JPH0257737A - ガスばね組立体 - Google Patents
ガスばね組立体Info
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- JPH0257737A JPH0257737A JP3515689A JP3515689A JPH0257737A JP H0257737 A JPH0257737 A JP H0257737A JP 3515689 A JP3515689 A JP 3515689A JP 3515689 A JP3515689 A JP 3515689A JP H0257737 A JPH0257737 A JP H0257737A
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- gas spring
- piston
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Links
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Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般に、たとえば航空機または鉄道用シート
のようなシートの背もたれの傾きの調節およびピストン
・シリンダユニットによるその固定用としてとくに適用
される、一つの部材の他の部材に対する角度位置を調節
かつ固定する装置に関する。このピストン・シリンダユ
ニットはシートのひじ掛は内に取りつけられた押ボタン
によって制御される作用ケーブルによって作動される。
のようなシートの背もたれの傾きの調節およびピストン
・シリンダユニットによるその固定用としてとくに適用
される、一つの部材の他の部材に対する角度位置を調節
かつ固定する装置に関する。このピストン・シリンダユ
ニットはシートのひじ掛は内に取りつけられた押ボタン
によって制御される作用ケーブルによって作動される。
航空機用シートの現存の背もたれは通常、背もたれの傾
きの調節およびその所望位置での固定のために、液圧式
ピストン・シリンダユニットとばねとの組合わせ構造が
用いられている。ばねは、無負荷となったときに、背も
たれを初めの位置に復旧するのに使用される。押ボタン
がひじ掛は上に取りつけられ、これを作動すると、ピス
トン・シリンダユニットを解放し、その中のピストンロ
ッドがこのユニットに作用しているばねの力によって移
動される。押ボタンが解放されると、ピストン・シリン
ダユニットが背もたれが他の連動を行なうのを防ぐよう
に固定する。このようにして、シートの背もたれは、予
め定めた角度範囲内で所望どおりに調節かつ固定される
。
きの調節およびその所望位置での固定のために、液圧式
ピストン・シリンダユニットとばねとの組合わせ構造が
用いられている。ばねは、無負荷となったときに、背も
たれを初めの位置に復旧するのに使用される。押ボタン
がひじ掛は上に取りつけられ、これを作動すると、ピス
トン・シリンダユニットを解放し、その中のピストンロ
ッドがこのユニットに作用しているばねの力によって移
動される。押ボタンが解放されると、ピストン・シリン
ダユニットが背もたれが他の連動を行なうのを防ぐよう
に固定する。このようにして、シートの背もたれは、予
め定めた角度範囲内で所望どおりに調節かつ固定される
。
液圧式ピストン・シリンダユニットはばねシステムを含
めて複雑な構造をもちかつ装着に時間がかかる。しかし
、これらの液圧式ピストン・シリンダユニットは、これ
までほとんど例外なく航空機座席に使用されてきた。こ
れらの従来型ユニットの重要な利点の1つは、押ボタン
を押して作用させるのに必要な力が少さく、これによっ
て小供や身体障害者でもこの装置を作動させることがで
きることである。
めて複雑な構造をもちかつ装着に時間がかかる。しかし
、これらの液圧式ピストン・シリンダユニットは、これ
までほとんど例外なく航空機座席に使用されてきた。こ
れらの従来型ユニットの重要な利点の1つは、押ボタン
を押して作用させるのに必要な力が少さく、これによっ
て小供や身体障害者でもこの装置を作動させることがで
きることである。
最近になって、液圧式ピストン・シリンダユニットは、
火災時には可燃性液圧用流体の漏洩を起し昌く、それに
よって火災のはげしさを助長することが知られている。
火災時には可燃性液圧用流体の漏洩を起し昌く、それに
よって火災のはげしさを助長することが知られている。
必要としながらも従来利用されなかったのは装着が容易
でかつ高い温度でも液圧流体の漏洩が生じない比較的簡
単なピストン・シリンダユニットである0本発明は上記
要望を満足するものである。
でかつ高い温度でも液圧流体の漏洩が生じない比較的簡
単なピストン・シリンダユニットである0本発明は上記
要望を満足するものである。
本発明は、水平シート部分にピボット式に取りつけられ
た乗客用シートの背もたれのような一つの部材の角度を
他の部材に対して調節する装置および上記目的にとくに
適合した改良型ガスばねに関するものである。
た乗客用シートの背もたれのような一つの部材の角度を
他の部材に対して調節する装置および上記目的にとくに
適合した改良型ガスばねに関するものである。
本発明による装置は、一般に、客用シートのひじ掛は内
に配設された遠隔押ボタン作動ユニットを含む、ガスば
ねが押ボタンの一端において、シートのピボット式に取
り′つけられたシートの背もたれ部分に結合され、ガス
ばねの他端から延びるピストンロッドの自由端は水平シ
ート部分のフレームに結合されている。シートのフレー
ムに取りつけられたレバー作動装置組立体がガスばねユ
ニットから延びるピストンロッドの自由端に配設された
作動部材を動かす、この遠隔作動ユニットは、ボーデン
索のような作用ケーブルによってレバー作動装置組立体
に作用的に結合されている。
に配設された遠隔押ボタン作動ユニットを含む、ガスば
ねが押ボタンの一端において、シートのピボット式に取
り′つけられたシートの背もたれ部分に結合され、ガス
ばねの他端から延びるピストンロッドの自由端は水平シ
ート部分のフレームに結合されている。シートのフレー
ムに取りつけられたレバー作動装置組立体がガスばねユ
ニットから延びるピストンロッドの自由端に配設された
作動部材を動かす、この遠隔作動ユニットは、ボーデン
索のような作用ケーブルによってレバー作動装置組立体
に作用的に結合されている。
このガスばねは、細長い作用室内にその中で滑動可能に
配置されかつ作用室を3つの分室に区分する第1および
第2ピストンを有する細長いハウジングを有し、すなわ
ち第1および第2ピストン間の中間室、中間室に隣接す
る側と向き合う第1ピストンの側に隣接する第1端室、
および中間室に隣接する側に向き合う第2ピストンの側
に隣接する第2端室である。第1端室および中間室は液
圧流体のような非圧縮性液体で満たされるが、第2端室
は窒素、ヘリウム、アルゴン、ネオンまたはこれらの混
合物のような圧縮された非燃焼ガスで満たされる。中間
室と第1端室間の非圧縮性液体の流量を制限するため弁
装置が設けられ、その室内のピストンの運動を助長する
。ピストンロッドは一端において第1ピストンに固定さ
れ、それによりピストンの運動がこれに結合されたピス
トンロッドを運動させ、その結果、背もたれを傾斜させ
る。
配置されかつ作用室を3つの分室に区分する第1および
第2ピストンを有する細長いハウジングを有し、すなわ
ち第1および第2ピストン間の中間室、中間室に隣接す
る側と向き合う第1ピストンの側に隣接する第1端室、
および中間室に隣接する側に向き合う第2ピストンの側
に隣接する第2端室である。第1端室および中間室は液
圧流体のような非圧縮性液体で満たされるが、第2端室
は窒素、ヘリウム、アルゴン、ネオンまたはこれらの混
合物のような圧縮された非燃焼ガスで満たされる。中間
室と第1端室間の非圧縮性液体の流量を制限するため弁
装置が設けられ、その室内のピストンの運動を助長する
。ピストンロッドは一端において第1ピストンに固定さ
れ、それによりピストンの運動がこれに結合されたピス
トンロッドを運動させ、その結果、背もたれを傾斜させ
る。
本発明の好適実施例によれば、第2端室と低融点プラグ
をもつガスばねの外側との間に導管が配設されている。
をもつガスばねの外側との間に導管が配設されている。
このプラグは周囲温度において、ひとまず第2端室が充
填されると圧縮ガスの漏出を防ぐが、火災時のように高
温になると、このプラグは溶けて導管の閉塞を解き、そ
れによって第2端室内の圧縮ガスを大気に流出させる。
填されると圧縮ガスの漏出を防ぐが、火災時のように高
温になると、このプラグは溶けて導管の閉塞を解き、そ
れによって第2端室内の圧縮ガスを大気に流出させる。
この流出によってガスばねの作用室内の圧力を逃がし、
液圧流体用の作用室内に一層大きいスペースを与え、圧
力上昇を伴わずに拡張しその結果不燃性液圧流体の流出
を防ぐ。
液圧流体用の作用室内に一層大きいスペースを与え、圧
力上昇を伴わずに拡張しその結果不燃性液圧流体の流出
を防ぐ。
一好適実施例において、圧縮ガスはその中に臭化および
弗化低分子量炭化水素のような火焔抑制剤を含んでいる
。このうち最も1効なものはデュポン社(DuPont
Company)によってハロン(Halon)とい
う登録商標で市販されているブロモトリフルオロメタン
である。臭化、弗化炭化水素は、燃焼過程を妨げ、かつ
その阻止的な反応は、容積で2%程度まで低い濃度でも
燃焼および火焔伝ばを防止するに十分な程度に速やかで
ある。臭化、弗化化合物は人体には比較的非毒性である
から、火災の場合、火焔抑制剤を含む流出ガスは、シー
トに着座している乗客に対して保護手段を提供ししかも
乗客は有害な影響を受けずにこのガスを呼吸することが
できる。
弗化低分子量炭化水素のような火焔抑制剤を含んでいる
。このうち最も1効なものはデュポン社(DuPont
Company)によってハロン(Halon)とい
う登録商標で市販されているブロモトリフルオロメタン
である。臭化、弗化炭化水素は、燃焼過程を妨げ、かつ
その阻止的な反応は、容積で2%程度まで低い濃度でも
燃焼および火焔伝ばを防止するに十分な程度に速やかで
ある。臭化、弗化化合物は人体には比較的非毒性である
から、火災の場合、火焔抑制剤を含む流出ガスは、シー
トに着座している乗客に対して保護手段を提供ししかも
乗客は有害な影響を受けずにこのガスを呼吸することが
できる。
別の好適実施例において、第1端室内の液圧等体は、臭
化、弗化炭化水素を含む作用流体で置換できる。しかし
、これらの成分は周囲状態におけるガスであって、かつ
それらは液相を維持し続けるために可成りの圧力(たと
えば、15〜30b訂)の状態に維持しなければならな
い、好ましくは、概ねすべての作用流体は、ブロモトリ
フルオロメタン(bromotrif luorome
thane)およびジブロモジフルオロメタン(dib
romodifluoromethane)またはその
混合物のような臭化、弗化炭化水素である。
化、弗化炭化水素を含む作用流体で置換できる。しかし
、これらの成分は周囲状態におけるガスであって、かつ
それらは液相を維持し続けるために可成りの圧力(たと
えば、15〜30b訂)の状態に維持しなければならな
い、好ましくは、概ねすべての作用流体は、ブロモトリ
フルオロメタン(bromotrif luorome
thane)およびジブロモジフルオロメタン(dib
romodifluoromethane)またはその
混合物のような臭化、弗化炭化水素である。
最適安全性の六めに、3つの分室はすべて、臭化、弗化
炭化水素を含まなければならない。
炭化水素を含まなければならない。
さらに、ガスばねの制御装置組立体をシートのフレーム
に取りつける改良方法が提供されている。
に取りつける改良方法が提供されている。
フレームに固定された取付部材はピストンロッドの自由
端を受入れるための開口を有している。溝穴つき受承部
が取付部材に形成され、これは前記開口の軸線と垂直方
向に延びかっばねクリップを受入れのるに用いられる。
端を受入れるための開口を有している。溝穴つき受承部
が取付部材に形成され、これは前記開口の軸線と垂直方
向に延びかっばねクリップを受入れのるに用いられる。
ピストンロッドは円周方向溝を有し、かつピストンロッ
ドの自由端をシートフレームに固定された取付部材に取
りつけるために、ピストンロッドの自由端の円周方向溝
まわりに取りつけられるようにばねクリップが溝穴付き
受承部内に押入される。ガスばねの円筒形ハウジング内
のピストンの最大運動範囲を制御するために、ピストン
上に停止要素を設けることができる。
ドの自由端をシートフレームに固定された取付部材に取
りつけるために、ピストンロッドの自由端の円周方向溝
まわりに取りつけられるようにばねクリップが溝穴付き
受承部内に押入される。ガスばねの円筒形ハウジング内
のピストンの最大運動範囲を制御するために、ピストン
上に停止要素を設けることができる。
本発明の装置は、附加的の安全手段を提供し、かつさら
に極めて低い機械的技彌をもつ人によって簡単な工具を
用いて装着および分解が容易にできる0本発明の上記お
よび他の利点は本発明の実施例を示す図面を参照しての
以下の説明から明らかになるであろう。
に極めて低い機械的技彌をもつ人によって簡単な工具を
用いて装着および分解が容易にできる0本発明の上記お
よび他の利点は本発明の実施例を示す図面を参照しての
以下の説明から明らかになるであろう。
本発明の態様を具体化した乗客シート10を示す第1図
について述べる。シー目0は、図において仮想線でその
部分示された下側フレーム12によって支持された水平
部分11および下側フレーム12にピボット式に結合さ
れた背もたれ部分13を含む。
について述べる。シー目0は、図において仮想線でその
部分示された下側フレーム12によって支持された水平
部分11および下側フレーム12にピボット式に結合さ
れた背もたれ部分13を含む。
背もたれ13の位置または傾きを調節および固定するシ
ステムは一般に、ひじ掛け14内に配設された遠隔作動
ユニット15、ガスばね16、および水平シート部分内
に配設されたレバー作動装置!組立体、ならびに遠隔作
動ユニット15とレバー作動装置組立体17間に連結さ
れた作用ケーブル組立体18およびレバー作動装置組立
体17間に結合された作用ケーブル組立体18を含む。
ステムは一般に、ひじ掛け14内に配設された遠隔作動
ユニット15、ガスばね16、および水平シート部分内
に配設されたレバー作動装置!組立体、ならびに遠隔作
動ユニット15とレバー作動装置組立体17間に連結さ
れた作用ケーブル組立体18およびレバー作動装置組立
体17間に結合された作用ケーブル組立体18を含む。
ガスばね16は、その一端において、フォーク状頭部付
き取付具21によってピボット式に取りつけられた背も
たれ部分13上の延在要素20に取りつけられている。
き取付具21によってピボット式に取りつけられた背も
たれ部分13上の延在要素20に取りつけられている。
ピストンロッド22がガスばね16の他端から延びかつ
ハウジング23から延びる末端はレバー作動装置組立体
17の取付部材24に解放可能に結合されている。
ハウジング23から延びる末端はレバー作動装置組立体
17の取付部材24に解放可能に結合されている。
遠隔作動ユニット15の押ボタン25が内方に動かされ
ると、作用ケーブル18内のケーブル要素26を引き、
次いでレバー作動装置組立体17上のレバー27をピス
トンロッド22の末端に向けて引かせ、それによりボタ
ン28はピストンロッド22内に滑動可能に取りつけら
れた弁解数ロッド30と係合する。
ると、作用ケーブル18内のケーブル要素26を引き、
次いでレバー作動装置組立体17上のレバー27をピス
トンロッド22の末端に向けて引かせ、それによりボタ
ン28はピストンロッド22内に滑動可能に取りつけら
れた弁解数ロッド30と係合する。
解放ワンド30上への内向き圧力は、ガスばね16内の
弁本体(第2図参照)31を解放して、ガスばねハウジ
ング23への内向きおよび外向きにピストンロッド22
を運動させる。もし、解放位置に弁本体31がある状態
で、矢印32で示されるように、背もたれ13に成る力
が加えられると、ガスばねハウジング23はレバー作動
装置組立体17に向けて押動されそれにより第1図の仮
想線で示された傾き位置に背もたれ1・3を動かす、背
もたれに何等の力も加わらなければ、ガスばね16内の
圧力はガスばねハウジング23をレバー作動装置組立体
から離れる方向に押動し、その結果、ブラケット13は
直立位置に動かされる。遠隔作動ユニット15内の押ボ
タン25から圧力を除去すると、弁解数ロッド30との
結合を解放し、ガスばね16を固定し、かつ背もたれ1
3を解放時においてその位置に背もたれ13を固定する
。
弁本体(第2図参照)31を解放して、ガスばねハウジ
ング23への内向きおよび外向きにピストンロッド22
を運動させる。もし、解放位置に弁本体31がある状態
で、矢印32で示されるように、背もたれ13に成る力
が加えられると、ガスばねハウジング23はレバー作動
装置組立体17に向けて押動されそれにより第1図の仮
想線で示された傾き位置に背もたれ1・3を動かす、背
もたれに何等の力も加わらなければ、ガスばね16内の
圧力はガスばねハウジング23をレバー作動装置組立体
から離れる方向に押動し、その結果、ブラケット13は
直立位置に動かされる。遠隔作動ユニット15内の押ボ
タン25から圧力を除去すると、弁解数ロッド30との
結合を解放し、ガスばね16を固定し、かつ背もたれ1
3を解放時においてその位置に背もたれ13を固定する
。
第3図および第4図において詳細に図示されているよう
に、遠隔作動ユニット15は一般に、ねじ山付きまたは
バヨネット型カラー36によってひじ掛け14の側方パ
ネル35に結合されたハウジング34の円筒形孔33内
で滑動可能に取りつけられた押ボタン25内に位置させ
るために、ケーブル要素26の挿入を許す、その周辺部
に溝57を有する取付具56は開口58を貫通しかっば
ねクリップ59がこの溝57と係合してこの取付具を保
持する。ねじ山付きカラー69が、取付部材24にケー
ブル18の末端を固定しかつボタン28が解放ロッド3
0と直接に接触するようにケーブルの長さを11節する
ために、ばねクリップ59と向き合う側で取付部材24
と緊締されるために配設されている。
に、遠隔作動ユニット15は一般に、ねじ山付きまたは
バヨネット型カラー36によってひじ掛け14の側方パ
ネル35に結合されたハウジング34の円筒形孔33内
で滑動可能に取りつけられた押ボタン25内に位置させ
るために、ケーブル要素26の挿入を許す、その周辺部
に溝57を有する取付具56は開口58を貫通しかっば
ねクリップ59がこの溝57と係合してこの取付具を保
持する。ねじ山付きカラー69が、取付部材24にケー
ブル18の末端を固定しかつボタン28が解放ロッド3
0と直接に接触するようにケーブルの長さを11節する
ために、ばねクリップ59と向き合う側で取付部材24
と緊締されるために配設されている。
ガスばねハウジング23から延びるピストンロッド22
の自由端は、取付部材24に設けられた開口61内に着
座され、かっばねクリップ62が第5図に明示されるよ
うに、受承具64の溝穴開口63を通して挿入され、か
つピストンロッド22の周辺の溝66と係合し、これに
より自由端を受承具64内に自由端を固定させる。ピス
トンロッド22の自由端から延びるピストンロッドの軸
方向の孔内で滑動可能に取りつけられた弁解数ロッド3
0を含む、圧縮されたばね37がハウジング34と結合
されたカラー36間に張力を加えるために配設され、側
方パネル35内でその適正位置に維持する。2アーム型
クランク40が、ハウジング34内にピン41によって
ピボット式に取りつけられている。クランク40の一方
のアーム42は押ボタン25の後側に当接押動され、か
つ他方のアーム43は作用ケーブル18内部のケーブル
要素26の一端を解放可能に受入れるようになっている
。ケーブル要素26は、クランクアーム43の遠い方の
側に設けられた凹形の凹所45内に着座される小さい円
筒状の胴部44をもつ、アーム43はその側部に凹所4
5への溝穴(不図示)をもち、それによりケーブル要素
26はそれを通して挿入され円筒状の胴部44を凹形の
凹所45内に位置づける0作用ボーデン索18のカバー
47の末端はハウジング34の開口を貫通する取付部材
48内に配置され、かつ円周方向溝(不図示)が作用ケ
ーブル18の末端をハウジング34内の適切な位置にと
りつけかつそこから外れるのを防止するばねクリップ5
0を受入れるために取付具の周辺に設けられている。
の自由端は、取付部材24に設けられた開口61内に着
座され、かっばねクリップ62が第5図に明示されるよ
うに、受承具64の溝穴開口63を通して挿入され、か
つピストンロッド22の周辺の溝66と係合し、これに
より自由端を受承具64内に自由端を固定させる。ピス
トンロッド22の自由端から延びるピストンロッドの軸
方向の孔内で滑動可能に取りつけられた弁解数ロッド3
0を含む、圧縮されたばね37がハウジング34と結合
されたカラー36間に張力を加えるために配設され、側
方パネル35内でその適正位置に維持する。2アーム型
クランク40が、ハウジング34内にピン41によって
ピボット式に取りつけられている。クランク40の一方
のアーム42は押ボタン25の後側に当接押動され、か
つ他方のアーム43は作用ケーブル18内部のケーブル
要素26の一端を解放可能に受入れるようになっている
。ケーブル要素26は、クランクアーム43の遠い方の
側に設けられた凹形の凹所45内に着座される小さい円
筒状の胴部44をもつ、アーム43はその側部に凹所4
5への溝穴(不図示)をもち、それによりケーブル要素
26はそれを通して挿入され円筒状の胴部44を凹形の
凹所45内に位置づける0作用ボーデン索18のカバー
47の末端はハウジング34の開口を貫通する取付部材
48内に配置され、かつ円周方向溝(不図示)が作用ケ
ーブル18の末端をハウジング34内の適切な位置にと
りつけかつそこから外れるのを防止するばねクリップ5
0を受入れるために取付具の周辺に設けられている。
第2図および第5図に明示されたレバー作動装置組立体
は、一般に、水平シート部分11を支持するフレーム1
2(仮想線で部分的に示されている)に取りつけられた
取付部材24を含む、レバーアーム27はその一端にお
いて取付部材24の耳部分52および53にピン51ま
わりにピボット式に取りつけられている。レバーアーム
27の自由端は、遠隔作動ユニット15におけるケーブ
ルの結合法と同様にケーブル要素26の末端を受入れる
のに用いられる。
は、一般に、水平シート部分11を支持するフレーム1
2(仮想線で部分的に示されている)に取りつけられた
取付部材24を含む、レバーアーム27はその一端にお
いて取付部材24の耳部分52および53にピン51ま
わりにピボット式に取りつけられている。レバーアーム
27の自由端は、遠隔作動ユニット15におけるケーブ
ルの結合法と同様にケーブル要素26の末端を受入れる
のに用いられる。
円筒状胴部54は、レバーアーム27の対向面に形成さ
れた凹形の凹所55内に着座されるケーブル要素26の
末端に設けられている。溝穴形量口(不図示)が凹所5
5にレバーアーム27の自由端の側に設けられて、円筒
状胴部54を凹形の凹所55がピストンロッド22の自
由端から延びかつレバーアームがケーブル要素26によ
って引かれるときレバーアーム27の内側上の押圧要素
またはボタン28と係合される。
れた凹形の凹所55内に着座されるケーブル要素26の
末端に設けられている。溝穴形量口(不図示)が凹所5
5にレバーアーム27の自由端の側に設けられて、円筒
状胴部54を凹形の凹所55がピストンロッド22の自
由端から延びかつレバーアームがケーブル要素26によ
って引かれるときレバーアーム27の内側上の押圧要素
またはボタン28と係合される。
これにより弁解数ロッド30をピストンロッド22内に
弁解数ロッド30を押入れで第2図に示されたガスばね
ハウジング23内で弁胴部31を活動させる。
弁解数ロッド30を押入れで第2図に示されたガスばね
ハウジング23内で弁胴部31を活動させる。
本発明の実施態様のガスばね16の詳細は第2図に明示
されている。この図で見るように、ガスばね16は一般
に、円筒状のハウジングまたは外殻23、及びその中に
配置された内側作用室67を含む、第1ピストン68お
よび第2ピストン69が作用室67内に滑動可能にかつ
該作用室を3つの個々の室、すなわち第1および第2ピ
ストン68と69間の中間室70と中間室70と向き合
う第1ピストン68の側72に配置された第1端室71
と中間室70と向き合う第2ピストン69の側74に配
置された第2端室73、に分割する。弁開放ロッド30
の内方端75は、ピストンロッド22の軸方向孔内で滑
動可能に配置されかつ弁体31のテーパ一端と係合し、
それによって、弁開放ロフト30が弁体31に向って内
方へ押されると、配設されている弁座から持ち上げられ
て、作用室67内の液圧流体を弁座内の中央間ロア7お
よび第1ピストン68内の導管78を通過させ、それに
よって中間室lOと第1端室間を流動させる。弁体31
が持ち上がりかつ液圧流体を弁体を通過させると、第1
ピストン68を作用室67内で移動させ、その結果、ピ
ストンロッド22はそれに取付く、弁開放ロッド30の
解放は、弁体31を弁座内にリセットし、それにより第
1ピストンおよび取りつけられたピストンロッドの位置
を固定する。
されている。この図で見るように、ガスばね16は一般
に、円筒状のハウジングまたは外殻23、及びその中に
配置された内側作用室67を含む、第1ピストン68お
よび第2ピストン69が作用室67内に滑動可能にかつ
該作用室を3つの個々の室、すなわち第1および第2ピ
ストン68と69間の中間室70と中間室70と向き合
う第1ピストン68の側72に配置された第1端室71
と中間室70と向き合う第2ピストン69の側74に配
置された第2端室73、に分割する。弁開放ロッド30
の内方端75は、ピストンロッド22の軸方向孔内で滑
動可能に配置されかつ弁体31のテーパ一端と係合し、
それによって、弁開放ロフト30が弁体31に向って内
方へ押されると、配設されている弁座から持ち上げられ
て、作用室67内の液圧流体を弁座内の中央間ロア7お
よび第1ピストン68内の導管78を通過させ、それに
よって中間室lOと第1端室間を流動させる。弁体31
が持ち上がりかつ液圧流体を弁体を通過させると、第1
ピストン68を作用室67内で移動させ、その結果、ピ
ストンロッド22はそれに取付く、弁開放ロッド30の
解放は、弁体31を弁座内にリセットし、それにより第
1ピストンおよび取りつけられたピストンロッドの位置
を固定する。
第2端室73は第2ピストン69を第1ピストン68に
向けて押動する圧縮ガスで充填され、それにより中間室
70内に含まれた液圧流体を加圧状態に維持する。第2
ピストン69に対して作用する圧縮ガスの圧力は、遠隔
作動ユニット15の押ボタン25が押されたときそれに
よって弁体31を弁座から持ち上げるように選択され、
かつ、もし第1図に示された矢印32の方向に背もたれ
13に加わる力が無ければピストンロッド22に、第1
図に示されたその直立位置に背もたれ13をピボット運
動させる。
向けて押動する圧縮ガスで充填され、それにより中間室
70内に含まれた液圧流体を加圧状態に維持する。第2
ピストン69に対して作用する圧縮ガスの圧力は、遠隔
作動ユニット15の押ボタン25が押されたときそれに
よって弁体31を弁座から持ち上げるように選択され、
かつ、もし第1図に示された矢印32の方向に背もたれ
13に加わる力が無ければピストンロッド22に、第1
図に示されたその直立位置に背もたれ13をピボット運
動させる。
案内要素80がガスばねハウジング23内に配設されて
、ピストンロッド22の外側と係合しかつハウジング内
でその軸方向運動を案内する。0リングガスケツト81
および82がそこを通る液圧流体の漏出を防ぐために設
けられ、かつグリース室83が潤滑のためにピストンロ
ッド22の周辺まわりに配置されている。
、ピストンロッド22の外側と係合しかつハウジング内
でその軸方向運動を案内する。0リングガスケツト81
および82がそこを通る液圧流体の漏出を防ぐために設
けられ、かつグリース室83が潤滑のためにピストンロ
ッド22の周辺まわりに配置されている。
本発明の極めて重要な特徴によれば、ハウジング23の
対向端84には閉鎖室85が設けられ、この室85は低
融点合金で造られたプラグ87で閉塞された内側通路ま
たは導路86を有し、このプラグは火災のときにガスば
ね16が遭遇することがある高温で融解する。プラグ8
7が融解すると、第2端室内の圧縮ガスは導路86から
流出しそれにより作用室67内の圧力を解放する。これ
によって作用室67内の非圧縮性液体の膨張を許して、
ガスばね16からの該ガスの喪失を防ぐ、導路86内に
提供された低融点プラグ87は一般に、錫、鉛、カドミ
ウム、亜鉛およびその混合物の合金で造ることができる
。典型的な融点範囲は約80℃ないし350℃である。
対向端84には閉鎖室85が設けられ、この室85は低
融点合金で造られたプラグ87で閉塞された内側通路ま
たは導路86を有し、このプラグは火災のときにガスば
ね16が遭遇することがある高温で融解する。プラグ8
7が融解すると、第2端室内の圧縮ガスは導路86から
流出しそれにより作用室67内の圧力を解放する。これ
によって作用室67内の非圧縮性液体の膨張を許して、
ガスばね16からの該ガスの喪失を防ぐ、導路86内に
提供された低融点プラグ87は一般に、錫、鉛、カドミ
ウム、亜鉛およびその混合物の合金で造ることができる
。典型的な融点範囲は約80℃ないし350℃である。
第2端室73内の圧縮ガスは、窒素、ヘリウム、アルゴ
ンおよびネオン、あるいはその混合物のような不燃性ガ
スを用いるべきである。圧縮ガスの圧力は約40bar
乃至60barとする。好ましくは、火焔抑制剤が圧縮
ガス内に混入され、これによりガスばねから圧縮ガスが
漏出するときシート周りの区域内での燃焼を抑制するよ
うにこの燃焼進行性を十分にさまたげる。好適な火焔抑
制剤はブロモトリフルオロメタンであって、これは容積
比で10%のような高い濃度においても人体に無害であ
りかつ燃焼および火焔伝ばの防止に極めて有効である。
ンおよびネオン、あるいはその混合物のような不燃性ガ
スを用いるべきである。圧縮ガスの圧力は約40bar
乃至60barとする。好ましくは、火焔抑制剤が圧縮
ガス内に混入され、これによりガスばねから圧縮ガスが
漏出するときシート周りの区域内での燃焼を抑制するよ
うにこの燃焼進行性を十分にさまたげる。好適な火焔抑
制剤はブロモトリフルオロメタンであって、これは容積
比で10%のような高い濃度においても人体に無害であ
りかつ燃焼および火焔伝ばの防止に極めて有効である。
これらの火焔抑制剤はデュポン社(DuPon tCo
spany)によって「ハロンJ (Halon)なる
登録商標で市販されている。圧縮ガスの通常の圧力状態
では、臭化、弗化炭化水素は少くとも一部分は液状であ
る。火災の場合、プラグ87は融解し、圧縮ガスはガス
ばねおよびシートに着座している乗客の周囲をつつむで
あろう、火災抑制剤はその圧力が低いので極めて速やか
に気化してその付近の燃焼を防止する。しかし、周囲の
ガスは乗客には同等有害な影響を与えない、所望により
、シートに着座している乗客のまわりに第2端室73か
ら流出するガスを指向するために導管86と流通できる
付加導路を設けることができる。
spany)によって「ハロンJ (Halon)なる
登録商標で市販されている。圧縮ガスの通常の圧力状態
では、臭化、弗化炭化水素は少くとも一部分は液状であ
る。火災の場合、プラグ87は融解し、圧縮ガスはガス
ばねおよびシートに着座している乗客の周囲をつつむで
あろう、火災抑制剤はその圧力が低いので極めて速やか
に気化してその付近の燃焼を防止する。しかし、周囲の
ガスは乗客には同等有害な影響を与えない、所望により
、シートに着座している乗客のまわりに第2端室73か
ら流出するガスを指向するために導管86と流通できる
付加導路を設けることができる。
中間室70および第1端室71内の液圧流体が臭化、弗
化炭化水素を含む流体によって置換されれば、このよう
な導路86が中間室70または第1端室71(あるいは
両方)間にプラグ87のような低融点プラグを具備する
ことによって、温度が所定最大値を超えると、火災抑制
剤を排出させる。航空機内でもし全部または可成りのシ
ートが本発明によるガスばねを具備していれば、火災時
に十分な火災抑制剤を航空機内に排出させることができ
る。
化炭化水素を含む流体によって置換されれば、このよう
な導路86が中間室70または第1端室71(あるいは
両方)間にプラグ87のような低融点プラグを具備する
ことによって、温度が所定最大値を超えると、火災抑制
剤を排出させる。航空機内でもし全部または可成りのシ
ートが本発明によるガスばねを具備していれば、火災時
に十分な火災抑制剤を航空機内に排出させることができ
る。
乗客用シートを例として本発明を上述したが、1つの物
体の他の物体に対する位置運動が液圧シリングによって
制御される広い範囲にわたる状態において適用できる。
体の他の物体に対する位置運動が液圧シリングによって
制御される広い範囲にわたる状態において適用できる。
たとえば、このガスばねは航空機の天井区画、自動車の
トランク蓋および多くの使用目的に用いることができる
。上記および他の変更および改良態様が本発明の範囲か
ら逸脱せずに実施できる。
トランク蓋および多くの使用目的に用いることができる
。上記および他の変更および改良態様が本発明の範囲か
ら逸脱せずに実施できる。
第1図は、本発明の態様を具体化した乗客シートの部分
露呈側面図; 第2図は、第1図に示されたガスばねおよびレバー作動
装置組立体の断面図; 第3図は、第1図に示された線3−3に沿ってとられた
遠隔作動ユニットの断面図; 第4図は、第3図に示された遠隔作動ユニットの線4−
4に沿ってとられた断面図; 第5図は、第1図に示された作用ケーブル、レバー作動
装置組立体およびガスばね間の結合機構を示す斜視図で
ある。 図中の符号:lO・・−乗客シート、 11−・水平部分、 I2・・・下側フレーム、
13・・・背もたれ部分、 14−−−−−ひじ掛け
、15−・−・遠隔作動ユニット、16−ガスばね、1
7− レバー作動装置組立体、 18・・−作用ケーブル組立体、 20・・・延在部分、 21−・・取付具、22
・−・ピストン棒、 23−・ハウジング、24・
・・取付部材、 30−・弁解放ロシド、31−
・−弁体、 33・−・円筒形孔、34・・
−ハウジング、 35−・・−側方パネル、36−
・カラー 37−・・圧縮ばね、40−・・
2アームクランク、41− ピン、42−・−アーム、
43−・−クランクアーム、44−・・胴
部、 45−・−凹所、46−・−47−カ
バー 48・−・取付部材、 51− ピン、52、5
3・−耳部分、 54・・−胴部、55−凹所、
56〜・取付具、57−溝、
58−・開口、59−・−ばねクリップ、 60・・
・カラー61−・〜開口、 62・・−ば
ねクリップ、63−・開口、 64−・−受
承部材、66・・・溝、 67−内側作用
室、68・・・第1ピストン、 69・−第2ピスト
ン、70−・・中間室、 71・・・第1端室
、72・・−側部、 73・−第2端室、7
4−・・・側部、 75・−内側端、7ロー
テーパ端、 77−・−中央開口、78・・−導
路、 8〇−富内要素、81.82−0リン
グガスケント、 83・−グリース室、 84−・ハウジング端部、
85・−閉塞部材、 ・86・−・導路、87−
・−プラグを示す。 図面の浄書(内容に変更なし) !#fz 1af1 手 続 ネ「■ 正 書 (方式) 平成1年8月/を日
露呈側面図; 第2図は、第1図に示されたガスばねおよびレバー作動
装置組立体の断面図; 第3図は、第1図に示された線3−3に沿ってとられた
遠隔作動ユニットの断面図; 第4図は、第3図に示された遠隔作動ユニットの線4−
4に沿ってとられた断面図; 第5図は、第1図に示された作用ケーブル、レバー作動
装置組立体およびガスばね間の結合機構を示す斜視図で
ある。 図中の符号:lO・・−乗客シート、 11−・水平部分、 I2・・・下側フレーム、
13・・・背もたれ部分、 14−−−−−ひじ掛け
、15−・−・遠隔作動ユニット、16−ガスばね、1
7− レバー作動装置組立体、 18・・−作用ケーブル組立体、 20・・・延在部分、 21−・・取付具、22
・−・ピストン棒、 23−・ハウジング、24・
・・取付部材、 30−・弁解放ロシド、31−
・−弁体、 33・−・円筒形孔、34・・
−ハウジング、 35−・・−側方パネル、36−
・カラー 37−・・圧縮ばね、40−・・
2アームクランク、41− ピン、42−・−アーム、
43−・−クランクアーム、44−・・胴
部、 45−・−凹所、46−・−47−カ
バー 48・−・取付部材、 51− ピン、52、5
3・−耳部分、 54・・−胴部、55−凹所、
56〜・取付具、57−溝、
58−・開口、59−・−ばねクリップ、 60・・
・カラー61−・〜開口、 62・・−ば
ねクリップ、63−・開口、 64−・−受
承部材、66・・・溝、 67−内側作用
室、68・・・第1ピストン、 69・−第2ピスト
ン、70−・・中間室、 71・・・第1端室
、72・・−側部、 73・−第2端室、7
4−・・・側部、 75・−内側端、7ロー
テーパ端、 77−・−中央開口、78・・−導
路、 8〇−富内要素、81.82−0リン
グガスケント、 83・−グリース室、 84−・ハウジング端部、
85・−閉塞部材、 ・86・−・導路、87−
・−プラグを示す。 図面の浄書(内容に変更なし) !#fz 1af1 手 続 ネ「■ 正 書 (方式) 平成1年8月/を日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、細長いハウジングとその中の内側作用室を有するガ
スばね組立体であって、 a)内側作用室内に滑動的に配置されかつ該内側作用室
を3つの区画室に区分する第1および第2ピストンであ
って、前記3つの区画室が第1および第2ピストン間の
中間室と、中間室に隣接する側部と向き合う第1ピスト
ンの側部に隣接する第1端室と、中間室に隣接する側部
に向き合う第2ピストンの側部に隣接する第2端室から
成り、中間室と第1端室が作用液体で充填され、かつ第
2端室が圧縮ガスで充填される第1および第2ピストン
; b)一端において第1ピストンに取りつけられかつ他端
が細長いハウジングから延びているピストンロッド; c)中間室と第1端室間の作用液体の流量を制御する弁
装置;および d)第1端室とハウジングの外側との間を流通しかつ具
備されたプラグによって閉塞された導管であって、前記
プラグが比較的低温で融解して導管の閉塞を解放し、第
2端室からの圧縮ガスの流出を許す導管を含むガスばね
組立体。 2、圧縮ガスが窒素、ヘリウム、アルゴンおよびネオン
からなる群から選択された不燃性ガスである請求項1記
載のガスばね組立体。 3、圧縮ガスが火災抑制剤を含む請求項2記載のガスば
ね組立体。 4、火災抑制剤が臭化および弗化低分子量炭化水素から
成る群から選択される請求項3記載のガスばね組立体。 5、火災抑制剤がブロモトリフルオロメタンである請求
項4記載のガスばね組立体。 6、火災抑制剤がジブロロジフルオロメタンである請求
項4記載のガスばね組立体。 7、作用液体が臭化、弗化炭化水素を含む請求項1記載
のガスばね組立体。 8、作用液体がブロモトリフルオロメタンおよびジブロ
モジフルオロメタンから成る群から選択される請求項7
記載のガスばね組立体。 9、細長いハウジングとその中の内側作用室を有するガ
スばね組立体であって、 a)内側作用室内に滑動的に配置されかつ該内側作用室
を3つの区画室に区分する第1および第2ピストンであ
って、前記3つの区画室が第1および第2ピストン間の
中間室と、中間室に隣接する側部と向き合う第1ピスト
ンの側部に隣接する第1端室と、中間室に隣接する側部
に向き合う第2ピストンの側部に隣接する第2端室から
成り、中間室と第1端室が作用液体で充填され、かつ第
2端室が圧縮ガスで充填される第1および第2ピストン
; b)一端において第1ピストンに取りつけられかつ他端
が細長いハウジングから延びているピストンロッド; c)中間室と第1端室間の作用液体の流量を制限する弁
装置; d)第1端室または中間室とハウジングの外側との間を
流通する導管;および e)第1端室または中間室から作用液体の流出を防止す
るため前記導管内に配置された低融点プラグを含むガス
ばね組立体。 10、一つの部材の他の部材に対する位置を調節および
固定する装置であって、 a)一端が前記部材の1つに取りつけられた細長いハウ
ジングおよび前記ハウジングの他端から延びかつ弁開放
作動手段を有しさらに前記他の部材に取りつけられたピ
ストンロッドを有するガスばね組立体; b)押ボタン、ピボット式に取りつけられかつ前記押ボ
タンの背部側と作動的に係合する一つのアームと作用ケ
ーブルの一端を受入れる他のアームをもつ2アームクラ
ンクを有する遠隔作動装置; c)取付要素、一端において取付要素に取りつけられか
つその自由端に取外し可能に取りつけられた作用ケーブ
ルの他端をもつレバーアーム;レバーアーム上で弁開放
ロッドをピストンロッドの末端に係合する装置を含む前
記部材の一つのための支持フレームに取りつけられたレ
バー作動装置組立体を含み;前記取付要素が、ピストン
ロッドの自由端を受入れる第1開口および前記第1開口
に隣接しかつこれと垂直でありかつばねクリップを受入
れるための溝穴付き受承部材を有し、前記ばねクリップ
が受承部材を滑通してピストンロッドの自由端に設けら
れた円周方向溝まわりに取りつけられそれにより、遠隔
作動装置組立体の押ボタンを押すことによって生じた作
用ケーブルの運動がレバーアームをピボット運動させか
つそれに設けられた手段を弁開放ロッドと係合させて弁
を開きかつ第1端室と中間室間で液圧流体の運動を許す
装置。 11、作用ケーブルの両端が円周方向溝を具えた取付部
材を有している請求項7記載の装置。 12、遠隔作動ユニットが作用ケーブルの両端の一つの
取付部材を受入れるための開口を残置しているハウジン
グを有し、かつばねクリップがこの円周方向溝と係合す
る請求項8記載の装置。 13、レバー作動ユニットの取付部材が、作用ケーブル
の他端の取付部材を受入れるための開口を有し、かつば
ねクリップが前記円周方向溝と係合する請求項7記載の
装置。 14、作用ケーブルの少くとも一端が作用ケーブルの該
端と係合するばねクリップに隣接する側部に向き合う部
材の表面と押接するためのねじ山付きカラーを有してい
る請求項10記載の装置。 15、作用ケーブルが外側カバーと、ケーブルカバー内
に滑動的に配置されたケーブル要素を含む請求項10記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US19686988A | 1988-05-20 | 1988-05-20 | |
| US196,869 | 1988-05-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257737A true JPH0257737A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=22727100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3515689A Pending JPH0257737A (ja) | 1988-05-20 | 1989-02-16 | ガスばね組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0257737A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016525662A (ja) * | 2013-07-23 | 2016-08-25 | グイド・ヴァントシュナイダー | ガススプリングのトリガ装置 |
| WO2019021839A1 (ja) * | 2017-07-27 | 2019-01-31 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | ガススプリングおよびこれを用いた排煙窓 |
| US10569732B2 (en) | 2017-03-31 | 2020-02-25 | Subaru Corporation | Arm rest |
-
1989
- 1989-02-16 JP JP3515689A patent/JPH0257737A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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