JPH0257994A - 速力検出装置 - Google Patents
速力検出装置Info
- Publication number
- JPH0257994A JPH0257994A JP20801888A JP20801888A JPH0257994A JP H0257994 A JPH0257994 A JP H0257994A JP 20801888 A JP20801888 A JP 20801888A JP 20801888 A JP20801888 A JP 20801888A JP H0257994 A JPH0257994 A JP H0257994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- phasing
- ship
- phase difference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- RDYMFSUJUZBWLH-UHFFFAOYSA-N endosulfan Chemical compound C12COS(=O)OCC2C2(Cl)C(Cl)=C(Cl)C1(Cl)C2(Cl)Cl RDYMFSUJUZBWLH-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はソーナ(SONAR)に関し、特にアクテイプ
ンーナにおいて目標物体の受信方位の移動速力を検出す
る速力検出装置に関するものである。
ンーナにおいて目標物体の受信方位の移動速力を検出す
る速力検出装置に関するものである。
アクテイプンーナにおいて、ある周波数の音波を水中に
送信し、物体に反射されて戻ってきたエコーの周波数シ
フトにより、その物体の移動速度を知ろうとする場合、
この周波数シフトは、エコーを受信する方位の自艦と物
体の相対速度により決まる。このとき、エコーを受信す
る方位の自艦の速度成分はあらかじめ知ることができる
ので、自艦の移動による周波数シフトを補正することが
可能である。
送信し、物体に反射されて戻ってきたエコーの周波数シ
フトにより、その物体の移動速度を知ろうとする場合、
この周波数シフトは、エコーを受信する方位の自艦と物
体の相対速度により決まる。このとき、エコーを受信す
る方位の自艦の速度成分はあらかじめ知ることができる
ので、自艦の移動による周波数シフトを補正することが
可能である。
ところで、従来のソーナでは、第2図に示すような方法
で自艦の移動によるドツプラーシフトを補正し、目標の
物体の受信方位の速力を求めていた。
で自艦の移動によるドツプラーシフトを補正し、目標の
物体の受信方位の速力を求めていた。
すなわち、第2図において、10は受波アレーであり、
これは、多数の受波器で構成され、受信した音波を電気
信号である受信信号aに変換し、その信号を整相器21
に出力する。この整相器21は、その受信信号aを用い
て整相方位θで指定された方位の信号を強く、その他の
方位の信号を弱くする整相処理を行ない、その整相出力
信号dを周波数補正器16に出力する。また、周波数シ
フト算出器22は、前記整相方位θと送信周波数Fと自
艦速力vt−人力し、その整相方位θの自艦速力Vによ
る受信信号周波数のシフト量を計算して、その周波数シ
フ)fを周波数補正器16に出力する。この周波数補正
器16は、前記整相出力信号dと周波数シフトfを入力
し、その整相出力信号dの自艦の移動による周波数シフ
ト分を補正し、目標の物体の整相方位の移動による周波
数シフトを残した、補正整相出力信号gを周波数分析器
17に出力する。これにより、周波数分析器1Tは、周
波数補正器16からの補正整相出力信号gを入力してそ
の周波数の分析を行ない、該受信周波数と送信周波数F
との差によって目標の整相方位方向の速力を計算し、速
力りを出力するものとなっている。
これは、多数の受波器で構成され、受信した音波を電気
信号である受信信号aに変換し、その信号を整相器21
に出力する。この整相器21は、その受信信号aを用い
て整相方位θで指定された方位の信号を強く、その他の
方位の信号を弱くする整相処理を行ない、その整相出力
信号dを周波数補正器16に出力する。また、周波数シ
フト算出器22は、前記整相方位θと送信周波数Fと自
艦速力vt−人力し、その整相方位θの自艦速力Vによ
る受信信号周波数のシフト量を計算して、その周波数シ
フ)fを周波数補正器16に出力する。この周波数補正
器16は、前記整相出力信号dと周波数シフトfを入力
し、その整相出力信号dの自艦の移動による周波数シフ
ト分を補正し、目標の物体の整相方位の移動による周波
数シフトを残した、補正整相出力信号gを周波数分析器
17に出力する。これにより、周波数分析器1Tは、周
波数補正器16からの補正整相出力信号gを入力してそ
の周波数の分析を行ない、該受信周波数と送信周波数F
との差によって目標の整相方位方向の速力を計算し、速
力りを出力するものとなっている。
しかし、上述した従来のンーナは、目標の物体の存在す
る方位と整相方位が同一である場合は問題ないが、目標
の物体の存在する方位が整相方位とずれている場合、目
標の方位の自艦速力による周波数シフトは、周波数シフ
ト算出器22で算出された整相方位の自艦速力による周
波数シフ)fと異なることになり、速力りに誤差が生じ
るという問題がある。
る方位と整相方位が同一である場合は問題ないが、目標
の物体の存在する方位が整相方位とずれている場合、目
標の方位の自艦速力による周波数シフトは、周波数シフ
ト算出器22で算出された整相方位の自艦速力による周
波数シフ)fと異なることになり、速力りに誤差が生じ
るという問題がある。
このような問題点を解決するため、本発明の速力検出装
置は、整相中心を右側にずらして整相する右ビーム整相
器と、整相中心を左側にずらして整相する左ビーム整相
器と、これら右ビームと左ビームの整相出力の位相差を
検出する位相差検出器と、左右ビームの整相出力を加算
する加算器を有し、左右2つのビームを整相してその受
信信号の位相差から受波した音波の到来する方位を知る
ことにより、整相方位を補正するようにしたものである
。
置は、整相中心を右側にずらして整相する右ビーム整相
器と、整相中心を左側にずらして整相する左ビーム整相
器と、これら右ビームと左ビームの整相出力の位相差を
検出する位相差検出器と、左右ビームの整相出力を加算
する加算器を有し、左右2つのビームを整相してその受
信信号の位相差から受波した音波の到来する方位を知る
ことにより、整相方位を補正するようにしたものである
。
したがって、本発明によれば、自艦の移動による周波数
シフトを計算する方位と目標の物体の存在する方位にず
れが生じることはない。
シフトを計算する方位と目標の物体の存在する方位にず
れが生じることはない。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による速力検出装置の一実施例を示すブ
ロック図である。同図において、10は受波アレーであ
って、これは、従来と同様に多数の受波器で構成され、
受信した音波を電気信号に変換してその受信信号aを各
右ビーム及び左ビーム整相器11.12にそれぞれ出力
する。この右ビーム整相器11は、その受信信号aと整
相方位θを入力し、該整相方位θで指定された方位で整
相中心を右側にずらした整相を行ない、右整相出力信号
すを各左右ビーム加算器132位相差検出器14に出力
する。ま九、左ビーム整相器12は、受波アレー10か
らの受信信号aと整相方位θを入力し、該整相方位θで
指定され念方位で整相中心を左側にずらした整相を行な
い、左整相出力信号Cを前記各加算器132位相差検出
器14に出力する。これにより、左右ビーム加算器13
は、前記各右整相出力信号すと左整相出力信号Cを入力
し、これら右整相出力信号すと左整相出力信号Cの振幅
の和を求め、その整相出力信号dを周波数補正器16に
出力する。また、位相差検出器14は、各右整相出力信
号すと左整相出力信号cf入力し、これら右整相出力信
号すと左整相出力信号Cの位相差を求め、その信号の位
相差eを周波数シフト算出器15に出力する。この周波
数シフト算出器15は、位相差検出器14からの位相差
eと整相方位θと送信周波数Fと自艦速力vt−人力し
、これら位相差eと整相方位θから目標の物体の方位を
求め、さらに送信周波数Fと自艦速力Vで、自艦の移動
による目標の物体の方位の周波数シフトを求め、その信
号の周波数シフトfを周波数補正器16に出力する。
ロック図である。同図において、10は受波アレーであ
って、これは、従来と同様に多数の受波器で構成され、
受信した音波を電気信号に変換してその受信信号aを各
右ビーム及び左ビーム整相器11.12にそれぞれ出力
する。この右ビーム整相器11は、その受信信号aと整
相方位θを入力し、該整相方位θで指定された方位で整
相中心を右側にずらした整相を行ない、右整相出力信号
すを各左右ビーム加算器132位相差検出器14に出力
する。ま九、左ビーム整相器12は、受波アレー10か
らの受信信号aと整相方位θを入力し、該整相方位θで
指定され念方位で整相中心を左側にずらした整相を行な
い、左整相出力信号Cを前記各加算器132位相差検出
器14に出力する。これにより、左右ビーム加算器13
は、前記各右整相出力信号すと左整相出力信号Cを入力
し、これら右整相出力信号すと左整相出力信号Cの振幅
の和を求め、その整相出力信号dを周波数補正器16に
出力する。また、位相差検出器14は、各右整相出力信
号すと左整相出力信号cf入力し、これら右整相出力信
号すと左整相出力信号Cの位相差を求め、その信号の位
相差eを周波数シフト算出器15に出力する。この周波
数シフト算出器15は、位相差検出器14からの位相差
eと整相方位θと送信周波数Fと自艦速力vt−人力し
、これら位相差eと整相方位θから目標の物体の方位を
求め、さらに送信周波数Fと自艦速力Vで、自艦の移動
による目標の物体の方位の周波数シフトを求め、その信
号の周波数シフトfを周波数補正器16に出力する。
これにより、周波数補正器16は、前記加算器13から
の整相出力信号dと周波数シフト算出器15かも出力さ
れる周波数シフトfを入力し、この整相出力信号dから
自艦の移動による周波数のシフトを補正し、その補正整
相出力信号gを周波数分析器17に出力する。従って、
周波数分析器1Tは、前記周波数補正器16からの補正
整相出力信号gと送信周波数Fを入力し、その補正整相
出力信号gの周波数分析を行ない、その受信周波数と送
信周波数Fとの差から目標の物体の受波方位の速力りを
出力することができる。
の整相出力信号dと周波数シフト算出器15かも出力さ
れる周波数シフトfを入力し、この整相出力信号dから
自艦の移動による周波数のシフトを補正し、その補正整
相出力信号gを周波数分析器17に出力する。従って、
周波数分析器1Tは、前記周波数補正器16からの補正
整相出力信号gと送信周波数Fを入力し、その補正整相
出力信号gの周波数分析を行ない、その受信周波数と送
信周波数Fとの差から目標の物体の受波方位の速力りを
出力することができる。
なお、上述の実施例では、周波数補正器16から出力さ
れる補正整相出力信号gの周波数を分析する機能と、送
信周波数と受信周波数のずれから目標の物体の受信方向
の速力を算出する機能金持つ周波数分析器17を用いる
場合であったが、それらの周波数分析機能と速力算出機
能をそれぞれ別個に持つものを用いてもよい。
れる補正整相出力信号gの周波数を分析する機能と、送
信周波数と受信周波数のずれから目標の物体の受信方向
の速力を算出する機能金持つ周波数分析器17を用いる
場合であったが、それらの周波数分析機能と速力算出機
能をそれぞれ別個に持つものを用いてもよい。
以上説明したように本発明の速力検出装置は、左右2つ
のビームを整相して、その受信信号の位相差から、受波
し喪音波の到来する方位を知り、整相方位を補正するこ
とにより、自艦の移動による周波数シフトを計算する方
位と目標の物体の存在する方位にずれが生じないため、
正確に自艦速力による周波数シフトを計算でき、目標の
物体の速力を知ることができる効果がある。
のビームを整相して、その受信信号の位相差から、受波
し喪音波の到来する方位を知り、整相方位を補正するこ
とにより、自艦の移動による周波数シフトを計算する方
位と目標の物体の存在する方位にずれが生じないため、
正確に自艦速力による周波数シフトを計算でき、目標の
物体の速力を知ることができる効果がある。
第1図は本発明による速力検出装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は従来の速力検出装置の一例を示すブ
ロック図である。 10・Φ・・受波アレー 11・・φ・右ビーム整相器
、12・・・−右ビーム整相器、13・・・暢左右ビー
ム加算器、14・愉・拳位相差検出器、15@・・・周
波数シフト算出器、16・・・会同波数補正器、1T・
・・自局波数分析器。
ロック図、第2図は従来の速力検出装置の一例を示すブ
ロック図である。 10・Φ・・受波アレー 11・・φ・右ビーム整相器
、12・・・−右ビーム整相器、13・・・暢左右ビー
ム加算器、14・愉・拳位相差検出器、15@・・・周
波数シフト算出器、16・・・会同波数補正器、1T・
・・自局波数分析器。
Claims (1)
- ソーナにおいて、水中の音波を受波して電気信号に変換
する受波アレーと、該受波アレーから出力された電気信
号を入力し指定された方位から到来する音波による信号
を強くし、かつ受信中心を受波アレー中心より右側にし
て整相する第1の整相器と、前記受波アレーから出力さ
れた電気信号を入力し指定された方位から到来する音波
による信号を強くし、かつ受信中心を受波アレー中心よ
り左側にして整相する第2の整相器と、この第1、第2
の整相器からそれぞれ出力された信号の位相差を検出す
る位相差検出器と、前記第1、第2の整相器から出力さ
れた各信号を加算する加算器と、前記第1、第2の整相
器から出力された各信号の位相差から音波の到来する方
位を計算し、その方位の自艦の移動により受信信号の周
波数シフトを算出する周波数シフト算出器と、前記加算
器より出力される信号から自艦の移動による周波数のシ
フトを補正する周波数補正器と、該周波数補正器から出
力される信号の周波数を分析し、その受信周波数と送信
周波数のずれから目標の物体の受信方向の速力を算出す
る手段とを具備したことを特徴とする速力検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20801888A JPH0257994A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 速力検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20801888A JPH0257994A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 速力検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257994A true JPH0257994A (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=16549314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20801888A Pending JPH0257994A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | 速力検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0257994A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5378505A (en) * | 1991-02-27 | 1995-01-03 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of and apparatus for electrostatically spray-coating work with paint |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP20801888A patent/JPH0257994A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5378505A (en) * | 1991-02-27 | 1995-01-03 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of and apparatus for electrostatically spray-coating work with paint |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2158430C2 (ru) | Способ определения пеленга на источник излучения и устройство для его осуществления | |
| JPH03262990A (ja) | 波浪観測レーダ | |
| JP4266669B2 (ja) | バイスタティック方位検出システム及び検出方法 | |
| WO2020261834A1 (ja) | 受信装置、並びに、それを備えるレーダ装置、車両および通信システム | |
| JP2005156508A (ja) | 水中探知装置 | |
| US20160349281A1 (en) | Doppler shift frequency measuring device, log speed meter and tidal current meter | |
| JP2751616B2 (ja) | レーダ信号処理方法およびその装置 | |
| US5253221A (en) | Null steering device | |
| JP2861803B2 (ja) | 信号検出方式 | |
| JP2865090B2 (ja) | パッシブソーナー装置 | |
| JP2886330B2 (ja) | 信号方位測定装置 | |
| JP2008261727A (ja) | 曳航式ソーナーの整相装置、整相方法及び整相プログラム | |
| CN116774141B (zh) | 一种针对水声定位的改进doa方法及系统 | |
| US12554012B2 (en) | Vehicle radar system and method for detecting target object | |
| JP5259076B2 (ja) | 超音波送受信装置およびスキャニングソナー | |
| JP2987263B2 (ja) | 音響測位装置 | |
| JP2000221255A (ja) | パッシブソーナ装置およびパッシブソーナ方法 | |
| JPH04296682A (ja) | セクタ・スキャン・インジケーション回路 | |
| JP2923006B2 (ja) | ヒービング検出装置 | |
| JPS59225375A (ja) | ドツプラ−検出回路 | |
| JP2930678B2 (ja) | サイドルッキングソナー | |
| JPH0784038A (ja) | 目標追跡装置 | |
| JPH07294618A (ja) | 信号方位測定方法 | |
| JPH02176400A (ja) | 飛しよう体用誘導装置 | |
| JPS6360866B2 (ja) |