JPH0257175B2 - - Google Patents
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- JPH0257175B2 JPH0257175B2 JP27564285A JP27564285A JPH0257175B2 JP H0257175 B2 JPH0257175 B2 JP H0257175B2 JP 27564285 A JP27564285 A JP 27564285A JP 27564285 A JP27564285 A JP 27564285A JP H0257175 B2 JPH0257175 B2 JP H0257175B2
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- toilet
- ozone
- water
- chamber
- toilet system
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はトイレルームの脱臭等を効果的に行
う、特に便器の洗浄等に泡を利用したトイレシス
テムに関する。
う、特に便器の洗浄等に泡を利用したトイレシス
テムに関する。
(従来技術及びその問題点)
エアポンプにより吸入した空気を、多数の小孔
を有するノズルを通し、さらに界面活性剤の入つ
た水の中を通して多量の泡を発生させるととも
に、この泡を便器の中へ放出することによつて便
器内の洗浄や泡封による止臭、さらには節水等を
行わしめるようにしたトイレシステムは知られて
いる。
を有するノズルを通し、さらに界面活性剤の入つ
た水の中を通して多量の泡を発生させるととも
に、この泡を便器の中へ放出することによつて便
器内の洗浄や泡封による止臭、さらには節水等を
行わしめるようにしたトイレシステムは知られて
いる。
ところで、このようなトイレシステムにおいて
は上述のように多数の小孔を形成したノズルによ
つて泡を発生させるため、このノズルの小孔が詰
まり易い問題がある。
は上述のように多数の小孔を形成したノズルによ
つて泡を発生させるため、このノズルの小孔が詰
まり易い問題がある。
ノズルの詰まる主な原因は好気性のバクテリア
の繁殖によるもので、長期の使用によつて泡を発
生させる機能が衰え、通常メンテナンス時に新し
いノズルと交換しているのが実情である。
の繁殖によるもので、長期の使用によつて泡を発
生させる機能が衰え、通常メンテナンス時に新し
いノズルと交換しているのが実情である。
しかし、タイミングよくノズルの交換が図れれ
ばよいが、使用条件の違い等によつて目詰まり
し、十分な機能を発揮しないノズルの使用も余儀
なくされ、有効な解決手段が望まれている。
ばよいが、使用条件の違い等によつて目詰まり
し、十分な機能を発揮しないノズルの使用も余儀
なくされ、有効な解決手段が望まれている。
なお、このような解決手段としてノズル小孔の
大きさを変更したり、界面活性剤の中へ殺菌剤や
漂白剤を混合させる等の方法も試みられている
が、十分な効果を得ていないのが実情である。
大きさを変更したり、界面活性剤の中へ殺菌剤や
漂白剤を混合させる等の方法も試みられている
が、十分な効果を得ていないのが実情である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述した従来の問題点を解決したもの
で、以下に示す改良されたトイレシステムによつ
て達成することができる。
で、以下に示す改良されたトイレシステムによつ
て達成することができる。
つまり、本発明に係るトイレシステム1(第1
図)は界面活性剤Kの入つた水Wの中にエアポン
プ2から吸入した空気を送つて多量の泡を発生さ
せ、この泡を便器3の中へ放出することにより便
器3内の洗浄等を行うようにしたものにおいて、
上記エアポンプ2の空気吸入口2aに連通する、
例えば略密閉された室部4をトイレシステム1内
に設け、この室部4の中にオゾン発生器5を配設
したことを特徴とする。なお、本発明は最適な実
施形態により、オゾン発生器5としてオゾン発生
灯6を用いるとともに、室部4には泡の発生に使
用する水Wo(及び/又はW)を収容し、この水
Wo(及び/又はW)にオゾン発生灯6の光が照
射されるようにした場合を含む。
図)は界面活性剤Kの入つた水Wの中にエアポン
プ2から吸入した空気を送つて多量の泡を発生さ
せ、この泡を便器3の中へ放出することにより便
器3内の洗浄等を行うようにしたものにおいて、
上記エアポンプ2の空気吸入口2aに連通する、
例えば略密閉された室部4をトイレシステム1内
に設け、この室部4の中にオゾン発生器5を配設
したことを特徴とする。なお、本発明は最適な実
施形態により、オゾン発生器5としてオゾン発生
灯6を用いるとともに、室部4には泡の発生に使
用する水Wo(及び/又はW)を収容し、この水
Wo(及び/又はW)にオゾン発生灯6の光が照
射されるようにした場合を含む。
(作用)
次に、本発明の作用について説明する。
まず、オゾン発生器5によりオゾンが発生し、
このオゾンは室部4内に充満する。室部4のオゾ
ンはエアポンプ2の作動によつて吸入口2aから
吸入され、この結果界面活性剤Kの入つた水Wか
らはオゾンを包んだ多量の泡A…が発生する。こ
の泡A…は便器3内に放出され、従来同様に便器
3内の洗浄、泡封による止臭等の作用を行う。
このオゾンは室部4内に充満する。室部4のオゾ
ンはエアポンプ2の作動によつて吸入口2aから
吸入され、この結果界面活性剤Kの入つた水Wか
らはオゾンを包んだ多量の泡A…が発生する。こ
の泡A…は便器3内に放出され、従来同様に便器
3内の洗浄、泡封による止臭等の作用を行う。
一方、便器3内の泡A…は時間とともに潰れて
いく。したがつて、潰れた泡Aからは包まれてい
たオゾンが放出され、このオゾンはトイレルーム
内に拡散し、トイレルーム内の脱臭を行う。
いく。したがつて、潰れた泡Aからは包まれてい
たオゾンが放出され、このオゾンはトイレルーム
内に拡散し、トイレルーム内の脱臭を行う。
他方、オゾン発生灯6を用い、水Wo(及び/
又はW)に照射光を当てるとオゾン発生灯6から
の紫外線によつて水に対する殺菌作用を生ずると
ともに、照射光の熱量によつて水は適度に温めら
れ、凍結防止作用を呈する。
又はW)に照射光を当てるとオゾン発生灯6から
の紫外線によつて水に対する殺菌作用を生ずると
ともに、照射光の熱量によつて水は適度に温めら
れ、凍結防止作用を呈する。
(実施例)
以下には本発明に係る好適な実施例を図面に基
づき詳細に説明する。第1図は本発明に係るトイ
レシステムの断面側面図、第2図は同トイレシス
テムの給泡ユニツトの平面図、第3図は同トイレ
システムのオゾン発生電気系統の回路図、第4図
は同トイレシステムの機能を示すフローチヤート
図である。まず、第1図及び第2図を参照して本
トイレシステム1の構造について説明する。
づき詳細に説明する。第1図は本発明に係るトイ
レシステムの断面側面図、第2図は同トイレシス
テムの給泡ユニツトの平面図、第3図は同トイレ
システムのオゾン発生電気系統の回路図、第4図
は同トイレシステムの機能を示すフローチヤート
図である。まず、第1図及び第2図を参照して本
トイレシステム1の構造について説明する。
3は便器であり、いわゆる洋式である。便器3
の内部は下方へ行くに従つて漸次萎まつたし尿の
案内ボール10を形成し、この下端は不図示の便
槽へ至る。また案内ボール10の下端には泡の通
過を阻止するゴムリング11を備える。なお、図
中12は便蓋である。
の内部は下方へ行くに従つて漸次萎まつたし尿の
案内ボール10を形成し、この下端は不図示の便
槽へ至る。また案内ボール10の下端には泡の通
過を阻止するゴムリング11を備える。なお、図
中12は便蓋である。
一方、便器3の後部には給泡ユニツト13を備
える。同ユニツト13は全体がケース14で密閉
状に覆われている。同ユニツト13の内部空間上
端でかつ前寄りにはエアポンプ2と、このエアポ
ンプ2に並んだ、界面活性剤の供給容器15を備
える。
える。同ユニツト13は全体がケース14で密閉
状に覆われている。同ユニツト13の内部空間上
端でかつ前寄りにはエアポンプ2と、このエアポ
ンプ2に並んだ、界面活性剤の供給容器15を備
える。
エアポンプ2のエア出力は2系統あり、一方は
定常用、他方は排せつ用である。この定常用はト
イレ使用に関係なく定期的に出力し、排せつ用は
トイレ使用時に使用者の自発的操作により出力す
る。また、これらエアの各出力はそれぞれチユー
ブ16,17を介して内部の底板上に配置したノ
ズル18,19に連通する。このノズル18,1
9は前述したように周面に多数の小孔が形成され
ている。なお、エアポンプ2にはその後面に吸入
口2aを備えるとともに、上面に泡量の調整つま
み21、側面に操作ボタン22を備える。
定常用、他方は排せつ用である。この定常用はト
イレ使用に関係なく定期的に出力し、排せつ用は
トイレ使用時に使用者の自発的操作により出力す
る。また、これらエアの各出力はそれぞれチユー
ブ16,17を介して内部の底板上に配置したノ
ズル18,19に連通する。このノズル18,1
9は前述したように周面に多数の小孔が形成され
ている。なお、エアポンプ2にはその後面に吸入
口2aを備えるとともに、上面に泡量の調整つま
み21、側面に操作ボタン22を備える。
界面活性剤の供給容器15は給泡ユニツト13
に対し着脱式であり、収容されている界面活性剤
は容器15の下端から点滴となつて適時落下す
る。
に対し着脱式であり、収容されている界面活性剤
は容器15の下端から点滴となつて適時落下す
る。
他方、給泡ユニツト13の内部であつて上記エ
アポンプ2の下方は前室部23と後室部24にそ
れぞれ仕切板部25により仕切つてある。なお、
この仕切板部25の上方は開口し両室23と24
は連通している。また、後室部24は前室部23
よりも高い位置になるようにする。この前室部2
3と後室部24は本発明の室部4を構成する。前
室部23及び後室部24にはそれぞれ水W及び水
Woが所定量収容されており、前室部23の水W
は前記供給容器15からの界面活性剤Kが混合さ
れる。そして、前室部23の水Wが所定レベルよ
りも下がると、後室部24から水Woが供給さ
れ、後室部23の水Woが減少すると、これに水
道水が供給される。
アポンプ2の下方は前室部23と後室部24にそ
れぞれ仕切板部25により仕切つてある。なお、
この仕切板部25の上方は開口し両室23と24
は連通している。また、後室部24は前室部23
よりも高い位置になるようにする。この前室部2
3と後室部24は本発明の室部4を構成する。前
室部23及び後室部24にはそれぞれ水W及び水
Woが所定量収容されており、前室部23の水W
は前記供給容器15からの界面活性剤Kが混合さ
れる。そして、前室部23の水Wが所定レベルよ
りも下がると、後室部24から水Woが供給さ
れ、後室部23の水Woが減少すると、これに水
道水が供給される。
また、前室部23の底部には前記ノズル18,
19が配設されているが、このノズル18,19
の上方には集泡板部26を設ける。一方、便器3
とユニツト13は開口部27によつて連通し、ノ
ズル18,19から発生した泡A…は集泡板部2
6によつて集められ上記開口部27を通つて便器
3内の案内ボール10へ放出されるように構成す
る。
19が配設されているが、このノズル18,19
の上方には集泡板部26を設ける。一方、便器3
とユニツト13は開口部27によつて連通し、ノ
ズル18,19から発生した泡A…は集泡板部2
6によつて集められ上記開口部27を通つて便器
3内の案内ボール10へ放出されるように構成す
る。
後室部24を構成するケース14の上面内側に
は本発明に従つてオゾン発生灯6を取り付ける。
オゾン発生灯6は第2図のように左右方向(紙面
表裏方向)に細長い。オゾン発生灯6は紫外線を
発光し、特に遠紫外線(1849A゜によつて空気中
の酸素をオゾン化(3O2→2O3)にするとともに、
さらに他の波長域における紫外線(2000A゜〜
2800A゜)によつて殺菌を行う。このようなオゾ
ン発生灯6として、例えば「東和照明株式会社」
製“デオドライト(商品名)”を利用できる。
は本発明に従つてオゾン発生灯6を取り付ける。
オゾン発生灯6は第2図のように左右方向(紙面
表裏方向)に細長い。オゾン発生灯6は紫外線を
発光し、特に遠紫外線(1849A゜によつて空気中
の酸素をオゾン化(3O2→2O3)にするとともに、
さらに他の波長域における紫外線(2000A゜〜
2800A゜)によつて殺菌を行う。このようなオゾ
ン発生灯6として、例えば「東和照明株式会社」
製“デオドライト(商品名)”を利用できる。
次に、第3図を参照してオゾン発生のための電
気系統について説明する。
気系統について説明する。
オゾン発生灯6における放電管6aの両端ヒー
タには、その各一端間に点灯用のグローランプ3
0を接続する。このグローランプ30にはノイズ
防止用のコンデンサ31を並列接続する。また両
端ヒータの各他端間にはバイメタル32、温度ヒ
ユーズ33、安定器34をそれぞれ直列接続して
商用電源用のACプラグ35に接続する。バイメ
タル32及び温度ヒユーズ33はオゾン発生灯6
を密閉された室部4内へ配設したことに伴う過熱
防止用の安全装置であり、例えばバイメタル32
は80℃以上の温度上昇で回路をOFFし、また温
度ヒユーズ33は110℃以上の温度上昇で熔断す
る。これらバイメタル32とヒユーズ33はオゾ
ン発生灯6の近傍に付設する。また、36はパイ
ロツトランプであり、ユニツト13の外部面に配
設することによりオゾン発生灯6が点灯中である
ことを表示する。なお、例示した回路は基本回路
であり、その他タイマや所定の制御回路等を内蔵
して断続的に点灯させたり、或はエアポンプ2と
連動させたりすることができる。
タには、その各一端間に点灯用のグローランプ3
0を接続する。このグローランプ30にはノイズ
防止用のコンデンサ31を並列接続する。また両
端ヒータの各他端間にはバイメタル32、温度ヒ
ユーズ33、安定器34をそれぞれ直列接続して
商用電源用のACプラグ35に接続する。バイメ
タル32及び温度ヒユーズ33はオゾン発生灯6
を密閉された室部4内へ配設したことに伴う過熱
防止用の安全装置であり、例えばバイメタル32
は80℃以上の温度上昇で回路をOFFし、また温
度ヒユーズ33は110℃以上の温度上昇で熔断す
る。これらバイメタル32とヒユーズ33はオゾ
ン発生灯6の近傍に付設する。また、36はパイ
ロツトランプであり、ユニツト13の外部面に配
設することによりオゾン発生灯6が点灯中である
ことを表示する。なお、例示した回路は基本回路
であり、その他タイマや所定の制御回路等を内蔵
して断続的に点灯させたり、或はエアポンプ2と
連動させたりすることができる。
次に、本トイレシステム1の全体的機能につい
て説明する。
て説明する。
まず、オゾン発生灯6の点灯によつて周辺の酸
はオゾン化される。これによつて発生したオゾン
は略密閉された室部4内に充満する。室部4内の
オゾンはエアポンプ2の作動によつて吸入口2a
から吸入され、吸入口2a→エアポンプ2→チユ
ーブ16又は17→ノズル18又は19の経路で
移動し、ノズル18又は19からは多量の小さい
気泡となつて吐出する。そして、水Wの水面から
は多量の泡A…が発生し、この泡A…は集泡板部
26に案内されて、便器3の内部に放出される。
放出された泡A…はそれぞれ内部にオゾンを包み
込んでいる。この泡Aは便器3内の案内ボール1
0を伝つて下方へ移動し、案内ボール10を常に
濡らしてし尿が下方へ移動しやすいようにすると
ともに、案内ボール10の洗浄を行い、さらにゴ
ムリング11の上に溜まり、泡封による便槽側か
ら上がつてくる臭気を遮断する。
はオゾン化される。これによつて発生したオゾン
は略密閉された室部4内に充満する。室部4内の
オゾンはエアポンプ2の作動によつて吸入口2a
から吸入され、吸入口2a→エアポンプ2→チユ
ーブ16又は17→ノズル18又は19の経路で
移動し、ノズル18又は19からは多量の小さい
気泡となつて吐出する。そして、水Wの水面から
は多量の泡A…が発生し、この泡A…は集泡板部
26に案内されて、便器3の内部に放出される。
放出された泡A…はそれぞれ内部にオゾンを包み
込んでいる。この泡Aは便器3内の案内ボール1
0を伝つて下方へ移動し、案内ボール10を常に
濡らしてし尿が下方へ移動しやすいようにすると
ともに、案内ボール10の洗浄を行い、さらにゴ
ムリング11の上に溜まり、泡封による便槽側か
ら上がつてくる臭気を遮断する。
ところで、ここで注目すべきことは便器3内に
おいて泡A…は次第に潰れていく点である。この
結果、泡Aが潰れると内部に包まれていたオゾン
が空気中に放出され、トイレルーム内に拡散する
とともにトイレルーム内の不快臭、悪臭の脱臭を
行う。
おいて泡A…は次第に潰れていく点である。この
結果、泡Aが潰れると内部に包まれていたオゾン
が空気中に放出され、トイレルーム内に拡散する
とともにトイレルーム内の不快臭、悪臭の脱臭を
行う。
一方、オゾン発生灯6から照射される光は紫外
線であり、この紫外線は下方にある水Wo及びW
に直接照射される。つまり、この紫外線によつて
水Wo及びW内の殺菌を行う。なお、この水Wo
及びWは節水式のトイレシステムであることから
比較的長時間後室部24に貯留し、バクテリア等
が発生しやすい条件下に置かれるが紫外線の照射
によつてこのような事態は有効に押さえられる。
よつて、オゾンにより好気性のバクテリアの発生
が防止され、ノズル18,19の目詰まりが無く
なり安定した泡の発生を確保できるとともに、上
記殺菌作用と併せてユニツト13内部は常に清潔
さが維持される。
線であり、この紫外線は下方にある水Wo及びW
に直接照射される。つまり、この紫外線によつて
水Wo及びW内の殺菌を行う。なお、この水Wo
及びWは節水式のトイレシステムであることから
比較的長時間後室部24に貯留し、バクテリア等
が発生しやすい条件下に置かれるが紫外線の照射
によつてこのような事態は有効に押さえられる。
よつて、オゾンにより好気性のバクテリアの発生
が防止され、ノズル18,19の目詰まりが無く
なり安定した泡の発生を確保できるとともに、上
記殺菌作用と併せてユニツト13内部は常に清潔
さが維持される。
また、オゾン発生灯6は適度の熱を発生するた
め、この熱によつて水Wo及びWは温められ、冬
期間の凍結防止が図れる。なお、この水Wo及び
Wの温度は外温に対して8℃〜10℃程度高い温度
に確保できることが確認されている。
め、この熱によつて水Wo及びWは温められ、冬
期間の凍結防止が図れる。なお、この水Wo及び
Wの温度は外温に対して8℃〜10℃程度高い温度
に確保できることが確認されている。
なお、上述した機能は第4図にフローチヤート
によりまとめて示す。
によりまとめて示す。
以上、実施例について詳細に説明したが、本発
明はこのような実施例に限定されるものではな
い。例えばオゾン発生灯を例示したがオゾンの発
生のみに着目すれば放電管を用いない他の原理に
よる任意のオゾン発生器を利用できる。また、室
部4は完全に密閉されててもよいし、僅かの〓間
を有する程度であつてもよい。また、仕切板部2
5を透明に形成し、オゾン発生灯の照射光がより
効果的に前室部23内の水Wに当たるようにして
もよい。その他、細部の構成、形状、形式、配
列、数量等において本発明の精神を逸脱しない範
囲において任意に変更実施できる。
明はこのような実施例に限定されるものではな
い。例えばオゾン発生灯を例示したがオゾンの発
生のみに着目すれば放電管を用いない他の原理に
よる任意のオゾン発生器を利用できる。また、室
部4は完全に密閉されててもよいし、僅かの〓間
を有する程度であつてもよい。また、仕切板部2
5を透明に形成し、オゾン発生灯の照射光がより
効果的に前室部23内の水Wに当たるようにして
もよい。その他、細部の構成、形状、形式、配
列、数量等において本発明の精神を逸脱しない範
囲において任意に変更実施できる。
(発明の効果)
このように、本発明に係るトイレシステムは泡
を便器の中へ放出することにより便器内の洗浄等
を行うようにしたトイレシステムにおいて、エア
ポンプの空気吸入口に連通する室部をトイレシス
テム内に設け、この室部の中にオゾン発生器を配
設してなるため次の如き著効を得る。
を便器の中へ放出することにより便器内の洗浄等
を行うようにしたトイレシステムにおいて、エア
ポンプの空気吸入口に連通する室部をトイレシス
テム内に設け、この室部の中にオゾン発生器を配
設してなるため次の如き著効を得る。
オゾンを包んだ泡が便器の案内ボールの中へ
放出され、ここから適度のオゾンがトイレルー
ム内に拡散されていくためトイレルーム内の脱
臭を効果的に行うことができる。しかも、これ
により別途の脱臭器を備える必要がなく、その
ための費用を節減できる。
放出され、ここから適度のオゾンがトイレルー
ム内に拡散されていくためトイレルーム内の脱
臭を効果的に行うことができる。しかも、これ
により別途の脱臭器を備える必要がなく、その
ための費用を節減できる。
オゾンによるバクテリアの繁殖防止及び最適
な実施形態による紫外線の殺菌作用によつて便
器の内部を清潔に保てるとともに、泡発生用の
ノズルの目詰まりを防止し、常に安定した泡の
発生を確保できる。
な実施形態による紫外線の殺菌作用によつて便
器の内部を清潔に保てるとともに、泡発生用の
ノズルの目詰まりを防止し、常に安定した泡の
発生を確保できる。
最適な実施形態によつてシステム内の水が適
度に温められるため、冬期間の凍結防止を図れ
る。また、他の凍結装置を併用する場合にも当
該装置を簡略化できる。
度に温められるため、冬期間の凍結防止を図れ
る。また、他の凍結装置を併用する場合にも当
該装置を簡略化できる。
第1図:本発明に係るトイレシステムの断面側
面図、第2図:同トイレシステムの給泡ユニツト
の平面図、第3図:同トイレシステムのオゾン発
生電気系統の回路図、第4図:同トイレシステム
の機能を示すフローチヤート図。 尚、図面中、1:トイレシステム、2:エアポ
ンプ、2a:空気吸入口、3:便器、4:室部、
5:オゾン発生器、6:オゾン発生灯、K:界面
活性剤、Wo:水。
面図、第2図:同トイレシステムの給泡ユニツト
の平面図、第3図:同トイレシステムのオゾン発
生電気系統の回路図、第4図:同トイレシステム
の機能を示すフローチヤート図。 尚、図面中、1:トイレシステム、2:エアポ
ンプ、2a:空気吸入口、3:便器、4:室部、
5:オゾン発生器、6:オゾン発生灯、K:界面
活性剤、Wo:水。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 界面活性剤の入つた水の中にエアポンプから
吸入した空気を送つて多量の泡を発生させ、この
泡を便器の中へ放出することにより便器内の洗浄
等を行うようにしたトイレシステムにおいて、前
記エアポンプの空気吸入口に連通する室部をトイ
レシステム内に設け、この室部の中にオゾン発生
器を配設したことを特徴とするトイレシステム。 2 前記室部は略密閉されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のトイレシステム。 3 前記オゾン発生器はオゾン発生灯であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のトイレ
システム。 4 前記室部には泡の発生に用いる水を収容し、
この水に前記オゾン発生灯の光を照射するように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第3項記載のトイレシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27564285A JPS62137335A (ja) | 1985-12-07 | 1985-12-07 | トイレシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27564285A JPS62137335A (ja) | 1985-12-07 | 1985-12-07 | トイレシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62137335A JPS62137335A (ja) | 1987-06-20 |
| JPH0257175B2 true JPH0257175B2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=17558305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27564285A Granted JPS62137335A (ja) | 1985-12-07 | 1985-12-07 | トイレシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62137335A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439427A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-09 | Inax Corp | Deodorizing toilet bowl |
| JPH02112765U (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-10 | ||
| JPH03108940U (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-08 |
-
1985
- 1985-12-07 JP JP27564285A patent/JPS62137335A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62137335A (ja) | 1987-06-20 |
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