JPH0257463A - 索道用搬器安全運行管理システム - Google Patents
索道用搬器安全運行管理システムInfo
- Publication number
- JPH0257463A JPH0257463A JP20996988A JP20996988A JPH0257463A JP H0257463 A JPH0257463 A JP H0257463A JP 20996988 A JP20996988 A JP 20996988A JP 20996988 A JP20996988 A JP 20996988A JP H0257463 A JPH0257463 A JP H0257463A
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- Japan
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- carrier
- cableway
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- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野ン
本発明は索道用搬器特にロープウェーの安全運行管理シ
ステムに関し、詳細には索道上の搬器位置検知及び揺動
状態を検知する方法及びその検知結果情報の伝達方法等
を含む安全運行管理システムに関する。
ステムに関し、詳細には索道上の搬器位置検知及び揺動
状態を検知する方法及びその検知結果情報の伝達方法等
を含む安全運行管理システムに関する。
(従来技術)
索道@器1例えばロープウェーは鉄道等信の大型搬器に
比べ小型ではあるが、一般に起伏の激しい山岳に於ける
搬器としては建築費用等の点から有利な乗物である。
比べ小型ではあるが、一般に起伏の激しい山岳に於ける
搬器としては建築費用等の点から有利な乗物である。
しかし、一般に山岳に於けろ風1.17雪昏の自然環境
が平地に比べて厳しく、かかる自然環境下での安全確保
のだめの諸手段が極めてil&要である。
が平地に比べて厳しく、かかる自然環境下での安全確保
のだめの諸手段が極めてil&要である。
特にロープウェー施設にとって強風はゴンドラに横揺れ
及び縦揺れを生じ、一定態上の揺れが発生するとゴンド
ラがロープ支持鉄塔に接触あるいは衝突し極めて危険で
ある。
及び縦揺れを生じ、一定態上の揺れが発生するとゴンド
ラがロープ支持鉄塔に接触あるいは衝突し極めて危険で
ある。
その他、ロープの張力が低下すると横揺れのみならずロ
ープ【′(対して垂直方向の揺れ、即ちM揺れも大きく
なり、支持鉄塔からロープが逸脱し又はゴンドラ自体が
ロープから脱落する危険も生ずる。
ープ【′(対して垂直方向の揺れ、即ちM揺れも大きく
なり、支持鉄塔からロープが逸脱し又はゴンドラ自体が
ロープから脱落する危険も生ずる。
このため、従来は索動に沿った所要部に風速観(lll
I計器を配l〃すると共に常時これを監視しておき、一
定態上の強風下での運行を見合せ9あろいけ運行中であ
れ°ば風速が低下する1で一時的に運行を停止する等の
措首なとっていた。
I計器を配l〃すると共に常時これを監視しておき、一
定態上の強風下での運行を見合せ9あろいけ運行中であ
れ°ば風速が低下する1で一時的に運行を停止する等の
措首なとっていた。
更Ki′i、鼾架ロープのたるみに関してはゴンドラに
試乗してその垂直方向の揺れを経験的に得た体感と比較
し、夕(常な揺りを感じろときけロープの張りを修正す
る笠の作条を行っていた、。
試乗してその垂直方向の揺れを経験的に得た体感と比較
し、夕(常な揺りを感じろときけロープの張りを修正す
る笠の作条を行っていた、。
しかしながら、」一連したような従来の安全管理システ
ムではいづれも正確畑及び迅速性に欠け、充分なものと
け云い難かった1、 即ち、索道に沿った所定位置の風速を測ボすること、に
よってゴンドラの揺れを推ガ−する方法では、測定点以
外の極fll−に於けろ突風の検知は不可能であって、
正UI?iな危険防止としては有効ではない。
ムではいづれも正確畑及び迅速性に欠け、充分なものと
け云い難かった1、 即ち、索道に沿った所定位置の風速を測ボすること、に
よってゴンドラの揺れを推ガ−する方法では、測定点以
外の極fll−に於けろ突風の検知は不可能であって、
正UI?iな危険防止としては有効ではない。
父1M架ロープのたるみ測定についても従来の経験的な
ものは正確な方法でなく極めてあいまいな方法であった
。
ものは正確な方法でなく極めてあいまいな方法であった
。
(発明の目的)
本発明は上述したような事情に鑑みてなきれたものであ
って、索道[器特にロープウェーのより正確な安全運行
管理システムを提供することを目的とする。
って、索道[器特にロープウェーのより正確な安全運行
管理システムを提供することを目的とする。
(発明の概要)
この目的を達成するため本発明では、ロープウェー等索
道用殿器に横揺れ又は縦揺れ検知手段4例えば夫々の方
向に対する加速度を測定する加速度センサ及び該加速度
から揺れ巾を算出する手段と、この検知した情報を運行
管理者に伝達する手段及び9夫々のIII器の索道上の
位置を検知する手段等を具えることによって、搬器自体
の揺れをリアルタイムに復側するように。
道用殿器に横揺れ又は縦揺れ検知手段4例えば夫々の方
向に対する加速度を測定する加速度センサ及び該加速度
から揺れ巾を算出する手段と、この検知した情報を運行
管理者に伝達する手段及び9夫々のIII器の索道上の
位置を検知する手段等を具えることによって、搬器自体
の揺れをリアルタイムに復側するように。
更にはこの観測結果に基づいて搬器の移動を中止しある
いはその速度を低下せしめろ等の措処を講じ、事故を未
然に防止し得るように構成することを特徴とする。
いはその速度を低下せしめろ等の措処を講じ、事故を未
然に防止し得るように構成することを特徴とする。
(実施例)
以下1図示した実施例に基づいて本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図である
同図に於いて、1は例えば駅舎管理室等に設置された中
央監視装置であって、主制御装置2と、他の外部装置?
iを遠隔a!l制御するための遠隔;lす御器3と、各
種データを記憶したチーターベースメモリ4とデイスプ
レィ装置5及び電源設備6とを王たろ構成安来として具
えたものである。
央監視装置であって、主制御装置2と、他の外部装置?
iを遠隔a!l制御するための遠隔;lす御器3と、各
種データを記憶したチーターベースメモリ4とデイスプ
レィ装置5及び電源設備6とを王たろ構成安来として具
えたものである。
更に、この中央監視装置1に付属E−で基地無線局設備
7を備え1又索道経路途中の駅及びロープ懸架鉄塔等に
は通過するゴンドラ塔載機器に位置情報等を付与するサ
インボヌト装置8−1) s−、+・・・・・・を配置
する。
7を備え1又索道経路途中の駅及びロープ懸架鉄塔等に
は通過するゴンドラ塔載機器に位置情報等を付与するサ
インボヌト装置8−1) s−、+・・・・・・を配置
する。
又、索道に沿って移動する搬器9、.9、−2゜Kは搬
器自装置10...,1.10−2.・・・・・・を備
え、この搬器自装置は無線送受信機1)と、搬2を内生
制御装置12と、赤外線送受信機13及び該赤外線送受
信機13からの信号を解読する応答器14と、少なくと
も横方向の加速IL fe検出する加速度センサ15及
び該センサの出力から横力向揺れ幅?:検出する変位変
換器16と蓄電池を含む電源装置17とを主たるブロッ
クとして備えたものである。
器自装置10...,1.10−2.・・・・・・を備
え、この搬器自装置は無線送受信機1)と、搬2を内生
制御装置12と、赤外線送受信機13及び該赤外線送受
信機13からの信号を解読する応答器14と、少なくと
も横方向の加速IL fe検出する加速度センサ15及
び該センサの出力から横力向揺れ幅?:検出する変位変
換器16と蓄電池を含む電源装置17とを主たるブロッ
クとして備えたものである。
又、前記サインポスト装置8−1 * 8−2 +・・
・・・・には赤外線送受信機18と前記中央監視装置1
の遠隔制御器3と有線接続された質問機19と無停電電
源装置20とを含む。
・・・・には赤外線送受信機18と前記中央監視装置1
の遠隔制御器3と有線接続された質問機19と無停電電
源装置20とを含む。
このように構成した各装W1を用いてまず搬器運行中の
横揺れ及びその位置を正確に検知する場合について説明
する。
横揺れ及びその位置を正確に検知する場合について説明
する。
第2図は上述した各装置を所定部に設置したローブウニ
・システムの模式図である。
・システムの模式図である。
即ち、同図中1及び7は7舎管理室内に設置した中央監
視装置及びこれに付した基地局無線設備であって、該装
置と有線接続したサインポスト装置8−1ケ第1の鉄塔
21の所要部に配置する。
視装置及びこれに付した基地局無線設備であって、該装
置と有線接続したサインポスト装置8−1ケ第1の鉄塔
21の所要部に配置する。
又1図示を省略したが、他の鉄塔あるいは途中駅舎のう
ち必要な部分に同様のサインポスト8−2.8−、、・
・・・・・ を配置する。
ち必要な部分に同様のサインポスト8−2.8−、、・
・・・・・ を配置する。
更に、同図中’l、、12は夫々ロープに懸架されつつ
移動するゴンドラであ夛、該内部には前述した搬器内装
置&Th1(1),10−、が塔載されている。
移動するゴンドラであ夛、該内部には前述した搬器内装
置&Th1(1),10−、が塔載されている。
この状態に於いて、各ゴンドラ!、、J2はロープに沿
って移動するが、鉄塔21あるいは途中駅を通過する際
核部に設けられたサインポスト8..8−、、・・・・
・・から赤外線に重畳して送出されろ位置情報を受信し
この情報と搬器の移動速度とから当該搬器のロープ上の
位置を算出する。
って移動するが、鉄塔21あるいは途中駅を通過する際
核部に設けられたサインポスト8..8−、、・・・・
・・から赤外線に重畳して送出されろ位置情報を受信し
この情報と搬器の移動速度とから当該搬器のロープ上の
位置を算出する。
この位置を示す情報としては例えばサインポストiとこ
のサインポスト通過後の経過時間の三者とするか、ある
いは該三者から実際のjJ −プ上の基準位置からの距
離を算出してもよい。
のサインポスト通過後の経過時間の三者とするか、ある
いは該三者から実際のjJ −プ上の基準位置からの距
離を算出してもよい。
更に9機器内装置10−1.10−2+・・・・・・で
は前記加速度センナにより夫々の搬器の揺れ巾を検出し
、あらかじめ定めた一定値を越えるとき。
は前記加速度センナにより夫々の搬器の揺れ巾を検出し
、あらかじめ定めた一定値を越えるとき。
その旨を又は測定結果を前記無線送受信機を介して自搬
器の位置情報と供に送信する。
器の位置情報と供に送信する。
このようにして送信された情報は前記基地局無線機7及
び遠隔制御器3を介して主制御装置2に伝達され、該情
報とデータベースメモリ4に記憶した情報との比較を行
う。例えば前記データベースとしては搬器の位置とその
場所における許容最大その揺れ巾との関係′であるとす
ればこのデータと刻々送信される搬器からの情報とを比
較し、これがその位置におけろ最大許容揺れ巾を越えろ
とき、又はその値に近付いたときその旨を表示するとと
もに、@器の移動を停止しあるいは移動速度を遅くする
等の制御を行う。
び遠隔制御器3を介して主制御装置2に伝達され、該情
報とデータベースメモリ4に記憶した情報との比較を行
う。例えば前記データベースとしては搬器の位置とその
場所における許容最大その揺れ巾との関係′であるとす
ればこのデータと刻々送信される搬器からの情報とを比
較し、これがその位置におけろ最大許容揺れ巾を越えろ
とき、又はその値に近付いたときその旨を表示するとと
もに、@器の移動を停止しあるいは移動速度を遅くする
等の制御を行う。
この方法によれば、移動中の@器それ自体の揺れを連続
的かつリアルタイムで搬器の揺れ情報を収集可能である
から、従来の風速計による方法よシはるかに正確である
。
的かつリアルタイムで搬器の揺れ情報を収集可能である
から、従来の風速計による方法よシはるかに正確である
。
尚、搬器の数が多いときこれらの装置はすべての搬器に
搭載する必要は無く、いくつか置き忙備えれば事足シる
であろうし、又収集する情報は搬器の横揺れのみならず
、その縦揺れ量を加えることも可能である。
搭載する必要は無く、いくつか置き忙備えれば事足シる
であろうし、又収集する情報は搬器の横揺れのみならず
、その縦揺れ量を加えることも可能である。
搬器の縦揺れを測定する方法は横揺れ同様に縦方向の加
速度を検出する加速度センナを具え。
速度を検出する加速度センナを具え。
その出力を2度微分すれば揺れ巾が測定出来る。
伺、搬器の揺れを測定する際注意を要することは、途中
駅等のプラットホームの如く、搬器に著しい揺れを生ず
る部分についてのデータを排除する手段ケ考慮すべきこ
とである。
駅等のプラットホームの如く、搬器に著しい揺れを生ず
る部分についてのデータを排除する手段ケ考慮すべきこ
とである。
即ち2発車駅及び途中駅では乗客の乗り降りのためのプ
ラットホームが備えられているが。
ラットホームが備えられているが。
核部に搬器が入場し又は再び発車する際搬器とプラット
ホームとが接触して異常な揺れを発生することがあるが
、この揺れによってi報が発せられたり搬器の移動が制
御されたのでは都合が悪い。
ホームとが接触して異常な揺れを発生することがあるが
、この揺れによってi報が発せられたり搬器の移動が制
御されたのでは都合が悪い。
そこで第3図に示すように、駅舎の出入口に具えた赤外
線又は超音波送受信乎を介して搬乙内装置に駅舎信号及
びその解除信0を伝達すると共に、該駅舎信号によって
搬器から揺れ情報を送信する機能を一時的に停止し、か
つ駅舎を出るときの解除信号により、前記停止した機能
を再び機能せしめる。この手段によればスムーズな運行
が可能である。
線又は超音波送受信乎を介して搬乙内装置に駅舎信号及
びその解除信0を伝達すると共に、該駅舎信号によって
搬器から揺れ情報を送信する機能を一時的に停止し、か
つ駅舎を出るときの解除信号により、前記停止した機能
を再び機能せしめる。この手段によればスムーズな運行
が可能である。
本発明によれば上述の風による搬器の揺れの他、ローブ
のゆるみ状態をも測定することができる。
のゆるみ状態をも測定することができる。
一般にローブウェー設備ではローブの張シ具合を定規的
に測定することか義務付けられているが、従来、明確な
測定方法及び装置が確立されておらず、もっばら経験的
な体感測定を行うのみであったこと前述の通りである。
に測定することか義務付けられているが、従来、明確な
測定方法及び装置が確立されておらず、もっばら経験的
な体感測定を行うのみであったこと前述の通りである。
種々実験によれば前述第1図及び第2図にで説明し九シ
ステムの搬器に縦揺れ測定装置を付加したものはローブ
の張り具合を推定するナータを収集することが可能であ
ることが判明した。
ステムの搬器に縦揺れ測定装置を付加したものはローブ
の張り具合を推定するナータを収集することが可能であ
ることが判明した。
即ち、ローブのゆるみが大きいと搬器の移動に伴う揺れ
、!待にその縦揺れが大きくなる。
、!待にその縦揺れが大きくなる。
この揺れはローブを支える鉄塔付近で著しく。
又[器の縦方向の位置偏位量から支持鉄塔のローブ位置
とローブの最低位置とが求められるから、実際のローブ
の張シ具合が明らかとなる。
とローブの最低位置とが求められるから、実際のローブ
の張シ具合が明らかとなる。
ローブの張り具合が変化する原因としては。
温度変化、経年変化あるいは鉄塔を構築した地盤の変動
等が考えられろが、上記方法によればこれらの変化に伴
うローブυ)ゆるみj・いち早く察知することができる
。
等が考えられろが、上記方法によればこれらの変化に伴
うローブυ)ゆるみj・いち早く察知することができる
。
同1本発明の実施におたっ−CI−1:上記実施14・
すに限らず種々変形が可能であって1例えば、搬器ど主
制御装置との間の情報伝達手段として無線送受信機によ
らず、搬giiとサインボット夫々に具えた赤外線又1
)超音波送受信様によっ−C行ってもよい。
すに限らず種々変形が可能であって1例えば、搬器ど主
制御装置との間の情報伝達手段として無線送受信機によ
らず、搬giiとサインボット夫々に具えた赤外線又1
)超音波送受信様によっ−C行ってもよい。
又、搬器の揺れ検出手段は加速度センサ以外にも同様の
機能を有する手段に置換してもよいこと自明であろう。
機能を有する手段に置換してもよいこと自明であろう。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように構成しかつ機能するもので
あるから、ローブウェー等の索道搬器の揺れをリアルタ
イムにかつ正確に検知することか出来、その安全運行管
理上着(−い効果を奏する。
あるから、ローブウェー等の索道搬器の揺れをリアルタ
イムにかつ正確に検知することか出来、その安全運行管
理上着(−い効果を奏する。
第1図は本発明に於いて用いる装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は本発明のシステムの運用方法例を説
明するシステム概要図、第3図は本発明の変形運用例を
示すシステムの部分的構成図である。 1・・・・・・・中央監視装置、 2In・・主制
御装置、 3・−・・・・・・・遠隔制御装置。 4・・・・・・・・・テータベースメモリ 7・
・・・・・・・基地局無線設備、 8.8 ・・・
・−・・・・サー1 −! インボスF + 9−1)9 、・・・・・・・
・・@器。 10 、.10−2・曲・用搬器内装置。 1)・・・・・・・・・無線送受信機、 12・・
・・・・・・・搬器自主制御装置9 13・・・曲・
−赤外線送受信機、 14・・−・−・・・・応
答器。 15・・°・・・・・・加速度センサ、 16・・
・・・・・−・変位変換器、 19・・・・・・・
・・質問器。 第2 N 第3図 特許出願人 東洋通信機株式会社
ロック図、第2図は本発明のシステムの運用方法例を説
明するシステム概要図、第3図は本発明の変形運用例を
示すシステムの部分的構成図である。 1・・・・・・・中央監視装置、 2In・・主制
御装置、 3・−・・・・・・・遠隔制御装置。 4・・・・・・・・・テータベースメモリ 7・
・・・・・・・基地局無線設備、 8.8 ・・・
・−・・・・サー1 −! インボスF + 9−1)9 、・・・・・・・
・・@器。 10 、.10−2・曲・用搬器内装置。 1)・・・・・・・・・無線送受信機、 12・・
・・・・・・・搬器自主制御装置9 13・・・曲・
−赤外線送受信機、 14・・−・−・・・・応
答器。 15・・°・・・・・・加速度センサ、 16・・
・・・・・−・変位変換器、 19・・・・・・・
・・質問器。 第2 N 第3図 特許出願人 東洋通信機株式会社
Claims (4)
- (1)索道用搬器に、揺れを検出する揺れ検知手段と、
該検知手段にて得た情報を送信すると共に搬器外部から
の情報を受信する無線通信手段とを含む搬器内装置を具
え、かつ前記搬器外部であって索道に沿った所要部には
当該部位を示す信号を送出する位置信号送信手段を配置
し、前記搬器内装置は前記位置信号送出手段からの位置
信号と当該搬器の移動速度とから索道上の位置を検出す
ると共に、必要に応じて該位置を示す情報と前記揺れ検
知手段からの信号とを前記無線通信手段を介して送出し
たことを特徴とする索道用搬器安全運行管理システム。 - (2)前記搬器及び位置信号送出手段は夫々赤外線送受
信機又は超音波送受信機を具え、該送受信機を介して当
該位置信号送出手段が設置された位置情報を前記搬器内
装置に伝達したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の索道用搬器の安全管理システム。 - (3)前記揺れ検知手段は少なくとも搬器の横方向の加
速度センサと、該センサ出力から横揺れ偏位量を算出す
る手段とを具えたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項又は第2項記載の索道用搬器安全運行管理システム。 - (4)前記揺れ検知手段には搬器縦方向の加速度センサ
と該センサ出力から縦揺れ偏位量を算出する手段を具え
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項記
載いづれかの索道用搬器安全運行管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209969A JP2709723B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 索道用搬器安全運行管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209969A JP2709723B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 索道用搬器安全運行管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257463A true JPH0257463A (ja) | 1990-02-27 |
| JP2709723B2 JP2709723B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=16581680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209969A Expired - Fee Related JP2709723B2 (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 索道用搬器安全運行管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2709723B2 (ja) |
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| CN105793137A (zh) * | 2013-12-05 | 2016-07-20 | 波马公司 | 特别为架空椅或架空缆车的通过空中缆绳的传输系统 |
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-
1988
- 1988-08-24 JP JP63209969A patent/JP2709723B2/ja not_active Expired - Fee Related
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