JPH0258035A - 電動式露光調整装置 - Google Patents
電動式露光調整装置Info
- Publication number
- JPH0258035A JPH0258035A JP20903988A JP20903988A JPH0258035A JP H0258035 A JPH0258035 A JP H0258035A JP 20903988 A JP20903988 A JP 20903988A JP 20903988 A JP20903988 A JP 20903988A JP H0258035 A JPH0258035 A JP H0258035A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- magnet rotor
- adjustment device
- exposure adjustment
- yoke
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する分野〕
本発明はスチルカメラ、ビデオカメラ、シネカメラ、テ
レビカメラ等の撮影装置、特に露出の調節を行う電動式
露光調整装置に関するものである。
レビカメラ等の撮影装置、特に露出の調節を行う電動式
露光調整装置に関するものである。
〔発明の背景]
レンズ非交換型のカメラ(特に35mmスチルカメラ)
は一般にコンパクトカメラと称されており、露出制御装
置としてシャッタと絞りとが兼用となったレンズシャッ
タ装置が搭載されている。
は一般にコンパクトカメラと称されており、露出制御装
置としてシャッタと絞りとが兼用となったレンズシャッ
タ装置が搭載されている。
近年では、これらの装置に圧電素子を使用し駆動制御を
行うものが出現してきたが、−前約にはほとんどのもの
が電磁石を利用したいわゆる電磁駆動シャッタが主流と
なっている。一方、35mmスチルカメラでも、−眼レ
フカメラの交換レンズに電磁駆動絞りを組込んだものを
本出願人は提案している(例えば特開昭62=2409
42号)。この装置は従来の一眼レフカメラの絞り制開
方式とは考え方を異にする方式である。つまり、カメラ
で測光演算された絞り値を電気的な信号でレンズ側に伝
え、この信号をもとにレンズ内に搭載されている電動式
露光調整装置を制御するものである。
行うものが出現してきたが、−前約にはほとんどのもの
が電磁石を利用したいわゆる電磁駆動シャッタが主流と
なっている。一方、35mmスチルカメラでも、−眼レ
フカメラの交換レンズに電磁駆動絞りを組込んだものを
本出願人は提案している(例えば特開昭62=2409
42号)。この装置は従来の一眼レフカメラの絞り制開
方式とは考え方を異にする方式である。つまり、カメラ
で測光演算された絞り値を電気的な信号でレンズ側に伝
え、この信号をもとにレンズ内に搭載されている電動式
露光調整装置を制御するものである。
(発明の解決しようとしている問題点)この電磁駆動絞
りは原理的にはステッピングモータで制御するものであ
るが、ステッピングモータ部のスペースが問題となり、
レンズ鏡筒外径を大きくせずに組込むには設計上大変難
しく、鏡筒構造が複雑になる欠点がある。
りは原理的にはステッピングモータで制御するものであ
るが、ステッピングモータ部のスペースが問題となり、
レンズ鏡筒外径を大きくせずに組込むには設計上大変難
しく、鏡筒構造が複雑になる欠点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明はレンズ鏡筒外径を大きくしないで組込むことが
できる電動式露光調整装置を提供するものであり、特に
は、駆動源としてのステップモータを、軸方向に着磁し
たマグネットロータと、該ロータを軸受すると共に軸方
向に挟持する複数枚ステータヨークと、このステータヨ
ーク間に配置された電磁コイルとで構成したことを特徴
とする。
できる電動式露光調整装置を提供するものであり、特に
は、駆動源としてのステップモータを、軸方向に着磁し
たマグネットロータと、該ロータを軸受すると共に軸方
向に挟持する複数枚ステータヨークと、このステータヨ
ーク間に配置された電磁コイルとで構成したことを特徴
とする。
以下図面に従って詳しく説明する。
第1図から第3図は本発明の実施例で第1図は本発明の
駆動部分解斜視図である。
駆動部分解斜視図である。
1は被駆動部を構成している絞りユニットのケースであ
り、一体的に柱1aを有している。2は被駆動部材でギ
ヤー2aを有すると共に絞り羽根3のダボ3aが挿入さ
れる穴2bを有した回転リングである。4は電磁軟鉄で
形成したステータで、ヨーク部4a、4b、空間4c、
穴4d、軸受穴4e、結合穴4f、位置決め穴4gを有
しており、柱1aに位置決め穴4gを挿入することによ
りケース1に保持される。5はボビン7に一体的に取付
けられている接点ビンで、一端にコイル8における巻線
の端末部が半田接合されている。
り、一体的に柱1aを有している。2は被駆動部材でギ
ヤー2aを有すると共に絞り羽根3のダボ3aが挿入さ
れる穴2bを有した回転リングである。4は電磁軟鉄で
形成したステータで、ヨーク部4a、4b、空間4c、
穴4d、軸受穴4e、結合穴4f、位置決め穴4gを有
しており、柱1aに位置決め穴4gを挿入することによ
りケース1に保持される。5はボビン7に一体的に取付
けられている接点ビンで、一端にコイル8における巻線
の端末部が半田接合されている。
コイル8の中心部には鉄心6が貫装している。鉄心6の
中心部にはネジ穴6aが形成されている。
中心部にはネジ穴6aが形成されている。
9はマグネットロータで、軸方向に多極着磁されており
、磁極の中央近傍部は径方向に溝9aが入っている。1
0はロータ軸で、マグネットロータ9に固着され、2ケ
所のステータ4の軸受4eに回転可能に軸支されている
。11はワッシャで、マグネットロータ9と上下ステー
タ4の各ヨーク部4a、4bとの空間を保持するためロ
ータの上下(軸方向)に1ケづつロータ@10に対して
回転可能に配設されている。12はロータ軸10に圧入
などで固着されたビニオンギヤーで、回転リング2に一
体成形されている大ギヤー2aと噛合している。13及
び14はネジで、ステータ4と鉄心6とを結合して磁気
路を閉成する。
、磁極の中央近傍部は径方向に溝9aが入っている。1
0はロータ軸で、マグネットロータ9に固着され、2ケ
所のステータ4の軸受4eに回転可能に軸支されている
。11はワッシャで、マグネットロータ9と上下ステー
タ4の各ヨーク部4a、4bとの空間を保持するためロ
ータの上下(軸方向)に1ケづつロータ@10に対して
回転可能に配設されている。12はロータ軸10に圧入
などで固着されたビニオンギヤーで、回転リング2に一
体成形されている大ギヤー2aと噛合している。13及
び14はネジで、ステータ4と鉄心6とを結合して磁気
路を閉成する。
15はフレキシブルプリント板で、ネジ13によってス
テータ4面に共しめされている。15aはフレキシブル
プリント板15におけるパターンのランド部であり、接
点ビン5を入れ半田で固着する。
テータ4面に共しめされている。15aはフレキシブル
プリント板15におけるパターンのランド部であり、接
点ビン5を入れ半田で固着する。
つぎに以上の構成による動作を詳細に説明する。
フレキシブルプリント板15から給電され、電源が接点
ビン5を通じてコイル8に供給される。
ビン5を通じてコイル8に供給される。
コイル8に電流が流れると鉄心6の両端に磁界を生じる
。このときステータ4は鉄心6と固着しているためステ
ータ4にも鉄心6両端に発生したものと同極な磁極が生
じる。・マグネットロータをはさんだ2つのステータ4
における各ヨーク部4aと4bは同一形状であるため、
マグネットロータ9上下に異なった極(S又はN 4M
)が対向する形になる。一方、ステータ4の軸受4e
を中心に各ヨーク部4aの間隙はマグネットロータ9の
着磁ピッチPと同一である。同様に他方のヨーク部4b
の間隙も同一ピッチPである。さらにステータ4のヨー
ク部4aと4bとの位置関係はP/またけずらして配置
されている。具体的に述べると、一方のヨーク部4aに
マグネットロータ9の着磁位置が対向しているときには
他方のヨーク部4bはマグネットロータ9の極の境目に
対向する様に配置されている。ここでステータ4の各部
に関して機能を詳細する。鉄心6によって発生した磁界
はステータヨーク部4a、4bに伝達される。ステータ
4における各ヨーク部4a、4bはマグネットロータ9
に着磁された極の一極分の70〜80%の面積になる様
、穴4Cの形状で調節する。また、複数個の穴4bは各
ヨーク部4a、4bを通る磁界が他方のヨーク部に行か
ない様(ヨーク部4aならヨーク部4bに、ヨーク部4
bならヨーク部4aに)、磁気抵抗を高めるために形成
されたものである。この穴4dを設けることにより一枚
のステータ4にもかかわらず2つのヨーク部4a、4b
の役目をもたせることを可能にしている。
。このときステータ4は鉄心6と固着しているためステ
ータ4にも鉄心6両端に発生したものと同極な磁極が生
じる。・マグネットロータをはさんだ2つのステータ4
における各ヨーク部4aと4bは同一形状であるため、
マグネットロータ9上下に異なった極(S又はN 4M
)が対向する形になる。一方、ステータ4の軸受4e
を中心に各ヨーク部4aの間隙はマグネットロータ9の
着磁ピッチPと同一である。同様に他方のヨーク部4b
の間隙も同一ピッチPである。さらにステータ4のヨー
ク部4aと4bとの位置関係はP/またけずらして配置
されている。具体的に述べると、一方のヨーク部4aに
マグネットロータ9の着磁位置が対向しているときには
他方のヨーク部4bはマグネットロータ9の極の境目に
対向する様に配置されている。ここでステータ4の各部
に関して機能を詳細する。鉄心6によって発生した磁界
はステータヨーク部4a、4bに伝達される。ステータ
4における各ヨーク部4a、4bはマグネットロータ9
に着磁された極の一極分の70〜80%の面積になる様
、穴4Cの形状で調節する。また、複数個の穴4bは各
ヨーク部4a、4bを通る磁界が他方のヨーク部に行か
ない様(ヨーク部4aならヨーク部4bに、ヨーク部4
bならヨーク部4aに)、磁気抵抗を高めるために形成
されたものである。この穴4dを設けることにより一枚
のステータ4にもかかわらず2つのヨーク部4a、4b
の役目をもたせることを可能にしている。
ステータ4のヨーク部4aを通過した一対の磁極はマグ
ネットロータ9の軸方向に着磁された磁極と作用(反溌
、吸引など)し合い、マグネットロータ9に回転力を与
える。またマグネットロータ9の極中心近傍に径方向に
設けられた溝9aは、磁界に高調波成分をもたせて無通
電状態時の停止位置を安定させるためのものである。具
体的には着磁波形を台形波形に近づけようとするために
行っている。
ネットロータ9の軸方向に着磁された磁極と作用(反溌
、吸引など)し合い、マグネットロータ9に回転力を与
える。またマグネットロータ9の極中心近傍に径方向に
設けられた溝9aは、磁界に高調波成分をもたせて無通
電状態時の停止位置を安定させるためのものである。具
体的には着磁波形を台形波形に近づけようとするために
行っている。
2つあるコイル8の通電方向を順次切換えることにより
一定方向又は逆転方向に回転させることが出来る。この
通電方法は従来からあるステッピングモータと同等であ
り、本発明の要旨とはならないのでここでは説明を省略
する。
一定方向又は逆転方向に回転させることが出来る。この
通電方法は従来からあるステッピングモータと同等であ
り、本発明の要旨とはならないのでここでは説明を省略
する。
ステップ駆動するマグネットロータ9と一体的゛に回転
するピニオンギヤ12は被駆動ギヤであるギヤ2aを回
転させることにより回転リング2を所定角度回転させる
。
するピニオンギヤ12は被駆動ギヤであるギヤ2aを回
転させることにより回転リング2を所定角度回転させる
。
回転リング2の回転によって、絞りダボ3aは回転方向
に移動させる。絞り羽根3に取つけられているもう一方
のダボ3bはケース1に設けられた固定のカムミゾ(不
図示)との相対関係により、絞り羽根3を開方向もしく
は閉方向に揺動させ、周知の絞り開閉動作を行う。
に移動させる。絞り羽根3に取つけられているもう一方
のダボ3bはケース1に設けられた固定のカムミゾ(不
図示)との相対関係により、絞り羽根3を開方向もしく
は閉方向に揺動させ、周知の絞り開閉動作を行う。
駆動部のユニットはステータ4の穴4gと、ケース1に
ある軸1aとを嵌合させ位置決め固定している。
ある軸1aとを嵌合させ位置決め固定している。
第2図はモータ駆動部の断面図である。さらに第2図の
断面図で動作説明を行う。
断面図で動作説明を行う。
コイル8に通電することにより鉄心6に磁界Gが発生し
、この磁界Gは一方のステータ4を通り、さらにマグネ
ットロータ9の磁界と作用し合い、他方のステータ4と
で閉磁路を形成する。このとき他方のコイル8に通電さ
れていなければ、通電されたコイル8によって生じた磁
路が支配的となり、マグネットロータ9に回転トルクを
発生させる。また両コイル8に通電された場編も同様に
上下のステータ4に磁路を形成し、マグネットロータ9
と作用し合い、同様にマグネットロータ9に回転トルク
を与える。一方又は両方のコイル8に、順次電流方向を
切り換えながら通電することにより、従来から周知であ
るステップモータの駆動を行うようにしである。駆動方
法に関しては省略する。
、この磁界Gは一方のステータ4を通り、さらにマグネ
ットロータ9の磁界と作用し合い、他方のステータ4と
で閉磁路を形成する。このとき他方のコイル8に通電さ
れていなければ、通電されたコイル8によって生じた磁
路が支配的となり、マグネットロータ9に回転トルクを
発生させる。また両コイル8に通電された場編も同様に
上下のステータ4に磁路を形成し、マグネットロータ9
と作用し合い、同様にマグネットロータ9に回転トルク
を与える。一方又は両方のコイル8に、順次電流方向を
切り換えながら通電することにより、従来から周知であ
るステップモータの駆動を行うようにしである。駆動方
法に関しては省略する。
第3図は上述のステップモータを組込んだ電動式露光調
節装置の全体斜視図である。図において駆動部が偏平て
小型であることが理解される。
節装置の全体斜視図である。図において駆動部が偏平て
小型であることが理解される。
上述した実施例の効果は以下のとおりである。
■ 本来、別々の部品となってしまう2つのステータ、
軸受を1つの部品にできたことにより、軽量、うす形、
ローコストなユニットが構成出来た。
軸受を1つの部品にできたことにより、軽量、うす形、
ローコストなユニットが構成出来た。
■ ステップモータの重要な要素である停止位置は、−
平面の単純な形状からなるステータ4のヨーク部4a、
4bを形成したことから、容易に高精度がだせる(はと
んどがプレスによる部品精度によって決まる)。
平面の単純な形状からなるステータ4のヨーク部4a、
4bを形成したことから、容易に高精度がだせる(はと
んどがプレスによる部品精度によって決まる)。
■ マグネットロータの着磁は多極着磁であるが、軸方
向の多8i着磁のため容易、安価、高精度、さらには高
い表面磁束を得ることができる。
向の多8i着磁のため容易、安価、高精度、さらには高
い表面磁束を得ることができる。
■ 2枚のステータ4は同一形状のため、同時加工する
ことか可能であり、部品間のバラツキがなく、かつ組付
時にもステータ位置を出しやすく、又、ステップ角度誤
差の少ないステップモータを作ることが出来る。
ことか可能であり、部品間のバラツキがなく、かつ組付
時にもステータ位置を出しやすく、又、ステップ角度誤
差の少ないステップモータを作ることが出来る。
■ 2枚のステータ4にはヨーク部4a、4bにより2
種類の磁気回路が構成されているが、マグネットロータ
9の回転中心が位置する軸受穴4eと各ヨーク部4a、
4bとの間に穴4dを設けたことにより、一方のヨーク
部(例えば4a)を通る磁束が他方のヨーク部(例えば
4b)にあまりいかないようにしたので、効率を大きく
向上させることができた。
種類の磁気回路が構成されているが、マグネットロータ
9の回転中心が位置する軸受穴4eと各ヨーク部4a、
4bとの間に穴4dを設けたことにより、一方のヨーク
部(例えば4a)を通る磁束が他方のヨーク部(例えば
4b)にあまりいかないようにしたので、効率を大きく
向上させることができた。
■ ステップモータの構成4,8.9,10.・・・の
組立てに際し、ステータ4はケース1の柱1aに対して
組付けるようにしたので組立性を向上させたと共に、部
品点数も少なくすることができ、更には出力としてのギ
ヤ12とギヤ2aとの噛合位置精度を高精度化すること
ができた。
組立てに際し、ステータ4はケース1の柱1aに対して
組付けるようにしたので組立性を向上させたと共に、部
品点数も少なくすることができ、更には出力としてのギ
ヤ12とギヤ2aとの噛合位置精度を高精度化すること
ができた。
本発明は、特に外径を小さくすることができる電動式露
光調整装置を提供することかできる。
光調整装置を提供することかできる。
第1図は本発明実施例の要部の分解斜視図。
第2図は第1図の断面図。
第3図は本発明の実施例の電動式露光調整装置の外観斜
視図。 1・・・ケース 2・・・回転リング3・
・・絞り羽根 4・・・ステータ4a、4b
・・・ヨーク部 8・・・コイル
視図。 1・・・ケース 2・・・回転リング3・
・・絞り羽根 4・・・ステータ4a、4b
・・・ヨーク部 8・・・コイル
Claims (2)
- (1)複数の遮光羽根によって開閉される光路孔に対し
て偏心した光軸方向の中心軸線を有すると共に、該光路
孔より外側の位置に配置された回動駆動用のステップモ
ータを有する電動式露光調整装置において、 前記ステップモータは、軸方向に多極着磁されたマグネ
ットロータと、該マグネットロータを軸方向にて挟持す
ると共に、軸受部を有する少なくとも2枚のステータヨ
ークと、該ステータヨーク間に該マグネットロータを中
心として対向させて配置した少なくとも2個の電磁コイ
ルから成ることを特徴とする電動式露光調整装置。 - (2)上記ステータヨークには上記軸受部としての軸受
用穴とステータ磁極部との間に、複数の穴を形成した請
求項(1)記載の電動式露光調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209039A JP2675826B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 電動式露光調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63209039A JP2675826B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 電動式露光調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0258035A true JPH0258035A (ja) | 1990-02-27 |
| JP2675826B2 JP2675826B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=16566242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63209039A Expired - Fee Related JP2675826B2 (ja) | 1988-08-23 | 1988-08-23 | 電動式露光調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2675826B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7148592B2 (en) | 2004-01-06 | 2006-12-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Actuator, light quantity adjusting apparatus, and stepping motor |
| JP2007013818A (ja) * | 2005-07-04 | 2007-01-18 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JP2012058585A (ja) * | 2010-09-10 | 2012-03-22 | Canon Inc | 光量調整装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63101924U (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-02 |
-
1988
- 1988-08-23 JP JP63209039A patent/JP2675826B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63101924U (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-02 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7148592B2 (en) | 2004-01-06 | 2006-12-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Actuator, light quantity adjusting apparatus, and stepping motor |
| US7242123B2 (en) | 2004-01-06 | 2007-07-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Actuator, light quantity adjusting apparatus, and stepping motor |
| JP2007013818A (ja) * | 2005-07-04 | 2007-01-18 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JP2012058585A (ja) * | 2010-09-10 | 2012-03-22 | Canon Inc | 光量調整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2675826B2 (ja) | 1997-11-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |