JPH0257149A - イヌ・ネコ用調製乳 - Google Patents
イヌ・ネコ用調製乳Info
- Publication number
- JPH0257149A JPH0257149A JP63206342A JP20634288A JPH0257149A JP H0257149 A JPH0257149 A JP H0257149A JP 63206342 A JP63206342 A JP 63206342A JP 20634288 A JP20634288 A JP 20634288A JP H0257149 A JPH0257149 A JP H0257149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- milk
- inositol
- myo
- formula
- modified milk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fodder In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は母乳の不足づる子イヌ・子ネコの良好な発育お
よびつやのよい被毛をもたらすイヌ・ネコ用の調整乳に
関する。
よびつやのよい被毛をもたらすイヌ・ネコ用の調整乳に
関する。
[従来技術]
近年、所得水準が上昇し、生活にゆとりが出はじめ老齢
化、核家族化が進むとともに単身者が増加し、子供のた
めばかりでなく、コンパニオンアニマルとして独身者に
おいてもペットを飼育する人が増え、家族と同様に栄養
、健康面について配慮する傾向が強くなってきている。
化、核家族化が進むとともに単身者が増加し、子供のた
めばかりでなく、コンパニオンアニマルとして独身者に
おいてもペットを飼育する人が増え、家族と同様に栄養
、健康面について配慮する傾向が強くなってきている。
しかしながら、ペットの飼育環境はかならずしも良好と
は限らず、運動不足、栄養過多あるいは騒音等により、
ベットにもストレスが重なり、母乳の出の悪いベットも
多く見られるようになり、調製製乳の必要性も高まって
きている。
は限らず、運動不足、栄養過多あるいは騒音等により、
ベットにもストレスが重なり、母乳の出の悪いベットも
多く見られるようになり、調製製乳の必要性も高まって
きている。
現在市販されているベット用調製乳(代用乳)は主とし
てイヌ用、ネコ用であり、−殻成分の母乳化、ビタミン
の添加、ミネラルバランスの調整などがなされ、調製乳
のみでも一応子イヌ。
てイヌ用、ネコ用であり、−殻成分の母乳化、ビタミン
の添加、ミネラルバランスの調整などがなされ、調製乳
のみでも一応子イヌ。
子ネコの発育が期待できるようにはなっているが、毛づ
やにまで配慮したイヌ・ネコ用の調製乳は知られていな
い。
やにまで配慮したイヌ・ネコ用の調製乳は知られていな
い。
母乳のみで咄育した子イヌ、子ネコと調製乳のみで咄育
した子イヌ、子ネコとを比較すると、母乳で1育した子
イヌ、子ネ」の方が毛づやが良い傾向にあり、手ざわり
がしつりとした感じがする場合が多い。
した子イヌ、子ネコとを比較すると、母乳で1育した子
イヌ、子ネ」の方が毛づやが良い傾向にあり、手ざわり
がしつりとした感じがする場合が多い。
本発明者らはこのような差異に着目して研究を行ない、
イヌおよびネコの乳成分を分析した結果、これらの動物
乳にはミオイノシトールが多く含まれていることを発見
した。イヌおよびネコの乳中のミオイノシトール含量に
いでは従来全く知られておらず、本発明者らが初めて明
らかにした事実である。
イヌおよびネコの乳成分を分析した結果、これらの動物
乳にはミオイノシトールが多く含まれていることを発見
した。イヌおよびネコの乳中のミオイノシトール含量に
いでは従来全く知られておらず、本発明者らが初めて明
らかにした事実である。
更に本発明者らは、牛乳成分と、動植物油脂を主体とし
た調製乳に特定の割合で、ミオイノシトールを配合する
と嗜好性がよくなるとともに特に毛づやがよくなること
を見出し、本発明を完成した。
た調製乳に特定の割合で、ミオイノシトールを配合する
と嗜好性がよくなるとともに特に毛づやがよくなること
を見出し、本発明を完成した。
[発明の目的]
本発明の目的は子イヌ、子ネコの順調な発育をもたらし
、かつ毛づやを良好にするイヌ、ネコ用調製乳を提供す
ることにすある。
、かつ毛づやを良好にするイヌ、ネコ用調製乳を提供す
ることにすある。
[発明の概要]
本発明は所要栄養素を調整した調製乳の固形分100g
当り25〜250 #の割合でミオイノシトールを含有
することを特徴とするイヌ、ネコ用調製乳に関する。
当り25〜250 #の割合でミオイノシトールを含有
することを特徴とするイヌ、ネコ用調製乳に関する。
以下本発明について詳細に説明する。
[発明の構成]
本発明に使用するミオイノシトールは多くの微生物、動
物臓器および穀類等に広く存在し、工業的に製造されて
いる物質であり、天然添加物として食品への添加が認め
られ°Cいる。
物臓器および穀類等に広く存在し、工業的に製造されて
いる物質であり、天然添加物として食品への添加が認め
られ°Cいる。
ミオイノシトールはビタミンの一種であり、欠乏により
、ラットでは発育が不良となり、発毛状態が著しく悪く
なることが報告されている。
、ラットでは発育が不良となり、発毛状態が著しく悪く
なることが報告されている。
本発明において、ミオイノシトールを添加する調製乳は
、乳カゼイン、脱脂粉乳、動植物性油脂、卵黄粉、アミ
ノ酸類、ミネラル類、ビタミン類を原料とした液状はた
は粉末状の調製乳であり、−殻成分の比率が、その動物
の母乳に近似】−るようm製されているものである。
、乳カゼイン、脱脂粉乳、動植物性油脂、卵黄粉、アミ
ノ酸類、ミネラル類、ビタミン類を原料とした液状はた
は粉末状の調製乳であり、−殻成分の比率が、その動物
の母乳に近似】−るようm製されているものである。
本発明の調製乳は、上記の調製乳の固形分当り25〜2
50 ll1g、望ましくは50〜200 IyJの割
合でミオイノシトールを含有している。本発明のベット
用調製乳は通常法のようにしで製造される。
50 ll1g、望ましくは50〜200 IyJの割
合でミオイノシトールを含有している。本発明のベット
用調製乳は通常法のようにしで製造される。
乳カゼインおよび脱脂粉乳溶液に塩化カルシウム、クエ
ン酸ナトリウム、硫酸鉄などのミネラル類、ビタミンB
1.B2 、B6.B1□、パントテン酸などの水溶性
ビタミン類、L−アルギニン、L−シスチンなどのアミ
ノ酸および卵黄粉を添加溶解し、これにあらかじめビタ
ミンA、D、Eなどの脂溶性ビタミン類を添加した動植
物性油脂を混合し、ホモゲナイザーで100〜200に
9/cdの圧力をかけて均質化し、脂肪球の大ぎさを3
μ以下にした乳化液とする。この乳化液を加熱殺菌し、
濃縮後、噴霧乾燥し、ベット用調製乳を得ることができ
る。
ン酸ナトリウム、硫酸鉄などのミネラル類、ビタミンB
1.B2 、B6.B1□、パントテン酸などの水溶性
ビタミン類、L−アルギニン、L−シスチンなどのアミ
ノ酸および卵黄粉を添加溶解し、これにあらかじめビタ
ミンA、D、Eなどの脂溶性ビタミン類を添加した動植
物性油脂を混合し、ホモゲナイザーで100〜200に
9/cdの圧力をかけて均質化し、脂肪球の大ぎさを3
μ以下にした乳化液とする。この乳化液を加熱殺菌し、
濃縮後、噴霧乾燥し、ベット用調製乳を得ることができ
る。
この噴霧乾燥した調製乳の固形分100g当り、25〜
250■の割合でミオイノシトールを添加し、金属缶に
充填し、窒素ガス置換後、巻締機にて巻締めし、缶詰と
して本発明のベット用調製乳を得ることができる。
250■の割合でミオイノシトールを添加し、金属缶に
充填し、窒素ガス置換後、巻締機にて巻締めし、缶詰と
して本発明のベット用調製乳を得ることができる。
ミオイノシトールは加熱等に対して極めて安定であるか
ら、調製乳への添加は上記製品を得るまでの任意の工程
で行なうこともできる。
ら、調製乳への添加は上記製品を得るまでの任意の工程
で行なうこともできる。
また噴霧乾燥することなく、液状のままミオイノシトー
ル添加液状調製乳を製造することもできる。
ル添加液状調製乳を製造することもできる。
ミオイノシトールの量は次の試験例によって決定された
。
。
(試験例1)
イヌ及びネコの乳のミオイノシト−ル含量を次のように
して測定した。
して測定した。
4種7頭のイヌより分娩後1〜42日の間に搾乳した1
9検休の乳、雑種4頭のネコより分娩後1〜28日問に
搾乳した9検体を試料としてミオイノシトールおよび固
形分含はを常法により測定し、第1表のような結果を得
た。
9検休の乳、雑種4頭のネコより分娩後1〜28日問に
搾乳した9検体を試料としてミオイノシトールおよび固
形分含はを常法により測定し、第1表のような結果を得
た。
以 下 余 白
第1表の結果から乳固形分100g当りのミオイノシト
ール含量を計算すれば、最小のイヌ初乳の平均は30.
7IIg、最大のイヌ常乳の平均は208、4■であり
、変動を考慮すれば、大部分の乳では、25〜250■
の範囲に入り、牛乳中のミオイノシトール含量(4,1
+1 #15F/ 100d)に比して、イヌ常乳で約
11倍、ネコ常乳では約8倍に達していた。
ール含量を計算すれば、最小のイヌ初乳の平均は30.
7IIg、最大のイヌ常乳の平均は208、4■であり
、変動を考慮すれば、大部分の乳では、25〜250■
の範囲に入り、牛乳中のミオイノシトール含量(4,1
+1 #15F/ 100d)に比して、イヌ常乳で約
11倍、ネコ常乳では約8倍に達していた。
この結果から調製乳へのミオイノシトールの添加量は調
製乳の固形分100当り25〜250 I#g、望まし
くは50〜200 IyJの割合である。
製乳の固形分100当り25〜250 I#g、望まし
くは50〜200 IyJの割合である。
(試験例2)
実施例1と同一の方法で得た本発明のイヌ用調製乳とミ
オイノシトール無添加の調製乳(ミオイツトシールを添
加せずに実施例1と同一の方法で得たもの)と用い、そ
れぞれ12.3%の濃度に調乳したミルクを生後0日の
ピーグル犬の子4766頭ずつに28日間投与し、毛づ
やを比較した。
オイノシトール無添加の調製乳(ミオイツトシールを添
加せずに実施例1と同一の方法で得たもの)と用い、そ
れぞれ12.3%の濃度に調乳したミルクを生後0日の
ピーグル犬の子4766頭ずつに28日間投与し、毛づ
やを比較した。
毛づやの判断は獣医2名により次の判定基準により5段
階法で評価した。
階法で評価した。
評 価
きわめて良好
良 好
普 通
劣 る
非常に劣る
評価基準
きわめて光沢に優れている
光沢に優れている
光沢がある
光沢がやや劣る
光沢がほとんどない
ぞの結果、第2表に示すようにミオイノシトール添加群
の方が良い結果が得られた。
の方が良い結果が得られた。
以
下
余
白
(試験例3)
実施例2と同一の方法だ得た本発明のネコ用調製乳とミ
オイノシトール無添加の調製乳(ミオイノシトールを添
加せずに実施例2と同一の方法で得たもの)とを用い、
それぞれ15.8%の濃度に謝礼したミルクを生後0日
の日本ネコ雑種の子ネコ85頭ずつに24日間投与し、
毛づやを試験例2と同一方法で比較して試験した。
オイノシトール無添加の調製乳(ミオイノシトールを添
加せずに実施例2と同一の方法で得たもの)とを用い、
それぞれ15.8%の濃度に謝礼したミルクを生後0日
の日本ネコ雑種の子ネコ85頭ずつに24日間投与し、
毛づやを試験例2と同一方法で比較して試験した。
その結果は第3表に示す通りで、ミオイノシトールを添
加群の方が良い結果が得られた。
加群の方が良い結果が得られた。
以 下 余 白
(試験例4)
ピーグル犬の同胎子イヌ各1頭を使用し、母乳、ミオイ
ノシトール無添加およびミオイノシトール添加il製乳
(試験例2と同一のもの)で哺乳し、増体重を測定した
。
ノシトール無添加およびミオイノシトール添加il製乳
(試験例2と同一のもの)で哺乳し、増体重を測定した
。
謝礼濃度は12〜13%とし、1日3回飲むだけ自由に
哺乳させ、体重の測定は朝第1回目の哺乳直前に行なっ
た。
哺乳させ、体重の測定は朝第1回目の哺乳直前に行なっ
た。
以 下 余 白
その結果第4表に示すように、ミオイノシトールを含有
する調製乳を投与した子イヌでは母乳と同等以上の発育
が認められ、ミオイノシトールが子イヌの発育に極めて
有効であることが確認された。
する調製乳を投与した子イヌでは母乳と同等以上の発育
が認められ、ミオイノシトールが子イヌの発育に極めて
有効であることが確認された。
(試験例5)
日本ネコ(雑種)の同胎子ネコ各1頭を使用し、母乳、
ミオイノシトール無添加およびミオイノシトール添加調
製乳(試験例3と同一のもの)で噛合し、増体重を測定
した。
ミオイノシトール無添加およびミオイノシトール添加調
製乳(試験例3と同一のもの)で噛合し、増体重を測定
した。
謝礼濃度は15.8%とし、1日3回乃至、4回飲むだ
け、自由に哺乳させ、体重の測定は、朝第1回目の哺乳
直前に行なった。
け、自由に哺乳させ、体重の測定は、朝第1回目の哺乳
直前に行なった。
以 下 余 白
その結果第5表に示すように、ミオイノシトールを含有
する調製乳を投与した子ネコでは母乳とほぼ同等の発育
が認められ、ミオイノシトールが子ネコの発育に極めて
有効であることが認められた。
する調製乳を投与した子ネコでは母乳とほぼ同等の発育
が認められ、ミオイノシトールが子ネコの発育に極めて
有効であることが認められた。
実施例1
乳カゼイン、脱脂粉乳、動植物性油脂、卵黄粉、レシチ
ン、L−アルギニン、L−シスチン。
ン、L−アルギニン、L−シスチン。
ビタミン類、ミネラル類を原料として常法により製造さ
れた蛋白質39.5%、脂肪38.0%、炭水化物13
.0%、灰分6.5%、水分3.0%の成分組成からな
るイヌ用W4製乳90Kgにミオイノシトール90gを
添加し、リボンミキサーにて20分間混合した。
れた蛋白質39.5%、脂肪38.0%、炭水化物13
.0%、灰分6.5%、水分3.0%の成分組成からな
るイヌ用W4製乳90Kgにミオイノシトール90gを
添加し、リボンミキサーにて20分間混合した。
次に金属缶に300 (jずつ充填し、窒素ガス置換後
巻締機にて巻締め、290缶の製品を得た。
巻締機にて巻締め、290缶の製品を得た。
この製品には固形分ioog当り 1100r11のミ
オイノシトールが含まれていた。
オイノシトールが含まれていた。
実施例2
乳カゼイン、脱脂粉乳、動植物性油脂、卵黄粉、レシチ
ン、タウリン、L−アルギニン、し−シスチン、ビタミ
ン類、ミネラル類を原料として常法により製造された蛋
白質43.0%、脂肪28.0%、炭水化物20.0χ
、灰分6.0%、水分3.0%の成分組成からなるネコ
用調製乳60に9にミオイノシトール130g添加し、
リボンミキサーで20分間混合した。
ン、タウリン、L−アルギニン、し−シスチン、ビタミ
ン類、ミネラル類を原料として常法により製造された蛋
白質43.0%、脂肪28.0%、炭水化物20.0χ
、灰分6.0%、水分3.0%の成分組成からなるネコ
用調製乳60に9にミオイノシトール130g添加し、
リボンミキサーで20分間混合した。
次に金属缶に300gずつ充填し、窒素ガス置換後巻締
機により巻締めて、190缶の製品を得た。この製品に
は固形分100g当り50〜のミオイノシトールが含ま
れていた。
機により巻締めて、190缶の製品を得た。この製品に
は固形分100g当り50〜のミオイノシトールが含ま
れていた。
[発明の効果コ
本発明によって奏せられる効果は次のとおりである。
(1)本発明の調製乳により子イヌ、子ネコの順調な発
育及び良好な毛づやがもたらされる。
育及び良好な毛づやがもたらされる。
(2)本発明のII製乳は子イヌ、子ネコの嗜好性に極
めて適合している。
めて適合している。
1 Φ
Claims (1)
- 所要栄養素を調整した調製乳の固形分100g当り25
〜250mgの割合でミオイノシトールを含有すること
を特徴とするイヌ・ネコ用調製乳。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206342A JPH0257149A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | イヌ・ネコ用調製乳 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63206342A JPH0257149A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | イヌ・ネコ用調製乳 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257149A true JPH0257149A (ja) | 1990-02-26 |
Family
ID=16521714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63206342A Pending JPH0257149A (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | イヌ・ネコ用調製乳 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0257149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2764504A1 (fr) * | 1997-06-11 | 1998-12-18 | Oreal | Utilisation d'un derive delipide de lait en tant qu'agent destine a freiner la chute des cheveux et/ou induire et stimuler leur croissance |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP63206342A patent/JPH0257149A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2764504A1 (fr) * | 1997-06-11 | 1998-12-18 | Oreal | Utilisation d'un derive delipide de lait en tant qu'agent destine a freiner la chute des cheveux et/ou induire et stimuler leur croissance |
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