JPH025716Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH025716Y2 JPH025716Y2 JP7477786U JP7477786U JPH025716Y2 JP H025716 Y2 JPH025716 Y2 JP H025716Y2 JP 7477786 U JP7477786 U JP 7477786U JP 7477786 U JP7477786 U JP 7477786U JP H025716 Y2 JPH025716 Y2 JP H025716Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- bobbin
- insertion hole
- partition plate
- sides
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 20
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 20
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 11
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、コード型草刈機用ボビンに関するも
のである。
のである。
(従来技術)
従来、コード型草刈機用のボビンBは第5図乃
至第7図に示すようなものがあつた。第5図のも
のは、胴部Dに挿入孔Tを設け、この挿入孔T内
にテーパ挟持片Jを設け、このテーパー挟持片J
に一本のコードCを端に結び目を設けて挟持させ
たものであり、また第6図のものは、胴部Dの両
側のフランジF間の区画板Kの切り込みEに一本
のコードCの中央部を装着して一本のコードCを
二本に振り分けて使用するものであり、第7図の
ものは、実開昭60−131120号公報記載のものであ
り、胴部Dの両側にフランジFを設け、一側のフ
ランジFの内周部に胴部Dの外側へ貫通する挿入
孔Lを設け、かつこれに対向する他側のフランジ
Fにも挿入孔Lを設け、この挿入孔Lに各々コー
ドCを端に結び目を設けて挿入したものである。
至第7図に示すようなものがあつた。第5図のも
のは、胴部Dに挿入孔Tを設け、この挿入孔T内
にテーパ挟持片Jを設け、このテーパー挟持片J
に一本のコードCを端に結び目を設けて挟持させ
たものであり、また第6図のものは、胴部Dの両
側のフランジF間の区画板Kの切り込みEに一本
のコードCの中央部を装着して一本のコードCを
二本に振り分けて使用するものであり、第7図の
ものは、実開昭60−131120号公報記載のものであ
り、胴部Dの両側にフランジFを設け、一側のフ
ランジFの内周部に胴部Dの外側へ貫通する挿入
孔Lを設け、かつこれに対向する他側のフランジ
Fにも挿入孔Lを設け、この挿入孔Lに各々コー
ドCを端に結び目を設けて挿入したものである。
(考案が解決しようとする問題点)
従来は前記の通りであつたため、第5図のもの
は、コードが消耗して最後に残コードが外部に飛
び出す危険性があり、また巻回作業中に、切断す
る力が働いてコードが切断し易く、またコードを
固定する際、コード端に結び目を設ける必要があ
ることが問題であり、第6図のものは、コードが
消耗して最後に残コードが外部に飛び出す危険性
があり、また巻回部に突出部が出来、巻回作業が
し難いことが問題であり、第7図のものは、巻回
作業中に、切断する力が働いてコードが切断し易
く、またコードを固定する際、コード端に結び目
を設ける必要があることが問題となつていた。
は、コードが消耗して最後に残コードが外部に飛
び出す危険性があり、また巻回作業中に、切断す
る力が働いてコードが切断し易く、またコードを
固定する際、コード端に結び目を設ける必要があ
ることが問題であり、第6図のものは、コードが
消耗して最後に残コードが外部に飛び出す危険性
があり、また巻回部に突出部が出来、巻回作業が
し難いことが問題であり、第7図のものは、巻回
作業中に、切断する力が働いてコードが切断し易
く、またコードを固定する際、コード端に結び目
を設ける必要があることが問題となつていた。
(考案の技術的課題)
本考案は、このような欠点に鑑み、コードを二
本に切断して使用する必要がなく、コードが消耗
して最後に残コードが外部に飛び出すことがな
く、胴部に挿入体が内装可能であり、コード端の
ボビンへの固定作業を容易にすることを目的とす
る。
本に切断して使用する必要がなく、コードが消耗
して最後に残コードが外部に飛び出すことがな
く、胴部に挿入体が内装可能であり、コード端の
ボビンへの固定作業を容易にすることを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、円筒形の胴部の両側にフランジを設
け、このフランジ間に胴部の円周方向に区画板を
設け、胴部の内側に少なくともコードの径より深
く切り欠いて凹部を設け、この凹部内の区画板の
両側に一対のコード挿入孔を設け、このコード挿
入孔に胴部の内側よりコードの両端を挿入して区
画板の両側に二本に振り分けて巻回してなるもの
である。
け、このフランジ間に胴部の円周方向に区画板を
設け、胴部の内側に少なくともコードの径より深
く切り欠いて凹部を設け、この凹部内の区画板の
両側に一対のコード挿入孔を設け、このコード挿
入孔に胴部の内側よりコードの両端を挿入して区
画板の両側に二本に振り分けて巻回してなるもの
である。
(実施例)
本考案の実施例を図に基づいて説明する。
第1図乃至第3図に示すように、本考案に係る
コード型草刈機用ボビン1は以下の構成よりなる
ものである。
コード型草刈機用ボビン1は以下の構成よりなる
ものである。
円筒形の胴部2の両側にフランジ3を設け、こ
のフランジ3間に胴部2の円周方向に区画板4を
設けてある。胴部2の内側に少なくともコードC
の径より深く切り欠いて凹部6を設けてある。こ
の凹部6内の区画板4の両側に一対のコード挿入
孔5を設けてある。このコード挿入孔5の一方の
フランジ3の周面外部に回転方向にやや傾斜させ
てコード案内溝7を設けてある。
のフランジ3間に胴部2の円周方向に区画板4を
設けてある。胴部2の内側に少なくともコードC
の径より深く切り欠いて凹部6を設けてある。こ
の凹部6内の区画板4の両側に一対のコード挿入
孔5を設けてある。このコード挿入孔5の一方の
フランジ3の周面外部に回転方向にやや傾斜させ
てコード案内溝7を設けてある。
凹部6は、円筒形の胴部2の内周面に挿入体
(後述のカバーMの突出部N)を装着する際、コ
ードCに衝突しないようにするためのものであ
る。
(後述のカバーMの突出部N)を装着する際、コ
ードCに衝突しないようにするためのものであ
る。
案内溝7は、コードCをコード型草刈機用ボビ
ン1に装着し、このコードCの端を本体ケースH
およびカバーMの間に形成される挿入孔に案内す
る際、コードCを止める手段である。
ン1に装着し、このコードCの端を本体ケースH
およびカバーMの間に形成される挿入孔に案内す
る際、コードCを止める手段である。
本考案に係るコード型草刈機用ボビン1へのコ
ードCの装着は、胴部2に設けた一対のコード挿
入孔5に胴部2の内側より一本のコードCの両端
を挿入して区画板4を挟んで胴部2に二本に振り
分けて巻回する。
ードCの装着は、胴部2に設けた一対のコード挿
入孔5に胴部2の内側より一本のコードCの両端
を挿入して区画板4を挟んで胴部2に二本に振り
分けて巻回する。
使用する際、第4図に示すように、コード型草
刈機(図示略)の本体ケースH内の変速制御板S
上にコード型草刈機用ボビン1を設置して、カバ
ーMの突出部Nを胴部2の内周面に当接すると共
に、コード型草刈機用ボビン1を被覆して、固定
手段によりコード型草刈機用ボビン1を変速制御
板SとカバーM間に保持する。
刈機(図示略)の本体ケースH内の変速制御板S
上にコード型草刈機用ボビン1を設置して、カバ
ーMの突出部Nを胴部2の内周面に当接すると共
に、コード型草刈機用ボビン1を被覆して、固定
手段によりコード型草刈機用ボビン1を変速制御
板SとカバーM間に保持する。
コード型草刈機用ボビン1内に装着されている
コードCが消耗した後、前記固定手段を解除し、
本体ケースH内よりコード型草刈機用ボビン1ご
と取り外し、残コードCをコード挿入孔5より抜
き取り、交換すべきコードCをコード挿入孔5に
挿入し、コード型草刈機用ボビン1に装着する。
コードCが消耗した後、前記固定手段を解除し、
本体ケースH内よりコード型草刈機用ボビン1ご
と取り外し、残コードCをコード挿入孔5より抜
き取り、交換すべきコードCをコード挿入孔5に
挿入し、コード型草刈機用ボビン1に装着する。
なお、本実施例では、コードCを二本使用でき
るように、凹部6を2個設け、コード挿入孔5が
図示されていない側の凹部6にもコード挿入孔5
が一対設けてあるが、必ずしもそうでなくてもよ
い。
るように、凹部6を2個設け、コード挿入孔5が
図示されていない側の凹部6にもコード挿入孔5
が一対設けてあるが、必ずしもそうでなくてもよ
い。
(考案の効果)
本考案に係るコード型草刈機用ボビンによれ
ば、以下の利点を有する。
ば、以下の利点を有する。
(1) コード挿入孔に胴部の内側よりコードの両端
を挿入して区画板の両側に二本に振り分けて巻
回することができるので、コード端のボビンへ
の固定作業が容易となり、コードを二本に切断
して使用する必要がなく、コードが消耗して最
後に残コードが外部に飛び出すことがなくな
る。
を挿入して区画板の両側に二本に振り分けて巻
回することができるので、コード端のボビンへ
の固定作業が容易となり、コードを二本に切断
して使用する必要がなく、コードが消耗して最
後に残コードが外部に飛び出すことがなくな
る。
(2) コード挿入孔が胴部の内側に少なくともコー
ドの径より深く切り欠いて設けてある凹部内に
設けてあるため、胴部内側面内に挿入体(例え
ばカバーの突出部)が内装可能である。
ドの径より深く切り欠いて設けてある凹部内に
設けてあるため、胴部内側面内に挿入体(例え
ばカバーの突出部)が内装可能である。
第1図は本考案に係るコード型草刈機用ボビン
の平面図、第2図は同、斜視図、第3図は第2図
の要部拡大断面図、第4図はコード型草刈機に装
着した状態の断面図、第5図は従来技術の正面
図、第6図はイは別の従来技術の正面図、同ロは
同、平面図、第7図イは別の従来技術の断面図、
同ロは同、平面図である。 主要部分の符号の説明、1……コード型草刈機
用ボビン、2……胴部、3……フランジ、4……
区画板、5……挿入孔、6……凹部、7……案内
溝、C……コード。
の平面図、第2図は同、斜視図、第3図は第2図
の要部拡大断面図、第4図はコード型草刈機に装
着した状態の断面図、第5図は従来技術の正面
図、第6図はイは別の従来技術の正面図、同ロは
同、平面図、第7図イは別の従来技術の断面図、
同ロは同、平面図である。 主要部分の符号の説明、1……コード型草刈機
用ボビン、2……胴部、3……フランジ、4……
区画板、5……挿入孔、6……凹部、7……案内
溝、C……コード。
Claims (1)
- 円筒形の胴部2の両側にフランジ3を設け、こ
のフランジ3間に胴部2の円周方向に区画板4を
設け、胴部2の内側に少なくともコードCの径よ
り深く切り欠いて凹部6を設け、この凹部6内の
区画板4の両側に一対のコード挿入孔5を設け、
このコード挿入孔5に胴部2の内側よりコードC
の両端を挿入して区画板4の両側に二本に振り分
けて巻回してなるコード型草刈機用ボビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7477786U JPH025716Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7477786U JPH025716Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187534U JPS62187534U (ja) | 1987-11-28 |
| JPH025716Y2 true JPH025716Y2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=30920309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7477786U Expired JPH025716Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025716Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP7477786U patent/JPH025716Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62187534U (ja) | 1987-11-28 |
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