JPH0257775A - リフトセンサ付電磁弁 - Google Patents

リフトセンサ付電磁弁

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Publication number
JPH0257775A
JPH0257775A JP20920588A JP20920588A JPH0257775A JP H0257775 A JPH0257775 A JP H0257775A JP 20920588 A JP20920588 A JP 20920588A JP 20920588 A JP20920588 A JP 20920588A JP H0257775 A JPH0257775 A JP H0257775A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lift sensor
gap
solenoid valve
plunger
lift
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20920588A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Momo
哲夫 百々
Yasuyoshi Yamada
山田 康義
Takashi Kondo
隆司 近藤
Katsuhiko Ariga
勝彦 有賀
Makoto Ozaki
眞 尾崎
Satoru Namisaki
浪崎 悟
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
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Publication of JPH0257775A publication Critical patent/JPH0257775A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、弁体のリフト量を検出するリフトセンサを備
えたリフトセンサ付電磁弁に関する。
[従来の技術] 従来より、電磁弁にポテンショメータを搭載して、電磁
弁の弁体のリフト量を検出するものがある。
ところが、ポテンショメータは摺動子が抵抗体上を摺動
するものであり、作動回数が多くなる使われ方をすると
摩耗粉が発生し、その結果、異常値を出力する場合があ
る。
このため、第2図に示すように、摺動部を有しない作動
トランス型のリフトセンサ101を搭載した電磁弁10
Gが考案されている。
この電磁弁10Gは、電磁コイル102の周囲(こヨー
ク103、ステータコア104、メインギャップ105
、プランジャ106、サイドギャップ107からなる磁
気回路が形成され、プランジャ106はシャフト108
とともに軸方向に移動可能に設けられている。
シャフト108の下端部には、流体通路109を開閉す
る弁体110が設けられており、その弁体110は、電
磁コイル102への通電によりプランジャ106がステ
ータコア104に吸引されることにより流体通路109
を開口する。
作動トランス型のリフトセンサ101は、−次コイル1
11および二次コイル112内を、シャフト108の上
端部に設けた磁性体113がプランジャ106の移動に
応じて変位することにより出力電圧を発生して弁体11
0のリフト量を検出するものである。
[発明が解決しようとする課題] しかるに、上述のようなリフトセンサ付電磁弁100は
、磁気回路を通る磁束がサイドギャップ107より漏洩
してリフトセンサ101に影響し、センサ出力に障害を
及ぼす場合がある。
このような場合、ヨーク103とプランジャ106との
間にシール部材を配設して磁束の漏洩を防止することが
考えられるが、電磁弁100の製造コストが高くなると
ともに、磁束がシール部材に逃げて電磁弁100の吸引
力が落ち、従って電磁弁100の特性が変化する課題を
有している。
本発明は上記事情に鑑みて成されたもので、その目的は
、製造コストを上げることなく、リフトセンサへの電磁
弁の駆動電流による磁束の影響を防止したリフトセンサ
付電磁弁を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記目的を達成するために、電磁コイルの磁気
回路内にメインギャップおよびサイドギャップを介して
配設されたプランジャが、前記電磁コイルへの通電によ
って前記メインギャップ側に吸引されることにより、前
記プランジャと連動するように設けられた弁体を駆動す
る電磁弁と、前記電磁弁に搭載され、磁気信号を電気信
号に変換することにより前記弁体のリフト量を検出する
リフトセンサとを備え、前記電磁コイルの磁気回路は、
前記サイドギャップが前記メインギャップより前記リフ
トセンサから離れた側に形成されたことを技術的手段と
する。
[作用および発明の効果] 上記構成よりなる本発明は、電磁コイルの磁気回路に形
成されるメインギャップとサイドギャップとにおいて、
サイドギャップをメインギャップより電磁弁に搭載され
るリフトセンサから離れた側に形成した。
この結果、電磁コイルへの通電により発生する磁束がサ
イドギャップより漏洩した場合でもリフトセンサへの影
響を少なくすることができ、従ってリフトセンサでの安
定した出力を得ることができる。
また、本発明の場合には、磁束の漏洩を防止するために
シール部材を用いたり、構造が複雑になったりするもの
ではないため、電磁弁の製造コストを上げることなくリ
フトセンサへの磁束の影響を少なくすることができる。
[実施例] 次に、本発明のリフトセンサ付電磁弁の一実施例を図面
に基づき説明する。
第1図はリフトセンサ付電磁弁の断面図である。
本実施例のリフトセンサ付電磁弁1は、電磁弁2のL部
(第1図上部)に作動トランス型リフトセンサ(以下リ
フトセンサと呼ぶ) 3を搭載したものである。
電磁弁2は、ボビン4aに巻回された電磁コイル4の周
囲に強磁性体のヨーク5およびステータコア6を配置し
、電磁コイル4の中央部に配設されたシャフト7ととも
に、該シャフト7に連結されたプランジャ8が軸方向に
移動可能に設けられている。
ヨーク5は、第1図において電磁コイル4の外周部およ
び底部側を覆うように形成され、ステータコア6は、電
磁コイル4の外周部においてヨーク5と接合されて電磁
コイル4の上部側および内周部の上側約半分を覆うよう
に形成されている。
電磁コイル4の内周部の下側約半分の空間部には、ステ
ータコア6との間にメインギャップ9およびサイドギャ
ップ10を有して上記プランジャ8が配設されている。
これにより、電磁コイル4の周囲にヨーク5、ステータ
コア6、メインギャップ9、プランジャ8、およびサイ
ドギャップ10よりなる磁気回路が形成され、電磁コイ
ル4への通電によって磁気回路に発生する起磁力により
プランジャ8がステータコア6側(第1図」−側)に吸
引される。
この電磁コイル4の磁気回路では、サイドギャップ10
がメインギャップ9より電磁弁2に搭載されるリフトセ
ンサ3から離れた側に形成されている。
シャフト7の下端部には、プランジャ8の移動に応じて
流体通路11を開閉する弁体12が設けられている。
この弁体12は、メインギャップ9を介して対向するプ
ランジャ8とステータコア6との間に設けられた圧縮バ
ネ13により、電磁コイル4に通電されないときに流体
通路11を確実に閉じるため弁シート14に押さえ付け
られている。従ってプランジャ8は、電磁コイル4への
通電により、圧縮バネ13の弾性力に抗してステータコ
ア6側に吸引されることになる。
リフトセンサ3は、電磁弁2のステータコア6上部に搭
載され、樹脂製(例えばプラスチック)ハウジング15
の底部中央に電磁弁2のシャフト7の上端部が挿入され
る貫通孔16が設けられている。
ハウジング15内には、−次コイル17aと二次コイル
17bとを組み合わせて構成した円筒状のセンシング素
子11が設けられ、そのセンシング素子17の中空部を
シャフト7の上端部に設けられた磁性体18がプランジ
ャ8の移動に応じて上下に変位するように設けられてい
る。
センシング素子17は、磁気信号を電気信号に変換して
出力するための回路基板19と電気的に接続され、接続
コネクタ20に入力6端子および接地端子とともに設け
られた出力端子21を介して出力される。
なお、ハウジング15内部は、外部磁界の影響を遮断す
るために鉄製のシールドケース22により覆われており
、同様にハウジング15の上部にも鉄製のシールドカバ
ー23が被せられている。
次に、本実施例のリフトセンサ付電磁弁1の作動につい
て説明する。
電磁コイル4への通電により、ヨーク5、ステータコア
6、メインギャップ9、プランジャ8、およびサイドギ
ャップ10により構成される磁気回路に起磁力が発生し
、7ランジヤ8が圧縮バネ13の弾性力に抗してステー
タコア6側に吸引される。
これによりプランジャ8と連結されたシャフト7、およ
びシャフト7の下端部に設けられた弁体12がプランジ
ャ8と連動し、弁体12が弁シート14より離れて流体
通路11を開口する。
このとき、シャフト7の上端部に設けられた磁性体18
がセンシング素子17内を変位することにより、入力端
子を介して一次コイル17aに流れる電流が変化すると
ともに、二次コイル17bに鎖交する磁束が変化する。
この結果、プランジャ8の変位量に応じた誘導電圧が二
次コイル17bに発生し、出力端子21より出力される
プランジャ8はシャフト7を介して弁体12と連動して
いるため、プランジャ8の変位量に応じた誘導電圧を検
出することにより弁体12のリフト量を検出することが
できる。
このように、本実施例のリフトセンサ付電磁弁1では、
電磁コイル4の磁気回路において、サイドギャップ10
をメインギャップ9よりリフトセンサ3から離れた側に
形成したことにより、サイドギャップ10より漏洩する
磁束のリフトセンサ3への影響を少なくすることができ
る。
従って、漏洩した磁束がリフトセンサ3のセン′す出力
に障害を及ぼすのを防止することができ、安定した出力
を得ることができる。
また、本発明の場合、磁束の漏洩を防止するためにシー
ル部材を用いたり、構造が複雑になるようなことがなく
、従って、電磁弁2の製造コストを上げることなくリフ
トセンサ3への磁束の影響を少なくすることができる。
(変形例) 本実施例では、弁体12のリフト量を検出するために作
動トランス型リフトセンサ3を用いたが1、ポール素子
、あるいはMRE素子(磁気抵抗素子)などの磁気セン
サを使用したリフトセンサ3でも良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のリフトセンサ付電磁弁の断面図、第2
図は従来技術の一例を示すリフトセンサ付電磁弁の断面
図である。 図中

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)(a)電磁コイルの磁気回路内にメインギャップお
    よびサイドギャップを介して配設されたプランジャが、
    前記電磁コイルへの通電によつて前記メインギャップ側
    に吸引されることにより、前記プランジャと連動するよ
    うに設けられた弁体を駆動する電磁弁と、 (b)前記電磁弁に搭載され、磁気信号を電気信号に変
    換することにより前記弁体のリフト量を検出するリフト
    センサとを備え、 前記電磁コイルの磁気回路は、前記サイドギャップが前
    記メインギャップより前記リフトセンサから離れた側に
    形成されたことを特徴とするリフトセンサ付電磁弁。
JP20920588A 1988-08-23 1988-08-23 リフトセンサ付電磁弁 Pending JPH0257775A (ja)

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JP20920588A JPH0257775A (ja) 1988-08-23 1988-08-23 リフトセンサ付電磁弁

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JP20920588A JPH0257775A (ja) 1988-08-23 1988-08-23 リフトセンサ付電磁弁

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JPH0257775A true JPH0257775A (ja) 1990-02-27

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JP20920588A Pending JPH0257775A (ja) 1988-08-23 1988-08-23 リフトセンサ付電磁弁

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014234777A (ja) * 2013-06-03 2014-12-15 サンデン株式会社 可変容量圧縮機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63130981A (ja) * 1986-11-20 1988-06-03 Tokyo Keiki Co Ltd 電磁式流量調整弁

Patent Citations (1)

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