JPH0257744B2 - - Google Patents

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JPH0257744B2
JPH0257744B2 JP59277406A JP27740684A JPH0257744B2 JP H0257744 B2 JPH0257744 B2 JP H0257744B2 JP 59277406 A JP59277406 A JP 59277406A JP 27740684 A JP27740684 A JP 27740684A JP H0257744 B2 JPH0257744 B2 JP H0257744B2
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JP
Japan
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frame
transmission
signal
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JP59277406A
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JPS61156939A (ja
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Daisaku Minato
Toshiro Togoshi
Toshio Itabashi
Kozo Nakamura
Isamu Sekiguchi
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Fujitsu Ltd
NEC Corp
Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
Original Assignee
Tokyo Electric Power Co Inc
Fujitsu Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/02Details
    • H04J3/06Synchronising arrangements
    • H04J3/062Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers
    • H04J3/0626Synchronisation of signals having the same nominal but fluctuating bit rates, e.g. using buffers plesiochronous multiplexing systems, e.g. plesiochronous digital hierarchy [PDH], jitter attenuators

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はフレーム同期方式、特にデイジタル通
信において伝送路のデイジタル信号を交換局内の
高速伝送速度に対するフレーム構成に形成すると
ともにチヤネル単位の状態信号を取出し交換機主
要部に出力するフレーム同期方式に関する。
現在、デイジタル交換機の局内は2.048Mbps
(2M方式と呼ぶ)及び8.192Mbps(8M方式と呼
ぶ)等の信号伝送速度を有する高速伝送が主体的
に使用されている。これに対し日本国及び米国の
市内系伝送路は1.544Mbps(1.5M方式と呼ぶ)及
び6.312Mbps(6.3M方式と呼ぶ)等が主流であ
る。従つて、例えば1.5M方式の伝送路と2M方式
の交換局との伝送インタフエースが必要とされ、
以下この例について説明する。
デイジタル交換機では電話音声のデイジタル化
をアナログの音声周波数帯域の2倍である8kHz
で標本化した125μs(1秒/8kHz)を一フレーム
にすると共に8ビツトで符号化して音声音質面を
確保している。従つて、2M方式及び1.5M方式は
それぞれ256ビツト(2.048M/8K)及び193ビツ
ト(1.544M/8K)が各フレームに割当てられ、
8ビツト単位のタイムスロツトの数はそれぞれ32
(256ビツト/8ビツト)及び24余り1ビツト
(193ビツト/8ビツト)となる。各フレームの最
初の1ビツト分はフレーム同期用のF信号として
使用される。2M方式の32タイムスロツトは2タ
イムスロツトを制御・監視の信号に使用し残りの
30タイムスロツトが音声等の情報転送に使用さ
れ、従つて電話回線30チヤネルに対応する。
1.5M方式は、F信号となる1ビツトを除く24タ
イムスロツトを電話回線24チヤネルに対応させ、
6フレーム毎にチヤネル単位の8ビツトのうち1
ビツトを盗用して制御・監視信号に使用すること
で音声音質の低下を最小限に抑えて音声以外の信
号を伝送路にのせている。以上説明したように、
交換局内は2M方式の30チヤネル、又伝送路は
1.5M方式の24チヤネルであることからこれら公
約数の6チヤネル及び現状の電話サービス・非電
話サービス・伝送路の使用効率をはかり384Kbps
(電話回線6チヤネル相当)を回線設定単位とし
て回線群を形成するのが通常である。
まず、第1図及び第2図を参照して2M方式及
び1.5M方式のフレーム構成のそれぞれの一例を
説明する。
第1図に2M方式の一フレーム構成例を示す。
第1図において、フレーム#0〜#7の8フレー
ムが1マルチフレームを形成し、フレーム毎のタ
イムスロツトTS0〜TS31にはタイムスロツト
TS0,TS16を除き順次チヤネルCH1〜CH3
0が割付けられる。回線設定単位の回線群HG1
〜HG5に割付けられるチヤネルCH1〜CH30
は分散配置され、第1図によれば例えば回線群
HG1はチヤネルCH1,CH6,CH11,CH1
6,CH21,CH26を含む。タイムスロツト
TS0のビツトシーケンスb1は一フレームの最初
のビツト位置で、フレーム同期用の下信号に割付
けられる。タイムスロツトTS0のビツトシーケ
ンスb4〜b8のそれぞれは回線群HG1〜HG5に
それぞれ対応する状態フレームSTF1〜STF5
のそれぞれが割付けられる。各状態フレーム
STF1〜STF5にはフレームヘツド信号FH・回
線群(HG1〜HG5)に割付けられた6チヤネ
ルそれぞれの通話状態を示す状態信号ST1〜ST
30・回線群(HG1〜HG5)毎の警報信号A
(正常は“1”・警報は“0”)の順序に割付けら
れる。又、タイムスロツトTS0のビツトシーケ
ンスb3は全回線群(HG1〜HG5)の警報信号
AL(正常は“0”・警報は“1”)として割付けら
れる。
第2図に1.5M方式の一フレーム構成例を示す。
第2図において、フレーム#1〜#12の12フレー
ムが1マルチフレームを形成し、各フレームの最
初のビツト位置はフレーム同期用のF信号に割付
けられ、このF信号の次のビツトから始まるフレ
ーム毎のタイムスロツトTS0〜TS23はそれぞ
れ順次チヤネルCH1〜CH24が割付けられる。
フレーム#1〜#5及びフレーム#7〜#11の10
フレームに含まれる音声の各チヤネルは、8ビツ
トのすべてが使用されるがフレーム#6及び#12
の各チヤネルのビツトシーケンスb8には前記マル
チフレームに属するチヤネルの状態信号ST−が
割付けられる。第2図によれば1.5M方式におけ
る回線群HG1はチヤネルCH1〜CH6を含み、
回線群HG2,HG3,HG4はそれぞれチヤネル
CH7〜CH12,CH13〜CH18・CH19〜
CH24を含み、それぞれの回線群HG1〜HG4
ごとにチヤネルCH1〜CH6を成し、又回線群
HG1〜HG4ごとに前記チヤネルCH1〜CH6
のそれぞれに対応する状態信号ST1〜ST6を含
む状態フレームSTF1〜STF4を形成する。
次に、第3図に交換機と伝送路との結合点にお
ける交換機の入力側のみの機能ブロツクの一構成
例を示し、交換局の伝送路インタフエースについ
て説明する。第3図において、伝送路10はフレ
ーム整列部11を介して交換機12の伝送インタ
フエース部13に接続路14によつて接続され
る。伝送路10は1.5M方式による、第2図に示
される24チヤネルPCM回線である。フレーム整
列部11は、複数の伝送路10のそれぞれから到
達する時間的に不整列のフレームを、同期をとつ
て整列させると共に24チヤネルを第2図によつて
既述されたように方路別の回線束をなす所定の6
チヤネル宛に分けて回線群HG1〜HG4を形成
し、各チヤネル(CH−)の使用状態をフレーム
#6及び#12のビツトシーケンスb8から状態信号
(ST−)として取出すと共に回線群HG1〜HG
4のそれぞれでフレームヘツド信号FH及び警報
信号Aを付け、フレームヘツド信号FH・チヤネ
ルの状態信号(ST−)・警報信号Aにより状態フ
レームSTF1〜STF4を形成する。第2図に示
される1.5M方式の複数の伝送路10のそれぞれ
に含まれる回線群HG1〜HG4は第1図に示さ
れる2M方式の複数の接続路14のそれぞれに含
まれる回線群HG1〜HG5へ不規則な順序番号
で、取出時刻に準備できていた回線群から取出さ
れて割付けされる。交換機12の伝送インタフエ
ース部13は主として局内インタフエース伝送符
号変換機能を有し、且つ第1図に示される2M方
式の直列ビツト伝送により接続路14から受けた
伝送信号から状態フレーム(STF)の位置を、
信号線CLKを介して受けた交換機内の時刻信号
でフレームの同期をとることにより、識別すると
共に交換機の制御のための状態信号(ST−)を
取出し信号線STを介して送出する一方、各チヤ
ネルに配置されたデータ符号をリンク15により
主スイツチ(図示されていない)に送出する。
第4図a及びbのそれぞれは、第2図により説
明した24チヤネルの状態フレームSTF1〜STF
4が第1図によつて説明した30チヤネルの状態フ
レームSTF1〜STF5に割付けられたとき、状
態フレーム(STF−)のフレームヘツド信号FH
を揃える機能を備えない場合及び備えた場合のそ
れぞれの状態信号ST1〜ST6の割付位置例を示
している。第3図に対する既述の説明では通常は
2M方式接続路14において第4図aに示される
ような不揃いの状態信号パターンとなる。
又、第5図は、第3図より大きい容量の交換機
における伝送路結合部の一構成例を示している。
伝送路20、フレーム整列部21及び接続路24
のそれぞれの単体は第3図に示される伝送路1
0、フレーム整列部11及び接続路14のそれぞ
れの単体と同一であり、第5図においてはこれら
の数が多いことだけが違う。伝送インタフエース
部23は主として局内インタフエース伝送符号変
換機能を有し、2M方式の伝送信号30チヤネルは
多重化部26で例えば8M方式120チヤネルに多重
化された接続路27により状態信号検出部28に
接続される。状態信号検出部28は接続路27の
伝送信号から状態フレーム(STF−)を取出し
交換機制御のための状態信号(ST−)を信号線
STを介して送出すると共にデータ符号をリンク
25を介して送出する。
状態信号(ST−)の検出が交換機内部側の多
重化が進んだ箇所で行われるのは、集積回路を使
用するとき、24・30及び120チヤネルの伝送路が
それぞれ5対4対1の割合の数となり、伝送路ご
とに設けられる状態信号検出の集積回路設備数を
低減できることにある。
次に、従来のフレーム同期方式の一例を第6図
を参照して説明する。
第6図は構内交換機のように規模の小さい伝送
路設備の場合の伝送インタフエース部の一構成例
を示す機能ブロツク図である。第6図において、
フレーム同期整列回路30は信号変換回路31、
フレーム同期回路32及びフレーム整列回路33
を含み、信号変換回路31は接続路14の伝送方
式に従つて2.048Mbpsの速度により入力する伝送
信号から交換機制御のための信号を取出す便をは
かり局内インタフエース伝送符号に変換して出力
する。フレーム同期回路32は入力した伝送信号
からフレームの位置を識別して取出し、フレーム
整列回路33に通知する。フレーム整列回路33
は交換機内の時刻信号CLKを読出カウンタ34
を介して受けることにより交換機制御用時刻に合
わせて入力したフレームのデータ信号をリンク1
5に送出する。読出カウンタ34はフレーム整列
回路33に指示し第1図によつて説明したマルチ
フレームのフレーム#0〜#7の同期をとり、従
つて各フレームのタイムスロツトTS0〜TS31
の時間位置が定まる。又、STF同期回路36が
フレーム整列回路53から出力されたタイムスロ
ツトTS0のビツトシーケンスb4〜b8から状態信
号ST1〜ST30を取出して状態フレームSTF1
〜STF5のそれぞれをまとめると共に状態フレ
ームSTF1〜STF5ごとにフレームヘツド信号
FHを識別し、従つてこのフレームヘツド信号
FHに続く状態信号ST1〜ST6及び警報信号A
が取出せる。選択回路37は前記状態フレーム
STF1〜STF5内の各信号を交換機の制御動作
の順序に合わせて取出し、緩衝記憶回路38に出
力する。緩衝記憶回路38は選択回路37から入
力した信号を交換制御の所定の時刻に取出せるよ
う一時記憶して信号線STに出力する。
上記説明では、状態フレーム(STF−)の同
期は第5図の状態信号検出部28又は第6図の
STF同期回路36でとられていて、第3図及び
第5図のフレーム整列部11及び21にはその機
能は含まれない。従つて状態フレーム(STF−)
は第4図aに示されるようにフレームヘツド信号
FHの位置が不揃いのままでよい。しかし公知
(例えば昭和56年度電子通信学会総合全國大会発
表番号1796)で明らかなように伝送路が終端され
るフレーム整列部に一時記憶回路を内蔵して第4
図bに示されるように各状態フレーム(STF−)
のフレームヘツド信号FH位置を揃え、第1図に
示されるようにマルチフレームのフレーム#0の
タイムスロツトTS0にまとめることは容易であ
る。しかし、大容量局のような複数のフレーム整
列部での状態フレーム(STF)同期は、自己の
フレーム整列部内でとれていてもフレーム整列部
相互間では通常とれていない。
従来のフレーム同期方式は、以上説明したよう
に、伝送インタフエース部以後の交換機内部に状
態フレーム(STF)同期回路を有しているので、
企業内規模の交換網のように伝送路の数が少く将
来にわたつて複数のフレーム整合部又は高多重化
の必要性がないときは接続路単位に状態フレーム
同期回路を備えることは不経済であるという問題
点があつた。
本発明の目的は状態フレームのフレームヘツド
信号を伝送路終端のフレーム整合部で揃え、交換
局内の伝送接続路にある伝送インタフエース部か
ら状態フレームごとの同期回路を削除することに
より上記問題点を除去し、経済化が得られるフレ
ーム同期方式を提供することにある。
本発明によるフレーム同期方式は、受信したデ
イジタル符号の伝送信号から交換機制御に用いる
状態信号を取出して交換機内に出力する受信伝送
フレームのフレーム同期方式において、複数の伝
送路から受信した第1の伝送フレームの不揃いの
フレーム位相を揃え、次いでフレーム位相の揃つ
た前記第1の伝送フレームから回線設定単位とす
る複数チヤネルの伝送信号を取出すと共に前記複
数チヤネルに対するチヤネルごとの状態信号を取
出し、且つ前記複数チヤネルの伝送信号と状態信
号とを所定の位置に配して第2の伝送フレームを
形成すると共にこの第2の伝送フレームの複数を
所定のマルチフレームに構成して出力するフレー
ム整列部と;入力した前記第2の伝送フレームの
フレーム位置を識別すると共に交換機内の時刻に
同期整列させて交換機へ出力するフレーム同期整
列手段、このフレーム同期整列手段から出力され
る伝送信号を傍受し前記マルチフレームを識別す
ると共にこのマルチフレーム内の所定位置からマ
ルチフレーム内に含まれる前記状態信号を取出し
出力するマルチフレーム同期手段、及びこのマル
チフレーム同期手段から出力された前記状態信号
を、交換機制御に必要な所定の時期に取出される
まで、一時記憶する緩衝記憶手段、を有する伝送
インタフエース部と;を備えることを特徴とす
る。
次に本発明を実施例により図面を参照して説明
する。第7図は本発明のフレーム同期方式の一実
施例を示す機能ブロツク図である。第7図におい
て、フレーム同期整列回路30の信号変換回路3
1、フレーム同期回路32及びフレーム整列回路
33のそれぞれは第6図に示されたものと同一で
あり説明を省略する。読出カウンタ44は交換機
内の時刻信号CLKによりフレーム整列回路33
にフレームの出力を同期させると共に各フレーム
の状態信号(ST−)を取込むようにMF同期回
路46に指示する。MF同期回路46は読出カウ
ンタ44からの通知でマルチフレーム(MF)の
同期をとり、第1図に示されるような所定の位置
に順序づけられた各フレームの状態信号(ST−)
をリンク15上の伝送信号から取込み、且つ緩衝
記憶回路48に一時記憶して信号線STを介して
交換機の制御部(図示されていない)に送出す
る。
第8図は第3図の伝送インタフエース部に第7
図を適用したときの動作の流れを示すフローチヤ
ートである。第3図及び第7図を参照して第8図
を説明する。伝送路10から受信した1.5M伝送
信号は、フレーム整列部11においてF信号が識
別される(動作ステツプ)と共に一つのマルチ
フレームが一時記憶される。この記憶の際、マル
チフレームにおける伝送信号が回線群ごとにまと
められると共に状態フレーム(STF−)のフレ
ームヘツドFHが揃えられる(動作ステツプ)。
次いで、一時記憶された伝送信号は所定の2M伝
送信号(第1図に示される)フレームの中に組立
てられ、交換機12へ接続路14を介して送出さ
れる(動作ステツプ)。交換機12の伝送イン
タフエース部13では信号変換回路31が受信し
た2M方式伝送信号が交換機制御の便をはかり局
内インタフエース伝送符号に変換される(動作ス
テツプ)。次いで、2M方式伝送信号のF信号が
フレーム同期回路32で識別され、2M方式伝送
信号がフレームごとにフレーム整列回路33に一
時記憶される(動作ステツプ)。フレーム整列
回路33は読出カウンタ44の指示に従つてフレ
ームを送出するので、送出フレームの中からMF
信号“0”のフレーム#0を識別し所定の時刻の
信号から状態信号ST−を抽出して緩衝記憶装置
48に一時記憶する(動作ステツプ)。一時記
憶された状態信号ST−は交換機制御の所定の時
刻に信号線STを介して取出される(動作ステツ
プ)。
上記実施例では、伝送速度として1.544Mbps及
び2.048Mbpsの例を示したが6.312Mbps及び
8.192Mbps等の速度でもよい。
以上説明したように本発明によれば、伝送フレ
ームのマルチフレーム内で状態フレームの同期が
とれているとき、マルチフレームの同期をとるだ
けで状態信号を取出すことにより交換機の伝送イ
ンタフエース部が経済化できるという効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれ2M方式及び1.5M
方式のマルチフレームフオーマツトの一構成例を
示すフオーマツト図、第3図は交換機の伝送路入
力側の一構成例を示す機能ブロツク図、第4図a
及びbは第1図における回線設定単位ごとの状態
フレームの信号構成例を示すフオーマツト図、第
5図は大容量交換機における伝送路入力側の一構
成例を示す機能ブロツク図、第6図及び第7図は
それぞれ従来及び本発明のフレーム同期方式の一
実施例を示す機能ブロツク図、第8図は第7図に
よる正常動作のフローを示すフローチヤートであ
る。 11……フレーム整列部、12……交換機、1
3……伝送インタフエース部、14……伝送路、
30……フレーム同期整列回路(フレーム同期整
列手段)、46……MF同期回路(マルチフレー
ム同期手段)、48……緩衝記憶回路(緩衝記憶
手段)、MF……マルチフレーム、ST……状態信
号、STF……状態フレーム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 受信したデイジタル符号の伝送信号から交換
    機制御に用いる状態信号を取出して交換機内に出
    力する受信伝送フレームのフレーム同期方式にお
    いて、複数の伝送路から受信した第1の伝送フレ
    ームの不揃いのフレーム位相を揃え、次いでフレ
    ーム位相の揃つた前記第1の伝送フレームから回
    線設定単位とする複数チヤネルの伝送信号を取出
    すと共に前記複数チヤネルに対するチヤネルごと
    の状態信号を取出し、且つ前記複数チヤネルの伝
    送信号と状態信号とを所定の位置に配して第2の
    伝送フレームを形成すると共にこの第2の伝送フ
    レームの複数を所定のマルチフレームに構成して
    出力するフレーム整列部と;入力した前記第2の
    伝送フレームのフレーム位置を識別すると共に交
    換機内の時刻に同期整列させて交換機へ出力する
    フレーム同期整列手段、このフレーム同期整列手
    段から出力される伝送信号を傍受し前記マルチフ
    レームを識別すると共にこのマルチフレーム内の
    所定位置からマルチフレーム内に含まれる前記状
    態信号を取出し出力するマルチフレーム同期手
    段、及びこのマルチフレーム同期手段から出力さ
    れた前記状態信号を、交換機制御に必要な所定の
    時期に取出されるまで、一時記憶する緩衝記憶手
    段、を有する伝送インタフエース部と;を備える
    ことを特徴とするフレーム同期方式。
JP59277406A 1984-12-27 1984-12-27 フレ−ム同期方式 Granted JPS61156939A (ja)

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JP4672758B2 (ja) * 2008-07-28 2011-04-20 富士通株式会社 多重インタフェース盤

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