JPH025715Y2 - - Google Patents

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JPH025715Y2
JPH025715Y2 JP7054486U JP7054486U JPH025715Y2 JP H025715 Y2 JPH025715 Y2 JP H025715Y2 JP 7054486 U JP7054486 U JP 7054486U JP 7054486 U JP7054486 U JP 7054486U JP H025715 Y2 JPH025715 Y2 JP H025715Y2
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JP
Japan
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cord
reel
hook
sides
ribs
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JP7054486U
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JPS62181121U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は原動機により回転駆動されるケース
内部に刈ひも、即ちコードを巻回収納するリール
を回転自在に装備し、コードはケースの開口を介
して半径方向に延出され、常時はケースと共に回
転してコードにより草等の刈払い作業を行い、コ
ードが摩耗した時、このコードを引出して使用す
るロータリカツタのリールへのコード係止機構に
関するものである。
(従来の技術) この種のロータリカツタ、例えば特開昭57−
5608号公報ではケース内に、ナイロン等のコード
を緩まないよう巻回して収納するものであるが、
従来はリールに孔をあけて、その孔にコードを通
すか、又は抜け防止のため中央部を焼き固めて固
定する構成であつた。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上記構成のコード係止機構で
は、リールに孔をあけてコードを貫通させたり、
さらには貫通させたコードの中央部を焼き固める
という作業があり、それだけ手間がかかるという
問題点があつた。したがつてこの考案は上記従来
技術が持つていた問題点を解決した係止機構を提
供することである。
(問題点を解決するための手段) この考案は前記問題点を解決するため、リール
のコード巻付の溝巻底部よりコードが入り得る高
さに両側よりリブを設け、その中間底部には一方
向のみ引掛かるフツクを円周方向に設けるように
したものである。
(作用) この考案によれば、以上のようにロータリカツ
タのリールを構成したので、コードを中央部で曲
げると、コード自体の弾性により円弧状となる。
そこで、その円弧状の両側をリールに設けたリブ
の下を通して引張ると、コードの中央部は自然と
フツクに引掛かるので、そのまま同一方向へ巻取
ればよい。なお、コードが、例え緩んでも両側の
リブにより外れることはない。したがつて、前記
問題点は除去できる。
(実施例) 第1図は本考案コード係止機構を示す正面図、
第2図は第1図のA−A断面図、第3図は同じく
B−B断面図である。図において1はリールで、
コード巻付の溝巻底部1aよりコード4が入り得
る高さの位置に、両側部よりリブ2を設ける。ま
た、その中間底部に一方向に引掛るようなフツク
3を円周方向に設けるようにしたものである。
このような構成において、刈ひも、即ち剛性の
あるナイロンのような一定長のコード4を中央部
で彎曲すると、コード4は円弧状に曲がる。そこ
で第4図に示すように、彎曲部の両側を、前記リ
ブ2の下部に嵌め込み、コード4を引張ると、彎
曲部は、次第に縮まり、その中央部がフツク3に
引つ掛り、係止される。この状態で一定長のコー
ド4をリール1に巻込み、図には示さないがコー
ドの先端をそれぞれケースに設けた穴より突出さ
せてケース内に挿填する。
このようにするとコード4は中央部でフツク3
により係止され、例えコード4が緩んでも、コー
ド4はコード自体の剛性により拡がり、そしてリ
ブ2に係止するので、それ以上には拡がらずフツ
ク3よりコード4が外れることがない。
(考案の効果) 以上詳細に説明したように、本考案によればコ
ードの弾性を利用して組入れるようにしたから、
コードの係止が非常に簡単で、その上コードが緩
んでも両側のリブにより外れることがなくなる等
の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案コード係止機構の一実施例を示
す正面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3
図は同じくB−B断面図、第4図はコードを係止
する前の説明図である。 1……リール、1a……溝巻底部、2……リ
ブ、3……フツク、4……コード。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. リールのコード巻付の溝巻底部よりコードが入
    り得る高さの位置に、両側よりリブを設けると共
    に、その中間底部に一方向のみ引掛かるフツクを
    円周方向に設けたことを特徴とする刈払機用ロー
    タリカツタのコード係止機構。
JP7054486U 1986-05-10 1986-05-10 Expired JPH025715Y2 (ja)

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JP7054486U JPH025715Y2 (ja) 1986-05-10 1986-05-10

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JP7054486U JPH025715Y2 (ja) 1986-05-10 1986-05-10

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JPS62181121U JPS62181121U (ja) 1987-11-17
JPH025715Y2 true JPH025715Y2 (ja) 1990-02-13

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JP2017205124A (ja) * 2017-08-02 2017-11-24 守弘 間木 コード式刈払機用ロータ

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JPS62181121U (ja) 1987-11-17

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