JPH0257651B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0257651B2 JPH0257651B2 JP537582A JP537582A JPH0257651B2 JP H0257651 B2 JPH0257651 B2 JP H0257651B2 JP 537582 A JP537582 A JP 537582A JP 537582 A JP537582 A JP 537582A JP H0257651 B2 JPH0257651 B2 JP H0257651B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating disk
- light receiving
- radius
- light
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 2
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光学式レゾルバに関し、特に、4個
のスリツトと、偏心した輪状パターンとの重合及
び非重合の連続変化を利用して、各受光素子から
レゾルバ信号を得るための新規な改良に関する。
のスリツトと、偏心した輪状パターンとの重合及
び非重合の連続変化を利用して、各受光素子から
レゾルバ信号を得るための新規な改良に関する。
従来、用いられていたレゾルバとしては、一般
に、磁気鉄心内に、2個の回転子巻線と、2個の
固定子巻線を組合わせた電磁形の構成で、4線式
角度伝達要素として、角度伝達のみでなく移送器
パルス制御等に用いられていると共に、その出力
電圧はsinθ及びcosθに比例したレゾルバ信号とし
て得られている。
に、磁気鉄心内に、2個の回転子巻線と、2個の
固定子巻線を組合わせた電磁形の構成で、4線式
角度伝達要素として、角度伝達のみでなく移送器
パルス制御等に用いられていると共に、その出力
電圧はsinθ及びcosθに比例したレゾルバ信号とし
て得られている。
しかしながら、前述の従来構成のレゾルバの場
合、コア及び巻線を組合わせた構成であるため、
構造が極めて複雑で且つコストを下げることが極
めて困難であつた。
合、コア及び巻線を組合わせた構成であるため、
構造が極めて複雑で且つコストを下げることが極
めて困難であつた。
また、従来構成では、その構造を小形・軽量化
することが困難であつた。
することが困難であつた。
本発明は、以上のような課題を解決するために
なされたもので、特に、回転軸に設けられた回転
円板と、前記回転円板に形成され前記回転軸の中
心Sより偏心量δだけ偏心すると共に第1半径
(r+2δ)を有する輪状パターンと、前記回転円
板の近接位置に独立して設けられた固定円板と、
前記固定円板に設けられ前記回転軸の中心Sを中
心として形成されると共に前記第1半径(r+
2δ)よりも径大の第2半径(r+δ+2δ)に外端
を接して90゜ごとに設けられた4個のスリツトと、
前記各円板を挟み前記各スリツトに対応して設け
られた発光素子及び受光素子と、互いに180゜ずれ
た位置に設けられた前記各受光素子に各々接続さ
れた一対の差動増巾器とを備え、前記輪状パター
ンの半径方向の巾は前記偏心量δの2倍であり、
前記回転円板を回転した場合、前記輪状パターン
と各スリツトとは、重合状態から非重合状態に連
続して変化し、前記発光素子から受光素子に与え
られる光量変化に基づいてレゾルバ信号を得るよ
うにした構成である。
なされたもので、特に、回転軸に設けられた回転
円板と、前記回転円板に形成され前記回転軸の中
心Sより偏心量δだけ偏心すると共に第1半径
(r+2δ)を有する輪状パターンと、前記回転円
板の近接位置に独立して設けられた固定円板と、
前記固定円板に設けられ前記回転軸の中心Sを中
心として形成されると共に前記第1半径(r+
2δ)よりも径大の第2半径(r+δ+2δ)に外端
を接して90゜ごとに設けられた4個のスリツトと、
前記各円板を挟み前記各スリツトに対応して設け
られた発光素子及び受光素子と、互いに180゜ずれ
た位置に設けられた前記各受光素子に各々接続さ
れた一対の差動増巾器とを備え、前記輪状パター
ンの半径方向の巾は前記偏心量δの2倍であり、
前記回転円板を回転した場合、前記輪状パターン
と各スリツトとは、重合状態から非重合状態に連
続して変化し、前記発光素子から受光素子に与え
られる光量変化に基づいてレゾルバ信号を得るよ
うにした構成である。
以下、図面と共に本発明による光学式レゾルバ
の好適な実施例について説明する。
の好適な実施例について説明する。
まず、第1図において符号1で示されるもの
は、回転軸1dに設けられた回転円板であり、こ
の回転円板1の中心Sは、回転軸1dの中心Sと
一致している。
は、回転軸1dに設けられた回転円板であり、こ
の回転円板1の中心Sは、回転軸1dの中心Sと
一致している。
前記回転円板1には、前記中心Sとは偏心量δ
だけ偏心した中心Pを中心とする輪状の透明又は
非透明(反射形)の輪状パターン1aが形成さ
れ、この輪状パターン1aは、内径rの外側に半
径方向の幅2δ(前記偏心量δの2倍)を有する第
1半径(r+2δ)を有している。
だけ偏心した中心Pを中心とする輪状の透明又は
非透明(反射形)の輪状パターン1aが形成さ
れ、この輪状パターン1aは、内径rの外側に半
径方向の幅2δ(前記偏心量δの2倍)を有する第
1半径(r+2δ)を有している。
前記回転円板1に近接する下段位置には、前記
回転円板1と同径で且つ前記回転軸1dと同軸状
の固定円板2が設けられており、この固定円板2
の中心に形成された貫通孔2Aには、前記回転軸
1dが貫通して設けれている。
回転円板1と同径で且つ前記回転軸1dと同軸状
の固定円板2が設けられており、この固定円板2
の中心に形成された貫通孔2Aには、前記回転軸
1dが貫通して設けれている。
前記固定円板2には、前記回転軸1dの中心か
らR=r+δ(rは前記内径r、δは前記偏心量)
の位置に内端2Cを有し、半径方向に幅2δ(δは
前記偏心量)の長手形状のスリツト2a,2b,
2a′,2b′が、90゜ごとに設けられ、各スリツト2
a〜2b′の外端2Bは、第2半径(r+δ+2δ)
の位置に接している。
らR=r+δ(rは前記内径r、δは前記偏心量)
の位置に内端2Cを有し、半径方向に幅2δ(δは
前記偏心量)の長手形状のスリツト2a,2b,
2a′,2b′が、90゜ごとに設けられ、各スリツト2
a〜2b′の外端2Bは、第2半径(r+δ+2δ)
の位置に接している。
従つて、前記各スリツト2a,2b,2a′,2
b′の外端2Bすわち前記第2半径(r+δ+2δ)
は、前記輪状パターン1aの第1半径(r+2δ)
よりもδ分だけ大であるように構成されている。
b′の外端2Bすわち前記第2半径(r+δ+2δ)
は、前記輪状パターン1aの第1半径(r+2δ)
よりもδ分だけ大であるように構成されている。
前記各スリツト2a,2b,2a′,2b′に対応
する位置には、第1図及び第3図に示すように、
発光素子3a,3a′及び3b,3b′が各円板1,
2を挟む状態で互いに180゜ずれて対向して設けら
れており、各発光素子3a,3a′及び3b,3
b′の光りは、輪状パターン1a及びスリツト2
a,2b,2a′,2b′を通過して、各受光素子4
a,4a′及び4b,4b′に受光するように構成さ
れている。
する位置には、第1図及び第3図に示すように、
発光素子3a,3a′及び3b,3b′が各円板1,
2を挟む状態で互いに180゜ずれて対向して設けら
れており、各発光素子3a,3a′及び3b,3
b′の光りは、輪状パターン1a及びスリツト2
a,2b,2a′,2b′を通過して、各受光素子4
a,4a′及び4b,4b′に受光するように構成さ
れている。
第2図は本発明の原理説明用計算図で5は回転
円板1の回転中心S(固定円板2の軸心0)を中
心とした輪状パターン1aの中心Pの軌跡であ
り、回転円板1の透明部分つまり輪状パターン1
aと固定円板2のスリツト2aとが重なり合う距
離をXとし、輪状パターン1aの第2半径(r+
δ+2δ)に位置する点を1a′とすると、この点1
a′より軌跡5に接する点P′をとると、点1a′と
P′の距離はr+2δとなる。
円板1の回転中心S(固定円板2の軸心0)を中
心とした輪状パターン1aの中心Pの軌跡であ
り、回転円板1の透明部分つまり輪状パターン1
aと固定円板2のスリツト2aとが重なり合う距
離をXとし、輪状パターン1aの第2半径(r+
δ+2δ)に位置する点を1a′とすると、この点1
a′より軌跡5に接する点P′をとると、点1a′と
P′の距離はr+2δとなる。
従つて、
今r≫δのときr/δ≫1であるから式(2)で
式(3)を式(2)に代入して
X=δ(1+cosθ) ………(4)
従つて受光素子4aの出力電圧V4aは
V4a=αδ(1+cosθ) ………(5)
但しαは比例定数である。
同様にして受光素子4aと90゜の位置にある受
光素子4bの出力電圧V4bは V4a=βδ(1+sinθ) ………(6) 尚βは比例定数である。
光素子4bの出力電圧V4bは V4a=βδ(1+sinθ) ………(6) 尚βは比例定数である。
また固定円板2のスリツト2aと180゜の位置に
あるスリツト2a′に位置する受光素子4a′の出力
電圧V4a′は V4a′=α′δ(1−cosθ) ………(7) ここにα′は比例定数である。
あるスリツト2a′に位置する受光素子4a′の出力
電圧V4a′は V4a′=α′δ(1−cosθ) ………(7) ここにα′は比例定数である。
又固定円板1のスリツト2bと180゜の位置にあ
るスリツト2b′に位置する受光素子4b′の出力電
圧V4b′は V4b′=β′δ(1−sinθ) ………(8) ここにβ′は比例定数である。
るスリツト2b′に位置する受光素子4b′の出力電
圧V4b′は V4b′=β′δ(1−sinθ) ………(8) ここにβ′は比例定数である。
次に第3図は本発明実施例に係る電子回路結線
図で、先に述べた180゜位置にある発光素子3aと
3a′,3bと3b′を直列接続して入力A,Bを
夫々与えるものとする。これ等発光素子3a,3
a′,3b,3b′の光りは受光素子4a,4a′,4
b,4b′に与えられ受光素子4a,4a′,4b,
4b′で変換された電気信号は差動増巾型演算増巾
器つまり差動増巾器6a,6bの−、+入力端子
に夫々与えられる。尚各受光素子は並列に可変抵
抗R1,R2,R3,R4が接続される。従つて差動増
巾器6a,6bにV4aとV4a′,V4bとV4
b′を与えることにより増巾された出力電圧VA,
VBは VA=V4a−V4a′=δ(α−α′)+δ(α +α′)cosθ ………(9) VB=V4b−V4b′=δ(β−β′)+δ(β +β′)sinθ ………(10) となり、可変抵抗R1〜R4を調整することにより、 α=α′=β=β′ ………(11) とすることができる。このとき VA=2αδcosθ ………(12) VB=2αδsinθ ………(13) つまりsinθ、cosθに比例した信号が得られレゾ
ルバの出力電圧として用いうるのである。
図で、先に述べた180゜位置にある発光素子3aと
3a′,3bと3b′を直列接続して入力A,Bを
夫々与えるものとする。これ等発光素子3a,3
a′,3b,3b′の光りは受光素子4a,4a′,4
b,4b′に与えられ受光素子4a,4a′,4b,
4b′で変換された電気信号は差動増巾型演算増巾
器つまり差動増巾器6a,6bの−、+入力端子
に夫々与えられる。尚各受光素子は並列に可変抵
抗R1,R2,R3,R4が接続される。従つて差動増
巾器6a,6bにV4aとV4a′,V4bとV4
b′を与えることにより増巾された出力電圧VA,
VBは VA=V4a−V4a′=δ(α−α′)+δ(α +α′)cosθ ………(9) VB=V4b−V4b′=δ(β−β′)+δ(β +β′)sinθ ………(10) となり、可変抵抗R1〜R4を調整することにより、 α=α′=β=β′ ………(11) とすることができる。このとき VA=2αδcosθ ………(12) VB=2αδsinθ ………(13) つまりsinθ、cosθに比例した信号が得られレゾ
ルバの出力電圧として用いうるのである。
本発明によれば、機械的な構成が簡単且つパタ
ーンの形状も簡単であるため、製作が容易であ
り、低価格で且つ小形化された信頼性の高い光学
式レゾルバを得ることができる。
ーンの形状も簡単であるため、製作が容易であ
り、低価格で且つ小形化された信頼性の高い光学
式レゾルバを得ることができる。
第1図a,bは夫々回転円板1、固定円板2の
正面図、第1図cはこれ等回転円板1と固定円板
2に発光素子、受光素子を配置した側断面図、第
2図は本発明の原理説明用構成図、第3図は本発
明の一実施例を示す回路図である。 図で1は回転円板、1aは輪状パターン、2は
固定円板、3a,3a′,3b,3b′は発光素子、
4a,4a′,4b,4b′は受光素子、6a,6b
は差動増巾器である。
正面図、第1図cはこれ等回転円板1と固定円板
2に発光素子、受光素子を配置した側断面図、第
2図は本発明の原理説明用構成図、第3図は本発
明の一実施例を示す回路図である。 図で1は回転円板、1aは輪状パターン、2は
固定円板、3a,3a′,3b,3b′は発光素子、
4a,4a′,4b,4b′は受光素子、6a,6b
は差動増巾器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転軸1dに設けられた回転円板1と、前記
回転円板1に形成され前記回転軸1dの中心Sよ
り偏心量δだけ偏心すると共に第1半径(r+
2δ)を有する輪状パターン1aと、前記回転円板
1の近接位置に独立して設けられた固定円板2
と、前記固定円板2に設けられ前記回転軸1dの
中心Sを中心として形成されると共に前記第1半
径(r+2δ)よりも径大の第2半径(r+δ+
2δ)に外端2Bを接して90゜ごとに設けられた4
個のスリツト2a,2a′,2b,2b′と、前記各
円板1,2を挟み前記各スリツト2a,2a′,2
b,2b′に各々対応して設けられた発光素子3
a,3a′及び3b,3b′及び受光素子4a,4
a′及び4b,4b′と、互いに180゜ずれた位置に設
けられた前記各受光素子4a,4a′及び4b,4
b′に各々接続された一対の差動増巾器6a,6b
とを備え、 前記輪状パターン1aの半径方向の巾は前記偏
心量δの2倍であり、前記回転円板1を回転した
場合、前記輪状パターン1aと各スリツト2a,
2a′,2b,2b′とは、重合状態から非重合状態
に連続して変化し、前記発光素子3a,3a′から
受光素子4a,4a′に与えられる光量変化に基づ
いてレゾルバ信号を得るようにしたことを特徴と
する光学式レゾルバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP537582A JPS58123195A (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 光学式レゾルバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP537582A JPS58123195A (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 光学式レゾルバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123195A JPS58123195A (ja) | 1983-07-22 |
| JPH0257651B2 true JPH0257651B2 (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=11609419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP537582A Granted JPS58123195A (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 光学式レゾルバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58123195A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61246620A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-01 | Haamonitsuku Drive Syst:Kk | 回転角検知装置 |
| JP4900140B2 (ja) * | 2007-08-30 | 2012-03-21 | 株式会社安川電機 | 光学式エンコーダ |
-
1982
- 1982-01-19 JP JP537582A patent/JPS58123195A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58123195A (ja) | 1983-07-22 |
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