JPH0256793A - 記録再生装置のカートリッジ挿入口開閉機構 - Google Patents

記録再生装置のカートリッジ挿入口開閉機構

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Publication number
JPH0256793A
JPH0256793A JP20767888A JP20767888A JPH0256793A JP H0256793 A JPH0256793 A JP H0256793A JP 20767888 A JP20767888 A JP 20767888A JP 20767888 A JP20767888 A JP 20767888A JP H0256793 A JPH0256793 A JP H0256793A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bezel
shutter
recording
holder
cartridge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20767888A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoyuki Okumura
尚之 奥村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP20767888A priority Critical patent/JPH0256793A/ja
Publication of JPH0256793A publication Critical patent/JPH0256793A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、記録再生装置におけるカートリッジのカート
リッジ挿入口開閉機構に関する。
[従来の技術] 従来のカートリッジ挿入口開閉機構について説明する。
第4図、第5図は従来の記録再生装置におけるカートリ
ッジの挿入口開閉機構を示す斜視図である。
カートリッジを保持し、待機位置と作動位置の間を往復
動するホルダー11、記録再生装置の構造部材をなすシ
ャーシー12、シャーシー12に取り付けられ、カート
リッジの出し入れを行なう開口部を有するベゼル13.
前記開口部を開閉し、蓋として機能するベゼルシャッタ
ー14により構成され、ベゼルシャッター14の取り付
は方としては次の2種類が用いられていた。第一の取り
付け方を第4図に示す、この取り付は方はベゼル13に
設けられた軸受13aに、ベゼルシャッター14に設け
られた軸11aが回動可能に挿入され、ベゼルシャッタ
ー14は付勢バネ17により、常にベゼル13側へ付勢
される構成であった。
また、第二の取り付は方を第5図に示す、この取り付は
方はホルダー11に設けられた支点11aを軸として、
ベゼルシャッター15が回動可能に取り付けられ、ベゼ
ルシャッター15は、付勢バネ17により、常にベゼル
13側へ付勢される構成であった。
[発明が解決しようとする課題及び目的]前述の従来技
術では、ベゼルシャッター14をベゼル13に取り付け
るという第一の取り付は方と、ベゼルシャッター14を
ホルダー11に取り付けるといった第二の取り付は方と
のどちらが二者択一であり、いずれが一方の取り付は方
に限定される構造であった。
従って、第一の取り付は方を要望する販売相手先に対し
ては、第二の取り付は方を有する記録再生装置は販売す
る事ができず、第二の取り付は方を要望する販売相手に
対しては、第一の取り付は方を侑する記録再生装置を、
販売することができないという問題点を有していた。
本発明では、このような課題を解決するもので、その目
的は簡単な構造で前述の2種類の取り付は方をのどちら
でも実施可能とし、製品の販売先を拡大し、量産効果の
向上によるコストダウンを可能とする事を目的とする。
C課題を解決するための手段] 記録再生装置の構造部材をなすシャーシー、記録再生媒
体を収納したカートリッジを保持し、待機位置と作動位
置の間を往復動するホルダー、前記カートリッジの出し
入れを行なう開口部を有し、前記シャーシーに取り付け
られたベゼル、前記開口部を開閉し、蓋として機能する
ベゼルシャッターより成り、前記ベゼルシャッターを回
動可n8に支持する第一の支持手段をホルダーに設け、
前記ベゼルシャッターを回動可能に支持する第二の支持
手段をベゼルに設けると共に、前記ベゼルシャッターに
は、前記第一の支持手段に係合して支持される第一の被
支持手段、前記第二の支持手段に係合して支持される第
二の被支持手段の双方、または、いずれか一方を具備し
て構成した事を特徴とする。
[作用] 本発明の上記構成によれば、ベゼルシャッターをベゼル
に取り付ける事を要望する相手先に対しても、ベゼルシ
ャッターをホルダーを取り付ける事を要望する相手先に
対しても対応可能である。
[実施例J 以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明における記録再生装置のカートリッジ挿
入口開閉機構の概略斜視図、第2図は本発明における他
の取り付は方を実施した場合の概略斜視図である。第1
図においては、ベゼルシャッター4は、ホルダーlに回
動可能に取り°付けられる状態を示している。記録再生
媒体を収納したカートリッジを保持し、待機位置と作動
位置の間を往復動するホルダー1.記録再生装置の構造
部材をなすシャーシー2.シャーシー2に取り付けられ
、カートリッジの出し入れを行なう開口部3bを有する
ベゼル3.前記開口部3bを開閉し、苦として機能する
ベゼルシャッター4.ベゼルシャッター4をベゼル3側
へと付勢する付勢バネ7で構成され、ベゼル3にはベゼ
ルシャッター4を取り付けるための軸受3a、ホルダー
1にはベゼルシャッター4を取り付けるための軸1a、
ベゼルシャッター4にはホルダー1の軸1aに挿入され
る軸受4aを設けてあり、ベゼルシャッター4はホルダ
ー1に回動可能にセットされる構造である。
また、第2図において、ベゼルシャッター5は、ベゼル
3に回動可能に取り付けられる状態を示している。ベゼ
ルシャッター5には、ベゼル3に設けられた軸受3aに
挿入される軸5aを設けてあり、ベゼルシャッター4は
ベゼル3にセットされる構造である。他の部分の構成は
第1図と同じであるので説明は省略する。
第1図において、カートリッジをベゼル3の開口部3b
に挿入すると、ベゼルシャッター4はカートリッジに押
されて、ホルダーの軸1aを軸として回動する。また、
カートリッジが排出されると、付勢バネ7によりベゼル
シャッター4はベゼル3の開口部3bを閉じる。
第2図においても、同様の動作を行い、ベゼルシャッタ
ー5はカートリッジに押されて、ベゼルシャッター5の
軸5aを軸として回動する。また、カートリッジが排出
されると、付勢バネ7によりベゼルシャッター5はベゼ
ル3の開口部3bを閉じる。
以上の様な構成において、ベゼル3に軸受3a。
ホルダー1に軸1aを設け、ベゼルシャッターを第1図
に示す構造又は第2図に示す構造のどちらに対しても使
用可能にする事によって、目的の異なる相手先の要望に
応じることができ、この結果、製品の販売先を拡大し、
量産効果の向上によるコストダウンを可能とする。
さらに、本発卯の他の実施例を第3図に示す。
第3図のベゼルシャッター6はベゼル3にもホルダーl
にも取り付は可能な様に、ホルダー1の軸laに係合す
る軸受6aと、ベゼル3の軸受3aに挿入される軸6b
の両方を有する構成である。
本実a例によると、ベゼルシャッターが1種類でよいの
で、前述の量産効果が更に向上し、よりコストダウンが
可能となるばかりでなく、ベゼルシャッターをベゼルに
もホルダーにも自由に付は替えられるので、相手先の要
望に対して、工場出画時以降の変更も可能となり、在庫
の縮小や小口の注文に対する対応が容易となる。
以上述べた様に、本発明により、記録再生装置のコスト
ダウンと、客先の要望に対するフレキシビリティの増加
など、本発明の実用的効果は極めて大きい。
[発明の効果] 以上述べた様に本発明によれば、ベゼル側に取り付ける
ベゼルシャッターとホルダー側に取り付けるベゼルシャ
ッターとをどちらでも使用可能な構成とする事より、相
手先の要望に迅速に応じることができ、この結果、製品
の販売先を拡大し、量産効果の向上によるコストダウン
を可能とするば  5.、、、、、、、ベゼルシャッタ
ーかりではなく、客先の要望に対するフンキシビリ、 
  6.、、、、、、、ベゼルシャッターティの増加等
の効果を有する。            7.、、、
、、、、付勢バネ
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図、第3図は本発明の記録再生装置の最
も適切な一実施例であり、第1図は本発明における記録
再生装置のカートリッジ挿入口開閉機構の概略斜視図、
第2図は本発明における他の取り付は方を実施した場合
の概略斜視図である。 第3図は、本発明における他の実施例の概略斜視図であ
る。 また、第4図、第5図は従来用いられた2種類の記録再
生装置のカートリッジ挿入口開閉機構の概略斜視図であ
る。 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 他1名 1、、、、、、、、ホルダー 2、、、、、、、、シャーシー 3、、、、、、、、ベゼル 4、、、、、、、、ベゼルシャッター 狐 第 図 3fl。 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記録再生装置の構造部材をなすシャーシー、記録再生媒
    体を収納したカートリッジを保持し、待機位置と作動位
    置の間を往復動するホルダー、前記カートリッジの出し
    入れを行なう開口部を有し、前記シャーシーに取り付け
    られたベゼル、前記開口部を開閉し、蓋として機能する
    ベゼルシャッターより成り、前記ベゼルシャッターを回
    動可能に支持する第一の支持手段をホルダーに設け、前
    記ベゼルシャッターを回動可能に支持する第二の支持手
    段をベゼルに設けると共に、前記ベゼルシャッターには
    、前記第一の支持手段に係合して支持される第一の被支
    持手段、前記第二の支持手段に係合して支持される第二
    の被支持手段の双方、または、いずれか一方を具備して
    構成した事を特徴とする記録再生装置のカートリッジ挿
    入口開閉機構。
JP20767888A 1988-08-22 1988-08-22 記録再生装置のカートリッジ挿入口開閉機構 Pending JPH0256793A (ja)

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JP20767888A JPH0256793A (ja) 1988-08-22 1988-08-22 記録再生装置のカートリッジ挿入口開閉機構

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JP20767888A JPH0256793A (ja) 1988-08-22 1988-08-22 記録再生装置のカートリッジ挿入口開閉機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0256793A true JPH0256793A (ja) 1990-02-26

Family

ID=16543759

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20767888A Pending JPH0256793A (ja) 1988-08-22 1988-08-22 記録再生装置のカートリッジ挿入口開閉機構

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JP (1) JPH0256793A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01246104A (ja) * 1988-03-25 1989-10-02 Kyocera Corp オゾン発生用放電体
JPH04370688A (ja) * 1991-06-18 1992-12-24 Toto Ltd コロナ放電器
US7480923B2 (en) * 2005-04-28 2009-01-20 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Drive bezels for computer storage systems

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01246104A (ja) * 1988-03-25 1989-10-02 Kyocera Corp オゾン発生用放電体
JPH04370688A (ja) * 1991-06-18 1992-12-24 Toto Ltd コロナ放電器
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