JPH0257020A - 光学的に微小パワーを供給されるセンサ装置および複数のパラメータを検出する方法 - Google Patents
光学的に微小パワーを供給されるセンサ装置および複数のパラメータを検出する方法Info
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- JPH0257020A JPH0257020A JP1117659A JP11765989A JPH0257020A JP H0257020 A JPH0257020 A JP H0257020A JP 1117659 A JP1117659 A JP 1117659A JP 11765989 A JP11765989 A JP 11765989A JP H0257020 A JPH0257020 A JP H0257020A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
- G01D5/268—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light using optical fibres
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K1/00—Details of thermometers not specially adapted for particular types of thermometer
- G01K1/02—Means for indicating or recording specially adapted for thermometers
- G01K1/024—Means for indicating or recording specially adapted for thermometers for remote indication
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- Optical Communication System (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はセンサに関するものであり、とくに光フアイバ
センサに関するものである。更に詳しくいえば、本発明
は光学的にパワーを供給されるファイバセンサに関する
ものである。
センサに関するものである。更に詳しくいえば、本発明
は光学的にパワーを供給されるファイバセンサに関する
ものである。
光フアイバセンサは極めて大きな潜在力を秘めているが
、容易に入手できるそれらの製品は少い。
、容易に入手できるそれらの製品は少い。
関連する技術はシステム(たとえば航空機)のための光
フアイバセンサを標準化し、多重化するための4種類の
概念を示すものである。それらの概念は干渉計位相変調
、時間領域変調、光スペクトラム変調および搬送波強度
変調を含む。
フアイバセンサを標準化し、多重化するための4種類の
概念を示すものである。それらの概念は干渉計位相変調
、時間領域変調、光スペクトラム変調および搬送波強度
変調を含む。
干渉計位相変調は争−モードファイバにおける信号と参
照ビームの間の干渉を利用する。回転検出ジャイロおよ
び光共振器のためにサグナック(Sagnac )干渉
計が用いられる。光フアイバ水中聴音器および磁界セン
サ用にマツ・・=ヅユンダ=(Mach −Zehnd
er )干渉計構成が用いられる。
照ビームの間の干渉を利用する。回転検出ジャイロおよ
び光共振器のためにサグナック(Sagnac )干渉
計が用いられる。光フアイバ水中聴音器および磁界セン
サ用にマツ・・=ヅユンダ=(Mach −Zehnd
er )干渉計構成が用いられる。
それらの種類のセンサは、震動、レーザの不安定さ、温
度ドリフトのよう々ノイズ源に非常に弱いことが研究に
より判明している。また、それらのセンサは計装の要求
が高度で、特殊性が高いから、それらのセンサを標準の
光インターフェイスとインターフェイスさせることは困
難である。
度ドリフトのよう々ノイズ源に非常に弱いことが研究に
より判明している。また、それらのセンサは計装の要求
が高度で、特殊性が高いから、それらのセンサを標準の
光インターフェイスとインターフェイスさせることは困
難である。
光パワーの時間領域変調の原理を用いるセンサバ、光パ
ワーレベル中の検出された情報を時間の関数として符号
化する。2種類のこの変調がノくルス幅変調およびパル
ス遅延変調である。パルス幅変調では、光パルスの長さ
がある環境パラメータとともに変化する。それの−例が
、温度センサ内の温度に依存する螢光物質に入射する光
パルスによる螢光時間長である。パルス遅延変調におい
ては、光路長がある物理的基準に従って変化し、光パル
スの到達時間または戻り時間を変化させる。
ワーレベル中の検出された情報を時間の関数として符号
化する。2種類のこの変調がノくルス幅変調およびパル
ス遅延変調である。パルス幅変調では、光パルスの長さ
がある環境パラメータとともに変化する。それの−例が
、温度センサ内の温度に依存する螢光物質に入射する光
パルスによる螢光時間長である。パルス遅延変調におい
ては、光路長がある物理的基準に従って変化し、光パル
スの到達時間または戻り時間を変化させる。
レーダおよび光学的時間領域反射率計技術が2つの例で
ある。圧力センサ/トランスデユーサを構成するために
光学的時間領域反射率計技術においてマイクロペンディ
ングセンザが用いられている。
ある。圧力センサ/トランスデユーサを構成するために
光学的時間領域反射率計技術においてマイクロペンディ
ングセンザが用いられている。
その種のセンサを用いると不正確で、効率が低く、費用
がかさむが、それでも必要である計装となる結果となる
。また、その技術は環境の震動に非常に弱い。マイクロ
ベンディング光損失に耐える小型で頑丈な遅延線セット
を製作することは困難である。この技術のために、1本
の光ファイバに対して2個以上のセンサを用いる多重化
は困難である。
がかさむが、それでも必要である計装となる結果となる
。また、その技術は環境の震動に非常に弱い。マイクロ
ベンディング光損失に耐える小型で頑丈な遅延線セット
を製作することは困難である。この技術のために、1本
の光ファイバに対して2個以上のセンサを用いる多重化
は困難である。
光スペクトラム変調においては、屈折率伝播定数におけ
る波長依存変化、またはある種の色分散素子を用いる波
長選択伝送を含むある物理過程によシ光源のスペクトラ
ムが直接変えられる。この変調技術におけるいくつかの
問題として、エネルギーがいくつかのスペクトル帯に分
割されることによる信号対雑音比が低く力ること、セン
サを多重化することおよび標準インターフェイスの開発
が困難なこと、およびデータが混合された、インターフ
ェイスモジュールからの光源光を有する単一光ファイバ
技術の問題がある。最後に記した問題においては、コネ
クタからの後方散乱が弱い直流(DC)信号をマスクす
る傾向がある。
る波長依存変化、またはある種の色分散素子を用いる波
長選択伝送を含むある物理過程によシ光源のスペクトラ
ムが直接変えられる。この変調技術におけるいくつかの
問題として、エネルギーがいくつかのスペクトル帯に分
割されることによる信号対雑音比が低く力ること、セン
サを多重化することおよび標準インターフェイスの開発
が困難なこと、およびデータが混合された、インターフ
ェイスモジュールからの光源光を有する単一光ファイバ
技術の問題がある。最後に記した問題においては、コネ
クタからの後方散乱が弱い直流(DC)信号をマスクす
る傾向がある。
搬送波強度変調においては、検出した情報を運ぶために
用いられる光、または搬送波の強さを変えるためにある
効果が用いられる。簡単なアナログ強度変調は、光の強
さの変化と光ファイバの相互接続損失に影響を受けるた
めに、そのアナログ強度変調は用いられることはまれで
ある。検出したパラメータの大きさが搬送波変調周波数
に直線的に写像される(双側帯波および強度変調)デー
タ符号化技術が一般的である。トランスデユーサ情報を
任意の光インターフエイスモジュールへ送る周波数変換
技術に対してこの電圧を用いる技術にはいくつかの欠点
がある。それらの欠点には、データの変換および伝送に
大きな電力を必要とすること、いくつかのセンサを多重
化することが困難であること、送信周波数を短い時間で
正確に決定することが困難であることが含まれる。
用いられる光、または搬送波の強さを変えるためにある
効果が用いられる。簡単なアナログ強度変調は、光の強
さの変化と光ファイバの相互接続損失に影響を受けるた
めに、そのアナログ強度変調は用いられることはまれで
ある。検出したパラメータの大きさが搬送波変調周波数
に直線的に写像される(双側帯波および強度変調)デー
タ符号化技術が一般的である。トランスデユーサ情報を
任意の光インターフエイスモジュールへ送る周波数変換
技術に対してこの電圧を用いる技術にはいくつかの欠点
がある。それらの欠点には、データの変換および伝送に
大きな電力を必要とすること、いくつかのセンサを多重
化することが困難であること、送信周波数を短い時間で
正確に決定することが困難であることが含まれる。
関連する技術が光によシパヮーを供給されるセンサ技術
の例を示す。それらの例の1つが、モニタまたは制御端
部から光パワーをセンサ端部へ送る光ファイバを有する
。第2の光ファイバがセンサ信号を制御端部へ戻す。別
の技術が、センサ端部への光パワーの供給と、センサ信
号の制御端部への返還のために1本の光ファイバを用い
る。この技術には2つの変型がある。その1つは各端部
に半透明鏡を用いる。第2の変型例は、効率が非常に高
く、反射率が波長に依存するようなダイクロイックミラ
ーを各端部に用い、パワー伝送およびセンサ信号返還の
ために2種類の波長が用いられる。ただ1個のセンサを
取扱うためにそれら2つの変型技術が構成され、かつそ
れらの変型例の可能性は明らかには示されていない。
の例を示す。それらの例の1つが、モニタまたは制御端
部から光パワーをセンサ端部へ送る光ファイバを有する
。第2の光ファイバがセンサ信号を制御端部へ戻す。別
の技術が、センサ端部への光パワーの供給と、センサ信
号の制御端部への返還のために1本の光ファイバを用い
る。この技術には2つの変型がある。その1つは各端部
に半透明鏡を用いる。第2の変型例は、効率が非常に高
く、反射率が波長に依存するようなダイクロイックミラ
ーを各端部に用い、パワー伝送およびセンサ信号返還の
ために2種類の波長が用いられる。ただ1個のセンサを
取扱うためにそれら2つの変型技術が構成され、かつそ
れらの変型例の可能性は明らかには示されていない。
本発明は上記の関連する技術の諸問題を解消するもので
ある。微少電力で動作するA/D変換器、演算増幅器、
論理回路等が最近出現したことによシ、本発明は光でパ
ワーを供給されるセンサを可能にしたものである。すな
わち、センサと、種々のセンサの之めの多重化装置を含
む関連する電子装置とへ1本の光ファイバを通じて十分
な光パワーを検出端へ送シ、その元パワーだけでセ/す
および電子装置を適切に動作させることができる。
ある。微少電力で動作するA/D変換器、演算増幅器、
論理回路等が最近出現したことによシ、本発明は光でパ
ワーを供給されるセンサを可能にしたものである。すな
わち、センサと、種々のセンサの之めの多重化装置を含
む関連する電子装置とへ1本の光ファイバを通じて十分
な光パワーを検出端へ送シ、その元パワーだけでセ/す
および電子装置を適切に動作させることができる。
本発明は、制御端と検出端の間にタイミングおよび同期
化プロトコルを含む。そのプロトコルは検出端において
多重化技術全利用できるようにし、それによシ制御端と
検出端の間にただ1本の光ファイバを用い、光でパワー
を供給される多数のセンサを用いる結果となる。
化プロトコルを含む。そのプロトコルは検出端において
多重化技術全利用できるようにし、それによシ制御端と
検出端の間にただ1本の光ファイバを用い、光でパワー
を供給される多数のセンサを用いる結果となる。
本発明は動作でき、かつ実ハできることが判明している
。本発明は、1)必要な性能と環境の要求に合致する試
験ずみのセンサと、2)広範囲の用途に適合するための
既存のセンサ技術と、3)光フアイバ通信技術によシ開
発された簡単で、しかも頑丈な光パッケージンク技術と
、4)全てのセ/すに対して検出端と受信端における標
準の単一光ファイバインターフェイスと、5)検出端に
おいて光パワーを受けるために、昇圧トランスとともに
標準的な1個のフォトダイオード、捷たは多数の光タイ
オードと、6)多重波長伝送のために利用できる発光ダ
イオードまたはレーザダイオードおよO・多重波長受信
のための光ダイオードと、7)多数のセンサから1本の
データリンクでデータの多数のビットを利用できること
、を利用する点で、本発明は容易に実現できる。
。本発明は、1)必要な性能と環境の要求に合致する試
験ずみのセンサと、2)広範囲の用途に適合するための
既存のセンサ技術と、3)光フアイバ通信技術によシ開
発された簡単で、しかも頑丈な光パッケージンク技術と
、4)全てのセ/すに対して検出端と受信端における標
準の単一光ファイバインターフェイスと、5)検出端に
おいて光パワーを受けるために、昇圧トランスとともに
標準的な1個のフォトダイオード、捷たは多数の光タイ
オードと、6)多重波長伝送のために利用できる発光ダ
イオードまたはレーザダイオードおよO・多重波長受信
のための光ダイオードと、7)多数のセンサから1本の
データリンクでデータの多数のビットを利用できること
、を利用する点で、本発明は容易に実現できる。
光でパワーを供給されるセンサの大きな利点は、センサ
と胱出しの間に電磁妨害(EMI) がほとんどない
ことである。別の利点は光ファイバが銅線よシ軽いこと
である。
と胱出しの間に電磁妨害(EMI) がほとんどない
ことである。別の利点は光ファイバが銅線よシ軽いこと
である。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、光によシ微少なパワーを供給されるセンサ装
置10の基本的な部品のブロック図である。タイミング
手段13が必要なりロック発生電子装置を有する。クロ
ックをベースとするトリガ信号がパワー手段11へ加え
られる。パワー手段11は光タイミング信号と光パワー
を光ファイバ16を通じて変換手段17へ送る。変換手
段17は光信号と光パワーを電気信号と電力へ変換する
。
置10の基本的な部品のブロック図である。タイミング
手段13が必要なりロック発生電子装置を有する。クロ
ックをベースとするトリガ信号がパワー手段11へ加え
られる。パワー手段11は光タイミング信号と光パワー
を光ファイバ16を通じて変換手段17へ送る。変換手
段17は光信号と光パワーを電気信号と電力へ変換する
。
変換手段11からの電力はインターフェイス手段21と
、変換手段23と、センサ手段25とへ必要な全ての電
力を供給する。インターフェイス手段21はタイミング
信号を変換手段17から取出す。インターフェイス手段
21は論理タイミング、多重化および増幅に必要なもの
をセンサ手段25と変換手段23へ供給する。センサ手
段25は、パラメータ情報を供給する全てのセンサ装置
で構成される。その情報はインターフェイス手段21に
より処理されて適切な時間ベース信号へ変えられる。そ
れらのインターフェイス信号は変換手段23によシ戻り
光信号へ変換される。それらの戻り光信号は結合器32
により光ファイバ16へ結合される。それらの戻り光信
号は結合器34によシ光ファイバ16から受波手段15
へ結合される。
、変換手段23と、センサ手段25とへ必要な全ての電
力を供給する。インターフェイス手段21はタイミング
信号を変換手段17から取出す。インターフェイス手段
21は論理タイミング、多重化および増幅に必要なもの
をセンサ手段25と変換手段23へ供給する。センサ手
段25は、パラメータ情報を供給する全てのセンサ装置
で構成される。その情報はインターフェイス手段21に
より処理されて適切な時間ベース信号へ変えられる。そ
れらのインターフェイス信号は変換手段23によシ戻り
光信号へ変換される。それらの戻り光信号は結合器32
により光ファイバ16へ結合される。それらの戻り光信
号は結合器34によシ光ファイバ16から受波手段15
へ結合される。
受波手段15は、タイミング手段13とともに1戻り光
信号を適切な電気信号へ変換する。それらの電気信号は
、センサ手段25によシ測定されるパラメータについて
の理解できるデータへ変換される。
信号を適切な電気信号へ変換する。それらの電気信号は
、センサ手段25によシ測定されるパラメータについて
の理解できるデータへ変換される。
第2図は本発明の制御端の回路図である。クロック発生
器42が、光でパワーを供給されるセンサ装置へタイミ
ング信号を供給する。発振器44が約1600ヘルツ(
H7)の方形波を発生する。
器42が、光でパワーを供給されるセンサ装置へタイミ
ング信号を供給する。発振器44が約1600ヘルツ(
H7)の方形波を発生する。
その発振器は74HC555型集積回路タイマである。
発振器44の出力が2進アツプ/ダウンカウンタ46へ
供給される。そのアップ/ダウンカウンタ46の出力が
2進アツプ/ダウンカウンタ48へ供給される。そのア
ップ/ダウンカウンタ48の出力が2進アツプ/ダウン
カウンタ50へ供給される。それらのカウンタ46.4
8.50は74HC193型集積回路である。カウンタ
46.48.50は、74HC4538型集積回路であ
るチップ52の第1のマルチバイブレータのQ出力によ
りクリヤされる。カウンタ50の1024出力と204
8出力がナントゲート54へ加えられる。そのナントゲ
ート54の出力はナントゲート56により反転される。
供給される。そのアップ/ダウンカウンタ46の出力が
2進アツプ/ダウンカウンタ48へ供給される。そのア
ップ/ダウンカウンタ48の出力が2進アツプ/ダウン
カウンタ50へ供給される。それらのカウンタ46.4
8.50は74HC193型集積回路である。カウンタ
46.48.50は、74HC4538型集積回路であ
るチップ52の第1のマルチバイブレータのQ出力によ
りクリヤされる。カウンタ50の1024出力と204
8出力がナントゲート54へ加えられる。そのナントゲ
ート54の出力はナントゲート56により反転される。
そのナントゲート56の出力は、74HC74型集積回
路である集積回路58中の2つのD形フリップフロップ
のうち第1のフリップフロップのクロック入力端子へ加
えられる。Q出力はそのフリップフロップのD入力端子
へ接続される。チップ52の第2のマルチバイブレータ
のQ出力がチップ58の第1の7リツプ70ツブのクロ
ック入力端子へ加えられる。発振器44の出力端子がナ
ントゲート600Å力端子へ接続される。ナントゲート
60の出力端子がアナログ−デジタル(A/′D)変換
器62のクロック入力端子へ接続される。そのA/D変
換器62はハネウxル(Hone)rwe l 1 )
#のH721型CMO88ピツ) A/p変換器であ
る。A/D変換器62の標本パルスすなわちクロック出
力がチップ52の第1のマルチパイプレークのA端子と
、第2のマルチパイプレークのB端子とへ接続される。
路である集積回路58中の2つのD形フリップフロップ
のうち第1のフリップフロップのクロック入力端子へ加
えられる。Q出力はそのフリップフロップのD入力端子
へ接続される。チップ52の第2のマルチバイブレータ
のQ出力がチップ58の第1の7リツプ70ツブのクロ
ック入力端子へ加えられる。発振器44の出力端子がナ
ントゲート600Å力端子へ接続される。ナントゲート
60の出力端子がアナログ−デジタル(A/′D)変換
器62のクロック入力端子へ接続される。そのA/D変
換器62はハネウxル(Hone)rwe l 1 )
#のH721型CMO88ピツ) A/p変換器であ
る。A/D変換器62の標本パルスすなわちクロック出
力がチップ52の第1のマルチパイプレークのA端子と
、第2のマルチパイプレークのB端子とへ接続される。
3つの2進アップ/ダウンカウンタ46,48゜50は
ナントゲート54.56とともに、発振器44からの1
600Hzのパルスを約980ミリ秒の間カウントする
。したがって、ナントゲート60は約980ミリ秒間は
オフ状態にされる。ナンドグー)60がオン状態にされ
ると、発振器44からの1600Hzの方形波がナント
ゲート60を通ってA/D変換器62のクロック入力端
子Tへ加えられる。そうすると、A/D変換器62の出
力は、クロックパルスを25個カウントした後で、その
A/ 0変換器62の端子8における標本出力を高レベ
ルにする。その高レベル標本出力はチップ52の第1と
第2のマルチバイブレータの端子A、Bへ加えられる。
ナントゲート54.56とともに、発振器44からの1
600Hzのパルスを約980ミリ秒の間カウントする
。したがって、ナントゲート60は約980ミリ秒間は
オフ状態にされる。ナンドグー)60がオン状態にされ
ると、発振器44からの1600Hzの方形波がナント
ゲート60を通ってA/D変換器62のクロック入力端
子Tへ加えられる。そうすると、A/D変換器62の出
力は、クロックパルスを25個カウントした後で、その
A/ 0変換器62の端子8における標本出力を高レベ
ルにする。その高レベル標本出力はチップ52の第1と
第2のマルチバイブレータの端子A、Bへ加えられる。
第1のマルチバイブレータはアップ/ダウンカウンタ4
6,48.50をクリヤする出力を発生し、ナントゲー
ト60の出力は980ミリ秒の間再び低レベルになる。
6,48.50をクリヤする出力を発生し、ナントゲー
ト60の出力は980ミリ秒の間再び低レベルになる。
この動作は自身で繰返えされる。ナンドグー)6Gの出
力はレーザダイオードドライバ12へも加えられる。そ
のレーザダイオードドライバはトランジスタ・トランジ
スタ・ロジック(TTL)信号を受ける。
力はレーザダイオードドライバ12へも加えられる。そ
のレーザダイオードドライバはトランジスタ・トランジ
スタ・ロジック(TTL)信号を受ける。
A/ D変換器62の標本パルス出力は、第1と第2の
マルチパイプレークを有する74HC4538型集積回
路であるチップ64の第2のマルチバイブレータの入力
端子Aへ加えられる。そのチップ64は、同期のために
ピットクロックを遅延できるピットクロックタイミング
調整器66を有する。
マルチパイプレークを有する74HC4538型集積回
路であるチップ64の第2のマルチバイブレータの入力
端子Aへ加えられる。そのチップ64は、同期のために
ピットクロックを遅延できるピットクロックタイミング
調整器66を有する。
A/D変換器62はピットクロック出力を端子11に生
ずる。そのピットクロック出力は変換信号の各ピットを
同期させる。そのピットクロック出力は、端子7に加え
られたクロック入力を25分の1にしたものである。A
/D変換器62は、送出端と制御端の間でクロックを同
期させるために用いられる。チップ64の第2のマルチ
バイブレータのQ出力はチップ64の第1のマルチバイ
ブレータのB入力端子へ加えられる。テップ64の第1
のマルチパイプレークのQ出力がチップ58の第2の7
リツプ70ツブのクリヤ入力端子へ加えられる。チップ
64の第2のマルチバイブレータのQ出力はクロックを
シフトレジスタ68へ供給する。そのシフトレジスタは
、それの端子A−Hへ接続されている16進発光ダイオ
ード(IJD)表示器69を駆動するために、データの
様式を直列から並列へ変える。シフトレジスタ681d
74HC164型集積回路である8ビット直列/並列シ
フトレジスタである。
ずる。そのピットクロック出力は変換信号の各ピットを
同期させる。そのピットクロック出力は、端子7に加え
られたクロック入力を25分の1にしたものである。A
/D変換器62は、送出端と制御端の間でクロックを同
期させるために用いられる。チップ64の第2のマルチ
バイブレータのQ出力はチップ64の第1のマルチバイ
ブレータのB入力端子へ加えられる。テップ64の第1
のマルチパイプレークのQ出力がチップ58の第2の7
リツプ70ツブのクリヤ入力端子へ加えられる。チップ
64の第2のマルチバイブレータのQ出力はクロックを
シフトレジスタ68へ供給する。そのシフトレジスタは
、それの端子A−Hへ接続されている16進発光ダイオ
ード(IJD)表示器69を駆動するために、データの
様式を直列から並列へ変える。シフトレジスタ681d
74HC164型集積回路である8ビット直列/並列シ
フトレジスタである。
光−電気変換器(第2図、第4図)からの信号は、光フ
アイバ16中のフレネル反射によシひき起されるノイズ
のようなノイズを含む。光−電気変換器36からの電気
信号が、翻駅器71によシ、TTL回路に適合する形式
にされる。それらの信号は、制御信号と、戻υ信号フィ
ルタ70のナントゲート72へ加えられる直列データと
で構成される。ナントゲート60からは、980ミリ秒
の間は高レベルで、それから25個のパルスを有し、ナ
ンド形インバータ74−>加えられる信号が加えられる
。そのインバータ74からの信号がバッツアフロへ加え
られる。このバッファ76の出力端子はナントゲート7
8の入力端子と50オームの抵抗80へ接続される。そ
の抵抗の別の端子はバッファ82の入力端子と1マイク
ロフアラドのコンデンサ84へ接続される。そのコンデ
ンサの別の端子は接地される。バッファ76の出力端子
はナントゲート78の入力端子へ接続される。そのナン
トゲート78の出力端子はナンド形インバータ86を介
してナントゲート72の入力端子へ接続される。そのナ
ントゲート72の出力端子はナントゲート形インバータ
88の入力端子へ接続される。そのインバータ88の出
力端子はチップ5日の第2のフリップフロップのクロッ
ク入力端子へ接続される。チップ58の第2のフリップ
フロップは戻り信号フィルタγ0の一部である。その第
2のフリップフロッグのQ出力は実効的には戻り信号フ
ィルタ70の出力である。チップ52と58は、8ピッ
ト直列データの形のピットクロックの直後にくるデータ
だけを許す。フィルタ70は、光−電気変換器36から
翻訳器71を介して加えられる信号からノイズと制御信
号を除去し、検出端から直列データだけを除去する。チ
ップ58の第2のフリップフロッグのQ出力端子からの
直列データがレジスタ68の入力端子へ加えられ、上記
のように処理される。
アイバ16中のフレネル反射によシひき起されるノイズ
のようなノイズを含む。光−電気変換器36からの電気
信号が、翻駅器71によシ、TTL回路に適合する形式
にされる。それらの信号は、制御信号と、戻υ信号フィ
ルタ70のナントゲート72へ加えられる直列データと
で構成される。ナントゲート60からは、980ミリ秒
の間は高レベルで、それから25個のパルスを有し、ナ
ンド形インバータ74−>加えられる信号が加えられる
。そのインバータ74からの信号がバッツアフロへ加え
られる。このバッファ76の出力端子はナントゲート7
8の入力端子と50オームの抵抗80へ接続される。そ
の抵抗の別の端子はバッファ82の入力端子と1マイク
ロフアラドのコンデンサ84へ接続される。そのコンデ
ンサの別の端子は接地される。バッファ76の出力端子
はナントゲート78の入力端子へ接続される。そのナン
トゲート78の出力端子はナンド形インバータ86を介
してナントゲート72の入力端子へ接続される。そのナ
ントゲート72の出力端子はナントゲート形インバータ
88の入力端子へ接続される。そのインバータ88の出
力端子はチップ5日の第2のフリップフロップのクロッ
ク入力端子へ接続される。チップ58の第2のフリップ
フロップは戻り信号フィルタγ0の一部である。その第
2のフリップフロッグのQ出力は実効的には戻り信号フ
ィルタ70の出力である。チップ52と58は、8ピッ
ト直列データの形のピットクロックの直後にくるデータ
だけを許す。フィルタ70は、光−電気変換器36から
翻訳器71を介して加えられる信号からノイズと制御信
号を除去し、検出端から直列データだけを除去する。チ
ップ58の第2のフリップフロッグのQ出力端子からの
直列データがレジスタ68の入力端子へ加えられ、上記
のように処理される。
第3A図と第3B図は本発明の検出端の回路図である。
光ダイオード18(第4図)によりそれが光ファイバ1
6を通じて受けた光を電気へ変える。その電気は直流(
DC)−DC11L圧変換器90へ加えられる。そのD
C−DC電圧変換器90の入力端子は1μFのコンデン
サ92と、2N2907PNP )ランジスタ94の
エミッタへ接続される。
6を通じて受けた光を電気へ変える。その電気は直流(
DC)−DC11L圧変換器90へ加えられる。そのD
C−DC電圧変換器90の入力端子は1μFのコンデン
サ92と、2N2907PNP )ランジスタ94の
エミッタへ接続される。
そのトランジスタのベースは1300オームの抵抗の1
つの端子へ接続される。その抵抗の他の端子は、センタ
ータップを有するトランス100 の次巻線の一端へ接
続され、他端はトランジスタ94のコレクタへ接続され
る。トランス100 のセンタータップは、ダイオード
18のアノードへ接続されている基準端子102へ接続
される。その基準端子102ヘコンデンサ92が接続さ
れる。
つの端子へ接続される。その抵抗の他の端子は、センタ
ータップを有するトランス100 の次巻線の一端へ接
続され、他端はトランジスタ94のコレクタへ接続され
る。トランス100 のセンタータップは、ダイオード
18のアノードへ接続されている基準端子102へ接続
される。その基準端子102ヘコンデンサ92が接続さ
れる。
トランジスタ94と、抵抗96と、コンデンサ92と、
トランス100の一次巻線とがDC−DC電圧変換器の
スイッチング回路を構成する。そのスイッチング回路は
DC電気を交流(AC)電気へ変換するから、トランス
100は変圧に使用できる。
トランス100の一次巻線とがDC−DC電圧変換器の
スイッチング回路を構成する。そのスイッチング回路は
DC電気を交流(AC)電気へ変換するから、トランス
100は変圧に使用できる。
トランス100の二次巻線の巻線数は各−次巻線の巻線
数の6倍である。その二次巻線の一端がダイオード10
4のアノードとダイオード106のカソードへ接続され
、他端はダイオード108のアノードとダイオード11
0のカソードへ接続される。ダイオード104,108
のカソードは5.1ボルトツエナーダイオード114の
カソードへ接続される。ダイオード106と110のカ
ソードがツェナーダイオード114 のアノードと端子
102へ接続される。ダイオード104,106 。
数の6倍である。その二次巻線の一端がダイオード10
4のアノードとダイオード106のカソードへ接続され
、他端はダイオード108のアノードとダイオード11
0のカソードへ接続される。ダイオード104,108
のカソードは5.1ボルトツエナーダイオード114の
カソードへ接続される。ダイオード106と110のカ
ソードがツェナーダイオード114 のアノードと端子
102へ接続される。ダイオード104,106 。
108.110は全波整流器を構成する。ツェナダイオ
ード114の端子間にIOV、100μFのコンデンサ
が接続される。ツェナーダイオード114の端子間電圧
が本発明の検出用の出力電源電圧132 である。
ード114の端子間にIOV、100μFのコンデンサ
が接続される。ツェナーダイオード114の端子間電圧
が本発明の検出用の出力電源電圧132 である。
第5図は、直列接続された複数の光ダイオード19を有
する別の多重ダイオード光−電気変換器91を示す。光
ダイオード19の第1のカソードがダイオード29のア
ノードへ接続され、光ダイオード19のアノードが、直
列接続されている光ダイオード19のカソードへ接続さ
れ、直列接続されている光ダイオードの他端の光ダイオ
ードのアノードが検出端の接地端子102へ接続される
。
する別の多重ダイオード光−電気変換器91を示す。光
ダイオード19の第1のカソードがダイオード29のア
ノードへ接続され、光ダイオード19のアノードが、直
列接続されている光ダイオード19のカソードへ接続さ
れ、直列接続されている光ダイオードの他端の光ダイオ
ードのアノードが検出端の接地端子102へ接続される
。
この光−電気変換器の特徴は簡単なことである。
光ダイオード29とコンデンサ31は、光ダイオード1
8(第3図)の代シに光ダイオード19が用いられると
、第3図の電子装置90の全ての代シを行う。
8(第3図)の代シに光ダイオード19が用いられると
、第3図の電子装置90の全ての代シを行う。
光ダイオードにおいて検出されるクロック信号は約0.
2ボルトだけである。クロックピックオフ回路120が
、クロック信号の電圧レベルをTTL電圧レベルまで高
くするための増幅器として機能する。光ダイオード18
の第1のアノードが47000オームの入力抵抗116
へ接続される。この入力抵抗116は1メグオームの抵
抗118と、2N222形NPN )ランジスタ122
のベースへ接続される。そのトランジスタのエミッタは
端子102へ接続され、コレクタがioo、oooオー
ムの抵抗124と、150,000オームの抵抗128
へ接続される。抵抗118は出力電源電圧132と、抵
抗124と、10,000オームの抵抗126とへ接続
される。抵抗128は2N2222形トランジスタ13
0のベースへ接続される。このトランジスタのエミッタ
が端子102へ接続され、コレクタが抵抗126へ接続
される。クロックピックオフ回路120 の出力がトラ
ンジスタ130のコレクタへ加えられる。
2ボルトだけである。クロックピックオフ回路120が
、クロック信号の電圧レベルをTTL電圧レベルまで高
くするための増幅器として機能する。光ダイオード18
の第1のアノードが47000オームの入力抵抗116
へ接続される。この入力抵抗116は1メグオームの抵
抗118と、2N222形NPN )ランジスタ122
のベースへ接続される。そのトランジスタのエミッタは
端子102へ接続され、コレクタがioo、oooオー
ムの抵抗124と、150,000オームの抵抗128
へ接続される。抵抗118は出力電源電圧132と、抵
抗124と、10,000オームの抵抗126とへ接続
される。抵抗128は2N2222形トランジスタ13
0のベースへ接続される。このトランジスタのエミッタ
が端子102へ接続され、コレクタが抵抗126へ接続
される。クロックピックオフ回路120 の出力がトラ
ンジスタ130のコレクタへ加えられる。
A/D変換器134 がトランジスタ130のコレクタ
からクロック入力をビン7に受ける。ビン40が基準端
子102へ接続される。ピン25が電源132へ接続さ
れる。ビン1はA/D変換器134へのアナログ入力端
子である。ピン35は電圧基準出力端子である。ピン8
には標本出力パルスが現われる。これは、標本パルスが
ピン7におけるクロック入力の2ビツトに対して高い時
に、ピン1における入力をA/I)変換器134 が標
本化することを意味する。ビン11に、変換サイクルの
各ビットを同期するビットクロック出力が現われる。ピ
ットクロック率はクロック率の25分の1である。ビン
24にA/D変換器134の直列デジタルデータ出力が
現われる。直列出力の最上位のビットが、標本パルスの
後の最初のピットクロック中に生ずる。
からクロック入力をビン7に受ける。ビン40が基準端
子102へ接続される。ピン25が電源132へ接続さ
れる。ビン1はA/D変換器134へのアナログ入力端
子である。ピン35は電圧基準出力端子である。ピン8
には標本出力パルスが現われる。これは、標本パルスが
ピン7におけるクロック入力の2ビツトに対して高い時
に、ピン1における入力をA/I)変換器134 が標
本化することを意味する。ビン11に、変換サイクルの
各ビットを同期するビットクロック出力が現われる。ピ
ットクロック率はクロック率の25分の1である。ビン
24にA/D変換器134の直列デジタルデータ出力が
現われる。直列出力の最上位のビットが、標本パルスの
後の最初のピットクロック中に生ずる。
チップ142は2つのマルチバイブレータを持つ74)
(04538型集積回路である。A/D変換器134の
ピン8からの標本パルスがチップ142の第1のマルチ
バイブレータのへ入力端子へ加えられる。ピットクロッ
ク出力は第1のマルチバイブレークのB入力端子へ加え
られる。A/D変換器134のビン24からの直列デー
タ出力が第2のマルチバイブレータのC入力端子へ加え
られる。
(04538型集積回路である。A/D変換器134の
ピン8からの標本パルスがチップ142の第1のマルチ
バイブレータのへ入力端子へ加えられる。ピットクロッ
ク出力は第1のマルチバイブレークのB入力端子へ加え
られる。A/D変換器134のビン24からの直列デー
タ出力が第2のマルチバイブレータのC入力端子へ加え
られる。
第1のマルチバイブレータのQ出力が第2のマルチバイ
ブレータのB入力端子へ加えられる。第2のマルチバイ
ブレークのQ出力は本発明の制御端への戻り信号である
。チップ142の2つのマルチバイブレークは戻り信号
タイミング調整とパルスの統合を行う。チップ142か
らの戻り信号は、NPN )ランジスタ146へ接続さ
れている1、200オームの抵抗144へ加えられる。
ブレータのB入力端子へ加えられる。第2のマルチバイ
ブレークのQ出力は本発明の制御端への戻り信号である
。チップ142の2つのマルチバイブレークは戻り信号
タイミング調整とパルスの統合を行う。チップ142か
らの戻り信号は、NPN )ランジスタ146へ接続さ
れている1、200オームの抵抗144へ加えられる。
そのトランジスタ146のエミッタが100オームの抵
抗148を介して基準端子102へ接続される。抵抗1
44゜148とトランジスタ146は戻り信号のための
LED駆動回路を構成する。トランジスタ146のコレ
クタはLgpaoのカソードへ接続される。
抗148を介して基準端子102へ接続される。抵抗1
44゜148とトランジスタ146は戻り信号のための
LED駆動回路を構成する。トランジスタ146のコレ
クタはLgpaoのカソードへ接続される。
そのLEDのアノードは電源132へ接続される。
高レベル状態にある各データビットはチップ142によ
、9、LED ドライバへ加えられる1マイクロ秒の
パルスへ変換される。
、9、LED ドライバへ加えられる1マイクロ秒の
パルスへ変換される。
増幅器140は、A/D変換器134の入力のための磁
力計136または熱電対用のインターフェイス回路とし
て用いられる差動増幅器である。
力計136または熱電対用のインターフェイス回路とし
て用いられる差動増幅器である。
増幅器140はA/D変換器134のピン35から基準
電圧を受ける。その基準電圧は公称1.25ボルトであ
る。差入力が熱電対138または磁力計136へ加えら
れる。磁力計136としてはハネウェル5SBD 27
19パーマロイ磁力計を用いることができる。増幅器1
40はA/D変換器134のビン1へ接続される。
電圧を受ける。その基準電圧は公称1.25ボルトであ
る。差入力が熱電対138または磁力計136へ加えら
れる。磁力計136としてはハネウェル5SBD 27
19パーマロイ磁力計を用いることができる。増幅器1
40はA/D変換器134のビン1へ接続される。
光によシパワーが供給される本発明のセンサのセンサ端
にデジタル電子装置を有するから、センサの間で多重化
するいくつかの方法を利用できる。
にデジタル電子装置を有するから、センサの間で多重化
するいくつかの方法を利用できる。
ここに記す1つの方法は、マルチプレクサのアドレスを
選択するため、または戻りデータをクロックするために
、光によシパワーを供給されるセンサのクロック入力信
号をスイッチングすることを許す再トリガ可能なワンシ
ョット回路を用いることを中心とするものである。第6
図はそのようなマルチプレクサ鳴アドレッシング法を示
す。チップ150は再トリガ可能なデュアルワンショッ
ト回路である。チップ150は、マルチプレクサのアド
レスモードとクロックアウト戻りデータモードの間でス
イッチングを行えるようにするために2つの時定数を用
いる。クロックアウト戻りデータモードは正常なモード
でおる。チップ150は、入来パルスを無くす(または
遅らせる)ことによシマルチプレクサモードへ切換えら
れ、ワンショットの時間切れの1つを片づけ、チップを
アドレスモードへ切換えるためにチップをトリガする。
選択するため、または戻りデータをクロックするために
、光によシパワーを供給されるセンサのクロック入力信
号をスイッチングすることを許す再トリガ可能なワンシ
ョット回路を用いることを中心とするものである。第6
図はそのようなマルチプレクサ鳴アドレッシング法を示
す。チップ150は再トリガ可能なデュアルワンショッ
ト回路である。チップ150は、マルチプレクサのアド
レスモードとクロックアウト戻りデータモードの間でス
イッチングを行えるようにするために2つの時定数を用
いる。クロックアウト戻りデータモードは正常なモード
でおる。チップ150は、入来パルスを無くす(または
遅らせる)ことによシマルチプレクサモードへ切換えら
れ、ワンショットの時間切れの1つを片づけ、チップを
アドレスモードへ切換えるためにチップをトリガする。
クロック増分とカウンタがアドレスポインタを供給する
。そのアドレスポインタは完全デジタルマルチプレクサ
装置(すなわち、用いているセンサがドアナエツクのよ
うな信号ビットセンサであるような装置)または小tカ
アナログスイッチを用いるアナログ装置のいずれかを相
手にできる。
。そのアドレスポインタは完全デジタルマルチプレクサ
装置(すなわち、用いているセンサがドアナエツクのよ
うな信号ビットセンサであるような装置)または小tカ
アナログスイッチを用いるアナログ装置のいずれかを相
手にできる。
チップ150のための第1の時定数(RICI)が入来
クロックの引続くパルスの間の時間よシ長い。チップ1
50のための第1の時定数(R+C+)が入来クロック
の引続ぐパルスの間の時間より長い。チップ150のた
めの第2の時定数(R2C2)は第1の時定数より長い
。入来クロックは、チップ150の第2のマルチバイブ
レークのへ入力端子ト、アンドゲート152の入力端子
と、アンドゲート154の入力端子とに加えられる。チ
ップ150 (7)第1のマルチバイブレータのQ2出
力端子がチップ150 の第1のマルチパイブレークの
クリヤ入力端子へ接続され、Ql出力端子はチップ15
0 の第1のマルチバイブレータのへ入力端子へ接続さ
れる。そのQ+ 出力端子はゲート152の入力端子へ
も接続される。チップ150の第2のマルチバイブレー
タのQ2出力端子はゲート154の入力端子へ、接続さ
れる。ゲート152の出力端子は、クロックピックオフ
回路120の出力端子へ接続される代りに、マルチプレ
クサのアドレッシングのためにA/D変換器134のク
ロック入力端子へ接続される。マルチプレクサのアドレ
ッシングのために、クロックピックオフ回路120の出
力端子はチップ150の第2のマルチバイブレータのA
入力端子と、ゲート152の入力端子と、ゲート154
の入力端子とに接続される。
クロックの引続くパルスの間の時間よシ長い。チップ1
50のための第1の時定数(R+C+)が入来クロック
の引続ぐパルスの間の時間より長い。チップ150のた
めの第2の時定数(R2C2)は第1の時定数より長い
。入来クロックは、チップ150の第2のマルチバイブ
レークのへ入力端子ト、アンドゲート152の入力端子
と、アンドゲート154の入力端子とに加えられる。チ
ップ150 (7)第1のマルチバイブレータのQ2出
力端子がチップ150 の第1のマルチパイブレークの
クリヤ入力端子へ接続され、Ql出力端子はチップ15
0 の第1のマルチバイブレータのへ入力端子へ接続さ
れる。そのQ+ 出力端子はゲート152の入力端子へ
も接続される。チップ150の第2のマルチバイブレー
タのQ2出力端子はゲート154の入力端子へ、接続さ
れる。ゲート152の出力端子は、クロックピックオフ
回路120の出力端子へ接続される代りに、マルチプレ
クサのアドレッシングのためにA/D変換器134のク
ロック入力端子へ接続される。マルチプレクサのアドレ
ッシングのために、クロックピックオフ回路120の出
力端子はチップ150の第2のマルチバイブレータのA
入力端子と、ゲート152の入力端子と、ゲート154
の入力端子とに接続される。
第7図は入来クロック151 と、チップ150のQ+
出力155と、Q2出力15γとの間のタイミング関
係を示す。ゲート154の出力は、74C161型集積
回路であるチップ151 へ加えられる。チップ156
の出力端子A、B 、C、D は16チヤネルアナログ
スイツチマルチプレクサ158(第8図)の入力端子A
、B 、C、Dへそれぞれ接続される。そのマルチプ
レクサ158の出力はA/D変換器134のアナログ電
圧信号入力端子であるビン1へ加えられる。
出力155と、Q2出力15γとの間のタイミング関
係を示す。ゲート154の出力は、74C161型集積
回路であるチップ151 へ加えられる。チップ156
の出力端子A、B 、C、D は16チヤネルアナログ
スイツチマルチプレクサ158(第8図)の入力端子A
、B 、C、Dへそれぞれ接続される。そのマルチプ
レクサ158の出力はA/D変換器134のアナログ電
圧信号入力端子であるビン1へ加えられる。
センサとしてデジタルスイッチを用いるととにより、マ
ルチプレクサの一層デジタル的にした例(第9図)を含
むことができる。この例ではA/D変換器134は不要
となる。
ルチプレクサの一層デジタル的にした例(第9図)を含
むことができる。この例ではA/D変換器134は不要
となる。
第10図は光ファイバ16に沿う検出端の制御端から送
られる光パワー信号Pを示す。光パワーは、電力へ変換
されてから、8チャネル多重化近接スイッチ170(第
11図)を維持する。制御端は9個のクロック「ゼロ」
パルスを送る。2個の各パルスの間の各周期は各近接ス
イッチのための電力増分に対応する。9個のパルスが送
られると(8個の近接スイッチの場合には8個の増分)
、制御端が光パワーを送って、センサ端において電力へ
変換する。
られる光パワー信号Pを示す。光パワーは、電力へ変換
されてから、8チャネル多重化近接スイッチ170(第
11図)を維持する。制御端は9個のクロック「ゼロ」
パルスを送る。2個の各パルスの間の各周期は各近接ス
イッチのための電力増分に対応する。9個のパルスが送
られると(8個の近接スイッチの場合には8個の増分)
、制御端が光パワーを送って、センサ端において電力へ
変換する。
制御信号Cがインバータ172によシ反転されてからワ
ンショット174 と直列−並列シフトレジスタ176
へ送られる。近接スーイッチ178゜180.182,
184,186,188,190,192にそれぞれ対
応する信号81〜S8がPNP )ランジスタのベー
スへ送られる。各近接スイッチ対の出力がオアグー)
194,196,198,200へそれぞれ加えられる
。それらのオアゲートの出力が対となってオアゲート2
02 、204へそれぞれ加えられ、それらのオアグー
)202,204 の出力がゲート206へ加えられる
。そのゲート206の出力がワンショット208へ加え
られる。インバタ172からの信号Cもワンショット2
08へ加えられる。それの結果としての出力が戻υ信号
Rであって、NPN )ランジスタ210のベースへ加
えられる。その電気的戻り信号Rは発光ダイオード21
2により光戻り信号Rへ変換される。その光戻り信号R
は光ファイバ16を介して制御端へ送られる。
ンショット174 と直列−並列シフトレジスタ176
へ送られる。近接スーイッチ178゜180.182,
184,186,188,190,192にそれぞれ対
応する信号81〜S8がPNP )ランジスタのベー
スへ送られる。各近接スイッチ対の出力がオアグー)
194,196,198,200へそれぞれ加えられる
。それらのオアゲートの出力が対となってオアゲート2
02 、204へそれぞれ加えられ、それらのオアグー
)202,204 の出力がゲート206へ加えられる
。そのゲート206の出力がワンショット208へ加え
られる。インバタ172からの信号Cもワンショット2
08へ加えられる。それの結果としての出力が戻υ信号
Rであって、NPN )ランジスタ210のベースへ加
えられる。その電気的戻り信号Rは発光ダイオード21
2により光戻り信号Rへ変換される。その光戻り信号R
は光ファイバ16を介して制御端へ送られる。
第4図は、本発明の装置の実施例を構成するために利用
できる部品である基本的な部品も示す。
できる部品である基本的な部品も示す。
部品34は、アンフェノール(Amphenol )か
ら入手できる2×2結合器、部品No、946111−
2200 である。部品164は、同様にアンフェノー
ルから入手できる、光フアイバコネクタ、部品No、9
06−500−5002および906500−5007
、と光フアイバアダプタ、部品N00905−120−
5016である。部品32は、アンフェノール製の、光
フアイバスター結合器、部品No、946−111−1
800である。しかし、部品18が光ダイオードを1個
だけ含むから、スター結合器の代シに上記2×2結合器
を使用できる。部品18と19はハネウェル(Hone
ywell)光ダイオード、部品No、5D−3498
と、アンフェノール製レセプタクル、部品No、905
−138−5001を含む。部品30はノ1ネウエル製
LED。
ら入手できる2×2結合器、部品No、946111−
2200 である。部品164は、同様にアンフェノー
ルから入手できる、光フアイバコネクタ、部品No、9
06−500−5002および906500−5007
、と光フアイバアダプタ、部品N00905−120−
5016である。部品32は、アンフェノール製の、光
フアイバスター結合器、部品No、946−111−1
800である。しかし、部品18が光ダイオードを1個
だけ含むから、スター結合器の代シに上記2×2結合器
を使用できる。部品18と19はハネウェル(Hone
ywell)光ダイオード、部品No、5D−3498
と、アンフェノール製レセプタクル、部品No、905
−138−5001を含む。部品30はノ1ネウエル製
LED。
部品No、 HFE−4000と、アンフェノール製レ
セプタクル、部品No、905−138−5001を含
む。
セプタクル、部品No、905−138−5001を含
む。
部品14はスペクトラ・ダイオード・ラボ(8pect
ra Diode Lab、 )製のレーザダイオード
。
ra Diode Lab、 )製のレーザダイオード
。
部品No、 5DL−2420−H2、である。部品1
2はスペクトラ・ダイオード・ラボ製のレーザダイオー
ドドライバ部品No、5DL−800である。部品36
はハネウェル製のシュミット検出器、部品No、5D−
3324およびアンフェノール製(レセプタクル、部品
No、 905−138−5001である。部品16は
、スペクトラガイド(5pectraqvtide)製
の(100,/140μm )の光ファイバ、部品No
。
2はスペクトラ・ダイオード・ラボ製のレーザダイオー
ドドライバ部品No、5DL−800である。部品36
はハネウェル製のシュミット検出器、部品No、5D−
3324およびアンフェノール製(レセプタクル、部品
No、 905−138−5001である。部品16は
、スペクトラガイド(5pectraqvtide)製
の(100,/140μm )の光ファイバ、部品No
。
A6−420−0048−14、またはハネウェル製の
光ファイバ、部品No、HFA7004−302でおる
。
光ファイバ、部品No、HFA7004−302でおる
。
検出端においては、演算増幅器として、プレシジョン・
モノリシックス社(Precision Monoli
th c s I nc。)製の70グラム可能な微
少電力演算増幅器、部品No、0F−22、を使用でき
る。
モノリシックス社(Precision Monoli
th c s I nc。)製の70グラム可能な微
少電力演算増幅器、部品No、0F−22、を使用でき
る。
伝送のために多重波長を用いる実施例の場合は、付加部
品には、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ミルフォー
ド(Mi 1ford )所在のアスター(Aster
)製の波長分割マルチプレクサ、部品No。
品には、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ミルフォー
ド(Mi 1ford )所在のアスター(Aster
)製の波長分割マルチプレクサ、部品No。
MM−WDM850/1300−100と、 アメリカ
合衆国ニューシャーシー州ソンマービル(Somerv
ille)所在のライチル社(L7tel Inc、
)製の1300nmの波長のLED、部品No、 0
665000、 LE−0399および1300nm光
ダイオード、部品No、0668−000と、TDKパ
ルストランス、部品No、133B18 とが含まれ
る。
合衆国ニューシャーシー州ソンマービル(Somerv
ille)所在のライチル社(L7tel Inc、
)製の1300nmの波長のLED、部品No、 0
665000、 LE−0399および1300nm光
ダイオード、部品No、0668−000と、TDKパ
ルストランス、部品No、133B18 とが含まれ
る。
第1図は本発明の装置のブロック図、第2A図および第
2B図は本発明の装置の一実施例の制御端部の回路図、
第3A図および第3B図は本発明の装置の一実施例の検
出端部の回路図、第4図は本発明の基本的ガ部品を示す
略図、第5図は別の多重ダイオード光−電気変換器の回
路図、第6図は本発明のマルチプレクサアドレッシング
を示スブロック図、第7図はマルチプレクサ信号と入力
クロックの関係を示す波形図、第8図はマルチプレクサ
アナログスイッチを示すブロック図、第9図は多重化の
デジタル化を示すブロック図、第10図は検出端部の近
接スイッチに関連するタイミング波形図、第11図は近
接スイッチおよびそれに関連する回路のブロック回路図
である。 10・・・・センサ装置、11・・・・パワー手段、1
5・・・・受波手段、16・・・・光ファイバ、17.
23・・・・交換手段、21Φ会・拳インターフェイス
手段、25・・・・センサ手段、32.34・・・・結
合器、42・・・・クロック発生器、44・・・Φ発振
器、46,48.50・・・・アップ/ダウンカウンタ
、62゜134 ・・φ・アナログ−デジタル変換器、
66・・・・ビットクロックタイミング調整器、68・
拳・拳レジスタ、70・・、・・フィルタ、90・・・
・直流−直流電圧変換器、120・・・・クロックピッ
クオフ回路、136・・・・磁力計、135・・・・デ
ジタルスイッチ、158・・・・アナログスイッチマル
チプレクサ、1T4 ・・・・ワンショットマルチバイ
ブレータ、176・・Φ直列−並列シフトレジスタ、1
78,190゜192.184,186,188,19
0,192・・・・近接スイッチ。 特許出願人 ハネウェル・インコーボレーテッド復代
理人 山 川 政 樹
2B図は本発明の装置の一実施例の制御端部の回路図、
第3A図および第3B図は本発明の装置の一実施例の検
出端部の回路図、第4図は本発明の基本的ガ部品を示す
略図、第5図は別の多重ダイオード光−電気変換器の回
路図、第6図は本発明のマルチプレクサアドレッシング
を示スブロック図、第7図はマルチプレクサ信号と入力
クロックの関係を示す波形図、第8図はマルチプレクサ
アナログスイッチを示すブロック図、第9図は多重化の
デジタル化を示すブロック図、第10図は検出端部の近
接スイッチに関連するタイミング波形図、第11図は近
接スイッチおよびそれに関連する回路のブロック回路図
である。 10・・・・センサ装置、11・・・・パワー手段、1
5・・・・受波手段、16・・・・光ファイバ、17.
23・・・・交換手段、21Φ会・拳インターフェイス
手段、25・・・・センサ手段、32.34・・・・結
合器、42・・・・クロック発生器、44・・・Φ発振
器、46,48.50・・・・アップ/ダウンカウンタ
、62゜134 ・・φ・アナログ−デジタル変換器、
66・・・・ビットクロックタイミング調整器、68・
拳・拳レジスタ、70・・、・・フィルタ、90・・・
・直流−直流電圧変換器、120・・・・クロックピッ
クオフ回路、136・・・・磁力計、135・・・・デ
ジタルスイッチ、158・・・・アナログスイッチマル
チプレクサ、1T4 ・・・・ワンショットマルチバイ
ブレータ、176・・Φ直列−並列シフトレジスタ、1
78,190゜192.184,186,188,19
0,192・・・・近接スイッチ。 特許出願人 ハネウェル・インコーボレーテッド復代
理人 山 川 政 樹
Claims (5)
- (1)タイミング信号を発生するタイミング手段と、 このタイミング手段へ接続され、パワーとタイミング信
号を光の形で供給するパワー手段と、パワーとタイミン
グ信号を前記パワー手段から伝える光導通手段と、 この光導通手段からパワーとタイミング信号を受け、そ
のパワーおよびタイミング信号を電力と電気的タイミン
グ信号へ変換する第1の変換手段と、 希望のパラメータを検出して、それらのパラメータを電
気的パラメータ信号へ変換するセンサ手段と、 前記第1の変換手段と前記センサ手段へ接続され、電気
的タイミング信号と電気的パラメータ信号を処理するイ
ンターフェイス手段と、 このインターフェイス手段と前記光導通手段へ接続され
、前記インターフェイス手段からの論理信号を戻り光信
号へ変換し、戻り光信号を前記光導通手段へ供給する第
2の変換手段と、 前記光導通手段と前記タイミング手段へ接続され、前記
光導通手段から戻り光信号を受ける、高性能の通信効率
を有する受波手段と、 を備えることを特徴とする光学的に微少パワーを供給さ
れるセンサ装置。 - (2)請求項1記載の装置において、前記第1の変換手
段は、 前記光導通手段へ結合され、かつ前記インターフェイス
手段へ接続される第1の光ダイオード手段と、 この光ダイオード手段と前記インターフェイス手段と、
前記センサ手段と、前記第2の変換手段とへ接続される
調整手段と、 を備えることを特徴とする装置。 - (3)請求項1記載の装置において、前記インターフェ
イス手段は、 前記第1の光ダイオード手段と前記調整手段へ接続され
るクロックピックオフ回路と、 このクロックピックオフ回路と前記調整手段へ接続され
るマルチプレクサ・アドレッサと、前記クロックピック
オフ回路と、前記マルチプレクサ・アドレッサと、前記
第2の変換手段と、前記調整手段へ接続される複数のデ
ジタルスイッチと、 を備えることを特徴とする装置。 - (4)光ファイバと、 この光ファイバへ結合され、光学的にパワーを供給され
るタイミング信号を送る第1のダイオードと、 この第1のダイオードへ接続される第1のドライバと、 このドライバへ接続されるクロック発生器と、前記光フ
ァイバへ結合され、光パワーとタイミング信号を受ける
第2のダイオードと、 この第2のダイオードへ接続される昇圧回路と、この昇
圧回路へ接続され、光パワーから変換された電力を供給
するフィルタ回路と、 前記第2のダイオードと前記フィルタ回路へ接続され、
タイミング信号を取出すクロックピックオフ回路と、こ
のクロックピックオフ回路と前記フィルタ回路へ接続さ
れたアナログ−デジタル変換器と、複数のセンサと、 それらの複数のセンサと前記フィルタ回路へ接続される
複数の増幅器と、 それら複数の増幅器と、前記アナログ−デジタル変換器
と、前記クロックピックオフ回路と、前記フィルタ回路
とへ接続されるマルチプレクサと、前記アナログ−デジ
タル変換器と前記フィルタ回路へ接続される第2のドラ
イバと、 前記光ファイバへ接続されて前記複数のセンサからの情
報を含む戻り信号を送り、かつ前記第2のドライバと前
記フィルタ回路へ接続される第3のダイオードと、前記
光ファイバへ結合されて戻り信号を受ける第4のダイオ
ードと、 前記戻り信号へ接続され、戻り信号を理解できるように
通訳する手段と、 を備え、前記センサのいくつかが前記フィルタへ接続さ
れることを特徴とする光学的に微少パワーを供給される
センサ装置。 - (5)光パワーと光学的タイミング信号を光ファイバを
通じて送る過程と、 光パワーと光学的タイミング信号を離れている電力と電
気的タイミング信号へ変換する過程と、離れている電力
で複数のパラメータを検出する過程と、 検出したパラメータを離れている電力によりアナログパ
ラメータ信号へ変換する過程と、 アナログパラメータ信号を離れている電力により多重化
する過程と、 アナログパラメータ信号を、離れている電力により、タ
イミング信号に同期される電気的デジタル信号へ変換す
る過程と、 電気的タイミング信号デジタルパラメータ信号を光学的
パラメータ信号へ変換する過程と、光学的パラメータ信
号を光ファイバを介して送る過程と、 光学的パラメータ信号を光ファイバから受ける過程と、 光学的パラメータ信号を電気的パラメータ信号へ変換す
る過程と、 電気的パラメータ信号を理解できる説明へ解釈する過程
と、 を備えることを特徴とするパワー源を持たない離れてい
る場所における複数のパラメータを光ファイバを介して
検出する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US193,008 | 1988-05-12 | ||
| US07/193,008 US4857727A (en) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | Optically powered remote sensors with timing discrimination |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257020A true JPH0257020A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=22711908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1117659A Pending JPH0257020A (ja) | 1988-05-12 | 1989-05-12 | 光学的に微小パワーを供給されるセンサ装置および複数のパラメータを検出する方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4857727A (ja) |
| JP (1) | JPH0257020A (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4963729A (en) * | 1989-03-03 | 1990-10-16 | Simmonds Precision Products, Inc. | Optically powered sensor system with improved signal conditioning |
| US5258868A (en) * | 1990-02-02 | 1993-11-02 | Rosemount Inc. | Optical process variable transmitter |
| US5148303A (en) * | 1991-01-31 | 1992-09-15 | Honeywell Inc. | Delay line fiber optic sensor |
| US5223707A (en) * | 1992-06-01 | 1993-06-29 | Honeywell Inc. | Optically powered remote sensor apparatus with synchronizing means |
| US5473636A (en) * | 1993-02-26 | 1995-12-05 | Fujitsu Limited | Data discriminating circuit and an optical receiver using the same |
| ES2076071B1 (es) * | 1993-05-07 | 1996-06-01 | Telefonica Nacional Espana Co | Modulo de linea electrooptico para la transmision en la jerarquia digital sincrona nivel-1 con unidad de sincronizacion. |
| US5436553A (en) * | 1993-09-24 | 1995-07-25 | Tektronix, Inc. | Optical power conversion |
| US5528409A (en) * | 1994-10-13 | 1996-06-18 | Nt International, Inc. | Fiber-optic interface system |
| US6468678B1 (en) | 1994-11-17 | 2002-10-22 | 3M Innovative Properties Company | Conformable magnetic articles for use with traffic bearing surfaces methods of making same systems including same and methods of use |
| US5771114A (en) * | 1995-09-29 | 1998-06-23 | Rosemount Inc. | Optical interface with safety shutdown |
| US5727110A (en) * | 1995-09-29 | 1998-03-10 | Rosemount Inc. | Electro-optic interface for field instrument |
| US6211982B1 (en) * | 1998-07-29 | 2001-04-03 | Litton Systems, Inc. | Remote sensor with waveguide optics telemetry |
| GB9824689D0 (en) * | 1998-11-11 | 1999-01-06 | Process Tomography Foresight T | Monitoring system |
| US6774348B2 (en) | 2002-06-04 | 2004-08-10 | Honeywell International Inc. | Method and apparatus for monitoring the power of a multi-wavelength optical signal |
| US7831152B2 (en) * | 2002-06-04 | 2010-11-09 | Finisar Corporation | Optical transceiver |
| US6693311B2 (en) | 2002-06-04 | 2004-02-17 | Honeywell International Inc. | Wavelength selective detector |
| US7505688B2 (en) * | 2002-06-04 | 2009-03-17 | Finisar Corporation | Optical transceiver |
| US6680468B1 (en) | 2002-08-15 | 2004-01-20 | Valorbec, Limited Partnership | Electrical-supply-free MOS integrated circuit |
| US8536501B2 (en) * | 2003-10-22 | 2013-09-17 | The Boeing Company | Virtually attached node |
| US20050151876A1 (en) * | 2004-01-08 | 2005-07-14 | Karr Sarah R. | Multiple use permanently sealed digital camera |
| US7872220B1 (en) * | 2004-03-05 | 2011-01-18 | Stieff Charles B | Electronic fiber optic seal monitors |
| FR2872655A1 (fr) * | 2004-07-01 | 2006-01-06 | France Telecom | Reseau privatif multiservices et modules d'interface permettant de vehiculer, sur un tel reseau, des donnees sous differents formats |
| US7079722B2 (en) * | 2004-09-22 | 2006-07-18 | Maxentric Technologies Llc | Apparatus and method for transmitting electrical power through a transparent or substantially transparent medium |
| US7263245B2 (en) * | 2005-03-14 | 2007-08-28 | The Boeing Company | Method and apparatus for optically powering and multiplexing distributed fiber optic sensors |
| US7856207B2 (en) | 2007-12-28 | 2010-12-21 | Echostar Technologies L.L.C. | Apparatus and systems for electrically isolating and transmitting RF signals between two devices |
| US9793991B2 (en) | 2016-03-15 | 2017-10-17 | Simmonds Precision Products, Inc. | Optically interfaced remote data concentrator |
| CN111211837A (zh) * | 2020-01-16 | 2020-05-29 | 新疆大学 | 基于光纤供能的可见光通信系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE414672B (sv) * | 1978-11-16 | 1980-08-11 | Asea Ab | Fiberoptiskt don for metning av fysikaliska storheter sasom kraft, tojning, tryck, acceleration och temperatur |
| US4678905A (en) * | 1984-05-18 | 1987-07-07 | Luxtron Corporation | Optical sensors for detecting physical parameters utilizing vibrating piezoelectric elements |
-
1988
- 1988-05-12 US US07/193,008 patent/US4857727A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-05-12 JP JP1117659A patent/JPH0257020A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4857727A (en) | 1989-08-15 |
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