JPH025796A - 回転、揺動等を伝達する機構 - Google Patents

回転、揺動等を伝達する機構

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JPH025796A
JPH025796A JP15489488A JP15489488A JPH025796A JP H025796 A JPH025796 A JP H025796A JP 15489488 A JP15489488 A JP 15489488A JP 15489488 A JP15489488 A JP 15489488A JP H025796 A JPH025796 A JP H025796A
Authority
JP
Japan
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diaphragm
axle
transmission shaft
motion
rotating
Prior art date
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Pending
Application number
JP15489488A
Other languages
English (en)
Inventor
Goro Kakizawa
柿沢 五郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OUKEN SEIKO KK
Original Assignee
OUKEN SEIKO KK
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Publication date
Application filed by OUKEN SEIKO KK filed Critical OUKEN SEIKO KK
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Publication of JPH025796A publication Critical patent/JPH025796A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、回転ポンプ等のように外部から完全にg蔽さ
れている空間内に配置された回転体、揺動体等に外部駆
動源より運動を伝達させるための伝達機構に関するもの
である。
〔従来の技術〕
例えば回転ポンプのようにその内部に配置されている回
転翼を回転させて液体を輸送する装置においては、外部
の駆動源にて回転翼を回転させると共に輸送する液体の
もれが生じないように出来る限り完全にシールする心安
がある。しかし回転翼に回転を伝達させるための回転軸
の軸受部分等を完全にシールすることはむずかしい。特
に小型のポンプ等においては、シールのために軸受都等
を複雑な構造にすることは出来ず、完全なシールは極め
て困難である。
飼えば従来の回転ポンプは、第7図に示す構造のもので
、液体流入口32と排出口33とを有するポンプ室31
内に回転111135により回転可能に支持されている
回転翼胴を配置し、回転軸あをポンプ室31の外部に配
置された駆動源(モーター)36により回転することに
よって回転翼あを回転させて液体を流入口より流入させ
排出口おより排出させることによって液体の輸送を行な
うものである。
このような従来の回転ポンプにおいては、ポンプ室31
の回転軸を貫通させた部分よりの液もれを防止するため
オーリング37を設けてこの部分のシ−ルを行なってい
た。
このような従来のポンプにおいては、シール部分からの
液もれを完全に防止することは出来ない。
このような回転ポンプにおける准もれを防止するために
磁石を用い回転を伝達するようにした回転ポンプが知ら
れている。それは第8図に示すような構成のもので、ポ
ンプ室41内に回転g42を配置しその下面に磁石44
を固定したもので回転軸43のまわりに回転可能に配置
されている。一方ポンプ室41外に配置されている駆動
源(モーター)45の、駆動軸46の先端47にも磁石
48が固定されている。
内凹は軸受けである。
この従来例は、駆動源45の駆動によって磁石48を回
転させる。この磁石48の回転によりポンプ室41内の
磁石44が回転し、これにより回転翼42が回転され液
体は流入口よυ入り排出口より排出され輸送される。
この従来例では、回転軸がポンプ室の壁面を貫通してい
ないためポンプ室を完全にシールすることは可能である
しかしポンプ室内と室外の駆動源側とに磁石を用いるた
めにコスト高になる。又両磁石は常に互いに引き合って
いるために両方の軸には強い軸に沿った方向に不必要な
力が働いている。特に駆動源(モーター)の駆動軸に強
い力が加わると軸受その他に無理な力がカシ3〉で軸受
の破損をまねく等の問題が生ずる。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、遮蔽されている空間内に配置されている回転
体、揺動体を空間外に配置された駆動源により運動させ
るもので空間の遮蔽状態を保ったまま回転体、揺動体を
運動させる伝達機構を提供することを目的とするもので
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の伝達機構は、回転体、揺動体等が配置されてい
る空間とこれを駆動する駆動源とをダイヤスラムにて仕
切って遮蔽すると共にこのダイヤスラムにシールされた
状態にて伝達軸を固定し、この伝達軸を介して駆動源に
より回転体、棉動体等の運動を行なうようにしたもので
ある。
本発明の伝達機構によれば91.駆動源に連結された伝
達軸を駆動することによって、この伝達軸がダイヤスラ
ムにシールされた状態にて保持されたままダイヤフラム
の変形を利用して運動され回転体、揺動体等に運動が伝
達される。したがって遮蔽された空間内に配置された回
転体、揺動体等は完全にシールされた状態のまま運動が
行なわれる。
〔実施例〕
次に本発明の回転、振動等の伝達機構の一実施例として
、回転ポンプに応用した場合に関して説明する。
第1図、第2図は本発明の回転伝達機構を用いた回転ポ
ンプを示す図で第1図は断面図、第2図は平面図である
。これら図においてlは上側ケース2と下側ケース3を
組合わせて形成された全体として円筒状をなす本体、4
は上側ケース2と下側ケース3との間にその周辺を訣待
され保持されているダイヤスラムで、このダイヤフラム
4によって本体1を上側ケース2の側と下側ケース3の
側とに完全にシールした状態にて分割しそのうち上側ケ
ース21jl11は液体流入口5と液体排出口6を設け
てポンプ室を形成している。7は、それに固定した回転
軸8を液体流入口5内に形成した軸受9に挿入した状態
でポンプ室である上側ケース2内に配置された回転翼、
10は第3図に示すようにダイヤフラム4の中心に取付
部分が完全にシールされた状態にて取付は保持されてい
る伝達軸、11は下側ケース3の下端面に取付けられた
駆動用モーター 12はモーター11の駆動軸13に固
定された駆動板である。
この回転ポンプにおいて伝達軸IOは、図示する聾 ようにその一端10°を駆動板12に偏芯させた%(て
固定し又他端10 bを回転翼7の下面に偏芯させた状
態で緩く取付けてあり、第1図に示すようにダイヤフラ
ム4の面に対し傾斜させてしたがって駆動モーターの駆
動軸13と回転翼7の回転軸8を結ぶ線に対して傾斜さ
せて配置されている。そのためこの伝達軸10をダイヤ
フラム4に取付けた部分は、例えば第3図に示すような
状態になり、ダイヤフラム4は伝達軸lOを取付けた部
分の近傍が図示するように変形している。
この回転ポンプは、駆動モーター11を運転させると、
その駆動軸13を介して駆動板12が回転する。
この駆動板12の回転により伝達軸10はその一端10
aが軸自体の回転なしに円運動をする。この一端10 
aの円運動により伝達軸10はダイヤフラム4への取付
部10 cを支点にして運動しその他端10 bは首振
シ運動によりその先が回転軸8を中心とする円運動を行
なう。この円運動により回転翼7は回転する。伝達軸1
0の運動の際、ダイヤフラム4は伝達軸の取付部10 
cの近傍の変形状態が時間と共に変化することによって
伝達軸10の連動はスムーズに行なわれる。例えば第3
図に示す位置から駆動板12が180°回転すると伝達
軸10はダイヤフラム面(回転軸8と駆動軸13を結ぶ
線)に対し逆方向の頷きとなる。この時のダイヤフラム
4の変形状態は第4図に示す通りでるる。このようにダ
イヤフラム4は、伝達軸10の傾く方向に応じて変形状
態を変え、伝達軸10が所望の運動をスムーズに行なう
ようにしている。
このように駆動モーター11により伝達軸10の先端i
o bが円運動ししたがって回転翼7は回転軸8を中心
・に回転する。この回転翼7の回転によって液体は流入
口5よりポンプ室(上側ケース)2内に入り排出口6よ
り排出することによってポンプ作用がなされる。
このポンプを慟らかせた時の伝達軸10の動きは回転を
伴なわないために、伝達軸10はダイヤフラム4に対し
て完全に固定された状態を保持出来、前述のダイヤフラ
ム4の変形のみによって運動するので、伝達軸のダイヤ
フラムへの取付部は完全にシールすることが出来る。
以上の実施例は、本発呵の伝達機構を回転ポンプに適用
したものであるが、他の回転体を備えた機構にも適用で
きる。
又超音波を用いた検出、測定装置や診断装置等の発振方
向、受信方向を変化させるために超音波振動子を揺動さ
せるための機構に適用出来る。
第5図は、超音波診断装置の超音波振動子を揺動させる
機構として不発明の伝達機構を用いた他の第2の実施例
を示す図である。図において21は内部に油を封入した
ケース、nは固定軸おに回動可能に取付けられた固定台
24に支持されている超音波振動子、5はケース21の
底板26に取付けられたダイヤフラム、nはダイヤフラ
ム5に固定されると共に27aの部分を中心に回動する
伝達軸で、その先端27bが固定台ツの先端部24 a
に例えば第6図に示すような連結手段にて連結されてい
る。
この第2の実施例は、図示していない駆動源により伝達
軸nの一端27cが矢印Aのように駆動されると、伝達
軸27は27 a f中心に回動しその他端27cが矢
印Bのように運動する。この運動により固定台Uは回動
し矢印Cのように揺動する。これによって超音波振動子
nも矢印Cのように揺動する。これによって超音波振動
子乙の発振方向を変化させることが出来る。
この運動の際ダイヤフラム5の25aの部分が伸び又は
縮む等の変形により伝達軸部はダイヤフラム5に支持さ
れたまま運動する。しかも伝達軸nのダイヤフラム5へ
の取付は部は完全シールされていても運動に支障をきた
すことはなく、ケース全体がシールされた状態を保ちケ
ース内の油はもれることがない。
〔発明の効果〕
本発明の回転又は振動を伝達する機構は、伝達軸が軸受
に対し回転又は振動する構成とはせず、ダイヤフラムに
固定しダイヤフラムの変形によって回転又は振動を行な
うものであるので、伝達剤はダイヤフラムとの間に相対
連動がなくしたがって取付部分を完全にシールすること
が可能でるり、回転ポンプ等に用いた場合水もれ等のお
それは全くない。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は夫々本発明の一実施例の断面図および
平面図、第3図、第4図は上記実列例で用いるダイヤス
ラム、伝達軸の運動を示す図、第5図は他の第2の実施
例の断面図、第6図は前記第2の実施例の伝達軸への連
結部を示す分解斜視図、第7図、第8図は従来の回転ポ
ンプの断面図である。 1・・・本体、2・・・上側ケース、3・・・下側ケー
ス、4・・・ダイヤフラム、5・・・液体流入口6・・
・液体排出口、7・・・回転翼、8・・・回転軸、9・
・・軸受、10・・・伝達軸、11・・・モータ12・
・・駆動板、13・・・駆動軸。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転体、揺動体等と、前記回転体又は振動体を駆動する
    ための駆動源と、前記回転体又は振動体と前記駆動源と
    の間に配置されたダイヤフラムと、前記ダイヤフラムを
    貫通してこれに固定され伝達軸とを有し、前記伝達軸の
    一方を回転体又は振動体に連結し他方を駆動源に連結し
    駆動源の駆動により伝達軸を運動させて回転体、揺動体
    等を駆動する回転、揺動等を伝達する機構。
JP15489488A 1988-06-24 1988-06-24 回転、揺動等を伝達する機構 Pending JPH025796A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15489488A JPH025796A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 回転、揺動等を伝達する機構

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JP15489488A JPH025796A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 回転、揺動等を伝達する機構

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Publication Number Publication Date
JPH025796A true JPH025796A (ja) 1990-01-10

Family

ID=15594282

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15489488A Pending JPH025796A (ja) 1988-06-24 1988-06-24 回転、揺動等を伝達する機構

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4581171A (en) * 1983-07-27 1986-04-08 Janssen Pharmaceutica, N.V. [[Bis(aryl)methylene]-1-piperidinyl]alkyl-pyrimidinones useful for treating psychotropic disorders

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5850126A (ja) * 1981-09-21 1983-03-24 Jidosha Kiki Co Ltd カチオン型電着塗装を施した被加工物の折曲加工方法および装置

Patent Citations (1)

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JPS5850126A (ja) * 1981-09-21 1983-03-24 Jidosha Kiki Co Ltd カチオン型電着塗装を施した被加工物の折曲加工方法および装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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