JPH0257205A - 組合わせ家具 - Google Patents

組合わせ家具

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Publication number
JPH0257205A
JPH0257205A JP63210270A JP21027088A JPH0257205A JP H0257205 A JPH0257205 A JP H0257205A JP 63210270 A JP63210270 A JP 63210270A JP 21027088 A JP21027088 A JP 21027088A JP H0257205 A JPH0257205 A JP H0257205A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cabinet
opening
plate
row
cabinets
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63210270A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigenobu Miyasato
宮里 重信
Hitoshi Otaka
大高 均
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0257205A publication Critical patent/JPH0257205A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は組合わせ家具に関し、特にコーナ一部の構成に
関するものである。
従来の技術 従来のこの種の組合わせ家具においては、第4図に示す
ようにキャビネット群よりなる2つのキャビネット10
1.102列が、ある角度をもって接合されるが、前記
角度は直角よりも角度の大きい、たとえば12o0@後
の角度で接合されることが多くなってきている。このよ
うなキャビネット列の接合において、その接合部にはほ
ぼ(字状をした隅部用の前板人と後板Bをキャビネット
列の端部キャビネット間に中介させてなるものである。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では隅部用の前板人と後板Bの間
に形成される空間は、物品収納に用いられなくシステム
キッチンの有効利用の面からも好ましくないという問題
があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので前記隅部用
の前板と後板間に形成される空間を物品収納に有効に利
用できる組合わせ家具を提供するものである。
課題を解決するだめの手段 本発明の組合わせ家具は一つのキャビネット列の端部キ
ャビネットと、他のキャビネット列の端部キャビネット
間に、はぼ〈字状をなす隅部用の前板と後板を中介し、
前記−つの端部キャビネットの端部側の側板には隅部用
の前板と後板間に形成される空間に通じる開口を形成し
前記隅部の空間部に配設した引出し体を前記開口を介し
て端部キャビネット内に引き出し自在となし、前記端部
キャビネットは、前部にも開口をもち、この前部開口に
よりワゴンを端部キャビネット内に収納自在に構成して
なるものである。
作用 本発明の組合わせ家具は、隅部用前板と後板間に形成さ
れた空間に端部キャビネット側板の開口部を介して、出
し入れ自在の引き出し体を設け、さらに端部キャビネッ
トの前部も開口し、この前部開口部よりワゴンが収納自
在しているので前記空間を有効利用するものである。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明するう 第1図、第2図および第3図において、1は第1のキャ
ビネット列、2は第2のキャビネット列であり、両者は
端部をく状前板人、後板Bを介して接合され、mI記前
板人と後板8間に空間部11と形成してあり、また、上
部には連続した天板3を載置している。
前記第1のキャビネット列1の接合側の端部のキャビネ
ット6は前部が開放され、ワゴン8を出入自在にしてい
る。また、前記ギヤビネット6の接合部の空間部11側
の側壁には開口10が形成され、この開口10にはサヌ
ペンションレール12が設けられている。そして、この
サヌペンションレール12によって棚4を空間部11よ
りキャビネット6内に引出し自在に設けている。
なお図中の7は棚4の受は棚である 上記構成のようにシヌテムキノチンの設置において、任
意で広角度に設置する場合、一つのキャビネット列の端
部キャビネットと他のキャビネットの端部キャビネット
間の前板と後板の間に形成される空間を有効利用できる
ようになった。
発明の効果 以上実施例の説明より明らかなように、本発明によれば
、以下の効果を奏するものである。
■ 端部キャビネット隅部側の開口部に引き出し自在の
棚を配設することにより、隅部前板と後板間の空間を有
効に利用でき、収納量も増加する。
■ 上記キャビネット前部開口部に、ワゴンを配設収納
することによりワークトップ上での調理作業時、ワゴン
の活用が容易にでき、調理作業の効率が良くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示し組合わせ家具の設置を
示す外観斜視図、第2図は同平面図でワークトップおよ
びキャビネットの天井板を取りはずした状態の図面、第
3図は同正面断面図、第4図は従来の開口部のある端部
キャビネットを設置したものの平面図でワークトップお
よびキャビネットの天井板を取りはずした状態の図面で
ある。 1.2・・・・・・キャビネット列、3・・・・・天板
、4・・・棚、6・・・・・・端部キャビネット、8・
・・・・・ワゴン、10・・・・・開口、12・・・・
・・サヌペンションレール。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1.
2・−1でビネット列 8− フィン 丁O・−−n−1口 ]2.、−ナスへ0ンソゴンレール

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一つのキャビネット列の端部キャビネットと、他のキャ
    ビネット列の端部キャビネット間に、ほぼく字状をなす
    隅部用の前板と後板を中介し、前記一つの端部キャビネ
    ットの端部側の側板には隅部用の前板と後板間に形成さ
    れる空間に通じる開口を形成し、前記隅部の空間部に配
    設した引出し体を前記開口を介して端部キャビネット内
    に引き出し自在となし、前記端部キャビネットは、前部
    にも開口をもち、この前部開口によりワゴンを端部キャ
    ビネット内に収納自在に構成してなる組合わせ家具。
JP63210270A 1988-08-24 1988-08-24 組合わせ家具 Pending JPH0257205A (ja)

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JP63210270A JPH0257205A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 組合わせ家具

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JP63210270A JPH0257205A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 組合わせ家具

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JPH0257205A true JPH0257205A (ja) 1990-02-27

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