JPH0257384B2 - - Google Patents

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JPH0257384B2
JPH0257384B2 JP56115186A JP11518681A JPH0257384B2 JP H0257384 B2 JPH0257384 B2 JP H0257384B2 JP 56115186 A JP56115186 A JP 56115186A JP 11518681 A JP11518681 A JP 11518681A JP H0257384 B2 JPH0257384 B2 JP H0257384B2
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JP
Japan
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transmission
node
equipment
management table
computer
Prior art date
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JP56115186A
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English (en)
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JPS5817747A (ja
Inventor
Masami Juki
Kunio Yamanaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5817747A publication Critical patent/JPS5817747A/ja
Publication of JPH0257384B2 publication Critical patent/JPH0257384B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、製造現場向けの、計算機と現場設
備・端末とのデータ伝送システムに関するもので
あり、特に、現場設備・端末を、自由にかつ容易
に接続追加・変更ができるデータ伝送方式に関す
る。
計算機と散在する設備・端末とのデータ伝送方
式には各種のものがあるが、データフリーウエ
ー(ループ状の伝送)、分散型PI(マルチド
ロツプ型)、が代表的なものである。
上記方式以外では、モデムによる通信端末、パ
ラレル伝送、等がある。
数10mから1Km程度の範囲で散在する設備・端
末との伝送方式としては、ループ方式、マルチド
ロツプ方式、通信端末方式が一般的となつてい
る。
しかし下記の欠点がある。
伝送システムにおいて、伝送ノードの構成変
更が、OS、サポートソフトウエア、ユーザプ
ログラムと、全体に影響を与える。
端末・設備との接続追加・変更・削除が、
OS、サポートソフトウエア、ユーザプログラ
ムと、全体に影響を与える。
製造現場では各現場に配置した専用計算機によ
り、各現場の問題をその場で即時解決していく。
組織構造に対応して、現場部門の通常業務の流れ
に計算機に対応させるといつた、分散処理の大き
な流れがある。これを真に効果的なものにするに
は、現場設備・端末を有効に計算機と接続し、キ
メ細かで正確な現場データを収集し、現在のデー
タを必要時、必要な形で人間に知らせることが不
可欠である。
本願発明の目的は、現場設備・端末を、安価に
かつ簡単に計算機と接続でき、業務内容・流れの
変更に伴う接続変更に柔軟性のあるデータ伝送シ
ステムを提供することにある。
上記目的を達成するために本願発明の特徴とす
るところは、機器制御・情報処理を行う計算機シ
ステムであつて、システムを統括制御する電子計
算機と、この電子計算機とシリアル信号線で接合
された複数の伝送ノードと、これら伝送ノードに
接続された制御対象機器及び入出力機器とを具備
し、上記伝送ノードに設置されたメモリに格納さ
れ上記制御対象機器及び入出力機器の種別、配置
位置、上記伝送ノードとの接続関係、及びこれら
各機器個有のシステムコードを規定するインター
フエイス管理テーブルと、上記電子計算機に設置
されたメモリに格納され伝送ノードの特性及び現
在どの伝送ノードが電子計算機に接続されている
かを示す接続関係、及びこれら各伝送ノード個有
のノード番号を規定する伝送ノード管理テーブル
と、上記電子計算機に設置されたメモリに格納さ
れ上記制御対象機器及び入出力機器のシステムコ
ードとこれら各機器が接続された上記伝送ノード
のノード番号との対応関係を規定するシステムコ
ード管理テーブルとを有し、上記システムコー
ド、上記ノード番号及び上記各テーブルに規定さ
れた内容に基づいて、上記電子計算機、伝送ノー
ド、制御対象機器又は入出力機器の接続関係を規
定するようにした点にある。
第1図に本発明の構成例を示す。伝送用ノード
は、製造現場の機械設備等に対応して設置され
る。中型計算機は、現場事務室に設置される。現
場設備・端末に対する伝送用ノードとしては、下
記の種類がある。
設備・端末を中型計算機からダイレクトに制
御するもの。
において、インターフエイス拡張ユニツト
を持つもの。
設備・端末のマイナーな制御ができ、中型計
算機とは、指令パラメータ、結果等のレベルの
情報交換をするもの。
において、インターフエイス拡張ユニツト
を持つもの。
音声端末等の高級端末を専用に制御するも
の。
制御能力等の制限より、複数台のノードで、
設備・端末を制御するもの。
中型計算機1は、伝送ノードとの伝送を制御す
る伝送制御部2を持つ。各伝送ノード4は、一本
の伝送ケーブル3にて接続されている。各伝送ノ
ード4は、共通の伝送手順をサポートする伝送制
御部7を持つ。5は現場設備、6は現場端末、8
はノード制御部、10はプロセス入出力インター
フエイスである。
以下において、中型計算機側1の伝送制御部2
及び、伝送ノードの種類によらず共通の、伝送ノ
ード側の伝送制御方式について説明する。11は
インターフエイス拡張ユニツト、12はバス拡
張、13は伝送用ノード、14は高級端末を示
す。
まず伝送ノードの接続の柔軟性を実現する方式
を説明する。伝送ノード4の構成例として、第2
図がある。ノードには伝送ケーブル用コネクタ1
7があり、ここに伝送ケーブル3を接続し、中型
計算機1、他の伝送ノードと結げる。マルチドロ
ツプである為、物理的には、柔軟性を持つ。
各伝送ノードの伝送制御部7は、物理的ノード
番号設定スイツチ15を持ち、各ノードにシステ
ム内でユニークな番号を付ける。ノード番号は第
4図の方式により、伝送プロトコルに反映され
る。データ受信時は、伝送データが自己のノード
に対する時のみ受信する。伝送ケーブル上のデー
タストリームを常時見ており、伝送先ノードアド
レス(データストリーム内)が、自己のノードア
ドレス15と一致するデータのみ受信バツフア2
2へ受信し、処理を行う。送信時は送信バツフア
21内の伝送元ノード番号エリア50に物理的ノ
ード番号15をセツト後、送信処理を行う。又、
第7図の管理テーブル36内に、伝送ノード管理
テーブル(第8図)を持ち、現在どのノードが接
続されているかを中型計算機1より設定できる。
伝送制御部2は、中型計算機1から設定された伝
送ノード管理テーブルのノードに対してのみアク
セス(ポーリング)することにより、未接続ノー
ドへのアクセスを行わない。上記により、伝送効
率を下げることなく、伝送用ノードをノード単位
で、接続追加・変更・削除を行うことができる。
次に伝送ノードへの設備・端末の接続の柔軟性
を実現する方式を説明する。第2図にあるように
プロセスインターフエイス10、汎用インターフ
エイス9に大きく分けられる。第3図に伝送用ノ
ードのハードウエアブロツク図、第5図にソフト
ウエア構成を示す。18はシステム用メモリ、1
9はユーザ用メモリ、20はコンソールインター
フエイスである。ソフトウエア構成を以下説明す
る。システム管理部29は、伝送ノード内のソフ
トウエア及びハードウエアを管理する。23はハ
ードNO制御部、24は送信制御部、25は受信
制御部を示す。中型計算機との伝送を行う伝送制
御部27は、システム管理の下で、インターフエ
イス管理テーブル32もアクセスする。26はノ
ード内バス、50,51はノードアドレスを示
す。インターフエイス管理テーブル32は、コン
ソール制御33を介し、ノード用コンソール16
からもアクセスされる。28はノード特性設定器
である。インターフエイス管理テーブルは、第6
図に例が示されているが、どの実装位置の、どの
接続位置に、どのインターフエイスで何があるか
という情報を持つ。このテーブルは、中型計算機
1からも、コンソール16からもアクセスされ
る。ノード内には、ノードに接続される設備・端
末に対応した各種ドライバー31を持つ。ドライ
バー管理30は、システム管理29の下で、イン
ターフエイス管理テーブル32より、設備・端末
に対応したドライバー31を選び、対応ドライバ
ーを駆動させる。伝送ノード内には、ユーザープ
ログラム34を組み込み、設備・端末に対するユ
ーザー特有の処理を行わせることができる。通常
の手順としては、下記の運用となる。
まずシステム導入時、接続する設備・端末に関
する情報を中型計算機より一括セツトし、インタ
ーフエイス管理テーブル32を作る。その後、細
かい変更については、コンソール16より行う。
大幅な変更・拡張時には、中型計算機より行う。
上記により、伝送用ノードへの設備・端末の接続
追加・変更・削除を行うことができる。
次に特定の端末にシステム内にユニークなコー
ドを付け、該端末をどのノードに接続しても、同
一の操作ができる方式を説明する。第6図のイン
ターフエイス管理テーブル内に、システムコード
を指定できる。第7図は計算機側の伝送制御部の
ハードウエアのブロツク構成図で、35はシステ
ム管理部、37は伝送制御部、38は計算機イン
ターフエイス制御部を示す。又、中型計算機側の
管理テーブル36内に第9図のシステムコード管
理テーブルを持つ。このシステムコード管理テー
ブルは、前記インターフエイス管理テーブル(第
6図)に規定された各制御機器及び入力機器のシ
ステムコードと、これらの機器が接続された伝送
ノードの前記ノード管理テーブル(第8図)に規
定された物理ノード番号との対応関係を規定する
ものである。すなわちそれら第6図、第8図、第
9図に示したように、インターフエイス管理テー
ブルとシステムコード管理テーブルとは同一のシ
ステムコードを用いて関係づけられ、ノード管理
テーブルの物理ノード番号とシステムコード管理
テーブルのシステムコードとは中型計算機のソフ
トで取扱う論理ノード番号で対応づけられてい
る。例えば、第6図に示したシステムコード
“4”のCRTは、第9図に示したように論理ノー
ド番号“5”に規定され、さらに論理ノード番号
を介して第8図に示したように物理ノード番号
“2”の伝送ノードに接続されていることが判る。
システムコード端末の初期設定は、中型計算機よ
り行い、第9図のシステムコード管理テーブルに
設定される。登録された端末は、どのノードにも
接続できる。ノードへ接続しノードのコンソール
16より、該端末のシステムコードを入力し、イ
ンターフエイス管理テーブル(第6図)へセツト
する。これは、中型計算機側に送られ、第9図の
システムコード管理テーブルに反映される。中型
計算機側及び伝送ノード側でシステムコードを持
つことにより、システムコード端末を、どの伝送
ノードに接続しても使用することができる。
又、従来、接続変更があつた場合、プログラム
の変更を伴つていたが不要となつた。これは、中
型計算機側及び伝送ノード側に、インターフエイ
ス管理テーブル、管理テーブルを持ち、該テーブ
ル内容を中型計算機又は伝送ノードコンソールで
設定し、伝送システム内で変更に対する処理を自
動的に行わせることによる。
以上により、ユーザーの設備・端末の変化に対
し、伝送ノード、設備・端末のインターフエイス
に柔軟にタコ足型に、追加・変更・削除できる。
又、ユーザープログラムを変えることなく、単に
中型計算機又は伝送ノード用コンソールより接続
情報を入力することにより、接続変更を行うこと
ができる。
伝送系の構成、設備・端末のインターフエイス
を変更する場合、プログラム自体も変更していた
が、プログラム変更が不要になる。
伝送系の構成、設備・端末のインターフエイス
を変更する場合、ユーザーがコンソールより接続
変更の情報を入力すれば、自動的に内部処理さ
れ、ユーザーが簡単に接続変更できる。
ユーザーの作業形態の変化に対応して、伝送ノ
ード、設備・端末インターフエイスを、タコ足型
に自由に対応させることができる、などの効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体構成例である。第2図は
伝送用ノードの構成例である。第3図は伝送用ノ
ードのハードウエア構成例を示す。第4図は伝送
用ノードの伝送制御部のハードウエアブロツク図
である。第5図は伝送用ノードのソフトウエア構
成例を示す。第6図は伝送用ノードのインターフ
エイス管理テーブルの構成図である。第7図は中
型計算機側の伝送制御部のハードウエアブロツク
図である。第8図、第9図は中型計算機側の伝送
制御部のノード管理テーブルの構成例である。 2……伝送制御部、3……伝送ケーブル、4…
…伝送用ノード、5……現場設備、6……現場端
末、7……伝送制御部、8……ノード制御部、9
……汎用インターフエイス、10……プロセス入
出力インターフエイス、11……インターフエイ
ス拡張ユニツト、12……バス拡張。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 機器制御・情報処理を行う計算機システムで
    あつて、システムを統括制御する電子計算機と、
    この電子計算機とシリアル信号線で接合された複
    数の伝送ノードと、これら伝送ノードに接続され
    た制御対象機器及び入出力機器とを具備し、上記
    伝送ノードに設置されたメモリに格納され上記制
    御対象機器及び入出力機器の種別、配置位置、上
    記伝送ノードとの接続関係、及びこれら各機器個
    有のシステムコードを規定するインターフエイス
    管理テーブルと、上記電子計算機に設置されたメ
    モリに格納され伝送ノードの特性及び現在どの伝
    送ノードが電子計算機に接続されているかを示す
    接続関係、及びこれら各伝送ノード個有のノード
    番号を規定する伝送ノード管理テーブルと、上記
    電子計算機に設置されたメモリに格納され上記制
    御対象機器及び入出力機器のシステムコードとこ
    れら各機器が接続された上記伝送ノードのノード
    番号との対応関係を規定するシステムコード管理
    テーブルとを有し、上記システムコード、上記ノ
    ード番号及び上記各テーブルに規定された内容に
    基づいて、上記電子計算機、伝送ノード、制御対
    象機器又は入出力機器の接続関係を規定するよう
    にしたことを特徴とするデータ伝送システム。
JP56115186A 1981-07-24 1981-07-24 デ−タ伝送システム Granted JPS5817747A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56115186A JPS5817747A (ja) 1981-07-24 1981-07-24 デ−タ伝送システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56115186A JPS5817747A (ja) 1981-07-24 1981-07-24 デ−タ伝送システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5817747A JPS5817747A (ja) 1983-02-02
JPH0257384B2 true JPH0257384B2 (ja) 1990-12-04

Family

ID=14656481

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56115186A Granted JPS5817747A (ja) 1981-07-24 1981-07-24 デ−タ伝送システム

Country Status (1)

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JP (1) JPS5817747A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07118828B2 (ja) * 1987-12-03 1995-12-18 富士通株式会社 伝送装置制御信号伝送方式
JPH01295597A (ja) * 1988-01-20 1989-11-29 Nec Home Electron Ltd 電子機器制御装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5025256A (ja) * 1973-07-05 1975-03-17
JPS5143003A (ja) * 1974-10-09 1976-04-13 Tokyo Electric Power Co Deetashushuhoshiki
JPS54148403A (en) * 1978-05-15 1979-11-20 Nec Corp Polling system

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Publication number Publication date
JPS5817747A (ja) 1983-02-02

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