JPH0257318B2 - - Google Patents
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- JPH0257318B2 JPH0257318B2 JP12182481A JP12182481A JPH0257318B2 JP H0257318 B2 JPH0257318 B2 JP H0257318B2 JP 12182481 A JP12182481 A JP 12182481A JP 12182481 A JP12182481 A JP 12182481A JP H0257318 B2 JPH0257318 B2 JP H0257318B2
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000013518 transcription Methods 0.000 claims description 5
- 230000035897 transcription Effects 0.000 claims description 5
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 26
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 230000017105 transposition Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鍵盤楽器で演奏されたメロデイ等
を音階名の状態で採譜する自動揺譜装置に関す
る。
を音階名の状態で採譜する自動揺譜装置に関す
る。
例えば、鍵盤楽器を演奏することによつて、そ
の演奏された曲の楽譜を自動的に作成表示するこ
とは考えられている。例えば、特開昭55−159494
号公報に示されるように、鍵盤での演奏操作に伴
ない、その操作鍵に対応する音符データを検出形
成し、これを五線譜上にCRT表示装置で表示さ
せたり、あるいは印刷して出力表示させるように
するものである。
の演奏された曲の楽譜を自動的に作成表示するこ
とは考えられている。例えば、特開昭55−159494
号公報に示されるように、鍵盤での演奏操作に伴
ない、その操作鍵に対応する音符データを検出形
成し、これを五線譜上にCRT表示装置で表示さ
せたり、あるいは印刷して出力表示させるように
するものである。
しかし、このような装置では、極く初心者等に
おいても理解できるように音階名で表示すること
のできないものであり、楽譜を読めないような人
にとつては、その採譜された曲を簡単に理解した
り、また口ずさんでメロデイをとらえることが困
難である。
おいても理解できるように音階名で表示すること
のできないものであり、楽譜を読めないような人
にとつては、その採譜された曲を簡単に理解した
り、また口ずさんでメロデイをとらえることが困
難である。
この発明は上記のような点に鑑みなされたもの
で、特に単音メロデイのような鍵盤演奏の状態
を、音楽的初心者であつても、そのメロデイを簡
単にとらえることができ、また鍵盤楽器上で表現
することができるようにするために音階名によつ
て採譜を行なわせる自動揺譜装置を提供しようと
するものである。
で、特に単音メロデイのような鍵盤演奏の状態
を、音楽的初心者であつても、そのメロデイを簡
単にとらえることができ、また鍵盤楽器上で表現
することができるようにするために音階名によつ
て採譜を行なわせる自動揺譜装置を提供しようと
するものである。
また、特に鍵盤演奏において、最も基本的なハ
調以外の調で演奏されるような場合でも、これを
初心者が最も理解し易いハ調に変換して音階名表
示することもでき、適宜さらにオクターブ、小節
等の表示をも行なえるようにするものである。
調以外の調で演奏されるような場合でも、これを
初心者が最も理解し易いハ調に変換して音階名表
示することもでき、適宜さらにオクターブ、小節
等の表示をも行なえるようにするものである。
すなわち、この発明に係る自動揺譜装置は、鍵
盤部における鍵操作に伴ない音高データを検出
し、この音高データの立ち上り等から符長時間を
計測検出し、さらに音高データを音階名に変換し
て、CRTモニタ表示あるいは印刷等によつて音
階名による採譜出力を得るようにするものであ
る。
盤部における鍵操作に伴ない音高データを検出
し、この音高データの立ち上り等から符長時間を
計測検出し、さらに音高データを音階名に変換し
て、CRTモニタ表示あるいは印刷等によつて音
階名による採譜出力を得るようにするものであ
る。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明
する。第1図はその構成を示したもので、11は
キースイツチ回路であり、図示しない鍵盤におい
て鍵の操作がされた時に、その操作鍵に対応する
スイツチが駆動され、押鍵検出回路12におい
て、上記操作された鍵の音高に対応する音高デー
タを発する。この場合、鍵盤部においては単音演
奏がされ、押鍵検出回路12からは、鍵盤部にお
ける押鍵から離鍵までの間、その操作鍵に対応し
た音高データを発生するもので、この音高データ
は例えば2ピツトのオクターブデータおよび4ビ
ツトのノート(音階名)データの組み合わせから
なるデイジタル状キーコードデータ「KC」でな
り、このキーコードデータでなる音高データは、
押鍵タイミング検出回路13および離鍵タイミン
グ検出回路14に供給される。この押鍵タイミン
グ検出回路13および離鍵タイミング検出回路1
4は、それぞれ音高データの立ち上りおよび終了
を微分的に検知し、パルス状出力信号を発生す
る。
する。第1図はその構成を示したもので、11は
キースイツチ回路であり、図示しない鍵盤におい
て鍵の操作がされた時に、その操作鍵に対応する
スイツチが駆動され、押鍵検出回路12におい
て、上記操作された鍵の音高に対応する音高デー
タを発する。この場合、鍵盤部においては単音演
奏がされ、押鍵検出回路12からは、鍵盤部にお
ける押鍵から離鍵までの間、その操作鍵に対応し
た音高データを発生するもので、この音高データ
は例えば2ピツトのオクターブデータおよび4ビ
ツトのノート(音階名)データの組み合わせから
なるデイジタル状キーコードデータ「KC」でな
り、このキーコードデータでなる音高データは、
押鍵タイミング検出回路13および離鍵タイミン
グ検出回路14に供給される。この押鍵タイミン
グ検出回路13および離鍵タイミング検出回路1
4は、それぞれ音高データの立ち上りおよび終了
を微分的に検知し、パルス状出力信号を発生す
る。
また、上記押鍵検出回路12からの音高データ
は、楽音形成回路15および例えばROM等でな
る移調変換回路16に供給し、楽音形成回路15
では、供給された音高データに対応する音高で、
且つ適宜音色形成された楽音信号を形成し、この
楽音信号は増幅器17を介してスピーカ18を駆
動し、鍵盤部における演奏操作に対応する演奏者
をモニタ聴取し得るようにしてなる。
は、楽音形成回路15および例えばROM等でな
る移調変換回路16に供給し、楽音形成回路15
では、供給された音高データに対応する音高で、
且つ適宜音色形成された楽音信号を形成し、この
楽音信号は増幅器17を介してスピーカ18を駆
動し、鍵盤部における演奏操作に対応する演奏者
をモニタ聴取し得るようにしてなる。
また、移調変換回路16には、調指定回路19
から、その時に鍵盤部で演奏されている曲の調を
上記調指定回路19に設定し、移調変換回路16
で供給される音高データを全て最も基本的に理解
し易いハ調の音高データに変換する。例えば、鍵
盤部でト調で演奏を行なう場合には、調指定回路
19にト調を指定設定すれば、ト調で演奏され、
発生された音高データは、移調変換回路16にお
いてハ調に移調した音高データに変換される。そ
して、この調変換された音高データは、クロツク
φで駆動される遅延回路20を介してラツチ回路
21に供給される。
から、その時に鍵盤部で演奏されている曲の調を
上記調指定回路19に設定し、移調変換回路16
で供給される音高データを全て最も基本的に理解
し易いハ調の音高データに変換する。例えば、鍵
盤部でト調で演奏を行なう場合には、調指定回路
19にト調を指定設定すれば、ト調で演奏され、
発生された音高データは、移調変換回路16にお
いてハ調に移調した音高データに変換される。そ
して、この調変換された音高データは、クロツク
φで駆動される遅延回路20を介してラツチ回路
21に供給される。
前記押鍵タイミング検出回路13からの押鍵に
伴なうパルス状タイミング信号は、符長カウンタ
22にリセツト信号として供給する。この符長カ
ウンタ22は、テンポクロツク発振器23からの
テンポクロツク信号TCLを計数駆動するもので、
押鍵タイミング毎にリセツトして初期化され、押
鍵時からの符長時間を計数値データとして計測す
るようになる。この場合、テンポクロツク発振器
23は、適宜設定テンポ速度によつて、その発振
周波数の可変調節されるもので、そのテンポクロ
ツク信号TCLはさらに進行カウンタ24を計数
し、デコーダ25で拍および小節区切りに対応す
る信号を発生させる。
伴なうパルス状タイミング信号は、符長カウンタ
22にリセツト信号として供給する。この符長カ
ウンタ22は、テンポクロツク発振器23からの
テンポクロツク信号TCLを計数駆動するもので、
押鍵タイミング毎にリセツトして初期化され、押
鍵時からの符長時間を計数値データとして計測す
るようになる。この場合、テンポクロツク発振器
23は、適宜設定テンポ速度によつて、その発振
周波数の可変調節されるもので、そのテンポクロ
ツク信号TCLはさらに進行カウンタ24を計数
し、デコーダ25で拍および小節区切りに対応す
る信号を発生させる。
上記符長カウンタ22の押鍵時からの経過時間
に対応する計数値データは、ラツチ回路26に供
給されているもので、このラツチ回路26には、
前記ラツチ回路21と共に、離鍵タイミング検出
回路14からのパルス状タイミング信号によつて
ロード指令「LD」が与えられ、ラツチ回路26
では押鍵タイミングから離鍵タイミングまでの押
鍵時間、すなわち符長時間に相当する計数値デー
タをラツチ記憶する。また、ラツチ回路21に対
しては、その押鍵操作に対応する移調変換回路1
6からの音高データをラツチ記憶するようにな
る。
に対応する計数値データは、ラツチ回路26に供
給されているもので、このラツチ回路26には、
前記ラツチ回路21と共に、離鍵タイミング検出
回路14からのパルス状タイミング信号によつて
ロード指令「LD」が与えられ、ラツチ回路26
では押鍵タイミングから離鍵タイミングまでの押
鍵時間、すなわち符長時間に相当する計数値デー
タをラツチ記憶する。また、ラツチ回路21に対
しては、その押鍵操作に対応する移調変換回路1
6からの音高データをラツチ記憶するようにな
る。
ラツチ回路21にラツチ記憶された音高データ
は、ROMで構成される階名変換回路27に供給
して、音高データのノートコード部から「ド」
「レ」「ミ」…等の音階名データに変換する。ま
た、上記音高データはオクターブデコーダ28に
も並列的に供給され、オクターブデータから、例
えば特定される基準オタクーブに対して上あるい
は下方向にオクターブが異なるか、否か、あるい
は異なる場合には何オクターブ異なるかのオクタ
ーブデータを発生する。そして、この階名変換回
路27からの音階名データ、およびオクターブデ
コーダ28からのオクターブデータは、共に階名
画像制御回路29および階名印刷制御回路30に
供給し、この制御回路29,30はそれぞれ
CRT表示装置31および印刷装置32を駆動制
御する。
は、ROMで構成される階名変換回路27に供給
して、音高データのノートコード部から「ド」
「レ」「ミ」…等の音階名データに変換する。ま
た、上記音高データはオクターブデコーダ28に
も並列的に供給され、オクターブデータから、例
えば特定される基準オタクーブに対して上あるい
は下方向にオクターブが異なるか、否か、あるい
は異なる場合には何オクターブ異なるかのオクタ
ーブデータを発生する。そして、この階名変換回
路27からの音階名データ、およびオクターブデ
コーダ28からのオクターブデータは、共に階名
画像制御回路29および階名印刷制御回路30に
供給し、この制御回路29,30はそれぞれ
CRT表示装置31および印刷装置32を駆動制
御する。
また、ラツチ回路26にラツチ記憶された符長
データは、符長デコーダ33で表示用符長データ
に変換して、音符画像制御回路34および音符印
字制御回路35に供給する。この制御回路34,
35に対しては、前記デコーダ25からの小節に
対応する信号が供給されており、それぞれ符長に
対応して4分音符、8分音符等の音符マークの画
像データを発生し、この画像データに対して小節
区切りに対応して小節マークが形成されるように
する。そして、この音符画像および音符印字の制
御回路34,35それぞれによつて、CRT表示
装置31および印刷装置32を駆動制御するもの
である。
データは、符長デコーダ33で表示用符長データ
に変換して、音符画像制御回路34および音符印
字制御回路35に供給する。この制御回路34,
35に対しては、前記デコーダ25からの小節に
対応する信号が供給されており、それぞれ符長に
対応して4分音符、8分音符等の音符マークの画
像データを発生し、この画像データに対して小節
区切りに対応して小節マークが形成されるように
する。そして、この音符画像および音符印字の制
御回路34,35それぞれによつて、CRT表示
装置31および印刷装置32を駆動制御するもの
である。
すなわち、CRT表示装置31および印刷装置
32においては、第2図に示すように音符画像制
御回路34および音符印字制御回路35からの表
示データにもとづき、音符マーク36をモニタ表
示および印刷表示するものであり、この音符マー
クに対応して小節区切表示37を行なう。そし
て、さらにその各音符マーク36それぞれに対応
して、階名画像制御回路29および階名印刷制御
回路30からの信号によつて、「ド」「レ」「ミ」
…等の音階名を文字によつてモニタ表示および印
刷表示し、音階名による採譜出力を得るようにす
るものである。この場合、オクターブデコーダ2
8からのオクターブデータによつて、音高データ
が特定される基準オクターブである場合には、表
示音階名に対して特に何も付さず、例えばこの基
準オクターブに対して1オクターブ上の音高を表
示する場合には、文字による音階名表示に対応し
て上側にバー表示38を、1オクターブ下の音高
の場合には、逆に下側にバー表示をするようにし
てなる。
32においては、第2図に示すように音符画像制
御回路34および音符印字制御回路35からの表
示データにもとづき、音符マーク36をモニタ表
示および印刷表示するものであり、この音符マー
クに対応して小節区切表示37を行なう。そし
て、さらにその各音符マーク36それぞれに対応
して、階名画像制御回路29および階名印刷制御
回路30からの信号によつて、「ド」「レ」「ミ」
…等の音階名を文字によつてモニタ表示および印
刷表示し、音階名による採譜出力を得るようにす
るものである。この場合、オクターブデコーダ2
8からのオクターブデータによつて、音高データ
が特定される基準オクターブである場合には、表
示音階名に対して特に何も付さず、例えばこの基
準オクターブに対して1オクターブ上の音高を表
示する場合には、文字による音階名表示に対応し
て上側にバー表示38を、1オクターブ下の音高
の場合には、逆に下側にバー表示をするようにし
てなる。
前記デコーダ25からの拍データは、メトロノ
ーム音発生回路39を駆動して、各拍に対応した
メトロノーム音信号を発生し、増幅器17を介し
てスピーカ18からメトロノーム音が発生される
ようになる。
ーム音発生回路39を駆動して、各拍に対応した
メトロノーム音信号を発生し、増幅器17を介し
てスピーカ18からメトロノーム音が発生される
ようになる。
すなわち、上記のように構成される装置によれ
ば、鍵盤部で演奏操作することによつて、その操
作鍵に対応した音階名が表示されるものであり、
また音階名に対応して音符マークによつて、符長
をも表示表現することのできるものである。した
がつて、まだ楽譜を読むことのできない初心者に
あつても、音階名をもとにメロデイを口ずさむ等
のことができ、特に鍵盤の白鍵のみを使用するハ
調に調変換して音階名表示すれば、初心者にあつ
ても、ピアノ、オルガン等でメロデイを演奏する
ことができるものである。したがつて、特に初心
者向けの音楽教習等に大きな効果が発揮されるも
のであり、この採譜された音階名にもとづき、五
線譜状の楽譜に対する学習も効果的に実行し得る
ものである。
ば、鍵盤部で演奏操作することによつて、その操
作鍵に対応した音階名が表示されるものであり、
また音階名に対応して音符マークによつて、符長
をも表示表現することのできるものである。した
がつて、まだ楽譜を読むことのできない初心者に
あつても、音階名をもとにメロデイを口ずさむ等
のことができ、特に鍵盤の白鍵のみを使用するハ
調に調変換して音階名表示すれば、初心者にあつ
ても、ピアノ、オルガン等でメロデイを演奏する
ことができるものである。したがつて、特に初心
者向けの音楽教習等に大きな効果が発揮されるも
のであり、この採譜された音階名にもとづき、五
線譜状の楽譜に対する学習も効果的に実行し得る
ものである。
尚、実施例では特に示してないが、調指定回路
19からの調指定データにもとづき、指定された
調をも表示するようにしてもよいものであり、こ
のような場合には、五線譜上に表現変換するよう
な学習が効果的に行なわれる。また、テンポ発振
器33におけるテンポ速度設定状態から、テンポ
速度(例えば4分音符=100)のような表示も付
加可能であり、さらに音部指定手段を設けるか、
あるいは階数のオクターブデータから音部記号を
表示付加することが可能である。
19からの調指定データにもとづき、指定された
調をも表示するようにしてもよいものであり、こ
のような場合には、五線譜上に表現変換するよう
な学習が効果的に行なわれる。また、テンポ発振
器33におけるテンポ速度設定状態から、テンポ
速度(例えば4分音符=100)のような表示も付
加可能であり、さらに音部指定手段を設けるか、
あるいは階数のオクターブデータから音部記号を
表示付加することが可能である。
また、その表示状態においても第2図の場合各
音階名の相互間隔を一定の状態で示したが、符長
時間データを使用して、符長時間に対応した間隔
で、音階母名、さらに音符マークの表示間隔を設
定すれば、符長を初心者においてもより簡明に理
解することのできるようになるものである。
音階名の相互間隔を一定の状態で示したが、符長
時間データを使用して、符長時間に対応した間隔
で、音階母名、さらに音符マークの表示間隔を設
定すれば、符長を初心者においてもより簡明に理
解することのできるようになるものである。
以上のようにこの発明によれば、特に初心者等
に対して効果的に利用することのできる自動揺譜
装置の得られるものであり、初期段階の音楽教習
等に効果的に使用することができ、鍵盤を使用し
ながらのメロデイ作りを効果的に実行できるもの
であり、音階名の実際の音高との相関関係等の音
感教習も効果的に実行できるものである。
に対して効果的に利用することのできる自動揺譜
装置の得られるものであり、初期段階の音楽教習
等に効果的に使用することができ、鍵盤を使用し
ながらのメロデイ作りを効果的に実行できるもの
であり、音階名の実際の音高との相関関係等の音
感教習も効果的に実行できるものである。
第1図はこの発明の一実施例に係る自動採譜装
置を説明する構成図、第2図は上記装置で採譜さ
れた出力音階名表示の状態を示す図である。 11……キースイツチ、12……押鍵検出回
路、13……押鍵タイミング検出回路、14……
離鍵タイミング検出回路、16……移調変換回
路、19……調指定回路、22……符長カウン
タ、23……テンポ発振器、31……CRT表示
装置、32……印刷装置、36……音符マーク、
37……小節区切り、38……バー表示(オクタ
ーブ表示)。
置を説明する構成図、第2図は上記装置で採譜さ
れた出力音階名表示の状態を示す図である。 11……キースイツチ、12……押鍵検出回
路、13……押鍵タイミング検出回路、14……
離鍵タイミング検出回路、16……移調変換回
路、19……調指定回路、22……符長カウン
タ、23……テンポ発振器、31……CRT表示
装置、32……印刷装置、36……音符マーク、
37……小節区切り、38……バー表示(オクタ
ーブ表示)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鍵盤の鍵操作に伴ないその操作鍵音高の音高
データを発生する押鍵検出回路と、上記音高デー
タを音階名データに変換する手段と、この変換さ
れた音階名データにもとづき音階名を表示出力す
る手段とを具備したことを特徴とする自動採譜装
置。 2 上記音高データは、鍵盤演奏時の調指定に対
応して、特定される調の音高データに変換して表
示出力するようにした特許請求の範囲第1項記載
の装置。 3 上記音高データは、オクターブコードとノー
トコードからなり、ノートコードによる音階名と
共にオクターブコードによるオクターブ表示をす
るようにした特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 鍵盤の鍵操作に伴ないその操作鍵音高の音高
データを発生する押鍵検出回路と、上記音高デー
タの立ち上りおよび終了に対応してテンポクロツ
ク信号を計数し符長時間を計測する手段と、上記
音高データを音階名データに変換する手段と、こ
の変換された音階名データにもとづきそれぞれ上
記計測された符長時間に対応して音階名を表示出
力する手段とを具備したことを特徴とする自動採
譜装置。 5 上記符長時間データにもとづき音階名に対応
して音符記号を表示するようにした特許請求の範
囲第4項記載の装置。 6 上記テンポクロツク信号を計数して拍データ
および小節データを形成し、上記音階名表示に対
応して小節区切り表示を行なう特許請求の範囲第
4項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12182481A JPS5823095A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 自動採譜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12182481A JPS5823095A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 自動採譜装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5823095A JPS5823095A (ja) | 1983-02-10 |
| JPH0257318B2 true JPH0257318B2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14820832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12182481A Granted JPS5823095A (ja) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | 自動採譜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823095A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530496U (ja) * | 1991-09-26 | 1993-04-23 | 株式会社共立 | パワーブロア |
-
1981
- 1981-08-05 JP JP12182481A patent/JPS5823095A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0530496U (ja) * | 1991-09-26 | 1993-04-23 | 株式会社共立 | パワーブロア |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5823095A (ja) | 1983-02-10 |
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