256782A JP 20645688 A JP20645688 A JP 20645688A JP 20645688 A JP20645688 A JP 20645688A JP H0256782 A JPH0256782 A JP H0256782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- groove
- carriage
- magnetic head
- cantilever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
磁気ディスク装置の磁気ヘッドを磁気ディスクの任意の
トランクに位置決めするキャリッジに磁気ヘッドを支持
した複数個の磁気ヘッドアームを取付固定する固定構造
に関し、 薄型化した磁気ヘッドアームをキャリッジに確実に固定
可能とすることを目的とし、 キャリッジに磁気ヘッドアーム取付部両側面に対応する
溝が設けられ、その一方の清を弾性を有する片持梁で支
持させ、且つ該片持梁は磁気ヘッドアーム単位で独立し
ており、溝に挿入された磁気ヘッドアームを片持梁の溝
の背面を押圧して固定する磁気ヘッドアームの固定構造
において、片持梁で支持した溝の背面を押圧する手段と
して該溝の背面を押圧点とするクランプを用いるように
構成する。
トランクに位置決めするキャリッジに磁気ヘッドを支持
した複数個の磁気ヘッドアームを取付固定する固定構造
に関し、 薄型化した磁気ヘッドアームをキャリッジに確実に固定
可能とすることを目的とし、 キャリッジに磁気ヘッドアーム取付部両側面に対応する
溝が設けられ、その一方の清を弾性を有する片持梁で支
持させ、且つ該片持梁は磁気ヘッドアーム単位で独立し
ており、溝に挿入された磁気ヘッドアームを片持梁の溝
の背面を押圧して固定する磁気ヘッドアームの固定構造
において、片持梁で支持した溝の背面を押圧する手段と
して該溝の背面を押圧点とするクランプを用いるように
構成する。
本発明は磁気ディスク装置の磁気ヘッドを磁気ディスク
の任意のトラックに位置決めするキャリッジに磁気ヘッ
ドを支持した複数個の磁気ヘッドアームを取付固定する
固定構造に関する。
の任意のトラックに位置決めするキャリッジに磁気ヘッ
ドを支持した複数個の磁気ヘッドアームを取付固定する
固定構造に関する。
第5図は従来の磁気ディスク装置を示す図である。これ
は筐体1の中に記録媒体である複数枚の磁気ディスク2
がモータにより回転駆動される軸3に取付けられ、この
磁気ディスク2に対して情報の書き込み又は読み出しを
行なう磁気ヘッド4が支持ばね5及び磁気へソドアーム
(以下アームと称す)6を介してキャリッジ7に支持さ
れており、該キャリッジ7は磁気ヘッド4を磁気ディス
ク2の任意のトラック8に位置決めすることができるよ
うになっている。
は筐体1の中に記録媒体である複数枚の磁気ディスク2
がモータにより回転駆動される軸3に取付けられ、この
磁気ディスク2に対して情報の書き込み又は読み出しを
行なう磁気ヘッド4が支持ばね5及び磁気へソドアーム
(以下アームと称す)6を介してキャリッジ7に支持さ
れており、該キャリッジ7は磁気ヘッド4を磁気ディス
ク2の任意のトラック8に位置決めすることができるよ
うになっている。
このような磁気ディスク装置において、キャリッジ7に
対するアーム6の固定には次の(1)〜(4)のような
要件が必要とされる。
対するアーム6の固定には次の(1)〜(4)のような
要件が必要とされる。
(1)ディスクに対する相対高さ及び平行度が満足され
ること。
ること。
(2)振動や衝撃や熱変化に対して偏位(ズレ)等が十
分に小さいこと。ディスク半径方向のズレはT M R
(Track Misregistration)に直
接つながる。また上下方向のズレもヘッド支持ばねの傾
き等などによりTMRにつながり、また磁気ヘッド浮上
高さの変化や浮上安定性の低下につながる。
分に小さいこと。ディスク半径方向のズレはT M R
(Track Misregistration)に直
接つながる。また上下方向のズレもヘッド支持ばねの傾
き等などによりTMRにつながり、また磁気ヘッド浮上
高さの変化や浮上安定性の低下につながる。
(3)取り付けたときの剛性が高いこと。当然のことな
がらアームの振動特性は、その境界条件により変り、ま
たキャリッジ側の剛性により多かれ少なかれ連成する。
がらアームの振動特性は、その境界条件により変り、ま
たキャリッジ側の剛性により多かれ少なかれ連成する。
(4)組立性が良好であること。
以上の要件を満たすべく開発された従来のアーム固定構
造を第6図乃至第13図に示す。
造を第6図乃至第13図に示す。
第6図は、アーム6の面内方向(一般にアームは磁気デ
ィスクと平行に板状であるため、この磁気ディスクと平
行な方向を便宜上面内方向とする。)にねじ孔を設け、
キャリッジ7の後方よりねじ9により固定したもの。
ィスクと平行に板状であるため、この磁気ディスクと平
行な方向を便宜上面内方向とする。)にねじ孔を設け、
キャリッジ7の後方よりねじ9により固定したもの。
第7図はアーム6に孔もしくは長円切り欠きを設けると
共にキャリッジ7側にねし孔を設け、アーム側よりねじ
9により固定したもの。
共にキャリッジ7側にねし孔を設け、アーム側よりねじ
9により固定したもの。
第8図はキャリッジ7に、その高さ方向に溝10を形成
し、磁気ディスクと平行な面11を加工し、ここに孔も
しくは長円切欠きを設けると共にアーム6に板厚方向に
ねじ孔を設はキャリッジ側よりねじ9により固定したも
の。
し、磁気ディスクと平行な面11を加工し、ここに孔も
しくは長円切欠きを設けると共にアーム6に板厚方向に
ねじ孔を設はキャリッジ側よりねじ9により固定したも
の。
第9図はキャリッジ7に、その高さ方向に溝10を形成
し、磁気ディスクと平行な面11を加工し、ここにねし
孔を設けると共に、アーム6に孔を設け、ねじ9により
キャリッジ7に固定したもの。
し、磁気ディスクと平行な面11を加工し、ここにねし
孔を設けると共に、アーム6に孔を設け、ねじ9により
キャリッジ7に固定したもの。
第10図はキャリッジ7に、アーム毎の受は部12を設
け、一方のアーム6には切欠き13を設け、引き込みボ
ルト14(ねじ部と逆側にアームを引き込み且つキャリ
ッジ受は部へ押圧するテーパー等を設けたボルト)とナ
ツト15を用い、キャリッジ7に引き込み固定したもの
。
け、一方のアーム6には切欠き13を設け、引き込みボ
ルト14(ねじ部と逆側にアームを引き込み且つキャリ
ッジ受は部へ押圧するテーパー等を設けたボルト)とナ
ツト15を用い、キャリッジ7に引き込み固定したもの
。
第11図はアーム6を積層し、通しボルト16により全
体を固定したもの。
体を固定したもの。
第12図はアーム6の幅方向の両端をはさみ込むように
キャリッジ7に溝17を設け、その一方又は両方にばね
性をもたせ、ねじ9により幅方向に締め込みアーム6を
固定したもの。
キャリッジ7に溝17を設け、その一方又は両方にばね
性をもたせ、ねじ9により幅方向に締め込みアーム6を
固定したもの。
第13図は第12図と同様であるが、ねじ9の位置が異
なるもの。
なるもの。
上記従来の磁気へソドアームの固定構造において、第6
図及び第7図に示すものは、少なくともアーム6の取り
付は部の板厚がねし孔もしくはばか孔径より大きくなけ
ればならず、ディスク間隔の小さい小型装置ではアーム
6の板厚が制限されるため実現が困難である。また取り
付は高さの精度出しを何か別の方法で行なわなければな
らない。
図及び第7図に示すものは、少なくともアーム6の取り
付は部の板厚がねし孔もしくはばか孔径より大きくなけ
ればならず、ディスク間隔の小さい小型装置ではアーム
6の板厚が制限されるため実現が困難である。また取り
付は高さの精度出しを何か別の方法で行なわなければな
らない。
またねじ9の引き込み力が弱い場合には上下方向にズレ
易い。
易い。
また第8図及び第9図に示すものは、アーム6の取付平
行度がキャリッジ溝部の比較的小さな面積で決定される
ため精度が出しにくい。またトラック方向にズレ易い。
行度がキャリッジ溝部の比較的小さな面積で決定される
ため精度が出しにくい。またトラック方向にズレ易い。
また第6図及び第7図と同様にアーム板厚、キャリッジ
取付部、ねじ頭高さを磁気ディスクのピンチ以下にしな
ければならない。第9図の例はねじ締めが困難であるの
で実際に適用するのは難しい。
取付部、ねじ頭高さを磁気ディスクのピンチ以下にしな
ければならない。第9図の例はねじ締めが困難であるの
で実際に適用するのは難しい。
第10図に示すものは、アーム6をキャリッジ7に押し
つける力は、引き込む力の下方分力及び引き込みボルト
14のたわみであるが、このとき摩擦力はアームを引き
上げる方向に作用する。ばね性を高め、キャリッジ側の
受は部面積を大きくするためには引き込みボルト14を
長くする必要があるが、このボルト14とアーム6、キ
ャリッジ7の材質が異なる場合には熱膨張の影響を受け
る。また寸法的にもキャリッジ受は部子アーム厚+ボル
トの太さを磁気ディスクのピンチ以下にしなければなら
ず制約が大きい。
つける力は、引き込む力の下方分力及び引き込みボルト
14のたわみであるが、このとき摩擦力はアームを引き
上げる方向に作用する。ばね性を高め、キャリッジ側の
受は部面積を大きくするためには引き込みボルト14を
長くする必要があるが、このボルト14とアーム6、キ
ャリッジ7の材質が異なる場合には熱膨張の影響を受け
る。また寸法的にもキャリッジ受は部子アーム厚+ボル
トの太さを磁気ディスクのピンチ以下にしなければなら
ず制約が大きい。
第11図の積層方式は各々のアーム6の板厚精度や平行
度等が蓄積される。また揺動型で円筒軸に穴をもつアー
ムを積層する場合、一般にすきまばめではめ合わされる
ため、アクセス時の大きな加速度により円周方向にズレ
易い。またこのズレはアーム単独で起こらず、他のアー
ムに影響を及ぼす。
度等が蓄積される。また揺動型で円筒軸に穴をもつアー
ムを積層する場合、一般にすきまばめではめ合わされる
ため、アクセス時の大きな加速度により円周方向にズレ
易い。またこのズレはアーム単独で起こらず、他のアー
ムに影響を及ぼす。
第8図、第9図、第11図のものは、特定アームの取り
付け、取り外しができず最上アームあるいは最下アーム
から順次取り付は又は取り外しを行なわなければならな
い。
付け、取り外しができず最上アームあるいは最下アーム
から順次取り付は又は取り外しを行なわなければならな
い。
一方第6図、第10図のものは、キャリッジ7の後部よ
りねじ締めを行なわなければならないため、固定シャフ
トをもつ外輪回転型アクチュエータの場合には引き込み
位置を軸中心から離したところにするか、サブブロック
を用いてキャリッジ7に取り付けなければならない。
りねじ締めを行なわなければならないため、固定シャフ
トをもつ外輪回転型アクチュエータの場合には引き込み
位置を軸中心から離したところにするか、サブブロック
を用いてキャリッジ7に取り付けなければならない。
逆に第7図のものではアーム6の前方よりねじ締めを行
なうため、ヘッドの存在に注意しなければならず作業性
が損なわれる。
なうため、ヘッドの存在に注意しなければならず作業性
が損なわれる。
第13図のものはアーム6とねじ9が重なるため、アー
ムのピッチが大きくなり小型化には適さない。
ムのピッチが大きくなり小型化には適さない。
第12図のものはばね部分18をねじ締めした場合、こ
の部分が第14図に示すように大きく撓み、アーム取付
部はむしろ開き気味になり十分な力を伝えることができ
ない。またねじ締め部は応力が高くなり、とくにこの部
分にはねじ用ばか孔があるため応力が集中する。また第
15図に示すようにねじ9を片持梁の弾性部でない部分
にもってきても、力の作用点と一致しないためモーメン
トが生ずる。またスペース上も不利である。
の部分が第14図に示すように大きく撓み、アーム取付
部はむしろ開き気味になり十分な力を伝えることができ
ない。またねじ締め部は応力が高くなり、とくにこの部
分にはねじ用ばか孔があるため応力が集中する。また第
15図に示すようにねじ9を片持梁の弾性部でない部分
にもってきても、力の作用点と一致しないためモーメン
トが生ずる。またスペース上も不利である。
以上のように各アーム固定構造にはそれぞれ欠点がある
゛が、磁気ディスク間隔を狭くして小型な磁気ディスク
装置を実現するためにはアームの板厚を薄くする必要が
あり、一方キャリソジ構造の制約及び組立性を考慮する
とアーム側面からねじ締めする第12図の構造が適する
。しかし第12図のものにも上記した欠点がある。
゛が、磁気ディスク間隔を狭くして小型な磁気ディスク
装置を実現するためにはアームの板厚を薄くする必要が
あり、一方キャリソジ構造の制約及び組立性を考慮する
とアーム側面からねじ締めする第12図の構造が適する
。しかし第12図のものにも上記した欠点がある。
本発明は薄型化したアームを確実に固定できる磁気ヘッ
ドアームの固定構造を提供することを目的とする。
ドアームの固定構造を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の磁気ヘッドアーム
の固定構造は、キャリッジ21に磁気ヘッドアーム取付
部両側面に対応する溝22 、23が設けられ、その一
方の溝22を弾性を有する片持梁24で支持させ、且つ
該片持梁24は磁気ヘッドアーム20単位で独立してお
り、溝22 、23に挿入された磁気ヘッドアーム20
を片持梁の溝22の背面を押圧して固定する磁気ヘッド
アームの固定構造において、片持梁24で支持した溝2
2の背面を押圧する手段として該溝22の背面を押圧点
とするクランプ25を用いたことを特徴とする。
の固定構造は、キャリッジ21に磁気ヘッドアーム取付
部両側面に対応する溝22 、23が設けられ、その一
方の溝22を弾性を有する片持梁24で支持させ、且つ
該片持梁24は磁気ヘッドアーム20単位で独立してお
り、溝22 、23に挿入された磁気ヘッドアーム20
を片持梁の溝22の背面を押圧して固定する磁気ヘッド
アームの固定構造において、片持梁24で支持した溝2
2の背面を押圧する手段として該溝22の背面を押圧点
とするクランプ25を用いたことを特徴とする。
片持梁24に支持された溝22の背後を押圧点とするク
ランプ25を設け、該クランプを押圧することにより溝
22に挿入されたアーム20を固定するときに、アーム
20からの反力と押圧点(力の作用点)がほぼ−敗する
ため溝22がアーム20に密着し、その確実な固定がで
きる。
ランプ25を設け、該クランプを押圧することにより溝
22に挿入されたアーム20を固定するときに、アーム
20からの反力と押圧点(力の作用点)がほぼ−敗する
ため溝22がアーム20に密着し、その確実な固定がで
きる。
第1図は本発明の実施例を示す図であり、(a)は平面
図、(b)は正面図である。
図、(b)は正面図である。
同図において、20は磁気ヘッドアーム、21はキャリ
ッジであり、該キャリッジ21にはその先端左右にアー
ム20を挾み込んで支持する溝22゜23が形成され、
その一方の溝22の根本が片持梁状に形成され、その先
端に溝22が支持されていることは第12図で説明した
従来例と同様であり、本発明の要点は、溝22の背後を
押圧する手段として、該溝22の背後を押圧点とするク
ランプ25を設けたことで、該クランプ25は、その中
央を片持梁24を貫通してキャリッジ21にねじ込まれ
るボルト26で押圧されるようになっている。そして溝
22 、23に挿入されたアーム20をボルト26を締
め込むことにより固定することができる。
ッジであり、該キャリッジ21にはその先端左右にアー
ム20を挾み込んで支持する溝22゜23が形成され、
その一方の溝22の根本が片持梁状に形成され、その先
端に溝22が支持されていることは第12図で説明した
従来例と同様であり、本発明の要点は、溝22の背後を
押圧する手段として、該溝22の背後を押圧点とするク
ランプ25を設けたことで、該クランプ25は、その中
央を片持梁24を貫通してキャリッジ21にねじ込まれ
るボルト26で押圧されるようになっている。そして溝
22 、23に挿入されたアーム20をボルト26を締
め込むことにより固定することができる。
本実施例によれば、クランプ25が溝22の背後を押圧
するためアーム20からの反力点と一致し、溝22がア
ーム20に密着し、該アーム20をキャリッジ21に確
実に固定することができる。
するためアーム20からの反力点と一致し、溝22がア
ーム20に密着し、該アーム20をキャリッジ21に確
実に固定することができる。
第2図は本発明の第2の実施例を示す図である。
本実施例が前実施例と異なるところは、キャリッジ21
の一方の溝部22及び片持梁24と他方の溝部23をキ
ャリッジ本体と別部品で構成したことである。この例で
は片持梁側の溝部品はねじ27で固定されているが、ク
ランプ25及びボルト26によりキャリッジ21に押し
つけられているため、ボルト26を用いなくとも構成可
能である。また溝部品はスリットにより片持梁部及び溝
部のみ独立しているが、これを全てアーム毎に分離する
ことも可能である。
の一方の溝部22及び片持梁24と他方の溝部23をキ
ャリッジ本体と別部品で構成したことである。この例で
は片持梁側の溝部品はねじ27で固定されているが、ク
ランプ25及びボルト26によりキャリッジ21に押し
つけられているため、ボルト26を用いなくとも構成可
能である。また溝部品はスリットにより片持梁部及び溝
部のみ独立しているが、これを全てアーム毎に分離する
ことも可能である。
本実施例によれば前実施例に比し加工性が良好となる。
第3図は本発明の第3の実施例を示す図である。
本実施例が前実施例と異なるところは、一方の溝部23
のアーム20との接触点を2つ23a。
のアーム20との接触点を2つ23a。
23bに分け、他方の溝部22をその2つの接触点の中
央に位置させ、3点接触となるようにしたことである。
央に位置させ、3点接触となるようにしたことである。
本実施例によれば取付の安定性が向上される。
第4図は本発明の第4の実施例を示す図である。
本実施例は取付部のアーム側面および溝形状をテーバに
したことで他は前実施例と同様である。
したことで他は前実施例と同様である。
本実施例によればアーム取付高さ精度を向上させること
か可能となる。
か可能となる。
以上説明した様に、本発明によれば、クランプにより溝
部背面を押圧するため、片持梁部の応力を小さくでき、
アームに対してアーム面内方向のモーメントを生じさせ
ないため確実に固定することができる。
部背面を押圧するため、片持梁部の応力を小さくでき、
アームに対してアーム面内方向のモーメントを生じさせ
ないため確実に固定することができる。
またねじで直接締めないため片持梁部がその面内方向に
ねじられるのも防ぐことができる。
ねじられるのも防ぐことができる。
さらにアームに取付用穴やねじ孔が不要なため薄型化が
容易となり、ディスク間隔を狭くし装置全体を小型にす
ることが可能となる。
容易となり、ディスク間隔を狭くし装置全体を小型にす
ることが可能となる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す図、第2図は本発
明の第2の実施例を示す図、第3図は本発明の第3の実
施例を示す図、第4図は本発明の第4の実施例を示す図
、第5図は従来の磁気ディスク装置を示す図、第6図乃
至第13図は従来の磁気ヘッドアームの固定構造を示す
図、 第14図及び第15図は本発明の解決しようとする課題
を説明するための母である。 図において、 20は磁気ヘッドアーム、 21はキャリッジ、 22 、23は溝、 24は片持梁、 25はクランプ を示す。
明の第2の実施例を示す図、第3図は本発明の第3の実
施例を示す図、第4図は本発明の第4の実施例を示す図
、第5図は従来の磁気ディスク装置を示す図、第6図乃
至第13図は従来の磁気ヘッドアームの固定構造を示す
図、 第14図及び第15図は本発明の解決しようとする課題
を説明するための母である。 図において、 20は磁気ヘッドアーム、 21はキャリッジ、 22 、23は溝、 24は片持梁、 25はクランプ を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、キャリッジ(21)に磁気ヘッドアーム取付部両側
面に対応する溝(22、23)が設けられ、その一方の
溝(22)を弾性を有する片持梁(24)で支持させ、
且つ該片持梁(24)は磁気ヘッドアーム(20)単位
で独立しており、溝(22、23)に挿入された磁気ヘ
ッドアーム(20)を片持梁の溝(22)の背面を押圧
して固定する磁気ヘッドアームの固定構造において、 片持梁(24)で支持した溝(22)の背面を押圧する
手段として該溝(22)の背面を押圧点とするクランプ
(25)を用いたことを特徴とする磁気ヘッドアームの
固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20645688A JPH0256782A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 磁気ヘッドアームの固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20645688A JPH0256782A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 磁気ヘッドアームの固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0256782A true JPH0256782A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16523680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20645688A Pending JPH0256782A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 磁気ヘッドアームの固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0256782A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626058U (ja) * | 1992-06-16 | 1994-04-08 | ティアック株式会社 | ハードディスク装置 |
| CN103801960A (zh) * | 2014-02-20 | 2014-05-21 | 东莞市楷德精密机械有限公司 | 磁头臂组合夹具 |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP20645688A patent/JPH0256782A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626058U (ja) * | 1992-06-16 | 1994-04-08 | ティアック株式会社 | ハードディスク装置 |
| CN103801960A (zh) * | 2014-02-20 | 2014-05-21 | 东莞市楷德精密机械有限公司 | 磁头臂组合夹具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7131346B1 (en) | Spin stand testing system with fine positioner for head stack assembly | |
| EP0060358B1 (en) | Head support arm and head/arm assemblies for disk files | |
| US5801901A (en) | Disc drive clamp fastener including a clamp disc indentation | |
| HU219285B (en) | Mover arm assembly for data storage disk device and disk drive | |
| JPS62189680A (ja) | アクチユエ−タ・ア−ム・アセンブリ | |
| US6525910B1 (en) | Threadably mountable drive actuator bearing assembly | |
| JPH03173977A (ja) | アクチュエータ構造 | |
| US5161074A (en) | Flexible retainer for cantilevered matrix board | |
| US6781796B2 (en) | Counterbalance fastener for a disc drive stacked actuator | |
| US7532440B2 (en) | Dual stage, head stack assembly for a disk drive | |
| US4945435A (en) | Noninfluencing fastener for disk drives | |
| US6822826B2 (en) | Disc fixing apparatus and associated method fixing a disc and motor in balanced rotation | |
| US5754372A (en) | Actuator bearing cartridge for top down assembly | |
| US20030218833A1 (en) | Carriage arm assembly for magnetic disk drive | |
| US20040021989A1 (en) | Piezo-electric microactuator for dual stage actuator | |
| US5717549A (en) | Low profile head disk assembly in which the actuator member and the disks of the assembly are nonoverlapping | |
| US4443824A (en) | Magnetic head arm assembly | |
| US6874219B2 (en) | System, method, and apparatus for preventing rotation of a disk clamp while being assembled to the hub of a spindle motor in a hard disk drive and fastener centering features | |
| US5912784A (en) | Dual member disc clamp for uniform clamping load distribution | |
| WO2002095746A1 (en) | Disk device | |
| JPH0256782A (ja) | 磁気ヘッドアームの固定構造 | |
| CA2103186C (en) | Disk clamping device for magnetic disk drive | |
| US7126787B2 (en) | System and method for hard disk drive with disk clamp annular rim inner wall engaging hub annular recess outer wall | |
| JPH04184758A (ja) | ディスク駆動装置 | |
| WO1992022056A1 (en) | Low profile head disk assembly |