JPH0257259B2 - - Google Patents
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- JPH0257259B2 JPH0257259B2 JP58109084A JP10908483A JPH0257259B2 JP H0257259 B2 JPH0257259 B2 JP H0257259B2 JP 58109084 A JP58109084 A JP 58109084A JP 10908483 A JP10908483 A JP 10908483A JP H0257259 B2 JPH0257259 B2 JP H0257259B2
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 11
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/02—Details
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2203/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N2203/0001—Type of application of the stress
- G01N2203/0005—Repeated or cyclic
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2203/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N2203/0014—Type of force applied
- G01N2203/0016—Tensile or compressive
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2203/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N2203/02—Details not specific for a particular testing method
- G01N2203/04—Chucks, fixtures, jaws, holders or anvils
- G01N2203/0411—Chucks, fixtures, jaws, holders or anvils using pneumatic or hydraulic pressure
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は試験装置に関し、特に引張力と圧縮力
とを受ける負荷支持連結装置(コネクタ)に予荷
重を加える装置に関する。
とを受ける負荷支持連結装置(コネクタ)に予荷
重を加える装置に関する。
既知の米国特許第3320798号明細書には試片試
験機に使用するグリツプのバツクラツシユを除く
構造が開示されている。この米国特許明細書には
アクチユエータのロツドとグリツプとの間の連結
リンクに応力を作用するために実際にアクチユエ
ータからリンクを介して荷重を作用してアクチユ
エータロツドとグリツプの端部との対向肩面の間
隙を大にする技術が開示してある。2個のスパイ
ラルワツシヤを機械的に動かして2個のワツシヤ
端面間のスペースを大にする。ワツシヤの端面の
一方がグリツプの面に接触し、他方がロツドの対
向面に接触してグリツプとロツドとの対向面間の
機械的フイラー部材となる。
験機に使用するグリツプのバツクラツシユを除く
構造が開示されている。この米国特許明細書には
アクチユエータのロツドとグリツプとの間の連結
リンクに応力を作用するために実際にアクチユエ
ータからリンクを介して荷重を作用してアクチユ
エータロツドとグリツプの端部との対向肩面の間
隙を大にする技術が開示してある。2個のスパイ
ラルワツシヤを機械的に動かして2個のワツシヤ
端面間のスペースを大にする。ワツシヤの端面の
一方がグリツプの面に接触し、他方がロツドの対
向面に接触してグリツプとロツドとの対向面間の
機械的フイラー部材となる。
アクチユエータの負荷は試片の試験中に通常生
ずる荷重より大きな引張荷重とし、実際使用中ス
パイラルワツシヤは圧縮下にあり、グリツプを負
荷するためのねじ式又はピン式の連結装置(コネ
クタ)のすべてのバツクラツシユは取除かれる。
ずる荷重より大きな引張荷重とし、実際使用中ス
パイラルワツシヤは圧縮下にあり、グリツプを負
荷するためのねじ式又はピン式の連結装置(コネ
クタ)のすべてのバツクラツシユは取除かれる。
交互に引張圧縮を受ける連結部材のバツクラツ
シユの問題は周知であり、米国特許3320798号は
スパイラルワツシヤ用の十分なスペースのある場
合にこのバツクラツシユを除くために有効であ
る。
シユの問題は周知であり、米国特許3320798号は
スパイラルワツシヤ用の十分なスペースのある場
合にこのバツクラツシユを除くために有効であ
る。
予荷重装置を使用可能な他の型式の引張試験機
の例として、米国特許3163036号、3421366号、
3563086号、3800589号、4018080号がある。
の例として、米国特許3163036号、3421366号、
3563086号、3800589号、4018080号がある。
本発明では、所要スペースは小さく、既知のア
クチユエータと異なり、別のアクチユエータを有
するリンクで予荷重を加え、応力リンクを使用し
て負荷経路のバツクラツシユを除去する。
クチユエータと異なり、別のアクチユエータを有
するリンクで予荷重を加え、応力リンクを使用し
て負荷経路のバツクラツシユを除去する。
第1図は本発明の予荷重装置を取付ける荷重試
験機の一部を示し、試験機フレーム10はベース
11と、図示しない上部クロスヘツドを支持する
柱12とを有する。試験すべき試片13は第1の
試片グリツプ14と第2の試片グリツプ15との
間に支持する。把持装置14,15は既知であ
り、例えば米国特許第3320798号明細書に記され
ている。試片13には交互の引張圧縮荷重即ちサ
イクル荷重を作用させる。交互の引張圧縮荷重と
は称するが多くの場合は、平均荷重が作用し、試
片13は常に引張荷重下にあり、荷重は増加減少
するが零荷重とはならない。
験機の一部を示し、試験機フレーム10はベース
11と、図示しない上部クロスヘツドを支持する
柱12とを有する。試験すべき試片13は第1の
試片グリツプ14と第2の試片グリツプ15との
間に支持する。把持装置14,15は既知であ
り、例えば米国特許第3320798号明細書に記され
ている。試片13には交互の引張圧縮荷重即ちサ
イクル荷重を作用させる。交互の引張圧縮荷重と
は称するが多くの場合は、平均荷重が作用し、試
片13は常に引張荷重下にあり、荷重は増加減少
するが零荷重とはならない。
ローデイングアクチユエータ20を線図として
示す。アクチユエータ20は複動液圧アクチユエ
ータとし、通常サーボ弁制御であり、試片負荷部
材21を介して作用する。負荷部材21は図示の
通り、アクチユエータロツドの一部を形成する。
部材21内には本発明による予荷重リンク機構2
2を収容する。アクチユエータ20は、外側ハウ
ジング23と、ハウジング23の形成する室内の
内側ピストン24とを有する。第2図でピストン
の上下の室25,26に交互に圧力を作用すれば
ピストン24は長手軸線に沿つて交互に動く。プ
ログラム制御装置28からのプログラム信号と、
フイードバツク変換器29、例えば試片の負荷経
路に介挿した荷重セル、からのフイードバツク信
号とを組合せた誤差信号に応答してサーボ弁27
が作動する。プログラム信号とフイードバツク信
号とは通常の方法で加算部30に供給されて誤差
信号をサーボ弁27に供給し、サーボ弁は導管3
2,33を経て圧力を室25,26に供給する。
示す。アクチユエータ20は複動液圧アクチユエ
ータとし、通常サーボ弁制御であり、試片負荷部
材21を介して作用する。負荷部材21は図示の
通り、アクチユエータロツドの一部を形成する。
部材21内には本発明による予荷重リンク機構2
2を収容する。アクチユエータ20は、外側ハウ
ジング23と、ハウジング23の形成する室内の
内側ピストン24とを有する。第2図でピストン
の上下の室25,26に交互に圧力を作用すれば
ピストン24は長手軸線に沿つて交互に動く。プ
ログラム制御装置28からのプログラム信号と、
フイードバツク変換器29、例えば試片の負荷経
路に介挿した荷重セル、からのフイードバツク信
号とを組合せた誤差信号に応答してサーボ弁27
が作動する。プログラム信号とフイードバツク信
号とは通常の方法で加算部30に供給されて誤差
信号をサーボ弁27に供給し、サーボ弁は導管3
2,33を経て圧力を室25,26に供給する。
ピストン24は負荷部材21に連結する。ピス
トンと負荷部材21とはアクチユエータロツド3
6を含む負荷装置を形成し、室25,26に交互
に圧力が作用すれば軸線に沿つて往復する。
トンと負荷部材21とはアクチユエータロツド3
6を含む負荷装置を形成し、室25,26に交互
に圧力が作用すれば軸線に沿つて往復する。
ロツド36は負荷部材21の第1の部分を形成
する。第2の部分はグリツプ15のベース部37
である。ベース部37は内部グリツプあごに作用
する荷重を試片に伝達する。
する。第2の部分はグリツプ15のベース部37
である。ベース部37は内部グリツプあごに作用
する荷重を試片に伝達する。
負荷リンク組立体40はリンク機構22の一部
を形成し、負荷部材21の第1の部分36とベー
ス37との間に連結される。リンク組立体40の
第1の端部41は第1の部分36に機械的に、図
示の例ではねじこみによつて連結する。リンク組
立体は第1の長い管状部42を有し、ねじ連結部
41にねじこむ首部を有し、ロツド36の孔43
内を通す。ねじ端部にフランジを形成して第1の
部分36の形成する肩部41Aに係合させる。
を形成し、負荷部材21の第1の部分36とベー
ス37との間に連結される。リンク組立体40の
第1の端部41は第1の部分36に機械的に、図
示の例ではねじこみによつて連結する。リンク組
立体は第1の長い管状部42を有し、ねじ連結部
41にねじこむ首部を有し、ロツド36の孔43
内を通す。ねじ端部にフランジを形成して第1の
部分36の形成する肩部41Aに係合させる。
リンク組立体40の第2の部分は第1の管状リ
ンク部分42の内ねじにねじこむ小直径のロツド
44を有する。ロツド44は第1の部分36の長
手軸線に沿つてグリツプ15に向けて延長し、第
2の端部50はグリツプ15のベース部37に形
成した孔51に調整可能にねじこむ。
ンク部分42の内ねじにねじこむ小直径のロツド
44を有する。ロツド44は第1の部分36の長
手軸線に沿つてグリツプ15に向けて延長し、第
2の端部50はグリツプ15のベース部37に形
成した孔51に調整可能にねじこむ。
リンクの第2の部分44に固着又は一体とした
ピストン部材52はハウジング54に形成した孔
53内に係合する。ハウジング54は第1の負荷
部材の一部を形成する。ハウジング54は対向肩
部55によつて取付ける。ねじ41を締付けてリ
ンク組立体が取付可能となつた後にハウジングを
取付ける。ハウジング54はピストン24からグ
リツプ15に至る負荷経路において負荷部材の第
1の部分36の一部を形成する。
ピストン部材52はハウジング54に形成した孔
53内に係合する。ハウジング54は第1の負荷
部材の一部を形成する。ハウジング54は対向肩
部55によつて取付ける。ねじ41を締付けてリ
ンク組立体が取付可能となつた後にハウジングを
取付ける。ハウジング54はピストン24からグ
リツプ15に至る負荷経路において負荷部材の第
1の部分36の一部を形成する。
ピストン52を囲む第1のシール56と室53
の下端のロツド44の小直径部を囲む第2のシー
ル57とを設ける。両シール56,57間に導管
60を開口させ、この導管は室53に作用し、所
要の弁61から加圧流体を室53に導いてピスト
ンを上方に押圧し、グリツプ15が負荷部材の第
1の部分36から離れる方向とする。
の下端のロツド44の小直径部を囲む第2のシー
ル57とを設ける。両シール56,57間に導管
60を開口させ、この導管は室53に作用し、所
要の弁61から加圧流体を室53に導いてピスト
ンを上方に押圧し、グリツプ15が負荷部材の第
1の部分36から離れる方向とする。
グリツプは試片に通常の通り荷重を加える。引
張圧縮負荷の場合はアクチユエータロツド(即ち
負荷部材)とグリツプとの間の結合、即ち通常の
ねじ結合の時は、引張荷重を受けると試片は伸
び、圧縮を受けると試片は短くなる。米国特許第
3320798号明細書に開示されているように、荷重
を何らか作用させなければ、連結部のバツクラツ
シユが試験機の作動に悪影響を与える。それ故、
リンク組立体によつてグリツプとアクチユエータ
ピストンとの間に予荷重を加えてバツクラツシユ
防止連結部とする。
張圧縮負荷の場合はアクチユエータロツド(即ち
負荷部材)とグリツプとの間の結合、即ち通常の
ねじ結合の時は、引張荷重を受けると試片は伸
び、圧縮を受けると試片は短くなる。米国特許第
3320798号明細書に開示されているように、荷重
を何らか作用させなければ、連結部のバツクラツ
シユが試験機の作動に悪影響を与える。それ故、
リンク組立体によつてグリツプとアクチユエータ
ピストンとの間に予荷重を加えてバツクラツシユ
防止連結部とする。
第3図に示す通り、加圧流体が室53に作用す
れば、ピストン52は室の下部に対して上昇し、
グリツプ組立体15及びベース部37は負荷部材
の第1の部分36から上方に上る。間隙65が形
成され、このため、ロツド44はピストン部材5
2の下方で引張を受け、リンク組立体の管状部4
2はねじ部41によつて圧縮を受け、負荷部材の
第1の部分36は引張を受ける。
れば、ピストン52は室の下部に対して上昇し、
グリツプ組立体15及びベース部37は負荷部材
の第1の部分36から上方に上る。間隙65が形
成され、このため、ロツド44はピストン部材5
2の下方で引張を受け、リンク組立体の管状部4
2はねじ部41によつて圧縮を受け、負荷部材の
第1の部分36は引張を受ける。
グリツプ15が第3図の位置にある時、負荷部
材の第1の部分36の肩面66はグリツプ15の
ベース部37の下面係合面67に対面する。導管
60を経て供給される流体圧を充分大きくして、
リンク組立体40に作用する荷重が試片13の実
際の負荷サイクル中に生ずる荷重よりも大きくな
るようにし、もつてリンク組立体40が定常の作
動荷重より大きな予荷重を受けるようにする。次
いで、グリツプ15をロツド44のねじ部50に
ねじこみ、面66,67を互に接触させる。グリ
ツプ15は手で締付けることができる。こゝで室
53内の圧力は弁61の操作によつて解放され
る。面65,66はリンク組立体40からの予荷
重によつて保持される。その値は定常作動中に生
ずる値よりも大とする。
材の第1の部分36の肩面66はグリツプ15の
ベース部37の下面係合面67に対面する。導管
60を経て供給される流体圧を充分大きくして、
リンク組立体40に作用する荷重が試片13の実
際の負荷サイクル中に生ずる荷重よりも大きくな
るようにし、もつてリンク組立体40が定常の作
動荷重より大きな予荷重を受けるようにする。次
いで、グリツプ15をロツド44のねじ部50に
ねじこみ、面66,67を互に接触させる。グリ
ツプ15は手で締付けることができる。こゝで室
53内の圧力は弁61の操作によつて解放され
る。面65,66はリンク組立体40からの予荷
重によつて保持される。その値は定常作動中に生
ずる値よりも大とする。
リンク40は折返しリンクであり、リンク部は
負荷部材の第1の部分36の軸線に沿つてオーバ
ーラツプする。所要スペースは小さく、リンク組
立体は伸びを生じ得る十分な長さとして、リンク
組立体に予荷重を加えた後にグリツプを締めて間
隙をなくすることができるようにする。
負荷部材の第1の部分36の軸線に沿つてオーバ
ーラツプする。所要スペースは小さく、リンク組
立体は伸びを生じ得る十分な長さとして、リンク
組立体に予荷重を加えた後にグリツプを締めて間
隙をなくすることができるようにする。
第4図は本発明の変型例を示す。この場合は負
荷部材71に負荷部材の第1の部分を形成するピ
ストンロツド72を設ける。ピストン70はロツ
ド72に取付ける。このピストンはピストン24
に相当し、第1の実施例と同様に外側アクチユエ
ータハウジング内に取付けることもできる。ロツ
ド72は試験用の主アクチユエータロツドであ
る。図示の例では、ロツド72内の孔73に狭い
小直径部74を形成して内ねじを設ける。
荷部材71に負荷部材の第1の部分を形成するピ
ストンロツド72を設ける。ピストン70はロツ
ド72に取付ける。このピストンはピストン24
に相当し、第1の実施例と同様に外側アクチユエ
ータハウジング内に取付けることもできる。ロツ
ド72は試験用の主アクチユエータロツドであ
る。図示の例では、ロツド72内の孔73に狭い
小直径部74を形成して内ねじを設ける。
負荷リンク75はロツドリンクとし、その端部
76をロツド72内の小直径部74の内ねじにね
じこむ。このリンク75はロツド72の軸線に沿
つて延長する。リンク75の上端にピストン80
を形成し、ロツド72に形成した室81内に収容
する。この室81はシール82,83で封鎖し、
ピストン80に形成した通路84の開口84Aを
経て加圧流体を導入可能とする。加圧流体はピス
トン80を上方に押し、リンク75のねじ切り端
部85を持上げる。グリツプ15のベース部37
をねじ端部85にねじこみ、ピストン部材80が
点線80Aまで持上つた時はロツド端面86とグ
リツプ15の下面67との間にスペースが生ず
る。グリツプ15のベース部37は負荷部材71
の第2の部分を形成し、ロツド72が第1の部分
である。
76をロツド72内の小直径部74の内ねじにね
じこむ。このリンク75はロツド72の軸線に沿
つて延長する。リンク75の上端にピストン80
を形成し、ロツド72に形成した室81内に収容
する。この室81はシール82,83で封鎖し、
ピストン80に形成した通路84の開口84Aを
経て加圧流体を導入可能とする。加圧流体はピス
トン80を上方に押し、リンク75のねじ切り端
部85を持上げる。グリツプ15のベース部37
をねじ端部85にねじこみ、ピストン部材80が
点線80Aまで持上つた時はロツド端面86とグ
リツプ15の下面67との間にスペースが生ず
る。グリツプ15のベース部37は負荷部材71
の第2の部分を形成し、ロツド72が第1の部分
である。
通路84を通して供給する流体圧は、リンク7
5の応力がグリツプ15に保持されている試片に
ロツド72によつて加える通常の荷重によつて生
ずる応力よりも大となるように、充分大きくす
る。室81内に流体圧を作用させた状態でグリツ
プ15をねじこみ、面67を第1の負荷部分即ち
ロツド72の端面に接触させる。第2の負荷部分
即ちグリツプ15のベース部37は所要予荷重の
下で第1の負荷部分に接して保持され、この所要
予荷重のこの圧縮値は試験中の引張荷重より大き
い。図示の例では、第1及び第2の負荷部材を一
緒にクランプするための応力を生ずるリンクはピ
ストンロツド72の長手軸線に沿つて延長するた
め所要スペースは小さく、所要荷重値で十分な伸
びを生じ、負荷リンクに過大応力が生ずることな
く、第1及び第2の負荷部材を予荷重に適合させ
るように調整できる。
5の応力がグリツプ15に保持されている試片に
ロツド72によつて加える通常の荷重によつて生
ずる応力よりも大となるように、充分大きくす
る。室81内に流体圧を作用させた状態でグリツ
プ15をねじこみ、面67を第1の負荷部分即ち
ロツド72の端面に接触させる。第2の負荷部分
即ちグリツプ15のベース部37は所要予荷重の
下で第1の負荷部分に接して保持され、この所要
予荷重のこの圧縮値は試験中の引張荷重より大き
い。図示の例では、第1及び第2の負荷部材を一
緒にクランプするための応力を生ずるリンクはピ
ストンロツド72の長手軸線に沿つて延長するた
め所要スペースは小さく、所要荷重値で十分な伸
びを生じ、負荷リンクに過大応力が生ずることな
く、第1及び第2の負荷部材を予荷重に適合させ
るように調整できる。
次いで、室81の圧力を解除すれば、リンク7
5は予荷重によつて面86,67の接触を保つ。
負荷部材の伸びは十分なものであつて、ピストン
80に作用する圧力を解除してしまつた後にも予
荷重を維持するようなものである。
5は予荷重によつて面86,67の接触を保つ。
負荷部材の伸びは十分なものであつて、ピストン
80に作用する圧力を解除してしまつた後にも予
荷重を維持するようなものである。
第5図は本発明の他の実施例を示し、図示の例
では負荷部材91は第1の部分としてピストンロ
ツド92を(ロツド72,36と同様に)有す
る。ロツド92は内部孔93を有する。ロツド9
2は上述と同様にピストンによつて負荷され、図
示の例では、負荷リンク組立体95は孔93内に
第1のリンク部96を有し、このリンク部はピス
トンロツド92の内ねじにねじ部97によつてね
じこまれる。リンク組立体95の一部を形成する
ロツド98が管状リンク部96の内部を通つて延
長し、管状リンク部96の内ねじにねじ部99に
よつてねじこまれる。ロツド98はピストン部1
00を上端に形成し、ピストン室101はロツド
92の端部に直接形成され、別のハウジングを使
用しない。管状リンク部96のねじ付き頭部部材
102はフランジ103を有していて完全にねじ
こんだ時にロツド92の内面肩部104に着座す
る。
では負荷部材91は第1の部分としてピストンロ
ツド92を(ロツド72,36と同様に)有す
る。ロツド92は内部孔93を有する。ロツド9
2は上述と同様にピストンによつて負荷され、図
示の例では、負荷リンク組立体95は孔93内に
第1のリンク部96を有し、このリンク部はピス
トンロツド92の内ねじにねじ部97によつてね
じこまれる。リンク組立体95の一部を形成する
ロツド98が管状リンク部96の内部を通つて延
長し、管状リンク部96の内ねじにねじ部99に
よつてねじこまれる。ロツド98はピストン部1
00を上端に形成し、ピストン室101はロツド
92の端部に直接形成され、別のハウジングを使
用しない。管状リンク部96のねじ付き頭部部材
102はフランジ103を有していて完全にねじ
こんだ時にロツド92の内面肩部104に着座す
る。
ピストン部100はシール106,107で封
鎖して圧力室108を形成し、加圧流体を前述と
同様に導入してピストン100を第5図の上方に
フランジ103から離れる方向に動かす。これに
よつてリンク部即ちロツド98及び管状リンク部
96に応力を生ずる。リンク部はねじ連結部97
を介してロツド92の荷重を支持する。
鎖して圧力室108を形成し、加圧流体を前述と
同様に導入してピストン100を第5図の上方に
フランジ103から離れる方向に動かす。これに
よつてリンク部即ちロツド98及び管状リンク部
96に応力を生ずる。リンク部はねじ連結部97
を介してロツド92の荷重を支持する。
ロツド98の外ねじ部110は前述の例と同様
にグリツプ15のベース部37の内ねじ51にね
じこむ。ベース部37は負荷部材91の第2の部
分である。試験機アクチユエータ組立体のロツド
92は端部肩面111を有し、この肩面はグリツ
プ15の面67に接触する。加圧流体を室108
に導入すれば、リンク組立体のリンクロツド98
及び管状リンク部96内の応力値が大となり、グ
リツプ15は前述と同様に上方に動く。室108
内の圧力を高くして、リンク組立体95内の応力
を定常使用中に生ずる応力値より大とし、次いで
グリツプ15をねじこんで面67をロツド92の
肩面111に密接させれば両負荷部材間に機械的
圧縮連結部が形成される。次に室108内の圧力
を抜き、予荷重圧縮力が負荷部材の両係合面を所
要予荷重で保持し、バツクラツシユをなくす。
にグリツプ15のベース部37の内ねじ51にね
じこむ。ベース部37は負荷部材91の第2の部
分である。試験機アクチユエータ組立体のロツド
92は端部肩面111を有し、この肩面はグリツ
プ15の面67に接触する。加圧流体を室108
に導入すれば、リンク組立体のリンクロツド98
及び管状リンク部96内の応力値が大となり、グ
リツプ15は前述と同様に上方に動く。室108
内の圧力を高くして、リンク組立体95内の応力
を定常使用中に生ずる応力値より大とし、次いで
グリツプ15をねじこんで面67をロツド92の
肩面111に密接させれば両負荷部材間に機械的
圧縮連結部が形成される。次に室108内の圧力
を抜き、予荷重圧縮力が負荷部材の両係合面を所
要予荷重で保持し、バツクラツシユをなくす。
第5図に示す通り、パイロツトボス部材112
をグリツプ部材37の一部として形成し、ボス部
材に形成した環状部がピストン室101内に狭い
間隙で滑動可能に係合する。これによつて、グリ
ツプ15は正確に負荷リンクの第1の部分92と
同一軸線を保つ。かくしてボス部材112は可動
部分を同一軸線に保つ。ボス部材112の長さ
は、実際使用中の負荷リンクの伸びに際してボス
部材がピストン室101から外れない長さとす
る。図示のパイロツトボス部材の使用によつて各
部の同一軸線関係を保つ。
をグリツプ部材37の一部として形成し、ボス部
材に形成した環状部がピストン室101内に狭い
間隙で滑動可能に係合する。これによつて、グリ
ツプ15は正確に負荷リンクの第1の部分92と
同一軸線を保つ。かくしてボス部材112は可動
部分を同一軸線に保つ。ボス部材112の長さ
は、実際使用中の負荷リンクの伸びに際してボス
部材がピストン室101から外れない長さとす
る。図示のパイロツトボス部材の使用によつて各
部の同一軸線関係を保つ。
第1〜5図に示す実施例は、ピストンロツド等
の直接負荷部材に同一軸線として延長する負荷リ
ンクを使用した。場合によつては中間引張ロツド
が高温の場合等に望まれ又は必要になる。負荷部
材は引張ロツド又はその他の中間部材から成り、
中間部材を2部分として両部分間に応力リンクを
介挿することもできる。この2部分はリンクに応
力を加えた後に調整できるようにし、もつてリン
ク負荷部材の力を解除する前にこれら2部分を締
めて両負荷部材を所要予荷重応力下でクランプで
きるようにする。
の直接負荷部材に同一軸線として延長する負荷リ
ンクを使用した。場合によつては中間引張ロツド
が高温の場合等に望まれ又は必要になる。負荷部
材は引張ロツド又はその他の中間部材から成り、
中間部材を2部分として両部分間に応力リンクを
介挿することもできる。この2部分はリンクに応
力を加えた後に調整できるようにし、もつてリン
ク負荷部材の力を解除する前にこれら2部分を締
めて両負荷部材を所要予荷重応力下でクランプで
きるようにする。
一方の負荷部材をピストンロツド以外の部材と
した予荷重負荷連結部を有する装置を使用するこ
ともできる。この装置の負荷部材は所要値に予じ
め応力をかけることができる。第6図には本発明
の別の実施例を示す。図示の例では、負荷部材1
20を力付加部材間に置き、例えば示図しない液
圧アクチユエータを介して負荷される荷重セルと
することができる。この荷重セルの端部を121
にて示し、内ねじ122を負荷リンクの外ねじ1
23に係合させる。外ねじ123はピストン部材
124と一体とし、ピストン部材はアクチユエー
タシリンダに取付ける。ピストンを取付けた長い
リンク125の外ねじ端126は試片グリツプ等
127即ち負荷すべき部材に直接連結する。
した予荷重負荷連結部を有する装置を使用するこ
ともできる。この装置の負荷部材は所要値に予じ
め応力をかけることができる。第6図には本発明
の別の実施例を示す。図示の例では、負荷部材1
20を力付加部材間に置き、例えば示図しない液
圧アクチユエータを介して負荷される荷重セルと
することができる。この荷重セルの端部を121
にて示し、内ねじ122を負荷リンクの外ねじ1
23に係合させる。外ねじ123はピストン部材
124と一体とし、ピストン部材はアクチユエー
タシリンダに取付ける。ピストンを取付けた長い
リンク125の外ねじ端126は試片グリツプ等
127即ち負荷すべき部材に直接連結する。
圧縮支持スリーブ130の内部通路131はリ
ンク部材125を囲み、荷重セル121の面とグ
リツプ127の面との間に位置する。
ンク部材125を囲み、荷重セル121の面とグ
リツプ127の面との間に位置する。
スリーブ130に内部シリンダ孔132を設け
てピストン124を係合させる。ピストンは孔1
32の側壁にOリング133でシールする。同様
にリンク125の端部は孔132に対してOリン
グ134でシールする。通路135によつて加圧
流体をピストン124の下面に導入し、ピストン
を荷重セル121に向けて圧縮支持スリーブ13
0に対して動かす。
てピストン124を係合させる。ピストンは孔1
32の側壁にOリング133でシールする。同様
にリンク125の端部は孔132に対してOリン
グ134でシールする。通路135によつて加圧
流体をピストン124の下面に導入し、ピストン
を荷重セル121に向けて圧縮支持スリーブ13
0に対して動かす。
圧縮支持スリーブの端面140はグリツプ12
7の端面141に接触し、シリンダ孔132を囲
むスリーブ130の対向端に環状面142を形成
する。この面142は荷重セル121の面143
に接触する。
7の端面141に接触し、シリンダ孔132を囲
むスリーブ130の対向端に環状面142を形成
する。この面142は荷重セル121の面143
に接触する。
加圧流体がピストン124の下のシリンダ孔1
32内に導入されれば、ピストンは荷重セルの方
向即ち矢印145の方向に動く。これによつて、
面142,143間に間隙が生じ、負荷部材のリ
ンク125に応力を加えこのリンクを伸長させ
る。荷重セルを端部材123上でねじこみ、面1
42,143を再び接触させる。面140,14
1はピストン124に作用する液圧下で接触を保
つ。次に通路135を介して室の圧力を抜く。ロ
ツド部125の長さの変化値は、面142,14
3が着座しピストン124上の圧力が解除された
後にリンク125に生ずる応力値が充分高くなつ
て、負荷組立体が荷重セル121、グリツプ12
4の負荷中に生ずる応力よりもこの応力値の方が
高くなるようなものである。液圧アクチユエータ
は荷重セルに接続して作動させる。
32内に導入されれば、ピストンは荷重セルの方
向即ち矢印145の方向に動く。これによつて、
面142,143間に間隙が生じ、負荷部材のリ
ンク125に応力を加えこのリンクを伸長させ
る。荷重セルを端部材123上でねじこみ、面1
42,143を再び接触させる。面140,14
1はピストン124に作用する液圧下で接触を保
つ。次に通路135を介して室の圧力を抜く。ロ
ツド部125の長さの変化値は、面142,14
3が着座しピストン124上の圧力が解除された
後にリンク125に生ずる応力値が充分高くなつ
て、負荷組立体が荷重セル121、グリツプ12
4の負荷中に生ずる応力よりもこの応力値の方が
高くなるようなものである。液圧アクチユエータ
は荷重セルに接続して作動させる。
上述の実施例は第4図と同様であるが相違点
は、アクチユエータロツドに代えてスリーブ13
0を使用し、長いリンクを使用して両部材間を直
接結合し、一方は負荷部材、他方は負荷される部
材としたことである。得られる応力値は交互の引
張圧縮負荷に際して両部材が正しく保持される値
とする。
は、アクチユエータロツドに代えてスリーブ13
0を使用し、長いリンクを使用して両部材間を直
接結合し、一方は負荷部材、他方は負荷される部
材としたことである。得られる応力値は交互の引
張圧縮負荷に際して両部材が正しく保持される値
とする。
液圧ピストンシリンダ装置が負荷部材の両部分
間のリンクに予荷重応力を与える形式のものを示
したが、試験荷重作用部材以外の他の型式の負荷
作用部材を使用してリンクに応力を生じさせ、こ
の後に負荷部材の両部分を調整して所要予荷重下
で機械的に負荷することができる。
間のリンクに予荷重応力を与える形式のものを示
したが、試験荷重作用部材以外の他の型式の負荷
作用部材を使用してリンクに応力を生じさせ、こ
の後に負荷部材の両部分を調整して所要予荷重下
で機械的に負荷することができる。
何れの場合にも、応力を受けるリンクは十分に
長くして液圧予荷重の下で十分な長さ変化を生じ
させるようにし、もつて液圧予荷重を解除した時
にこの応力が係合面を緊密に接触させた場合に、
長さの変化(即ち、荷重下でのリンクの最大長さ
から使用位置での応力作用下のリンクの長さの変
化)は十分であり、そのためリンク内応力による
予荷重は試験機等の定常作動中に作用する最大荷
重より大きくなる。同時に、リンクの長さの変化
はリンクの弾性限界を超えないようにする。
長くして液圧予荷重の下で十分な長さ変化を生じ
させるようにし、もつて液圧予荷重を解除した時
にこの応力が係合面を緊密に接触させた場合に、
長さの変化(即ち、荷重下でのリンクの最大長さ
から使用位置での応力作用下のリンクの長さの変
化)は十分であり、そのためリンク内応力による
予荷重は試験機等の定常作動中に作用する最大荷
重より大きくなる。同時に、リンクの長さの変化
はリンクの弾性限界を超えないようにする。
第1図は本発明の予荷重付加装置を使用し得る
試片試験機の一部を示す図。第2図は第1図の2
−2線に沿う拡大断面図。第3図は第2図の装置
の上部の予荷重付加装置を示す部分拡大断面図。
第4図は本発明の他の実施例によるアクチユエー
タロツドの部分断面図。第5図は本発明の別の実
施例によるアクチユエータロツドの部分断面図。
第6図は本発明の更に別の実施例によるアクチユ
エータロツド以外の部分に予荷重付加装置を組込
んだ部分断面図である。 13……試片、14,15……グリツプ、20
……アクチユエータ、21,71,91,120
……負荷部材、22……予荷重リンク機構、2
4,52,70,80,100,124……ピス
トン、36,72,92……アクチユエータロツ
ド、37……ベース部、40,75,95……リ
ンク組立体、42,96……第1管状リンク部、
44……第2のリンク部、54……ハウジング、
65……間隙、98,125……ロツド、121
……荷重セル。
試片試験機の一部を示す図。第2図は第1図の2
−2線に沿う拡大断面図。第3図は第2図の装置
の上部の予荷重付加装置を示す部分拡大断面図。
第4図は本発明の他の実施例によるアクチユエー
タロツドの部分断面図。第5図は本発明の別の実
施例によるアクチユエータロツドの部分断面図。
第6図は本発明の更に別の実施例によるアクチユ
エータロツド以外の部分に予荷重付加装置を組込
んだ部分断面図である。 13……試片、14,15……グリツプ、20
……アクチユエータ、21,71,91,120
……負荷部材、22……予荷重リンク機構、2
4,52,70,80,100,124……ピス
トン、36,72,92……アクチユエータロツ
ド、37……ベース部、40,75,95……リ
ンク組立体、42,96……第1管状リンク部、
44……第2のリンク部、54……ハウジング、
65……間隙、98,125……ロツド、121
……荷重セル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 使用中の2つの相対運動可能な両部分間の引
張負荷よりも大きな圧縮負荷でこれらの相対可動
部間に機械的な圧縮荷重を与えるべく、負荷を受
ける部材に予荷重を加える装置であつて、第1及
び第2の部分を有する負荷装置と、一端を負荷装
置の第1の部分に結合し他端を負荷装置の第2の
部分に結合した弾性リンクと、負荷装置が最大荷
重に達した時に第1及び第2の部分間の上記リン
クに生ずる応力より大きな第1の応力値に弾性リ
ンクを加圧するための、負荷装置とは別個の第2
負荷装置と、負荷装置の第1及び第2の部分間の
機械的支持装置とを備え、上記第2負荷装置が第
1の応力値にある時に上記支持装置が分離し、第
1及び第2の部分が弾性リンクに関して及び互に
関して可動であつて第2負荷装置が第1の応力値
で弾性リンクに応力を作用する時に機械的支持装
置が第1及び第2の部分間で係合可能となつてお
り、この後に第2負荷装置の応力を解除したとき
に弾性リンク内の応力が第1の部分に対して第2
の部分に機械的に予荷重を加えるようにしたこと
を特徴とする負荷連結部の予荷重装置。 2 グリツプ部材と、ロツドを有する液圧アクチ
ユエータと、グリツプ部材をロツドに連結する装
置とを備えた試片負荷装置において、上記連結装
置がロツドの長手軸線と同一軸線のリンクを備
え、リンクの一端をロツドに機械的に連結し、リ
ンクの他端をグリツプ部材に機械的に連結し、グ
リツプ部材とロツドとを分離する方向の負荷でリ
ンクに応力を加える負荷装置を備え、上記負荷装
置が試片負荷装置の生ずる応力値よりも高い応力
値でリンクに応力を作用させ、負荷装置がリンク
に作用した時にグリツプ部材を動かしてグリツプ
部材がリンク端に連結した状態でロツドとグリツ
プ部材との間に機械的な圧縮支持接触を生じさせ
る手段を備え、グリツプをロツドに圧縮支持関係
に動かした後に負荷装置を解放してリンク内の応
力が接触面を所要圧縮負荷で接触させることを特
徴とする試験試片負荷装置。 3 前記リンクが2個のリンク部を備え、第1の
リンク部が管状とし一端をロツドに連結してお
り、上記第1部分はロツドとの連結部から、グリ
ツプから離れる他端の方へ延長しており、第2の
リンク部は第1の管状リンク部内に位置し、管状
リンク部に上記他端で連結し、グリツプの方向に
延長してグリツプに連結していることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/389,420 US4475403A (en) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | Device to preload loading connections |
| US389420 | 2003-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597245A JPS597245A (ja) | 1984-01-14 |
| JPH0257259B2 true JPH0257259B2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=23538195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58109084A Granted JPS597245A (ja) | 1982-06-17 | 1983-06-17 | 負荷連結部に予荷重を加える装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4475403A (ja) |
| JP (1) | JPS597245A (ja) |
| DE (1) | DE3322277A1 (ja) |
| FR (1) | FR2528979B1 (ja) |
| GB (1) | GB2121907B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188354U (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-13 | 株式会社島津製作所 | 材料試験機用アクチユエ−タ |
| US4649753A (en) * | 1986-04-08 | 1987-03-17 | Multifastener Corporation | Verification probe |
| US4809556A (en) * | 1987-09-22 | 1989-03-07 | Mts Systems Corporation | Preloading clamp |
| US4819340A (en) * | 1987-11-24 | 1989-04-11 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Compact focal plane precision positioning device and method |
| AU2001265372B2 (en) * | 2000-06-06 | 2005-07-07 | Mts Systems Corporation | Statistically rigid and dynamically compliant material testing system |
| US6578258B1 (en) | 2002-05-24 | 2003-06-17 | Whitesell Of Michigan Inc. | Pierce nut installation head |
| TWI245120B (en) * | 2004-12-06 | 2005-12-11 | Advanced Semiconductor Eng | Tensile test fixture and tensile test method |
| US7441465B2 (en) * | 2006-06-02 | 2008-10-28 | Agilent Technologies, Inc. | Measurement of properties of thin specimens based on experimentally acquired force-displacement data |
| TWI369809B (en) * | 2008-10-22 | 2012-08-01 | Iner Aec Executive Yuan | Load device for sofc stack and a high temperature using the same |
| EP2363702B1 (en) * | 2010-03-05 | 2016-09-28 | Nordson Corporation | Bond strength tester with switchable backlash control |
| CN102564849B (zh) * | 2011-12-29 | 2015-05-27 | 北京建筑大学 | 一种沥青混合料试验夹具及其使用方法 |
| FR3008136B1 (fr) * | 2013-07-04 | 2017-12-15 | Snecma | Suspension d’une structure dans un turboreacteur par un treillis hyperstatique avec des elements de liaison mis en pre-tension et procede de mise en pre-tension associe. |
| CN104132849B (zh) * | 2014-07-29 | 2017-09-19 | 苏州中固建筑科技有限公司 | 一种用于高强构件力学性能试验的多功能自平衡加载架 |
| CN117129342B (zh) * | 2023-10-27 | 2023-12-26 | 四川航天拓达玄武岩纤维开发有限公司 | 一种大型玄武岩管道悬空荷载检测装置及方法 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB700425A (en) * | 1951-08-01 | 1953-12-02 | Vickers Armstrong Ltd | Improvements in or relating to presses or other machine tools having tie-rods |
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| US3320798A (en) * | 1964-10-12 | 1967-05-23 | Mts System Corp | Hydraulic alignment head for specimen testing |
| US3377847A (en) * | 1965-03-16 | 1968-04-16 | Irving E. Aske | Testing machine |
| FR1485261A (fr) * | 1966-07-01 | 1967-06-16 | Lucas Industries Ltd | Dispositif de serrage |
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| US3563086A (en) * | 1968-10-15 | 1971-02-16 | Littleton Research And Enginee | Fatigue testing machine |
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| US4018080A (en) * | 1976-02-13 | 1977-04-19 | Nasa | Device for tensioning test specimens within an hermetically sealed chamber |
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| SE7812253L (sv) * | 1977-12-05 | 1979-06-06 | Ford Motor Co | Kolvenhet och forfarande vid montering av denna i en sterlingmotor |
-
1982
- 1982-06-17 US US06/389,420 patent/US4475403A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-06-15 GB GB08316295A patent/GB2121907B/en not_active Expired
- 1983-06-16 FR FR8310000A patent/FR2528979B1/fr not_active Expired
- 1983-06-16 DE DE19833322277 patent/DE3322277A1/de not_active Withdrawn
- 1983-06-17 JP JP58109084A patent/JPS597245A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4475403A (en) | 1984-10-09 |
| GB2121907A (en) | 1984-01-04 |
| JPS597245A (ja) | 1984-01-14 |
| FR2528979B1 (fr) | 1987-09-18 |
| FR2528979A1 (fr) | 1983-12-23 |
| GB2121907B (en) | 1986-04-23 |
| DE3322277A1 (de) | 1983-12-22 |
| GB8316295D0 (en) | 1983-07-20 |
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