JPH0257607B2 - - Google Patents
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- JPH0257607B2 JPH0257607B2 JP58180579A JP18057983A JPH0257607B2 JP H0257607 B2 JPH0257607 B2 JP H0257607B2 JP 58180579 A JP58180579 A JP 58180579A JP 18057983 A JP18057983 A JP 18057983A JP H0257607 B2 JPH0257607 B2 JP H0257607B2
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- hole
- pilot
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- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は路面のかさ上げ工事に際し、埋込まれ
た標識灯の施工方法に関する。
た標識灯の施工方法に関する。
空港の滑走路や誘導路などには標識灯がその投
光窓を路面上に露出して埋設され、しかも、地下
にはこれら標識灯を点灯する電線が埋設されてい
る。
光窓を路面上に露出して埋設され、しかも、地下
にはこれら標識灯を点灯する電線が埋設されてい
る。
しかして、このような路面は長年の間に補強な
どのためかさ上げする必要が生じるが、従来の工
法では古い標識灯を埋殺して、かさ上げ後の路面
には新しい標識灯を埋設していた。しかし、この
方法では標識灯を新規に調達する必要があるばか
りか、新しい標識灯近傍の電線も新規に引直さね
ばならず、多額の費用を必要とした。
どのためかさ上げする必要が生じるが、従来の工
法では古い標識灯を埋殺して、かさ上げ後の路面
には新しい標識灯を埋設していた。しかし、この
方法では標識灯を新規に調達する必要があるばか
りか、新しい標識灯近傍の電線も新規に引直さね
ばならず、多額の費用を必要とした。
本発明は路面のかさ上げ工事に際し、埋込まれ
た標識灯を再利用する施工方法を提供することを
目的とする。
た標識灯を再利用する施工方法を提供することを
目的とする。
路面に埋設された標識灯の基台に頂面に基台の
中心に対応して位置する取付け部を有する保護具
を装着して開口面を閉塞し、ついで路面をかさ上
げし、これに伴つて保護具を付けた基台を埋込
み、ついで、かさ上げ後の路面にパイロツト穴を
堀込んで保護具の取付け部をこの穴内に露出し、
ついで、取付け部にパイロツト軸を取付け、この
軸を基準にして路面に基台に対応する埋込穴の位
置を標示し、ついで、この標示に従つて埋込穴を
堀込み、露出した基台から保護具を取外して灯体
を取付けることにより、古い基台および電線をそ
のまま再利用する施工方法である。
中心に対応して位置する取付け部を有する保護具
を装着して開口面を閉塞し、ついで路面をかさ上
げし、これに伴つて保護具を付けた基台を埋込
み、ついで、かさ上げ後の路面にパイロツト穴を
堀込んで保護具の取付け部をこの穴内に露出し、
ついで、取付け部にパイロツト軸を取付け、この
軸を基準にして路面に基台に対応する埋込穴の位
置を標示し、ついで、この標示に従つて埋込穴を
堀込み、露出した基台から保護具を取外して灯体
を取付けることにより、古い基台および電線をそ
のまま再利用する施工方法である。
本発明の詳細を図によつて説明する。まず、路
面の状態を第1図によつて概説する。1は滑走
路、誘導路などの路面、2は路面1に埋設された
標識灯、3,3は路面1に埋設されて標識灯2に
持続した電線である。
面の状態を第1図によつて概説する。1は滑走
路、誘導路などの路面、2は路面1に埋設された
標識灯、3,3は路面1に埋設されて標識灯2に
持続した電線である。
上記標識灯2は上面開口した基台21上に調整
リング22を固着具23によつて結合し、この調
整リング22に灯体24を結合してある。そうし
て、路面1に穿設した埋込穴11内に基台21を
設置して接着剤12で固定し、電線3,3を接続
したのち調整リング22と灯体24を結合してあ
る。
リング22を固着具23によつて結合し、この調
整リング22に灯体24を結合してある。そうし
て、路面1に穿設した埋込穴11内に基台21を
設置して接着剤12で固定し、電線3,3を接続
したのち調整リング22と灯体24を結合してあ
る。
まず、かさ上げ工事に先立つて基台21から調
整リング22と灯体24とを取外し、代りに第2
図ないし第5図に示す保護具4を取付ける。この
保護具4は基台21の頂面に装着される板状本体
41の周辺に固着用の透孔42,42…を穿設
し、頂面の円形凹所43の中央の基台21の中心
に対応する位置に取付け部44たとえばねじ孔を
設け、この凹所43内に複数の標示45,45を
放射配設したパイロツト板46を重層し、さらに
このパイロツト板46上をベニヤ板など破砕しや
すい材料からなる保護カバー47で覆い、このカ
バー47の中心からパイロツト板46の標示4
5,45の交点を貫通して取付具48たとえばボ
ルトを取付け部42にねじ込んで固定したもので
ある。
整リング22と灯体24とを取外し、代りに第2
図ないし第5図に示す保護具4を取付ける。この
保護具4は基台21の頂面に装着される板状本体
41の周辺に固着用の透孔42,42…を穿設
し、頂面の円形凹所43の中央の基台21の中心
に対応する位置に取付け部44たとえばねじ孔を
設け、この凹所43内に複数の標示45,45を
放射配設したパイロツト板46を重層し、さらに
このパイロツト板46上をベニヤ板など破砕しや
すい材料からなる保護カバー47で覆い、このカ
バー47の中心からパイロツト板46の標示4
5,45の交点を貫通して取付具48たとえばボ
ルトを取付け部42にねじ込んで固定したもので
ある。
そうして、第6図に示すように、この保護具4
を基台21の頂面に装着し、固着具23を透孔4
2を通してねじ込み固着し、開口面を閉塞する。
なお、49は本体41に設けたOリングである。
を基台21の頂面に装着し、固着具23を透孔4
2を通してねじ込み固着し、開口面を閉塞する。
なお、49は本体41に設けたOリングである。
そうして、第6図に示すように、路面1上に舗
装材5たとえばアスフアルトを用いてかさ上げし
て新しい路面51を形成し、保護具4を装着した
基体21は電線3,3もろともかさ上げ後の路面
51の下に埋込まれる。
装材5たとえばアスフアルトを用いてかさ上げし
て新しい路面51を形成し、保護具4を装着した
基体21は電線3,3もろともかさ上げ後の路面
51の下に埋込まれる。
つぎに、第7図および第8図に示すように、か
さ上げ後の路面51にパイロツト穴6を堀込ん
で、保護具4の保護カバー47の一部が露出した
らこれを破砕してパイロツト板46を露出させ
る。そうして、2〜3本の標示45,45が見え
たらその収斂する方向に堀進み取付け具48を露
出させる。
さ上げ後の路面51にパイロツト穴6を堀込ん
で、保護具4の保護カバー47の一部が露出した
らこれを破砕してパイロツト板46を露出させ
る。そうして、2〜3本の標示45,45が見え
たらその収斂する方向に堀進み取付け具48を露
出させる。
そこで、第9図および第10図に示すように、、
取付け具48を取外し、代りにパイロツト軸7を
取付け部44にねじ込んで固着する。このパイロ
ツト軸7はかさ上げ後の路面51上に充分に達す
る長さの丸棒でその先端にねじを刻設してあり、
取付けられると、保護具4からほぼ垂直に立上
る。そこで、このパイロツト軸7に型板8を装着
する。この型板8は図のように金属円板の中心に
パイロツト軸7が密着挿通する取付け孔81を設
け、かつこの孔81を中心とし、新たに堀上げる
べき埋込穴の縁(たとえば旧埋込穴11と同径)
に当る位置に複数の円弧状スリツト82,82…
を環状配設したもので、このスリツト82の縁が
塗装線83をなす。そうして、型板8は図のよう
にパイロツト軸7を中心として路面51上に載置
される。そこでたとえばラツカースプレー缶84
を用いてスリツト82,82…にラツカーを塗布
し型板8を取去れば、第11図に示すように埋込
穴の位置を示す標示85が路面51に形成され
る。
取付け具48を取外し、代りにパイロツト軸7を
取付け部44にねじ込んで固着する。このパイロ
ツト軸7はかさ上げ後の路面51上に充分に達す
る長さの丸棒でその先端にねじを刻設してあり、
取付けられると、保護具4からほぼ垂直に立上
る。そこで、このパイロツト軸7に型板8を装着
する。この型板8は図のように金属円板の中心に
パイロツト軸7が密着挿通する取付け孔81を設
け、かつこの孔81を中心とし、新たに堀上げる
べき埋込穴の縁(たとえば旧埋込穴11と同径)
に当る位置に複数の円弧状スリツト82,82…
を環状配設したもので、このスリツト82の縁が
塗装線83をなす。そうして、型板8は図のよう
にパイロツト軸7を中心として路面51上に載置
される。そこでたとえばラツカースプレー缶84
を用いてスリツト82,82…にラツカーを塗布
し型板8を取去れば、第11図に示すように埋込
穴の位置を示す標示85が路面51に形成され
る。
そこで、第12図に示すように、パイロツト軸
7を抜き取り、標示85に沿つて埋込穴9を堀上
げ保護具4および基台21を露出させる。このと
き、もしも取付け部44がねじ孔であればボルト
を取付けして孔にアスフアルト片が侵入しないよ
うにしてもよい。
7を抜き取り、標示85に沿つて埋込穴9を堀上
げ保護具4および基台21を露出させる。このと
き、もしも取付け部44がねじ孔であればボルト
を取付けして孔にアスフアルト片が侵入しないよ
うにしてもよい。
そこで、第13図に示すように、保護具4を取
り去り、スペーサ25を介して調整リング22と
灯体24とを固着具23によつて基台21に取付
ける。この場合、調整リング22と灯体24とは
古いものをそのまま再利用してもよく、あるいは
これらだけ新品を用いてもよい。
り去り、スペーサ25を介して調整リング22と
灯体24とを固着具23によつて基台21に取付
ける。この場合、調整リング22と灯体24とは
古いものをそのまま再利用してもよく、あるいは
これらだけ新品を用いてもよい。
このように、本実施例方法においては既設の灯
体21に保護具4を装着して開口面を閉塞してか
ら路面1のかさ上げを行なうので、灯体21内に
舗装材5が侵入するおそれがなく、工事中ローラ
などで押圧されても損傷がなく、再利用に支障が
ない。また、基台21を埋込んでもよいので、か
さ上げ工事が容易で仕上りもよい。また、かさ上
げ工事後に堀出すとき、小さいパイロツト穴6を
堀込むだけで取付け具48の所在方向が容易に判
別できるので、若干堀進むだけで容易に取付け具
48を堀出すことができる。さらに、取付け部4
4にパイロツト軸7を取付け、この軸7を基準に
して堀込むべき埋込穴9の範囲を標示するので、
埋込穴9の位置および大きさを正確に指定し、む
だのない工事を行なうことができ、仕上りも正確
できれいにできる。そうして、この工事において
は少なくとも基台21と電線3,3とがそのまま
利用できるので、費用と工事日程を大幅に節約で
き、しかも仕上りが良い。そうして、この方法に
より、新しい埋込孔9の直径を基台の直径+20mm
以内で同心に開けることができる。
体21に保護具4を装着して開口面を閉塞してか
ら路面1のかさ上げを行なうので、灯体21内に
舗装材5が侵入するおそれがなく、工事中ローラ
などで押圧されても損傷がなく、再利用に支障が
ない。また、基台21を埋込んでもよいので、か
さ上げ工事が容易で仕上りもよい。また、かさ上
げ工事後に堀出すとき、小さいパイロツト穴6を
堀込むだけで取付け具48の所在方向が容易に判
別できるので、若干堀進むだけで容易に取付け具
48を堀出すことができる。さらに、取付け部4
4にパイロツト軸7を取付け、この軸7を基準に
して堀込むべき埋込穴9の範囲を標示するので、
埋込穴9の位置および大きさを正確に指定し、む
だのない工事を行なうことができ、仕上りも正確
できれいにできる。そうして、この工事において
は少なくとも基台21と電線3,3とがそのまま
利用できるので、費用と工事日程を大幅に節約で
き、しかも仕上りが良い。そうして、この方法に
より、新しい埋込孔9の直径を基台の直径+20mm
以内で同心に開けることができる。
つぎに、保護具4の本体41の他の例を第14
図および第15図に示す。このものは頂面に凹所
がなく、平滑な頂面に投光方向や配線方向を示す
矢印を有し、頂面に直接パイロツト板と保護カバ
ー(いずれも図示しない。)を重層して取付け具
48たとえばボルトを取付け部44にねじ込んで
固定するようになつている。そうして、取付け部
44が基台の中心に対応する位置にあることおよ
び周辺に取付け用透孔42を有することは前述の
実施例と同様である。なお、周辺には取外し用ね
じ孔を設け保護ボルトを装着してある。
図および第15図に示す。このものは頂面に凹所
がなく、平滑な頂面に投光方向や配線方向を示す
矢印を有し、頂面に直接パイロツト板と保護カバ
ー(いずれも図示しない。)を重層して取付け具
48たとえばボルトを取付け部44にねじ込んで
固定するようになつている。そうして、取付け部
44が基台の中心に対応する位置にあることおよ
び周辺に取付け用透孔42を有することは前述の
実施例と同様である。なお、周辺には取外し用ね
じ孔を設け保護ボルトを装着してある。
なお、保護具4は本体上に取付け部の所在方向
を示す標示を直接設けてもよく、要は基台に装着
してその開口面を閉塞し、かつ基台の中心に対応
する頂面の位置に取付け部を設けてあればよい。
そうして、取付け部はねじ孔に限らず、ボルトで
もくさび孔でもよく、この場合、取付け具やパイ
ロツト軸は取付け部に対応してねじ孔やくさびに
すればよい。また、型板は周縁を塗装線にしても
よく、要はパイロツト軸を基準にして所定の距離
に埋込孔を堀るための標示ができればよく、たと
えばパイロツト軸に巻付けた紐に筆やけがきを取
付けてもよい。
を示す標示を直接設けてもよく、要は基台に装着
してその開口面を閉塞し、かつ基台の中心に対応
する頂面の位置に取付け部を設けてあればよい。
そうして、取付け部はねじ孔に限らず、ボルトで
もくさび孔でもよく、この場合、取付け具やパイ
ロツト軸は取付け部に対応してねじ孔やくさびに
すればよい。また、型板は周縁を塗装線にしても
よく、要はパイロツト軸を基準にして所定の距離
に埋込孔を堀るための標示ができればよく、たと
えばパイロツト軸に巻付けた紐に筆やけがきを取
付けてもよい。
本発明の路面のかさ上げ工事に伴なう埋込み形
標識灯施工方法は路面に埋設された標識灯の基台
にこの基台の中心に対応する位置に取付け部を有
する保護具を装着して開口面を閉塞し、路面をか
さ上げし、これに伴つて基台を埋込み、ついでか
さ上げ後の路面にパイロツト穴を堀込んで取付け
部を露出させてパイロツト軸を取付け、この軸を
基準にして路面に基台に対応する埋込孔の位置を
標示し、ついで、標示に従つて埋込穴を堀込み、
露出した基台から保護具を取外して灯体を取付け
るので、かさ上げに際しいつたん基台を埋込むこ
とができ、工事が容易になり、しかも埋込まれた
基台や電線には何んの損傷もなく、また、小さな
パイロツト穴を堀つて取付け部を露出してこれに
パイロツト軸を取付け、これを基準にして新しい
路面に堀るべき位置を標示するので、新しい埋込
穴を極めて正確にかつきれいに堀ることができ
た。
標識灯施工方法は路面に埋設された標識灯の基台
にこの基台の中心に対応する位置に取付け部を有
する保護具を装着して開口面を閉塞し、路面をか
さ上げし、これに伴つて基台を埋込み、ついでか
さ上げ後の路面にパイロツト穴を堀込んで取付け
部を露出させてパイロツト軸を取付け、この軸を
基準にして路面に基台に対応する埋込孔の位置を
標示し、ついで、標示に従つて埋込穴を堀込み、
露出した基台から保護具を取外して灯体を取付け
るので、かさ上げに際しいつたん基台を埋込むこ
とができ、工事が容易になり、しかも埋込まれた
基台や電線には何んの損傷もなく、また、小さな
パイロツト穴を堀つて取付け部を露出してこれに
パイロツト軸を取付け、これを基準にして新しい
路面に堀るべき位置を標示するので、新しい埋込
穴を極めて正確にかつきれいに堀ることができ
た。
この結果、工事が容易になり、仕上りが良く、
しかも少なくとも基体と電線がそのまま利用でき
るので、工事の日数と労力と費用を大幅に節約で
きた。
しかも少なくとも基体と電線がそのまま利用でき
るので、工事の日数と労力と費用を大幅に節約で
きた。
図は本発明の路面のかさ上げ工事に伴なう埋設
標識灯の再利用方法の一実施例の説明図で、第1
図はかさ上げ前の状態を示す説明図、第2図はこ
の工事に使用する保護具の一例の断面図、第3図
は保護具の本体の平面図、第4図は同じくパイロ
ツト板の平面図、第5図は同じく保護板の平面
図、第6図は埋設された基体に保護具を装着して
埋込んだ状態を示す説明図、第7図はパイロツト
穴を堀つて取付け具を露出した状態を示す説明平
面図、第8図は同じく説明断面図、第9図は保護
具にパイロツト軸を取付けかつこの軸に型板を取
付けた状態を示す説明平面図、第10図は同じく
説明断面図、第11図は新しい路面に標示を施し
た状態を示す説明平面図、第12図は新しい埋込
穴を堀上げて基台を露出した状態を示す説明図、
第13図は保護具を取外して基台に灯体を取付け
た状態を示す説明図、第14図は保護具の他の例
の平面図、第15図は同じく断面図である。 1……路面、11……埋込穴、2……標識灯、
21……基体、22……調整リング、23……固
着具、24……灯体、3……電線、4……保護
具、41……本体、42……透孔、44……取付
け部、45……標示、46……パイロツト板、4
7……保護具、48……取付け具、5……舗装
材、51……新しい路面、6……パイロツト穴、
7……パイロツト軸、8……型板、85……標
示。
標識灯の再利用方法の一実施例の説明図で、第1
図はかさ上げ前の状態を示す説明図、第2図はこ
の工事に使用する保護具の一例の断面図、第3図
は保護具の本体の平面図、第4図は同じくパイロ
ツト板の平面図、第5図は同じく保護板の平面
図、第6図は埋設された基体に保護具を装着して
埋込んだ状態を示す説明図、第7図はパイロツト
穴を堀つて取付け具を露出した状態を示す説明平
面図、第8図は同じく説明断面図、第9図は保護
具にパイロツト軸を取付けかつこの軸に型板を取
付けた状態を示す説明平面図、第10図は同じく
説明断面図、第11図は新しい路面に標示を施し
た状態を示す説明平面図、第12図は新しい埋込
穴を堀上げて基台を露出した状態を示す説明図、
第13図は保護具を取外して基台に灯体を取付け
た状態を示す説明図、第14図は保護具の他の例
の平面図、第15図は同じく断面図である。 1……路面、11……埋込穴、2……標識灯、
21……基体、22……調整リング、23……固
着具、24……灯体、3……電線、4……保護
具、41……本体、42……透孔、44……取付
け部、45……標示、46……パイロツト板、4
7……保護具、48……取付け具、5……舗装
材、51……新しい路面、6……パイロツト穴、
7……パイロツト軸、8……型板、85……標
示。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 路面に埋設された標識灯の基台にこの基台の
開口面を閉塞しかつ頂面に上記基台の中心に対応
して位置する取付け部を設けた保護具を装着する
工程と、 上記路面をかさ上げし、これに伴つて上記保護
具を付した基台を埋込む工程と、 かさ上げ後の路面にパイロツト穴を堀込んで上
記取付け部をこのパイロツト穴内に露出する工程
と、 この露出した取付け部にパイロツト軸を取付
け、この軸を基準にして上記かさ上げ後の路面に
上記基台に対応する埋込穴の位置を示す標示を施
す工程と、 この標示によつて埋込穴を堀込み、露出した上
記基台から上記保護具を取外して灯体を取付ける
工程と、 を具備したことを特徴とする路面のかさ上げ工事
に伴なう埋込み形標識灯施工方法。 2 保護具頂面に取付け部の所在方向を示す標示
を設け、この標示に従つてパイロツト穴を堀進め
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
路面のかさ上げ工事に伴なう埋込み形標識灯施工
方法。 3 パイロツト軸に標示すべき位置に対応する塗
装線を有する型板を装着し、上記塗装線に沿つて
塗装して標示を施すことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の路面のかさ上げ工事に伴なう埋
込み形標識灯施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180579A JPS6073907A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 路面のかさ上げ工事に伴なう埋込み形標識灯施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180579A JPS6073907A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 路面のかさ上げ工事に伴なう埋込み形標識灯施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073907A JPS6073907A (ja) | 1985-04-26 |
| JPH0257607B2 true JPH0257607B2 (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=16085729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180579A Granted JPS6073907A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 路面のかさ上げ工事に伴なう埋込み形標識灯施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073907A (ja) |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58180579A patent/JPS6073907A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6073907A (ja) | 1985-04-26 |
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