JPH0257909A - 変位測定装置及び圧力測定装置 - Google Patents

変位測定装置及び圧力測定装置

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JPH0257909A
JPH0257909A JP63207423A JP20742388A JPH0257909A JP H0257909 A JPH0257909 A JP H0257909A JP 63207423 A JP63207423 A JP 63207423A JP 20742388 A JP20742388 A JP 20742388A JP H0257909 A JPH0257909 A JP H0257909A
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JP
Japan
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light
optical fiber
pressure
light source
signal
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Pending
Application number
JP63207423A
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English (en)
Inventor
Katsuji Iwamoto
勝治 岩本
Osamu Kawakami
修 川上
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0257909A publication Critical patent/JPH0257909A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は、大電流、高電圧に伴う電磁誘導雑音に強い
圧力測定装置及び液面のレベル等を計測するための変位
測定装置に関する。
(従来の技術) 従来のひずみゲージ式圧力計においては、信号を伝達す
るために電気的に接続綿が必要となり、工業プラント内
の電力機器、動力機械の大電力、高電圧化に伴う電磁誘
導雑音等による影響を受は易く、出力に誤差が起き易い
この電磁誘導雑音に強いものとして1例えば特開昭61
−275632号公報に記載されたような光フアイバ応
用の圧力測定装置がある。この圧力測定装置は、第3図
に示すように、圧力Pを受ける受圧ダイアフラム31に
光源33の光線を光源用光ファイバ35で投光し、その
反射光を再び受光用光ファイバ37で第1感光素子39
aに投光して電気信号に変換する。受圧ダイアフラム3
1のたわみによる反射光の変化から圧力を測定するもの
である。光源33の光線の一部を参照用光ファイバ36
によりセンサーヘッド41まで往復させ、第2感光素子
39bに投光して電気信号に変換する。第1感光素子3
9aから出力される反射信号出力を第2感光素子39b
から出力される参照信号出力で除算等の演算をする演算
手段45よりの出力信号と受圧力の対応関係(例えば直
線関係)を作る出力調整手段47により外乱による光量
変動等を除き、正確な圧力測定をするものである。
しかしながら、このような従来の装置では、実用性を考
慮して光ファイバとセンサーヘッド41との間あるいは
光ファイバの中間に光フアイバマルチコネクタを用い分
割可能としている。このような構成では、光量の再現性
を保証するためには、1μs以下の位置合せなどの高精
度のコネクタが必要となり、コスト面での採算が取れな
い。同様なことは、例えば特願昭62−501号にすで
に示したような光ファイバを利用して液面のレベルを測
定する変位計にもあてはまる。すなわち、光ファイバと
ヘッド部あるいは受光部は光フアイバコネクタを介して
分割できる構成になっているのが通常であり、このコネ
クタの位置合せ精度が非常に問題となっている。
さらには、光源33からの光を光源用光ファイバ35と
参照用光ファイバ36に分けて運び、また反射光を受光
用光ファイバ37にて運ぶため、外乱の影響を受けやす
いという欠点もあった。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように光ファイバを応用した従来の圧力測定装置
あるいは変位計では、光伝送の中間に光フアイバコネク
タを使用すると光量の再現性に問題があった。したがっ
て測定精度の悪化及び信頼性に欠けていた。また複数の
光ファイバを用いるため外乱の影響を受けやすいといっ
た問題点もあった・ そこで、この発明は外乱の影響を受けにくく中間に光フ
アイバコネクタを挿入しても、正確な圧力測定及び液面
レベル測定を可能にした圧力測定装置及び変位計の提供
を目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明の変位測定装置は。
波長の異なる光を送出する光源と、 この光源からの光を集光して運ぶ光源用光ファまで到達
して反射される第1の光と、この第1の光と波長の異な
る第2の光とに分ける第1の選択手段と、 前記被測定面まで到達して反射された後の第1の光及び
前記第2の光を集光して運ぶ受光用光ファイバと、 この受光用光ファイバにより運ばれた光を前記第1の光
と前記第2の光に分ける第2の選択手段と、 前記第1の光を受光して電気信号に変換する第1の感光
素子と、 前記第2の光を受光して電気信号に変換する第2の感光
素子と、 前記第1及び第2の感光素子の出力から外乱による光量
変化を除く演算手段と、 この演算手段の出力信号と前記被測定面までの距離との
対応関係を作る出力調整手段とから成ることを特徴とし
ている。
また、本発明の圧力測定装置は。
測定すべき圧力に応じてたねむ受圧ダイアフラムと、 波長の異なる光を送出する光源と、 この光源からの光を集光して運ぶ光源用光ファイバと、 この光源用光ファイバで運ばれた光を、前記受圧ダイア
フラムの反射面に到達して反射される第1の光と、この
第1の光と波長の異なる第2の光とに分ける第1の選択
手段と、 前記受圧ダイアフラムの反射面に到達して反射された後
の第1の光及び前記第2の光を集光して運ぶ受光用光フ
ァイバと、 この受光用光ファイバにより運ばれた光を前記第1の光
と前記第2の光に分ける第2の選択手段と、 前記第1の光を受光して電気信号に変換する第1の感光
素子と。
前記第2の光を受光して電気信号に変換する第2の感光
素子と、 前記第1及び第2の感光素子の出力から外乱による光量
変化を除く演算手段と、 この演算手段の出力信号と前記受圧ダイアフラムの受圧
力との対応関係を作る出力調整手段とから成ることを特
徴としている。
(作用) 圧力に応じて受圧ダイアフラムがたわむとあるいは被測
定面までの距離に応じて反射光量が変化(距離が小さく
なると光量増加)すると、第1感光素子での光量が増加
し、反射信号電圧が上昇する。参照光量は一定のままで
あり、第2感光素子で電気信号に変えられた参照電圧も
一定であるので1反射信号と参照信号による演算処理と
出力調整処理により圧力あるいは距離に対応した出力を
出すことができる。外乱により光ファイバが曲げを受け
た場合は、1本の光ファイバに信号光、参照光を入れて
いるので、反射信号電圧、参照信号電圧とも同様に変化
し、演算処理することにより外乱による変動を除ける。
また途中に光フアイバコネクタを挿入しても1本の光フ
ァイバであるため位置合せの影響を受けにくい。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を説明する。第1図は実施例
に係る圧力測定装置の概略構成図を示し、圧力Pを受け
る受圧ダイアフラム1と、信号用光源としての第1LE
D2と、波長の異なる参照用光源としての第2LED3
と、両LED2.3よりの光を1本の光ファイバに入れ
る第1カプラ4と、両LED2.3よりの光線を運ぶ光
源用光ファイバ5と、センサーヘッド6内で1本の光フ
ァイバを2本の光ファイバに分岐する第2カプラ7と、
第1LED2の波長のみを通過させる信号用第1干渉フ
イルタ8と、第2LED3の波長のみを通過させる参照
用第2干渉フイルタ9と、2本の光ファイバを1本の光
ファイバに集合させる第3カプラ10と、受圧ダイアフ
ラム1よりの反射光を運ぶ受光用光ファイバ11と、光
を電気信号に変換する前に1本の受光用光ファイバ11
を2本の光ファイバlla及びllbに分岐する第4カ
プラ12と、第1フオトダイオード(以下PDと略称す
る)15の前面にあり第1LED2の波長のみを通過さ
せる第3干渉フイルタ13と、受圧ダイアフラム1より
の反射信号を電気信号に変換する第1PD15と、第2
PD16の前面にあり第2LED3の波長のみを通過さ
せる第4干渉フイルタ14と、参照光を電気信号に変換
する第2PD16と、第1PD15と第2PD16との
出力から外乱による光量変化を除く演算手段17と、こ
の演算手段17の出力信号と受圧力との対応関係(例え
ば直線関係)を作る出力調整手段18とを備えている。
受圧ダイアフラム1は取付部材19にEB溶接(エレク
トロンビーム溶接)される。又、受圧ダイアフラム1の
取付部材19とセンサーヘッド6とはEB溶接によるシ
ール部20を介して連結され受圧ダイアフラム1とセン
サーヘッド6との間に形成された空間部21を密閉して
いる。空間部21はEB溶接の際に真空に引かれた後密
閉されるので、絶対圧型の圧力測定装置を構成する。
第1LED2と波長の異なる第2LED3の光線は、第
1カプラ4により光源用光ファイバ5に導かれ、センサ
ーヘッド6に伝送される。センサーヘッド6内で第2カ
プラ7により2光線に分岐され、一方は第1LED2の
波長のみ選択的に通過させる第1干渉フイルタ8を通過
することで信号用光線となり、他方は第2LED3の波
長のみ選択的に通過させる第2干渉フイルタ9を通過す
ることで参照用光線となる。信号用光線は受圧ダイアフ
ラム1の内面1aで反射し、受光用光ファイバ11に入
射する。第3カプラ10により反射信号光線と参照用光
線は受光用光ファイバ11に入れられ、信号処理部へ伝
送される。第4カプラ12により2光線に分岐され、一
方は第1LED2の波長のみ選択的に通過させる第3干
渉フイルタ13を通過することで信号用光線となり、他
方は第2LEDの波長のみ選択的に通過させる第4干渉
フイルタ14を通過することで参照用光線となる。それ
ぞれ第1PD15、第2PD16で電気信号に変換され
、反射信号を参照信号で例えば割算することにより外乱
による光量変化等の影響を受けることなしに圧力測定が
行なえる。
次に第2図は本発明に係る他の実施例を示すものであり
変位測定装置の概[[成図を示している。
この変位測定装置は1例えばオイルタンク29の液面3
0(被測定面)の高さ(図中りで示す)を測定するもの
である。
波長f1の光と波長f2の光を送出する、例えばゼーマ
ン効果形レーザ光源25(レーザ光源はLEDと比較す
ると寿命の点で劣るが、寿命を重視するので先の実施例
のように2つのLEDを用いてもよい。)からの光は、
光源用光ファイバ5に入射され、オイルタンク29の上
面に挿設されたセンサーヘッド6まで導かれる。センサ
ーヘッド6内では光源用光ファイバ5を2本の光ファイ
バに分岐するカブラフにより光線を2つに分岐する。
その分岐された光線は、信号用干渉フィルタ8により例
えばflの波長のみ選択的に液面30へ導かれる。また
f2の波長は参照用干渉フィルタ9により選択的に通過
させられる。
光源用光ファイバ5及び受光用光ファイバ11の液面3
0側端部には集光レンズ27.28が設けられ、光源2
5の発光を集光及び反射光を集光して光線の広がりによ
る光量低下を防止し光軸を安定させるのに寄与している
液面30から反射した光及び参照用干渉フィルタ9を通
過した光はカプラ10により集光され、−本の受光用光
ファイバ11により導かれる。
受光用光ファイバ11の終端には、ビームスプリッタ2
6が設けられ、これにより2光束に分離される。ビーム
スプリッタ26により分離された2光束は波長f□とf
2の光を分離するための信号用及び参照用干渉フィルタ
13.14により反射光と参照先に分謡されて、それぞ
れ第1PD15.第2PD16で電気信号に変換され、
演算手段17へ出力する。
演算手段17は、例えばマイクロコンピュータで構成さ
れ、第1PD15及び第2PD16の出力から外乱によ
る光量変化を除くものである。すなわち両PD15,1
6の出力の割合を演算する除算演算を行ない、その結果
を出力調整手段18に出力する。
出力調整手段18は演算手段17の出力信号と液面高さ
hとの対応関係を作るように演算手段17の出力信号を
調整する。
一般に液面5の反射光量は液面高さhの関係であり、液
面高さhが大きくなると反射光量は減り高さhが小さく
なると反射光量は増大する。
この実施例に示した変位測定装置は上記液面しベル計に
限定されず固体面における変位の測定にも適用すること
ができる。
この場合固体面における変位が例えば温度と相関関係が
あれば温度の測定をすることもでき、すなわち本発明の
変位測定装置は測定する対象は何でもよい。
以上説明してきたように、本発明は、1つあるいは複数
の光源から波長の異なる2種類の光を送出し、この2種
類の光を1本の光源用光ファイバ5で運び、センサーヘ
ッド6内で2種類の光を分岐させている。また、分岐さ
せてそれぞれの役目を終えた2種類の光をセンサーヘッ
ド6内で1本の受光用光ファイバ11で運び、2つの感
光素子としてのフォトダイオードにそれぞれ分岐させて
受光させるようにしている。
それぞれ2種類の波長の異なる光に分岐させる例えば干
渉フィルタ8.9.13.14あるいは偏光ビームスプ
リッタ等の選択手段をそれぞれセンサーヘッド6内及び
第1及び第2の感光素子15,16゜演算手段17と出
力調整手段18等が設けられる受光部内に設けておけば
、光ファイバとセンサーヘッド及び受光部とを分割可能
にして光フアイバマルチコネクタで接続しても信号用と
参照用の光は一本の光ファイバで運ばれるために光フア
イバマルチコネクタの位置合せ精度は従来はど精度良く
管理されなくともコネクタの脱着による圧力の再現性は
確保できる。
また、信号用と参照用の光が一本の光ファイバで運ばれ
るため、仮に光ファイバが振動する等しても、このよう
な外乱による光量変化を除去することができ、誤差を抑
えたより正確な測定を行なうことができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されることなく種々変
形して用いることができる。
例えば、光源はどんな種類のものでもよく、結果として
波長の異なる光が得られればよい。
また、波長の異なる光を分岐する選択手段は、干渉フィ
ルタ、偏光ビームスプリッタ等信でもよい。
また演算手段17は、加算、減算演算、除算演算若しく
は乗算演算又はこれらを適宜組合せた演算を行なうもの
でアナログ的な測定をすることができる。
また、演算手段19の出力と、受圧ダイアフラム1の受
圧力あるいは液面レベルhとの相関関係は、両対数をと
ると直線関係となり、出力から容易に圧力あるいは変位
の測定が得られるが、出力調整手段18は、これに限定
されず、演算手段19の出力値と受圧力あるいは液面レ
ベルhとの対応関係をあらかじめ求めておき、この対応
関係をテーブルとして記憶手段に記憶しておくようにし
てもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明の構成によれば、1本の光源用
光ファイバで信号用光と参照用光の光線を伝送し、1本
の受光用光ファイバで反射光線と参照光線を伝送するの
で、光ファイバの中間に光フアイバマルチコネクタを挿
入しても1反射信号を参照信号で演算処理しているので
、コネクタの脱着による圧力の再現性は確保できる。ま
た光ファイバの曲げ、振動等の外乱の影響を受けにくい
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例に係る圧力測定装置の概酩構
成図、第2図は本発明に係る変位測定装置の概略構成図
、第3図は従来の圧力測定装置を示す概略構成図である
。 1・・・受圧ダイアフラム 2・・・第1LED(光源
)3・・・第2LED(光源) 5・・・光源用光ファ
イバ6・・・センサーヘッド、 8、9.13.14・・・干渉フィルタ(選択手段)1
1・・・受光用光ファイバ 15・・・第1PD(第1の感光素子)16・・・第2
PD(第2の感光素子)17・・・演算手段     
18・・・出力調整手段25・・・ゼーマン効果形レー
ザ光源(光源)26・・・ビームスプリッタ 30・・
・液面(被測定面)代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同  松山光之 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)波長の異なる光を送出する光源と、 この光源からの光を集光して運ぶ光源用光ファイバと、 この光源用光ファイバで運ばれた光を、被測面まで到達
    して反射される第1の光と、この第1の光と波長の異な
    る第2の光とに分ける第1の選択手段と、 前記被測定面まで到達して反射された後の第1の光及び
    前記第2の光を集光して運ぶ受光用光ファイバと、 この受光用光ファイバにより運ばれた光を前記第1の光
    と前記第2の光に分ける第2の選択手段と、 前記第1の光を受光して電気信号に変換する第1の感光
    素子と、 前記第2の光を受光して電気信号に変換する第2の感光
    素子と、 前記第1及び第2の感光素子の出力から外乱による光量
    変化を除く演算手段と、 この演算手段の出力信号と前記被測定面までの距離との
    対応関係を作る出力調整手段と から成ることを特徴とする変位測定装置。
  2. (2)測定すべき圧力に応じてたわむ受圧ダイアフラム
    と、 波長の異なる光を送出する光源と、 この光源からの光を集光して運ぶ光源用光ファイバと、 この光源用光ファイバで運ばれた光を、前記受圧ダイア
    フラムの反射面に到達して反射される第1の光と、この
    第1の光と波長の異なる第2の光とに分ける第1の選択
    手段と、 前記受圧ダイアフラムの反射面に到達して反射された後
    の第1の光及び前記第2の光を集光して運ぶ受光用光フ
    ァイバと、 この受光用光ファイバにより運ばれた光を前記第1の光
    と前記第2の光に分ける第2の選択手段と、 前記第1の光を受光して電気信号に変換する第1の感光
    素子と、 前記第2の光を受光して電気信号に変換する第2の感光
    素子と、 前記第1及び第2の感光素子の出力から外乱による光量
    変化を除く演算手段と、 この演算手段の出力信号と前記受圧ダイアフラムの受圧
    力との対応関係を作る出力調整手段とから成ることを特
    徴とする圧力測定装置。
JP63207423A 1987-01-07 1988-08-23 変位測定装置及び圧力測定装置 Pending JPH0257909A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63207423A JPH0257909A (ja) 1988-08-23 1988-08-23 変位測定装置及び圧力測定装置
US07/573,561 US5068527A (en) 1987-01-07 1990-08-28 Wide range fiber optical displacement sensor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63207423A JPH0257909A (ja) 1988-08-23 1988-08-23 変位測定装置及び圧力測定装置

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JPH0257909A true JPH0257909A (ja) 1990-02-27

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JP63207423A Pending JPH0257909A (ja) 1987-01-07 1988-08-23 変位測定装置及び圧力測定装置

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JP (1) JPH0257909A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007024826A (ja) * 2005-07-21 2007-02-01 Fujikura Ltd 光学式検出センサ
JP2007101324A (ja) * 2005-10-03 2007-04-19 Yamatake Corp 差圧測定システム及び差圧測定方法
US7615736B2 (en) 2007-05-31 2009-11-10 Fujikura Ltd. Optical sensor
US8934739B2 (en) 2010-08-06 2015-01-13 Fujikura Ltd. Sensor head and optical sensor

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