JPH0257658B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0257658B2 JPH0257658B2 JP15990184A JP15990184A JPH0257658B2 JP H0257658 B2 JPH0257658 B2 JP H0257658B2 JP 15990184 A JP15990184 A JP 15990184A JP 15990184 A JP15990184 A JP 15990184A JP H0257658 B2 JPH0257658 B2 JP H0257658B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- strength
- convex part
- formwork
- specimen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/38—Concrete; Lime; Mortar; Gypsum; Bricks; Ceramics; Glass
- G01N33/383—Concrete or cement
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来、構造体コンクリートの強度は、これまで
次のような方法で推定している。
次のような方法で推定している。
(a) 打込み直前のコンクリートより製作した供試
体の試験値より推定する。
体の試験値より推定する。
(b) 打込んだコンクリートより切り出したコア供
試体の試験値より推定する。
試体の試験値より推定する。
(c) コンクリートに打込んだボルト等の引抜耐力
の試験値より推定する。
の試験値より推定する。
(d) シユミツトハンマーなどによる表面硬度、衝
撃波の伝藩速度などによる非破壊試験の結果に
よる。
撃波の伝藩速度などによる非破壊試験の結果に
よる。
そして(a)の方法は供試体の強度と構造体コンク
リート強度との関連が養生方法、施工方法などに
影響されるおそれが大きくまた供試体を他の供試
体と誤る可能性もある。
リート強度との関連が養生方法、施工方法などに
影響されるおそれが大きくまた供試体を他の供試
体と誤る可能性もある。
(b)の方法は構造体に与える損傷が大きく手間が
かかる。
かかる。
(c)の方法は引抜耐力はコンクリートの圧縮強度
の直接測定値ではないため試験結果から圧縮強度
の推定は多くの要因により影響され、また構造体
に損傷を与える。
の直接測定値ではないため試験結果から圧縮強度
の推定は多くの要因により影響され、また構造体
に損傷を与える。
(d)の方法は試験値とコンクリート強度との関連
性は更に間接的であり、より多くの要因によつて
影響される。
性は更に間接的であり、より多くの要因によつて
影響される。
本願は前記欠点を鑑み発明したもので構造体コ
ンクリート強度を構造体をいためることなく、か
つ正確かつ容易に試験して知ることができるよう
にしたコンクリート表面に設ける突出部より採取
する供試体による構造体コンクリートの強度試験
方法に関するものである。
ンクリート強度を構造体をいためることなく、か
つ正確かつ容易に試験して知ることができるよう
にしたコンクリート表面に設ける突出部より採取
する供試体による構造体コンクリートの強度試験
方法に関するものである。
本発明は、打込時にコンクリート型枠に凸部を
設けておき、構造体にコンクリートを打込むと同
時にその凸部に充填されたコンクリートにより突
出部を成型し、試験材令時にその突出部を切り取
つて供試体とし、圧縮試験を行つて簡単且つ容易
で正確に構造体コンクリートの強度を知ることを
目的としたものである。
設けておき、構造体にコンクリートを打込むと同
時にその凸部に充填されたコンクリートにより突
出部を成型し、試験材令時にその突出部を切り取
つて供試体とし、圧縮試験を行つて簡単且つ容易
で正確に構造体コンクリートの強度を知ることを
目的としたものである。
今、その実施例を説明すればコンクリート型枠
の枠組み時にコンクリート型枠の一部に凸部を設
けた後に、コンクリート型枠内にコンクリートを
打設して同時に凸部にもコンクリートを充填し養
生後、試験材令時に凸部によつて形成された突出
部を切り取つて供試体として圧縮試験を行つて構
造コンクリートの強度を知ることを特徴とするも
のである。
の枠組み時にコンクリート型枠の一部に凸部を設
けた後に、コンクリート型枠内にコンクリートを
打設して同時に凸部にもコンクリートを充填し養
生後、試験材令時に凸部によつて形成された突出
部を切り取つて供試体として圧縮試験を行つて構
造コンクリートの強度を知ることを特徴とするも
のである。
凸部Aを形成するに当り、型枠1には金属製或
は合成樹脂製又は透明合成樹脂製の成形枠2を型
枠1に設けた窓部3に内側より嵌合した後コンク
リートを打設し構造体と一体に突出部4を形成す
るものである。
は合成樹脂製又は透明合成樹脂製の成形枠2を型
枠1に設けた窓部3に内側より嵌合した後コンク
リートを打設し構造体と一体に突出部4を形成す
るものである。
又、凸部の形状は10×10×20cm程度の角柱など
が適当であり、軸を水平に設置すれば10×10cmの
両端面が型枠1に接することになり、型枠1の面
を剛強な平面にしておけば、両端が平面となつて
キヤツピングの必要がない。
が適当であり、軸を水平に設置すれば10×10cmの
両端面が型枠1に接することになり、型枠1の面
を剛強な平面にしておけば、両端が平面となつて
キヤツピングの必要がない。
又、図に示すように上部にコンクリート打設案
内用枠部2aを形成し下部に円筒部2bを形成す
るときは円柱供試体を成形することも可能であ
る。
内用枠部2aを形成し下部に円筒部2bを形成す
るときは円柱供試体を成形することも可能であ
る。
成形枠2は型枠1を外しても残せるように取り
付け、構造体の型枠1を取り除くときもそのまゝ
残しておくのが良い方法である。
付け、構造体の型枠1を取り除くときもそのまゝ
残しておくのが良い方法である。
成形枠に対し断熱性を調整することによつて突
出部4のコンクリート養生温度を構造体コンクリ
ートの養生温度とある程度近づけることができ
る。
出部4のコンクリート養生温度を構造体コンクリ
ートの養生温度とある程度近づけることができ
る。
また透明合成樹脂製の成形枠2にする時は凸部
Aへのコンクリートの充填工合を観察できるもの
である。
Aへのコンクリートの充填工合を観察できるもの
である。
突出部4の切り取りは第3図に示すような工具
Bで線荷重を加えることにより簡単に行うことが
できる。
Bで線荷重を加えることにより簡単に行うことが
できる。
更に切り取り位置に△型の溝5をつけておけば
切り取りは容易になる。
切り取りは容易になる。
本願は叙上のようにコンクリート型枠の枠組み
時にコンクリート型枠の一部に凸部を設けた後
に、コンクリート型枠内にコンクリートを打設し
て同時に凸部にもコンクリートを充填し養生後、
試験材令時に凸部によつて形成された突出部を切
り取つて供試体として圧縮試験を行つて構造コン
クリートの強度を知ることを特徴とするので構造
体コンクリート強度を構造体をいためることな
く、かつ正確、容易に試験をして知ることができ
るものである。
時にコンクリート型枠の一部に凸部を設けた後
に、コンクリート型枠内にコンクリートを打設し
て同時に凸部にもコンクリートを充填し養生後、
試験材令時に凸部によつて形成された突出部を切
り取つて供試体として圧縮試験を行つて構造コン
クリートの強度を知ることを特徴とするので構造
体コンクリート強度を構造体をいためることな
く、かつ正確、容易に試験をして知ることができ
るものである。
第1図は凸部の縦断面図、第2図は同横断面
図、第3図は工具を用いている所の側面図であ
る。
図、第3図は工具を用いている所の側面図であ
る。
Claims (1)
- 1 コンクリート型枠の枠組み時にコンクリート
型枠の一部に凸部を設けた後に、コンクリート型
枠内にコンクリートを打設して同時に凸部にもコ
ンクリートを充填し養生後、試験材令時に凸部に
よつて形成された突出部を切り取つて供試体とし
て圧縮試験を行つて構造コンクリートの強度を知
ることを特徴とする構造体コンクリートの強度試
験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15990184A JPS6138439A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 構造体コンクリ−トの強度試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15990184A JPS6138439A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 構造体コンクリ−トの強度試験方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138439A JPS6138439A (ja) | 1986-02-24 |
| JPH0257658B2 true JPH0257658B2 (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=15703644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15990184A Granted JPS6138439A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 構造体コンクリ−トの強度試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138439A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0381539U (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-20 | ||
| JP2007171089A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 成型品の品質検査用試料作成方法 |
| CN108680407A (zh) * | 2018-03-22 | 2018-10-19 | 扬州大学 | 一种用于混凝土切口梁试验的切割装置 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP15990184A patent/JPS6138439A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6138439A (ja) | 1986-02-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |