JPH0257773A - リフトセンサ付電磁弁 - Google Patents

リフトセンサ付電磁弁

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JPH0257773A
JPH0257773A JP20972888A JP20972888A JPH0257773A JP H0257773 A JPH0257773 A JP H0257773A JP 20972888 A JP20972888 A JP 20972888A JP 20972888 A JP20972888 A JP 20972888A JP H0257773 A JPH0257773 A JP H0257773A
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JP
Japan
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shaft
valve
solenoid valve
core
lift sensor
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Pending
Application number
JP20972888A
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English (en)
Inventor
Takashi Kondo
隆司 近藤
Tetsuo Momo
哲夫 百々
Yasuyoshi Yamada
山田 康義
Katsuhiko Ariga
勝彦 有賀
Makoto Ozaki
眞 尾崎
Satoru Namisaki
浪崎 悟
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0257773A publication Critical patent/JPH0257773A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、弁体のリフト量を検出するリフトセンサを備
えたリフトセンサ付電磁弁に関する。
[従来の技術] 例えば、特開昭56−16209号公報において、電磁
比例弁にポテンショメータを組み付けて、電磁比例弁の
1ランジヤの位置をフィードバック制御nするものが開
示されている。
この電磁比例制御弁は、常に微振動しながら弁開度をコ
ントロールするものであり、例えば、エンジンの空燃比
制御や、アイドル回転速度制御などに使用した場合には
、合計で100億回を越える程の振動回数に達するため
、高度の信頼性が要求される。
ポテンショメータは、弁体を駆動するプランジャの位置
を検出してフィードバック制御するために、電磁比例制
御弁のプランジャと連動するように設けられた摺動子が
抵抗体上を摺動するものである。
[発明が解決しようとする課題] しかるに、電磁比例制御弁の軸受や弁部などは摺動タイ
プのため、その摺動部分に侵入した異物や、作動時の摩
耗粉により摺動部分が動かなくなる場合がある6 また、ポテンショメータは摺動子が抵抗体上を摺動する
ものであるため、作動回数が多くなる使われ方をすると
摩耗粉が発生し、その結果、異常値を出力する場合があ
る。
これらの結果、上述したようなエンジンの空燃比制御や
、アイドル回転速度制御などの高信頼性が要求されると
ともに、作動回数の多い所で使用される場合には、作動
回数が多くなるに従って信頼性が低下する課題を有して
いた。
本発明は上記事情に鑑みて成されたもので、その目的は
、作動回数が多くなった場合でも高度の信頼性を確保す
ることのできるリフトセンサ付電磁弁を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記目的を達成するために、シャフトに取り付
けられるとともに、電磁コイルの磁気回路内に配設され
、前記電磁コイルへの通電により吸引されて前記シャフ
トとともに軸方向に変位するムービングコアを具備し、
該ムービングコアと連動する弁体により流体通路を開閉
する電磁弁と、前記電磁弁に搭載され、磁気信号を電気
信号に変換することにより前記弁体のリフト量を検出す
るリフトセンサとを備え、前記シャフトは、弾性部材に
より少なくとも2点を支持されて軸方向に変位可能に設
けられるとともに、前記電磁弁および前記リフトセンサ
の固定部と該固定部の間を軸方向に変位する可動部との
問隙を0.3u以」−に設定したことを技術的手段とす
る。
[作用および発明の効果] 上記構成上りなる本発明は、ムービングコアを取り付け
たシャフトを弾性部材により支持して軸方向に変位可能
としたことにより、従来のようなシャフトを支持するた
めの摺動タイプの軸受を省略することができる。
また、電磁弁およびリフトセンサの固定部と、該固定部
の間を軸方向に変位するシャフトやムービングコアなど
の可動部との問隙を・0.3ms以上に設定したことに
より、軸方向での摺動部分をなくすことができる。
これらの結果、摺動による摩耗粉の発生がなくなるとと
もに、異物が固定部と可動部との問隙に侵入した場合で
も、異物によりシャフトやムービングコアなどの可動部
がスティックするのをなくすことができ、作動回数が多
くなっても信頼性が低下することがない、従って、高度
の信頼性が要求されるとともに作動回数の多い所での使
用が可能となる。
[実施例] 次に、本発明のリフトセンサ付電磁弁の一実施例を図面
に基づき説明する。
第1図は、アイドル回転速度制御に使用したリフトセン
サ付電磁弁1の断面図である。
本実施例のリフトセンサ付電磁弁1は、電磁比例制御弁
2の上部(第1図上部)に作動トランス型リフトセンサ
(以下リフトセンサと呼ぶ) 3を搭載したもので、図
示しないスロットルバルブをバイパスさせる空気量を変
えてアイドル回転速度を制御するものである。
電磁比例制御弁2には、ハウジング4内に配設された電
磁コイル5の上部側および内周部の上側的273を覆う
ように強磁性体のステータコア6が配置されるとともに
、ステータコア6の中央部を通って非磁性体のシャフト
7がハウジング4内の上部から下部にわたって設けられ
ている。
シャフト7は、ハウジング4の内壁に固定された板バネ
(本発明の弾性部材) 8.9によって2点を支持され
、軸方向に無摺動で変位可能に設けられている。
シャフト7には、電磁コイル5への通電によって磁気回
路に発生する起磁力によりステータコアθ側に吸引され
る強磁性体のムービングコア10が、ステータコア6の
下端部との間にエアギャップを有して取り付けられてい
る。
シャフト7の下端部には、空気通路(本発明の流体通路
)11を開閉するためのバルブ(本発明の弁体)12と
一体に形成された圧力バランス用ベローズ(以下ベロー
ズと略す)13が取り付けられている。
このベローズ13は、上端に形成されたフランジ部13
aがハウジング4の内壁に固定されるとともに、バルブ
12の中央部がシャフト7の下端部に嵌め合わされ、バ
ルブ12の下方よりスプリング14によってシャフト7
のフランジ部7aに押さえ付けられている。
なお、バルブ12には、ベローズ13の圧力導入口12
aが設けられている。
板バネ8.9は、第2図に示すように、環状に形成され
た取付部8a、9aと、取付部8a、9aの一部が中心
部に向かって伸びるように形成された支持部8b、9b
とからなり、支持部8b、9bの先端部番こシャフト7
を挿通するための挿通孔8C19Cが設けられている。
板バネ8は、ステータコア6より上部位置でシャフト7
を支持し、取付部8aが環状を呈するカラー15によっ
てハウジング4の内壁に固定されるとともに、支持部8
bの先端部がシャフト7に嵌め合わされたカラー16に
よってシャフト7のフランジ部7bとの間で固定されて
いる。
板バネ9は、ムービングコア10の下端部でシャフト7
を支持し、取付部9aがベローズ13のフランジ部13
aによってハウジング4の内壁に固定されるとともに、
支持部9bの先端部がシャフト7に取り付けられたムー
ビングコア10の下端部とシャフト7のフランジ部7C
との間で固定されている。
シャフト1に嵌め合わされたカラー16の」一部には、
電磁コイル5への通電によってムービングコア10がス
テータコア6側に吸引される際の吸引力と反発する力を
シャフト7およびムービングコア10に与えているスプ
リング17が配設されている。
従って、電磁コイル5が通電されない場合には、空気通
路11を完全に閏じるためバルブ12をバルブシート1
8に押し付けるようにスプリング17の付勢力がシャフ
ト7に働いている。
この電磁比例制御弁2は、第3図に示すように、エンジ
ンコントロールコンビ・ユータ(CPLJ)19の0N
−OFF比信号(デユーティ信号)により制御され、電
磁コイル5に流れる電流の大きさに応じてステータコア
6とムービングコア10との間に発生した吸引力によっ
て、ムービングコア10がスフ゛リング14、スプリン
グ11、および板バネ8.9の軸方向のバネ力と釣り合
った位置までステータコア6側に吸引される。
そして、ムービングコア10の軸方向の変位量に応じて
バルブ12とバルブシート18とのクリアランスが変化
し、流入ボート20から流出ボート21へ流れる空気流
量を制御する。
電磁コイル5に流れる電流は、第4図に示すようにのこ
ぎり状の波形となり、この波形に応答してムービングコ
ア10の微振動が繰り返される。
なお、流入ボート20は、スロットルバルブをバイパス
するバイパス通路(図示しない)を介してエアクリーナ
(図示しない)に連絡されており、流出ボート21は、
スロットルバルブの下流に設けられなサージタンク(図
示しない)に連絡されている。
リフトセンサ3は、−次コイル22aと二次コイル22
bとを組み合わせて構成した円筒状のセンシング素子2
2内を、シャフト7の上端部に設けられた磁性体のコア
23がムービングコア10の移動に応じて上下に変位す
るように設けられており、コア23の変位により変化す
るコイルインダクタンスをブリッジ回路で電圧変化に変
換して出力するものである。
上述した電磁比例制御弁2およびリフトセンサ3は、本
発明の固定部であるハウジング4、ステータコア6、お
よびセンシング素7−22と、本発明の可動部であるシ
ャフト7、ムービングコア10、およびコア23とにお
いて、ハウジング4とムービングコア10との問隙、ス
テータコア6とシャフト7との問隙、ハウジング4とシ
ャフト7どの問隙、およびセンシング素子22とコア2
3との問隙(第1図に符号A、B、C,Dで示す)を0
.311以上に設定している。
次に、本実施例のリフトセンサ付電磁弁1の作動につい
て簡単に説明する。
CPU19の0N−Or’F比信号により制御される電
流値に応じて電磁コイル5への通電が行なわれ、電磁コ
イル5の磁気回路に起磁力が発生する。
ムービングコア10は、磁気回路に発生した起磁力がス
プリング14、スプリング17、および板バネ8.9の
軸方向のバネ力と釣り合った位置までステータコア6側
に吸引され、以後、第4図に示した電流波形に応答して
微振動を繰り返す。
ムービングコア10の変位により、シャフト7の下端部
に設けられたバルブ12がムービングコア10の移動量
に応じてバルブシート18とのクリアランスを変化させ
、流入ポート20から流出ボー■〜21へ流れる空気流
通を調節する。
このとき、リフトセンサ3では、シャフト7の上端部に
設けられたコア23がムービングコア10と連動してセ
ンシング素子22内を変位することにより、バルブ12
のリフト量を電圧変化に変換して出力する。
上述の作動において、ムービングコア10とともに軸方
向に変位するシャフト7は、従来のような摺動タイプの
軸受を使用せず、板バネ8.9によって2点を支持され
ており、無摺動で変位可能である。
また、ハウジング4とムービングコア10との問隙(第
1図の符号A)、ステータコア6とシャフト7との問隙
(第1図の符号B)、ハウジング4とシャフト7との問
隙(第1図の符号C)、およびセンシング素子22とコ
ア23との問隙(第1図の符号D)をそれぞれ0.3u
以」−に設定したことにより、ムービングコア10の微
振動によっても本発明の固定部と可動部との間で摩耗を
伴うことがなく、作動回数が多くなっても高度の信頼性
を保つことができる。
本実施例のように、電磁比例制御弁2をエンジンのアイ
ドル回転速度制御に使用した場合に、エンジンからのカ
ーボンの吹き返し、あるいはエアクリーナより入ってく
るダストなどがベローズ13の圧力導入口12aを通っ
て固定部と可動部との間に侵入してきた場合でも、上記
したように固定部と可動部との問隙を0.3+u+以」
−に設定したことにより、ムービングコア10やシャフ
ト7などがスティックするようなことはない。
このように、ムービングコア10、シャフト7、および
コア23などの可動部を完全無摺動としたことにより、
電磁比例制御弁2を作動回数が多くなった場合でも高度
の信頼性が要求される箇所に使用することができる。
(変形例) 本実施例では、バルブ12のリフト量を検出するために
作動トランス型リフトセンサ3を用いたが、ホール素子
、あるいはMRE素子(磁気抵抗素子)などの磁気セン
サを使用したリフトセンサ3でも良い。
板バネ8.9によってシャフト7の2点を支持したが、
2点以上で支持しても良い。
また、弾性部材として板バネ8.9を例示したが、板バ
ネに限定する必要はない。
本発明のリフトセンサ付電磁弁1をアイドル回転速度制
御に使用したが、エンジンの空燃比制御などに使用して
も良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のリフトセンサ付電磁比例制御弁の断面
図、第2図は板バネの平面図、第3図は電磁比例制御弁
の駆動回路図、第4図は電磁コイルに流れる電流波形の
一例を示した電流波形図である。 図中

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)(a)シャフトに取り付けられるとともに、電磁コ
    ィルの磁気回路内に配設され、前記電磁コイルへの通電
    により吸引されて前記シャフトとともに軸方向に変位す
    るムービングコアを具備し、該ムービングコアと連動す
    る弁体により流体通路を開閉する電磁弁と、 (b)前記電磁弁に搭載され、磁気信号を電気信号に変
    換することにより前記弁体のリフト量を検出するリフト
    センサとを備え、 前記シャフトは、弾性部材により少なくとも2点を支持
    されて軸方向に変位可能に設けられるとともに、 前記電磁弁および前記リフトセンサの固定部と該固定部
    の間を軸方向に変位する可動部との問隙を0.3mm以
    上に設定したことを特徴とするリフトセンサ付電磁弁。
JP20972888A 1988-08-24 1988-08-24 リフトセンサ付電磁弁 Pending JPH0257773A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002181221A (ja) * 2000-12-11 2002-06-26 Smc Corp 流量制御弁
US7451537B2 (en) * 2002-01-18 2008-11-18 The Board Of Trustees Of The University Of Illinois Method for fabricating a microscale anemometer

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