JPH0257300A - 衣類乾燥機 - Google Patents

衣類乾燥機

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Publication number
JPH0257300A
JPH0257300A JP63210268A JP21026888A JPH0257300A JP H0257300 A JPH0257300 A JP H0257300A JP 63210268 A JP63210268 A JP 63210268A JP 21026888 A JP21026888 A JP 21026888A JP H0257300 A JPH0257300 A JP H0257300A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clothes
drum
irradiation
irradiation means
ultraviolet rays
Prior art date
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Pending
Application number
JP63210268A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Fujii
裕幸 藤井
Yasuyuki Nukina
康之 貫名
Noboru Naruo
成尾 昇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63210268A priority Critical patent/JPH0257300A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭において使用する衣類乾燥機に関す
るものである。
従来の技術 従来の衣類乾燥機の構成について、−例をあげて説明す
る。第6図は除湿タイプの(蒸成を示したもので、1は
本体2内に回転自在に設けられたドラム、3は前記ドラ
ム1内にヒータ4からの熱風を導入するとともに外気と
の熱交換を行なわせる熱交換型送風機である。5は前記
熱交換型送風機3とヒータ4間を連結する循環ダクトで
ある。6は前記熱交換型送風機3の冷却風を導く冷却ケ
ーシングであり、7は冷却風を導入する吸気穴8を有す
る裏板である。また、9は熱交換によって生じた凝縮水
を排水する排水口である。
前記構成においてモータ(図示せず)が回転すると、前
記ドラム1および熱交換型送風機3が回転し、ヒータ4
より加熱された空気はドラム1内に入り、衣類と熱交換
したのち、高温多湿となった空気は1′rlI記熱交換
型送風機3に至り、裏板7の吸気口8より吸気された冷
却風1oと熱交換し、前記循環ダクト6を経由し、再び
ヒータ4に至り、ドラム1内に導入されるという循環を
繰り返す。
前記熱交換より生じた凝縮水は、前記循環ダクト6下方
に設けられた排水口9より本体1外に排水される。11
は細菌に対し殺菌作用を有する紫外線を照射する照射手
段(26s、7nmの紫外線を中心波長として照射する
殺菌灯を意味する。)であり、ドラム1内部で乾燥する
衣類に付着する雑菌を殺菌する目的で取りつけたもので
ある。12は保護シートで、衣類を乾燥する際に発生す
る高温高湿空気、及び衣類のリント等から照射手段11
を保護するもので、具体的ては透明フッ素フィルムを用
いる。通常、衣類の殺菌を目的とする場合は、照射手段
11を照射した状態で衣類乾燥機を運転する。
壕だ、照射手段11を照射して運転している場合は、使
用者に対して、照射手段11が点灯中であることを知ら
せる表示装置が必要となる。これは照射手段11から照
射される紫外線のエネルギーが高く、点灯中の照射手段
11を使用者が目視で確認することは、使用者の眼によ
くないからである。したがって間接的な手段にて照射手
段11の点灯を知らせる必要がある。表示装置としては
、発光ダイオード等を点灯もしくは点滅させるのが一般
的に用いられている手段である。
発明が解決しようとする課題 殺菌を目的として照射手段よシ紫外線を照射する場合、
一般に衣類乾燥工程の最初から最後まで連続して照射す
るか、工程の一部分で照射するか、断続的に照射するか
のいづれかの方式をとるようになるわけであるが、紫外
線の有効的な照射を考慮すると衣類が湿っている場合は
、水分によって紫外線が失活し殺菌効果がダウンするこ
とが知られている。−例として表−1に大腸菌の例を示
す。
表−1細菌に対する必要線量 表−1から明らかなよって水中及び培養基五の場合、つ
まり湿った状態では空気中の場合、つまり乾いた状態に
比べて線量が余分に使用となることがわかる。同じワッ
ト数の照射手段を用い、同じ距離で照射した場合、線量
ば、時間に比例するため、湿った衣類に照射する場合は
、乾いた衣類に照射する場合に比べ、同じ効果を得よう
とすると長時間照射しなければならないことになる。
また、照射手段の照射表示装置については、従来の発光
ダイオード等を用いる方式では、間接的な方式であるた
め、照射手段が何らかのトラブルで点灯していない場合
も表示装置が動作してしまうことがあるという問題点が
あった。
本発明の衣類乾燥機は短い時間で効率的な照射を行うこ
とを第1の目的としている。
第2の目的は、照射手段が照射されている時には照射手
段から出る紫外線を利用して間接的に表示させることに
ある。
課題を解決させるための手段 第1の目的を達成するために本発明はドラム内に紫外線
を照射する照射手段を備え、照射手段が、衣類乾燥工程
の減率乾燥工程およびそれ以降の工程の少なくとも一方
で照射する構成としている。
また第2の目的を達成するために、本発明は、紫外線を
照射する照射手段を設け、かつ、照射手段からの紫外線
照射によって文字が浮きあがる表示装置としたものであ
る。
作、用 本発明の衣類乾燥機では、照射手段からの紫外線照射を
衣類乾燥工程の中で、衣類がほぼ乾いた状態にある減率
乾燥工程を主として行なうだめ、紫外線の水分による失
活が少なくなり照射手段からの紫外線照射による殺菌が
効果的に行われることになる。
また紫外線照射によって文字が浮きあがる表示装置を用
いれば使用者に照射手段が照射されていることを確実に
伝えることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図、第2図を用い
て説明する。第1図のグラフにおいて実線は衣類乾燥機
の乾燥経過についてドラム内の温度と乾燥時間の関係を
示したもので、ムは予熱乾燥工程でヒータ13により加
熱された空気がドラム14内の湿った衣類と熱交換し高
温多湿の空気が出はじめるため、徐々にドラム14内の
温度が上昇する。Bは恒率乾燥工程で、1つにはヒータ
13からの熱供給量、2つにはそのヒータ13で加熱さ
れた空気と湿った衣類との熱交換、3つには湿った衣類
から出る高温多湿になった空気と熱交換型送風機16と
の熱交換、この3つが平衡に達した状態でドラム14内
の温度は一定となる。
Cは減率乾燥工程で、湿っていた衣類が徐々に乾燥して
ゆき、Bでの3つの平衡がくずれてドラム14内の温度
が徐々に上かる。そして最終的には、D点で乾燥終了と
なるのが一般的な除湿式衣類乾燥機におけるドラム14
内の温度変化の特長である。
ム、B、Cの三つの工程で乾燥させるために投入した衣
類に含まれる水分量について見た場合、人、Bの工程で
は、衣類はかなりの水分を含んでいるが、Cの減率乾燥
工程になると衣類に含まれていた水分の約9o%近くは
蒸発していることを実験により確認している。
この減率乾燥工程に入った時点で殺菌効果のある紫外線
を照射する照射手段16を照射する。減率乾燥工程に入
ったことの検知は、ドラム14から出てきだ高温高湿の
循環風温度を検知するサーミスタ人17と熱交換型送風
機15にて熱交換された循環風温度を検知するサーミス
タB18との温度差によって行う。つまり第1図に破線
で示したように、恒率乾燥工程Bにおいて一定であった
サーミスタ人17とサーミスタB18との温度差は減率
乾燥工程Cに入ると大きくなるため、その温度差に勾配
が生じてくる。この勾配が所定の勾配になった時点で照
射手段16に電気信号を送って一定時間点灯させる。照
射するパターンとしては、第1図に示したようにいくつ
かのパターンが考えられるが、基本的には、aのパター
ンである減率乾燥工程で照射し、運転終了と同時に消灯
させるのが最も効率的である。例えばbのパターンでは
乾燥終了後さらにヒータ13をオフにし、送風のみでド
ラム14を回転させて一定時間照射するのであるが、こ
の場合殺菌の効果としては大となるが乾いた衣類に過剰
に紫外線を照射することは衣類そのものを劣化させてし
まう可能性があるため、長時u■の照射は好ましくない
。Cのパターンではaのパターンに比べ若干の殺菌効果
向上は、あるものの衣類が湿った状態で照射することは
効率的とは言えない。dのパターンは、殺菌効果が4つ
のパターンのうち最も高いと推定される照射パターンで
あるがす、及びCで述べた衣類への悪影響、効果の効率
化という点で必ずしも好ましいとは言えない。従って照
射手段16の照射パターンについては、aパターンが最
も理想的と言える。
次に表示装置の実施例について説明する。第3図におい
て、19は照射手段で、ドラム14が摺動するマエイタ
部20内に収納されている。21は保護シートで衣類を
乾燥する際に発生する高温高湿空気、及び衣類のりント
等から照射手段19を保護するもので、具体的な材料と
しては紫外線の透過率が高い透明のフッ素フィルムを用
いる。
22は本発明の表示装置で、紫外線を通さないポリエス
テルフィルムからなる基材222L上に紫外線照射によ
って発色する発色塗料22bがスクリーン印刷等の手法
によって印刷されたものである。
この構成において、照射手段19が点灯した場合、照射
手段から出る紫外線が印刷された発色塗料22bに照射
され発色する。使用者は本体23に設けたノゾキマド2
4を介して発色塗料22bが発色していることにより照
射手段19の点灯をX方向より確認することができる。
また@4図に示したような文字状に発色塗料22bを印
刷しておけば、使用者は一目瞭然にして照射手段19が
点灯していることがわかるのである。
発明の効果 以上のように本発明は、衣類乾燥機の乾燥工程において
、衣類が比較的乾いた状態にて照射手段が照射されるよ
うな構成とすることにより紫外線の水分による失活を少
なくし、衣類に付着している雑菌の殺菌を効率的に行う
ことができるものである。
また本発明は、照射手段から出る紫外線の照射によって
発色する発色塗料を応用した表示装置とすることにより
使用者に悪影響を及ぼすことなく照射手段の点灯を確実
に知らせることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例構成とした衣類乾燥機のドラ
ム内温度変化と内部に設けられた2つのサーミスタの差
温、及び照射手段の照射パターンを示す図、第2図は同
衣類乾燥機の構成を示す縦断面図、第3図は同衣類乾燥
機の照射手段周辺及び表示装置の構成を示す要部拡大断
面図、第4図は第3図をX方向からみた表示装置部の平
面図。 ・客5図は従来の衣類乾燥機の構成を示す縦断面図であ
る。 13・・・・・ヒータ 14・・・・・・ドラム、15
・・・・・・熱交換型送風機、16.19・・・・・・
照射手段、17゜18・・・・・サーミスタ、22・・
・・・・表示装置。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名H5
−aダ膚型東ミヲ5 +&−−−¥ス丁1)呆。 17.15−・−サペズタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)衣類を転動する回転ドラムと、このドラム内に熱
    風を循環する循環経路と、このドラム内に紫外線を照射
    する照射手段とを備え、前記照射手段は、衣類乾燥工程
    の減率乾燥工程およびそれ以降の工程の少なくとも一方
    で照射するように構成した衣類乾燥機。
  2. (2)衣類を転動する回転ドラムと、このドラム内に熱
    風を循環する循環経路と、このドラム内に紫外線を照射
    する照射手段を設け、かつ、前記照射手段からの紫外線
    照射によって文字が浮きあがる表示装置を設けた衣類乾
    燥機。
JP63210268A 1988-08-24 1988-08-24 衣類乾燥機 Pending JPH0257300A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5578406A (en) * 1994-08-23 1996-11-26 Fuji Xerox Co., Ltd. Electrophotographic photoreceptor
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