JPH025778Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH025778Y2 JPH025778Y2 JP13679186U JP13679186U JPH025778Y2 JP H025778 Y2 JPH025778 Y2 JP H025778Y2 JP 13679186 U JP13679186 U JP 13679186U JP 13679186 U JP13679186 U JP 13679186U JP H025778 Y2 JPH025778 Y2 JP H025778Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cane
- post
- main
- sub
- crutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 3
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、伸縮自在の脇保持型杖を兼用できる
杖の構造に関する。
杖の構造に関する。
足の不自由な人や足を怪我をした人は補助具と
して松葉杖を使うのが普通であるが、怪我の場合
には治るに従つて松葉杖を止めて杖を使うことが
多い。このため松葉杖の外に杖を求める必要があ
つて費用の点で無駄があるばかりか、その日の身
の状態によつては杖よりも脇保持型杖を使う方が
楽な時があり、出掛ける際にどちらを選ぶか迷う
ものである。
して松葉杖を使うのが普通であるが、怪我の場合
には治るに従つて松葉杖を止めて杖を使うことが
多い。このため松葉杖の外に杖を求める必要があ
つて費用の点で無駄があるばかりか、その日の身
の状態によつては杖よりも脇保持型杖を使う方が
楽な時があり、出掛ける際にどちらを選ぶか迷う
ものである。
本考案は、杖を伸縮自在として縮めた場合に杖
として使用し、伸して松葉杖として使用する二通
りに使用できる杖を提供するものである。
として使用し、伸して松葉杖として使用する二通
りに使用できる杖を提供するものである。
図面について本考案を説明すると、第1図は本
考案の杖を縮めて通常の杖として使用する場合の
実施例図であり、第2図は杖を伸して脇保持型杖
として使用する場合の実施例図を示すものであ
る。
考案の杖を縮めて通常の杖として使用する場合の
実施例図であり、第2図は杖を伸して脇保持型杖
として使用する場合の実施例図を示すものであ
る。
第1図において、1は杖の主柱であつてアルミ
等の軽金属製あるいは硬質合成樹脂製の丸または
角状のパイプ材であり、この主柱1の頂部には握
り部2が直角に派出して成形してあり、主柱の上
部にピン孔6を貫通させて成形する。また第2図
において、3は脇保持型杖として使用した際の副
柱であつて、この副柱3はパイプ材より成り、パ
イプ状主柱1の内径より細く成形されていて主柱
1に挿入されている。そしてこの副柱3の上部に
はコ字状の脇当て4が一体に成形されていて、こ
のコ字状部の長辺の長さは前記主柱に設けられて
いる握り部2の長さと同一とする。そして、この
副柱3には中間部と頂部にピン孔6′が設けられ
てあり、したがつて第1図のように副柱3を主柱
1内に挿込んでピン孔6にピン(図示していな
い)を挿して固定し杖となり、杖として使用する
場合はコ字状の脇当て4は杖の握り部となり、第
2図のように副柱3を伸ばしてピン孔6にピンを
挿入して固定し、脇保持型杖として使用する場合
にはコ字状部材4は脇当てとなり、主柱1の頂部
の派出部は握り部となるものである。図中の符号
7は石づきを示している。
等の軽金属製あるいは硬質合成樹脂製の丸または
角状のパイプ材であり、この主柱1の頂部には握
り部2が直角に派出して成形してあり、主柱の上
部にピン孔6を貫通させて成形する。また第2図
において、3は脇保持型杖として使用した際の副
柱であつて、この副柱3はパイプ材より成り、パ
イプ状主柱1の内径より細く成形されていて主柱
1に挿入されている。そしてこの副柱3の上部に
はコ字状の脇当て4が一体に成形されていて、こ
のコ字状部の長辺の長さは前記主柱に設けられて
いる握り部2の長さと同一とする。そして、この
副柱3には中間部と頂部にピン孔6′が設けられ
てあり、したがつて第1図のように副柱3を主柱
1内に挿込んでピン孔6にピン(図示していな
い)を挿して固定し杖となり、杖として使用する
場合はコ字状の脇当て4は杖の握り部となり、第
2図のように副柱3を伸ばしてピン孔6にピンを
挿入して固定し、脇保持型杖として使用する場合
にはコ字状部材4は脇当てとなり、主柱1の頂部
の派出部は握り部となるものである。図中の符号
7は石づきを示している。
本考案の脇保持型杖兼用杖は上記の如き構造で
あるから、主柱を伸縮することによつて杖として
また松葉杖として使用しうるものであるから一本
の杖で相方に使用でき怪我などで治療中の人々に
は補助具としてきわめて便利に使用できる効果を
有する。
あるから、主柱を伸縮することによつて杖として
また松葉杖として使用しうるものであるから一本
の杖で相方に使用でき怪我などで治療中の人々に
は補助具としてきわめて便利に使用できる効果を
有する。
第1図は本考案の脇保持型杖兼用杖を杖として
使用した場合の正面図、第2図は同松葉杖として
使用した場合の正面図を示す。 1……杖の主柱、2……握り部、3……副柱、
4……脇当て、6……ピン孔。
使用した場合の正面図、第2図は同松葉杖として
使用した場合の正面図を示す。 1……杖の主柱、2……握り部、3……副柱、
4……脇当て、6……ピン孔。
Claims (1)
- 頂部に握り部2を派出した杖用主柱1を空洞体
で成形し、該主柱に挿通する伸縮自在の松葉杖用
の副柱3を貫挿し、該副柱3の頂部に前記主柱1
の握り部2に合致する形状のコ字状脇当て4を形
成し、主柱1の頂部にピン孔6に見合う位置にピ
ン孔を穿設し、副柱3を伸縮する際にピンを挿入
して係止することを特徴とした伸縮自在の脇保持
型杖兼用杖。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13679186U JPH025778Y2 (ja) | 1986-09-06 | 1986-09-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13679186U JPH025778Y2 (ja) | 1986-09-06 | 1986-09-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106430U JPS63106430U (ja) | 1988-07-09 |
| JPH025778Y2 true JPH025778Y2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=31040236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13679186U Expired JPH025778Y2 (ja) | 1986-09-06 | 1986-09-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH025778Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-06 JP JP13679186U patent/JPH025778Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63106430U (ja) | 1988-07-09 |