JPH0257005A - ハーモニックミキサー回路 - Google Patents
ハーモニックミキサー回路Info
- Publication number
- JPH0257005A JPH0257005A JP20898188A JP20898188A JPH0257005A JP H0257005 A JPH0257005 A JP H0257005A JP 20898188 A JP20898188 A JP 20898188A JP 20898188 A JP20898188 A JP 20898188A JP H0257005 A JPH0257005 A JP H0257005A
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- JP
- Japan
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- local oscillation
- signal
- reference local
- oscillation signal
- circuit
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はマイクロ波回路からなるハーモニックミキサ
ー回路、特に、1つの出力端子から出力される不要波を
減衰させる技術に関する。
ー回路、特に、1つの出力端子から出力される不要波を
減衰させる技術に関する。
第4図は周波数変換回路を構成する従来のハモニックミ
キサー回路を示したものである。図において、1は基準
局部発振信号、2はコンデンサ、3はマイクロストリッ
プからなる先端短絡の高インピーダンス線路であって、
コンデンサ2と共に高域通過フィルタ回路4を構成する
。5はマイクロストリップ線路、6はマイクロストリッ
プ回路からなる低域通過フィルタ回路、7は高調波発生
/混合回路(例えば、逆並列ダイオード回路)、8は中
間周波数出力信号(IF出力信号)、9は高周波入力信
号(RF入力信号)、10ば帯域通過フィルタ回路、1
)はIF出力端子である。
キサー回路を示したものである。図において、1は基準
局部発振信号、2はコンデンサ、3はマイクロストリッ
プからなる先端短絡の高インピーダンス線路であって、
コンデンサ2と共に高域通過フィルタ回路4を構成する
。5はマイクロストリップ線路、6はマイクロストリッ
プ回路からなる低域通過フィルタ回路、7は高調波発生
/混合回路(例えば、逆並列ダイオード回路)、8は中
間周波数出力信号(IF出力信号)、9は高周波入力信
号(RF入力信号)、10ば帯域通過フィルタ回路、1
)はIF出力端子である。
この構成において、基準局部発振信号1は高域通過フィ
ルタ回路4を通過する。この高域通過フィルタ回路4ば
IF出力信号8を反射するフィルタ回路であり、この為
、IF出力信号8は基準局部発振信号1より低い周波数
を持つ信号となる。
ルタ回路4を通過する。この高域通過フィルタ回路4ば
IF出力信号8を反射するフィルタ回路であり、この為
、IF出力信号8は基準局部発振信号1より低い周波数
を持つ信号となる。
高域通過フィルタ回路4を通過した基準局部発振信号1
は2つに分岐し、一方は低域通過フィルタ回路6を通過
し、高調波発生/混合回路7に注入される。高調波発生
/混合回路7は注入された基準局部発振信号1の逓倍波
と帯域imaフィルタ回路10を通過したRF入力信号
9とを混合する。
は2つに分岐し、一方は低域通過フィルタ回路6を通過
し、高調波発生/混合回路7に注入される。高調波発生
/混合回路7は注入された基準局部発振信号1の逓倍波
と帯域imaフィルタ回路10を通過したRF入力信号
9とを混合する。
この混合波のうち逓倍波とRF倍信号差周波数を持つI
F出力信号8だげか低域1J1i1Zフィルタ回路6を
通過するが、高域通過フィルタ回路4では反射され、I
F出力端子1)から出力される。上記分岐したもう一方
の基準局部発振信号1はIF信号出力端子1)から不要
波として送出される。
F出力信号8だげか低域1J1i1Zフィルタ回路6を
通過するが、高域通過フィルタ回路4では反射され、I
F出力端子1)から出力される。上記分岐したもう一方
の基準局部発振信号1はIF信号出力端子1)から不要
波として送出される。
従来の構成では、基準局部発振信号1の1部が不要波と
してIF出力端子1)から出力されるので、これがIF
信号8を利用する外部回路に悪影響を与える恐れがある
という問題があった。
してIF出力端子1)から出力されるので、これがIF
信号8を利用する外部回路に悪影響を与える恐れがある
という問題があった。
この発明は上記問題を解消するためになされたもので、
外部に漏洩する基準局部発振信号を従来に比して大幅に
減衰することが可能なハーモニックミクサー回路を提供
することを目的とする。
外部に漏洩する基準局部発振信号を従来に比して大幅に
減衰することが可能なハーモニックミクサー回路を提供
することを目的とする。
この発明は上記目的を達成するため、中間周波数信号を
出力する出力部が、」1記基準局部発振信号を減衰させ
る減衰回路を有する構成としたものである。
出力する出力部が、」1記基準局部発振信号を減衰させ
る減衰回路を有する構成としたものである。
この発明では、中間周波数信号を出力する出力部が、基
準局部発振信号を減衰させる減衰回路を有しているから
、中間周波数出力端子から四部に漏洩する基準局部発振
信号は充分に減衰される。
準局部発振信号を減衰させる減衰回路を有しているから
、中間周波数出力端子から四部に漏洩する基準局部発振
信号は充分に減衰される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、12はマイクロストリップ線路であっ
て、高域通過フィルタ回路4の出力側のコンデンサ4に
極めて近接した位置から引き出されており、基準局部発
振信号1の波長の1/4波長の電気長を存している。1
3は先端オープンのマイクロストリップ線路であって、
基準局部発振信号1の波長の1/4波長の電気長を有し
、マイクロストリップ線路12と共に減衰回路を構成し
ている。他の構成は第4図の構成と同じである。
て、高域通過フィルタ回路4の出力側のコンデンサ4に
極めて近接した位置から引き出されており、基準局部発
振信号1の波長の1/4波長の電気長を存している。1
3は先端オープンのマイクロストリップ線路であって、
基準局部発振信号1の波長の1/4波長の電気長を有し
、マイクロストリップ線路12と共に減衰回路を構成し
ている。他の構成は第4図の構成と同じである。
この構成において、高域通過フィルタ回路4をjl過し
た基準局部発振信号1は2つに分岐し、方は低域通過フ
ィルタ回路6をin過し、高調波発生/混合回路7に注
入される。高調波発生/混合回路7ば注入された基準局
部発振信号1の逓倍波と帯域通過フィルタ回路10を通
過したRF入力信号9とを混合する。この混合波のうち
IF出力信号8だけが低域通過フィルタ回路6を通過す
るが高域通過フィルタ回路4では反則され、マイクロス
トリップ線路12を通してTF出力端子1)から出力さ
れる。分岐したもう一方の基準局部発振信号1はマイク
ロストリップ線路12と13により減衰される。
た基準局部発振信号1は2つに分岐し、方は低域通過フ
ィルタ回路6をin過し、高調波発生/混合回路7に注
入される。高調波発生/混合回路7ば注入された基準局
部発振信号1の逓倍波と帯域通過フィルタ回路10を通
過したRF入力信号9とを混合する。この混合波のうち
IF出力信号8だけが低域通過フィルタ回路6を通過す
るが高域通過フィルタ回路4では反則され、マイクロス
トリップ線路12を通してTF出力端子1)から出力さ
れる。分岐したもう一方の基準局部発振信号1はマイク
ロストリップ線路12と13により減衰される。
第2図はこの発明の他の実施例を示したもので、第1図
の先端オーブンのマイクロストリップ線路13に代えて
、高誘電率の誘電体を用いた先端短絡の同軸線路(第3
図に外形を示す)14を用いた点においで前記実施例と
相違する。この同軸線路14は基準局部発振信号1の1
/2波長の電気長を有している。第3図において、15
は角柱または円柱の中心に孔17を形成した筒状をなす
誘電体であって、端面16を除き、外側および内側とも
に銀メツキ等のメツキを施しである。誘電率が70〜1
00と高いので、通常の同軸線路に比べて1部8程度の
長さで済む利点がある。この同軸線路14は先端短絡で
あるため、先端オープンのマイクロストリップ線路13
を用いる場合に比し、基準局部発振信号1のIF出力端
子1)からの漏れ出しを、より少なくすることができる
。
の先端オーブンのマイクロストリップ線路13に代えて
、高誘電率の誘電体を用いた先端短絡の同軸線路(第3
図に外形を示す)14を用いた点においで前記実施例と
相違する。この同軸線路14は基準局部発振信号1の1
/2波長の電気長を有している。第3図において、15
は角柱または円柱の中心に孔17を形成した筒状をなす
誘電体であって、端面16を除き、外側および内側とも
に銀メツキ等のメツキを施しである。誘電率が70〜1
00と高いので、通常の同軸線路に比べて1部8程度の
長さで済む利点がある。この同軸線路14は先端短絡で
あるため、先端オープンのマイクロストリップ線路13
を用いる場合に比し、基準局部発振信号1のIF出力端
子1)からの漏れ出しを、より少なくすることができる
。
なお、減衰回路としては、2つのマイクロストリップ線
路12の間に同軸線路14を挿入し、後段のマイクロス
トリップ線路12の出力側にマイクロストリップ線路1
3を接続して構成するか、両並列線路共に1/4波長先
端開放マイクロストリップ線路もしくは1/2波長先端
短絡線路としてもよい。
路12の間に同軸線路14を挿入し、後段のマイクロス
トリップ線路12の出力側にマイクロストリップ線路1
3を接続して構成するか、両並列線路共に1/4波長先
端開放マイクロストリップ線路もしくは1/2波長先端
短絡線路としてもよい。
この発明は以上説明した通り、IF出力端子が基準局部
発振信号を減衰させる減衰回路を通して基準局部発振信
号入力部の出力側から引き出される構成としたことによ
り、該基準局部発振信号のIF出力端子からの漏洩を従
来に比して低減することができる。
発振信号を減衰させる減衰回路を通して基準局部発振信
号入力部の出力側から引き出される構成としたことによ
り、該基準局部発振信号のIF出力端子からの漏洩を従
来に比して低減することができる。
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図はこの
発明の他の実施例を示す回路図、第3図は第2図におけ
る同軸線路の1例を示す斜視図、第4図は従来のハーモ
ニックミクサー回路の回路図である。 1−基準局部発振信号、4−高域通過フィルタ回路、6
−低域通過フィルタ回路、7−高調波発生/混合回路、
9−RF信号、1)−・−中間周波数信号出力端子、1
2.13−マイクロストリップ線路、14−誘電体から
なる同軸線路。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
発明の他の実施例を示す回路図、第3図は第2図におけ
る同軸線路の1例を示す斜視図、第4図は従来のハーモ
ニックミクサー回路の回路図である。 1−基準局部発振信号、4−高域通過フィルタ回路、6
−低域通過フィルタ回路、7−高調波発生/混合回路、
9−RF信号、1)−・−中間周波数信号出力端子、1
2.13−マイクロストリップ線路、14−誘電体から
なる同軸線路。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)基準局部発振信号を導入する第1の入力部、高周
波信号信号を導入する第2の入力部、両入力部の間に設
けられた高調波発生/混合回路、上記第1の入力部の出
力側から引き出され中間周波数信号を出力する出力部を
有し、上記基準局部発振信号の逓倍信号と上記高周波信
号の周波数差を有する上記中間周波数信号を取り出すハ
ーモニックミキサー回路において、上記出力部が、上記
基準局部発振信を減衰させる減衰回路を有することを特
徴とするハーモニックミキサー回路。 - (2)減衰回路が、基準局部発振信号の1/4波長の電
気長を有するマイクロストリップ線路と、該マイクロス
トリップ線路の一端側に接続され上記1/4波長の電気
長を有する先端開放のマイクロストリップ線路からなる
ことを特徴とするハーモニックミキサー回路。 - (3)減衰回路が、基準局部発振信号の1/4波長の電
気長を有するマイクロストリップ線路と、基準局部発振
信号の1/2波長の電気長を有する先端短絡の同軸線路
からなることを特徴とする請求項1記載のハーモニック
ミキサー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208981A JPH0744391B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | ハーモニックミキサー回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208981A JPH0744391B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | ハーモニックミキサー回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257005A true JPH0257005A (ja) | 1990-02-26 |
| JPH0744391B2 JPH0744391B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=16565359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208981A Expired - Lifetime JPH0744391B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | ハーモニックミキサー回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744391B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003038992A1 (fr) * | 2001-11-01 | 2003-05-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Melangeur d'harmoniques d'ordre pair a filtre integre et appareil de communication radio haute frequence l'utilisant |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5259511A (en) * | 1975-11-12 | 1977-05-17 | Hitachi Ltd | Microwave frequency converter |
| JPS5972206A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ミキサ回路 |
| JPS6072012U (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-21 | 三洋電機株式会社 | マイクロ波集積回路ミキサ |
| JPS6423115U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63208981A patent/JPH0744391B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5259511A (en) * | 1975-11-12 | 1977-05-17 | Hitachi Ltd | Microwave frequency converter |
| JPS5972206A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ミキサ回路 |
| JPS6072012U (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-21 | 三洋電機株式会社 | マイクロ波集積回路ミキサ |
| JPS6423115U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003038992A1 (fr) * | 2001-11-01 | 2003-05-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Melangeur d'harmoniques d'ordre pair a filtre integre et appareil de communication radio haute frequence l'utilisant |
| US7164902B2 (en) | 2001-11-01 | 2007-01-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Filter-integrated even-harmonic mixer and hi-frequency radio communication device using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744391B2 (ja) | 1995-05-15 |
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