JPH025794A - 送風装置 - Google Patents

送風装置

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Publication number
JPH025794A
JPH025794A JP63156455A JP15645588A JPH025794A JP H025794 A JPH025794 A JP H025794A JP 63156455 A JP63156455 A JP 63156455A JP 15645588 A JP15645588 A JP 15645588A JP H025794 A JPH025794 A JP H025794A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
torque
point
characteristic
coil
load
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63156455A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiro Takeshita
竹下 志郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63156455A priority Critical patent/JPH025794A/ja
Publication of JPH025794A publication Critical patent/JPH025794A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえばガスまたは石油燃焼機などにおいて
、燃焼用空気を供給する送風装置に関するものである。
従来の技術 従来、この種の燃焼用送風袋W1tは、第4図に示すよ
うに、ケーシング2と羽根車3とモータ4を備え、ケー
シング2には吸込口2aと排気口2bが設けられている
。このモータ4のトルク特性は、第5図に示すように横
軸をトルクTで、縦軸を回転数nで表わした場合、一定
電圧条件で一つの直線が得られる。いま、第5図におい
て、2つの異なるトルク特性A、Bについて考えてみる
。CとDはそれぞれのモータ4の排気口2bが閉鎖また
は開放された場合の閉切特性曲線と開放特性曲線を示し
、Eは機器内に実装した送風装置lを作動させる場合の
負荷特性曲線を示し、F、Gはトルク特性A、B上の閉
切点、H,Iはトルク特性A、B上の開放点を示し、J
 it負荷点をそれぞれ示す。このとき、トルク特性A
、Bにおける圧力Pと風量Qの送風特性を示すと、第6
図のように、第5図のトルク特性A、Bの勾配によって
λ、B′のように変化する。このため、トルク特性が動
作点で最大効率を得るような選択を行い、モータを設計
していた。ここで、メ、G′は送風特性A′、B′上の
閉切点、I(’、I’は送風特性A′、B′上の開放点
であり、J′は負荷点である。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のようなトルク特性では、Aの場合
、第5(9)に示すように起動トルクは大きいが、第6
図に示すように、閉切点Fの圧力が負荷点J′の圧力と
あまり変らなくなるため、サージングなどの不安定性を
有しており、これが燃焼機においては振動燃焼という異
常音の原因になっている。また、Bの場合は逆に、第6
図に示すように閉切点G′の圧力が負荷点J′の圧力よ
り大きいため、振動燃焼抑制には効果を有するが、第5
図に示すように、起動トルクが小さく、低温時の応答性
が悪く、効率も悪くなるという課題を有していた。
本発明は上記課題を解決するもので、大きな起動トルク
が得られ、かつ燃焼機の振動燃焼の発生防止と騒音抑制
を行える送風装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題全解決するために本発明の送風装置は、七−タ
トルク特性における負荷点近傍を交点とし、高トルク側
と低トルク側で勾配を異にしかつ前記低トルク側の勾配
が高トルク側より大きい2つのトルク特性を有するモー
タを備えたものである。
作用 上記構成によって、閉切点は勾配が大きい低トルク側の
トルク特性上に設定されるため、送風特性における閉切
点の圧力は負荷点の圧力より十分大きくなり、サージン
グなどによる振動燃焼は防止され、また2つのトルク特
性の切換わる交点のトルクは負荷点の近傍である友め、
負荷点での動作は安定に行えるとともに、起動トルクは
勾配が小さい高トルク側のトルク特性直線上で設定され
るため、十分大きくできる。
実旅例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す送風装置の要部構成図
である。第1図において、モータ4は、外周に永久磁石
5が取付けられて回転軸6に固定されたロータ7と、永
久磁石5に対向して第1コイル8および第2コイル9な
どが設けられたステータlOとからなり、コイル8,9
への通電は切換回路部11によって制御される。すなわ
ちコイル8,9は、切換回路部11によって電源に対し
て、第1コイル8と第2コイル9の直列回路か、あるい
は第1コイル8のみが結線されるように切換えられる構
成になっている。また第1コイル8と電線との結線途中
に電流検知部12が介装され、この電流検知部12の検
知レベルによって切換回路部llの切換動作が行われ、
電流検知部12の検知レベルが所定の設定レベル以下に
なったときに、28 lコイル8のみの通電になる。
上記構成における動作を第2図のトルク特性1囚 および第3の送風特性図により説明する。第2図におい
て、aは第1コイ/I/8と第2コイル9が直列接続さ
れ之ときのトルク特性、bは第1コイル8のみが接続さ
れたときのトルク特性を示し、Cは閉切特性曲線、dは
開放特性曲線、eは負荷特性曲線を示し、gは閉切点、
hは開放点、jは負荷点を示す。kは負荷点jより低l
・ルク側の近傍に位置するトルク特性a、bの交点で、
これより低トルク側では勾配が高トルク側よりも大きく
なっており、開放点h′5r:決める開放特性曲線dと
負荷点jを決める負荷特性曲線eは勾配の小さいトルク
特性a上を通過し、閉切点gを決める閉切特性曲線cl
d勾配が大きいトルク特性す上を通過するように第1コ
イル8および第2コイル9がそれぞれ設計されている。
またトルク特性a、bの交点kにおける電流が電流検知
部12の設定レベルに相当している。
また、この送風装置の送風特性は、第3図に示すように
、トルク特性a、bの勾配に応じて、高風量域では勾配
が小さい送風特性a′が得られ、低風量域では勾配が大
きい送風特性b′が得られる。ここで、g′は閉切点、
e′およびj′は負荷曲線および負荷点、h′は開放点
で、閉切点g′はトルク特性b′上に、負荷点j′、開
放点h′はトルク特性b′上に得られる。
上記構成により、第3図に示すように、閉切点g′は勾
配が急な送風特性b′上に設定され、負荷点j′の圧力
より十分大きくなるため、送風装置1のサージングを防
止でき、これに伴う燃焼機などの外部機器への影響も減
少される。また、トルク特性a、bの切換わる交点kに
おけるトルクは負荷点jより低トルク側で負荷点j近傍
であるため、負荷点での動作は安定して行えるものであ
り、かつ起動トルクは、勾配が小さい高トルク側のトル
ク特性a上で設定されているため、起動トルクは十分大
きくできるとともに、さらに負荷点jを含む通常使用域
では高風量タイプの送風特性を突現でき、騒音その他の
送風機性能には問題ない。
発明の効果 以上のように本発明の送風装置によれば、負荷点近傍を
交点とし、高トルク側と低トルク側で勾配を異にし、1
lil記低トルク側の勾配が高トルクの勾配より大きい
2つのトルク料性を有するモータを送風装置に使用(2
ているため、起動トルクは大きいままで送風特性の閉切
点圧力を大きくすることができ、その結果、燃焼機など
に用いた場合、低温時の超勤にも支障なくかつ低風量域
での送風装置自体のサージングを防止できて振動燃焼を
抑制できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す送風装置の要部構成図
、第2図は同送風装置のトルク特性図、第3図は同送風
装置の送風特性図、第4図は送風装置の概略図、第5図
および第6図は従来の送風装置のトルク特性図および送
風特性図である。 4・・・モータ、5・・・永久磁石、6・・・回転軸、
7・・・ロータ、8.9・・・第1および第2のコイル
、10・・・ステータ、11・・・切換回路図、12・
・・電流検知部、a、b・・・トルク特性、a/、 b
 /・・・送風特性、g、g’・・・閉切点、h、h’
・・・開放点、j、j’・・・負荷点、k・・・トルク
特性a。 bの交点。 代理人     森   本   義   仏画1図 島 第3図 第2図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、モータトルク特性における負荷点近傍を交点とし、
    高トルク側と低トルク側で勾配を異にし、かつ前記低ト
    ルク側の勾配が高トルク側より大きい2つのトルク特性
    を有するモータを備えた送風装置。
JP63156455A 1988-06-23 1988-06-23 送風装置 Pending JPH025794A (ja)

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JP63156455A JPH025794A (ja) 1988-06-23 1988-06-23 送風装置

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JP63156455A JPH025794A (ja) 1988-06-23 1988-06-23 送風装置

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JPH025794A true JPH025794A (ja) 1990-01-10

Family

ID=15628125

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JP63156455A Pending JPH025794A (ja) 1988-06-23 1988-06-23 送風装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN117013891A (zh) * 2023-10-07 2023-11-07 深圳市锐同技术有限公司 负载点判断方法、装置、设备及存储介质

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN117013891A (zh) * 2023-10-07 2023-11-07 深圳市锐同技术有限公司 负载点判断方法、装置、设备及存储介质
CN117013891B (zh) * 2023-10-07 2024-01-16 深圳市锐同技术有限公司 负载点判断方法、装置、设备及存储介质

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