JPH0257877A - 人工降雪機ノズルヘッダ - Google Patents
人工降雪機ノズルヘッダInfo
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- JPH0257877A JPH0257877A JP20726088A JP20726088A JPH0257877A JP H0257877 A JPH0257877 A JP H0257877A JP 20726088 A JP20726088 A JP 20726088A JP 20726088 A JP20726088 A JP 20726088A JP H0257877 A JPH0257877 A JP H0257877A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C3/00—Processes or apparatus specially adapted for producing ice or snow for winter sports or similar recreational purposes, e.g. for sporting installations; Producing artificial snow
- F25C3/04—Processes or apparatus specially adapted for producing ice or snow for winter sports or similar recreational purposes, e.g. for sporting installations; Producing artificial snow for sledging or ski trails; Producing artificial snow
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C2303/00—Special arrangements or features for producing ice or snow for winter sports or similar recreational purposes, e.g. for sporting installations; Special arrangements or features for producing artificial snow
- F25C2303/046—Snow making by using low pressure air ventilators, e.g. fan type snow canons
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C2303/00—Special arrangements or features for producing ice or snow for winter sports or similar recreational purposes, e.g. for sporting installations; Special arrangements or features for producing artificial snow
- F25C2303/048—Snow making by using means for spraying water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、人工降雪機のノズルヘッダに関する。
[従来の技術]
人工降雪機は、良質の雷を大量に作り出せる(造雪でき
る)ことが望ましい。
る)ことが望ましい。
送風機を使用した人工降雪機は、そのノズルヘッダの構
造から分類すると、 (a) ノズルヘッダが、水と空気とを噴射する2流
体ノズルのみから構成されているタイプ、(b) 2流
体ノズルの他に、水のみを噴射する1流体ノズルを備え
ているノズルヘッダを有するタイプ、 に大別される。しかし、(a)のタイプのものは造雪量
が少ないという欠点があるので、(b)のタイプの方が
人工降雪機としては好適である。
造から分類すると、 (a) ノズルヘッダが、水と空気とを噴射する2流
体ノズルのみから構成されているタイプ、(b) 2流
体ノズルの他に、水のみを噴射する1流体ノズルを備え
ているノズルヘッダを有するタイプ、 に大別される。しかし、(a)のタイプのものは造雪量
が少ないという欠点があるので、(b)のタイプの方が
人工降雪機としては好適である。
(b)のタイプの人工降雪機における造雪作用では、先
ず1流体ノズルから噴射される水滴を冷気により過冷却
状態にする1次いで、一部氷を含んだ水滴を2流体ノズ
ルから噴射して、■流体ノズルから噴射された過冷却状
態の水滴にぶつけて、該水滴を氷へ相変化させる。そし
て、送風機からの噴流により、相変化した氷の粒を大気
中へ放出し、大量の冷気で冷却して更に完全な米粒とせ
しめるものである。
ず1流体ノズルから噴射される水滴を冷気により過冷却
状態にする1次いで、一部氷を含んだ水滴を2流体ノズ
ルから噴射して、■流体ノズルから噴射された過冷却状
態の水滴にぶつけて、該水滴を氷へ相変化させる。そし
て、送風機からの噴流により、相変化した氷の粒を大気
中へ放出し、大量の冷気で冷却して更に完全な米粒とせ
しめるものである。
従って、上記(b)のタイプの人工降雪機により、良質
の雪を得るためには、 (l) 1流体ノズルより噴射された水滴を冷気と効率
良く接触して、可及的速やかに冷却すること、 (2) 2流体ノズルから噴射する水滴と1流体ノズル
から噴射する水滴とが充分にぶつかること、 (3) 氷の粒あるいは水滴が、確実に送風機からの噴
流にのって遠くまで飛んで行くこと、がポイントとなる
。
の雪を得るためには、 (l) 1流体ノズルより噴射された水滴を冷気と効率
良く接触して、可及的速やかに冷却すること、 (2) 2流体ノズルから噴射する水滴と1流体ノズル
から噴射する水滴とが充分にぶつかること、 (3) 氷の粒あるいは水滴が、確実に送風機からの噴
流にのって遠くまで飛んで行くこと、がポイントとなる
。
第8図は、従来の人工降雪機ノズルヘッダ(上記タイプ
(b)のもの)を示す、吹田口1に゛おいて円環状に配
置されたノズルヘッダ2は、円周方向に複数の1流体ノ
ズル3と2流体ノズル4とを有しており、1流体ノズル
3は2流体ノズル4の半径方向外側に配置されている。
(b)のもの)を示す、吹田口1に゛おいて円環状に配
置されたノズルヘッダ2は、円周方向に複数の1流体ノ
ズル3と2流体ノズル4とを有しており、1流体ノズル
3は2流体ノズル4の半径方向外側に配置されている。
1流体ノズル3は水(水滴)5を噴射し、2流体ノズル
4は空気と水とを噴射する(符号6)、なお、符号7は
送風機を示し、矢印8は送風機7による空気の噴流を示
している。
4は空気と水とを噴射する(符号6)、なお、符号7は
送風機を示し、矢印8は送風機7による空気の噴流を示
している。
[発明が解決しようヒする課題]
しかし、1流体ノズル3は水圧のみによって噴射を行っ
ているので水滴5を噴射する力で比較的弱いが、2流体
ノズル4は水と共に空気が(符号6)噴射させるのでそ
の噴射力が強い、そのため、第7図で示す従来の人工降
雪機ノズルヘッダ2においては、特に横風や向い風が存
在する気象条件下では、1流体ノズル3からの水滴5に
勢いがないので噴流8に乗る以前に落ちこぼれや舞い戻
りを生じ、その結果、水滴5がノズルヘッダ2に付着し
て瞬時に凍結してしまうという問題があった。
ているので水滴5を噴射する力で比較的弱いが、2流体
ノズル4は水と共に空気が(符号6)噴射させるのでそ
の噴射力が強い、そのため、第7図で示す従来の人工降
雪機ノズルヘッダ2においては、特に横風や向い風が存
在する気象条件下では、1流体ノズル3からの水滴5に
勢いがないので噴流8に乗る以前に落ちこぼれや舞い戻
りを生じ、その結果、水滴5がノズルヘッダ2に付着し
て瞬時に凍結してしまうという問題があった。
そして、ノズルヘッダ2において凍結が生じると、ノズ
ル3.4を閉塞して、良質な雪が遺れなくなり且つ造雪
量が減少してしまう。
ル3.4を閉塞して、良質な雪が遺れなくなり且つ造雪
量が減少してしまう。
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みて提案された
もので、良質な雪を大量に遣ることができる人工降雪機
ノズルヘッダを提供することを目的としている。
もので、良質な雪を大量に遣ることができる人工降雪機
ノズルヘッダを提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明の人工降雪機ノズルヘッダは、送風機の吹出口に
設けられ、水を噴射する1流体ノズルと、水および空気
を噴射する2流体ノズルとをその本体部に備えている円
環状の人工降雪機ノズルヘッダにおいて、2流体ノズル
は1流体ノズルに対して半径方向外側に配置されている
。
設けられ、水を噴射する1流体ノズルと、水および空気
を噴射する2流体ノズルとをその本体部に備えている円
環状の人工降雪機ノズルヘッダにおいて、2流体ノズル
は1流体ノズルに対して半径方向外側に配置されている
。
また、本発明の人工降雪機ノズルヘッダは、前記本体部
の半径方向内側に、内周ノズルヘッダを更に設けている
。ここで、内周ノズルヘッダは、1流体ノズルと2流体
ノズルとを備えているのが好ましい。
の半径方向内側に、内周ノズルヘッダを更に設けている
。ここで、内周ノズルヘッダは、1流体ノズルと2流体
ノズルとを備えているのが好ましい。
本発明を実施するに際して、本体部の1流体ノズルは単
一の円周上に配置されても良いし、あるいは、その1流
体ノズルに対して軸方向の送風機側に更に複数の1流体
ノズルを円周方向に設けても良い。
一の円周上に配置されても良いし、あるいは、その1流
体ノズルに対して軸方向の送風機側に更に複数の1流体
ノズルを円周方向に設けても良い。
また、2流体ノズルはノズルヘッダ本体部の外周面にブ
ロック状に取付けるのが好ましい。
ロック状に取付けるのが好ましい。
さらに、ノズルヘッダ本体部に取付けられたノズルは軸
方向で送風機から離れる方向且つ半径方向内側を向いて
おり、そして内周ノズルヘッダのノズルは軸方向で送風
機から離れる方向且つ半径方向外側を向いているのが好
ましい。
方向で送風機から離れる方向且つ半径方向内側を向いて
おり、そして内周ノズルヘッダのノズルは軸方向で送風
機から離れる方向且つ半径方向外側を向いているのが好
ましい。
[作用]
上記のような構造を有する本発明の人工降雪機ノズルヘ
ッダによれば、噴射力の強い2流体ノズルが1流体ノズ
ルの半径方向外側に配置されており、2流体ノズルから
噴射された水および空気が1流体ノズルから噴射される
水を半径方向内側に付勢するので、スキー場のように自
然風が存在する環境下においても、ノズルから噴射する
水は送風機からの噴流と効果的に接触し且つその噴流に
確実に乗って遠方まで運ばれる。また、2流体ノズルか
らの高速噴流によって誘引された冷気の伴流が1流体ノ
ズルからの水滴に接触するので、該水滴は送風機からの
噴流と冷気の伴流によって両側から効果的に冷却される
。特に、2流体ノズルをブロック状にノズルヘッダ本体
部外周へ取付けた場合に、冷気の伴流による冷却効果が
大きい。
ッダによれば、噴射力の強い2流体ノズルが1流体ノズ
ルの半径方向外側に配置されており、2流体ノズルから
噴射された水および空気が1流体ノズルから噴射される
水を半径方向内側に付勢するので、スキー場のように自
然風が存在する環境下においても、ノズルから噴射する
水は送風機からの噴流と効果的に接触し且つその噴流に
確実に乗って遠方まで運ばれる。また、2流体ノズルか
らの高速噴流によって誘引された冷気の伴流が1流体ノ
ズルからの水滴に接触するので、該水滴は送風機からの
噴流と冷気の伴流によって両側から効果的に冷却される
。特に、2流体ノズルをブロック状にノズルヘッダ本体
部外周へ取付けた場合に、冷気の伴流による冷却効果が
大きい。
さらに、軸方向の送風機側に1流体ノズルを配置すれば
、造雪量を増大することができる。この場合においても
、軸方向送風機側に設けた1流体ノズルからの水は確実
に送風機からの噴流に同伴されるので、噴流からの落下
あるいは舞い戻りによってノズルが凍結、閉塞されるお
それはない。
、造雪量を増大することができる。この場合においても
、軸方向送風機側に設けた1流体ノズルからの水は確実
に送風機からの噴流に同伴されるので、噴流からの落下
あるいは舞い戻りによってノズルが凍結、閉塞されるお
それはない。
さらに大量の造雪量を得るために、従来は、個々のノズ
ルに噴射量の大きいものを採用するか、あるいはノズル
の数を増やすといった手段が用いられていた。しかし、
前者の手段においては、噴射量の多いノズルはその口径
が大きいので噴射される水滴の粒径も大きく、良質の雪
を遺ることが困難である。そのため、後者の手段を用い
るのが好ましいが、ノズルを送風機吹出口外周部にのみ
取付けている場合には、たとえば送風機吹出口の断面積
を2倍にしても周長はf2倍(約1.4倍)にしかなら
ないのでノズル数も約1.4倍にしかならない。これに
対して、本発明の人工降雪機ノズルヘッダによれば内周
ノズルヘッダを更に設け、その内周ノズルヘッダから水
あるいは水と空気を噴射するように構成したので、送風
機吹出口の断面積を増加させることなくノズル数を増や
し、もって増雲量を多くすることができるのである。
ルに噴射量の大きいものを採用するか、あるいはノズル
の数を増やすといった手段が用いられていた。しかし、
前者の手段においては、噴射量の多いノズルはその口径
が大きいので噴射される水滴の粒径も大きく、良質の雪
を遺ることが困難である。そのため、後者の手段を用い
るのが好ましいが、ノズルを送風機吹出口外周部にのみ
取付けている場合には、たとえば送風機吹出口の断面積
を2倍にしても周長はf2倍(約1.4倍)にしかなら
ないのでノズル数も約1.4倍にしかならない。これに
対して、本発明の人工降雪機ノズルヘッダによれば内周
ノズルヘッダを更に設け、その内周ノズルヘッダから水
あるいは水と空気を噴射するように構成したので、送風
機吹出口の断面積を増加させることなくノズル数を増や
し、もって増雲量を多くすることができるのである。
[実施例]
以下、第1図ないし第7図を参照して本発明の詳細な説
明する。
明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示しており
、第1図において、ノズルヘッダ10は送風機12の吹
出口14に設けられている。そして、円環状をしたノズ
ルヘッダ10の本体部16は、その先端部の円周上に複
数の2流体ノズル18を備えており、且つ2流体ノズル
18の半径方向(符号R)内側に複数の1流体ノズル2
0を備えている。2流体ノズル18は空気および水を比
較的強い噴射力にて符号22で示すように噴射している
。一方、1流体ノズル、20は水のみを比較的弱い噴射
力にて符号24で示すように噴射している。第1図から
明らかなように、ノズル18.20からの水あるいは水
と空気は、軸方向(符号L)で送風機12から離れた方
向(第1図中右方向)で且つ半径方向(R)内側に向け
て噴射される。なお、第1図において矢印Cおよび符号
26は、送風機12からの噴流を示している。
、第1図において、ノズルヘッダ10は送風機12の吹
出口14に設けられている。そして、円環状をしたノズ
ルヘッダ10の本体部16は、その先端部の円周上に複
数の2流体ノズル18を備えており、且つ2流体ノズル
18の半径方向(符号R)内側に複数の1流体ノズル2
0を備えている。2流体ノズル18は空気および水を比
較的強い噴射力にて符号22で示すように噴射している
。一方、1流体ノズル、20は水のみを比較的弱い噴射
力にて符号24で示すように噴射している。第1図から
明らかなように、ノズル18.20からの水あるいは水
と空気は、軸方向(符号L)で送風機12から離れた方
向(第1図中右方向)で且つ半径方向(R)内側に向け
て噴射される。なお、第1図において矢印Cおよび符号
26は、送風機12からの噴流を示している。
この第1図において1流体ノズル20からの水(24)
は2流体ノズル18からの水および空気の噴流22およ
び送風機12からの冷気の噴流26(矢印C)によって
効率的に冷却される。また、該噴流26に確実°に乗り
遠方まで運ばれるので、噴流から落下したりノズルへ舞
い戻ることがない。
は2流体ノズル18からの水および空気の噴流22およ
び送風機12からの冷気の噴流26(矢印C)によって
効率的に冷却される。また、該噴流26に確実°に乗り
遠方まで運ばれるので、噴流から落下したりノズルへ舞
い戻ることがない。
第2図で明示されているように、2流体ノズル18は本
体部16の外周上に配置された複数のブロック28.2
8・・・に形成されている。そして2流体ノズル18か
ら空気および水が噴射(22)されると、第2図および
第3図で示すように、ノズルヘッダ10周囲の冷気が伴
流Tとして1流体ノズル20からの噴流(24)を半径
方向外側から冷却する。すなわち、第3図で示すように
1流体ノズル20から噴射される水(24)は、送風機
12からの噴流(矢印C)の冷気C1と伴流Tとにより
半径方向内側および外側の両側から冷却されるのである
。
体部16の外周上に配置された複数のブロック28.2
8・・・に形成されている。そして2流体ノズル18か
ら空気および水が噴射(22)されると、第2図および
第3図で示すように、ノズルヘッダ10周囲の冷気が伴
流Tとして1流体ノズル20からの噴流(24)を半径
方向外側から冷却する。すなわち、第3図で示すように
1流体ノズル20から噴射される水(24)は、送風機
12からの噴流(矢印C)の冷気C1と伴流Tとにより
半径方向内側および外側の両側から冷却されるのである
。
第4図および第5図は本発明の第2実施例を示している
。なお、第1図ないし第3図の第1実施例におけるもの
と同一の部材には同一の符号を付している。
。なお、第1図ないし第3図の第1実施例におけるもの
と同一の部材には同一の符号を付している。
第4図および第5図において、本体部16内の1流体ノ
ズル20に対して軸方向で送風機12(第4図では図示
せず)に近い側(第4図中左側)で円周方向に形成され
な凹部32(第4図)には、複数の第2の1流体ノズル
34が設けられている。
ズル20に対して軸方向で送風機12(第4図では図示
せず)に近い側(第4図中左側)で円周方向に形成され
な凹部32(第4図)には、複数の第2の1流体ノズル
34が設けられている。
そして第2の1流体ノズル34からは、符号36で示す
ように、軸方向(L)で送風機から離れる方向(図中右
方向)で且つ半径方向(R)内側方向へ水あるいは水滴
が噴射されている。
ように、軸方向(L)で送風機から離れる方向(図中右
方向)で且つ半径方向(R)内側方向へ水あるいは水滴
が噴射されている。
第、4図において、第2の1流体ノズル34から噴射さ
れる水(36)も、第1の流体1流体ノズル20から噴
射される水(24)と同様に、送風機12からの冷気C
1および冷気の伴流Tによって2方向から効果的に冷却
される。そして、第2の1流体ノズル34を設けたこと
により、ノズルへラダ30全体のサイズを大きくするこ
となく、1流体ノズルの個数を約2倍にすることができ
、人工降雪機の造雪量を増大することができる。また、
第2の1流体ノズルはノズルへ・イダ本体部16の先端
より上流側の奥まった位置にあるため外部の横風の影響
を受けることなく、確実に噴流に乗って飛び出し、落ち
こぼれや舞い戻りが無い。
れる水(36)も、第1の流体1流体ノズル20から噴
射される水(24)と同様に、送風機12からの冷気C
1および冷気の伴流Tによって2方向から効果的に冷却
される。そして、第2の1流体ノズル34を設けたこと
により、ノズルへラダ30全体のサイズを大きくするこ
となく、1流体ノズルの個数を約2倍にすることができ
、人工降雪機の造雪量を増大することができる。また、
第2の1流体ノズルはノズルへ・イダ本体部16の先端
より上流側の奥まった位置にあるため外部の横風の影響
を受けることなく、確実に噴流に乗って飛び出し、落ち
こぼれや舞い戻りが無い。
第6A図、第6B図および第7図は本発明の第3実施例
を示している0図中、第1図ないし第5図と同一の部材
には同一の符号を付して示す。
を示している0図中、第1図ないし第5図と同一の部材
には同一の符号を付して示す。
第6A図および第6B図において、本発明の第3実施例
の人工降雪機ノズルヘッダ40は、2流体ノズル18お
よび1流体ノズル20.34を備えた本体部16の半径
方向(R)内側に、内周ノズルヘッダ42を設けている
。内周ノズルヘッダ42には2流体ノズル44と1流体
ノズル46が設けられている。第6A図において、符号
48は内周ノズルヘッダ42への空気供給配管を示し、
符号50は同じく水供給配管を示している。そして符号
52.54はそれぞれ本体部16への空気供給配管およ
び水供給配管を示している。
の人工降雪機ノズルヘッダ40は、2流体ノズル18お
よび1流体ノズル20.34を備えた本体部16の半径
方向(R)内側に、内周ノズルヘッダ42を設けている
。内周ノズルヘッダ42には2流体ノズル44と1流体
ノズル46が設けられている。第6A図において、符号
48は内周ノズルヘッダ42への空気供給配管を示し、
符号50は同じく水供給配管を示している。そして符号
52.54はそれぞれ本体部16への空気供給配管およ
び水供給配管を示している。
第7図で示すように、内周ノズルヘッダ42に設けられ
た2流体ノズル44.1流体ノズル46は、軸方向(符
号L)で送風機12から離れる方向(第7図中右方)で
且つ半径方向(符号R)外側の方向へ向いており、水あ
るいは空気を符号56で示す方向に噴射している。そし
て、本体部16に設けたノズル18.20.34からの
噴流22.24.36、送風機12からの噴流C5およ
び内周ノズルヘッダ42のノズル44.46からの噴流
56により、風速分布は符号Vcで示される曲線のよう
になる。
た2流体ノズル44.1流体ノズル46は、軸方向(符
号L)で送風機12から離れる方向(第7図中右方)で
且つ半径方向(符号R)外側の方向へ向いており、水あ
るいは空気を符号56で示す方向に噴射している。そし
て、本体部16に設けたノズル18.20.34からの
噴流22.24.36、送風機12からの噴流C5およ
び内周ノズルヘッダ42のノズル44.46からの噴流
56により、風速分布は符号Vcで示される曲線のよう
になる。
この第3実施例において送風機12からの冷気の噴流C
に対して半径方向内側および外側から水が噴射されてく
るので、冷気が水に衝突する頻度が増加し、ノズルから
噴射された水あるいは水滴が急速に且つ効率的に冷却さ
れる。また、第1実施例、第2実施例の場合と同様に、
ノズルから噴射される水滴は確実に送風機からの噴流C
に乗り、高速で送風機吹出口14から外気へ飛び出すの
で、自然風の影響による落ちこぼれや舞い戻りがない。
に対して半径方向内側および外側から水が噴射されてく
るので、冷気が水に衝突する頻度が増加し、ノズルから
噴射された水あるいは水滴が急速に且つ効率的に冷却さ
れる。また、第1実施例、第2実施例の場合と同様に、
ノズルから噴射される水滴は確実に送風機からの噴流C
に乗り、高速で送風機吹出口14から外気へ飛び出すの
で、自然風の影響による落ちこぼれや舞い戻りがない。
さらに、本体部16および内周ノズルヘッダ42は何れ
も円環状構造であるため、水および空気の供給配管を1
本ずつ設ければ良いので、下流へ与える乱れの影響が少
なく、また組立も容易である。
も円環状構造であるため、水および空気の供給配管を1
本ずつ設ければ良いので、下流へ与える乱れの影響が少
なく、また組立も容易である。
なお、前記した各ノズルを、放射状に配置された供給配
管の先端に設けることも可能であるが、その場合は、本
体部16付近の流れに生ずる乱れに対して公知の対応手
段を設けておく必要がある。
管の先端に設けることも可能であるが、その場合は、本
体部16付近の流れに生ずる乱れに対して公知の対応手
段を設けておく必要がある。
し発明の効果]
本発明の効果は以下の通りである。
(1) ノズルより噴射される水滴を、急速且つ効果的
に冷気と接触して冷却することができる。
に冷気と接触して冷却することができる。
(2) 2流体ノズルからの噴流が1流体、ノズルから
の噴流を包囲するので、ノズルからの水滴が送風機から
の冷気の噴流より落ちこぼれたり、舞い戻ることがなく
、該冷気の噴流に確実に乗って遠方まで飛散する。
の噴流を包囲するので、ノズルからの水滴が送風機から
の冷気の噴流より落ちこぼれたり、舞い戻ることがなく
、該冷気の噴流に確実に乗って遠方まで飛散する。
(3) 人工降雪機ノズルヘッダの全体の寸法を大きく
することなくノズルの数を増加し、もって遺言量を増加
させることができる。
することなくノズルの数を増加し、もって遺言量を増加
させることができる。
(4) 構造が簡単であり、組立が容易である。
第1図は本発明の第1実施例を示す側断面図、第2図は
一部を破断して示す第1図の■−■矢視図、第3図は第
2図の■−■線断面図、第4図は本発明の第2実施例の
要部を示す部分拡大断面図、第5図はその第2実施例の
断面側面図、第6A図は本発明の第3実施例の一部断面
側面図、第6B図は第6A図のB矢視図、第7図はその
第3実施例の断面側面図、第8図は従来の人工降雪機ノ
ズルヘッダの断面側面図である。 10.30.40・・・人工降雪機ノズルヘッダ 1
2・・・送風機 14・・・吹出口16・・・本体部
18.24・・・2流体ノズル 20.34.4
6・・・1流体ノズル28・・・2流体ノズルのブロッ
ク 42・・・内周ノズルヘッダ C(26)・・
・送風機からの冷気の噴流 T・・・冷気の伴流第 図 第 図 ■ 第 図
一部を破断して示す第1図の■−■矢視図、第3図は第
2図の■−■線断面図、第4図は本発明の第2実施例の
要部を示す部分拡大断面図、第5図はその第2実施例の
断面側面図、第6A図は本発明の第3実施例の一部断面
側面図、第6B図は第6A図のB矢視図、第7図はその
第3実施例の断面側面図、第8図は従来の人工降雪機ノ
ズルヘッダの断面側面図である。 10.30.40・・・人工降雪機ノズルヘッダ 1
2・・・送風機 14・・・吹出口16・・・本体部
18.24・・・2流体ノズル 20.34.4
6・・・1流体ノズル28・・・2流体ノズルのブロッ
ク 42・・・内周ノズルヘッダ C(26)・・
・送風機からの冷気の噴流 T・・・冷気の伴流第 図 第 図 ■ 第 図
Claims (2)
- (1)送風機の吹出口に設けられ、水を噴射する1流体
ノズルと、水および空気を噴射する2流体ノズルとをそ
の本体部に備えている円環状の人工降雪機ノズルヘッダ
において、2流体ノズルは1流体ノズルに対して半径方
向外側に配置されていることを特徴とする人工降雪機ノ
ズルヘッダ。 - (2)前記本体部の半径方向内側に、内周ノズルヘッダ
を更に設けた請求項1記載の人工降雪機ノズルヘッダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20726088A JPH0257877A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 人工降雪機ノズルヘッダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20726088A JPH0257877A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 人工降雪機ノズルヘッダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257877A true JPH0257877A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16536847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20726088A Pending JPH0257877A (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 人工降雪機ノズルヘッダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0257877A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464067U (ja) * | 1990-10-05 | 1992-06-01 | ||
| JPH04117367U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-21 | 株式会社クボタ | スノーマシンのノズル装置 |
| US6006526A (en) * | 1996-01-15 | 1999-12-28 | Lenko L Nilsson | Method and apparatus for making artificial snow |
| WO2009018319A1 (en) * | 2007-07-31 | 2009-02-05 | Johnson Controls Technology Company | Snowmaking apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3979061A (en) * | 1974-02-04 | 1976-09-07 | Kircher Everett F | Method and apparatus for making artificial snow |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP20726088A patent/JPH0257877A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3979061A (en) * | 1974-02-04 | 1976-09-07 | Kircher Everett F | Method and apparatus for making artificial snow |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0464067U (ja) * | 1990-10-05 | 1992-06-01 | ||
| JPH04117367U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-21 | 株式会社クボタ | スノーマシンのノズル装置 |
| US6006526A (en) * | 1996-01-15 | 1999-12-28 | Lenko L Nilsson | Method and apparatus for making artificial snow |
| WO2009018319A1 (en) * | 2007-07-31 | 2009-02-05 | Johnson Controls Technology Company | Snowmaking apparatus |
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