JPH0257988A - 試験パターン発生器 - Google Patents

試験パターン発生器

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JPH0257988A
JPH0257988A JP1112293A JP11229389A JPH0257988A JP H0257988 A JPH0257988 A JP H0257988A JP 1112293 A JP1112293 A JP 1112293A JP 11229389 A JP11229389 A JP 11229389A JP H0257988 A JPH0257988 A JP H0257988A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は回路試験に用いられる試験パターン発生器に関
するものでアシ、更に詳しくいえば、変更したnビット
リニヤ帰還シフトレジスタ訟藷箕輿(LFSR)回路設
計に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、大規模集積回路の欠陥を調べるなめに試験を行う
必要があった。製造された全部品の一部だけが「良品」
である(すなわち、仕様に合致する)ため、欠陥のある
部品と「良い」部品を分離せねばならない。試験は、刺
激(入力試験パターン)1ft:試験中の装置へ加え、
その試験中の装置の出力を予測される「良い」結果と比
較することにより試験は分離を行う。
従来は、手動または限られた範囲だけコンデンサにより
支援されて試験パターン発生が行われてい念。試験され
る回路の設計がしだいに複雑になるにつれて、手動によ
り試験パターンを発生するために要する時間が大幅に長
くなる。順次回路の場合は、必要な時間はゲート数の3
乗に比例する割合で増大する。実際には、手動試験パタ
ーン発生に要する費用はその割合では増大しない。欠陥
を完全に発見する試験結果を得るために要する時間と費
用をかける代シに、適切でなく、性能の低い試験装置を
用いる結果となる近道を設計者はしばしばとる。
〔発明が解決すべき課題〕
現在は、試験に要する費用は自動試験装置(ATE)に
必要な経費に大きく依存する。更に、試験回路の部品の
入力ピンと出力ビンの数が増し、部品の動作周波数が高
くなるにつれて、ATEは複雑になシ、かつATEは高
価になる。更に、部品が複雑になると試験パターンの数
が増大する。試験パターンの数が増すと試験時間が長く
なシ、そうするとATEの容量を大きくしなければなら
なく々る。現在は、集積回路試験装置1台abの価格は
200万ドルをこえることもある。回路試験装置の減価
消却費と、試験装置の維持費と、試験技術を維持するた
めの費用を含めると、試験時間当シの単価はかなシなも
のとなシうる。
このような高価な集積回路試験装置とは異って安価な試
験装置も存在する。設計者はある数の簡単な設計技術を
自分の回路設計に組込むことができ、そのために試験パ
ターンの発生および供給に要する経費が低減し、しかも
試験の質を実際に向上できる。また、外部試験装置に対
して典型的に求められるいくりかの性能を被試験回路に
組込むことが可能である。それらの組込まれる自己試験
(BIST)技術は自動試験装置に対する要求を非常に
簡単にでき、その結果として費用を大幅に低減できる。
試験費用低減の面からは試験可能性改良技術および組込
み自己試験技術は魅力的であるが、評価しなければなら
ないある大きな費用が伴う。はとんどの試験用設計技術
はチップ面積と、電力と、I10ビンとを使用し、正常
な動作中の回路の動作速度に影響を及ぼす。
組込み自己試験を用いる設計は、実際の回路設計の範囲
内での回路の応答を評価し、入力刺激を発生させる。ワ
ンチップ回路全最少にするために自己試験動作の外部か
らの順序づけがしばしば用いられる。入力刺激を供給し
、回路の応答を評価する念めに各種の方法がある。最も
広く用いられている自己試験技術にはROM/RAMの
並列組込み自己試験と、擬似ランダム自己試験がある。
従来の回路設計にカウンタを付加すると、はとんどの組
込み自己試験技術に試験パターンを発生させることが可
能になる。しかし、カウンタを構成するためには比較的
多数のゲートを必要とし、しかもカウンタはパターンを
擬似ランダム的に発生しない。したがって組込み自己試
験技術の多くは直線帰還シフトレジスタ(LFSR)を
用いる。
LPSRはカウンタが供給するのと同じ試験パターンを
供給するが、同じビット数のカウンタを構成するために
必要なゲートニジも少い数のゲートを用いて構成できる
。その結果、チップに対する影響が最小となる。また、
試験パターン発生と試験結果の圧縮のためにLP01を
変更したものを使用できる。
nビット直線帰還シフトレジスタの出力は「0」と「1
」のパターンであって、nビット長である。
この場合には、ビットというのはメモリ素子のための短
縮し喪ものであって、「1」ま九は「0」のような1つ
の2進数を表すことができ、nはレジスタの長さ(すな
わちビット数)′t−変えることができることを表す。
したがって、nピッ)[線帰還シフトレジスタに対する
可能なパターンすなわち状態の数は2 である。直線帰
還シフト1/ジスタをそれらの状態の1つからスタート
するものとすると、ある順序でそれらの状態を進む。最
終的には周期的外状態となる結果になることを示すこと
ができる。帰還関数F(X、 、X、 、・・・Xn)
をF(Xl、X、・・・xn)−clxl(g、x、■
−・−($、xnという形で表すことができる。各定数
Cに対して、Cが「0」またはrlJであるとし、記号
■が排他的オア(XOR)機能ま九は付加モジュール2
機能を示すものとすると(ここに、結果は、奇数和に対
しては「1」、偶数和に対しては「0」である)、シフ
ト1ノジスタは直線であると呼ばれる。直線帰還の特徴
は、帰還回路網に用いられるいずれかの信号の値が帰還
値の決定に際して等しい重みを有することである。した
がって、結果としての試験順序の性質は擬似ランダムで
ある。直線帰還回路網を適切に選択することにょシ、n
ピッ) LFSRの状態順序を2  個の異なる状態の
長さまで最大にできる。最大の長さのLFSRでも、L
P’SRの1つの状態はその順序中には含まれない。こ
の失われた状態は「くうつい念状態」としばしば呼ばれ
る。その理由は、LPSRがこの状態に対して初期化さ
れたとすると、LFSRはその状態にくっついたま\保
たれ、他の状態へ移ることが々いからである。LFSR
が2 種類の状態(入力試験パターン)の全体の順序を
発生できないことは、ある試験状況の下においては望ま
しくない事柄である。
入力試験パターンの全体のセラトラ発生するという問題
を解く現在の設計が存在する。しかし、それらの設計は
、ビットスライスの間にX)Rゲートを付加することに
よりレジスタを改造することを必要とする。この解決技
術は複線で非標準的であり、高価なレジスタを構成する
必要がある。そして、セルライブラリィに標準レジスタ
設計が存在する時にはそれは望ましくない。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、チップまたは回路を試験するための不完全な
入力試験パターンセット(たとえば、21個の試験パタ
ーン)を発生する、という問題を解決するものである。
本発明により、完全な入力試験パターンセット(すなわ
ち2 個の試験パターン)が発生され、これは、集積回
路設計に対して行う必要がある修正を最少限にするよう
にし、且つ集積回路設計に付加せねばならないゲートの
数を最も少なくするやシ方で行われる。
本発明においては、修正回路が、標準レジスタ自体を変
更するのではなくて、標準レジスタへ接続されている帰
還回路網へ修正回路が付加される。
したがって、試験パターン発生器に対して行われる変更
はレジスタの基本設計には影響を及ばずことはない。本
発明を用いる最大の長さの試験パターン発生器は、nビ
ットレジスタのようなn個のメモリと、帰還回路網と、
修正回路とを含んで2n個の試験パターンを発生できる
ようにする。
本発明により、2 個の試験パターンを発生するために
徹底的な試験パターン発生器が得られる。
更に詳しくいえば、一連の(21)個の試験パターンを
発生するためにシフトレジスタ手段が用いられる。試験
パターン発生器は、2 番目の試験パターンを発生し、
その2 番目の試験パターンをその一連の試験パターン
中に挿入するために、シフトレジスタ手段の外部の手段
も有する。試験パターン発生器は2 個の試験パターン
のうちの少くとも1個を供給する出力手段も有する。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図には、論理的に直列結合されたレジスタ20と帰
還回路網16とを有する従来の直線帰還シフトレジスタ
(LPSR)が示されている。この回路により発生でき
る独特な試験パターンの最大数は(21)個である。こ
こに、nは、レジスタ20を構成するために相互に論理
的に直列結合される1ビツトメモリ装置(すなわち、7
リツプフロツプまたはラッチのような二安定マルチバイ
ブレータ)の数である。
第2図には2 個の独特の試験パターンを発生できる従
来の装置が示されている。修正され九最大長列発生器(
修正されたMLSG)として知られている回路がプロシ
ーデインダス−1986インターナショナル・テスト・
、コンファランス、・ペーパー(Proceeding
s −1986International Te5t
Conference、 Paper 1.3 )所載
のzルーティー―ワング(L、T、Wang)他による
[ア・ハイブリッド・デザイン・オア・マキシマム−レ
ングス・シーケンス・ゼネレータ(A Hybrid 
De#IIgn of Maximum−Length
 5equence Generator)Jという論
文において提案されている。論理的に直列結合されるレ
ジスタ40は修正されたレジスタであって、排他的オア
(XOR)ゲート33がレジスタ中に挿入されて帰還信
号を供給する。XDRゲート33はXORゲートととも
に帰還回路網を構成する。その帰還回路網は、レジスタ
40へ論理的に結合され走時に、(21)個の独特な試
験パターンの試験パタ−ン列を供給する。修正回路30
はレジスタ40と帰還回路網へ論理的に結合されて、2
 番目の試験パターンを試験パターン列中に挿入する。
しかし、この回路設計は、メモリ装置32,34゜35
.37.39の列中にXORゲート33が挿入され九非
常に特殊化されたレジスタ40を用いることが欠点であ
る。特殊な回路設計を使用すると費用が増大し、回路の
設計時間が永くなシ、かつ周辺回路の設計の融通性が低
下する。
本発明は、メモリ装at<たとえばレジスタ)の外部に
全ての修゛正回路を置くことによりそれらの欠点を解消
するものでおる。こうすることによりメモリ装置の設計
を帰還回路網および修正回路の設計とは独立にできる。
し念がって、標準メモリ装置を採用でき、より高性能の
メモリ装置が開発されると、それらのメモリ装置を、設
計を大きく変更することなしに、本発明の技術的思想を
利用して全体の回路設計中に挿入できる。更に、本発明
は実現のためにより少数のゲートを必要とする。
それによりチツプ面積と電力消費量が減少する。
以下に説明する特定の実施例を、−船釣に用いられてい
る正論理記述を用いて説明することに注目されたい。し
かし、本発明の範囲は、負論理ではなくて正論理を用い
る方法お工び装置に限定されるものでは麦い。また、以
下に説明する特定の実施例を7リツプフロツプを用いて
説明することに注目すべきである。しかし、本発明の方
法および装置を実現するためにはどの工うな二安定マル
チパイブレークでも使用できる。したがって、本発明の
技術的範囲はフリップ70ツブを用いることに限定され
るものではない。
第3図は、本発明の徹底的な試験パターン発生器(徹底
的なTPO)の一実施例の全体的なブロック図を示す。
徹底的なTPO2は、シフトレジスタ60と、帰還回路
網56と、修正回路52との3つの素子を有する。シフ
トレジスタ60としては、直列にロードされた入力信号
に反応でき、かつ格納されているrXI/「偽1パター
ンの各ビットの状態を示す並列出力信号を供給できるも
のであればどのようなメモリ装置とすることができる。
帰還回路網は、シフトレジスタ60の直列入力端子およ
び並列出力端子へ論理的に結合された時に、格納されて
いる「真」/「偽」パターンを(21)個の独特の試験
パターンにわたって屓序づけさせる回路である。ここに
、nはシフトレジスタ60中の個々の「其」/「偽」状
態の数である。
修正回路52はレジスタ60の外部の回路であって、シ
フトレジスタ60と帰還回路網56の間に挿入される。
修正回路52は帰還回路網56の出力端子と、シフトレ
ジスタ60の複数の並列出力端子と、シフトレジスタ6
0の直列入力端子とへ論理的に結合される。修正回路5
2は失われた2n番目の状態を試験パターン信号列中に
挿入して、2 個の独特の試験パターンがシフトレジス
タ60により発生されるようにする。
図示の実施例においては、修正回路52へ供給される2
つの入力信号の間で切換えを行うために用いられる。ア
ンドゲート48は、回路装置54からの1ビット信号を
シフトレジスタ60の直列入力端子42ヘマルチプレク
サ50が加えることを可能にする選択信号を発生する。
このアンドゲート48は、試験パターン発生モードが開
始されたことを示す信号を送る入力端子46を含む複数
の入力端子を有する。
アンドゲート48の複数の入力端子を意味するアンドゲ
ートの入力端子44が、シフトレジスタ60の複数の反
転並列出力端子と複数の非反転並列出力端子へ論理的に
結合される。入力端子44がある状態(すカわち、試験
パターン)に等しく、入力端子46における信号が「真
」であると、マルチプレクサ50の選択入力端子47に
おける選択信号は「真」でめシ、回路手段54からの対
応する信号がマルチプレクサ50を通ってシフトレジス
タ60の直列入力端子42へ送られる。回路手段54は
、直列入力端子42から最も離れているシフトレジスタ
60に格納されている試験パターン信号の非反転出力を
供給する。入力端子44の他の全ての状態の間は選択信
号は「偽」であシ、帰還回路網56の出力がマルチプレ
クサ50を介してレジスタ600直列入力端子42へ供
給される。
マルチプレクサ500Å力の間のその切換えの結果とし
て、2 個の独特のパターンを含む試験パターン信号列
が直列入力端子42.へ加えられて、シフトレジスタ6
0に2 個の独特の試験パターンを発生させる。この2
 個の試験パターンを含む列を、回路の全ての入力状態
をアドレスせねばならない徹底的な試験状況において使
用できる。
第4図は本発明の徹底的なTPG4の別の全体的なブロ
ック図を示す。この徹底的なTPG4のブロック図は、
回路手段74が、直列入力端子42から最も離れている
ビットの反転された出力を供給する点が、徹底的なTP
G2のブロック図とは異なる。特定のブロック図に応じ
て、いくつかの試験パターン発生器に2 番目の試験パ
ターンを挿入するためには、レジスタビット(すなわち
、1つのrXJ / r偽」信号)の反転出力信号と非
反転出力信号を必要とする。したがって、第3図と第4
図に2種類の可能な一般的な実施例がそれぞれTPG2
.4  として示されている。
本発明の特定の実施例が、シフトレジスタの種類(すな
わち、反転々非反転)と、ビット数(すなわち、奇数ま
たは偶数)と、くっついた状態(すなわち、試験パター
ン列を発生するためにLFSRを用いる時に通常失われ
る試験パターン)とに従って変わる。反転といわれるシ
フトレジスタはビットの反転された出力をとシ、それを
以後のビットの入力端子へ論理的に結合する。これとは
対照的に、ビットの非反転出力をとって、それを以後の
ビットの入力端子へ論理的に結合するシフトレジスタは
非反転シフトレジスタといわれる。
第5図は本発明の徹底的な罰の好適な実施例を示す。徹
底的々TPG6は、くっついた状態がoooooooで
ある非反転、奇数ビン) TPOである。
この徹底的なTPG6は非反転奇数ビットシフトレジス
タ115と、帰還回路網116と、修正回路とを有する
。シフトレジスタ115は7個のフリップフロップ12
0〜126f:有する。各フリップフロップは入力端子
と、反転出力端子130〜136と、非反転出力端子1
40〜146とを含む。各7リツプ70ングは、あるプ
リッププロップの出力端子がら次のフリップフロップの
入力端子へ一緒に論理的に結合される。これの例はフリ
ップフロップ120ノ出力端子がフリップフロップ12
1の入力端子へ論理的に結合され(すなわち、電気的に
接続され)て、信号を2つのフリップフロップの間で送
ることができるようにする。そのような論理的結合のこ
とを一般に直列結合と呼ぶ。
各フリップフロップはPRE入力端子を含む。それらの
入力端子は一緒に論理的に結合されて、徹底的々TPG
6のための初期化信号人力100を形成する。信号入力
100は各フリップフロップを「真」(念とえば2進の
1)状態に初期化する。同様に、信号人力104が各フ
リップフロップのα正入力端子へ論理的に結合されて、
そのフリップフロップを「偽」(九とえば2進0)状態
へ初期化できるLうにする。それら2つの初期化入力は
徹底的なTPOにおいて重要である。それらの入力10
0と104は、試験パターン列が開始されるたびに同じ
試験パターンで徹底的なTPOを開始できるようにする
全て膏状態または全て「偽J状態である試験パターン列
以外の試験パターンで試験パターン列を開始させると有
利である。各フリップフロップはCLK入力端子も有す
る。そのcLK入力端子は一緒に論理的に結合されて、
信号入力端子102を形成する。信号入力端子102は
、TPGに複数の試験パターンを順次発生させるために
、徹底的なTPG6の外部の装置へ論理的に結合される
のが普通である。
帰還回路網116が、フリッププロップの出力135と
136の排他的オア(XOR)機能である信号を出力端
子112に出力する。帰還回路網116が(21)個ま
での異なる試験パターン信号を肇似ランダム的に供給す
る。
図示の修正回路は素子108と2対1のマルチプレクサ
110t−有する。素子108は出力(選択)信号をマ
ルチプレクサ110へ供給する。その選択信号は、フリ
ップフロップの反転された出力140〜145と、「1
」状態にセットされているTPOモード信号(入力端子
106t−介して)との論理積をとることによ)発生さ
れる。ここに、「IJ状態にセットされたTPOモード
信号は、徹底的なTPGが試験パターンを発生すると仮
定されていることを示す。
面モード信号がrOJ状態にセットされると、入力端子
106t−介して供給されたその信号は、署名分析のよ
うな他の目的のために帰還回路網を使用できるようにす
る。
素子108の出力信号は通常はrOJ状態である。
その場合にはマルチプレクサ110は出力端子112か
らの帰還回路網出力信号を選択して、それを入力端子1
01へ送る。フリップ70ツブ120〜125が「0」
状態にセットされ、フリップフロップ126が「1」状
態にセットされると、素子108は「1」状態を出力す
る。その「l」状態は、マルチプレクサ110が入力端
子114における信号をそのマルチプレクサ110を通
ってレジスタの入力端子101へ送るようにマルチプレ
クサ110を構成する。入力端子114はレジスタの出
力端子146へ論理的に結合される。その出力端子14
6には「0」状態信号が供給される。し喪がって、「O
」状態信号が7リツプフロツフ120へ入力され、フリ
ッププロップ120〜125の前の状態がフリップフロ
ップ121〜126へそれぞれ送られる。その結果とし
て、2 番目(くりつい次状態)の試験パターンooo
ooo。
が試験パターン列に挿入される。このパターンに達する
と、素子108は「1」にセットされた出力信号を供給
し、マルチプレクサの入力114が選択されてレジスタ
入力端子101へ送られる。出力端子146へ論理的に
結合される入力114は「1」状態である。したがって
、フリップフロップに保持される次の試験パターンは1
000000  である。よって、素子108はrOJ
状態のアンド機能出力信号を供給し、排他的TPG 6
は出力端子112からの帰還回路網信号を選択すること
へ戻り、したがってその信号をマルチプレクサ110を
通じて入力端子101へ送る。
この過程によって徹底的なTPG6は試験パターン列を
出力データバス118(この出力データバスはフリップ
フロップの出力端子130〜136へ論理的に結合され
る)を介して外部装置へ供給する。
発生された試験パターン列は2 種類の試験パターンを
含む。
第6図に示され、ている徹底的なTPG7は別の好適な
実施例であって、帰還回路網150を除き、第る。これ
はフリップフロップの出力133〜136のXOR機能
である。帰還回路網150は、帰還回路網116からの
試験パターン信号列とは異なる21個の試験パターン列
を供給する。したがって、試験パターン信号列徹底的な
TPG7は、徹底的なTPG6により発生された試験パ
ターン列とは識別できる2 種類の試験パターン列を供
給する。
第7図は本発明の徹底的なTPGの別の好適な実施例を
示す。徹底的なTPG8は非反転、偶数ビットのTPO
であって、くっついた状態はooooo。
Oである。シフトレジスタが偶数ビットで、帰還回路網
156がシフトレジスタ155へ異ったやり方で論理的
に結合される点が、徹底的なTPG 8が徹底的なTP
G6と異なる点である。シフトレジスタ155 ハロ 
個のフリップフロップを含むから偶数ビットと考えられ
る。シフトレジスタ155が7リツプフロツプを6個だ
け含んでいる結果として、フリップフロップの1つ少い
出力端子が素子10Bへ論理的に結合される。正しい選
択信号を発生するためには出力135はもはや必要でな
い。帰還回路網156は出力信号を出力端子112に生
ずる。それはフリップフロップの出力130,132,
133.135のXOR機能である。帰還回路網156
は(21)個の試験パターン信号列を供給する。したが
って、徹底的々TPG8は2 種類の試験パターンを供
給する。
第8図は本発明の徹底的e TPGの別の好適な実施例
を示す。徹底的なTPG9は、帰還回路網166がシフ
トレジスタへ異なるや夛方へ論理的に結合され、かつ出
力端子112へ異なる出力信号を供給する点が、徹底的
なTPG8とは異なる。帰還回路網166は出力信号を
出力端子112に供給する。それはフリップフロップの
出力134と135のXOR機能である。帰還回路網1
66は、帰還回路網156が供給するのとは異なる21
種類の試験パターン信号列を供給する。したがって、徹
底的なTPG9は、徹底的−& TPG8により発生さ
れるものとは識別できる2 種類の試験パターン列を供
給する。
第9図は本発明の徹底的なTPGの別の好適な実施例を
示す。徹底的なTPOl Gは反転、奇数ビン) TP
Gでありて、〈つつ〈状態は1010101である。徹
底的なTPOl Gは、シフトレジスタが反転型で、素
子168がシフトレジスタ170へ異ったやシ方で論理
的に結合される点が徹底的なTPG6とは異なる。それ
は異なるくっつき状態を生じさせる。シフトレジスタ1
70のフリップ70ツブの反転された出力が次のフリッ
プ70ツブの入力端子へ論理的に結合されるから、その
シフトレジスタ170は反転型といわれる。これの−例
が、フリップフロップ120の反転された出力がフリッ
プフロップ121の入力端子へ論理的に結合されて、信
号が両者の間で送られるようにすることである。
素子168は、TPOモード信号106と、非反転フリ
ップフロップの出力130,132.134と、反転フ
リップフロップの出力141,143.145との論理
積から得られた選択信号をマルチプレクサ110へ供給
する。フリップフロップ120〜126の非反転出力が
試験パターン1010100に達すると、素子168は
選択信号をマルチプレクサ110へ送る。それは入力1
14を選択する。その結果として、2 番目(くっつい
た状態)の試験パターン1010101が試験パターン
列に挿入される。このパターンに達すると、素子10B
はイネイブル信号をマルチプレクサ110へ供給し続け
る。試験パターン101010が発生されるようにマル
チプレクサ110は入力114を選択する。この新しい
パターンは素子108の選択信号に、出力端子112に
おける帰還回路網出力信号を選択させる。その結果、徹
底的なTPOloは2 番目の試験パターンを(2−0
個の試験パターン列中に挿入する。したがって、徹底的
なTPOloは2 種類の試験パターン列を供給する。
第10図は本発明の徹底的なTPGの別の好適な実施例
を示す。徹底的なTPGl 1 は反転、奇数ピッ) 
TPOであって、それのくつついた状態は101010
である。この徹底的々TPGI 1 は、素子178と
帰還回路網176がシフトレジスタ180へ異なるやシ
方で論理的に結合される点が徹底的なTPOloと異な
る。素子178が、TPOモード信号106と、非反転
フリップ70ツブ出力131,133,135と、反転
フリッププロップ出力140,142,144との論理
積から発生された選択信号をマルチプレクサ110へ与
える。
ブリップ70ツブ120〜126の非反転出力が試験パ
ターン0101011に達すると、素子178は選択信
号をマルチプレクサ110へ送る。それは入力114を
選択する。その結果として、2 番目(くっついた状態
)の試験パターン0101010が試験パターン列に挿
入される。このパターンに達すると、素子178はマル
チプレクサ110へ選択信号を与え続ける。試験パター
ン1010101が発生されるようにマルチプレクサ1
10は入力114を選択する。この新しいパターンは素
子178の選択信号に帰還回路網の出力信号を出力端子
112において選択させる。帰還回路網176は、フリ
ップフロップの出力133〜,136のXOR機能であ
る出力信号を出力端子112に供給する。帰還回路網1
76は、帰還回路網116が発生するのとは異なる(2
1)個の試験パターン列を供給する。その結果、徹底的
なTPGl 1 は2 番目の試験パターンを(21)
個の試験パターン列に挿入する。したがって、徹底的な
TPGl 1 は2 種類の試験パターン列を供給する
第11図は本発明の徹底的なTPOの別の好適な実施例
を示す。この徹底的なTPGl2は反転、偶数ピッ) 
TPOであって、それのくつついた状態は010101
である。この徹底的なTPGl2は、シフトレジスタ1
85が偶数ビットであり、帰還回路網186がシフトレ
ジスタ185へ異なるやり方で論理的に結合され、信号
114がシフトレジスタ185へ異なるやシ方で論理的
に結合される点が、徹底的& TPGl 1  とは異
々る。シフトレジスタ185U6つの7リツプフロツプ
を含むから偶数ビットである。フリップフロップを6つ
だけ含んでいる結果として、1つ少い出力が素子178
へ論理的に結合される。正しい選択信号を発生するため
には出力135はもはや不要である。帰還回路網186
は、フリップフロップの出力130,132,133.
135のXOR機能である出力信号112を供給する。
帰還回路網186は(21)個の試験パターン信号列を
供給する。
第12図は本発明の徹底的なTPOの更に別の実施例を
示す。この徹底的なTPGl 3は、シフトレジスタ1
90が偶数ビットで、帰還回路網196が異なるやり方
でシフトレジスタ190へ論理的に結合され、信号11
4がシフトレジスタ190へ異なるやシ方で論理的に結
合される点が徹底的なTPGloとは異なる。シフトレ
ジスタ190は6個のフリップフロップを含むから偶数
ビットである。フリップフロップを6だけ含んでいる結
果として、1つ少い出力が素子168へ論理的に結合さ
れる。正しい選択信号を発生するためには出力135は
もはや不要である。帰還回路網196は、フリップフロ
ップの出力134と135のXOR機能である出力信号
を出力端子112に供給する。帰還回路網196は(2
’−1)個の試験パターン信号列を供給する。したがっ
て、徹底的なTPGl 3は2 種類の試験パターン列
を供給する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の直線帰還シフトレジスタ(LFSR)の
ブロック図、M2図は、変更し念最大長列発生器(ML
、SG)として知られている、ある数の独特の試験パタ
ーンを発生できる従来の装置のブロック図、第3図は本
発明の徹底的なTPO発生器(徹底的なTPG)の一実
施例の全体的なブロック図、第4図は本発明の徹底的な
TPGの別の実施例の全体的なブロック図、第5図は本
発明を用いる徹底的なTPOの好適な実施例のブロック
図、第6図乃至第12図は本発明の徹底的なTPOのそ
れぞれ異なる実施例のブロック図である。 2.4.6〜13・・・・TPG50・・・・マルチプ
レクサ、52・・・・修正回路、56・・・・帰還回路
網、60 、115 、155 、170 。 156 、166 、176 、186 、196・・
・・帰還回路網。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)一連の(2^n−1)個の試験パターンを
    発生するシフトレジスタ手段と、(b)2^n番目の試
    験パターンを発生し、2^n番目の試験パターンを一連
    の2^n 個の試験パターン中に挿入するためのシフト
    レジスタ手段の外部の手段と、 (c)2^n個の試験パターンの少くとも1つを供給す
    る手段と、 を備えることを特徴とする2^n個の試験パターンを発
    生する徹底的な試験パターン発生器。
  2. (2)(a)試験パターンを格納するメモリ手段と、 (b)このメモリ手段へ論理的に結合され、(2^n−
    1)個の試験パターンとなる(2^n−1)個の1ビッ
    ト入力信号を発生する帰還回路網手段と、 (c)この帰還回路網手段へ論理的に結合され、2^n
    番目の試験パターンとなる2^n番目の1ビット入力信
    号を発生する回路手段と、 (d)この回路手段へ論理的に結合され、帰還回路網手
    段または回路手段を選択して一連の2^n個の1ビット
    入力信号をメモリ手段へ供給してその2^n個の1ビッ
    ト入力信号を2^n個の試験パターンにするスイッチン
    グ手段と、 を備えることを特徴とする2^n個の試験パターンを発
    生する徹底的な試験パターン発生器。
  3. (3)(a)一連の試験パターン信号を試験パターンと
    して格納するシフトレジスタ手段と、 (b)レジスタ手段へ論理的に結合され、一連の(2^
    n−1)試験パターン信号を発生する帰還回路網手段と
    、 (c)シフトレジスタ手段へ論理的に結合され、2^n
    番目の試験パターン信号を発生する回路手段と、 (d)シフトレジスタ手段と、帰還回路網手段と、回路
    手段へ論理的に結合され、2^n番目の試験パターン信
    号を、帰還回路網手段により発生された試験パターン信
    号により発生された一連の試験パターン信号中に挿入し
    、その一連の2^n個の試験パターン信号をシフトレジ
    スタ手段の入力端子へ供給するスイッチング手段と、 (e)2^n個の試験パターンのうちの少くとも1つを
    供給する出力手段と、 を備えることを特徴とする2^n個の試験パターンを発
    生する試験パターン発生器。
  4. (4)(a)選択信号が「真」信号か「偽」信号かを点
    検する過程と、 (b)選択信号が「真」であれば(2^n−1)個の可
    能な試験パターンのうちの1つをレジスタ手段により発
    生する過程と、 (c)選択信号が「偽」であれば、レジスタ手段により
    発生された(2^n−1)個の可能な試験パターン中に
    含まれていない2^n番目の試験パターンを、シフトレ
    ジスタ手段の外部の手段で発生する過程と、 (d)試験パターンを外部素子へ出力する過程と、 (e)出力された試験パターンを組合わせ論理回路を介
    して帰還する過程と、 (f)過程(a)〜(e)を繰返えして2^n個の独特
    の試験パターンの徹底的な試験系列を発生する過程と、
    を備えることを特徴とする徹底的な試験に使用する2^
    2個の試験パターンを発生する方法。
  5. (5)(n)シフトレジスタ手段であつて、このシフト
    レジスタ手段は複数の二安定マルチバイブレータを備え
    、それら複数の二安定マルチバイブレータは第1の二安
    定マルチバイブレータの出力新語ら第2の二安定マルチ
    バイブレータの入力信号まで論理的に直列結合されて、
    一連の試験パターン信号を2^n個の試験パターンとし
    て格納する前記シフトレジスタ手段と、 (b)二安定マルチバイブレータからの複数の出力信号
    へ論理的に結合されている組合わせ論理回路を備え、出
    力信号のXOR機能を発揮し、かつ一連の(2^1)個
    の独特の試験パターン信号が発生されるように、発生さ
    れた機能を一連の(2^n−1)個の試験パターン信号
    の1つとして出力へ供給する帰還手段と、 (c)レジスタ手段内の二安定マルチバイブレータの一
    方の出力信号の1つへ結合されて、2^n番目の試験パ
    ターン信号を出力へ供給する回路手段と、 (d)一連の2^n個の試験パターンが発生されるよう
    に、回路手段の出力端子により供給された2^^番目の
    試験パターン信号を帰還手段の出力端子により発生され
    た一連の信号中に挿入し、その一連の2^n個の試験信
    号をシフトレジスタ手段の入力端子へ供給するスイッチ
    ング手段と、 (e)少くとも1つの二安定マルチバイブレータの出力
    端子へ論理的に結合されて2個の試験パターンの少くと
    も1つを供給する出力手段と、を備え、試験パターンの
    発生の初めにレジスタ手段を所定の値にセットできるよ
    うに、複数の二安定マルチバイブレートは二安定マルチ
    バイブレータの初期値をセットする初期化手段を含むこ
    とを特徴とする2^n個の試験パターンを発生する試験
    パターン発生器。
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