JPH0257379B2 - - Google Patents
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- JPH0257379B2 JPH0257379B2 JP7504186A JP7504186A JPH0257379B2 JP H0257379 B2 JPH0257379 B2 JP H0257379B2 JP 7504186 A JP7504186 A JP 7504186A JP 7504186 A JP7504186 A JP 7504186A JP H0257379 B2 JPH0257379 B2 JP H0257379B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- intermediate frequency
- signal
- tuner
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は衛星放送テレビ受信機に関するもので
ある。
ある。
「従来の技術」
一般に、米国の衛星放送テレビ受信機は、第1
図に示すように、パラボラアンテナ1で衛星から
の3.7〜4.2GHzの信号を受信すると、この信号を
ローノイズアンプ2で増幅し、ダウンコンバータ
3で430〜930MHzの中間周波数信号(IF)とな
し、さらに、チユーナ4で、中心周波数が70MHz
の信号を得る。これをIFアンプ5、リミツタ6、
FM復調回路7を経てビデオアンプ8へ送る。ビ
デオ信号はさらにデエンフアシス回路9、クラン
プ回路10、ビデオアンプ11を経てビデオ出力
端子12からモニタTVへ送られる。5〜8.5MHz
のオーデイオ信号はサブキヤリアフイルタ13、
ミクサ14、バンドパスフイルタ15、復調回路
16、オーデイオアンプ17、を経てオーデイオ
出力端子18からスピーカへ送られる。他のTV
受信機へはモジユレータ19からRF出力端子2
0を通して送られる。
図に示すように、パラボラアンテナ1で衛星から
の3.7〜4.2GHzの信号を受信すると、この信号を
ローノイズアンプ2で増幅し、ダウンコンバータ
3で430〜930MHzの中間周波数信号(IF)とな
し、さらに、チユーナ4で、中心周波数が70MHz
の信号を得る。これをIFアンプ5、リミツタ6、
FM復調回路7を経てビデオアンプ8へ送る。ビ
デオ信号はさらにデエンフアシス回路9、クラン
プ回路10、ビデオアンプ11を経てビデオ出力
端子12からモニタTVへ送られる。5〜8.5MHz
のオーデイオ信号はサブキヤリアフイルタ13、
ミクサ14、バンドパスフイルタ15、復調回路
16、オーデイオアンプ17、を経てオーデイオ
出力端子18からスピーカへ送られる。他のTV
受信機へはモジユレータ19からRF出力端子2
0を通して送られる。
また、前記IFアンプ5からAGC回路21、
AGCアンプ22を介してAGC信号がチユーナ1
4へ送られる。前記FM復調回路7の出力はAGC
比較回路23を経てCPU24へ送られる。この
CPU24には、操作パネルの水平偏波(H)、垂直
偏波(V)のセレクタ25、1つの衛星につき
24chあるのでそのセレクタ26、発光素子回路
のドライブ回路27が結合され、また、CPU2
4にはパルス発生回路28、SKEWコントロー
ラ29が結合され、さらにCPU24はプレスケ
ーラ30を介してチユーナ4へ結合され、各種セ
レクタ25,26の操作でアンテナ制御、チヤン
ネル切換え等が行なわれる。
AGCアンプ22を介してAGC信号がチユーナ1
4へ送られる。前記FM復調回路7の出力はAGC
比較回路23を経てCPU24へ送られる。この
CPU24には、操作パネルの水平偏波(H)、垂直
偏波(V)のセレクタ25、1つの衛星につき
24chあるのでそのセレクタ26、発光素子回路
のドライブ回路27が結合され、また、CPU2
4にはパルス発生回路28、SKEWコントロー
ラ29が結合され、さらにCPU24はプレスケ
ーラ30を介してチユーナ4へ結合され、各種セ
レクタ25,26の操作でアンテナ制御、チヤン
ネル切換え等が行なわれる。
しかるに、従来のチユーナ回路には、つぎのよ
うな問題点があつた。
うな問題点があつた。
(1) 1段のバンドパスフイルタを具備し、チユー
ナ回路の後段に、さらにバンドパスフイルタを
挿入していた。
ナ回路の後段に、さらにバンドパスフイルタを
挿入していた。
ところが、衛星放送テレビは中間周波数の中
心周波数が70MHzで、両側に±20MHz程度と、
一般のテレビ放送に比し帯域巾が極めて広いの
で、隣接チヤンネルとの重複防止のためにも、
フイルタ回路のフラツト部分を広くし、かつス
カート部分をシヤープにする必要がある。その
ため、従来は、トランジスタを主体とする増幅
回路の間に、コイル、コンデンサ、抵抗からな
る複同調のバンドパスフイルタ回路を必要とし
ていた。
心周波数が70MHzで、両側に±20MHz程度と、
一般のテレビ放送に比し帯域巾が極めて広いの
で、隣接チヤンネルとの重複防止のためにも、
フイルタ回路のフラツト部分を広くし、かつス
カート部分をシヤープにする必要がある。その
ため、従来は、トランジスタを主体とする増幅
回路の間に、コイル、コンデンサ、抵抗からな
る複同調のバンドパスフイルタ回路を必要とし
ていた。
(2) 70MHzの第2周波数信号の出力波形は中間周
波数が70MHzで、両側に少なくとも±10MHzの
周波数の帯域巾をもつたものとなる。
波数が70MHzで、両側に少なくとも±10MHzの
周波数の帯域巾をもつたものとなる。
(3) 信号レベルの大きさをレベルメータで表示す
る場合、中間周波数増幅回路からAGC電圧を
とり出し、これを増幅し、メータを振らせる方
法がとられていた。
る場合、中間周波数増幅回路からAGC電圧を
とり出し、これを増幅し、メータを振らせる方
法がとられていた。
(4) ビデオ信号の各チヤンネル間に、ビデオ信号
を含まない複数の音声信号チヤンネルがそれぞ
れ存在するが、この音声信号を受信する場合、
使用頻度の高い音声信号チヤンネルについては
プリセツトしておき、他の音声信号チヤンネル
については可変抵抗によつて選択的に同調をと
るようになつている。しかるに、従来、このよ
うな目的の回路は、電源端子(+B)とアース
間との間に、半固定抵抗と固定抵抗からなるプ
リセツト回路と、可変抵抗と固定抵抗からなる
任意チヤンネル選択回路とを並列に接続し、か
つこれらの半固定抵抗と可変抵抗との間に切換
スイツチを介在させ、その出力端子をチユーナ
回路の局部発振回路の可変容量ダイオードに結
合していた。
を含まない複数の音声信号チヤンネルがそれぞ
れ存在するが、この音声信号を受信する場合、
使用頻度の高い音声信号チヤンネルについては
プリセツトしておき、他の音声信号チヤンネル
については可変抵抗によつて選択的に同調をと
るようになつている。しかるに、従来、このよ
うな目的の回路は、電源端子(+B)とアース
間との間に、半固定抵抗と固定抵抗からなるプ
リセツト回路と、可変抵抗と固定抵抗からなる
任意チヤンネル選択回路とを並列に接続し、か
つこれらの半固定抵抗と可変抵抗との間に切換
スイツチを介在させ、その出力端子をチユーナ
回路の局部発振回路の可変容量ダイオードに結
合していた。
(5) 局部発振回路では、発振周波数(チヤンネ
ル)と同調電圧との関係は直線的でなく、チヤ
ンネル数が大きくなるに従い同調電圧の変化分
(ΔV)に対する周波数の変化分(Δf)は小さ
くなる。チヤンネル選択の抵抗ボリユームに対
応させると、衛星放送テレビのように可変範囲
が広い場合、特に、チヤンネルが上では間隔が
広く、下では狭くなる。これを一定にするため
に、選局回路にAFTの電圧を印加して補正す
る方法がとられるが、従来は430〜930MHzの信
号がチユーナ回路へ入力すると、中間周波数増
幅回路により中心周波数70MHzの信号を得、こ
れをリミツタ回路で振幅を一定とし、さらに
FM検波回路で復調し、映像増幅回路を経て映
像出力端子と音声出力端子に送られる。また、
前記FM検波回路のS字カーブは積分回路、
AFT回路、増幅回路を経てチユーナ回路の局
部発振回路の可変容量ダイオードへ送られる
が、同時に、チヤンネル選択回路の可変抵抗で
可変した同調電圧も増幅回路を経てチユーナ回
路へ送られる。このとき中間周波数がずれる
と、AFT回路からの出力により、中心周波数
を中心に戻すようにチユーナ回路の局部発振周
波数が変えられる。
ル)と同調電圧との関係は直線的でなく、チヤ
ンネル数が大きくなるに従い同調電圧の変化分
(ΔV)に対する周波数の変化分(Δf)は小さ
くなる。チヤンネル選択の抵抗ボリユームに対
応させると、衛星放送テレビのように可変範囲
が広い場合、特に、チヤンネルが上では間隔が
広く、下では狭くなる。これを一定にするため
に、選局回路にAFTの電圧を印加して補正す
る方法がとられるが、従来は430〜930MHzの信
号がチユーナ回路へ入力すると、中間周波数増
幅回路により中心周波数70MHzの信号を得、こ
れをリミツタ回路で振幅を一定とし、さらに
FM検波回路で復調し、映像増幅回路を経て映
像出力端子と音声出力端子に送られる。また、
前記FM検波回路のS字カーブは積分回路、
AFT回路、増幅回路を経てチユーナ回路の局
部発振回路の可変容量ダイオードへ送られる
が、同時に、チヤンネル選択回路の可変抵抗で
可変した同調電圧も増幅回路を経てチユーナ回
路へ送られる。このとき中間周波数がずれる
と、AFT回路からの出力により、中心周波数
を中心に戻すようにチユーナ回路の局部発振周
波数が変えられる。
「発明が解決しようとする問題点」
(1) 第1の問題点
従来のように、チユーナ回路の外部にフイル
タ回路を形成すると、このフイルタ回路のコイ
ルによつて妨害波が混入し、周波数特性が変化
し、しかもフイルタ回路が離れた個所に挿入さ
れていると、調整が困難であるなどの問題があ
つた。
タ回路を形成すると、このフイルタ回路のコイ
ルによつて妨害波が混入し、周波数特性が変化
し、しかもフイルタ回路が離れた個所に挿入さ
れていると、調整が困難であるなどの問題があ
つた。
(2) 第2の問題点
70MHzから丁度±10MHzだけ離れてところ
に、60MHzと80MHzのマイクロウエーブ信号
(M1)(M2)が存在する地域があり、このマイ
クロウエーブ信号(M1)(M2)がノイズとな
つてテレビ信号に混入するという問題があつ
た。
に、60MHzと80MHzのマイクロウエーブ信号
(M1)(M2)が存在する地域があり、このマイ
クロウエーブ信号(M1)(M2)がノイズとな
つてテレビ信号に混入するという問題があつ
た。
(3) 第3の問題点
FET(電界効果トランジスタ)を用いたチユ
ーナ回路は、AGC電圧とゲインリダクシヨン
の特性は最初は急傾斜で、次第に緩傾斜とな
る。これをレベルメータで振らせると、信号レ
ベルの変化とレベルメータの振れの変化とは大
きな違いが生じてくるという問題があつた。
ーナ回路は、AGC電圧とゲインリダクシヨン
の特性は最初は急傾斜で、次第に緩傾斜とな
る。これをレベルメータで振らせると、信号レ
ベルの変化とレベルメータの振れの変化とは大
きな違いが生じてくるという問題があつた。
(4) 第4の問題点
このような従来の回路構成においては、切換
スイツチ9を一方の端子11へ接続することに
よつてプリセツト電圧が出力され、また、切換
スイツチ9を他方の接点12へ接続して可変抵
抗5を可変することによつて全チヤンネルの同
調電圧が出力されるものである。そのため、切
換スイツチ9によつてその都度いずれかの接点
11または12に切換えなければならず、ま
た、半固定抵抗1、可変抵抗5、切換スイツチ
9はそれぞれ独立した部品に構成することが必
要であるという問題があつた。
スイツチ9を一方の端子11へ接続することに
よつてプリセツト電圧が出力され、また、切換
スイツチ9を他方の接点12へ接続して可変抵
抗5を可変することによつて全チヤンネルの同
調電圧が出力されるものである。そのため、切
換スイツチ9によつてその都度いずれかの接点
11または12に切換えなければならず、ま
た、半固定抵抗1、可変抵抗5、切換スイツチ
9はそれぞれ独立した部品に構成することが必
要であるという問題があつた。
(5) 第5の問題点
従来の回路では、AFT回路の一定の出力を
直接チユーナ回路にAFT重畳量として加えて
いたため、AFT感度は周波数(チヤンネル)
が大きくなると下降するという問題があつた。
したがつて、可変範囲の広い選局回路では、周
波数の高い上のチヤンネルでAFT出力のきき
が悪くなるという問題があつた。
直接チユーナ回路にAFT重畳量として加えて
いたため、AFT感度は周波数(チヤンネル)
が大きくなると下降するという問題があつた。
したがつて、可変範囲の広い選局回路では、周
波数の高い上のチヤンネルでAFT出力のきき
が悪くなるという問題があつた。
また、AFT回路側がローインピーダンスで、
チヤンネル選択回路側がハイインピーダンスの
ため、中間にバツフア増幅回路を介在しなけれ
ばならず回路が複雑になるという問題があつ
た。
チヤンネル選択回路側がハイインピーダンスの
ため、中間にバツフア増幅回路を介在しなけれ
ばならず回路が複雑になるという問題があつ
た。
「問題点を解決するための手段」
本発明は上述のような種々の問題点をすべて解
決するためになされたもので、入力端子から入力
した衛星放送テレビ信号を増幅し、その信号を中
間周波信号に周波数変換し、さらにフイルタ回路
にて所定の帯域幅を得るようにしたチユーナ回路
において、前記フイルタ回路は第1の中間周波用
バンドパスフイルタ回路の他にさらに第2の中間
周波用バンドパスフイルタ回路を具備し、これら
のバンドパスフイルタ回路を板金のチユーナ用ケ
ース内にチユーナ回路と一体に収納し、前記中間
周波増幅器の後段に、中間周波数信号から一定帯
域内のマイクロウエーブ信号を除去するためのト
ラツプ回路を設け、AGC増幅回路の出力側に、
極性反転のためのトランジスタを結合し、このト
ランジスタのベース回路に、ベース電流制限用の
高抵抗を挿入し、このトランジスタのコレクタ回
路にレベルメータを結合し、同調用可変容量ダイ
オードに、特定のチヤンネルを選択するための高
インピーダンスのプリセツト回路を直結するとと
もに、任意のチヤンネルを選択するための低イン
ピーダンスの任意チヤンネル選択回路をスイツチ
を介して結合し、AFT回路は周波数の上昇に従
いAFT重畳量が次第に上昇するような特性を具
備するようにこのAFT回路と局部発振回路との
間に、可変抵抗を主体とするチヤンネル選択回路
を直接挿入してなることを特徴とするものであ
る。
決するためになされたもので、入力端子から入力
した衛星放送テレビ信号を増幅し、その信号を中
間周波信号に周波数変換し、さらにフイルタ回路
にて所定の帯域幅を得るようにしたチユーナ回路
において、前記フイルタ回路は第1の中間周波用
バンドパスフイルタ回路の他にさらに第2の中間
周波用バンドパスフイルタ回路を具備し、これら
のバンドパスフイルタ回路を板金のチユーナ用ケ
ース内にチユーナ回路と一体に収納し、前記中間
周波増幅器の後段に、中間周波数信号から一定帯
域内のマイクロウエーブ信号を除去するためのト
ラツプ回路を設け、AGC増幅回路の出力側に、
極性反転のためのトランジスタを結合し、このト
ランジスタのベース回路に、ベース電流制限用の
高抵抗を挿入し、このトランジスタのコレクタ回
路にレベルメータを結合し、同調用可変容量ダイ
オードに、特定のチヤンネルを選択するための高
インピーダンスのプリセツト回路を直結するとと
もに、任意のチヤンネルを選択するための低イン
ピーダンスの任意チヤンネル選択回路をスイツチ
を介して結合し、AFT回路は周波数の上昇に従
いAFT重畳量が次第に上昇するような特性を具
備するようにこのAFT回路と局部発振回路との
間に、可変抵抗を主体とするチヤンネル選択回路
を直接挿入してなることを特徴とするものであ
る。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第2図は第1の問題点を解決するためのもの
で、31aは430〜930MHzの信号入力端子、31
は高周波増幅回路、32はフイルタ回路、33は
局部発振回路、34は混合回路、5はIFアンプ
である。
で、31aは430〜930MHzの信号入力端子、31
は高周波増幅回路、32はフイルタ回路、33は
局部発振回路、34は混合回路、5はIFアンプ
である。
本発明の特徴とするところはIFアンプ5のつ
ぎに、第1の中間周波用バンドパスフイルタ回路
35、増幅回路36を介して第2の中間周波用バ
ンドパスフイルタ回路37を挿入し、さらにエミ
ツタフオロアの増幅回路38を介して出力端子3
9に結合したものである。さらに、チユーナ4
は、全ての部品を板金のケースに収納してなるも
のである。
ぎに、第1の中間周波用バンドパスフイルタ回路
35、増幅回路36を介して第2の中間周波用バ
ンドパスフイルタ回路37を挿入し、さらにエミ
ツタフオロアの増幅回路38を介して出力端子3
9に結合したものである。さらに、チユーナ4
は、全ての部品を板金のケースに収納してなるも
のである。
このような構成とすることによつて、第1、第
2のバンドパスフイルタ回路35,37によつ
て、より広くてスカート部分のシヤープな周波数
特性が得られる。
2のバンドパスフイルタ回路35,37によつ
て、より広くてスカート部分のシヤープな周波数
特性が得られる。
第3図は第2の問題点を解決するためのもの
で、40は430〜930MHzの第1中間周波信号の入
力端子、4はチユーナ、5はIFアンプ、41は
カツプリングコンデンサ、42はマイクロウエー
ブのトラツプ回路、7はFM復調回路、43は出
力端子である。
で、40は430〜930MHzの第1中間周波信号の入
力端子、4はチユーナ、5はIFアンプ、41は
カツプリングコンデンサ、42はマイクロウエー
ブのトラツプ回路、7はFM復調回路、43は出
力端子である。
前記トラツプ回路42は、60MHzのマイクロウ
エーブを除去する下側のマイクロウエーブ除去用
トラツプ回路44と、80MHzのマイクロウエーブ
を除去する上側のマイクロウエーブ除去用トラツ
プ回路45とからなり、これらのトラツプ回路4
4,45は、それぞれコイル、コンデンサ、抵抗
にていわゆるブリツジドT型を構成している。ま
た、前記トラツプ回路44,45には並列にそれ
ぞれスイツチングダイオードが接続され、また、
一方のダイオードのアノード側には、抵抗、コン
デンサ、スイツチを介して電源(+B)が結合さ
れ、他方のダイオードのカソード側には抵抗を介
して逆バイアス電源(+B)が結合されている。
エーブを除去する下側のマイクロウエーブ除去用
トラツプ回路44と、80MHzのマイクロウエーブ
を除去する上側のマイクロウエーブ除去用トラツ
プ回路45とからなり、これらのトラツプ回路4
4,45は、それぞれコイル、コンデンサ、抵抗
にていわゆるブリツジドT型を構成している。ま
た、前記トラツプ回路44,45には並列にそれ
ぞれスイツチングダイオードが接続され、また、
一方のダイオードのアノード側には、抵抗、コン
デンサ、スイツチを介して電源(+B)が結合さ
れ、他方のダイオードのカソード側には抵抗を介
して逆バイアス電源(+B)が結合されている。
以上のような構成において、アンテナで受信し
た3.7〜4.2GHzの衛星放送テレビ信号はダウンコ
ンバータで430〜930MHzの第1中間周波信号を
得、これが入力端子40を経てチユーナ4に入力
して、中間周波数70MHzの第2中間周波信号が得
られる。この第2中間周波信号はIFアンプ5で
増幅され、トラツプ回路42に入力する。
た3.7〜4.2GHzの衛星放送テレビ信号はダウンコ
ンバータで430〜930MHzの第1中間周波信号を
得、これが入力端子40を経てチユーナ4に入力
して、中間周波数70MHzの第2中間周波信号が得
られる。この第2中間周波信号はIFアンプ5で
増幅され、トラツプ回路42に入力する。
ここで、60MHzと80MHzのマイクロウエーブが
存在しない場合には、スイツチをオンする。する
と、一方のダイオードのアノード側の電位(V1)
が他方のカノード側の電位(V2)より大となつ
て、2個のダイオードにより2つのトラツプ回路
44,45はともに短絡状態となる。したがつ
て、IFアンプ5の出力は、そのままトラツプ回
路42を通過し、FM復調回路7へ送られる。
存在しない場合には、スイツチをオンする。する
と、一方のダイオードのアノード側の電位(V1)
が他方のカノード側の電位(V2)より大となつ
て、2個のダイオードにより2つのトラツプ回路
44,45はともに短絡状態となる。したがつ
て、IFアンプ5の出力は、そのままトラツプ回
路42を通過し、FM復調回路7へ送られる。
60MHzと80MHzのマイクロウエーブが存在する
場合には、スイツチをオフすると、2個のダイオ
ードには逆バイアスが印加されオフ状態となる。
したがつて、IFアンプ5の出力は、これらのト
ラツプ回路44,45で、60MHzと80MHzの部分
がトラツプされ、60MHzと80MHzのマイクロウエ
ーブが除去され、この出力は次段のへ送られる。
場合には、スイツチをオフすると、2個のダイオ
ードには逆バイアスが印加されオフ状態となる。
したがつて、IFアンプ5の出力は、これらのト
ラツプ回路44,45で、60MHzと80MHzの部分
がトラツプされ、60MHzと80MHzのマイクロウエ
ーブが除去され、この出力は次段のへ送られる。
第4図は第3の問題点を解決するためのもの
で、40は通信衛星からの430〜930MHzの信号入
力端子で、この入力端子40はチユーナ4、IF
アンプ5を経てFM復調回路7、出力端子43に
結合されている。また、前記IFアンプ5の出力
側にはAGC(自動利得制御)回路21が結合され
ている。このAGC回路21の出力側はAGCアン
プ22を介して前記チユーナ4に結合されてい
る。
で、40は通信衛星からの430〜930MHzの信号入
力端子で、この入力端子40はチユーナ4、IF
アンプ5を経てFM復調回路7、出力端子43に
結合されている。また、前記IFアンプ5の出力
側にはAGC(自動利得制御)回路21が結合され
ている。このAGC回路21の出力側はAGCアン
プ22を介して前記チユーナ4に結合されてい
る。
前記AGCアンプ22は、NPN型トランジスタ
と抵抗からなり、このトランジスタのコレクタに
は、極性反転用のPNP型トランジスタ、分圧抵
抗、立上り特性を補正する高抵抗、コレクタ抵
抗、エミツタ抵抗をもつて形成され、レベルメー
タを駆動するための駆動回路47が結合されてい
る。
と抵抗からなり、このトランジスタのコレクタに
は、極性反転用のPNP型トランジスタ、分圧抵
抗、立上り特性を補正する高抵抗、コレクタ抵
抗、エミツタ抵抗をもつて形成され、レベルメー
タを駆動するための駆動回路47が結合されてい
る。
以上のような回路構成において、入力端子40
は430〜930MHzの信号が入力すると、チユーナ4
では、70MHzの第1の中間周波数信号に変換さ
れ、これがIFアンプ5で増幅される。この増幅
された中間周波数信号に基づいてAGC回路21
でAGC信号を検出し、このAGC信号をAGCアン
プ22で増幅し、チユーナ4へ帰還し、自動的に
利得を制御する。AGCアンプ22のループの中
のAGC信号は、非直線的な特性であるため、こ
の信号がトランジスタにて極性を反転する。この
反転された信号はリニアな特性でないが、トラン
ジスタのベースに高抵抗が挿入されていることに
よつて立上りが緩やかになり、全体的にリニアな
特性に補正される。分圧抵抗はその分割比によつ
てレベルメータ46のスタート点が設定される。
このようにして得られたリニアな特性がレベルメ
ータ46へ供給されることによりレベルメータ4
6は信号レベルに比例した値を表示することとな
る。
は430〜930MHzの信号が入力すると、チユーナ4
では、70MHzの第1の中間周波数信号に変換さ
れ、これがIFアンプ5で増幅される。この増幅
された中間周波数信号に基づいてAGC回路21
でAGC信号を検出し、このAGC信号をAGCアン
プ22で増幅し、チユーナ4へ帰還し、自動的に
利得を制御する。AGCアンプ22のループの中
のAGC信号は、非直線的な特性であるため、こ
の信号がトランジスタにて極性を反転する。この
反転された信号はリニアな特性でないが、トラン
ジスタのベースに高抵抗が挿入されていることに
よつて立上りが緩やかになり、全体的にリニアな
特性に補正される。分圧抵抗はその分割比によつ
てレベルメータ46のスタート点が設定される。
このようにして得られたリニアな特性がレベルメ
ータ46へ供給されることによりレベルメータ4
6は信号レベルに比例した値を表示することとな
る。
前記実施例において、レベルメータ46は、ア
ナログ表示用とデイジタル表示用の両方を含むこ
とができる。
ナログ表示用とデイジタル表示用の両方を含むこ
とができる。
第5図は第4の問題点を解決するためのもの
で、電源端子(+B)とアース間には、高インピ
ーダンスの半固定抵抗48と固定抵抗49,50
とを直列に接続したプリセツト回路51が接続さ
れるとともに、低インピーダンスの可変抵抗52
と固定抵抗53,54とを直列に接続した任意チ
ヤンネル選択回路55が接続されている。
で、電源端子(+B)とアース間には、高インピ
ーダンスの半固定抵抗48と固定抵抗49,50
とを直列に接続したプリセツト回路51が接続さ
れるとともに、低インピーダンスの可変抵抗52
と固定抵抗53,54とを直列に接続した任意チ
ヤンネル選択回路55が接続されている。
前記半固定抵抗48の可動片56は、可変容量
ダイオード57、コイル58、コンデンサ59、
抵抗60等からなる局部発振回路61に直接結合
されている。また、前記可変抵抗52は、その可
動片62と一体化されたスイツチ63を介して前
記局部発振回路61に結合されている。
ダイオード57、コイル58、コンデンサ59、
抵抗60等からなる局部発振回路61に直接結合
されている。また、前記可変抵抗52は、その可
動片62と一体化されたスイツチ63を介して前
記局部発振回路61に結合されている。
このような構成において、スイツチ63がオフ
のときは、高インピーダンスのプリセツト回路5
1が常時局部発振回路61へ接続されているの
で、このプリセツト回路51で決定された電圧が
可変容量ダイオード57に印加され、予めセツト
された例えば使用頻度の高い特定のチヤンネルが
選択される。
のときは、高インピーダンスのプリセツト回路5
1が常時局部発振回路61へ接続されているの
で、このプリセツト回路51で決定された電圧が
可変容量ダイオード57に印加され、予めセツト
された例えば使用頻度の高い特定のチヤンネルが
選択される。
スイツチ63をオンにすると、低インピーダン
スの任意チヤンネル選択回路55が接続されるの
で、高インピーダンスのプリセツト回路51の影
響をほとんど受けることなく、可変抵抗52と固
定抵抗53,54で決定される電圧が局部発振回
路61へ印加される。そのため、この可変抵抗5
2を可変すると、任意のチヤンネルが選択でき
る。
スの任意チヤンネル選択回路55が接続されるの
で、高インピーダンスのプリセツト回路51の影
響をほとんど受けることなく、可変抵抗52と固
定抵抗53,54で決定される電圧が局部発振回
路61へ印加される。そのため、この可変抵抗5
2を可変すると、任意のチヤンネルが選択でき
る。
第6図は第5の問題点を解決するためになされ
たもので、40は入力端子、4はチユーナ、5は
IFアンプ、6はリミツタ、7はFM復調回路、8
はビデオアンプ、64はビデオ出力端子、65は
オーデイオ出力端子である。
たもので、40は入力端子、4はチユーナ、5は
IFアンプ、6はリミツタ、7はFM復調回路、8
はビデオアンプ、64はビデオ出力端子、65は
オーデイオ出力端子である。
本発明の特徴とするところは、FM復調回路7
とチユーナ4の局部発振回路との間に挿入した
AFT回路66と直列に、チヤンネル選択回路6
7を挿入してなるものである。さらに詳しくは、
前記AFT回路66は、出力点68における電圧
が所定値に達するように調整するための可変抵抗
69、ローパスフイルタからなる平滑回路70、
増幅回路71等からなり、この増幅回路71の出
力点68には、可変抵抗、固定抵抗等からなるチ
ヤンネル選択回路67が直接結合されている。
とチユーナ4の局部発振回路との間に挿入した
AFT回路66と直列に、チヤンネル選択回路6
7を挿入してなるものである。さらに詳しくは、
前記AFT回路66は、出力点68における電圧
が所定値に達するように調整するための可変抵抗
69、ローパスフイルタからなる平滑回路70、
増幅回路71等からなり、この増幅回路71の出
力点68には、可変抵抗、固定抵抗等からなるチ
ヤンネル選択回路67が直接結合されている。
以上のような構成において、FM復調回路7の
出力電圧はAFT回路66へ供給され、AFT回路
66の出力電圧がチヤンネル選択回路67の可変
抵抗により可変されて適正な同調電圧が得られる
とともに、周波数が上昇すると次第にAFT重畳
量が上昇するような出力電圧が可変抵抗の中点に
得られ、チユーナ4の局部発振回路の可変容量ダ
イオードに逆電圧となつて印加される。この結
果、AFT感度は平担となる。
出力電圧はAFT回路66へ供給され、AFT回路
66の出力電圧がチヤンネル選択回路67の可変
抵抗により可変されて適正な同調電圧が得られる
とともに、周波数が上昇すると次第にAFT重畳
量が上昇するような出力電圧が可変抵抗の中点に
得られ、チユーナ4の局部発振回路の可変容量ダ
イオードに逆電圧となつて印加される。この結
果、AFT感度は平担となる。
「発明の効果」
本発明は上述のように構成したので、つぎのよ
うな効果を有する。
うな効果を有する。
(1) 第1、第2のバンドパスフイルタ回路をチ
ユーナ回路の内部に一体に組込んだので調整
が1個所で済む。
ユーナ回路の内部に一体に組込んだので調整
が1個所で済む。
フイルタ回路のコイルが板金のケース内に
収納されたのでノイズ等の混入がなく、特性
が変化しない。
収納されたのでノイズ等の混入がなく、特性
が変化しない。
周波数特性のフラツト部分を広くでき、か
つ隣接と重複するスカート部分をシヤープに
できるので、周波数帯域巾の広い衛星放送テ
レビに最適である。
つ隣接と重複するスカート部分をシヤープに
できるので、周波数帯域巾の広い衛星放送テ
レビに最適である。
周波数特性を作るフイルタ回路をチユーナ
回路の後段に挿入する必要がない。
回路の後段に挿入する必要がない。
(2) 衛星放送テレビにおける第2中間周波信号の
帯域内にマイクロウエーブが存在するときには
トラツプ回路でこれを除去して、ノイズの混入
を防止できる。また、マイクロウエーブが存在
しないときにはスイツチによつてトラツプ回路
を短絡すれば、帯域巾を充分広くとれ、画質、
音質を向上させることができる。
帯域内にマイクロウエーブが存在するときには
トラツプ回路でこれを除去して、ノイズの混入
を防止できる。また、マイクロウエーブが存在
しないときにはスイツチによつてトラツプ回路
を短絡すれば、帯域巾を充分広くとれ、画質、
音質を向上させることができる。
(3) AGC電圧がリニアな特性に補正され、した
がつてレベルメータは、信号レベルの変化を正
しく表示することができる。
がつてレベルメータは、信号レベルの変化を正
しく表示することができる。
(4) プリセツト回路と任意チヤンネル選択回路と
を切換えるための切換スイツチを独立させずに
任意チヤンネル選択回路の可変抵抗と一体化し
たものを用いることができ、操作性が向上され
るとともに、部品点数が少なくなり安価に提供
できる。
を切換えるための切換スイツチを独立させずに
任意チヤンネル選択回路の可変抵抗と一体化し
たものを用いることができ、操作性が向上され
るとともに、部品点数が少なくなり安価に提供
できる。
(5) 周波数の可変範囲の広いチユーナ回路でも全
範囲でAFTのききが平担である。また、AFT
回路に直接チヤンネル選択用可変抵抗を挿入し
たので、従来のようなバツフア増幅回路などが
不要で、回路構成が簡素化される。
範囲でAFTのききが平担である。また、AFT
回路に直接チヤンネル選択用可変抵抗を挿入し
たので、従来のようなバツフア増幅回路などが
不要で、回路構成が簡素化される。
第1図は本発明による衛星放送テレビ受信機の
一実施例を示すブロツク図、第2図はチユーナの
ブロツク図、第3図は本発明による衛星放送テレ
ビ受信機のトラツプ回路を示す電気回路図、第4
図は本発明によるレベルメータの駆動回路の一実
施例を示す電気回路図、第5図は本発明による同
調電圧制御回路の一実施例を示す電気回路図、第
6図は本発明による選局回路の一実施例を示すブ
ロツク図である。 4……チユーナ、35……第1のバンドパスフ
イルタ回路、37……第2のバンドパスフイルタ
回路、5……IFアンプ、42……トラツプ回路、
7……FM復調回路、44……下側のマイクロウ
エーブ除去用トラツプ回路、45……上側のマイ
クロウエーブ除去用トラツプ回路、21……
AGC回路、22……AGCアンプ、46……レベ
ルメータ、48……半固定抵抗、51……プリセ
ツト回路、55……任意チヤンネル選択回路、5
7……可変容量ダイオード、67……チヤンネル
選択回路、66……AFT回路、68……出力点。
一実施例を示すブロツク図、第2図はチユーナの
ブロツク図、第3図は本発明による衛星放送テレ
ビ受信機のトラツプ回路を示す電気回路図、第4
図は本発明によるレベルメータの駆動回路の一実
施例を示す電気回路図、第5図は本発明による同
調電圧制御回路の一実施例を示す電気回路図、第
6図は本発明による選局回路の一実施例を示すブ
ロツク図である。 4……チユーナ、35……第1のバンドパスフ
イルタ回路、37……第2のバンドパスフイルタ
回路、5……IFアンプ、42……トラツプ回路、
7……FM復調回路、44……下側のマイクロウ
エーブ除去用トラツプ回路、45……上側のマイ
クロウエーブ除去用トラツプ回路、21……
AGC回路、22……AGCアンプ、46……レベ
ルメータ、48……半固定抵抗、51……プリセ
ツト回路、55……任意チヤンネル選択回路、5
7……可変容量ダイオード、67……チヤンネル
選択回路、66……AFT回路、68……出力点。
Claims (1)
- 1 入力端子から入力した衛星放送テレビ信号を
増幅し、その信号を中間周波信号に周波数変換
し、さらにフイルタ回路にて所定の帯域幅を得る
ようにしたチユーナ回路において、前記フイルタ
回路は第1の中間周波用バンドパスフイルタ回路
の他にさらに第2の中間周波用バンドパスフイル
タ回路を具備し、これらのバンドパスフイルタ回
路を板金のチユーナ用ケース内にチユーナ回路と
一体に収納し、前記中間周波増幅器の後段に、中
間周波数信号から一定帯域内のマイクロウエーブ
信号を除去するためのトラツプ回路を設け、
AGC増幅回路の出力側に、極性反転のためのト
ランジスタを結合し、このトランジスタのベース
回路に、ベース電流制限用の高抵抗を挿入し、こ
のトランジスタのコレクタ回路にレベルメータを
結合し、同調用可変容量ダイオードに、特定のチ
ヤンネルを選択するための高インピーダンスのプ
リセツト回路を直結するとともに、任意のチヤン
ネルを選択するための低インピーダンスの任意チ
ヤンネル選択回路をスイツチを介して結合し、
AFT回路は周波数の上昇に従いAFT重畳量が次
第に上昇するような特性を具備するようにこの
AFT回路と局部発振回路との間に、可変抵抗を
主体とするチヤンネル選択回路を直接挿入してな
ることを特徴とする衛星放送テレビ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7504186A JPS62231525A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 衛星放送テレビ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7504186A JPS62231525A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 衛星放送テレビ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62231525A JPS62231525A (ja) | 1987-10-12 |
| JPH0257379B2 true JPH0257379B2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=13564726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7504186A Granted JPS62231525A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 衛星放送テレビ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62231525A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4350689B2 (ja) | 2005-09-06 | 2009-10-21 | シャープ株式会社 | チューナ回路およびデジタル放送受信機 |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP7504186A patent/JPS62231525A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62231525A (ja) | 1987-10-12 |
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