JPH0256844A - ネオンサインランプ及びその作動機構 - Google Patents

ネオンサインランプ及びその作動機構

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JPH0256844A
JPH0256844A JP20729388A JP20729388A JPH0256844A JP H0256844 A JPH0256844 A JP H0256844A JP 20729388 A JP20729388 A JP 20729388A JP 20729388 A JP20729388 A JP 20729388A JP H0256844 A JPH0256844 A JP H0256844A
Authority
JP
Japan
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lamp
neon sign
voltage
operating mechanism
neon
Prior art date
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Pending
Application number
JP20729388A
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English (en)
Inventor
Shiyougo Gen
嚴 商五
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ASUWAARUDO KK
Original Assignee
ASUWAARUDO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A発明の分野 本発明は、音声周波数程度(約200Hz〜約2000
Hz)の高周波交流でしかも低電圧(約100v〜約3
00v)においてネオンサインを作動させること及びこ
れに適合するネオンサインランプに関するものである。
B発明の目的 ネオンサインは、細長いガラス管の両端に円筒型電極を
設け、数mmHgの主としてネオン、アルゴンからなる
不活性ガスあるいは水銀と微量のアルゴンとの混合気体
を封入し、不活性ガスを励起させて発光させ、しかも水
銀が混入されている場合には、水銀を励起させて紫外線
を発光させたうえで、ガラス管の内壁に塗布された蛍光
物質から別途可視光線を発光させている。
ところで従来のネオンサインは、不活性ガスを励起させ
るのに、一般の交流電圧(通常50Hz又は60Hz)
を使用し、且ツ750v〜1500v程度の高電圧を使
用している。
これは、一般の周波数交流では、この程度の高圧を使用
しなければ不活性ガス及び水銀を励起させることができ
なかったことによるものである。
しかし、このような高電圧を使用することによって、 ■導電部分(画電極及び口金ピン並びに両者を接続する
導線、不活性ガス等を励起させる電子が走行するネオン
ランプの管内)とそうでない部分(導線の周囲にあるス
ラム、ネオンランプの管壁)との絶縁関係にとくに工夫
しなければならず、この為ランプの端部において、蛍光
灯と同じような円輪状のソケットを使用した場合には、
導線とソケットとの間にアークが発生する危険がある為
、このようなソケットを使用することができない点、 ■導電部分とそうでない部分との間の絶縁が破壊された
場合には、アークが発生し、故障の原因となる点、 ■前記のように絶縁を良好なものとするために、コスト
がかさむ点、 などの欠点を免れなかった。
本発明は前記のような欠点を克服すると共に、様々な利
点を有するネオンサインの作動機構及びこれに適用する
ネオンサインランプを提供することを目的とするもので
ある。
C発明の構成 本発明は、 (1)音声周波数程度(約200Hz 〜約2000H
z)の高周波交流の低電圧(約100v〜約300v)
を印加することによるネオンサインランプの作動機構(
2)を導電物質による平板電極を使用することからなる
特許請求の範囲(1)記載の作動機構において使用され
る高周波低電圧用ネオンサインランプ(3)導電物質と
して酸化イツトリウムを使用することを特徴とする特許
請求の範囲■記載の作動機構において使用される高周波
低電圧用ネオンサインランプ ■ランプの端部において導電用の口金ピン及びガラス板
に隣接するソケットを設けたことによる特許請求の範囲
(1)記載の作動機構において使用される高周波低電圧
用ネオンサインランプ からなる。
以上の構成の骨子からも明らかなように、本発明におい
ては、ネオンサインランプを約200Hz〜約2000
Hzの音声周波数程度の高周波を使用し 且つ約100
v〜約300v程度の低電圧(尚、この場合の「低電圧
」の趣旨は、従来のネオンサインランプを作動させるの
に必要な電圧に比して低電圧ということである。)によ
ってネオンサインランプを作動させること及び、このよ
うな高周波交流の低電圧による作動に適合したネオンサ
インランプを提供すること基本的技術思想が存在する。
第1図は、このような音声周波数程度の高周波、且つ低
電圧をネオンサインランプに供給する回路の実施例であ
るが、このような高周波低電圧供給回路は、無論第1図
の実施例に限定されるものではなく、前述程度の高周波
低電圧を供給し得る回路であればどのようなものでも良
い。
そして、本願の発明は、このような高周波による電圧を
ネオンサインランプに加えた場合には、従来の50Hz
又は60Hzの電圧の場合に比し低電圧でネオンサイン
ランプを作動することができるという意外な事実を発見
したことに由来する。
このような現象は、ネオンサイン内を往復する電子が高
周波の場合には往復する振動数が不可避的に多くなり、
この為電子の加速度が上昇することから、ランプ中の不
活性ガス(主としてネオン、アルゴン)或は水銀と微量
のアルゴンとの混合気体を励起し易いことに基づくもの
と解されるが、この点の理論上の解明については、現時
点では不充分であり、今後の検討に委ねられている。
即ち、本願発明においてはネオンサインランプに印加す
る電圧を前記のような高周波電圧とすることによって印
加電圧値自体を低いものとすることが可能となる。
このような低電圧によってネオンサインランプを作動さ
せる為に、本発明においては、従来のネオンサインラン
プとは異なる構成によって作動を行なうことができる。
第2(a)図、第2(b)図は、夫々従来のネオンサイ
ンランプの全体の側面図および端部の模式的な見取り図
であるが、これらの図面に示すように、従来のネオンサ
インランプにおいては、高電圧を印加する為、電極は、
炭素などの導電物質によって球長方向に一定の長さを有
し、且つスラム2の側の電極の先端部11は丸い形状と
なっていることが要求され、又電極と外部の電源との接
続は、蛍光灯のようなソケットを使用せずに、口金ピン
3をスラム2によってランプの端部に固着させ、電極の
先端部11と外部と導通している。
第3(a)図、第3(b)図は、本願発明によるネオン
サインランプの全体の側面図及び端部の模式的な見取り
図を夫々示す。
即ち、本願発明の電極においては、従来のネオンサイン
ランプに比し低電圧で済む為、電極は従来のような球長
方向に長さを有する必要はなく、金属などによる導電物
質の平板形状のものを使用することができる(これは低
電圧を使用する為、放電による電極の摩耗が従来のもの
に比し極めて少ないことによる。)。
又、従来のネオンサインランプでは、僅かな電流の漏洩
が放電アークとなる危険性がある為、蛍光灯と同じよう
なソケットを使用することができなかったが、本願発明
では低電圧を使用する為このようなアークの発生の危険
が存在しない。
この為、第3(a)図、第3(b)図に示すよ・うに、
ランプの端部において蛍光灯と同じような円輪状のソケ
ット4この近傍に位置し、突出した形状の及び口金ピン
3を使用することが出来る。
D発明の作用効果 以上のように、本願発明においては、低電圧の印加で済
むので、従来のネオンサインランプのような放電アーク
が生じやすいという危険は存在せず、「D発明の目的」
の欄において述べた■〜■記載の従来のネオンサインラ
ンプに見られるような欠点は存在しない。
しかも、電極を前記のように簡単な平板形状に設計でき
、しかも管の端部においてソケットを利用できるので、
大量生産が可能であって、ランプのコストを安くするこ
とができる。
又、低電圧である為、電極の消耗、蛍光物質の蒸発など
が少ない為、ランプの寿命を在来のものの寿命(5,0
00時間)より長いものとすることができる(発明者の
実験では約3倍の15.000時間の寿命であることが
確認されている。)。
しかも、高周波電圧・電流を使用する為、ランプのちら
つきが極めて微小となる。
又、低電圧用の為ランプの負特性(ランプに印加する電
圧が上昇するに従って、ランプ内に流れる電流が減少す
ること)に対応した安定機が小型軽量ののものとするこ
とができる。
このように、本願発明によるネオンサインランプ及びこ
の作動機構は、従来の方式に比し、幾多の長所を有する
ので、極めて利用価値の多いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図工本発明のネオンサインランプの作動をさせる実
施例回路 第2(a)図:従来のネオンサインランプの側面図筒2
(b)図:従来のネオンサインランプの端部の模式的見
取り図 第3(a)図:本願ののネオンサインランプの全体の側
面図 第3(b)図工本願のネオンサインランプの端部の模式
的見取り図 電極 従来のネオンサインランプの電極の先端部スラム 3・
口金ピン 4・ソケット ランプを構成する管 6・排気管

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)音声周波数程度の高周波交流の低電圧を印加する
    ことによるネオンサインランプの作動機構(2)を導電
    物質による平板電極を使用することからなる特許請求の
    範囲(1)記載の作動機構において使用される高周波低
    電圧用ネオンサインランプ(3)導電物質として酸化イ
    ットリウムを使用することを特徴とする特許請求の範囲
    (2)記載の作動機構において使用される高周波低電圧
    用ネオンサインランプ (4)ランプの端部において導電用の口金ピン及びガラ
    ス板に隣接するソケットを設けたことによる特許請求の
    範囲(1)記載の作動機構において使用される高周波低
    電圧用ネオンサインランプ
JP20729388A 1988-08-23 1988-08-23 ネオンサインランプ及びその作動機構 Pending JPH0256844A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0636086U (ja) * 1992-05-20 1994-05-13 ユニオンプラン株式会社 電飾看板

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5761238A (en) * 1980-09-30 1982-04-13 Mitsubishi Electric Corp Electron emission substance and production
JPS5796453A (en) * 1980-12-06 1982-06-15 Matsushita Electric Works Ltd Sintered electrode for discharge lamp
JPS632241A (ja) * 1986-06-20 1988-01-07 Tadashi Hirotsune 螢光灯装置

Patent Citations (3)

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