JPH0257579A - 刃形スプーン付容器 - Google Patents
刃形スプーン付容器Info
- Publication number
- JPH0257579A JPH0257579A JP20751288A JP20751288A JPH0257579A JP H0257579 A JPH0257579 A JP H0257579A JP 20751288 A JP20751288 A JP 20751288A JP 20751288 A JP20751288 A JP 20751288A JP H0257579 A JPH0257579 A JP H0257579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- lid
- spoon
- container
- aluminum foil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D51/00—Closures not otherwise provided for
- B65D51/24—Closures not otherwise provided for combined or co-operating with auxiliary devices for non-closing purposes
- B65D51/246—Closures not otherwise provided for combined or co-operating with auxiliary devices for non-closing purposes provided with eating utensils or spatulas
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Packages (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、密封容器及び該容器の開封用刃部を有するス
プーンからなる刃形スプーン付容器に関する。
プーンからなる刃形スプーン付容器に関する。
食品用の缶詰には、金属缶からなる密封容器に内容物を
収納充填したものがある。上記密封容器(缶詰)は、従
来、所謂缶切装置で開封することが行われていたが、こ
の開封方法では、常に缶切装置を手元に用意しておく必
要があり、しかも面倒な缶切り作業が避けられない。
収納充填したものがある。上記密封容器(缶詰)は、従
来、所謂缶切装置で開封することが行われていたが、こ
の開封方法では、常に缶切装置を手元に用意しておく必
要があり、しかも面倒な缶切り作業が避けられない。
そこで、最近は、蓋に設けた把手(タブ)を持ち上げ、
該蓋の外側面に予め形成しである環状溝から蓋を切り離
すことにより開封することができる密封容器が用いられ
ている。
該蓋の外側面に予め形成しである環状溝から蓋を切り離
すことにより開封することができる密封容器が用いられ
ている。
しかしながら、上述のように把手を持ち上げて開封用の
環状溝から蓋を切り離す場合には、大きな力が必要であ
り、それ故に開封時の反動により内容物を敗色させたり
、場合によっては指等に負傷することがあり、とりわけ
、女子や子供には、安全に、しかも容易且つ確実に開封
ができないという問題があった。
環状溝から蓋を切り離す場合には、大きな力が必要であ
り、それ故に開封時の反動により内容物を敗色させたり
、場合によっては指等に負傷することがあり、とりわけ
、女子や子供には、安全に、しかも容易且つ確実に開封
ができないという問題があった。
従って、本発明の目的は、誰にでも安全に、容易且つ確
実に開封することができる密封容器として刃形スプーン
付容器を提供することにある。
実に開封することができる密封容器として刃形スプーン
付容器を提供することにある。
本発明は、容器本体の開口周縁部に、蓋の周縁部を熱融
着してなる密封容器の上記蓋の上に、該蓋の開封に使用
する刃部を有するスプーンが備えられている刃形スプー
ン付容器であって、上記蓋は、その内面にアルミニウム
箔が積層され且つその周縁部の内側における外表面に所
定の深さ及び幅の開封用環状溝が形成されており、上記
スプーンは、上記開封用環状の底部を切る刃部及びその
差込み深さを規制する段差を有していることを特徴とす
る刃形スプーン付容器を提供することにより上記目的を
達成したものである。
着してなる密封容器の上記蓋の上に、該蓋の開封に使用
する刃部を有するスプーンが備えられている刃形スプー
ン付容器であって、上記蓋は、その内面にアルミニウム
箔が積層され且つその周縁部の内側における外表面に所
定の深さ及び幅の開封用環状溝が形成されており、上記
スプーンは、上記開封用環状の底部を切る刃部及びその
差込み深さを規制する段差を有していることを特徴とす
る刃形スプーン付容器を提供することにより上記目的を
達成したものである。
本発明によれば、備えである刃形スプーンの刃部を、単
に上記蓋に形成されている環状溝に差し込み、該スプー
ンを環状溝に沿って回転させるだけで上記密封容器を開
封することができる。
に上記蓋に形成されている環状溝に差し込み、該スプー
ンを環状溝に沿って回転させるだけで上記密封容器を開
封することができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例である刃形スプーン付容器の
要部を作用とともに拡大して示す部分断面図であり、第
2図は上記刃形スプーン付容器の平面図、第3図は上記
刃形スプーン付容器の概略を示す断面図である。
要部を作用とともに拡大して示す部分断面図であり、第
2図は上記刃形スプーン付容器の平面図、第3図は上記
刃形スプーン付容器の概略を示す断面図である。
本実施例の刃形スプーン付容器1は、第2図及び第3図
に示すように、内容物(図示せず)が収納された容器本
体2及びその内部を密封するための蓋3と、上記蓋3の
上に載置されている刃形スプーン4とで構成されている
。
に示すように、内容物(図示せず)が収納された容器本
体2及びその内部を密封するための蓋3と、上記蓋3の
上に載置されている刃形スプーン4とで構成されている
。
上記刃形スプーン付容器1は、その容器本体1が内面に
アルミニウムi5が積層されているプラスチックで形成
されている。この本体1を形成するプラスチックとして
は毒性を有しないものである限り特に制限はなく、例え
ば、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル等
が挙げられるが、通常、ポリプロピレンが用いられる。
アルミニウムi5が積層されているプラスチックで形成
されている。この本体1を形成するプラスチックとして
は毒性を有しないものである限り特に制限はなく、例え
ば、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリ塩化ビニル等
が挙げられるが、通常、ポリプロピレンが用いられる。
また、上記刃形スプーン付容器1は、その蓋3も、上記
本体1と同様に内面にアルミニウム箔5aが積層された
プラスチックで形成されており、このプラスチックは上
で例示したものと同種のものを利用でき、その際、容器
本体1と同一であったも又は異なっていてもよい。
本体1と同様に内面にアルミニウム箔5aが積層された
プラスチックで形成されており、このプラスチックは上
で例示したものと同種のものを利用でき、その際、容器
本体1と同一であったも又は異なっていてもよい。
本実施例の刃形スプーン付容器1は、第1図に示すよう
に上述の容器本体2の開口周縁部と蓋3の周縁部3aと
が、互いのアルミニウム′45及び5aの内側に位置す
る熱溶融性樹脂6を介して熱融着されてなるものである
。この熱融着は、電磁誘導によりアルミニウム箔を発熱
させるこにより、容易に達成される。
に上述の容器本体2の開口周縁部と蓋3の周縁部3aと
が、互いのアルミニウム′45及び5aの内側に位置す
る熱溶融性樹脂6を介して熱融着されてなるものである
。この熱融着は、電磁誘導によりアルミニウム箔を発熱
させるこにより、容易に達成される。
また、上記蓋3は、その外側面における周縁部3aの内
側に開封用の環状溝7が一定の幅で形成されている。こ
の環状溝7は、第1図から明らかなように、内面に積層
されている上記アルミニウム箔に達する深さで形成され
ており、従って、該環状溝7の底部はアルミニウム箔5
aで形成されている。
側に開封用の環状溝7が一定の幅で形成されている。こ
の環状溝7は、第1図から明らかなように、内面に積層
されている上記アルミニウム箔に達する深さで形成され
ており、従って、該環状溝7の底部はアルミニウム箔5
aで形成されている。
本実施例の刃形スプーン付容器1を構成する蓋3に載置
されている刃形スプーン4は、その先端に刃部4aが形
成されており、該刃部4aの上部には差込み深さを規制
する段差4bが設けられているものである(第1図の破
線はスプーン4の厚さを示す)、このスプーン4の形成
材料は特に制限がなく、通常用いられているプラスチッ
クや金属等を利用できる。
されている刃形スプーン4は、その先端に刃部4aが形
成されており、該刃部4aの上部には差込み深さを規制
する段差4bが設けられているものである(第1図の破
線はスプーン4の厚さを示す)、このスプーン4の形成
材料は特に制限がなく、通常用いられているプラスチッ
クや金属等を利用できる。
次に、本実施例の作用を第1図に基づいて説明する。
先ず、スプーン4の先端にある刃部4aを蓋3の環状溝
7に差し込む、上記?li7の底部であるアルミニウム
箔が切れ、刃部4aの先端は容器1内に侵入するが、段
差4bの作用により一定の差込み位置で停止する(第1
図)。そして、そのままの状態で上記スプーンを環状溝
7に沿って回転させることにより、該溝7の底部のアル
ミニウム箔は全周囲に亘って切断されることになり、自
ずと蓋3の開封が達成される。
7に差し込む、上記?li7の底部であるアルミニウム
箔が切れ、刃部4aの先端は容器1内に侵入するが、段
差4bの作用により一定の差込み位置で停止する(第1
図)。そして、そのままの状態で上記スプーンを環状溝
7に沿って回転させることにより、該溝7の底部のアル
ミニウム箔は全周囲に亘って切断されることになり、自
ずと蓋3の開封が達成される。
上述の如く、本実施例の刃形スプーン付容器では、備え
付けられているスプーン4の刃部4aを、単に蓋3の環
状溝に差し込み、該溝に沿って上記スプーン4を回転さ
せるだけで該スプーン4の背及び上記段差4bがガイド
としてm能するので、特別な力も、技術も必要なく、し
かも短時間で容器1を容易に開封することができる。
付けられているスプーン4の刃部4aを、単に蓋3の環
状溝に差し込み、該溝に沿って上記スプーン4を回転さ
せるだけで該スプーン4の背及び上記段差4bがガイド
としてm能するので、特別な力も、技術も必要なく、し
かも短時間で容器1を容易に開封することができる。
以上、本発明を実施例に基づいて具体的に説明してきた
が、本発明の刃形スプーン付容器は前記実施例に示した
ものに限られるものではない。
が、本発明の刃形スプーン付容器は前記実施例に示した
ものに限られるものではない。
例えば、刃形スプーンの刃部は先端に設けるものに限ら
ず、後端、即ち、柄の先端に設けてもよい。また、刃部
の形状も環状溝に差し込みその底部を切ることができる
ものであれば特に制限されない。
ず、後端、即ち、柄の先端に設けてもよい。また、刃部
の形状も環状溝に差し込みその底部を切ることができる
ものであれば特に制限されない。
また、蓋の内面に積層されているアルミニウム箔は、直
に熱圧着しても、又は接着剤を介して接着してもよく、
また、アルミニウム箔に薄い樹脂層を積層したもの、例
えば50μ程度のアルミニウム箔に70〜150μの薄
い樹脂層を積層して補強したものであってもよい。
に熱圧着しても、又は接着剤を介して接着してもよく、
また、アルミニウム箔に薄い樹脂層を積層したもの、例
えば50μ程度のアルミニウム箔に70〜150μの薄
い樹脂層を積層して補強したものであってもよい。
更に、刃形スプーン4を保持し且つ複数の上記容器を積
み重ねた場合のスタック性を上げるための部材8を蓋3
に設けてもよい。
み重ねた場合のスタック性を上げるための部材8を蓋3
に設けてもよい。
また、本発明の刃形スプーン付容器は、流通段階におい
ては、蓋の上に更に透明プラスチック等からなるカバー
を被せてもよい。
ては、蓋の上に更に透明プラスチック等からなるカバー
を被せてもよい。
本発明の刃形スプーン付容器は、誰にでも安全に、容易
且つ確実に開封することができる。
且つ確実に開封することができる。
第1図は本発明の一実施例である刃形スプーン付容器の
要部を作用とともに拡大して示す部分断面図、第2図は
上記刃形スプーン付容器の概略平面図、第3図は上記刃
形スプーン付容器の概略断面図である。 1;刃形スプーン付容器 2;容器本体3;蓋 4
;刃形スプーン 4a;刃部4bi段差 5.5a
;アルミニウム箔7;環状溝
要部を作用とともに拡大して示す部分断面図、第2図は
上記刃形スプーン付容器の概略平面図、第3図は上記刃
形スプーン付容器の概略断面図である。 1;刃形スプーン付容器 2;容器本体3;蓋 4
;刃形スプーン 4a;刃部4bi段差 5.5a
;アルミニウム箔7;環状溝
Claims (1)
- 容器本体の開口周縁部に、蓋の周縁部を熱融着してなる
密封容器の上記蓋の上に、該蓋の開封に使用する刃部を
有するスプーンが備えられている刃形スプーン付容器で
あって、上記蓋は、その内面にアルミニウム箔が積層さ
れ且つその周縁部の内側における外表面に所定の深さ及
び幅の開封用環状溝が形成されており、上記スプーンは
、上記開封用環状の底部を切る刃部及びその差込み深さ
を規制する段差を有していることを特徴とする刃形スプ
ーン付容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207512A JP2672838B2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 刃形スプーン付容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63207512A JP2672838B2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 刃形スプーン付容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257579A true JPH0257579A (ja) | 1990-02-27 |
| JP2672838B2 JP2672838B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=16540950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63207512A Expired - Fee Related JP2672838B2 (ja) | 1988-08-22 | 1988-08-22 | 刃形スプーン付容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2672838B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995023741A1 (en) * | 1994-03-02 | 1995-09-08 | The Broken Hill Proprietary Co Ltd | Improved full-open end |
| CN108792254A (zh) * | 2017-04-28 | 2018-11-13 | 内蒙古伊利实业集团股份有限公司 | 塑料密封盖 |
| CN115072265A (zh) * | 2022-07-04 | 2022-09-20 | 湖南万容纸塑包装有限公司 | 一种球形盖自动卡勺生产线 |
-
1988
- 1988-08-22 JP JP63207512A patent/JP2672838B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995023741A1 (en) * | 1994-03-02 | 1995-09-08 | The Broken Hill Proprietary Co Ltd | Improved full-open end |
| US5769259A (en) * | 1994-03-02 | 1998-06-23 | The Broken Hill Proprietary Co Ltd | Full-open end panel for container closure |
| CN108792254A (zh) * | 2017-04-28 | 2018-11-13 | 内蒙古伊利实业集团股份有限公司 | 塑料密封盖 |
| CN115072265A (zh) * | 2022-07-04 | 2022-09-20 | 湖南万容纸塑包装有限公司 | 一种球形盖自动卡勺生产线 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2672838B2 (ja) | 1997-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |