JPH0257003A - 反射板付プリントアンテナ - Google Patents
反射板付プリントアンテナInfo
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- JPH0257003A JPH0257003A JP63208767A JP20876788A JPH0257003A JP H0257003 A JPH0257003 A JP H0257003A JP 63208767 A JP63208767 A JP 63208767A JP 20876788 A JP20876788 A JP 20876788A JP H0257003 A JPH0257003 A JP H0257003A
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- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は自動車電話をはじめとする陸上移動局に対する
基地局のアンテナとして、好適な2周波共用の反射板付
プリントアンテナに関する。
基地局のアンテナとして、好適な2周波共用の反射板付
プリントアンテナに関する。
b、従来の技術
従来、自動車電話などの陸上移動通信には800MHz
帯の周波数が用いられ、基地局アンテナには、鉄塔頂部
に無指向性アンテナを配置するか、または鉄塔側面に指
向性アンテナを複数個配置し、これを合成することによ
り無指向性の指向特性を得ていた。しかし、近年の陸上
移動通信の発展はめざましく、特に大都市では800M
Hz帯を使用したシステムでは、近い将来に移動局の増
加に対応できなくなることが予想され、新しい周波数帯
、例えば1.5GHz帯や、2.4GHz帯への移行が
検討されている。
帯の周波数が用いられ、基地局アンテナには、鉄塔頂部
に無指向性アンテナを配置するか、または鉄塔側面に指
向性アンテナを複数個配置し、これを合成することによ
り無指向性の指向特性を得ていた。しかし、近年の陸上
移動通信の発展はめざましく、特に大都市では800M
Hz帯を使用したシステムでは、近い将来に移動局の増
加に対応できなくなることが予想され、新しい周波数帯
、例えば1.5GHz帯や、2.4GHz帯への移行が
検討されている。
この新しい周波数帯1.5GHz帯や2.4GHz帯に
使用される基地局用アンテナは、現在800 M Hz
帯で使用されているアンテナの構造5寸法を波長比で短
縮することにより容易に実現することができる。
使用される基地局用アンテナは、現在800 M Hz
帯で使用されているアンテナの構造5寸法を波長比で短
縮することにより容易に実現することができる。
しかしながら、各周波数帯に独立した基地局用アンテナ
での前記2周波帯への移行は、鉄塔の搭載能力、取付ス
ペース2給電ケーブルの取付スペース等を考慮すると、
同一鉄塔への取付は困難である。そこで周波数共用アン
テナが検討されており、無給電素子を用いた反射板付プ
リントアンテナが既に提案されている。
での前記2周波帯への移行は、鉄塔の搭載能力、取付ス
ペース2給電ケーブルの取付スペース等を考慮すると、
同一鉄塔への取付は困難である。そこで周波数共用アン
テナが検討されており、無給電素子を用いた反射板付プ
リントアンテナが既に提案されている。
この種のアンテナとして、第5図(A)に従来の反則板
付プリントアンテナの斜視図、第5図(B)にその平面
図を示す。同図において、誘電体基板1はその両面にス
トリップダイポールアンテナ2の各放射素子2a、2b
を形成すると共に、各放射素子2a、2bはダイポール
アンテナ2の中心軸を中心に互に180度回転した位置
に形成されている。また、3は無給電素子で、その各素
子3a、3bは誘電体基板1の両面に前記ダイポールア
ンテナ2の放射素子2a、2bのそれぞれに平行に、絶
縁部材4を介して設けられている。
付プリントアンテナの斜視図、第5図(B)にその平面
図を示す。同図において、誘電体基板1はその両面にス
トリップダイポールアンテナ2の各放射素子2a、2b
を形成すると共に、各放射素子2a、2bはダイポール
アンテナ2の中心軸を中心に互に180度回転した位置
に形成されている。また、3は無給電素子で、その各素
子3a、3bは誘電体基板1の両面に前記ダイポールア
ンテナ2の放射素子2a、2bのそれぞれに平行に、絶
縁部材4を介して設けられている。
前記反射板付プリントアンテナは、このようなストリッ
プダイポールアンテナ2を有する誘電体基板1を、両側
板5a、5a開き角が180度以上優角借用た借用コー
ナ反射板5の中央反射板5bに、垂直に立設させたもの
である。なお6は該プリントアンテナの給電点である。
プダイポールアンテナ2を有する誘電体基板1を、両側
板5a、5a開き角が180度以上優角借用た借用コー
ナ反射板5の中央反射板5bに、垂直に立設させたもの
である。なお6は該プリントアンテナの給電点である。
この反射板付プリントアンテナの適用周波数帯における
指向特性は、広い範囲で一様に近い特性が得られている
。
指向特性は、広い範囲で一様に近い特性が得られている
。
C1発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記従来の反射板付プリントアンテナの
ように、無給電素子3を用いたものは、該無給電素子3
を誘電体基板1の両面」二にス1−リップ素子として直
接形成することができないため、該無給電素子3の取付
構造が複雑になると共に、経済的にコスト高になるとい
う問題点があった。
ように、無給電素子3を用いたものは、該無給電素子3
を誘電体基板1の両面」二にス1−リップ素子として直
接形成することができないため、該無給電素子3の取付
構造が複雑になると共に、経済的にコスト高になるとい
う問題点があった。
本発明はかかる点に鑑みなされたもので、その目的は前
記問題点を解消し、周波数共用のため、第1の周波数と
第2の周波数に共振する放射素子を誘電体基板上に形成
する構造を単純化するとともに、第1の周波数と第2の
周波数の水平面内指向特性を同一化できる反射板付プリ
ントアンテナを提供することにある。
記問題点を解消し、周波数共用のため、第1の周波数と
第2の周波数に共振する放射素子を誘電体基板上に形成
する構造を単純化するとともに、第1の周波数と第2の
周波数の水平面内指向特性を同一化できる反射板付プリ
ントアンテナを提供することにある。
63課題を解決するための手段
前記目的を達成するだめの本発明の構成は、誘電体基板
に形成された放射素子と反射板を有する反射板付プリン
1〜アンテナにおいて、 (1)前記放射素子が、前記誘電体基板面に第1の周波
数に共振する第1の放射素子と、第2の周波数に共振す
る第2の放射素子とから形成されると共に、前記反射板
から直角方向に、距離がそれぞれの周波数において約1
/4波長となるように配置し、かつ該第1、第2の放射
素子はそれぞれ自己補対構造になるように形成したこと
を特徴とする。
に形成された放射素子と反射板を有する反射板付プリン
1〜アンテナにおいて、 (1)前記放射素子が、前記誘電体基板面に第1の周波
数に共振する第1の放射素子と、第2の周波数に共振す
る第2の放射素子とから形成されると共に、前記反射板
から直角方向に、距離がそれぞれの周波数において約1
/4波長となるように配置し、かつ該第1、第2の放射
素子はそれぞれ自己補対構造になるように形成したこと
を特徴とする。
(2)前記第(1)項の反射板付プリントアンテナを、
垂直方向に複数段配設したことを特徴とする。
垂直方向に複数段配設したことを特徴とする。
e、 作用
前記のように構成された反射板付プリントアンテナは、
前記第1.第2の放射素子がそれぞれ形成された誘電体
基板を、反射板から直角方向に、距離がそれぞれの前記
周波数において約1/4波長となるように配置すること
により、それぞれの前記周波数において良好な反射減衰
量が得られ、また、水平面内指向特性をほぼ同一化する
ことができる。更に、前記第1.第2の放射素子を同一
の誘電体基板面上に形成できるため、構造が極めて単純
化される。
前記第1.第2の放射素子がそれぞれ形成された誘電体
基板を、反射板から直角方向に、距離がそれぞれの前記
周波数において約1/4波長となるように配置すること
により、それぞれの前記周波数において良好な反射減衰
量が得られ、また、水平面内指向特性をほぼ同一化する
ことができる。更に、前記第1.第2の放射素子を同一
の誘電体基板面上に形成できるため、構造が極めて単純
化される。
f、実施例
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を例示的に
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図(A) 、 (B)は本発明の反射板付プリント
アンテナの実施例であり、第1図(A)は水平面内指向
特性が180度ビームを有する借用コーナ反射板付プリ
ントアンテナの斜視図、第1図(B)は水平面内指向特
性が60度ビームを有する90度コーナ反射板付アンテ
ナの斜視図である。
アンテナの実施例であり、第1図(A)は水平面内指向
特性が180度ビームを有する借用コーナ反射板付プリ
ントアンテナの斜視図、第1図(B)は水平面内指向特
性が60度ビームを有する90度コーナ反射板付アンテ
ナの斜視図である。
同図において、プリントアンテナ10は、誘電体基板1
1の両面に、第1のストリップダイポール12を構成す
る第1の放射素子12a、12bを、第1の周波数f1
に共振するように形成すると共に、第2のストリップダ
イポール13を構成する第2の放射素子13a、13b
を、第2の周波数f2に共振するように形成する。前記
第1の放射素子12a、 12bと第2の放射素子13
a、13bとは、前記誘電体基板11の中央部に形成さ
れた給電線路14a、 14bに対して、それぞれ互に
、直角に反対一方向に形成されており、第1の放射素子
12a、12bは互に自己補対構造になるように、ダイ
ポールアンテナ12の中心軸を中心に丁度180度回転
した位置に形成されている。そして、該放射素子12a
、12bの両端の距離を第1の周波数f1の波長λ1の
ほぼ%にしている。また、第2の放射素子13a、 1
3bも前記と同様に自己補対構造になるように形成され
、その両端の距離を第2の周波数f2 (f2>fl)
の波長λ2(λ2〈λ1)のほぼ2にしている。
1の両面に、第1のストリップダイポール12を構成す
る第1の放射素子12a、12bを、第1の周波数f1
に共振するように形成すると共に、第2のストリップダ
イポール13を構成する第2の放射素子13a、13b
を、第2の周波数f2に共振するように形成する。前記
第1の放射素子12a、 12bと第2の放射素子13
a、13bとは、前記誘電体基板11の中央部に形成さ
れた給電線路14a、 14bに対して、それぞれ互に
、直角に反対一方向に形成されており、第1の放射素子
12a、12bは互に自己補対構造になるように、ダイ
ポールアンテナ12の中心軸を中心に丁度180度回転
した位置に形成されている。そして、該放射素子12a
、12bの両端の距離を第1の周波数f1の波長λ1の
ほぼ%にしている。また、第2の放射素子13a、 1
3bも前記と同様に自己補対構造になるように形成され
、その両端の距離を第2の周波数f2 (f2>fl)
の波長λ2(λ2〈λ1)のほぼ2にしている。
このようなプリントアンテナ10を、両側板15a、1
5aの開き角が180度以上の優角にした借用コーナ反
射板15の中央反射板15b(第1図(A))、または
両側板16a、 16bの開き角が90度の90度コー
ナ反射板16の中央反射板16b(第1図(B))から
直角方向に、前記第1の放射素子12a、12bおよび
第2の放射素子13a、 13bのそれぞれの距離が、
それぞれの共振周波数f+、fzにおける波長λ1.λ
2の約λI/4.約λ2/4になるように配置する。こ
の場合、第1.第2の放射素子12a。
5aの開き角が180度以上の優角にした借用コーナ反
射板15の中央反射板15b(第1図(A))、または
両側板16a、 16bの開き角が90度の90度コー
ナ反射板16の中央反射板16b(第1図(B))から
直角方向に、前記第1の放射素子12a、12bおよび
第2の放射素子13a、 13bのそれぞれの距離が、
それぞれの共振周波数f+、fzにおける波長λ1.λ
2の約λI/4.約λ2/4になるように配置する。こ
の場合、第1.第2の放射素子12a。
12b、 13a、 13bは、前記コーナ反射板15
、または16の外側反射板15a、15aまたは16a
、16aがなす稜線に平行であり、かつ、該第1.該2
の放射素子12a、12b13a、13bの中心軸は、
前記外側反射板15a、 15aまたは16a、 16
aの2等分線に一致するように配設されている。なお、
17は前記プリントアンテナ10の給電点である。
、または16の外側反射板15a、15aまたは16a
、16aがなす稜線に平行であり、かつ、該第1.該2
の放射素子12a、12b13a、13bの中心軸は、
前記外側反射板15a、 15aまたは16a、 16
aの2等分線に一致するように配設されている。なお、
17は前記プリントアンテナ10の給電点である。
第2図(A) 、 (B)は本実施例における反射板付
プリントアンテナの反射減衰量の測定値を示す特性図で
、第2図(八)は第1図(A)に示す借用コーナ反射板
付アンテナの反射減衰量特性を、第2図(B)は第1図
(B)に示す90度コーナ反射板付アンテナのそれを示
す。どちらも、第1の周波数flと第2の周波数f2に
おいて十分な反射減衰量が得られている。
プリントアンテナの反射減衰量の測定値を示す特性図で
、第2図(八)は第1図(A)に示す借用コーナ反射板
付アンテナの反射減衰量特性を、第2図(B)は第1図
(B)に示す90度コーナ反射板付アンテナのそれを示
す。どちらも、第1の周波数flと第2の周波数f2に
おいて十分な反射減衰量が得られている。
第3図(A) 、 (B)は、本実施例による反射板付
プリントアンテナの水平面内指向特性である。第3図(
A)は第1図(A)に示す借用コーナ反射板付アンテナ
の指向特性で実線は第1の周波数f、を、点線は第2の
周波数f2を示す。借用コーナ反射板付アンテナは水平
面内180度ビームになるよう設計されており、第1及
び第2の周波数り、fz共、はぼ同一の水平面内指向特
性を得ることができた。第3図(B)は第1図CB)に
示す90度コーナ反射板付アンテナの指向特性で、実線
は第1の周波数fIを、点線は第2の周波数f2を示し
、はぼ同一の水平面内指向特性が得られている。
プリントアンテナの水平面内指向特性である。第3図(
A)は第1図(A)に示す借用コーナ反射板付アンテナ
の指向特性で実線は第1の周波数f、を、点線は第2の
周波数f2を示す。借用コーナ反射板付アンテナは水平
面内180度ビームになるよう設計されており、第1及
び第2の周波数り、fz共、はぼ同一の水平面内指向特
性を得ることができた。第3図(B)は第1図CB)に
示す90度コーナ反射板付アンテナの指向特性で、実線
は第1の周波数fIを、点線は第2の周波数f2を示し
、はぼ同一の水平面内指向特性が得られている。
第4図(A) 、 (B)は本発明の反射板付プリント
アンテナの他の実施例であり、前記実施例に示した反射
板付プリントアンテナを垂直方向に複数段(図では4段
、ただし、最上部および最下部のものは図示省略しであ
る)を重ねるように配列したものである。
アンテナの他の実施例であり、前記実施例に示した反射
板付プリントアンテナを垂直方向に複数段(図では4段
、ただし、最上部および最下部のものは図示省略しであ
る)を重ねるように配列したものである。
第4図(A)は水平面内指向特性が180度ビームを有
する借用コーナ反射板付多段プリントアンテナの一部破
断した斜視図、第4図(B)は水平面内指向特性が60
度ビームを有する90度コーナ反射板付多段プリントア
ンテナの一部破断斜視図である。
する借用コーナ反射板付多段プリントアンテナの一部破
断した斜視図、第4図(B)は水平面内指向特性が60
度ビームを有する90度コーナ反射板付多段プリントア
ンテナの一部破断斜視図である。
同図において、プリントアンテナ20は、前記実施例の
プリントアンテナ10を共通の誘・電体基板21により
、前記実施例に準じて垂直方向に複数段重ねるように配
列、形成すると共に、各放射素子は並列にして給電点2
2に接続されている。なお、25は両側板の開き角が1
80度以上優角借用た借用コーナ反射板、26は両側板
の開き角が90度の90度コーナ反射板、27は誘電体
カバーである。
プリントアンテナ10を共通の誘・電体基板21により
、前記実施例に準じて垂直方向に複数段重ねるように配
列、形成すると共に、各放射素子は並列にして給電点2
2に接続されている。なお、25は両側板の開き角が1
80度以上優角借用た借用コーナ反射板、26は両側板
の開き角が90度の90度コーナ反射板、27は誘電体
カバーである。
このように、前記プリントアンテナ10を垂直方向に複
数段配列することにより高利得のアンテナが得られる。
数段配列することにより高利得のアンテナが得られる。
なお、本発明の技術は前記各実施例における技術に限定
されるものではなく、同様な機能を果す他の態様の手段
によってもよく、また本発明の技術は前記構成の範囲内
において種々の変更、付加が可能である。
されるものではなく、同様な機能を果す他の態様の手段
によってもよく、また本発明の技術は前記構成の範囲内
において種々の変更、付加が可能である。
g0発明の効果
本発明は以上の説明から明らかなように、放射素子とし
て、誘電体基板面に第1の周波数に共振する第1の放射
素子と、第2の周波数に共振する第2の放射素子とを形
成すると共に、これらの放射素子を反射板から直角方向
に、距離がそれぞれの周波数において約1/4波長とな
るように配置し、かつ該第1゜第2の放射素子はそれぞ
れ自己補対構造になるように形成したので、第1の周波
数と第2の周波数において良好な反射減衰量が得られ、
また、はぼ同一の水平面内指向特性が得られるアンテナ
が実現できる。
て、誘電体基板面に第1の周波数に共振する第1の放射
素子と、第2の周波数に共振する第2の放射素子とを形
成すると共に、これらの放射素子を反射板から直角方向
に、距離がそれぞれの周波数において約1/4波長とな
るように配置し、かつ該第1゜第2の放射素子はそれぞ
れ自己補対構造になるように形成したので、第1の周波
数と第2の周波数において良好な反射減衰量が得られ、
また、はぼ同一の水平面内指向特性が得られるアンテナ
が実現できる。
同時に、放射素子を同一の誘電体基板上に形成できるた
め、従来のアンテナと比べ構造が極めて単純で安価なア
ンテナを提供できる。
め、従来のアンテナと比べ構造が極めて単純で安価なア
ンテナを提供できる。
更に、このような反射板付プリントアンテナを垂直方向
に多段配列することにより高利得のアンテナが得られる
。
に多段配列することにより高利得のアンテナが得られる
。
第1図(A) 、 (B)は本発明の反射板伺プリント
アンテナの実施例を示し、第1図(A)は借用コーナ反
射板付プリン1−アンテナの斜視図、第1図(B)ば9
0度コーナ反射板付プリントアンテナの斜視図、第2図
(A) 、 (B)はそれぞれのアンテナの反射減衰量
特性を示す図、第3図(A) 、 (B)はそれぞれの
ンアテナの水平面内指向特性を示す図、第4図(Δ)、
(B)は本発明の他の実施例を示し、第4図(A)は借
用コーナ反射板付多段プリントアンテナの一部破断した
斜視図、第4図(B)は90度コーナ反射板付多段プリ
ントアンテナの一部破断した斜視図、第5図(Δ)は従
来の反射板付プリントアンテナの斜視図、第5図(B)
は従来の同アンテナの平面図である。 10.20・・・プリントアンテナ、 IL21・・・誘電体基板、 12a、12b・・・第1の放射素子、13a、 13
b・・・第2の放射素子、15.25・・・借用コーナ
反射板、 15b、16b・・・中央反射板、 16.26・・・90度コーナ反射板。 冊 (A) 第1 (B) 手続補正書(自発) 平成1 年8 1、 事件の表示 昭和63年特許願第208767号 2、発明の名称 反射板付プリンI・アンテナ 3、補正をする者 事件との関係 名称 電 気
アンテナの実施例を示し、第1図(A)は借用コーナ反
射板付プリン1−アンテナの斜視図、第1図(B)ば9
0度コーナ反射板付プリントアンテナの斜視図、第2図
(A) 、 (B)はそれぞれのアンテナの反射減衰量
特性を示す図、第3図(A) 、 (B)はそれぞれの
ンアテナの水平面内指向特性を示す図、第4図(Δ)、
(B)は本発明の他の実施例を示し、第4図(A)は借
用コーナ反射板付多段プリントアンテナの一部破断した
斜視図、第4図(B)は90度コーナ反射板付多段プリ
ントアンテナの一部破断した斜視図、第5図(Δ)は従
来の反射板付プリントアンテナの斜視図、第5図(B)
は従来の同アンテナの平面図である。 10.20・・・プリントアンテナ、 IL21・・・誘電体基板、 12a、12b・・・第1の放射素子、13a、 13
b・・・第2の放射素子、15.25・・・借用コーナ
反射板、 15b、16b・・・中央反射板、 16.26・・・90度コーナ反射板。 冊 (A) 第1 (B) 手続補正書(自発) 平成1 年8 1、 事件の表示 昭和63年特許願第208767号 2、発明の名称 反射板付プリンI・アンテナ 3、補正をする者 事件との関係 名称 電 気
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、誘電体基板に形成された放射素子と反射板を有する
反射板付プリントアンテナにおいて、前記放射素子が、
前記誘電体基板面に第1の周波数に共振する第1の放射
素子と、第2の周波数に共振する第2の放射素子とから
形成されると共に、前記反射板から直角方向に距離がそ
れぞれの周波数において約1/4波長となるように配置
し、かつ該第1、第2の放射素子はそれぞれ自己補対構
造になるように形成したことを特徴とする反射板付プリ
ントアンテナ。 2、誘電体基板に形成された放射素子と反射板を有する
反射板付プリントアンテナにおいて、前記放射素子が、
前記誘電体基板面に第1の周波数に共振する第1の放射
素子と、第2の周波数に共振する第2の放射素子とから
形成されると共に、前記反射板から直角方向に距離がそ
れぞれの周波数において約1/4波長となるように配置
し、かつ該第1、第2の放射素子はそれぞれ自己補対構
造になるように形成し、さらにこれを垂直方向に複数段
配設したことを特徴とする反射板付プリントアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208767A JP2706719B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 反射板付プリントアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208767A JP2706719B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 反射板付プリントアンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257003A true JPH0257003A (ja) | 1990-02-26 |
| JP2706719B2 JP2706719B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=16561753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208767A Expired - Lifetime JP2706719B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 反射板付プリントアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2706719B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1988
- 1988-08-23 JP JP63208767A patent/JP2706719B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2706719B2 (ja) | 1998-01-28 |
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