JPH0257201A - 靴の構造 - Google Patents
靴の構造Info
- Publication number
- JPH0257201A JPH0257201A JP20875888A JP20875888A JPH0257201A JP H0257201 A JPH0257201 A JP H0257201A JP 20875888 A JP20875888 A JP 20875888A JP 20875888 A JP20875888 A JP 20875888A JP H0257201 A JPH0257201 A JP H0257201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insole
- sole
- former part
- shoe
- coefficient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、足の疲労を防ぎ、足の健康を保持し、更に足
裏前足部に所謂タコ、マメ等が出来難い靴に関するもの
である。
裏前足部に所謂タコ、マメ等が出来難い靴に関するもの
である。
(従来技術)
現場作業者は安全靴を、ビジネスマンはビジネス靴とい
うように、どのような分野で活動するときも靴とは常に
密接な関連性をもって生活している。
うように、どのような分野で活動するときも靴とは常に
密接な関連性をもって生活している。
靴に要求される基本的な条件としては、足の疲労を防ぎ
、足の健康が保持し得、且つ履きやすいものでなければ
ならない。ところが、従来から市販されている安全靴に
しても、ビジネス靴にしても、残念ながら構造的には足
の機能性、足の健康管理面については充分な配慮がされ
ていないというのが現状である。特に、安全靴について
は足を周囲の環境より安全に守るため唯、丈夫で且つ安
くという配慮のみで作られているものが多い。
、足の健康が保持し得、且つ履きやすいものでなければ
ならない。ところが、従来から市販されている安全靴に
しても、ビジネス靴にしても、残念ながら構造的には足
の機能性、足の健康管理面については充分な配慮がされ
ていないというのが現状である。特に、安全靴について
は足を周囲の環境より安全に守るため唯、丈夫で且つ安
くという配慮のみで作られているものが多い。
従って咄嗟の動作が出来難く、8時間あるいはそれ以上
の長時間にわたる作業或いは歩行を続けた場合、足は疲
れ易く、作業能率の低下につながり、却って不安全行動
への引金となる可能性も潜在しており、足の健康には悪
影響を与えるものであった。
の長時間にわたる作業或いは歩行を続けた場合、足は疲
れ易く、作業能率の低下につながり、却って不安全行動
への引金となる可能性も潜在しており、足の健康には悪
影響を与えるものであった。
この様なことから本発明者は、足の可動性、フィツト性
等の機能性に富み、足の疲労が少なく足の健康管理に適
合する安全靴について検討を重ねてきた。そして先にこ
れらの要素について改良を加えた安全靴の発明を提案を
した(特願昭60−62894号)。更にその後も靴の
改良研究を重てきた。
等の機能性に富み、足の疲労が少なく足の健康管理に適
合する安全靴について検討を重ねてきた。そして先にこ
れらの要素について改良を加えた安全靴の発明を提案を
した(特願昭60−62894号)。更にその後も靴の
改良研究を重てきた。
その具体的な検討の一つとして長期間、靴を履いての評
価について広くアンケート調査を行った。
価について広くアンケート調査を行った。
その結果、前足底部に於ける愁訴の疼痛、シビレに関す
るものが非常に多いことが判明した。そこで、本発明者
は上記の苦情原因について靴の構造面から検討を加えた
。その結果、靴内底の滑り性に重要な原因があることが
判った。滑り性に関してはこれまでも路面と靴裏底との
間で起こる靴外の滑りの問題については検討されてきた
が、靴内底における滑り性の問題については全く重視さ
れないままに今日に至っているというのが現状である。
るものが非常に多いことが判明した。そこで、本発明者
は上記の苦情原因について靴の構造面から検討を加えた
。その結果、靴内底の滑り性に重要な原因があることが
判った。滑り性に関してはこれまでも路面と靴裏底との
間で起こる靴外の滑りの問題については検討されてきた
が、靴内底における滑り性の問題については全く重視さ
れないままに今日に至っているというのが現状である。
ところが、この点にメスを入れた本発明者の研究によれ
ば、踏付部での衝撃のエネルギーをショックアブソーバ
−で吸収するよりも、衝撃のエネルギーを滑りのエネル
ギーに転換する靴内の滑り現象こそが重要であることが
確認された。
ば、踏付部での衝撃のエネルギーをショックアブソーバ
−で吸収するよりも、衝撃のエネルギーを滑りのエネル
ギーに転換する靴内の滑り現象こそが重要であることが
確認された。
しかしながら、安全靴では踵を守るための鉄製金枠があ
り、これに鉦が衝突してトラブルをおこさない様にとの
配慮から、寧ろ足裏前部が接する前底部は踵が接する後
底部よりは相対的に滑らない様に作られており、このよ
うな構造にすることが、これまで湯熱と正しいものとさ
れていた。このことは安全靴に限られず、一般の男性用
及び女性用のビジネス靴にもそのまま当てはまるもので
あり、靴を構成する場合の寧ろ基本とされていたのであ
る。
り、これに鉦が衝突してトラブルをおこさない様にとの
配慮から、寧ろ足裏前部が接する前底部は踵が接する後
底部よりは相対的に滑らない様に作られており、このよ
うな構造にすることが、これまで湯熱と正しいものとさ
れていた。このことは安全靴に限られず、一般の男性用
及び女性用のビジネス靴にもそのまま当てはまるもので
あり、靴を構成する場合の寧ろ基本とされていたのであ
る。
本発明者は、従来の安全靴の構造を更に調査したところ
、最近では靴の内底面に張られている材料に、殆どの靴
がパルプボード、レザーボード、シートボード、ライト
レン(商品名)等が従来の中底牛皮革の代わりに使用さ
れている。そして本発明者は、前回改良した安全靴の中
底面と木綿製靴下との動的摩擦係数を調べてみた。その
結果、男靴の場合(ライトレンの表面格子状態)の動的
摩擦係数は0.94で、女靴の場合(ライトレンの表面
平滑)の動的摩擦係数は0.85であった。
、最近では靴の内底面に張られている材料に、殆どの靴
がパルプボード、レザーボード、シートボード、ライト
レン(商品名)等が従来の中底牛皮革の代わりに使用さ
れている。そして本発明者は、前回改良した安全靴の中
底面と木綿製靴下との動的摩擦係数を調べてみた。その
結果、男靴の場合(ライトレンの表面格子状態)の動的
摩擦係数は0.94で、女靴の場合(ライトレンの表面
平滑)の動的摩擦係数は0.85であった。
方、靴の踵半数は男靴には合成皮革、女靴には人工皮革
が使用され、摩擦係数は男靴の場合は0.67で、女靴
の場合は0.37で共に前底部と後底部とを比較した場
合は相対的に後底部の方が前底部に比し滑り易く作られ
ていることが判明した。そして前記した愁訴の疼痛、シ
ビレがここに原因していることが確認された。即ち、前
足踏み返し部の衝撃が、靴内の前底部の滑り性不良のた
め踏み付は部での衝撃エネルギーが足裏前部に集中し、
そこでの衝撃の繰り返しがllu祇形酸形成ながってい
たのである。
が使用され、摩擦係数は男靴の場合は0.67で、女靴
の場合は0.37で共に前底部と後底部とを比較した場
合は相対的に後底部の方が前底部に比し滑り易く作られ
ていることが判明した。そして前記した愁訴の疼痛、シ
ビレがここに原因していることが確認された。即ち、前
足踏み返し部の衝撃が、靴内の前底部の滑り性不良のた
め踏み付は部での衝撃エネルギーが足裏前部に集中し、
そこでの衝撃の繰り返しがllu祇形酸形成ながってい
たのである。
従って、この前底部こそ滑らせるべきであるものを、従
来品はこれを逆に設計し後底部を滑らし前底部を滑らな
いようにしていたのである。
来品はこれを逆に設計し後底部を滑らし前底部を滑らな
いようにしていたのである。
本発明は、足の疲労を防ぎ、足の健康を維持し得る性能
を有すると共に、更に足裏前足部にタコ、マメ等が出来
難い靴を提供することを目的とするものである。
を有すると共に、更に足裏前足部にタコ、マメ等が出来
難い靴を提供することを目的とするものである。
本発明は、靴の内底部構造において、足裏前部が接する
前底部における木綿製靴下との動的摩擦係数(JIS
K 7125 ”)が0.25〜0.60の範囲にあっ
て、踵が接する後底部と対比し、該動的摩擦係数が少な
くとも0.1以上の差をもって前底部の方を小さくした
ことを特徴とする靴の構造である。
前底部における木綿製靴下との動的摩擦係数(JIS
K 7125 ”)が0.25〜0.60の範囲にあっ
て、踵が接する後底部と対比し、該動的摩擦係数が少な
くとも0.1以上の差をもって前底部の方を小さくした
ことを特徴とする靴の構造である。
上記の構成で、足裏前部が接する前底部における木綿製
靴下との動的摩擦係数(JIS K 7125 ’)が
0.25〜0.60の範囲に特定した理由は、因みに0
.25以下では、従来より経験的に靴内の滑りは天然牛
皮革が最も良いとされており、その天然皮革の摩擦係数
以下となり、滑り過ぎのおそれがあること、また0、6
0以上では一般によく使用されるビニルレザーの踵半敷
きの摩擦係数に近付き両者の差が少なくなり目的とする
効果が得られないため好ましくない。従って上記の範囲
が現在使用されている中敷材の中から選択する場合に最
も好ましい。そして木綿製靴下との動的摩擦係数(JI
S K 7125 )が少なくとも0.1の差をもって
足裏前部と接する前底部の方が、踵と接する後底部より
も小さいというのは、踵と接する後底部よりも足裏前部
と接する前底部の方が相対的に滑り性が良いことを意味
するものである。従来の靴で説明すれば、前底部に使用
されているパルプボードを本発明においては踵半数とし
て使用゛し、又、従来踵半敷に使用している合成皮革乃
至人工皮革を本発明に於いては前底部に、使用するのも
その一形態である。
靴下との動的摩擦係数(JIS K 7125 ’)が
0.25〜0.60の範囲に特定した理由は、因みに0
.25以下では、従来より経験的に靴内の滑りは天然牛
皮革が最も良いとされており、その天然皮革の摩擦係数
以下となり、滑り過ぎのおそれがあること、また0、6
0以上では一般によく使用されるビニルレザーの踵半敷
きの摩擦係数に近付き両者の差が少なくなり目的とする
効果が得られないため好ましくない。従って上記の範囲
が現在使用されている中敷材の中から選択する場合に最
も好ましい。そして木綿製靴下との動的摩擦係数(JI
S K 7125 )が少なくとも0.1の差をもって
足裏前部と接する前底部の方が、踵と接する後底部より
も小さいというのは、踵と接する後底部よりも足裏前部
と接する前底部の方が相対的に滑り性が良いことを意味
するものである。従来の靴で説明すれば、前底部に使用
されているパルプボードを本発明においては踵半数とし
て使用゛し、又、従来踵半敷に使用している合成皮革乃
至人工皮革を本発明に於いては前底部に、使用するのも
その一形態である。
靴の内底部を形成する中敷材料としては前記のパルプボ
ード、レザーボード、シートボード等の中敷材や合成皮
革、人工皮革に限らず、プラスチック、サラン等の中敷
材等も使用できる。但し、これらの材料を使用する場合
に重要なことは、木綿製靴下との動的摩擦係数が、少な
くとも0.1以上の差をもって前底部の方を後底部より
も小さくなるように構成することである。
ード、レザーボード、シートボード等の中敷材や合成皮
革、人工皮革に限らず、プラスチック、サラン等の中敷
材等も使用できる。但し、これらの材料を使用する場合
に重要なことは、木綿製靴下との動的摩擦係数が、少な
くとも0.1以上の差をもって前底部の方を後底部より
も小さくなるように構成することである。
因みに、前記の動的摩擦係数の差が0.1以下の場合は
、全敷き状態に近付き、踵後部での滑り止め保持ができ
ず足裏全体が前へ滑ることになることからして好ましく
ない。
、全敷き状態に近付き、踵後部での滑り止め保持ができ
ず足裏全体が前へ滑ることになることからして好ましく
ない。
更に、前記の条件を満たす踵半数は、踵と接する部分の
みに張るというのではなく、足裏の内側アーチ前方部に
届く位置まで設置するのが望ましい。
みに張るというのではなく、足裏の内側アーチ前方部に
届く位置まで設置するのが望ましい。
而びて、靴の内底部の請造を上記の如く構成することに
よって、足裏前部の踏み返し衝撃が繰り返されても前底
部にフレキシビリティが確保され、衝撃エネルギーは局
部的に集中することがなく、餅肌の形成は完全に解消す
ることが出来るのである。
よって、足裏前部の踏み返し衝撃が繰り返されても前底
部にフレキシビリティが確保され、衝撃エネルギーは局
部的に集中することがなく、餅肌の形成は完全に解消す
ることが出来るのである。
なお、本発明の鞘構造に於いても、先に出願した特願昭
60−62894号の発明のように土踏まずの内側には
、足の舟状骨に対応する部分が特に固く、ボールジヨイ
ントに対応する位置の近傍まで延びるアーチを有する弾
性のアーチ支えを設け、該アーチ支えが加重を受けた際
にも外側へ拡がらないように踵部を囲む側壁の内側に硬
質の芯材を埋設しておくと、足の特徴であるアーチ全体
をたえず大きな面で緩やかに支えて足の疲労を少なくす
ることが出来、足の健康を保持するのにも好適である。
60−62894号の発明のように土踏まずの内側には
、足の舟状骨に対応する部分が特に固く、ボールジヨイ
ントに対応する位置の近傍まで延びるアーチを有する弾
性のアーチ支えを設け、該アーチ支えが加重を受けた際
にも外側へ拡がらないように踵部を囲む側壁の内側に硬
質の芯材を埋設しておくと、足の特徴であるアーチ全体
をたえず大きな面で緩やかに支えて足の疲労を少なくす
ることが出来、足の健康を保持するのにも好適である。
又、靴底の踵部から土踏まずの前部にまたがって、剛板
(シャンク)を内蔵させれば、裏底のポールジヨイント
での可動性を向上させることができ、また作業安全靴の
場合は、靴の先端内部の周縁に金枠を足先のカーブライ
ンに合わせて内蔵させれば足先の安全性が確保でき、又
、底皮を例えばウレタンソールのような軽量で耐久性の
ある材質にし、しかも厚さを薄くすれば靴の軽量化を図
ることが出来る。
(シャンク)を内蔵させれば、裏底のポールジヨイント
での可動性を向上させることができ、また作業安全靴の
場合は、靴の先端内部の周縁に金枠を足先のカーブライ
ンに合わせて内蔵させれば足先の安全性が確保でき、又
、底皮を例えばウレタンソールのような軽量で耐久性の
ある材質にし、しかも厚さを薄くすれば靴の軽量化を図
ることが出来る。
(効果)
本発明にかかる靴は、足裏前部と接する前底部のフレキ
シビリティが十分に確保されているため足裏前部の踏み
返し衝撃が繰り返されても衝撃エネルギーは局部的に集
中することがなく、従って脱脂の形成は完全に解消でき
、足の疲労も少なく、足の健康にも極めて効果的である
。
シビリティが十分に確保されているため足裏前部の踏み
返し衝撃が繰り返されても衝撃エネルギーは局部的に集
中することがなく、従って脱脂の形成は完全に解消でき
、足の疲労も少なく、足の健康にも極めて効果的である
。
Claims (1)
- 靴の内底部構造に於いて、足裏前部が接する前底部にお
ける木綿製靴下との動的摩擦係数(JISK7125)
が0.25〜0.60の範囲にあって、踵が接する後底
部と対比し、該動的摩擦係数が少なくとも0.1以上の
差をもって前底部の方を小さくしたことを特徴とする靴
の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208758A JP2509308B2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 靴の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63208758A JP2509308B2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 靴の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257201A true JPH0257201A (ja) | 1990-02-27 |
| JP2509308B2 JP2509308B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=16561596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63208758A Expired - Lifetime JP2509308B2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 靴の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2509308B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04135503A (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-11 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 靴の内部構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5944305U (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-23 | 奥村 良夫 | 履物における足の滑り止めシ−ト |
| JPS6456704U (ja) * | 1987-10-03 | 1989-04-10 | ||
| JPH01104204U (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-13 |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP63208758A patent/JP2509308B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5944305U (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-23 | 奥村 良夫 | 履物における足の滑り止めシ−ト |
| JPS6456704U (ja) * | 1987-10-03 | 1989-04-10 | ||
| JPH01104204U (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04135503A (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-11 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 靴の内部構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2509308B2 (ja) | 1996-06-19 |
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