JPH025730Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH025730Y2 JPH025730Y2 JP17553185U JP17553185U JPH025730Y2 JP H025730 Y2 JPH025730 Y2 JP H025730Y2 JP 17553185 U JP17553185 U JP 17553185U JP 17553185 U JP17553185 U JP 17553185U JP H025730 Y2 JPH025730 Y2 JP H025730Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed
- birds
- disc
- block
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Feeding And Watering For Cattle Raising And Animal Husbandry (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(考案の利用分野)
本考案は、鳥用ブロツク飼料に好適に使用され
る給餌器に関するものである。
る給餌器に関するものである。
(考案の背景)
従来、野鳥に給餌するためには、箱、皿等にバ
ラの飼料を置いて与えていたが、この方法では
雨、風などの影響を受やすいという難があつた。
ラの飼料を置いて与えていたが、この方法では
雨、風などの影響を受やすいという難があつた。
そこでこのような問題のない新しい飼料とし
て、餌をブロツク状に固形化したものが開発され
提供されてきている。
て、餌をブロツク状に固形化したものが開発され
提供されてきている。
ところで、このようなブロツク状の飼料を用い
る場合にも、これを単に地上に置いて給餌すると
雨水によるブロツク飼料の汚れが著しく給餌効率
が悪いという難があり、また一般に小鳥用として
配合、使用されている飼料であるにも拘らず、大
型の野鳥がきて目的とする小鳥に給餌できないと
いう難があつた。またこれらのいずれの場合にも
地上の汚れがひどくなるという問題もあつた。
る場合にも、これを単に地上に置いて給餌すると
雨水によるブロツク飼料の汚れが著しく給餌効率
が悪いという難があり、また一般に小鳥用として
配合、使用されている飼料であるにも拘らず、大
型の野鳥がきて目的とする小鳥に給餌できないと
いう難があつた。またこれらのいずれの場合にも
地上の汚れがひどくなるという問題もあつた。
(考案の目的)
本考案は、かかる点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、給餌効率に優れ、かつ地上を汚
すことなく目的とする小鳥に餌を与えることので
きる給餌器を提供するところにある。
り、その目的は、給餌効率に優れ、かつ地上を汚
すことなく目的とする小鳥に餌を与えることので
きる給餌器を提供するところにある。
(考案の概要)
而して、かかる目的の実現のためになされた本
考案よりなる給餌器の特徴は、円板の周縁に小高
の周状フランジ突起が設けられると共に、給餌面
を形成する該円板の上面中央には鳥用ブロツク飼
料の嵌合載置される上方突起が形成され、円板の
下面中央には支持棒等が固定的に嵌入組付されう
る支持穴をもつた取付用ブロツクが形成され、更
に前記円板の周縁から径方向外方に向つて複数の
棒が放射状に設けられているところにある。
考案よりなる給餌器の特徴は、円板の周縁に小高
の周状フランジ突起が設けられると共に、給餌面
を形成する該円板の上面中央には鳥用ブロツク飼
料の嵌合載置される上方突起が形成され、円板の
下面中央には支持棒等が固定的に嵌入組付されう
る支持穴をもつた取付用ブロツクが形成され、更
に前記円板の周縁から径方向外方に向つて複数の
棒が放射状に設けられているところにある。
前記構成における円板は、これが小鳥用に用い
られるものであるところから通常10〜15cm程度の
直径のものが使用される。
られるものであるところから通常10〜15cm程度の
直径のものが使用される。
本考案の給餌器に適用されるブロツク飼料に
は、例えば、鳥用粒状飼料と少量の糖類加熱水溶
液とを混合し、これを加圧することでえられるも
のを用いればよい。またこのブロツク飼料には、
給餌器の所定箇所に安定して載置されるように、
該給餌器の上面突起に嵌合する穴を設けておくこ
とがよい。
は、例えば、鳥用粒状飼料と少量の糖類加熱水溶
液とを混合し、これを加圧することでえられるも
のを用いればよい。またこのブロツク飼料には、
給餌器の所定箇所に安定して載置されるように、
該給餌器の上面突起に嵌合する穴を設けておくこ
とがよい。
前記構成における円板周縁のフランジ突起は、
小鳥の止まり木をなし、また該周縁から放射十字
状に径外方に延出された棒は小鳥を誘導する小枝
として機能する。また前記円板の下面に設けられ
る取付ブロツクは、樹木の枝あるいはあらかじめ
準備された支持棒により支持されるための支持穴
をもつと共に、給餌器の姿勢安定のために比較的
重量の大なるものとすることがよい。
小鳥の止まり木をなし、また該周縁から放射十字
状に径外方に延出された棒は小鳥を誘導する小枝
として機能する。また前記円板の下面に設けられ
る取付ブロツクは、樹木の枝あるいはあらかじめ
準備された支持棒により支持されるための支持穴
をもつと共に、給餌器の姿勢安定のために比較的
重量の大なるものとすることがよい。
(考案の実施例)
以下本考案を図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
図において、1は給餌皿としての円板であり、
その周縁には小高の周状フランジ2が形成されて
いる。この周状フランジは止り木と餌のこぼれお
ちを防ぐように機能する。
その周縁には小高の周状フランジ2が形成されて
いる。この周状フランジは止り木と餌のこぼれお
ちを防ぐように機能する。
3は円板周縁から放射状に延出された止り棒で
あり、本例では4本設けられている。
あり、本例では4本設けられている。
4は前記円板の給餌面をなす上面1a中央の突
起であり、円錐台状の図示形状のブロツク飼料を
その底部の穴6aと嵌合することで固定的に支持
するようになつている。
起であり、円錐台状の図示形状のブロツク飼料を
その底部の穴6aと嵌合することで固定的に支持
するようになつている。
また円板の周縁には、前記フランジの下部隅に
図示の如くL字状の孔を設けて排水を行ない、更
に場合によつては該給餌器を樹木等から吊すため
の吊下げひもの取り付けの便を図るように利用さ
れる。このような吊下げひもは大型野鳥の接近を
邪魔する効果もある。
図示の如くL字状の孔を設けて排水を行ない、更
に場合によつては該給餌器を樹木等から吊すため
の吊下げひもの取り付けの便を図るように利用さ
れる。このような吊下げひもは大型野鳥の接近を
邪魔する効果もある。
5は前記円板の下面1b中央に一体形成された
取付ブロツクであり、本例では円柱状の下部に一
定深さの支持穴5aが形成されている。
取付ブロツクであり、本例では円柱状の下部に一
定深さの支持穴5aが形成されている。
このような構成によれば、鳥用ブロツク飼料の
給餌効率を望ましく高めることができるという効
果が得られる。
給餌効率を望ましく高めることができるという効
果が得られる。
(考案の効果)
本考案によれば、野鳥特に小鳥の給餌を効率よ
く、また大型野鳥に邪魔されることなく行なうこ
とができるという効果も得られ、その実用上の利
益は極めて大なるものである。
く、また大型野鳥に邪魔されることなく行なうこ
とができるという効果も得られ、その実用上の利
益は極めて大なるものである。
第1図は、本考案よりなる給餌器の構成概要一
例を示す斜視図、第2図は、同縦断正面図であ
る。 1:円板、2:周縁フランジ、3:止り棒、
4:突起、5:取付ブロツク、6:ブロツク飼
料、7:L字状孔。
例を示す斜視図、第2図は、同縦断正面図であ
る。 1:円板、2:周縁フランジ、3:止り棒、
4:突起、5:取付ブロツク、6:ブロツク飼
料、7:L字状孔。
Claims (1)
- 円板の周縁に小高の周状フランジ突起が設けら
れると共に、給餌面を形成する該円板の上面中央
には鳥用ブロツク飼料の嵌合載置される上方突起
が形成され、円板の下面中央には支持棒等が固定
的に嵌入組付されうる支持穴をもつた取付用ブロ
ツクが形成され、更に前記円板の周縁から径方向
外方に向つて複数の棒が放射上に設けられている
ことを特徴とする鳥用ブロツク飼料の給餌器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17553185U JPH025730Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17553185U JPH025730Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283462U JPS6283462U (ja) | 1987-05-28 |
| JPH025730Y2 true JPH025730Y2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=31114941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17553185U Expired JPH025730Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025730Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-14 JP JP17553185U patent/JPH025730Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6283462U (ja) | 1987-05-28 |
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