JPH0256820A - 接点開閉装置 - Google Patents

接点開閉装置

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JPH0256820A
JPH0256820A JP20865888A JP20865888A JPH0256820A JP H0256820 A JPH0256820 A JP H0256820A JP 20865888 A JP20865888 A JP 20865888A JP 20865888 A JP20865888 A JP 20865888A JP H0256820 A JPH0256820 A JP H0256820A
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JP
Japan
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contact
control unit
contacts
permanent magnet
remote control
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Pending
Application number
JP20865888A
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English (en)
Inventor
Akio Ishimoto
明生 石本
Tetsuya Hayashi
哲也 林
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Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は家電機器等の負荷回路に介装される接点開閉装
置に関する。
〔従゛来の技術] 従来、負荷の電源回路の開閉を、遠隔操作部のみならず
、手元操作部によっても直接的に行なえるようにした接
点開閉装置が、特開昭81−1511137号公報に記
載されている。この接点開閉装置は、負荷回路に介装さ
れる一対の接点のうち・の一方を可動接点としてこれを
揺動体に一体化し、この揺動体を電磁石装置と手元操作
部のいずれによっても揺動させて接点を開閉し得るよう
になっている。この時、電磁石装置は、遠隔操作部とし
てのリモコンスイッチにより励磁状態と非励磁状態のい
ずれかに切換設定されて揺動体を揺動せしめ、手元操作
部は揺動体を直接機械的に揺動せしめ□る。
【発明が解決しようとする課題1 しかしながら、上記従来の接点開閉装置にあっては、以
下の問題点がある。
■手元操作部が接点そのものである揺動体を直接機械的
に移動せしめるものであるため、接点に無理な力が作用
しやすい、このことは、安定した開閉動作を得ることを
困難とし、また接点の寿命も短くなり易いことを意味す
る。
■電磁石装置による開閉動作原理と1手元操作部による
開閉動作原理は相互に独立的であるため、両者のいずれ
を切換操作しても現状の接点開閉状態を必ず反転せしめ
る。いわゆる後優先的機能を得ることができない。
本発明は、負荷回路の開閉を、遠隔操作部のみならず、
手元操作部によっても行なえるように構成するに際し、
接点に無理な力を作用させず、開閉動作を安定化し、か
つ接点の寿命も長くすることを目的とする。
本発明は、さらに、遠隔操作部と手元操作部のいずれを
切換操作しても現状の接点開閉状態を必ず反転せしめ得
るようにすることを目的とする。
[課題を解決するための手段1 請求項1に記載の本発明の接点開閉装置は、負荷回路に
介装され、磁化力の変化により開閉する一対の接点を備
える接点装置と、接点装置の近傍に配設され、接点装置
の接点に磁化力を及ぼし得る電磁石装置と、電磁石装置
を励磁状態と非励磁状態のいずれかに切換設定する遠隔
操作部と、接点装置の近傍に配設され、接点装置の接点
に磁化力を及ぼし得る影響モードと該接点に磁化力を及
ぼし得ない影響外モードのいずれかに切換設定できる永
久磁石と、永久磁石を上記影響モードと影響外モードの
いずれかに切換設定する手元操作部とを有してなるよう
にしたものである。
請求項2に記載の本発明は、前記電磁石装置が接点まわ
りに形成する磁力線の向きと、永久磁石が接点まわりに
形成する磁力線の向きとが、相互に逆向きとなるように
構成したものである。
〔作用] 請求項1に記載の本発明によれば、■遠隔操作部により
電磁石装置を励磁状態と非励磁状態のいずれかに切換設
定することにより、接点に磁化力の変化を与え、結果と
してこれを遠隔操作にて開閉できる。■また11手元操
作部により永久磁石を影響モードと影響外モードのいず
れかに切換設定することによっても、接点に磁化力の変
化を与え、結果としてこれを手元操作にて開閉できる。
しかして、請求項1に記載の本発明にあっては、手元操
作部は永久磁石を機械的に移動せしめるものの、接点に
まで機械的な操作力を及ぼすものでない、すなわち、接
点は永久磁石が及ぼす磁化力にて開閉するものであり、
これに無理な力が作用することがない、したがって、負
荷回路の開閉を、遠隔操作部のみならず、手元操作部に
よっても行なえるように構成するに際し、接点に無理な
力を作用させず、開閉動作を安定化し、かつ接点の寿命
も長くすることができる。
請求項2に記載の本発明によれば、電磁石装置による開
閉動作原理と永久磁石による開閉動作原理がともに、接
点に磁化力の変化を与える点で同一であり、しかもそれ
らが接点まわりに形成する磁化力の向きが相互に逆向き
となるように構成される。したがって、遠隔操作部によ
り電磁石装置の状態を変更しても、手元操作部により永
久磁石の状態を変更しても、いずれにおいても、接点に
作用する磁化力は現状と異なる゛ものとなり、開いてい
た接点は閉じ、閉じていた接点は開くことになる(表1
、表2参照)、すなわち、遠隔操作部と手元操作部のい
ずれを切換操作しても現状の接点開閉状態を必ず反転せ
しめることができ、いわゆる後優先的機能を得ることが
できる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例を示す模式図である。
接点開閉装置lOは、接点装置11と、電磁石装置12
と、遠隔操作部13と、永久磁石14と1手元操作部1
5とを有して構成される。
接点装置11は、負荷回路16に介装され、磁化力の変
化により開閉する一対の接点17.17を備える。この
実施例の接点装置11は、リードスイッチであり、不活
性ガスを封入した密封容器(ガラス管)18にリード状
接点17.17を内蔵している。なお、接点装置11は
、水銀リレー等の他の構成からなるものであってもよい
電磁石装置12は、コイルからなり、接点装置11の側
部近傍に配設され、接点装置11の接点17.17に磁
化力を及ぼし得る。この時、電磁石装置12が接点17
.17まわりに形成する磁力線の向きは図示の如くに設
定される。
遠隔操作部13は、手動もしくは無線操作のリモコンス
イッチであり、電磁石装置12のコイルに電源19を接
続もしくは遮断し、これを励磁状態と非励磁状態のいず
れかに切換設定する。
永久磁石14は、接点装置11の側部近傍に配設され、
接点装置1・1の接点17.17に磁化力を及ぼし得る
影響位置(影響モード)(第1図(B)参照)と、接点
17.17に磁化力を及ぼし得ない影響外位置(影響外
モード)(第1図(A)参照)との間を移動できる。こ
の時、永久磁石14の磁極は図示の如くに設定され、こ
れにより永久磁石14が接点17.17まわりに形成す
る磁力線の向きを、前述の電磁石装置12が接点17.
17まわりに形成する磁力線の向きに対する逆向きに設
定することとしている。
手元操作部15は、カムからなり、永久磁石14を上記
影響位置と影響外位置のいずれかに切換設定する0図に
おいて、20は永久磁石14を手元操作部15のカム面
に押付ける引張ばね、21は手元操作部15のカム位置
を上記影響位置と影響外位置のいずれかに保持するスプ
リングプランジャである。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例によれば、■遠隔操作部13により電磁石装
置12を励磁状態と非励磁状態のいずれかに切換設定す
ることにより、接点17.17に磁化力の変化を与え、
結果としてこれを遠隔操作にて開閉できる。■また1手
元操作部15により永久磁石14を影響位置と影響外位
置のいずれかに切換設定することによっても、接点17
.17に磁化力の変化を与え、結果としてこれを手元操
作にて開閉できる。
ここで、遠隔操作時に′おける接点の開閉動作は表1の
とおりであり、手元操作時における接点の開閉動作は表
2のとおりである。
しかして、上記実施例にあっては、手元操作部15は永
久磁石14を機械的に移動せしめるものの、接点17.
17にまで機械的な操作力を及ぼすものでない、すなわ
ち、接点17.17は永久磁石14が及ぼす磁化力にて
開閉するものであり、これに無理な力が作用することが
ない、したがって、負荷回路の開閉を、遠隔操作部13
のみならず1手元操作部15によっても行なえるように
構成するに際し、接点17.17に無理な力を作用させ
ず、開閉動作を安定化し、かつ接点の寿命も長くするこ
とができる。
なお、本発明にあっては1手元操作部15に基づく接点
操作力が上述の如く接点17.17に直接機械的に及ば
ないから、手元操作部15の側の永久磁石14と接点1
7.17とを非接触とし、この接点17.17を上記実
施例における如く、不活性ガス封入管、真空管等の密對
容器18に内蔵し、接点寿命を大幅に向上することがで
きる。
また、上記実施例によれば、電磁石装置[12による開
閉動作原理と、永久磁石14による開閉動作原理がとも
に、接点17.17に磁化力の変化を与える点で同一で
あり、しかもそれらが接点17.17のまわりに形成す
る磁力線の向きが相互に逆向きになるように構成される
。したがって、遠隔操作部13により電磁石装置12の
状態を変更しても、手元操作部15により永久磁石14
の状態を変更しても、いずれにおいても、接点17.1
7に作用する磁化力は現状と異なるものとなり、開いて
いた接点17.17は閉じ。
閉じていた接点17.17は開くことになる(表1、表
2参照)、すなわち、遠隔操作部13と手元操作部15
のいずれを切換操作しても現状の接点開閉状態を必ず反
転せしめることができ、いわゆる後優先的機能を得るこ
とができる。
第2図(A)〜(C)は本発明の変形例を示す模式図で
ある。
第2図(A)の接点開閉装置20が上記接点開閉装置1
0と異なる点は、不図示の手元操作部により永久磁石1
4を平行移動し、これにより永久磁石14を接点装置1
1の接点17に対する影響モードと影響外モードのいず
れかに切換設定する。
第2図(B)の接点開閉装置30が上記接点開閉装置l
Oと異なる点は、不図示の手元操作部により永久磁石1
4を90度回転し、これにより永久磁石14を接点装置
11の接点17に対する影響モードと影響外モードのい
ずれかに切換設定する。
第2図(C)の接点開閉装置40が上記接点開閉装置i
10と異なる点は、不図示の手元操作部により永久磁石
遮閉板100を移動し、永久磁石14を遮閉板100に
よって覆わないことにより該永久磁石14を接点装置1
1の接点17に対する影響モードに設定し、逆に永久磁
石14を遮閉板100によって覆うことにより該永久磁
石14を影響外モードに設定する。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、負荷回路の開閉を、遠隔
操作部のみならず、手元操作部によっても行なえるよう
に構成するに際し、接点に無理な力を作用させず、開閉
動作を安定化し、かつ接点の寿命も長くすることができ
る。
また1本発明によれば、電磁石装置が形成する磁力線の
向きと永久磁石が形成する磁力線の向きとを相互に逆向
きに設定することにより、遠隔操作部と手元操作部のい
ずれを切換操作しても現状の接点開閉状態を必ず反転せ
しめることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す模式図、第2図(A)
〜(C)は本発明の変形例を示す模式図である。 10.20.30.40・・・接点開閉装置。 11・・・接点装置、 12・・・電磁石装置。 13・・・遠隔操作部、 4・・・永久磁石。 5・・・手元操作部、 6・・・負荷回路。 7・・・接点。 表1 遠隔操作時における接点の開閉動作 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)馨 表 手元操作時における接点の開閉動作 第1図 (A−) (B)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)負荷回路に介装され、磁化力の変化により開閉す
    る一対の接点を備える接点装置と、接点装置の近傍に配
    設され、接点装置の接点に磁化力を及ぼし得る電磁石装
    置と、電磁石装置を励磁状態と非励磁状態のいずれかに
    切換設定する遠隔操作部と、接点装置の近傍に配設され
    、接点装置の接点に磁化力を及ぼし得る影響モードと該
    接点に磁化力を及ぼし得ない影響外モードのいずれかに
    切換設定できる永久磁石と、永久磁石を上記影響モード
    と影響外モードのいずれかに切換設定する手元操作部と
    を有してなる接点開閉装置。
  2. (2)前記電磁石装置が接点まわりに形成する磁力線の
    向きと、永久磁石が接点まわりに形成する磁力線の向き
    とが、相互に逆向きとなるように構成した請求項1記載
    の接点開閉装置。
JP20865888A 1988-08-23 1988-08-23 接点開閉装置 Pending JPH0256820A (ja)

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JP20865888A JPH0256820A (ja) 1988-08-23 1988-08-23 接点開閉装置

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JP20865888A Pending JPH0256820A (ja) 1988-08-23 1988-08-23 接点開閉装置

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JP (1) JPH0256820A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6690253B1 (en) * 2001-08-20 2004-02-10 Carroll Ray Precure Precure magnetic switch
JP2006031489A (ja) * 2004-07-20 2006-02-02 Koojin:Kk リードスイッチ型自鳴式物品監視装置

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US6690253B1 (en) * 2001-08-20 2004-02-10 Carroll Ray Precure Precure magnetic switch
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